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◆葉山沖の虹◆

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◆葉山沖の虹◆ [ 2013-07-03 12:23 ]

d0165401_1218191.jpg 先日友人達と葉山沖に船で出た時に遭遇した、何とも不思議な虹です。
通常の虹と異なりサークル状の形状ではなく、いわゆる椋平(ムクヒラ)虹と呼ばれるタイプだと思います。

しかしこの虹が特徴的なのは、とても短期間に色や形状がどんどんと変化して行く事です。
そして、その「色」がとても鮮やかで濃い事。

通常虹ができる為には太陽の位置と見ている人、そして虹が投影される湿気の有る空気の壁や雨粒が必要と言われています。

見ている人の後に太陽が有り、そして人、その前方に虹が出来るのが定石です。
しかしこの時点では太陽やや前方の真上に有ります。
虹が出来る角度50度前後よりも鋭角で、全てのセオリーから外れている様です。

また虹色と言う事は綺麗なスペクトル分解となる筈ですが、特に画像の一番下(3枚目)綺麗な虹色の横の方にレインボーカラーに色分解されていないグリーンに近い光が見えています。
(動画の方でも少しだけ確認出来ます)

これらの事から、単なる虹との判断が出来ないと理解しました。
以上は検証的な見方です。

しかしこの虹は有るメッセージを送って来ている事を、意識が感じ取っていました。

実はこのクルージングは、この船に乗る人全てに関わった大切な友人の弔いの為の航海(単に近海に出ただけですが)でした。
若くして2ヶ月前に逝去した友人を偲んでの事。

亡くなって直ぐ彼が、この地上から肉体を抜け、地球を周回する彼の同胞の宇宙船に移っていた事をリーディングで確認していました。
その彼が、関係の深い船の同乗者に向けたメッセージを送った事は間違いないと感じたのです。
その内容は深いものでは有りません「ここに居るよ」そう虹が伝えて来ました。

(友人がyoutubeにアップしてくれたのでシェアします)



この動画や画像からは判断出来ませんが、この虹に輝く部分は円形状の(円盤状)大きな物体のヘリの部分が光り輝いている事が理解出来ました。
「彼が乗る巨大な宇宙船」が上空に滞空している、その確信を持ちました。
もちろんその巨大な船は、肉眼では(映像や画像からも)確認は出来ませんが、意図的にヘリの部分を光らせた彼を皆も感じた様でした。









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by farmemory | 2013-12-23 22:42 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆明日に向かう人◆

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◆明日に向かう人◆ [ 2013-06-28 23:30 ]


人を愛する切なさも、想う苦しさも。

別れの哀しみも、失う事の寂寥感も。

全ては立ち去ろうとしている、離れ行く世界で知る事の出来た尊い経験。

そこで学んで来た私達は、その苦しみと哀しみ、切ない思いを魂に刻み記憶し、今この場所から旅立ちます。

新しい世界での魂の体験を目指し。








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by farmemory | 2013-12-23 22:41 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆大天使ミカエルの事◆

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◆大天使ミカエルの事◆ [ 2013-06-24 00:18 ]

大天使ミカエルは、天使界のリーダーとして実在しています。
彼は時に一人の存在ではなく、いくつかの魂に分化したり、時には有る特定の人類の肉体を纏いこの地上に生きる事もあります。

既に亡くなってはいますが、私達はその存在を知っています。
「ミカエル」の英語の発音では「マイケル」になりますが、これが誰かお分かりになりますか?


さて、本体のミカエルは3次元では「意識体」としてこの地球に深く関わり、彼の命を受けた天使界の人が何人も人類として、今この地上に転生して来ている事をいくつかのリーディングで確認しています。

そしてその「ミカエルの子供達」に共通するのは、音楽や絵画、演劇、舞踊、映像、デザイン、ファッションと言ったクリエイティブな世界に深く携わっているか、趣味で関わっていたり、クリエーターでなくともそうしたものに強い興味を示される方がとても多い事が特徴です。

これには理由がある様で、天使界と言う場所は「喜びや楽しみ、愛する事」がその次元のエネルギーだからだと思います。

美しいと感じる事や、癒されると感じる事、パートナーを愛する事、これらの意識と芸術的意識には密接な繋がりがあるので、天使界に繋がる人は「魂の個性」としてクリエイティブな感覚を持った人と言えるのだと思います。

美や愛、癒しと言うものに条件や論理は不要で、ストレートに「感じ取る」ものです。

こうこう、こうだから美しいとか、癒されるシステムはこうなのだと言えるものではなく、逆にその様なまどろっこしい事等すっ飛ばし、対象物が持つ本質としての美や感覚をストレートに感じ取り表現する感覚が高いからでしょう。


もう一つ、天使は「愛」を運ぶものです。

古来、遊郭と言われていた場所に働く女性達の中にも数多く、天使界からミカエルの子供達が降りて来ていました。
当時の遊郭は「苦界」と言われる程の場所でした、中には絶望の淵に立たされた女性達も数多くいたでしょう。だからこそ天使達が降りて来たのかも知れません。
しかしそれは彼女達の救いのためではありません、どこに生きようと「愛」を忘れない様にと伝える為だったのかも知れません。

もちろん今でも性風俗の世界に居られる女性達の中にも、思いの外多くの天使が居る事も感じ取っています。
私には未知の場所ですが、風俗で働く方達への心無い言葉に悲しさを感じる事があります。
そこに暮らす人々も皆私達と同じ等価値の魂である事を忘れない様にしたいと思っています。


さて、天使はどこの天体から来たのかとご質問を受ける事があります。
しかし天使はシリウスやプレアデス、オリオンやアンドロメダと言った特定の天体から来ているのではありません。
天使の星は存在する事は無く、天使の「次元」が存在します。

