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◆想念の使い方(2)◆

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◆想念の使い方(2)◆ [ 2013-08-29 16:06 ]

毎年、夏のこの時期とてもにタイトな日々となる為、更新が遅れました事お詫び致します。
お心配頂いた方には御礼とお詫びを申し上げます。
では前回の続きです。

   ・

闇の人ダークサイドは居ます、正確にはいましたです。

しかし、その真の闇の人と呼ばれていた人達を私達は生涯知る事は無いでしょう。
彼等は深く深く、それこそ社会の手の届かない闇(裏)の奥で息を潜めて、決して表に現れる事は有りませんでした。

彼等は仕事もしていませんので社会に接する事も有りません、恐らく人類としての名前も無く戸籍も持たないでしょう。
その存在自体「無い」「居ない」者として扱われ、しかし厳然と存在して「居た」筈です。
これが闇の存在と言われていた人々です。

しかし私達が見聞きする人の中には、人類としての名前を持ち闇のエネルギーに深く染まった人は居るものの、真の闇の者はほぼ存在せず、既にこの地球を離れています。

どこかの国の大統領も、元大統領も、首相も、宗教指導者も、ドクターもプロフェッサーも、不遜な企業の代表者も今日この時点では、皆さんが「あの人は闇の人ではないのか?」と思われる「名前」の有る人達でさえ光への帰依を目指す者、或はそれを受け入れる(光に帰依する)チャンスを与えられた人達ばかりです。
(中には科学的に造り出されたヒューマノイドタイプの人造人間も居たでしょうが、それらは人類では有りませんので光に帰依する事はありません)

中には未だ闇を纏っている人も居るでしょう、しかし彼等の中の光はかなり光度を上げて来ている筈です。
もう一押しで彼等を被う闇のベールがはげ落ち、光り始める事でしょう。

「あの人は闇の仲間?」と言われる知名度の有る人でさえ、既に光りに帰依する準備を初めている人が相当数いる筈です。

闇の者達の残して行った下僕達の力は、一頃の威力の百分の一程も持っては居ません。

真の闇である彼等は、人類ではなく人の皮をかぶった地球外の生命体です。

しかし地球外の生命体であっても、私達人類と同じ様に穏やかな人や正義感を持つ博愛の人々も居れば、まさに闇と言われるエネルギーフィールドの中に生きる生命体もいますので、地球外の人々が皆闇である訳では有りません。
むしろ高次元に移りつつある今、地球と人類へコンタクトし始めているのは「光の人々」とご理解下さい。


さて、この地球が新しい次元を目指し波動を上げた事により、その波動に耐える事の出来ない「真の」闇達は既にこの地球を離脱しています。

今居るのは彼等の下僕として働いていた、どんな事が有ろうと闇にしがみつき光を受け入れない人達だけになっています。
今の段階では、その人々も未だ表には出て来ていないでしょう。
しかし光の拡散により、いずれ白日の下に晒される事になる筈です。

その時には、地球と共に波動数を上げた人々が住む地球となっていますので、彼等は人々の手で処罰、断罪される事はないものの、もう一度初めから学習をし直す為に3次元よりも更に低い次元に(自らの魂の意思で)送られるか、もう魂として存在出来ない様、天の懐(神の御胸)に戻される事になります。

彼ら闇の手下と言われている人類達に今
「闇を捨て光に戻りますか?それとも光を頑に拒み続け、魂の存在さえも消滅する事を受け入れますか?」
と言う最後通告が天の裁量により行われようとしています。

天は、それでも光を拒む者達に「駄々っ子達よ、お前達はもう私の中に帰って来なさい」と言う最後の判断を彼等に行うでしょう。


ただし、単なるマインドコントロール(各メディア報道や教育、社会ルール、宗教的教義)から抜けられず、抜ける事を拒否し、抜ける事が出来ない人達に関しては、該当しないでしょう。
その段階にある方々には「作為的悪意」が有りませんので、低い次元に降りる事も無く、魂の存在を停められる事も無く、今までの3次元で学習を続けて行く事になる筈です。


しかし、光を拒む人々に対し、天の審判や断罪を望み、まして「思い知れ!」等と言う意識を向けてしまえば、その時点で自らを低い次元に縛り付けてしまいまねません。
不遜な人々を許せないと感じてしまったら、その怒りや不信から一歩離れ、その人々を自らの意識から排除してしまいましょう。
つまり「無視」する事です。


天でなくとも、私達人類には元々彼等を光りに帰依させる力を持ち合わせています。

それこそが「想念」の力です。
闇のマインドコントロールにより、光を拒む人々であっても、今真実の光に照らされ自らも光ろうとし始めています。

彼等に光を送りましょう、特定の誰かに集中する必要は有りません。

d0165401_15525548.jpg 「想念の使い方」を分かりやすくイラストにしてみました。
闇の埃にまみれた彼等の体からベールがはがれ落ち、内なる光によりそのベールがはがれ落ちる様を思い描きます。

対象者は「闇に煤けた不特定多数の人」として意識を向けます。
むしろ、特定しない事が重要です、人それぞれ「方法」が違います、「この方法で光なさい」「あなたが光に替わりなさい」ではなく、ただただ光り輝く人に変換する事をイメージします。
想念が対象者(物)に届けば、その人に合った最良の方法で達成されて行きます。

この世界には自ら悪役を買って出て、人に疎まれ揶揄されながら、既存の世界を一旦崩壊に向かわせ、新しい世界の為の地ならしをする魂も存在しています。
むしろその人生を選ぶと言う事は高い精神性を持つと言う事になりますが、私達が彼等の目的を表層で理解する事は難しいかもしれません。
又彼等自身もまた表層の自我でそれを理解している方は殆どいないでしょう、今はまだ真実は見えない所に有ります。
短慮と見た目の判断だけで不遜とした人達の中にも、高い次元の「魂」をつ方も間違いなく存在しています。

