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◆未知の飛行体(4-2)◆

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◆未知の飛行体(4-2)◆ [ 2013-04-16 16:25 ]

今回も前回からの続き航空機タイプの未知の飛行体後半です。

その前にこのサイトをご覧下さい。

flightradar24

これは世界中を飛ぶ飛行機(民間機)が発するシグナルをキャッチしリアルタイムで位置表示しているサービスです。
今自分が住むエリアを飛ぶ航空機がどの航空会社で、どこの空港を離陸し、どこに向かうか等の詳細情報も知る事の出来る大変面白いサイトです。

私も良くスマホをもって屋上に行き、今頭上を飛ぶ航空機の情報と照らし合わせています(PCでは無料ですがスマホでは有料アプリ¥250です)

ただ、このサイトの位置情報はかなり正確ではありますが、民間機の全てを網羅している訳ではありません。
セスナ等の小型機やヘリコプター、中型機に関しては表示されません。
また大型機であっても軍用機はその対象にはなっていませんのであらかじめご承知置き下さい。

しかし大型旅客機やコンテナ機はかなりの精度で表示されますので、未確認機の確認に限らず大変興味深いものなので一度ご覧になってみて下さい。

このサイトをよく観察していますと、自分の住む上空を定期的に飛ぶ飛行機の航路が分かって来ます。
又どの程度の頻度でその地域の上空を飛ぶのかの参考になりますので、怪しい空路や表示されない航空機等を観察するのにかなり参考になる筈です。

観察を続けて行きますと、このサイトに表示されない航空機が思いの外多く飛んでいる事に気が付きました。
そして、その該当機を撮影すると「不思議な航空機」が写る事も分かって来ました。

お暇な時にでもこのサイトの情報と、今リアルタイムで飛ぶ航空機とを比べてみるのも面白いと思います。
ただし、多くの場合高高度を飛ぶ飛行機を確認する訳ですので晴天の日を選んでみて下さい。
夜間でも飛行機はエンジン音とライトの点滅等でその位置を目視出来ます。


では前回の続きで2パターンの不思議航空機を記事にしてみます。


●変形した機体
d0165401_15492231.jpg
 この飛行体は、3本の飛行機雲を引いて飛行していたものを撮影しました。見上げている限りでは単なる航空機にしか見えません(画像3-1)

d0165401_15514158.jpg しかし後で拡大してみるととても変わった形状をしている事が分かりました(画像3-2)

実写では薄いので、簡単にトレースしてみました(画像3-3)
今までこのような航空機を見た記憶がありません、見かけの高度からかなりの大きさなので小型機(軍用戦闘機程度)ではない事は確信出来ます。

特徴的なのは水平尾翼が無い事です、無尾翼機と言われるものでしょうが、既に引退した コンコルドの様なデルタ型の主翼か、この形状であれば垂直尾翼先端に水平尾翼があるのなら分かるのですが、それさえ確認出来ません。
まるでアニメに出て来る様な面白い形です。

そしてなにより奇異なのは、後に引く「飛行機雲」です。
飛行機雲が出来る仕組みは大きく分けて2通りあり、
一つは翼付近(主翼や水平尾翼の先端)の低圧部に由来するもの、もう一つはエンジン排気中の水蒸気に依るものと言われています。
(この画像はケムではないと判断しています)

前者の翼上下面の気圧差による飛行機雲は、この高高度(成層圏下部と推測)を一定方向に巡航する航空機では極めて起こり難い飛行機雲と言え、また翼端から雲が出ているのではなく上と下の雲が翼中央部付近から出ている事が分かり、これからも前者の飛行機雲ではない様に思います。

ではもう一つの、エンジンからの水蒸気による飛行機雲を考えてみます。
この高度であればエンジンから排気される水分が、瞬時に凍り付き出来る飛行機雲に合致します。
しかし不思議なのは、主翼中央部分から流れ出る雲ではなく、真ん中の垂直尾翼先端辺りから流れ出る雲です。

主翼の雲の出現位置は、この画像では確認出来ませんが、エンジンがあると思われる場所から2本の雲が出ています、しかし真ん中の雲は垂直尾翼先端部分から1本だけです。

現在就航する航空機には水平尾翼周辺の胴体に左右2基エンジンがあるタイプ( MD-90など)と、垂直尾翼の付け根に一基取り付けられた航空機( DC-10 MD-11など)は存在しますが雲の出現位置はそれらに合致しません。
これを見る限り、今では就航していない古い航空機には垂直尾翼先端に小型のエンジンが付いた機体があった様な(曖昧で済みません)記憶があるのですが、今現在それに該当する航空機は無い様に記憶しています。

これらからの類推で、この飛行機雲と機体の形状の特異さから「未知の航空機」としてみました。



●発光する機体
d0165401_15592681.jpg
 この機体は快晴の日中撮影した機体です(画像4-1) 機体下部にいくつかの発光が見られます。

d0165401_16214146.jpg 機体からの発光ですが(画像4-2)
通常航空機は航空法により危険防止を主な目的とし機体には点灯、点滅させなければならない燈火が備えられています(画像4-3)
今回の航空機は地上から見上げていますので、この図に該当するであろう燈火を赤字で記してみました。

特に胴体下部に有る燈火は「下部衝突防止灯」に該当するかと思います。

しかし機首先端部と主翼中央部付近(しかも右翼下部にしかありません)に有る光源に違和感があります。
通常機首先端近くにあるのはタクシー灯と呼ばれる明かりで、これは地上での移動の際、自力走行時に前方を照らす燈火なので、後方から見上げている状態では視認出来ない事になります。

仮に機首部の着陸灯であっても、やはり前方に向かう燈火ですので該当しないと思われます。また着陸灯は航空法で10000フート以下を飛行する際には常時点灯させなかればなりませんがこの機体は明らかに30000フィート以上と目視出来ます。

又主翼下部の光に関しては、航空法で決められた燈火に該当せず、場所から見てエンジンナセルの部分が光っている様に見え、それもかなり奇異な印象を受けます。

しかも正午前後の快晴時、目視出来る4つの燈火の「光度」がほぼ同じである事もおかしい様に思います、また下部衝突防止灯はかなりの高照度で点滅する筈ですので、矛盾を感じます(この時には点滅している様には見えませんでした)

では燈火ではなく機体に反射した太陽光と仮定してみます。

しかしそれも更に大きな矛盾があります。
航空機は塗装をしていませんとジュラルミンの機体そのままですが、この機体は白っぽい塗装をしてあるかと思いますので、太陽光の反射は銀色の機体に比べかなり低くなると思います。
しかし塗装してあっても太陽光はかなりの照度ですので、その反射光は強く視認出来るでしょう。

所がこの位置関係をご覧下さい(画像4-4)

太陽(前方)→航空機(やや前方)→人(後方)、この位置関係では太陽光の反射が胴体下部や主翼下部には起こりにくく、またこの様な光源が丸く独立した一つづつの燈火状の光にはなりにくいと思います。

d0165401_1624911.jpg 又、この画像では4つの光が見えていますが、見上げていた時間内で2回程、光源が連続して著しく高い光度の大きな光を放ちました。
(画像4-5 はイメージ画像ですが、見かけの明るさはこのくらいに感じました)
旋回等により機体の角度が変わるのであれば太陽光の反射が起こる事は容易に判断出来ますが、一定方向に巡航する航空機ですので、太陽光の反射では考えられないのではないかと思います。

これらの点から、これも「未知の航空機〕としてみました。

この撮影では望遠110mmを使用しましたので、拡大し確認する事が出来ました。
しかし地上からの目視では、機体からの光が燈火なのか太陽光の反射なのかは、俄には判断がつかないでしょう。
ですから単なる飛行機と判断される事も多かろうと思います。




・・・・・・・・・・

以上今回は2つの航空機を取り上げてみました。
目視的な解釈においては素人判断ですが、これを見ていた時に「彼等の存在」と「見てご覧!と言うメッセージ」を強く感じた事も事実です。

単なる航空機であろうと不思議なものであろうと、そんな事はどうでも良く、面白いねと思って頂ければ十分です。
飛行機なのか彼等のフェイク機体なのか、微妙なこの画像から、彼等の面白がっている「悪戯心」さえも伝わって来ます。