ですので、その星(シリウスやプレアディスなど)の出身者の中にも天使界に所属するものもいます。

その次元は私達が向かう5次元を遥かに超えた、更なる高次元です(ずっと上、と表現するしか私には理解出来ません)
そして、その天使界を更に超えて行くと、自分がどの星の出身と言う意識ではなく、宇宙自体皆繋がったワンネスと言う概念を持つ場所となって行きます。


今人類として肉体を纏う彼等ミカエルの子供達は、表層の自我では全く意識出来ていない方も多いのですが、その使命の一つに「天使のラッパ」を鳴らす事があります。
もちろん、実際に天界のラッパを物理的にならす訳ではありませんが、このブログでも何度か取り上げて来た「アポカリプティックサウンド」もそのラッパ音の一つなのだそうです。

この音は何種類かの音がある様で、私が聞いている音は、古く重い錆付いた鉄の扉を力任せに引き開けた様な、或は木の大きな重い机を大講堂で引きずる様な音です。

この「アポカリプティックサウンド」は、人類として天使界から降りている人に向かって鳴らし、それを耳にする者に対して何かしらの物理的影響(生体構造の変化)を与えます。
また、彼等ミカエルの子供達が魂の意図として、その地に生まれ住居する事で、自らの存在に向かいラッパを鳴り響かせ、次元移行を促すと言う目的もある様です。

天使界の魂を持つ人が地上に居る事で、結果として、間接的にその人がラッパを鳴らしていると言う事になります。


さて、今お話しした事は実際に「サウンド(可聴域を超える周波数も含みます)」としてこの地球に影響を及ぼす天使界の役割の様な内容でした。

もう一つ、音の持つ力には「音楽」と言った芸術的側面の他に、エネルギーの伝達と理解する事も出来ます。
音のエネルギーはそれを聞く対象者に対して、大きな影響を与えます、中でも肉体に与える影響は動物だけでなく、植物にまで及びます。

そのため「音」は近い将来、医療行為の一環として理解され、受け入れられる様になって行くでしょう。
天使界のもう一つの役割が、このエネルギーを使った医療行為を広げて行く事にもある様です。

芸術家等クリエーターの人達に天使界の魂を持つ方が多いと言いましたが、実は医療従事者の方達の中にも天使界の人々が多く居られる様なのです。
いずれ新しい概念の医療も始まって行くと思いますが、その時のため今医療に携わっておられる魂も多く居られるかと思います。
白衣を着た医師やナースの方達を「天使」と形容する事も決して偶然ではないのでしょう。


少し話しがそれますが、私の被験者の中には医師の方が何人か居られます。
その方達へのリーディングで、皆さん一律に驚く程の覚醒をされている事を確認して来ています。

中にはご事情があり今は医療現場を離れている方が居られるのですが、その方は非常に音に関して敏感な方で、自らも音楽を自身のアイデンティティにしておられる方がいます。

また音による「医療行為」に高いご理解を頂ける先生も居られ、正に皆さんが天使界の魂を持たれている事を強く感じています。
いずれ次元移行が進み、新しい時代にほぼ移行が完了した時、この先生方の出番になる筈です。


その頃には診療室には医療器具も無く、まるでヒーリングルームのソファの様な場所に患者が横たわり、医師が患者に合わせた音源エネルギーを聞かせている、その様な光景を私自身、既にいくつかのリーディングで確認して来ています。

天使界は命の象徴でもあるのです。


今回は大天使ミカエルの一面に付いてお話ししてみました。
彼は被験者の方を通して良く私にコメントを送って来てくれます。
一度「それでいい」「更に続けなさい」
そう言ってもらえた事があり、とても嬉しく思った事を覚えています。

ミカエルの話しは不定期に連載しています「地球への遥かな旅の物語」で更にして行きたいと思っています。

◆地球への遥かなる旅の物語◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆

   ・

さて、彼ミカエルのビジュアル(見た目)はその人が受け入れ易い姿にどのようにでも変化させる事が出来るそうです。
もしあなたが自分なりの天使像を想像しコンタクトを望めば、必要な時、自分の思う姿で意識下にコンタクトして来ます。

未だ幼さの残る幼児や少年の様ならそのように。
ベルバラのオスカルの様な美青年と願えばその様に。
力強く体格のいいマッチョな彼であればその様に。

その人が想像し願う姿になってビジョンに現れて来ます。
あなたはどの姿がご希望ですか?

彼等天使は元々私たち人間の様な姿は持っていません。
「光」の肉体を持っているだけですので、逆にどのような姿もお望みのままなんだそうです。

最後に表現が少し柔らかくなったかもしれません。
それはミカエルに「難しく話す必要なんか無いからそうしなさい」そう言われてしまったからです。















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by farmemory | 2013-12-23 22:40 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(1)

◆これな〜に?(2)◆

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◆これな〜に?(2)◆ [ 2013-06-18 01:09 ]

先日新宿御苑の上空で見かけた「これな〜に?」2連発です。


●これは14:00頃、東北東の上空にいきなり現れた光体です。
d0165401_13511.jpg

見かけの高度は、近くを飛んでいたヘリコプターの3倍程の高度(1000mくらい)を直線に飛行していました。
仮にこの高度が正しければ、実際の大きさは20m〜50m位ではないかと思います。

下のいくつか並んだ拡大図を見ると、まるで「パックマン」です。
回転しているのかもしれません。

「あんた誰?そこで何やってるの?」と思わず声に出して聞いてしまいました。

もちろん答えは無かったんですが、カメラを向けている間だけかなり低速で移動して(くれた)気がします。



●この画像は、上記の光体の目撃から1時間半程たって目撃した光です。
d0165401_14660.jpg

高度や方角、移動スピードはほぼ同じでしたが、上記のものに比べるとやや光が弱く感じます。

下の拡大図をご覧下さい。

透明の餡ドーナツみたいなんです。
アンコは見えるけど、外皮は透明って感じ。
見かけでは光を反射している様に見えるのですが、太陽の位置からするとこの角度が反射しているとは思えないのです。
依って、自分からこの辺りを光らせているんだろうな〜〜〜
と感じます。