その方々に光を送っても、既に光っている人なので意味が無い事になってしまいます。効率化の為にも今は未だ光って欲しいと願う人を特定しない方が良いでしょう。


※家族やパートナー、友人等近しい人達だけを対象にする場合は特定しても良いかもしれません。
あくまでその対象者が光に変化する事を希望しているかが前提となりますが「光を受け入れて、光に替わって」と願ってみる事も有用かもしれません。
また、その人が(表面上分からなくても)既に光っているのであれば、光に替わる想念を送っても無駄になってしまうかもしれませんがマイナスの作用にはなりません。
逆に対象者が闇の意識から抜け出さ無い人でしたら、光そのものが苦しくなって逃げ出してしまうかもしれませんが。

職場等で苦手な人がいたら、その人を排除したり負のエネルギーを向けるのではなく「光に替わってしまえ〜!」と想念を送ってみて下さい。
もちろん効果の程はご自身の光のエネルギー量に拠ります、お試しになればそれを知る事も出来るかもしれませんね。



「イメージする」先ずはここから初めて下さい。

しかし、本当にこの想念が届き、闇の下僕等が光り始めたとしても、私達にはそれを知る手だては有りません。
ただ私の場合自らの意識に「そうなりました」と言う答えが返って来る事も有り、またその感覚は決して弱くはないので、自分自身の中で確信として受け止められています。
(身近な方の変化なら見えて来るかもしれませんね)

個々人が持つ想念の力はそれこそ岩をも通す力が有りますが、今は未だ信じる事だけしか出来ないかもしれません。

「想念」の力は万能です。
闇を光らせる事も出来れば、平和な世界を願い引き寄せる事も、偽りの無いクリアな世界を構築する事にも使えます。

   ・

人を救いたいですか?
希望の未来に向かいたいですか?

そう希望されるのであれば、先ず自分を救って下さい。その為にあなた自身無事でいて下さい、そして自分を愛して下さい。

自らを犠牲にして人(魂と言い換えても良いです)を救う事は出来ません、先ず自らを労り大切にする事から始めなければなりません。
そして、生きる事に喜び、未来への希望が沸き上がってくれば自分自身が光始めて行きます、そして何よりその「光」が救済の力となって行きます。

「こんな私・・・私には出来っこ無い・・・私等取るに足らないもの・・・自分が嫌い・・・世界は絶望に向かっている」
その様なネガティブな意識に落ち込む様、マインドコントロールして来た世界が今終えようとしています。

世界は一つではありません、あなたの世界はあなたの責任と意思に従って作られて行きます。
誰か(神?ご先祖様?宇宙人?)があなたに希望の未来をもたらすのではないのです。

先ずは自ら「生きよう、希望の未来に向かおう」と言う強い意思を持つ事で、自らの力が希望の未来を引き寄せて来る物なのです。
自分を大切にして生きると言う事が、結果としてこの世界を、他者をも大切にする世界へと向かわせる事に繋がって行きます。

そして想念を抱く事により、物理的な変化を自らの中に起こして行き「行動」に繋がって行きます。

今までは「真実」を口にする事、それに従った行動をする事は、時に危険さえあった世界でした。しかし今闇の力が衰え消えかかっています。
恐れず立ち上がれる時が来ました。

皆さんも「想念」と共に ”耳を傾けてくれる” 身近な人に「真実」を伝える行動に出てみて下さい。











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by farmemory | 2013-12-23 23:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆想念の使い方(1)◆

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◆想念の使い方(1)◆ [ 2013-08-18 16:54 ]

想念の力はそれは大きなものです、2回に分け想念の使い方等に関してお話しして行きたいと思います。

   ・

そう遠くない将来この地球はどの場所に行っても快適に暮らせる気象状況となって行くでしょう。
今起こっている、世界中の異常気象はその為の変動と言う事になります。
仮に作為的に行われている人工的な気象操作が有るとして、力を回復して来ている地球はそれさえも逆手を取って利用し、新しい未来へのエネルギーに換えようとしています。

また今多くの人々が、これら人工的気象操作を停めようと願う人が現れて来てもいます。
彼等は実力行使はしません、しかし自身が持つ力、エネルギーを知っていますので、想念や祈りの力でそれに対抗し始めています。
実はこの力こそが副作用を伴わず行える最良の変革の方法なのです。

もちろん物理的に対抗する事に意味がない訳がは有りませんが、唯物的な現実対現実の世界では個々人が対応出来るレベルを超えるため、今までどんなに政治的な力や民衆の団結を信じ、それにより改革を夢見て行動し、それが一時期成功した様に見えても、またその中から不遜な意識が台頭し元の世界に逆戻りして来ました。

革新的な意識を持ち、民衆の自由解放を願い、不平等や利権の世界を打ち砕こうと立ち上がったとしても、その人々が3次元に軸足を持って改革を意識していては、結局同じ事の繰り返しとなって来たのです。

今個々人が出来る3次元的な改革が有るとしたら、それは隠され続けて来た真実の「暴露」と真実を「知る」事に尽きます。
しかしその暴露された事象を知ったとしても、怒りの想念は抱かない様にして頂けたらと思います。
すべき事は、今までの社会が取に足らない古く稚拙なものである事を理解し、そこから早急に意識の離脱を目指す事です。

茶番劇の社会に目を向ける事が、いかにバカバカしいかをご理解下さい。

また、本当に気象を操作出来るテクノロジーを闇側の人類が持っているとしたら、私達民間人がいくら結集しようと対抗しうる物では有りません。

しかし彼等のそのテクノロジーを物理的に上回り排除出来る力を持つ宇宙の同胞の人々も存在しています。
彼等は今、地球のあらゆる所に存在し慈悲深く私達の次元移行を見つめ、サポートしてくれ居ています。
しかし天の摂理により、この地球に手出し出来る限度があるそうです。

その為先ずは想念の力を信じ、私達人類の力で変革への道を歩まねばならないと言う事なのです。
想念の力に闇は手は出せませんし排除が出来ません、そしてその力が強いと言う事を知れば物理的な力を凌駕します。その為に有用な事こそ「自分の想念の力を信じる」事に尽きます。

※この記事を書いている今、彼等故郷の同胞からのメッセージを感じました。
「多くの人類が ”想念” の力に気が付き始めている、そして一定の数を突破し始めたので、今まで介入が許されなかった多くの事案に手を貸せる様になって来たよ」
そう伝えて来ました。
又、物理的な危険の排除も「行使、実行」出来る段階になって来たとも言っています。とても嬉しいコメントです。

   ・ 

さて、想念の使い方に話を向けてみましょう。

先ずこの地球の未来を思い描いてみて下さい。
あなたはその希望の未来を引き寄せるため、どのような祈りや想念を抱きますか?