真実を知るための入り口やきっかけはそんな身近な所にあるものなのだと思います。

口角泡を飛ばし、どこかの番組でおっさん達が難しい話しをしながら彼等の存在の有無を怒鳴り合っていますが、そんな事バカバカしいのだよと、彼等は伝えて来ています。

今経済界では「ブラックスワン」と言う言葉が囁かれています。
黒い白鳥等居る筈は無いと古くから人々は信じて来ました、しかしオーストラリアでその黒い白鳥が見つかった事から「驚天動地」を表す言葉として使われています。

その存在が受け入れられ認められた後、黒い白鳥達は人々に愛される様になります。


「未知の飛行体」シリーズは今後も続けて行きたいと思います。
ではでは今回はこれにて。










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by farmemory | 2013-12-23 22:05 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆未知の飛行体(4-1)◆

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◆未知の飛行体(4-1)◆ [ 2013-04-11 16:22 ]

今回は前回お知らせしました様に、今まで撮影して来た「航空機タイプ」の未知の飛行体に関して、画像とともに見て行きたいと思います。
画像がやや多いので2回に分けて記事にして行きたいと思います。

この話題は大声出して地球外生命体の存在をアピールするためではありません。
「ほらね、これなんだと思う?」「面白いでしょう!」

そんな感じで興味本位で見て下さればあり難いです。
彼等地球外の人々も、自分達の存在は野に咲く花と変わりは無く、そこに「居る」だけなんだと言っています。

彼等は天が許す範囲でのみ地球に手を差し伸べてくれますが、基本的に傍観者です。
これからの世界を作るのは私達人類の責務ですので、彼等に強い依存心や期待を掛けない様居たいと思います。
全ての画像は早春から初夏にかけ快晴の日中(12:00~15:00)に撮影したものです、太陽の位置は未だかなり高い時刻です。

ではお楽しみ下さい。


●見えない機体
d0165401_1684356.jpg

d0165401_1685814.jpg  この画像(画像1-1)はエンジン音を聞き、白く流れる飛行機雲らしき航跡にカメラを向け撮影したものです。
ほぼ真上にカメラを向けています。

肉眼では機影らしきものが見えている様に感じたのですが、何度シャッターを半押しをしても機体にオートフォーカスしません。
そこで直ぐ真後ろの飛行機雲状の航跡にピントを合わせ撮影してみました。

この時、もしかしたらあの機影はホログラムかもしれない、そう思った事を記憶しています。

案の定帰ってパソコンで拡大して、ある筈の場所に機体が写っていない事を確認した画像です。
(画像1-2)は機影の辺りを拡大したものですが、全く写っていません。

ちなみに(画像1-3)は丁度同じ時間帯に。同じ様な位置と高度を飛ぶ旅客機らしき機影です(ボーイング737型機だと思われます)
進行方向は違いますが、こちらは明らかに機影がしっかりと確認出来ます。

言わば透明な機体と言う事なのですが、経験上思いの外多く存在している様に思います。
高高度を飛ぶ機体だけですと、見つけられない事もありますが、飛行機雲を引いていればかなり視認性は良くなります。

しかし、逆に飛行機雲を見た段階で、多くの方はその機体が有る筈と思い込んでしまうので注意して見る事はしないでしょう。

しかも目視ではうっすらとでも「見えて」いても、この様に撮影すると写っていないと言う幽霊飛行機を複数回撮影しています。



●半透明の主翼
d0165401_1692670.jpg

d0165401_1694191.jpg 上記の例に近いのですが、これは消えて行くその前段階「消えかかっている」飛行体の画像です。
全体像(画像2-1)でもうっすらと機影が確認頂けると思います。

拡大してみると(画像2-2)胴体はうっすらとではありますが、確認出来ます。しかし主翼が既に半透明か、消えてしまっているのがお分かりになるかと思います。

下の画像(画像2-3)もまた、かなり近い時刻に逆の方向を飛ぶ通常の航空機と思われる機体です。
明らかに存在感がある事がお分かり頂けると思います。

また(画像2-3)の航空機(ボーイング777型機だと思います)には上空の太陽光が胴体に反射していますので更に立体感を持って確認出来ると思いますが、(画像2-2)では、反射すべき胴体上部にハイライトが見えず、フラットなシルエットになっている事も興味深いです。
ちなみにどちらも太陽光の位置は大きく変わりません。

この機体は最後まで確認して居ないのですが、恐らくこの後透明になって行くのだと推測しています。
透明への経過段階の画像と思っています。

又胴体下部、主翼下辺りの胴体に横に薄いラインが見えると思います、しかもこのラインと周辺が見ようによっては(かなり微妙ですが)「赤っぽく」感じられます。
実はこの胴体下部が赤く見えると言うのが、経験上フェイク機体の特徴の様なのだと感じています。
常に赤っぽくなる訳ではない様ですが、判断基準の一つとしています。



今回はここまでとし、次回は変形した機体と発光する機体に関して記事にしてみようと思います。
ではでは、お時間のある時に空を行く飛行機の写真等お取りになってはいかがでしょうか。









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by farmemory | 2013-12-23 22:04 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆未知の飛行体(3)◆

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◆未知の飛行体(3)◆ [ 2013-04-07 11:15 ]

前回から暫く時間が空いてしまいましたが「未知の飛行体」の3回目をしてみたいと思います。

◆未知の飛行体(1)◆
◆未知の飛行体(2)◆

前回と前々回は地球外生命体による、明らかに未確認の飛行体(所謂UFO)と言われるものを中心に取り上げましたが、今回は「擬態する飛行体」に関しての話題です。
中でも航空機に酷似した形態のものを取り上げて行きたいと思います。

皆様のお住まいの地域にも様々な航空機が空を行き交っているかと思います。
良く空を見上げる方でしたら、地域により差はありましょうが頻繁にご覧になっている事でしょう。

ところが、よく見る航空機の中にはその形状を模した「擬態する飛行体」が思いの外飛び交っている様なのです。

今回は民間の大型飛行機を例にとりますが、ヘリに擬態するタイプも、セスナの様な小型機の場合ももちろんある様です。
セスナでも「なんか変だな?」と思う事も何度かありました。

この記事を書こうと思っていた昨日、それを後押ししてくれる様に不可解なヘリコプターを自宅付近の上空で見かけました。
かなりの低空で飛行するそのヘリは白く、部分的に黒色の彩色が入り一見すればヘリコプターと疑われない形態( アグスタ製のヘリに少し似ていました)でしたが、爆音がとても低く、奇異に感じたのは「窓が無い」事でした。
相当低空でしたので窓がない事はまはっきりと見て取れ、あるべきコクピットの場所は機体と同じく真っ白に塗られていました。

もう一つ奇妙だったったのは「テールロター」が無い事でした。

ヘリコプターの構造をご理解頂いている方でしたらご存知でしょうが、ヘリコプターには機体が回転してしまわない様にそれを押さえるテールローターと言う、尻尾に横向きの小さなプロペラが必ず付いています。
それが無いと言う事はそれだけでヘリではないと言えるくらいなのです。この機体はテールローターと思われる場所にそれらしい形状は見て取れるのですが、明らかにローターがありません。

※ただし近年プロペラタイプではない「ノーター」と言われるジェット噴射式を採用した機体やシンクロプター(交差反転式といって左右逆回転するプロペラを上下に持つ機体)もあるのですが目撃した機体はそれらの機種には合致しない様に思います。

仰角と推定距離から機体の大きさは無人機等ではなく、明らかに報道用ヘリ程度以上の大きさと判別出来ましたが、何より窓(コクピット)が全くないのが実に怪しく興味深かったのです。

そしてこの目視している機体が、まるで別の動画を切り取ってそこに貼付けた様な違和感がありました。
古いSF映画の手法の様に、背景に無理矢理別映像を貼付けた様な不自然さがあり、更にはそのヘリの周りの空間が若干歪んで見えていた事です。
そこに「取って付けた」様な奇妙さを感じ、まるでホログラムで映し出しているのではないかとさえ感じました。