「あんた誰?」

との問いかけには、やっぱり明確に答えてくれませんでしたが。

「アップしてね」と、それだけは感じました。

でも・・・やっぱり「これな〜に?」なのです。


●これはオマケです。
d0165401_144499.jpg
消えて行こうとする航空機。
同じ日に、やはり東北東から飛んで来た旅客機(ANA?)と思われる機体です。
連射で写しているので全て同じピントの筈です。

始めから崩れかけている輪郭が更に崩れて行きます。
そしてこの後、晴れ渡った空の一点で掻き消えてしまいました。
面白いったらありませんでした。


今日は息抜き画像で失礼致しました〜





















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by farmemory | 2013-12-23 22:39 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆これな〜に?◆

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◆これな〜に?◆ [ 2013-05-17 22:34 ]

d0165401_1041674.jpg

 この画像は先日川崎市の等々力緑地で撮影したものです。
Jリーグ、川崎フロンターレのホームスタジアムの有る広い緑地公園です。

この場所は羽田空港の西北西約10kmに位置するため、頻繁に羽田を離発着する民間航空機が上空を飛んでいます。
この時もほぼ頭上を飛ぶ航空機を見ていた所、そのやや南側の更に上空に有った光を撮影したものです。

見かけの高度は7000m程。
その高度で有れば、この光の物体はボーイング747型機(ジャンボ機)を上回り、全長100メートルを超えると思います。

移動速度は、同じ辺りを飛ぶ航空機に比べ、著しく低速でした。
感覚的に単発レシプロエンジンの小型機の速度程度と感じました。

撮影時刻はほぼ正午、快晴の太陽は中天に有ります。
下方から見上げた物体の下面に太陽光の反射は矛盾が有り、物体そのものが光を発していると見るのが妥当かと思います。
快晴の太陽の光の中でこれほどまでの輝きを見ると言う事は、その光源の強さも伺い知れます。

彼等(地球外の人々)を探そうと、しばらく上空を見上げていた所、民間飛行機と前後していきなり視界に飛び込んできた光でした。

撮影時は低速で移動していたので何枚か撮影する事が出来ました。
その後ファインダー(一眼レフです)から目を離し、目視し始めると急に速度が速まり、その後又ファインダーで覗くと、その視角内で急に消滅しました(消えてしまった)

複雑なメッセージは受け取りませんでしたが
「姿を見せて」
との曖昧な呼びかけの後現れた事から、儀礼的な出現と判断しています。


単純に「これな〜に?」的な扱いで良い様でしたが
同時に「多くの人に見てもらうに」とメッセージを受け取りました。

今回は息抜きに、空を飛ぶちょっと太めのエクスクラメーション・マーク(ビックリマーク)のご紹介でした。










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by farmemory | 2013-12-23 22:37 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆同時に存在する各次元と次元の移行◆

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◆同時に存在する各次元と次元の移行◆ [ 2013-06-13 12:35 ]

怒りや不安を話すのではなく、今日は家族でどんな楽しい事が有ったかをお話し下さい。

穏やかな日だまりの公園で幼子や恋人達、老人達が緩い意識を持ち寄り、和んでいるその場所は、既に少しだけ高い次元のエネルギーフィールドに移行しています。

その時、怒りや恐怖の意識を自身の内に見いだせば、その場所は低い次元に移行してしまいます。
全ての次元は同じ場所に存在します。

   ・

心地よく平和で穏やかな空気の流れる公園。
そんなエネルギーフィールドに包まれた場所で和んでいる時、低空で飛行する民間機を見かけます。
その機体を、同時にネットで検索すると、そこにはその飛行機は存在しないと知らせて来ます。

また、逆に位置表示をサイトで真上にいると確認しているのにも関わらず、通常であれば良く聞こえる筈の爆音も一切無く、該当する機影が快晴の空に確認できない時もあります。

これは以前お話ししていたフェイク機体とは違い、まぎれも無い民間の旅客機です。

◆未知の飛行体(4-1)◆
◆未知の飛行体(4-2)◆

そこで見ていたのは別次元の飛行機、携帯に表示される位置情報は別次元からの発信。そう解釈すると多くの謎が解けて来ます。

居ない筈の航空機は、別の次元では存在します。
機体番号も確認出来ます、しかしフライトコースには存在しない。
私自身の経験値ですが、ここの所その頻度が高くなって来ている様です。

   ・

パワースポットと言われている場所。
神域や自然の造形物の有る場所等に行くと、清々しさを感じたり癒される感覚を味わったり、時には不意にメッセージ等を感知したりもします。

例えば神社、その敷地内は鳥居等で結界を張りその神域内に別次元を造り出している事も有ります。
とても気持ちのいい場所、明らかに敷地内と外では空気感が違う、そう感じたと言う事はそこに現れている別次元を体験していると言う事でもありましょう。

逆に、何も感じないと言う場合は、そのエリアが外の次元と同じ、あるいはその人が別次元へ移行していないと言う事かもしれません。

   ・

さて、次元移行に付いてですが、有る朝目覚めたら別の次元に移行していたと言うことはほぼ無いでしょう。
今までもお話ししていますが、日常の中で少しずつ移行して行くので、その変化が強く感じられません。

d0165401_1234670.jpg【図1】をご覧下さい。

今まで私たちが暮らしていた次元はC次元でした、そこでは戦争や餓えと言ったネガティブなエネルギーも同時に存在する世界でした。

しかし、多くの方がその低い次元から上昇を続け、今はB次元辺りに移行して来ている事でしょう。
この次元は冒頭で述べた穏やかな公園が象徴する様な場所です。
そして更なる高次であるA次元を目指しています。