例えば戦争や争いの無い世界を願ったとします。
そのために軍隊や兵士の存在を否定しては居ないでしょうか。
また軍産複合体が象徴する武器やエネルギー業界に対し不信や強い怒りを向け、それらを排除する事ばかりに意識を向けては居ないでしょうか。

もしそのような意識を持って希望の未来の到来を願っているのでしたら、今はその意識から一旦離れて下さい。
確かに武力を行使する軍隊は不要かもしれませんし、餓えに苦しむ子供達や調理の為のエネルギーさえままならない人々を無視し、ビジネスの名の下に食料をゲームの駒の様に扱いお金に換える人々に怒りを向け、排除し追放しようと言う意識はネガティブな力となり、結果的に闇のエネルギーを生み出してしまいかねません。

思い描くべきは「希望の未来」それだけです。
私達には元々Will Powerと言う力が備わっています。

「求めよさらば与えられん」の言葉に秘められた真実です。

私が想念の力を信じるのは、高次から得られたメッセージと、なによりそれを実際に体験しているからです。
ここの所次元移行が加速して来ている事を実感しています、その中で思いが現実化する事が早くなっています。
もう少し仕事をしようと思うと、向こうから話が来ます。
体調がすぐれないなと思い、元気な自分を思い浮かべるとかなりの短期間で改善し、更には別の人にさえその効果を発揮する様になって来ました。
もちろん検証も出来ませんし論拠も有りません、対象者の感覚と単なる確率に過ぎないとされれば、それを論破する術を持ち合わせてはいません。それでもその頻度が高くなっている事も事実です。

先月私はハワイに行って来ました。
出来るだけパワースポットと呼ばれる場所に行こうと思い、いくつかの場所を巡って来ました。
その中で強いエネルギーを感じたのはダイヤモンドヘッドの噴火口内、ワイキキビーチにあるカヴェヘヴェヘビーチ、ワヒアワ地区にあるバースストーンエリアでした。

特にバースストーン周辺では、自分が650年前この地に生きていたビジョンを見た後に、急激に自身のパワーが上がった事を実感しました。
帰国後友人達と会った折、目の不調を訴えるその人にパワーを送った所、かなりの改善をしたので私自身も驚きました。
この時なぜ自分が、その方の不調にパワーを送ろうと思ったのかの記憶が有りません、ただただ、そうしようと思うと同時に行動していた様に思います。

そして、このパワーなのですがまさに「想念」と言い換える事が出来ます。
被験者の方の不調となる部位に意識を集中し、そこから見えない不調のエネルギーを引き出してしまう事をイメージします。
思い描く、つまり想念を力として具現化すると言う事になります。

ハワイにはシリウスのエネルギーが多く降りて来ている事を強く感じて来ました。
私も故郷シリウスから多くの魂を地球に連れて来た記憶を持っていますので、ハワイは自分の魂の故郷的な場所である事、そしてその地で自分の持つ想念の力が更に高まった事を実感しました。

私は若い頃から海に親しみ、サーフィンのため実家を離れ湘南海岸に移り住んだ事が有ります。
しかしその頃は、サーフィンのメッカである筈のハワイに行きたいと思った事が有りませんでした。
ところがここ最近ハワイのスピリチュアル的な次元の話を多くの友人達が私に聞かせてくれ、急に行こうと言う気になり今回それが実現しました。

全てのタイミングと準備が整ったと言う事でしょう、ハワイが直接私を呼び寄せたと理解しています。
帰国後、しばらくして「火の女神ペレ」の住むハワイ島からのエネルギーを感じ始めていますので、次回はそちらに行く事になると思います。

   ・

話変わって、私はイラストレーターと言う絵を描く事を生業にする者です。
壁にかけられた1枚の絵が、人の心を和ませ、時には苦しい心を救う力を持つ事を体現して来ました。
また、創作物と同様に、心に響く音楽がどれ程聞く人の魂を救うかも理解しています。
美しいアートは人の心に訴えかけ、目覚めさせ、煤けた魂の埃をはらい光にも換えさせる力を持ちます。

まさに想念の力と同じように物理的な行動では無く、目に見えず、計る事の出来ない力が人の深層に影響し、生きるモチベーションさえ奮い立たせて行きます。

これを疑う事すら出来ない「真実」として私が「体験し、知って居る」からこそ、想念の力を微塵も無く信じる事が出来る、その理由です。



次回はもう少し分かりやすく、この世界と次元の大きな変化に誰でもが参加出来き、力を発揮出来る「想念」の使い方に関してお話して行こうと思います。

ではではまた。






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by farmemory | 2013-12-23 23:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆次元の変化の体験◆

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◆次元の変化の体験◆ [ 2013-08-12 00:00 ]

私の自宅にはとても小さなアクアリュームが有り、そこで何種類かの熱帯魚を飼っています。
今朝、餌を上げようと水槽を見て少しばかり驚いた事が有りました。

見知らぬ種類の魚が1匹泳いでいるのです。

家の魚達は新宿に有る熱帯魚の店から連れてきます、つい先日も2種類の魚を妻と二人で購入して来たばかりなのですが、謎の一匹は私も妻も購入した記憶が無いのです。
ただ購入時候補にしていたもので、この種類も良いなと思っていた魚では有りました。

平然と泳いでいる魚に思わず「あなた誰!?」と問いかけてしまいました。

恐らく何らかの条件が揃った事で魚、或は水槽自体が次元のタイムホールをくぐったのだろうと思います。
既に世界は高次元に向け変化を続けていますので時間軸の崩壊が起こり初めて居ます、時空の歪みや時間軸の歪みが色々な所で始まっています。
この出来事も些細な日常の勘違い的な事でしょうが、明らかに3次元的にそれを体験出来る様になって来たと言う事だと確信しています。