さて、彼等地球外の人々が航空機に擬態して、紛らわしい行動に出ている理由の一つは、やはり彼等の存在を見せると言う事だそうで(意識体からのメッセージとして聞いています)先ずは日常に有る景色や事象の中から徐々に変化を続け、人々に啓蒙する初期的な方法として「航空機の姿で現われる」のが一つの手だてだとの事です。


彼等の存在を信じない方や疑う方達の目の前に、いきなり姿を現せば「あらぬ危険や恐怖」を抱かせる事となるのは間違いないと言う事で、私たち人類に取っては悠長な展開で知らしめようとしている様なのです。
又今の段階でハードなコンタクトを取ると、恐怖だけではなく彼等に侵略の意図有りと見る人もいるでしょうし、その混乱に乗じて実際に戦闘行為に及び周辺住民への「意図的な」誤爆などをするグループ(もうかなりその力を無くして来ている様ですが追いつめられた彼等が自暴自棄になる恐れ)が未だ残っている可能性を考慮しこのような方法を取ってもいる様です。

前回、前々回の様に明らかに異質の飛行体で姿を見せる場合は、それを受け入れ易い人に見せるそうです。

また、波動数の違いから見える人には見え、見えない人には見えない事もある様です。
実際私の父が過去に経験した事なのですが、以前同僚達数人といる場所の近くに銀色の円盤状の機体が降りて来るのを目撃したそうです。
しかしそこに居合わせた数名の同僚の中でも見える人と見えない人に別れたそうで、見える人の割合はかなり低かったと言っていました。


また西側国家群での目撃例より、発展途上国や西側ではない国々(メキシコやブラジル、ロシアや中国等)にも目撃報告が多い事は実に意味深い事です。
彼等地球外生命体の存在は、今までの世界をコントロールして来た西側陣営に取っては非常に厄介な存在です。
それだけに目撃例や情報を出来るだけ隠蔽し、また隠せない目撃報告に関してはメディアを駆使し「笑い者」扱いにし人々の意識にうさん臭いものとして植え付けてきました。

しかし航空機の場合は、目撃しても先ずはそれを疑うも事は無いでしょう。
まさか飛んでる飛行機をメディアがうさん臭いですよとは言いません。もしかすると今後これらの航空機と思われる(実際は航空機ではない)ものが、いきなり「え!?」と思う様な行動をしたりするかもしれません。


夜中に轟音を立てて住宅街の上空を超低空で飛んでみたり、いきなり方向を変えてみたり、目を離した間に消えていたり等不可解な行動を取って啓蒙しようとするかもしれません。
それでもなお、頑に無視し受け入れない方もいますので忍耐強く彼等はミッションをこなしています。

「あれ?あの飛行機なんか変だな?」

そんな小さな疑問からも「真実」への扉が開き、覚醒に繋がって行くのだと思います。
その手助けを彼等が私たち人類に強い介入をせず行う為の、数有る方法の一つとして行動しているのでしょう。

また「空を見たり、顔を上げたりするとそこにいるのですよね」そんな事を良く耳にします。

しかしそれは勘が働き見上げた空にいる事ももちろんあるでしょうが、彼等から「こっちを見てご覧」と魂へ呼びかけ顔を向けさせる事もあり、更には見る人の為目を向けた先に「瞬時に現れる」事も出来る事なのです。

そして彼等のテクノロジーからすれば、不特定多数の10000人の道行く人の中のたった一人にフォーカスする事等、雑作も無い事なのだそうです。


私の知人には「彼等」を良く見る方が数名いるのですが(妻もそうです)私はその人達に比べると頻度はやや下がるかもしれません。
外にいる時にはいつでも「見たい」と願うのですが、一度彼等からこんなコメントを貰った事があります。

「私達はそれほど暇ではない、真実を知る人、疑わない人の前に現れる必要性は薄く、見せなければならない人の為現れる。でも多くの人に伝えると言うのであれば、たまには見せてあげるね」

見たいと思っている方にも彼等からのメッセージをお伝えします。
「もしもあなたが私達の姿を見たければ自分の曖昧な目撃経験であろうと疑わず、臆すことなく人に伝えると”自分自身”に約束出来れば姿を現します。重ねて言います、自分を信じますか?」
だそうです。
難しい顔して探すより、面白がり楽しむくらいの緩さを持って探す方が彼等は姿を見せる様にも感じています。

さて、飛行機タイプへの擬態に話しを戻しましょう。
私の今までの目撃経験では、飛行機雲状の尾を引き飛行するジェット旅客機タイプが、やや多い様に感じます。
この尾は良く言われているケム・トレイル状の白い航跡の中にも存在している様で、彼等なのかケムなのかの判断がしずらい事もありますが、これを出す事により人々の目に触れ易いと言う理由がある様です。

また形状は航空機に酷似しているものの画像を拡大してみると、有る筈の機体が写っていなかったり、変わった形状の機体のものが今まで複数存在していました。

時にはかなりの低空飛行にもかかわらず全く爆音のしないジェット旅客機型もありました。
この機体はあり得ない航路を取り、かなりの低空を飛行するエンジン数3発のジェット旅客機で、それも1分程度の間隔で2機同じ航路で連続して飛び去りました。

目撃したのは渋谷区の上空でしたが、その時には墜落しようとしていると感じる程の低空を、しかも無音に近い(風を切る様な音は有りました)状態で南方向から北方に飛行して行きました。
路上での目撃でしたのでビルに隠れた後の事は分かりませんでしたが、瞬間的に「墜落する!」と感じた程の衝撃でした。
もちろんそのような報道等はその後確認出来ていません。
この機体に関してはカメラを取り出す前にビルの陰に消えてしまい撮影は出来ませんでした。

この2機は、共に機体に一切窓らしきものがなく(それが確認出来る程の低空)尾翼にイタリアの国旗の様なカラーリング(アリタリア航空?)が有るだけの非常に不可解なものでした。
機体はいまでは就航していない筈のボーイング727に良く似ていました。

2機目はスターフライヤー(航空会社)のカラーリングに近く全体的に黒く塗装され、こちらも古いボーイング707型機に似ていました(スターフライヤーには元々存在しない機体)
ただ、民間貨物機には本来窓は無いので、窓の有無だけでは擬態と判断は出来ないとは思います。



「な~んだ、あれは飛行機だよ」
日常ではそのように見向きもされないであろう航空機に擬態した未知の飛行体。

次回、イラスト等交え形態の異質さや変形具合を今まで撮影して来た画像を元に、飛行機に酷似する未知の飛行体に関し検証してみたいと思います。












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by farmemory | 2013-12-23 22:03 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆暫くすると◆

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◆暫くすると◆ [ 2013-04-01 23:12 ]

これから暫くすると、今までの(旧次元)意識で生きられていた方に取っては、時には「青天の霹靂」と思われる様な大きな事が起こってくるかと思います。

・まさか国家が自分達を見捨てる筈は無い。
・宇宙人等いる訳が無い。
・科学は万能で検証出来ない事は取るに足らない事だ。
・心の温かさは大切かもしれないが、それで腹は満たされない。
・安全より効率、ビジネスだ。

それらを信望しておられる方達等です。

この様な意識を持たれる方が、高い次元に行く筈無いと思っていませんか?
そんな事はありません。

人は変化するものです、そして真実を知る事は時に、とても勇気と覚悟のいるものです。
その勇気を持とうとする事は賞賛される事でもあります。

皆この道を通って来ている筈です。あなたもそうではありませんでしたか?