C~B~Aへと進む次元移行の旅は、いきなりCからB、BからAへと跳躍的に移行してしまうのでは有りません。
C次元からようやくB次元に登り来たが、今日はまだまだ下の次元に近いB-1くらいにしか来ていない。
この程度の上昇では、未だ低いC次元のエネルギーも少なからず影響しています。

ですから、自分がリアルに目撃、体験しては居ないが、不快で不条理な報道が聞こえて来る事も有りましょう。
しかし、確かに少しだけ次元移行しているので、非常に曖昧だが「穏やかな公園」に居る自分もいるのです。

ところが、少しでも不安や恐れ、怒りと言った意識を自身の中に芽生えさせると、折角登って来たB-5からB-1位まで簡単に逆戻りしてしまいます。

ただし3次元と言われる次元への逆戻りは昨年の12月末を過ぎた頃から出来ない様になっています。
今私達が目指す次元は5次元です。
この3次元と高次元の線引きは図のBの線と解釈しても良いかもしれません。

この様な感じで、まるで折れ線グラフの様に次元を上下しながらも、右肩上がりに高次を目指す旅をしているのだとご理解下さい。

当然の事ですが、そのスピードには個人差があります。しかし魂が高次を目指すので有ればかならずそこに辿り着くこととなりましょう。

「位置表示されない飛行機が居る」
こんな些細な経験も、実はその微妙な次元の差から生じている事象なのだと思います。
(B-1とB-2でも見えるものや感覚の違いも有ります)

同じ様に、自分の中に有る記憶が、別の人との記憶と微妙な違いが有ったり、擦り合わせが出来ない事が有れば、既に別次元を行き来しているその証なのかも知れません。

昨日自分はB-3次元で彼と話しをしていた。
しかし今日はB-4に自分は移行しているので、昨日の次元とは微妙に異なるため、彼が未だB-3に居る場合には曖昧な記憶のすれ違いが生じます。

BからAに完全に移行してしまえば物理的にコンタクトが出来ない人も出て来る筈ですが、B-1、B-2程度の違いであれば微妙な次元差ですので、目の前に居る人を見失う事は無いでしょう。

この様に言いますと、彼とは同じ次元に向かっていないのかと思ってしまいますが、先に話した様に個人差も有りますのであまりネガティブな判断はしない様にして下さい。

2013年に移行した今、家族や知人友人たちと穏やかな日々を過ごしているのであれば、既にその人達と共に次元移行の旅を続けているのだとご理解下さい。

ただし、離れ行こうとする人を追う事や引き戻そうとする事は無用です。
全ては個々の魂の自由意志による選択です。誰にも個々人の選択に介入する事は許されない事もご理解下さい。


「あれ?今日はなんだか外の景色がきれい」
「昨日有った心の重いものが、今日は無いよ」

そう感じたら、それだけ「少し」次元移行しているのかもしれません。









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by farmemory | 2013-12-23 22:31 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆食物に関して(肉食)◆

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◆食物に関して(肉食)◆ [ 2013-06-08 15:48 ]

今回は食に関して触れてみたいと思います。

私は幼い頃、母と離れ祖母の手で育てられました。当然の事ですが食事もその祖母の作ったものを食べていました。

ところが彼女はウルトラと言っていい程料理が苦手で、それはもう奇想天外な食事を出され辟易した幼少時期を過ごして来ました。

その反動なのか、元々持つ食への興味なのか、或はその両方なのかは分かりませんが幼い頃(小学校低学年頃)に料理に目覚め、小学校高学年の頃には自分の出刃で鯖を一匹下ろし、タケノコを米のとぎ汁で下煮したりしていました。

今、我が家では家で仕事の出来る私が今でも食事を作っています(と言うより料理が趣味でもありますので、キッチンに立つのが好きなのです)

自慢する訳ではありませんが、目打ちを使い鰻や穴子をさばけますので、今でも魚は切り身では買いません。魚屋で鱗もそのままで買って来ます。時には各地の漁港から丸のまま送ってもう事もあります。

魚や野菜も幼い頃から自分で選んで自分で調理して来ましたので、どうしてもスーパーで食材を購入したいと思いません。

しかし出来るだけ野菜は八百屋、魚は魚屋、肉は肉屋で買いたいと思っていますが、私の住む地域には個人商店が殆どないので、時には築地の場外や住宅街の商店まで買いに行きますので手間がかかります。

また、丸のまま食材を手にすると、その食材のエネルギーの様なものを感じる事が出来ます。

この様に魚と野菜に関しては選別する事が割合容易です。

所が食肉に関してはどうしても処理したものを手に入れるしかありません。
かなり以前東北に住む知人からウサギを一匹貰った事があり、この時には野山を駈けるそのウサギの生前の姿さえ感じ取れ、命を頂く事がどういう事かを身を持って知る事が出来ました。

さて、この肉食ですが確かに次の次元への移行が完了すれば、食肉を口にする事は減って来るでしょう。
しかし、私達は今未だ変化の過渡期にいます。

高次元に行くものは肉食をしてはならないと「知識」だけで自らに禁止令を出し、口にしない事が必要ではありません。

移行は個々人による段階があります。
人によってはまだ物理的な肉体的エネルギーを必要とする人も居ますので、無理な菜食に走る必要はないかと思います。

私も、以前程の頻度や量を取らなく無くなってはいますが、未だ食肉を口にします。
ただ、年齢的な事もあるでしょうが、過度な肉食は体に不調を感じる様になっては来ました。

こうして徐々に離れて行く事になるでしょう。
しかし、この移行段階も皆等しく同じ通過をしません。

早い段階からに肉食を体が受け付けなくなる人も居れば、既に自身の変化が限界点を突破し、急速に完成に近づいていたとしても、その人に取って動物性タンパク質が移行のエネルギーとして必要であれば食肉に対し食欲を持つ事もあります。