又、この魚の出現がいかなる意味を持つかも、余り突き詰めて知る必要がないと言うメッセージも不意に受けました。
しかし、もしその理由があるのなら、その話を今私が記事にし、多くの方にお知らせしなさいと指示されたと言う事でしょう。

「ほらね、不思議でしょう!これが次元移行の証明になりませんか?」

と言う事だそうです。
今もその魚は何食わぬ顔をして(魚に表情が有るかは知りませんが)気持ち良さそうに泳いでいます。

   ・

またリーディング中にも被験者の方と私と同時にそれら次元軸の変化や崩壊を体験する頻度が高くなっています
リーディング中に以下の様な体験を幾度かしています。

「今自分がどこにいるかも分からなくなって行く」
「時間の経過スピードに変化を感じる」
「更に、時間そのものの消滅を感じる(今と言う瞬間だけが存在している感覚)」

これらの感覚は、私と被験者の方が同時に感じますので、どちらかの思い過ごしでは無いと思っています。
また、その感覚が日を追う度に強さを増しています。

次元の変化の論拠、証明は、例えば不遜な者達が引き起こす事象(戦争や経済混乱、飢饉と言ったネガティブなエネルギー)が急激に解消されて行く事を目撃する以上に重要なのが、これら時間軸や空間の変化に有ると確信しています。
それを体験し始めていることになり、実にエキサイティングな毎日となっています。

又被験者の中にも大変興味深い体験をなさった方が居られました。

   ・

以下は先日リーディングにお越し頂いた方の記録です。

この方は男性で、科学的なお仕事をされる方。言わば化学者の目をお持ちの方です。
今までは物事を検証しうる事象こそが現実と思われていたのですが、最近になり自身の身の回りで不可解な現象が多発し、それがどうにも理解出来ないと言う事で私の元を訪れた方です。

最初来られた時には部屋でのラップ音が酷く、それに不安をお持ちで来られました。
しかしその現象が恐れる事ではない事をお知り頂き、又今起こっている次元移行に付いてお話ししますと、その科学的思考をなさる方に、今起こっている事や、見えない世界の何たるかをかなり納得いただきました。

その後暫くして又お話ししたい事が有るとお越しになりました。
その内容は実に興味深く、感動さえするお話でした。

彼は数枚の白い「羽」をお持ちになりました。
「この羽は部屋の中で、数日に渡り同じ場所で発見したもの、自分の家には羽毛製品等無く、どうにも不可解なのです」

との事、見せて頂いた羽は羽毛状の羽で、見かけは鶏がグースの羽。
見る限りありふれた白い羽で、取り立てておかしなものでは有りませんが、彼が言うには、あまりにも出現の頻度が高く掃除機を掛けても翌日になると直ぐ同じ位置に出現するそうです。
試しにその場所を見ていたら、目を離した数分の間に出現したと言います。

私は羽を眺めつつその話を聞きながら、不意に大天使ガブリエルのビジョンをかなり鮮明に見ました。そしてその羽はガブリエルが彼に渡した事を感じ取りました。

そこで彼に覚醒誘導を試した所、彼もガブリエルと意識体でコンタクト出来、やはりその羽はガブリエルが彼に寄越したものだと言う事が分かりました。

ガブリエルは彼に「その羽を使いなさい」と言って来ました。
彼は科学的な意識を持ち、そのスキルを必要とする職場に居ます。
その彼に言って来た事は、彼の身近の人々に自らが体験した(羽の出現)現象を説明しても証明出来ない事になるので、その物証として「羽」を降らせたとの事。
そしてそれを物証として使いなさい、そう言って来たのです。
証明は他者にする以上に、彼自らへの問いかけである事も理解頂きました。

「人に真実を伝える為には、先ず自らがその真意を知り、体験し、信じる事から始まる」
彼に取って、このアプローチこそ重要な事だったと言う訳です。

又、羽は意識を具現化して出現させたと言います、まさに5次元的な事象と解釈出来る大変に興味深い話もガブリエルはしてくれました。

最後にガブリエルは彼に「期待する」と言い「羽」に関する話題を一旦終了しました。

その後、被験者の方の故郷(どこから来たのか)をガブリエルに(彼自身で)尋ねてもらいました。
直ぐにガブリエルは彼に「41」と言う数字を送って来ました。
私には直ぐそれが何で有るかを感じましたので、彼に「Nですか?Mですか?」と尋ねました。

すると彼は即座に「M41」と返事をしました、そこで更に「星雲?恒星?」と聞いた所

「M41 星団」
と、やはり即座に答えました。
41と聞いた時に私はそれが何かの天体番号である事が分かりましたのでN、Mの質問をしたのですが
彼は明瞭にそう応えたのです。
そして私の問いの中になかった「星団」と言う言葉を自身が発した事にも驚きが有った様です。
ちなみに彼は天体の事となると、全く知識が無く41と言う数字が何を意味するか等理解出来なかったと言います。

その時点で私も「M41」がどの天体を指すのかが分かりませんでしたので、その場で直ぐに検索した所、「やはり!」と思う結果が出て来ました。
「M41 (NGC2287) はおおいぬ座にある散開星団。距離2100光年」(Wikipediaより)

彼の故郷は大いぬ座、つまりシリウスだったと分かりました。
このリーディングに入る前に、私は彼と同じ故郷出身である事は理解していましたので、その結果がとても面白く、興奮する様な内容でした。

誘導が済むと彼はしばらく呆然として、それから気を取り直した様に「自分に出来る事が何となく見えて来た、ガブリエルの期待に添ってみたい」と言われ、この日のリーディングを終えました。


これは、私が今回の記事「次元移行の体験」を書こうと思っていたその日に、彼が私の所に持って来てくれたお話です。
今記事を書きながらも鮮明な記憶としてこの記事を書いています、まさにシンクロニシティだった訳です。

   ・

もう一つ、これは更に新鮮な話題で、今しがた頂いたお便りからのお話です。
この方は何度か私の元をお尋ね頂いている女性の方です。

彼女が有る会に参加し、お帰りになると、そこでお話等した事が無いその会の代表の方からお便りを頂いて驚いていると言う内容でした。
しかも、その後にもメールがあり、その場所には連れて行かなかった娘さん宛にメールが来たと言います。
不審に思われ私の所にメールを下さった様なのですが、その理由が私には分かりました。