真実に目を向けると言う事は光に目を向ける事と同義です。
眩しいから目を背けていた人も、否応無しに自らの信念に大きなショックを与えられた時から、表層の自我が覚醒への準備を整えようとして来ます。

しかし、この混乱は真実(今までの社会の矛盾や世界の仕組み)を少しでも知る人や、気が付き始めた方には「免疫」がありますので、ショックも受けるでしょうが狼狽え、おののく事は少ないかと思います。

しかし新しい次元に向かう方達の中には今までの社会を受け入れ、そこに生きる事に疑問を感じなかった人々(現段階こちらの方の人達が多数かと思います)がいます。

その方達に取っては、これから徐々に起こって来る「五感で知る」事象に免疫がありません。

中には強い不安や恐怖を抱いてしまったり、絶望してしまう方も居ると思います。
その時こそ、今まで真実に近付こうとして長い長い時を越え苦難に耐えて来た「先輩」である皆さん方の出番になります。

今まで見向きもしなかった方や聞く耳を持たなかった方が一斉に「知ろう」とし始めます。
つまり「こちらを向いて」くれる様になり、あなたを知ってもらうチャンスにもなります。


どうか
「それ見た事か」
「今までこれ程言っても聞かないで、何を今更」
「自業自得」
そんな言葉を向けないで下さい。



鬼子母神と言う神をご存知方も居られると思います。
この神仏は元々 夜叉でした。
彼女の仕事は人の子供を奪い、食らう事です。

非道な所行をしていた彼女を見かねた釈迦は、彼女の目を覚ます為に彼女に有るショックを与えます。

彼女には驚く程多くの子供(500人を超えると言われています)がいました。
その子供達を夜叉はとてもかわいがり、大切にしていました。
その中の子一人を釈迦が何処かに隠しました。

子がいなくなった夜叉は、それは狂わんばかりに探しまわり絶望しかかります。
この時釈迦は隠した子を彼女に返しこう言いました。

「一人の子を見失っただけでお前はそれほどの哀しみを知った筈だ」
「ならば人の母が、大切にする子供を食べられた思いを、今のお前なら分かる筈だ」

その一言で夜叉であった彼女は「母と子、安産」の守り神である鬼子母神に「変化」します。

むしろ闇に生きていたからこそ、彼女にはその真実が理解出来ました。



「自業自得だよ」そんな思いが起こったら、この逸話を思い出し、ある日目を覚まそうと思う人がいたら、是非その方に真実をお伝え下さい。

ただし、伝える時には相手のレベルに合わせお話し下さい。

闇の集団や遠大なネガティブキャンペーン(歴史の歪曲)地球外生命体の存在等をいきなり声高にお話しするのではなく、少しずつ少しずつ、置き火を大きな炎に変えるまで思慮深く、穏やかに、今まで通り忍耐を持って、彼等に「あなたの知る真実」を伝えて行って下さい。


人に伝え教えると言う事は、その想いが結果として自分にも向けられ、今まで自分でも知らずにいた気付きももたらします。
自分にも多くの恩恵をもたらします。


暫くすると耳を傾けて来る方達が増えて来る筈です。
もう少し待って下さい、それまで伝えるシミュレーションをしておいても宜しいかと。










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by farmemory | 2013-12-23 21:58 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆映画としての現世(うつし世)◆

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◆映画としての現世(うつし世)◆ [ 2013-03-22 09:34 ]

今私たちは暗い映画館で、白壁に投影される「現実」と言うタイトルの映画を見ている最中です。

映画を見ている時には多くの人がその画面の中の一人になってみたり、入り込んでいる筈です。
つまり、作られたバーチャルな「現実世界」に自らの意思で参加して居る(と思い込んでいる)わけです。

しかし一歩映画館を出たら、そこには明るい昼間の現実世界が広がっています、そして今まで入り込んでいたスクリーンの世界がバーチャルな存在である事を思い出して行きます。

今私たちが置かれている現状もこれと同じと想像してみて下さい。


今私たちが「体験」していると思っている世界は、壁の外の外界と隔てられた暗いシアターの中で見ているバーチャルな映画の一シーンなのです。
見ている間は外界がどうなっているかを知る事は出来ず、その映画の参加者として意識をそのバーチャル世界に迷い込ませます。

この映画は、私たちの「強い希望と意思」で体験しているものです。
決して誰かに学びを強要されても、このシアターに迷い込んで来たのでもありません。
3次元と言う投影された物語の出演者として、その舞台を全うする事も自分と約束した事でもあります。

(この人生を最後まで全うすると言う事ではありません、あくまで「舞台」を全うする事です。
次元移行は進んでいますので、そこに向かう方は肉体を持っての移行ですので、肉体を「脱ぐ」必要はないようです)


普通の映画と違う所は、スクリーンと言う平面に投影される二次元の画面ではなく、精巧に作られたホログラム、3次元映画の中に入り込み、自分を取り巻く全角度に、風景や登場人物が完璧に投影されていますので、これが現実と受け入れています。
その仮想現実もまた、学びの為であった(古い)現実世界なのです。


しかし、これから向かう高次、そしてその先に有る更に高い次元になると「物」と言う概念すら消滅して行く世界となって行きます。
全てが「光」として構成される世界と言っていいかと思います。
この世界では、今までの3次元的世界が存在しませんので、逆の見方をすれば、その高次では今までの次元と同じ経験(学習)が出来ないと言う訳です。


自分では気がつかないこのホログラム映画の世界に戸惑い出口を見失っていたら「これは映画だよ」そう自分に語りかける事により、意識がそのシアターの壁を通り越し外界と繋がって行きます。

ぜひ、今私たちは映画を「楽しんでいる」最中で、それが終わりシアターを一歩出れば、そこに「次に経験する真実の世界」が広がっていると信じてみて下さい。
「次の真実の世界」そこでは今までの3次元の学びは終了しています。


太閤秀吉が辞世に残した句、「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」(自分の人生は露の様なものだった、大阪城に移り過ごした日々も結局は夢でしかなかった)少し切ない見方かもしれませんが、これは今までの3次元の真実です。

この句に、返句し、今回の話題を終えようと思います。
「露一つ 消えて目覚めん真の世に 憂いなからむ光かな」









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by farmemory | 2013-12-23 21:38 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆手渡されたアンク◆

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◆手渡されたアンク◆ [ 2013-03-26 18:20 ]

どれ程覚醒していたとしても、自分自身の事となると分からない事や、手の届かない所もあるものです。
私も目の前にいる方をリーディングする事は容易くとも、鏡でしか見る事が出来ない自分となると分かり難い事もあります。

今年に入って直ぐ、体調の変化を感じていました。
不調と言える程でも無く専門機関での診断にも異常がないものの、自覚症状はさほどではないのですが下腹部に何か不調がある事を感じていました。
そこで懇意にしている知人(高いサイキック能力のある方でヒーラーです)にその箇所を見つけてもらい、調整してもらいました。
その結果自身の不調の原因がやはり血流にあり、それを調整してもらう事で、それら不調は今では殆ど消えて来ています。


特に今、次元移行の過渡期ですので多くの方に何かしらの影響が出て来ているかと思います。
この変化は、言ってみたら最後のカルマの清算の様なもので、個々人皆違う形で自分の「一番弱い所」に現れて来ます。

パートナーや友人、知人との関係であったり、仕事上の思いもかけないトラブルであったり、体調の変化として現れて来たりします。
又、本来不要な報道に目を向け過ぎてしまい不安や怒りのエネルギーを呼び込んでしまったり、中には自分ではなく自分の愛する者にその影響が出てしまう事もあります。
更には、次元移行が起こっていると聞いてはいても、それを自覚出来ず、苛立や時には意識が元の低い場所に戻りそうになってしまったりする事もあるでしょう。

「カルマの清算」これは新次元に行く為の試金石の様なものです。
目に見える変化を待つのでは無く、既に変化は続いている事を信じ、むしろ日々の生活を続ける事も重要な事になって来ます。



さてここからは、また別の知人の方とメールのやり取りから始まったお話です。
この方、実は私の所に来られた被験者の方でした。
もともと高い意識は持っておられましたが、喉元まで来ていた覚醒を2度程のリーディングで急速に迎える事となった方です。

その後はご自身のハイヤーセルフとのコンタクト等により、覚醒に拍車をかけておられます。
お会いする事がなくとも、そのスピードと高さは感じ取れていました。

そして、その方もまた意識する事も無く、気がついたらライトワーカーとなりヒーリングの能力を獲得し、新次元への水先案内人となっておられます。

今私自身今年に入り更なる前進の為自分の中に有る「栓」の様なものを開ける必要があると感じていました。
そんな事をメールの中でやり取りしていましたら、この方にセッションの提案をして頂けましたので、それは渡りに船とお願いする事になりました。