しかし、それもいずれ変化して行き、いずれは口にしなくなる時も来るでしょう。

古来私たち日本人は鯨の肉で多くのタンパク質を取っていました。

鯨は私たち人類以上に精神性が高く(特にシロナガス鯨を筆頭としたひげ鯨類)彼等は私たち日本人が餓えに苦しんでいた戦後の一時期、自らの体を私たちの為に提供してくれていた事をリーディングの時知り、涙した事があります。

彼等は肉体の「死」が、何を意味するかを熟知していました。
更には、家族や友人、パートナー(鯨達にも家族愛や友情はあります)への強い想いが、エゴの意識を生む事も知っていますので、私たち人類程の強い連帯意識は希薄です。

自身の肉体が他者の命を繋ぐのであれば、死を受け入れる準備を生まれる前からしていたと彼等から聞きました(どの鯨からと断定するのではなく、鯨族の総意として感じた事です)

※この記事を書いている今、外から大きなアポカリプティックサウンドが鳴り響きました。同時にクジラ族の「そうです」と言う意識を感じました。

日本やノルウェーではまだ捕鯨を続けています。
多くの国々ではこれに強い反発を見せる国もありますが、何れの言い分であろうとそれに他者が干渉する事は無用の事と感じます。

また、文化的、政治的、経済的(利権もあるでしょう)理由から続けると主張する側も、実力行使と言う暴力に訴え阻止しようと言う側も、そのどちらにも新しい次元の意識は感じられません。

また畜産に関して、今現在直ぐに畜産を排除しなければと、早急に答えを出さ無ければならない理由は無いと思います。

日本で飼育される家畜の多くは、生産者の方の愛情で育てられています。
命は巡ります「いずれ食肉となるのに?」とは思わないで下さい。

畜産に関わる方々が愛情を持って育てた畜肉を皆に食べて健康になってもらいたいとの一念から育てられた食肉と、その家畜達の「自らの命を提供する高い意識」を無視し、ただただ営利と効率だけを求め、狭い畜舎にびっしりと詰め込み押し込め、抗生物質と栄養剤の大量投与で病的なまでに「制作」された畜肉では、その肉の持つ「エネルギーのベクトル」に著しい差異が生まれます。

しかし経営者の方も、社員や家族の事を思っている事もまた確かな事ではありましょう、そこに悪意はありません。

問題を感じるのは、ビジネスの名の下に「営利と効率」と言う大前提を仕掛ける事により、遠大に仕組まれた、ある意識を持つ者達の計画があったのではないかと言う事です。

もしかすると、この「食材」に延ばして来た「闇の手」は経済やビジネス、TPPや食料安全保障の名の下に、人類に対し「ある種のエネルギー」を摂取させる為の、実に巧妙なトラップを仕掛けようとしたのではないかと思います。
その意図は人々の「覚醒」を阻害する事だったと思います。

第一次産業に携わる生産者の方々の「皆に喜んでもらいたい」という高い意識(それこそが健全なエネルギー)を排除し、営利の名の下に、その好ましいエネルギーを排除し「重く暗いエネルギー」を造り出し意図的に摂取させようとしようとして来たのかもしれません。

この負のエネルギーは、私たちの生体が摂取する毒素が肉体やDNAに影響するのとは違い、根源である魂にまで影響させる力を持っている事を感じます。

しかし、これらの計画もあと一歩の所で頓挫したのではないかと思います。

なぜなら多くの人がその事実に気が付き、目を向け始めた事と、作為を持つもの達がいくら「毒素を持つエネルギー」を作り出しても、日ごと強さを増している「光のエネルギー」が、それを中和、解毒しているからです。

子供のため安全を願い、吟味する事は当然としても、口にするものに必要以上にナーバスになり過ぎ「不安のエネルギー」を自らに生まれさせない事も重要です。

あなたが作り抱く不安のエネルギーは、お子さんに食べさせる食事に入り込んでしまうかもしれませんので、どうぞ「程々」に。

更なる高次元に移行が完了すれば、食事自体も今とは全く違うものとなって行くでしょう。
もしかすると、食事自体「生きる」事の範疇から離れて行くかもしれません。

それまではこの体を維持しなければなりません、にこやかに家族で囲む食卓が今は必要な時です。

今回は食品、特に食肉に関してお話してみました。
では次回また。


※私自身、畜産や捕鯨に関し可否の答えを持ち合わせてはいません、答えは直接従事される方々の意識に委ねたいと思います。










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by farmemory | 2013-12-23 22:30 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆大人達へ◆

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◆大人達へ◆ [ 2013-06-03 15:11 ]

私の所をお訪ね下さる方は大人の方が多く、若い人(今回の対象は高校生~20前半位)は決して多くはありません。

また、私の所だけではなく所謂スピリチュアル系と言われる集まりや、会合のほとんどに若い方は来られないと聞いています。
それは当然の事で、若い人達が好き好んで、時間裂いてまで抹香臭く説教臭い説法等聞きに来る筈は無いでしょう。

それより彼等には面白い事がたくさん有るから、遊んでいた方が楽しいからです。
そして、楽しいと感じる事が覚醒に繋がるなら、既に難しい話しは必要ない訳です。

大人達から「堕落」「落伍者」「役立たず」とレッテルを貼られようと日々を大笑いして過ごしている彼等には大人達が太刀打ち等出来よう筈も有りません。
説教臭い事聞くよりディズニーランドやデートです、それでも彼等は間違いなく覚醒しています。

   ・

さて、ここからは今の大人達がまだ若かった頃の話しをしてみます。

10代から20歳頃までは社会的悩みを多く持たず居るため、見たい、感じたいと言う好奇心にストレートーでどん欲ですので真理に近い存在で居られた訳です。

しかしいずれ個人を許容される場所ではない「社会」に出て行きます。

高校、大学を卒業し10年程不条理な社会に出て、そこで渦巻く不可解な現実の中で、しなくても良い処世術を覚える事により、本来の自分を見失ったり、傷ついて自身が何者であるかを知ろうとし始めるのが30代中盤頃でした。