恐らくこの代表の方は彼女の娘さんと対面した時間軸が有り、その時間軸が混線し、この結果を招いたと理解しました。
ご相談者本人には、不可解で不安を抱かれる様な事でしょうが、その会の代表の方を少しだけですが存じていますので、意図を持ってその様な怪しげな事をされる方ではない事は私も分かっていました。
だからこそ「次元の混乱」を感じ取れたのだと思います。


8月に入って更に加速して来た次元移行の変化は、ようやく肌に感じ取れる様になって来た様です。


目に見える事象(政治的・経済的な事、気象や地質学的な事象)もこれから増えて来ると思います。
しかし目を向けるべきは、その様な「小さな」事ではなく、時空や時間軸の変化や歪みに意識を向けてみて下さい。
具体的には、今回お話しした様な内容や、取違い、勘違いと思われる様な記憶の混乱(中には記憶の書き換えではないかと思う様な出来事も起こって来る筈です)の様な事です。

それこそ私達の科学的概念や知識を遥かに凌駕した現象ですので、それはもう興味深い事なのです。











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by farmemory | 2013-12-23 23:20 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆ライトワーカーの方へ◆

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◆ライトワーカーの方へ◆ [ 2013-08-04 22:37 ]

多くのライトワーカー達は、人類の肉体を着てこの社会に入り活動する事を決め今ここにいます。

私たちを含む宇宙の全ては、一つのものから派生して来ました。それが闇であろうと光であろうと全ては皆同じソースから生まれ来たものであり、ワンネスの意味する所です。

また宇宙の創世が100億年を超えて居るのであれば、地球に暮らす全ての魂は皆、この地球に来る前は他の天体に住んでいたと解釈する方が自然な事です。

しかし地球に住むライトワーカーは肉体を持つ人類であり、新しい次元に移行するまではこの社会に根ざし人類として活動する事を受け入れています。
その活動は新しい次元を目指す方々の覚醒を促す事を願い、使命としています。

幼い頃から何故自分がこの世界に存在するのかの疑問を持ち続け、時に社会からの疎外感を感じながらも、ここで生きようとして来ました。

旧次元に存在した事は重要な意味があり、時には生まれた目的を学ぶ為の場合もありました。
学びと言うものは体験に勝るものはありません、時に苦痛を味わう事もありますが、その経験を自らの魂の成長に繋げて行く事が出来ます。
また同じ苦しみや哀しみを持つ魂への強い理解と愛情を向けられる様になるからです。

旧社会に生きて来た「覚醒を目指す」人々に、意識のカプセルを渡す事を目的としてきた以上、ライトワーカーもまたこの世界に身を投ずる必要が有った訳です。
しかしこの社会に生き、人としての不完全さを持つ事も事実ですので自身の内なる声に耳を傾けてはいても、時に自分自身への信頼が揺らいで来る時も有ります。

ライトワーカーは今までとても孤独でした。

旧社会はとても住みにくい場所で、自らの魂の存在を求める日々を送る者に取っては自らがこの社会に迎合出来ない苦しみと迷いの日々で、それを理解してくれる方があまりにも少なく、自分の価値を見いだせずにいました。

しかしこの次元移行が進む今、使命を遂行する為に敢えて旧社会に迎合しなかったと言う事を理解できる様になり、そう意識を向ける事により自分が決してこの世界で孤独ではないと言う事を感じ取れる様になって来ます。

基本的にライトワーカーは「群れる」事を嫌い、ある意味孤高の日々を送ってこられたと思います。
しかし、変化が臨界点を超え始めると物理的な出会いを含め、自身と同じ思いを共有する人々との見えないコンタクトが始まって来ます。
これは群れることとは違い「繋がり」と呼べる接触を意味します。

それが高じて来ると、皆が同じ力や方法で使命を果たして行く訳では無いと言う事が分かって来ます。
それぞれの持つ能力の違いを理解し、自分に出来る方法で光を広げ始めて行きます。

また皆が同じ力や能力を持つのでであれば、答え(自分が成すべき事、その方法や自身の立ち位置)も同じです。
しかしそれぞれの能力が違うのであれば、答えは単一なものではなくなって行きます。

私も自身の軸の確認をする必要を感じたら、他の方へのコンタクトを試みます。
友人達に会いに行ったり、あるブログやサイト等に立ち寄り、その主催者の声を聞き自分の軸の修正をする事が有ります。

また、私がこのブログの記事を書いている事も、実は深層の自我から表層の自我に向けた伝言にもなっています。
私も人類として存在している以上、様々な社会現象から完全に乖離している訳ではありませんので自らに疑問や不信を感じる事も有ります。
その様な時には、やはり肉体と魂とのバランスに歪みを生じてしまう事も有ります。
そんな時、私は記事を書きます。
キーボードを打つ自分の指が深層の自我、ハイヤーセルフからのコンタクトを取り始めます。

私のブログは自分自身に向けた「独り言」でも有るのです。

ハイヤーセルフとのコンタクトは、幼い頃の一人遊びにも似ています、自分自身への問いかけに、自分が答えると言うことです。
正にそれを私は文章を書く事により行っています。

それと同じで友人達に会う事や他の方のブログを訪ねる事は、その方とのエネルギーの共有や、シェアが出来、自分の存在意義さえも認識出来て来ます。
勿論物理的なコンタクトは更なる力を持つ事は確実ですが、ネット上でのコンタクトで有ってもエネルギーのシェアは起こって来ます。

ブログや書籍等は文章として書かれた内容を読む訳ですから「知識」としてそれを取り入れているとお感じになる方も居られましょう、もちろん間違った解釈では有りませんが、それ以上に重要なのはその文章が持つ「エネルギー」に反応すると言う事です。

言葉や文章には「言霊」と言う力が有ります、しかしその言霊であっても発信者の意識の高さによって同じ力でも大きな差を生みます。
有る文章が自分の中にすんなりと「入って来る」こうお感じになったら、それはそれを書く人のエネルギーにご自身が感応しているのだとご理解下さい。