そこで、今回は私が被験者となりその方の元を訪ねた訳です。
元々私たち人類はすべからく強い能力を兼ね備えています。ただ少しのスイッチの入れ方や、チューニングの合わせ方を見つけられずにいるだけなのです。
この方の様に一旦スイッチが入ると、そこから雪崩の様に意識の覚醒が始まってきます、これは過去に私自身が経験した事でもあります。

また「能力」には個人差があります、リーディングもヒーリングもチャネリングも、元は同じ出所ではあります。
しかしそれぞれの能力を使う個々人には、それを使いこなせる「個性」の様なものがありますので、皆一律の力を発揮するとは限りません。
今回私が経験した、自分とは「別」の力を持つ方と、自分の力をシェアし合うのはとても有用な事です。


上記のお二人以外にも、やはり被験者として以前お越し頂いた高い意識を持たれている方がおられ、意識の擦り合わせやお互いをスキャンし合い、その折々のメッセージやビジョンを共有し、調整に役立てたりもします。
この方の場合も、ご自身がライトワーカーとなってご自身の身の回りの方へのリーディングを行っています。
それだけではなく、この方の息子さん(お会いした事はありませんが、そのエネルギーは感じ取れます)がとても強い覚醒をされていて、彼はクリスタルチルドレンとして生まれて来た事を、どうも自分で分かっている節があります。



さて今回は「イシス」によるアチューメントを行ってもらいました。

イシスはエジプトの女神で、オシリスの妹(妻)と言われています。
古代エジプトでは「シリウス」の事を「オシリス」と言い習わしていました。以前エジプト時代に生きた私の名前を思い出した事があるのですが、それが「オシリス」でした。

オシリスもまたエジプトの神として崇拝されていましたが、自分がその神であるとは認識出来ませんでした(神と思った事は無いと言う事です)
そこで自分自身のリーディングをして分かった事なのですが、その当時シリウスからやって来た異星人をエジプト人は「オシリス(シリウス)」と呼んでいた様なのです。
エジプトでは一人の神として扱われていましたが、どうもそれはシリウスの神々(複数)の総称だったのではないかと思います。

結果としてリーディングにより私がシリウスからやって来た(故郷とした)者である事を裏付ける事が出来ました。


さて、アチューメントに入ると徐々にビジョンが見えて来ます。


d0165401_17524268.jpg 先ず自分の背中に大きな翼が生えて来るビジョンです。
体に比べるとかなりの大きさのある「光」の翼、その色はビビットなホットピンク、或はショッキングピンクをしています。
そして形状は、羽毛の生えた天使の羽根ではなく巨大で、まるでアニメのエヴァンゲリオンのサードインパクトに出て来る様な翼でした。(左の画像)

これが「癒しの羽」と言われるものだと伺います。
今までも自分の意識体(光の体)が綺麗なピンク色をしている事を知っていましたので、それが何を意味するかも理解出来ました。


引き続き新しいビジョンが展開して行きます。


大きな聖堂の中、祭壇の前でミサを行っている自分を後方から見る光景でした。
白地に金の刺繍の入った司教服とミトラ(冠)を着け司教杖を持っています。
聖堂はかなりの大きさがあります、場所はローマの何れかのカテドラルである事が分かりました。
(システィーナ礼拝堂の祭壇に似てはいますが、確信はありません)

時代は1380年代。
その大聖堂に仕える司教だった様です。

しかし、就任して直ぐ(1年も経っていないと思います)就寝中に心臓を短剣で刺され命を落としています。
理由はバチカンの粛正と改革を口にしていた事が原因ではないかと思います、それを望まない勢力により暗殺されます。
しかし私の死は口外される事無く、既に用意されていた私の影武者(もしかするとクローンかもしれません)がそのまま私に成り代わり、何事も無かった様に「私」としてその職を全うした様です。

この時代は「教会大分裂」と言われていたバチカンの歴史でも特筆に値する頃だった様で、内部もかなり混乱していた筈です。
必ずしも教会改革と言った事では無いかもしれませんが、真実の公表だけは願っていた様です。


その後、時代の特定は出来ませんでしたが(上記より100年程後ではないかと思います)
そこでサンピエトロ大聖堂の礼拝堂に描かれた天地創造の大壁画と、それに続く天井のフレスコ画のどこかに私の姿が描かれている事に気が付きます。

この時自分の姿は礼拝堂の中にはありませんでした、恐らく意識体としてそこに居たのだろうと思います。
描かれている部分がどれかは分かりませんでしたが、自分がその壁画を手がけたミケランジェロの弟子か、職人だったのではないかと思います。
(恐らくかなりの数の弟子や職人が携わっていた筈です)

上記の司教だった前世から100年後に転生し、その記憶が無いままに、沸き上がる想いでこの絵(私が担当した部分)に何らかのメッセージを込めたのでは無いかと感じています。

そしてその後、これは更に驚きなのですが、私がイエスから直接手渡しで金の聖杯を受け取り、その中に満たされた葡萄酒を飲む場面です。
ひげを蓄えた青年の姿の彼は、優しく微笑み、両手に持った黄金の杯を私に差し出すのです。
私は少し躊躇うのですが、直ぐ「覚悟」の様なものを自身の中に言い聞かせ、受け取り飲み干します。

周りの景色、背景は曖昧ですが、彼の後や周りには聖人らしき人々が取り囲んでいました。

この光景に関しては、上記のローマのビジョンが現実に経験した事象を垣間みたのに比べ、イエスからの聖杯は象徴的な事と捉えています。
今の時点では漠然とした理解なので、その真意に関してはもう少し確信が持てるまでは言葉にするのを控えます。


そしてまたビジョンが切り替わります。


すると自分が想像を絶する、巨大な細長い宇宙船に乗船している場面に移ります。
(これは前回の記事 ◆ 今日の夢(2)◆に有るシリウスの宇宙船内部と同じだと思います)
この宇宙船は、優に(縦方向)100kmを超える長さで、中にはおびただしい数の生命体が乗船しています。

この船の中では多くのミッションに関わる準備が進んでいて、その後一旦地球を離れ金星に向かう場面に移ります。

金星に着くと、地上に大きな砂嵐が起こっています。
そこで不意に、先日日本で「煙霧」と言われる砂嵐の様な気象現象がありましたが、この金星の嵐と連動して起こったと言う事が分かりました。
理由やそのシステムは理解出来ませんでしたが、遠く離れた天体の気象状況が別の天体に影響すると言う不思議を垣間みる事になります。


その後最後の場面に変わり、今度はエジプト時代に退行して行きます。

d0165401_174036.jpg そこでエジプトのファラオと思われる衣装を身に着けた体格のがっしりした中年の男性が現れ、彼から黄金の アンク(左の画像)を手渡されます。
このアンクは、この日私が受け撮る事になっていて(物理的な接触ではなく、意識体同士として見えない「アンク」を受け取ると言う事です)、その為ここに来てアチューメントを受ける事になっていた事も理解しました。

またイシスとオシリスが私をこの日、この場所に来させたとも感じました、つまり故郷の同胞達が、私のハイヤーセルフにコンタクトを取り私を行動させたと言う事です。

アンクは命と愛を象徴するものです。
私自身の歪みの調整と「栓」の解放のため、意識体がアンクを受け取ったと言う事が、今回の重要な意味だったと知りました。

ここで今回の興味深い一連のセッションが終了します。


その後、帰りがけの駅のホームで、今まで体験した事の無い様な清々しい空気と風を感じました。その感覚は今でもリアルに思い出されます。
「又一つ進んだ」
そう感じた今回のイシスアチューメントでした。


ライトワーカーとして日々をお過ごしの方も多く居られると思います。
しかし皆「人の子」として生を受けていますので、完全体ではありません。疲れる事もあれば歪みが溜まる事もあるでしょう。
そんな時には「癒しを私に」と声に出してみて下さい。