その間社会と真理との狭間に翻弄され、中には長いものに巻かれる事により自身の居場所を確保するものと、それが出来ず苦悩を始めるものとに別れ始めるのもこの時なのでしょう。


又もう一つのグループがいます。


若くして高度な覚醒をしてしまっていた若者です。

彼等は生まれながらに前者の若い人達以上に高い覚醒をしていますので、のんきな大学生活であっても、そこに居る同年代の人達から「隔絶」と言って良い程の高い精神性を持っています。

しかし彼等は、自分と同じレベルの人が身近に居ないため、常に孤立感を持っていて周囲に心を開けずに居たグループです。

そして彼等に共通するのはとても純粋でストイックである事です。
強い覚醒をしていますので、見えない事にも真実が有る事を感じ取り、それに強い興味を示します。

しかし、同じ世代の若い人達がバカ騒ぎをしている事にも、どこか冷めた目で見てしまい彼等から浮いた存在となる、逆に処世術を身につけた狡猾な大人達へはそれ以上の不信感を持ち距離を置く。

同世代からは年寄り臭いと言われ、大人達からは何を考えているか分からないと言われ「中途半端」な人と揶揄される事も合った筈です。

そして正義感や責任感が強い場合、自分が馴染めない場所にいても、それを他者の責任とせず全てを自分で抱え込み、自分の至らなさ(実際は至らない等と言う事はあろう筈はありませんが)に絶望してしまいます。

このタイプもやはり前者の時間軸と同じ様に20代の間までは社会に参画していない事と、若さのエネルギーが彼等をなんとか支えますが、30代に入り遂に自分が何者であるかを知ろうとし始めます。

同時に、社会に馴染め迎合出来ない自分を責め、個である事を自らベールに隠し、見えないものを感じ取っていた力を隠し封印し続けて来ました。
そこで引き寄せてしまっていたのが自分の存在の希薄さと、どうしても社会に馴染めない苦悩でした。


しかし、この不条理と言える古い世界も新しい次元に移行し始めていますので、今の若い世代へは、心配も不要となって行く事でしょう。
この話しに反応されるのは30代以上の方なのではないでしょうか。

   ・

では、話しを今の若い人達に戻しましょう。

さて、では精神性の面から探ってみても、彼等がスピリチュアルを唱える場所に敢えて近付かない理由も垣間見る事が出来ます。

彼等は基本的に同世代の人達と行動しがちです。
少し年上(10歳以内くらい)程度でしたら受け入れる事は出来るでしょうが、それ以上の大人になると彼等も私達もなにを話して良いか分からない様なジェネレーションギャップが有るので当然と言えば当然でしょう。

では彼等はまったくスピリチュアル的に生きては居ないのかと言うと、決してそのような事は有りません。

おっさん達の話しより同じ年のエネルギーを持つ、同じ年代の人達同士で居れば楽しいに決まっています。
そして自分たちの持つ感性で同世代にプレゼンテーションすれば、同じスピ系の集まりにだって集まって来る筈です。

逆に言えば、仮に今の私が20歳の大学生だったとしたら、今度は大人達が私の所にお越しになる事は少なくなるでしょう。

でも、間違いなく彼等は私達大人達の預かり知らぬ所で意識や魂のシェアを初めています。
これは根拠の無い話しではありません。

私の所に来られた被験者の方(その方は40代前半の女性)がおられたのですが話しはその彼女の息子さんの事です。
彼とは面識は無いのですが、何度かの母親本人からの話しと遠隔で確認し、かなり高い覚醒度合いをしている子と分かっています。

(本人に親から遠くから私が覗いても良いかを事前に確認してもらってからです)

その子が学校やバイト先の、覚醒をしていると思われる友人や知人等と、とても緩いグループを形成し、良く集って話しをしていると言うのです。

そこで話される事には所謂スピリチュアル的な話しは一切出ないと言います。
しかし話しの端々から、自分達がクリスタルの子である事を、知る事も無く「真理」と思われる話しをしている様です。
その話しが真実である事を私自身感知しています。

又バンド等も組んでいるのですが、彼等の音楽性も「覚醒」を感じられます。

他にも今まで親に連れられて来た高校生や大学生が居るのですが、彼等も同じ様に見えない何かに突き動かされ、彼等なりの行動を始めている事を確認しています。

しかし、やはりその緩い集まりには同世代を中心とし、親世代以上は参加出来ない(彼等が拒否しているのではなく、大人達が彼等の中に入れない)様なのです。

彼等は決して人を排除しないのですが、大人達の邪念や雑念が入ると、自然と彼等の意識のシャッターを静かに閉めるのでしょう。
ですから閉めてしまった後の彼等の集団を大人側からみれば、単なる子供達の集まりにしか見えない筈です。

実際私が彼等のグループにコンタクトしたときも、彼等に受け入れてもらえるかを意識で投げかけ、それに承諾してもらい始めて時間と距離を飛ばした彼等の会合に少しだけ意識体で参加させて貰う事が出来ました。

彼等にコンタクトするための「方法」は有りません。
ただただ意識を飛ばす、それだけです。相手側が受け入れる事を拒めばいくら意識を飛ばしてもそのエネルギー場に行き着けません。

逆に私の意識体を受け入れてくれれば、彼等の意識体同士が私を警戒する事も無く、それこそ耳では聞こえない様々な事を伝えて来てくれます。
もちろん彼等同士がリアルに話しをしている内容を知るのでは有りません、意識体同士のコメントを「感じ取る」訳です。

そこで確認した事ですが彼等の中には社会性と言う概念が明らかに希薄か、既に持ち合わせていない子もいます。
これは先にお話しした、社会に触れていないが故の事ではなく、仮に社会に出たとしてもそのままだと言う事です。