今、ようやくライトワーカーの孤高の時代は過ぎようとしています、心の解放をしてもそこに闇の手は伸びる事が無くなって来てもいます。
意識のネットワークを広げる時期が来ている、今それを強く感じています。


旧次元ではライトワーカーと言う言葉すら知られる事は無かったでしょう、認知される事も無く存在すら無視されて来ました。

しかし次元の移行が始まっている今、これまで自分が何の為に生まれ、何故ここにいるのかの疑問が強くなり、日々の生活に不安や絶望はないものの、自分の立ち位置が見つけられず、するべき事やしたい事すら見いだせないと感じ始めている方が増えて来ています。

そうであれば、あなたはライトワーカーなのかもしれません。










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by farmemory | 2013-12-23 23:01 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(4)

◆おみごと!◆

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◆おみごと!◆ [ 2013-08-08 17:48 ]

今日の午後。奈良県を中心とした緊急地震速報が流れましたが「誤報」として扱われました。

実際は誤報ではなく、危険だったのでしょう。
震度10km、M2.3 震度1程度。

空の「仲間達」のインターセプト成功と言った所でしょう、お見事です。









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by farmemory | 2013-12-23 23:01 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆今目にしている現実◆

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◆今目にしている現実◆ [ 2013-07-22 01:17 ]

今私達がリアルタイムで見ている現実もまた、一人一人の想念で作り上げられた仮想現実です。
しかし、それでも真実に他なりません。

その現実の中で、落胆や絶望の念を抱く事は、自らの想念でその落胆のエネルギーを呼び込む事になってしまいます。
私達は完全なる移行まで忍耐と達観を求められ続けます。
そして最後の時まで絶望や怒りを抱かせる様なトラップが仕掛けられます。

既に古いエネルギーから随分と距離が離れたとしても、未だ移行途中です。

もしあなたが新しい次元に移行すると決めているのであれば、不安を抱くその場所から一旦離れて下さい。

落胆も絶望も、不安や怒りも離れ行く旧次元のエネルギーである事を思い出して下さい。

新しい芽を育むため、野焼きや田畑を掘り起こし耕します。
同じ様に新しい未来も、崩壊やリセットも必要です、それを誰かが悪役となって行わなければならない事も有ります。

「壊し屋」は必要です、そしてその壊し屋も又「光の人」であることに違いは有りません。
今目にしている現実も必ず新しい道への布石としての真実である事を疑わないで下さい。

既にあなたは、旧次元には居ないのですから。




<追記>

今、経済は疲弊し始め、企業もリストラを加速させ始めています。
恐らくスタグフレーションも一時の間進行するでしょう。
一見すると人を管理、監視し攻撃的な世界に逆戻りして行く様に見えるかもしれません。

この様に見て行きますと、新しい次元への移行は?
そう思われても当然かと思います。

しかし、今あなたは無事ですか?
なんとか暮らしを続けていますか?

そうであれば、そこに目を向けて下さい。
別次元の遠い世界(政治も、国際情勢も、グローバル経済も)に私たちは接触する事も無いのです。
参加していると思い込んでいるだけで、実際には既にその世界を離脱し始めています。

今は離れ行く世界での混乱を、是非達観して見ていて下さい。
もし今の世界が不遜な世界なのであれば、くぐらなければならない崩壊と言うトンネルに入る事になるでしょう。

逆に今見ている世界が未来に続く一過程であるのなら、その崩壊も未来を迎える為に起こるべき事象と言う事になります。

しかしどちらであろうと未来を願い生きる個人に訪れるその混乱は、最小限となる筈です。
わざわざ、手の届かない離れ行く別次元世界から送られて来るメディアの情報に耳を貸し、一喜一憂しない様にして頂けたらと思います。

13000年の永きに渡って繰り広げられて来た3次元的世界です。
今しばらくお待ち下さい。
決して遠い未来では有りません。


時間軸は崩壊し始めていますので、後どれくらいと言う解釈は出来なくなっています。
「あなたの準備」が整ったら、その時となります。









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by farmemory | 2013-12-23 22:45 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆想像し創造する未来◆

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◆想像し創造する未来◆ [ 2013-07-17 13:28 ]

これから迎えるであろう新しい地球は、自分の想念、思いが具現化して行く世界とご理解下さい。

こんな未来に生きたい、そう頭や心のスクリーンにその生活している自分の場面を思い描く事です。

あなたは幼い頃からの夢を抱き続けていますか?
その問いに「それは理想論、現実の世界で生きる為にはその夢は夢として封印し、この世界で生きる事を優先する」
そう自身の生き方を限定してしまったとしたら、既に3次元に生きる事を自ら願い受け入れた事となってしまいます。

そして「思い描いてご覧、想像してご覧」と言われてもその光景を描けない、夢を持つ事が出来ないと感じていたら、その時点で自らの未来を放棄した事になってしまいます。

しかし、想像出来ない自分が旧次元から離れられないのだと早急に答えを出さないで下さい。
実は創造出来ないのではなく、多くの人が創造出来なくされていたからでもあるのです。

それを意図したのは、この3次元を自分達が作った柵とし、その中で私たち人類を飼育し続けようとした意識体による者達でした。
もし私たちが覚醒し、新しい次元の存在を知る様になればその柵は消滅し、私たち人類はその柵から開放されてしまう事になり、彼等に取っては非常に不都合だった訳です。
また、思いが現実化して行くとなれば、今私たちが生きる3次元での不安や恐怖が殆ど消えていてしまうからです。

今までの3次元は、いわば「学びの場」でした。
ここでの学びは恐怖、不安、疑心、哀しみと言ったネガティブな意識のある世界で、その事が何かを知る事に有ったとも言えます。

逆に言えばそのネガティブなエネルギーが存在しない、より高い次元ではこれらの学びが「出来ない」と言う事になります。

今まで私たちはこの3次元で生きる事を受け入れ、そうして来ました。
そして確かに存在したであろう闇のエネルギーや集団(既に彼等は地球を離れています、今いるのは「残党」とおぼしき使いっ走りの人類だけです)がこの世界を3次元に固着しようとあらゆる手段を使い、私たちに3次元だけが生きる次元であり、その世界で従順であれと誘導、コントロールして来たかもしれません。