きっと天が何らかの方法で癒しの手を差し伸ばしてくれる筈です。

ライトワーカーが完璧な人格者である事とは必ずしも一致するとは限りませんし決して特別な人間ではありません。
情に流され、些細な事に怒りを感じ、不安や、体の不調を訴えたとしても、それでもライトワーカーである事に微塵の違いも無い事をお知り下さい。
ライトワーカーが「光を行う人」で有るのなら、それを望んだ時からライトワーカーへの覚醒も始まって行きます。










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by farmemory | 2013-12-23 21:38 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆結婚と恋愛(2) ー 契約しない結婚と愛 ー ◆

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◆結婚と恋愛(2) ー 契約しない結婚と愛 ー ◆ [ 2013-03-19 13:10 ]

今回も前回に引き続き結婚と恋愛に関しても話題を続けたいと思います。

先ず前回の補足からお話に入ります。
前回、今までの3次元で学んでいた私たちには、その学びをより効果あるものとする為「有限」である事が必要だとお話ししました。
では今後向かう高次元では寿命が遥かに延び、「死」と言う概念さえも薄くなって行くのであれば、その学びの多様性が逆に狭まれないか?
と感じてしまうかもしれません。

確かに今までの濃い人間関係や社会生活に留まり、3次元の学びを続けるのであれば、長い寿命は、前記の「有限が有効」と言う事と矛盾してしまいます。

しかし高次元に向かうと言う事は、その3次元的学びが概ね終了している事が前提となり、そこでの学びは今までの次元では得られなかった「ワンネス意識」や「宇宙的概念」を学ぶ場となる為、一つの肉体の寿命が長くなる事に支障はなく、矛盾はしないと言う事になります。

ただし、次の次元に完全に移行すると時間軸そのものが崩壊して行きますので、何年先、何年前と言った積層される時間の観念が無くなります。
ですから、永遠の命と言う概念も当てはまる事もありません。
全ては個々人が望む時間軸が、自由に設定出来ると言う事になります。
(今は未だ移行の過渡期ではありますが、それでも既に多くの方が時間の流れに微妙な変化を感じている様です)


さて、ここから今回の新しい話題になります。

この全宇宙はいくつもの次元が重なり合って出来ています、その多くが概ね高い次元で構成されていますので時間的始まりや終焉はありません。
全ての生きとし生けるものの為あらゆる次元に生きる者の学習の場として完璧に機能しています。

そしてその宇宙には普遍的な事柄が一つあります。
それは「変化は留まる事無く継続して行く」と言う事です。

この「変化」は全てに当てはまります。
社会も国家も自然も、そして人の心(意識)も決して永遠ではなく、それも宇宙のあるべき姿の一つなのです。
お分かりになると思いますが「心変わり」もまた、変化であり、真理と言えるのです。

結婚とは、この人の心の変化を受け入れられないが故に生まれた「契約」の側面を持ちます。

変化を受け入れるのを拒否すれば、相手に対する「疑心」に心が揺れ動く様になって行きます。
逆に言えば、相手の心が永遠の愛を自分に向けてくれる事が確実に保証してもらえるのであれば「結婚」にこだわる必要は無く、共に生きればそれだけで問題は無い筈です。
しかし、対峙する相手の変化に人は翻弄され、不安や苦しみを知る事となります。それさえも古い3次元では大切な学びのカリキュラムでもありました。

私たちの本来の姿は、この肉体ではなく、その中に宿る魂そのものです、そしてその魂は、変化に関して寛容であり十二分の理解をしています。
そして今までの3次元に生きて来た者に取っては表層の自我と魂との乖離があるものの、その魂から溢れ出る「意識」はその隔壁から染み出て表層の自我に語りかけて来ます。

お金にもならず、効率も悪いであろう「温かい心」に触れたとき、人は社会の荒波の中から、その暖かさを感じ涙する事があります。その出所こそ「真実の泉」に他なりません。

これと同じ様に魂はこの三千世界(宇宙)に「永遠」は無く森羅万象例外無く変化を続ける事を承知しています。
そしてその「変化と言う真実」を表層の自我に感じ取れてしまうが故に、人は「契約」であっても「(永遠を誓う)結婚」を望むと言うのが、結婚の一つの側面でもあった訳です。

私たちは教会での誓いの言葉を耳にします「その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも・・・」

あなたは私と「結婚」と言う契約をしました、もしそれを保古にするのであれば神の怒りを買い、反社会的な人として扱われ、法律にも抵触するかもしれません。だから私に永遠を誓って下さい。

誰も神父の前で誓い合っている時には、この愛が終わる事等考えもしませんからその契約の言葉も何の疑問も無く受け入れるでしょう。
しかし神の名の下に「契約しなさい」と強制されている事に違いはありません。

愛とは無償のものです、これだけの代償を払ったのだから手に出来る、と言うものでは無く相手に対し見返りを望まない事こそ真の「愛」と言えます。
貴方が私を愛してくれるから幸せなのではなく、私は貴方を愛する事が出来るから幸せなのだと言う事をご理解下さい。

イエスは「愛」の力が如何に大きいかを伝え続け、そして自由に多くの人と愛を経験しなさいと言ってました(聖書には無い一文だと思います)
またリーディングで「人は延々の命を得た時(高次元に完全に移行した時)全ての拘束から解き放たれ、その背中に隠れていた大きな羽を広げ羽ばたく」と言うミカエルの言葉を聞きました。

(大天使ミカエルは、天使界のリーダーとして実際に存在しています。3次元では「意識体」としてこの地球に深く関わり、彼の命を受けた天使界の人が何人も人類として、今この地上に転生して来ている事を数々のリーディングで確認しています。次回以降機会を見て彼に付いてや、彼からのメッセージをお話し出来たらと思っています)

この拘束と言う言葉には「社会」「有限の命」「性別」「国家やイデオロギー」「教育」「全ての宗教」等とともに「(契約としての)結婚」が含まれます。

契約しない「結婚」を考えてみて下さい。
愛する者同士が共に過ごすだけで十分なのです、誰に誓いを立てずとも、誰の目を気にする事も無く、目の前にいる者と「今」と言う時を過ごす事が重要なのだと言う事です。
なぜなら高次元では時間自体存在しませんので「永遠」も「今と言う刹那」も区別出来ないからです。

自らに強いストイックさを強いたり、社会性を強制したり、約束の遵守を課せる事は、時に自らの道を迷わせ、堂々巡りをさせ一所に繋ぎ止める事となりかねません。
契約からの心の解放は、背中の羽根を羽ばたかせる事が出来るのだと記憶しておいて下さい。

人は本来皆、身も心も自由を約束されています。

『 仮面の夫婦と未婚の恋人達 』
愛の有る結婚はとても暖かく微笑ましい事と思っていますが、一度ここに想いを巡らせてみて下さい。


今回は「契約しない愛と結婚」についてお話してみました。
次回はこの話題の3回目として、現在の社会での「結婚」が何を意味するのかを取り上げてみたいと思います。
(その前に別の話題が入るかもしれません)

ではではまた。










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by farmemory | 2013-12-23 21:36 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆結婚と恋愛(1)◆

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◆結婚と恋愛(1)◆ [ 2013-03-14 01:01 ]

今回は結婚(結婚観)や恋愛(パートナー)に付いて取り上げたいと思います。

この話題は長くなりますので、数回に分けてお話ししたいと思います。
今回は古代文明や宇宙意識での男女の在り方から話しを進めてみたいと思います。

今まで数々の被験者の方のリーディングで確認する事の出来たレムリアや、アトランティス、ムーの時代の男女の在り方に付いてです。
しかし、滅亡し今はその存在の残骸を海底遺跡や伝承等にみるだけの世界であっても、そこに暮らした人々は今まで私たちが暮らしていたのと同じ3次元に生きていましたので、意識の高さは違えど今と隔絶した社会ではないとご理解頂き、参考にして頂きたく思います。

この時代には、今では考えられない程の高度な文明が存在していました。
人々は移動の為に乗物には乗りません、街中に設置された電話ボックスの様な場所に入り、操作パネルらしきモニターに透明の石をかざし目的地を入力するだけで遠く離れた場所に瞬時に移動出来たり、市民を乗せ宇宙空間を飛ぶ事の出来る星間シャトルがあったり、医学も発達し人の寿命も優に300歳を超えている等、想像を超える文明を誇っていました。