(※ 彼等へのリーディングは遠隔リーディングとは違います。血を分け合った親との物理的接触の上でなされるリーディングです)

私達を乗せた地球は高い次元を目指し、いずれはその場所に到達するでしょう。
しかしそこにも「現実」は間違いなく存在します。
新しい次元であっても肉体を脱がない場所です、そこでも今までの様に現実と真実は共に存在し続けます。

スピリチュアル的な知識や能力だけでその世界に生きる訳では有りません。
今までの様に皆が同じ服を来て同じテレビ番組を見て、同じ話題がスタンダードである世界は無くなりますが、それでも肉体を持つ物質次元に変わりは有りません。

そのためにはバランスです。

若い彼等は抹香臭い宗教がかった「学び」だ「真理」だ「覚醒」だ等と口にはしません。
知らないのではないのです。

そんな事いちいち口にする事も無く既に備わっているからです。

その様なご大層でありがたいお言葉は、本来これらの知識のない者、真実をある時期忘れていた者、頭デッカチになって言葉や文書でしか解釈出来ない者に取っての文字情報であり、口伝情報です。

精神性やスピリチュアル的覚醒を果たしていると言う事は、いずれはそう言った言葉等口にしなくなります。

「私はこれから出かけます、その為に先ず靴を履き、足を相互に前に出し前進して目的地に行きます」
そんな事は誰も言いません。

「本屋に言って来るね」

それで終わりです。
それと同じ事なのです、全てを感覚で理解すると言う事です。

既に高い覚醒を果たしている人には、人生の学びとはなんて辛気くさい事話しても「??????」な顔されて、近寄って来てもくれません。

せめて、若い人達に「このおっさんやおばさんは口うるさくて、辛気くさくて、説教臭い」って言われない様にしたいものですね。
口を「への字」に曲げて、眉間に皺等寄せてる場合では有りません。


それでも、このブログでは大人達に投げかけるお話の場ですので、やっぱり若い人は来てくれないだろうな〜〜











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by farmemory | 2013-12-23 22:30 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆今個人的に起こってる変化に関して◆

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◆今個人的に起こってる変化に関して◆ [ 2013-04-28 14:45 ]

変化は加速しています。
この変化はあらゆる所に及んでいますが、むしろ目に見えた変化の方が少ないかと思います。
「水面下」の変化が今はまだまだ大きい筈です。

ある時を境にその変化を「目撃」出来る様にはなるでしょうが、それまで少しの忍耐を持って、日々の暮らしをお続け頂ければと思います。

目視しにくい変化、これは多くの方が検証的に感じられる変化に付いてです。

しかし、この変化とは別に、個々人の方の中には「自身の中の変化」を感じられる方が多くなっている筈です。

例えは体調です。
体調(あくまで次元移行に伴う変化が対象です、医学的な視点ではありません)に関して見ると特に消化器系の不調や目眩等が比較的多い様です。

気になるので専門機関を受診しても、原因が分からない事も多い様です。
少し気になる程度の不調から、かなり激しい不調まで有る様ですが、次元移行に伴う体調変化は原因が分からない場合が多いようです。

中には皮膚に変化を感じたりする方もおり、又不調とは真逆で、今までの不調が著しい回復を見せたり、中にはアンチエイジングを経験している人もいる様です。

私の知人や被験者の方達の中にも、かなりの確率で自身の変化を確信的に感じて居る方が多くなっています。
中でも女性の方が今大きく変化を感じているのではないかと思います。
これは今まで女性を押さえつけていた古いエネルギーが弱まり、本来のリベラルなエネルギーフィールドに急激に変化しているからなのでしょう。

女性性の開花を迎え始めていますので、自身の中にその女性性が強い人はこの変化に、より反応しているかも知れません。

今までのバランスを欠いていた世界が、今より均等なバランスになろうとしています。
押さえつけられていたエネルギーの解放と、逆に強すぎたエネルギーの減衰も起こって来ましょう


この変化は当然ながら生殖にも及ぶと理解しています。

最近草食系男子と言う言葉を良く耳にしますが、実はそれも新しい世界を意味しているのかもしれません。
今までは男は力で奪い取り、女はしとやかに男に従う。
こうした古い意識が崩壊して行けば、男女の意識差もきっ抗して来る筈です。
その現れが草食系に傾倒する男子と、より自身の意思を強く持つ肉食系と言われる女子の増加なのかもしれません。

草食、肉食と言っても、元々どちらかに傾倒していたエネルギーがバランスを取ろうとしているだけで、男女の意識が逆転する事を意味するのではないでしょう。

今日本では少子化が問題視されています。
国家的に見たら確かに国の衰退と取られかねませんが、それは人類が勝手に線引きした国境の中の話です。
この地球には生物学的国境は存在しません、むしろ地球と言う閉じられた環境の中の人類と見るのが当然の事です。
そう見ればこの世界の人口は決して下降してはいないでしょう。

政策で子供の数を管理すると言う事は、まるで畜産に等しい事です。
人は本来自由な生き物である筈です、好きな相手と愛し合い、子供が生まれる。これこそが摂理と言うものでしょう。

水槽に入れられた魚が、その水槽に見合った大きさ以上に育たないと言うのと同じで、この閉じられた地球での人口バランスもまた同じ事なのです。

先進国と言われている国々の飽食を押さえ、世界の人々に均等に食料が行き渡れば、餓える国は恐らく現段階でもかなり解消される筈です。
食料安全保障や金融先物などと言う意識で、命を救う小麦の一握りを「武器」に変え、人々の命を左右してきた古い世界の崩壊も、もう目の前に来ています。

今若い人を中心に農業や水産業と言った第一次産業に目を向ける人が増えてきています。
新しい次元に完全に移行するまでの間、野良着と鍬、ゴム長と漁網、サイロと牧草、作業着とヘルメット、チェーンソーが人を生かすのだと言う事を忘れないでいたいと思います。