しかし、その不遜とも言える行為自体も、実は3次元で学ぶと願った私たちが引き寄せた事にもなって居たのでしょう。

今多くのライトワーカー達がネットや書籍、メディアや口コミを使い、新しい次元への扉の開け方を伝えています。
その扉の鍵こそ、他力で生きず社会に従順ではなく生きる事でも有るのです。


さて、表題の「想像する」と言う事と「創造する」と言う事は、その語彙の持つ意味が微妙に違っていますが、新しい次元に生きる者にとっては同じ意味、力を持ちます。

今まで私たちは「夢」や「妄想」に生きる事を現実逃避と揶揄され、取るに足らない事とし
「現実を見ろ、リスクを恐れろ、働け、出た杭になるな、社会に従順に臆病に生きろ」と教え諭されて来ました。
この教えや処世術は、確かに3次元で生き続ける者に取っては有用な人生哲学だったでしょう。

しかしこれから変化して行く地球では、夢に生き、想像し創造し、生きる為だけに働く仕事は薄らぎ、自分とは違う隣人を受け入れ、自分も自分で居る事を誇れる事が新しい世界での生き方となって行きます。

その為にも、今からそこで生きる為のシュミレーションを初めて見て下さい。

「想像し創造する」事です。

   ・

以下は「想像し創造する」事が出来ないとお話しになった、有る被験者の方の記録です。自身の中に有る何らかのプロテクトによるものだった事をリーディングで確認しました。

その方との話の中で、「新しい未来に行くには先ずは穏やかな日々の生活を送り、そして希望の未来を思い描く事です」
そう伝え、被験者の方がどのような幸せな未来を思い描けるかを促してみました。

この問いに、どうしても希望の未来と言う者を思い描く事が出来ないと言います。
何度か試みる様、瞑想してもらい誘導してみたのですがやはり難しい様です。

そのとき被験者の胸に、何かグレーの靄の様な塊が感じられました。
もしや前世にその鍵があるのではと感じましたので、過去世を探ってみました。

すると、2つ前程の人生で自分がある人物と、その関係者に対して自分の思い上がりと、傲慢さで多大な迷惑を掛け、更には複数人を死に追いやってしまった人生を見る事が出来ました。

その事を話しますと、彼女はこらえきれずに嗚咽します。
自分ではその出所を今まで認識していなかったのですが、今まで自分は幸せになっては行けないのではないかと、どこか心の隅で感じていたと言います。

その理由を知り、深く沈んだ過去世の記憶が表層近くまで浮かんで来た様なのです。

彼女のこの過去世での出来事は確かに、彼女の過去の人生での「失態」であったかもしれません。
しかしその事により彼女自身も相手方も多くを学ぶ事が出来た訳で、結果として彼女のこの人生での出来事は決して断罪等されるものではありません。

しかし表層下の遠い記憶が、自分が幸せになってはいけない、その償いをしなければならないと言う単なる「思い癖、思い込み」に過ぎないと知って頂きました。

一時の涙の後、被験者の方に、今一度希望の未来を思い描いて頂いた所直ぐ、その希望の未来が閉じた瞳の裏にありありと浮かんだと言います。
私もその光景を供に確認しましたが、自然に囲まれた美しい地球で微笑む彼女の姿でした。

ほんの些細な思い癖がこの方の「希望」を曇らせていたと言う事になります。
しかし、表層の自我では認識出来ず、今まで見えない思い癖の為希望の未来を「想像し創造する」事が出来なかった。
いえ、出来なかったのではなく彼女自身の深層で、自分にそれを許さなかったと言う事だったのでしょう。

以上は、現在は不安も無く生活しているのに、どこかで幸せを感じる自分に後ろめたさを感じていたその想いを知る事の出来たリーディングでした。


これは決して過去世だけの話では有りません。
この肉体を着て今を生きる私達にも言える事なのです。
過去の失敗や、間違い、罪に何時までも自らを拘束し続けず、自分への断罪や贖罪の意識から離脱して下さい。
生きている以上私達は不完全な存在です、決して完璧なものでは有りません。
天は生きる事を認めてくれている以上、自らの幸せを願い生きる事もまた許しています、そして幸福を求める事は今を生きる私達の「責務」でも有ります。



人は皆多くの過去生を生きて来ました。
時には多くの人を苦しめた人生も有ったかもしれません、しかしその行為が今になって、代償を払わなければならない言う事は決して有りません。
全ては過ぎ去った過去の日々です。


どうぞ今を生きる為、未来を目指す為にも美しい希望の未来を自らの心のスクリーンに映し出して下さい。
それこそがあなたの未来に他なりません。
全ての呪縛から、自らを解放して上げて下さい。











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by farmemory | 2013-12-23 22:44 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆時とともに◆

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◆時とともに◆ [ 2013-07-11 02:28 ]

世界は始まります。

動き出した明日は止まる事無く、時とともにその扉を目指します。

全てを受け入れ、全てを愛し。






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by farmemory | 2013-12-23 22:43 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆城攻め◆

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◆城攻め◆ [ 2013-07-27 21:57 ]

未来に向かう為にこれを解消しなければ次に進めないとか、この社会の不具合を是正しなければとか、よりストイックに生きなければならない等、その思いに拘り過ぎ、自ら真実を見る「窓」を曇らせてはいませんか?