それだけでなく人々の精神性も非常に高く、犯罪も皆無と言っていい程に安定した社会でした。
この様な時代の男女の在り方なのですが、今の様な「結婚」と言う概念が極めて希薄か、存在すらしていなかった様です。

愛し合う二人が一つ屋根の下で供に仲睦まじく生活すると言う形態は今と変わりませんが、社会的な「結婚」としての夫婦もまた無かった様です。
何故なら本来私たち人間は何人にも束縛、拘束されない自由なものだと言う事が良く理解されていたからなのでしょう。

では子供はどうなのかと言いますと、もちろん血を分けた二人の子としてあらん限りの愛情を注ぎ育てますが、それはある年齢までの事で、自立心が芽生え始める(今で言う)7~8歳頃になると子供達はその家庭の子供ではなく、社会の子供として、幼いながら社会参画を始め、大人達皆で責任を持って育てて行きます。
この時代には「うちの子」と言う意識が薄く、全ての人がワンネスの概念を理解した社会でした。

この育て方は、社会主義的な感覚を抱いてしまいますが決してそうでは無く、それぞれの子供達が持つ「意識の違いと能力の違い」を最大限に尊重していました。
ですから、学力や体力の差や子供達がどの様な興味を持とうとも大人達は決してその部分に介入をしません。

また今の様な経済社会が存在していませんでしたから「生きる為にする仕事」と言う考えがありませんでした。
子供達には「食う為の生き方」を教える必要が無く、精神性の高さが人の真価である事を伝えていました。

この様な世界では「個別」と言う意識が希薄になって行き、結果として「エゴ」の生まれる素地が極めて薄いものとなっていました。
それが「うちの子」と言う意識の希薄さに繋がって行きます。

子供達に関して言及しましたが、この意識は男女の有り様もに当てはまる事です。

本来私たち人間は、血の繋がりがある家族であろうと、愛し合う男女であろうと、絆以上に尊重されるべき「個」を持つ者です。
(絆が不要な訳ではありません、絆自体当然の事であるのでいちいち口にする事も無いと言う事です。「絆は大切」と口にした段階で絆の希薄さを露呈している事となります)

同じ屋根の下で暮らそうとも、パートナーや子供が必ずしも同じ意識や希望を持ち生きている訳ではありません。
そして、その理解が進めば、どれ程愛しい相手であろうと、その人の人生観や意識への介入は無用な事だと知る様になります。
むしろ他者の人生に強い介入をすると、自身のカルマを増大させかねない事も理解していたのでしょう。

これは古代の文明としてお話していますが、この意識は今でも何ら変わる事の無い真理でもありますので、時代を超え理解されるべき事なのだろうと思います。

また、これらの意識は超古代文明に限らず、私たちが知る縄文時代の初期にはスタンダードな意識として受け入れられている事をリーディングで見ています。
しかし縄文後期、大陸の弥生文化が稲作と同時に「伴侶」と言う概念と、初期の結婚形態を伴って入って来ました。
彼ら大陸の文化は土着の民である縄文人を駆逐して行き、彼等が持つ文化や意識さえも変換して今に至っています。
これはリーディングによるものなので時間軸に若干の矛盾があるかもしれませんが、肝要な所は結婚と言う概念が社会に与えた影響はとても大きなものだったと言う事です。
(社会に影響を与えた「結婚」という契約形態に関しては次回以降お話しして行きます)

弥生時代に入ると稲作により、穀物を蓄える安心安全の為の「備蓄」と言う文化が生まれ、結果として貧富の差が生まれます。ここに争いの火種が生まれる事となります。
同じ様に「私の伴侶、私の子」と言う意識が、排他的な意識と、内向的な社会性を築いて行き、エゴの意識を発達させて行く素地となってしまいます。

家族や伴侶に対し強い執着を持たない「程々の拘り」は、実は決してこの古代地球の文化だけではなく、広く宇宙的な意識でもある事をやはり何度もリーディングで見て来ています。

地球外の生命体、特に高い次元に生きる知的生命体に取って家族と言う単位や意識は希薄ながらもあります、しかし結婚と言う概念は皆無でした。
今愛するのは目の前に居る「この人」だから共に居る、しかしその人とも学びや「魂の」約束が終わればまた新しい伴侶と生活を始める事も珍しい事ではない様です。

それだけで判断しますと、不遜でいい加減な生き方に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。
高い次元にきる人々には、寿命と言うものがほぼありません(あくまで地球上の時間概念での解釈です)

一方私たち地球人の生涯は、学習の場でもある事はご理解頂けると思います。
学習と言うカリキュラムは必ずしも同じ状態で続けるだけではなく、新しい出会いや体験(例え痛みを伴う事であろうと)も学習となります。

もし永遠の命が続いていたら、その人が経験する事象(人や環境全て)に変化が無く、経験や体験に限界が来てしまいます。だからこそ転生を繰り返し、多くの人との関係や生きる環境を変え学び続けて来た訳です。
これが今までの3次元と言う在り方でした。

つまり、3次元で学ぶ為には「有限」が必要であり、そこに生まれるエゴや執着もまた学びのカリキュラムの一つでしたので「結婚」を含む他者への強い執着、濃い人間関係も、学びの上では重要なファクターだったわけです。
まだまだ3次元に生きると希望する方に取っては、執着を持つ人生も決して排除されるべきものではないと言う事です。


しかし、もし高い次元に生きる事を望むのであれば、今直ぐとは申しませんが、ワンネスの意識を理解する為にも強い執着や拘りを薄くして行く必要は、やはりあるだろうと思います。


今回は一旦ここまでとし、次回に続きます。









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by farmemory | 2013-12-23 21:36 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆美しさへの憧憬と落とし穴、そして芸術◆

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◆美しさへの憧憬と落とし穴、そして芸術◆ [ 2013-03-07 09:27 ]

私はイラストレーターと言う、絵を描く仕事をしています。
今回はそのイラストレーターの視点で、美しさと芸術の側面からこれから向かおうとしている次元での在り方に付いて考えてみたいと思います。

新しい次元では全ての真実が明らかになって行きます。
真実とはその名の通り、偽らざる真(まこと)です。

人は必ずしも美しい心だけが本来の姿ではありません。人を妬み羨み嫌い、時には傷付けてしまう事もまた真実の私たちの姿です。

今回迎える次元の上昇は肉体を纏ったまま、日常の延長にその完成を迎える事になります。
肉体を持って進むと言う事は、こうした人としての様々な感情さえも、ある程度纏って向かうのも許されると言う事です。

そして自分と毛色の違う人や、意識を持つものも許し、受け入れる世界なのだと言う事です。
言い方を換えれば、他者に対し強い干渉や興味を示さないとも取れます。

笑顔を見せる事が苦手な人は、新しい未来に適応出来ないと言う誤解は抱かないで下さい。
笑顔とは微笑みを常に絶やさず、穏やかで美しい「容姿」を言うのではなく、心の有り様を指します。
「心の笑顔」それは見方を換えると自分がどれ程自分を偽らず居られるかであり、微笑みを表面に表さずとも、優しい言葉や人への励ましの言葉も上手く出来なかろうと、それは問題ではありません。

端から見て「あなた本当に楽しいの?」と言われる程自分の感情を表情に出せなくても、その状態で居る事こそが自分のあるべき「楽」な姿なのであれば、それも受け入れられ認められる世界です。

道行く人が皆笑顔を絶やさず笑い合い、同じ美しいものを愛で、手をつなぎ同じ歌を歌い、明るい歌声を上げると言う幻想の様な夢の国ではなく、また閉鎖的なコミュニティの中で内向きになり、同じ意識や表現の出来るものだけを仲間とし安心する事は既に古い次元の有り様です。

時に醜悪なものさえも受け入れ許す事が本当の「美しさ」であり、それを理解すると言う事が高次元での有り様です。

私たちは幾世代にも渡って転生を繰り返し、多くの真実を見聞きし、経験して来ました。
その中で人に嫉妬し羨み憎み、時に殺意さえ抱く事も知りました。

その数々の想いの中で、切なさや、孤独、哀しみを経験して来た筈です。
だからこそ、それを乗り越え経験して来た人には恋の苦しみや孤独、人生の無情や切なさの中にも、心安らかな瞬間がある事を感じ取れるものなのでしょう。