また、今起こっている変化には精神的なものもある様で、急に不安感が襲ったり、逆にいきなり高い高揚感を感じたりと気持ちのアップダウンを感じたりする方も居られる様です。

その振幅が激しくなれば、今までは精神疾患と見られていたかもしれませんが、これも変化に対応しようとしている生体反応の可能性も十分あります。
特にきっかけとなるトリガーなどは無く、1日のうちでその上下を何度も経験する方もいる様です。

以上これらの例はあくまでも一部の事です。
自分自身の体調に現れなくても、身近な人に現れたりする事もあります。
気になる事があれば信頼できる専門機関の受診は有用でしょうが「病は気から」の例えもあります。
過度な不安はむしろ不要なエネルギーを引き寄せてしまう事もある、これもご理解下さい。











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by farmemory | 2013-12-23 22:06 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆富士箱根◆

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◆富士箱根◆ [ 2013-04-23 01:37 ]

今まで予知の類いに関しては触れない様にして来ました(未来は確定したものではなく日々変化しますので)
これからもそのスタンスを続けようと思いますが、今回富士箱根周辺に関して少し強い意識を感じたので触れてみたいと思います。

もともと一昨年辺りから富士が動く気配を感じていました。
その頃は「噴火」と言う程激しい動きではありませんでしたが、ここの所その感覚に強さを感じて来ています。

確かに河口湖の水位の変動や、林道での地面の崩壊、周辺(箱根を含む)での群発地震、富士箱根の山体の一部膨張等の報道を見ても、その変化は見て取れる様になって来ています。

しかし、今回はそれらの報道にはあえて接触せず、ただただ感覚だけを頼りに富士箱根に意識を向けてみました。

箱根には芦ノ湖と言う湖があります。
3000年程前の山体崩壊により早川の一部がせき止められ現在の芦ノ湖になったと言われています。
しかしこの湖を意識で探ってみると、湖底にマグマに通じる「入り口」の様な場所があります。

意識体でこの入り口からマグマに侵入してみました。

過去にも複数の被験者の方がこの湖に潜るビジョンを見ていまして、また同じ様にここからマグマに侵入するビジョンも見ています。

このマグマだまりは、当然の事富士山のマグマだまりに繋がる「溶岩の道」となっていました。
その道を通って、その先に抜けた所、被験者の一人は北東側山腹、又ある方は噴火口に出るビジョンを見ます。

その方々を誘導しながら私も見て行きましたが、特に北東側山腹に繋がる溶岩道に強い感覚がありました。

具体的には自衛隊の北富士演習所周辺です。
ここは一般の人の立ち入りの出来ない場所ですので、研究機関を含め確認し辛い所と感じています。

ただ現時点で、仮に噴火となっても人的被害を余り強くは感じませんが。しかしそれも変化して行く可能性も多分にあり暫く意識を向けてみようと思っています。

又何か変化を感じる事があればご報告したいと思います。

   ・

さて、過去にも行って来た富士箱根の意識探索ですが、その時のお話を少ししてみたいと思います。

このマグマの道は地下を流れるトンネルの様なもので、このトンネルは「龍」の通り道でもある様です。
芦ノ湖から入るため龍とともに潜ってみました。

龍は架空の生物と言われていますが、確かに決まった姿を持っている訳ではない様ですが、巨大で長い姿(エネルギーの形)をしている意識体です。
この龍は地球で発生したのではなく、シリウスを故郷とする意識体だと言う事が過去のリーディングで知る事が出来ています。

そして、この地球にはシリウスからやって来た人々が、今人類の肉体を着てこの時代を生きています。特にこの日本にはかなりの数暮らしている様です。

そしてその人々一人一人に大小の差こそあれ、一頭ずつの龍が付いている事をリーディングで確認しています。
彼等は強い力を持つようで、個々人を「保護」する事もある様です。

また、人が睡眠や瞑想時に意識体となって行動する時には彼等もまた付かず離れず寄り添って行動しています。
意識体の私達は肉体を持たないので、高温のマグマ溜まりに入ろうと危険と言う事は無く、そこを辿る事も出来ます。

箱根から富士までの溶岩トンネルの間に、透明な球体を感じたので意識を向けるとそれがクリスタルの球体である事が分かりました。

この水晶から「富士が動く」と言うメッセージの様なものを一昨年から不定期に感じています。
タイムラインとしては、ハワイのキラウエア→浅間山→富士山と感じていましたが、今年に入りそのラインが若干崩れて来ている様に感じています(前後する?)

クリスタル(水晶)と龍はシリウスとの強い繋がりがあります。
またシリウス人の先祖はこの地球の多くの場所に意図的に大小様々なクリスタルを埋めています。
中には南米で発見された「クリスタルスカル」も彼等からのメーッセージを内包したオブジェの様なのです。

今まで、これら埋められた水晶達は長い長い眠りに付いていました。
それが、今回の次元移行を向かえ一斉に覚醒し(眠りから目覚め)始めています。

これらが埋められている場所は、ピラミッド等の遺跡群、海洋、そして富士山やシエスタ山など各国のパワースポットと言われる火山群や、エアーズロックなどの岩山に点在しています。

遥か悠久の昔、彼等シリウス人はこの日(今現在)の到来を予見し、地球の次元移行を手助けするため強い力を持つ水晶達をセットして来た様です。

(古代にはこの水晶群を巡り大きな戦いの歴史があった事をリーディングで見ています。近い頃では縄文の頃起こった弥生人の到来による争いも、一部このクリスタルを巡る戦だった様です)

ですから、仮に今後大きな地質学的変動があっても、それはこの地球の身震いの様なものと捉えて頂けたらと思います。

クリスタルは地震や噴火を誘発するのではなく、それを想定しそこに「地球と共にある」存在だと言う事をご理解下さい。

ではまた次回。









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by farmemory | 2013-12-23 22:06 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)