次の次元に行く為に表層上の「美しい心」を持ち「ストイックな自分」で居なければならないと思い過ぎてはいませんでしょうか。

私は絵を描く事を生業にしていますので、ここで純粋絵画を描き続けた画家達を基に今後の未来での有り様を考えてみたいと思います。

絵画は目に映る美しいものをそのままキャンバスに写し描くだけではありません。
例えばイルカが泳ぐ綺麗な海や美しいトロピカルな景色を画面に構成し描いた作品も一つの芸術表現ではありますが、その対象物が持つ「印象」や「本質=真実」を描く事も芸術の可能性です。

以下は私が、知人に宛てた便り(太字の部分)の一部です。ストイックさとは、この様なものと私は理解しています。
(一部加筆、修筆しています、少し難しいかもしれませんが、分からないときは読み飛ばして下さい)

・・・・・・・・・・・・・

●例えば評価される画家として扱われなければ、怪しげな性犯罪者と糾弾されていたかもしれない
エゴン・シーレ

彼の圧倒的な性に対する倒錯に近い憧れと意識が、狂気となって内在する自我を表現する部分に共感します。

ただただ愛し合う男女だけを描き続けた作品群に、自分の中の「生物としての根源」に言い知れぬ揺さぶりを掛けて来る彼の作品に心奪われ、又男女の結合を描くだけの作品群にも、日本の春画の様な明るさの無い、人によっては目を背けたくなる様な暗くオゾマシささえ感じる作品に私の目は釘付けになります。

見方を変えれば、彼は恋愛や結婚と言う社会通念的な幸福を越え、愛し合う男女の純然たる行為の中に、至福と羨望、平和と愛を、絶対的な慈悲の目で見いだしていたのでしょう。

これはかつてイエスや釈迦が伝えようとして来た事と矛盾しません。
私はそこに強く惹かれます。



●彼エゴンシーレが師事した
グスタフ・クリムト

官能と退廃を、これ以上表現できないと思われる程に昇華した彼の作品に、その甘美なエロティシズムの奥にある「死」を感じます。
エゴンシーレの強い生命感に相反し、常にもつ「殻」としての人体へ強い興味と執着が彼の作品へのモチベーションとなり、人が本来持つ堕落の中にある「美」を追求しました。

彼は、恐らく人の感情をキャンバスに描こうとはしたのではなく、ただただ表層である「形」を見る事もまた、肉体を着て生きる私たちの「業」である事を思い知らせてくれます。



●何人もの女性と関係を持ち、その為に女性達を精神破綻にまで追い込んで行った
パブロ・ピカソ

あまりに自由奔放な故に、性の対象としての女性と、母親への恋慕に似た女性への憧憬が相まって
彼の持つ人間的稚拙さが、結果彼の作品に強烈な躍動感を与えている。



●自由奔放な母親に翻弄されアルコール依存症となり精神科を入退院していた
モーリス・ユトリロ

彼の表現する人物の全くいない、ひたすら街だけを描く作品群に、人への希望や期待を一切拒絶した絶望的な孤独感、空気感に共感します。



●圧倒的な死の恐怖に苛まれ続けた中で描き続けた
エドヴァルド・ムンク

誰であろうと逃れられない「死」。
それを自身の創作の中核として描かれた作品「叫び」は、その恐怖を超越し時に滑稽さも感じさえてしまう絵画表現の可能性に驚きを持ちます。



以上一般に理解されているであろうストイックさや作品の美しさとは相反すると思われる、私の敬愛する作家達を取り上げてみました。

彼等に共通する事は「自身」と言うエゴイスティックな世界にどれほど入り込んでいるか、と言う事になると思います。
私の目指すストイックさとは上記以外のなにものでもないのです。
恐らく真の芸術家は「芸術」と言う言葉を口にする事を嫌うのではないかと思います。

芸術は高尚なものではなく、突き詰めれば下賤なるものの象徴と言う事かもしれません。
芸術論は絵筆を持たないものの暇つぶしでしょう。画家は論議の代わりに絵筆を持つのですから。
そこに私は強い憧れと倒錯を見ます。


私自身、実に常識的で、彼等の様に創作活動以外には何の興味も示さず生きられた事に強い憧れと嫉妬を抱きます。

今まで自分には「良い人」でいよう、「人に好かれよう」と言う意識があり、結果として自分をも見失う程の創作活動に走れない事に恥じ、自分の小ささを常に感じています。


古い時代では
女衒 遊女 博徒も、情に棹さし流される人もいたでしょう。
それさえも人の道であると私は思っています。


私は画家では有りませんが、創作者の一人として社会性からどれほど離脱出来るかが結局は自分の課題だった訳です。

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芸術と言う、一見「美」を扱う世界の様に感じられる世界も、実は本来の人間が持つ本当の「真実」を描く事が芸術の大きな側面なのです。

美しく潔癖で禁欲的なストイックさを持つ自分で居る事が高次元に向かう条件だとは思わないで下さい。時に嫉妬や怒り、嫌悪と言った感情を抱く事も人間の本質でもあります。

むしろここに高次元の大きなヒントがあります。
更なる高次元に向かえば、いずれ怒りの感情も恐怖する想いも、他者を疎む感情も「理解出来ない」程の意識を私たちは獲得して行きましょう。
しかし、今は肉体を持ち向かうと言う事は、その真実の姿も連れて行く事になります。

離れて行こうとしている今までの古い次元は、人々が目を背ける様な意識や表現を持つものを排除し、非常に狭い画一的な世界を構築し、その柵に人々を誘い込もうととして来ました。

例えば、誰もが知るアメリカの有名なアニメーション制作会社配給の欺瞞に満ちた友情や愛のストーリーには惑わされません。
オモチャや動物達を擬人化し友情や仲間との連帯を押し売りし、自分達と違う意識を持つものを排除しようと言う勧善懲悪の物語に真実はありません。

しかし次の次元では隣に居る、自分とは異質な世界観を持つ人を認め許す世界です。
仮に、その人が反社会的な意識を持っていようと糾弾されるものではなく、周りもそれに干渉しない世界です。

分かり易く言えば、
「お節介は程々に、自分の定規だけで人を測らず、人の人生に口出ししない」
「でも、苦手な事や場所、苦手な人が居たら、無理しないで逃げちゃおうね」
と言う事でしょう。

心安らかな世界と言う意味は、自分が自分で居られ、他者の干渉を受けず居られる世界でもある筈です。
決して笑わず、社交辞令も上手にできず、口を開けば小言を言う、そんな頑固親父でもきっと心の中には大きな優しさがある。それだけで十分です。

どのような生き方を望もうとも、道に倒れ救いを求める人を黙って置き去りに出来ない自分でありさえすれば、次の次元へのチケットを既に手にしていると言う事になります。

いずれ私たちは光の世界に進む事は間違いないでしょう。

しかしその為に自身の中から沸き上がる想いや、嗜好、興味に決して蓋をせず、本来の自分と正面から向き合い生きる事も実に大切な事であり、大きく許されていると記憶しておいて下さい。

次回は、今回の続きとなるかもしれませんが恋愛と結婚に付いて私なりの考察をしてみようと思っています。

ではでは。











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by farmemory | 2013-12-23 21:34 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆空のイルミネーション◆

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◆空のイルミネーション◆ [ 2013-03-14 01:01 ]

一昨日の3月12日、大変に面白く美しい、明確な飛行物体を夜間に撮影出来たので掲載します。
場所は渋谷区で、地上から北の空に向かってシャッターを押しました。

d0165401_0502350.jpg

上段左は遠景です、右は急激に移動したためライティングライツ(航跡)を描いている画像です。
以前掲載した「赤い光」も写り込んでいます。

下段の左と真ん中は、上段左の2つの光の拡大です。下段右は移動時の航跡です。
これを見る限り、この飛行体は硬質の外殻を持たない、光で構成された機体である事が分かります。
綺麗でしょ?
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by farmemory | 2013-12-23 21:34 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)