未来に移行する為には、確かに多くの変化を伴いましょう。
しかし、その変化が目に見える大きなもの、自身が「これこそ」と認知出来るものが全てでは有りません。

世界の変化はあらゆる所で起こっていますが、見えない所の方がより大きく多くの変化が起こっているのです。

有る一つの事象にのみ意識を向けていますと、その変化だけにしか集中しない為、その周りで起こっている変化に気が付かなくなってしまいます。

又変化を目に見えた大きな出来事であると決めつけてしまうと、見過ごしてしまいそうな「実は重要な極小の変化」に目が向かなくなってしまいます。

「蟻の一穴(アリのいっけつ)」と言う言葉をご存知でしょうか?
暴れ川から町を守る為に堅牢な堤防を作っても、そこにアリンコが小さな穴をあけてしまえば、その穴から水が沁み出てやがては水の流れとなってその堅牢な堤防を崩壊させてしまうと言う故事です。

今はアリンコが穴をあけている時です、そしてそのアリの巣はその堅牢と見える堤防の内部をトンネルだらけにしています。

しかし、それでも最後までこの変化は穏やかなものとして続いて行くでしょう。
一発の大きな変化と細かく小さな変化の積み重ね。
エネルギーの量はどちらも結果として同じものです。

未来に向かう人全てが「真実」を承知している訳では有りません、むしろ「何か変だな」と思いつつも、その真実の入り口にも来ていない人の方が多数でしょう。

巨大な変化はその人達を巻き込む渦となってしまいます。
天の摂理は「慈悲」そのものです。そして絶対的な「公平」です。
緩やかな変化にも重要な意味が込められている事をご今一度理解下さい。

登り道を先に歩む人に願うべきは、遅れそうになりながらも道をたどる者を振り返り慈愛を持って尾根で待つ忍耐です。

恐らく、このブログをご覧頂いている皆さんこそ「先に進む者」の筈です。

   ・

さて、この変化を別の見方「城攻め」に当てはめて見てみましょう。

正攻法を取るのであれば、堅牢な城を打ち破るために、多くの兵士と強力な武器を携え、正門から攻め込む事になります。
しかしその侵攻だけが城攻めと拘り続けていますと、力対力の泥沼になってしまいかねません。

実は今、兵士ではない村人達の手によって城の堀に土を入れ、少しずつ少しずつ気が付かない程の速度で、しかも「着実に」外堀を埋めて居る最中です。
そして気が付いた時には堀は埋め立てられ、何処からでもその城に攻め入る事の出来る突破口が出来ます。

しかし正門からの侵攻だけに拘り意識していては、今外堀を埋めている、その真の意味が分からない事になってしまいます。

又城の者達から、実際は食料も武器弾薬も尽きかけているのに、「ここには十分の食料と武器弾薬が有る」そうアナウンスされれば侵攻にためらいも出ましょう。

しかしこちら側の忍者が城に忍び込み、そのアナウンスがはったり、虚偽である事を見抜けば、恐れ身構える事も有りません。

隠し様のない事実を知る事も必要な事です。

今多くの勇敢な人々が危険を、ものともせず真実を伝えようと活動を初めています。
その人々が、城の内部に進入した忍者の様に、憶測だけではない「物証」を元に「真実」を暴露し始めています。

見るべき所は、自分が強い拘りを持って意識を向け続ける所だけではありません。

自分が変化すると言う事は、すなわち自分を信じる事なのです。
諦めや絶望は、その自分を写す鏡を曇らせて見えないくして行きます。

城に立て篭る人々に光の未来に向け道が開いた事を認識させ、無血開城を促し、城の中で怯える彼等の曇りを拭い、自分達も又光りの存在である事を思い出させると言う遠大なミッションの一過程なのです。

この城攻めは決して「戦(いくさ)」では有りません、誰も傷つけはしません。
私達もかつてこの城壁の中に幽閉され、限られた空間を与えられ、自由を拘束する膨大な規則ルールの中に生きていました。
その城から、光の翼によって城壁を超え、自由の新天地に私達は今、立っています。

この戦いは、かつて暮らしていた城を攻撃し陥落させる事ではなく、城壁を打ち砕き、中に閉じ込められた光の仲間達の解放の為の侵攻に他なりません。


そして、この城攻めの準備も整い、侵攻の開始を今私達は見ようとしています。

皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか。
その為の行動等不要です、自分が城壁の外に居る「ライトワーカー」と言う光の戦士である事を信じる。
今はそれだけで十分です。

そうすれば、いずれ近い内にあなたのハイヤーセルフが、適切な道にあなたを誘います。











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by farmemory | 2013-12-23 22:43 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆果報は寝て待て◆

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◆果報は寝て待て◆ [ 2013-07-07 13:36 ]

穏やかな日常は新次元への移行の指針です。

新しい次元に移る間、私達は変化や混乱を目撃する事になるでしょう。
しかし、最早それらの変化が新しい次元を早く引き寄せる時は過ぎました。

昨年暮れ前までは、私達が見聞きした大きな事象(911やリーマンショック、311等)はその発生が次元移行へのファクターとなり得ました。

しかし2012年12月21日を過ぎた今は、
新しい次元に移行するからそれらの大きな出来事が起こる、そう言う時期に変化して来ました。

変化を加速する「為に」事象が起こる。
変化が加速する「だから」事象が起こる。

似ている様に聞こえますが、まったく逆の理由で混乱が起こります。
混乱が変化の引き金なのではありません。


経済の混乱や、地質学的、気性的変化が新しい次元への早道と思い込みその到来や、そればかりに意識を向けていても何も起こるものではありません。

何故なら、混乱や崩壊を望むと言う事は自らもその渦中に巻き込まれ翻弄される事を望んでしまう事になるからです。
しかし、既に新しい次元軸に移行し始めた者に取っては、身の危険はどんどん遠ざかっています。
(ただし今、私達の生体も過渡期ですので、中には著しい体調の変化を経験している人も居る筈ですが、それさえも新しい未来への変化とご理解下さい)

ですから変化のために混乱をと望んでも、「あなたの」時間軸には自らを巻き込む様な変化はやって来ません。

しかし日常を平和に過ごし、希望の未来を願い日々を送る。
ネガティブな意識に陥る事無く、今は見えない変化が水面下で起こっているのだと理解し、日常を穏やかに過ごすことにより、結果として大きな崩壊現象や変化を引き寄せて行く事になります。

達観してその変化を外部的な意識で見る事が出来、大きな変化であろうと不安や恐怖の意識に陥らないと準備が整った時、身に見える変化が起こって来る訳です。

「自分は大きな崩壊や混乱を見聞きしても狼狽えず、恐れや不安無く受け止められるよね?」
一度自らの心に、そう問いかけてみて下さい

「うん!楽しみにしているよ」
そう答えてくれたらしめたものです。

新しい次元の移行を早めたいのであれば、願うべきは変化や混乱ではなく、穏やかな日常、何でもない平和な日々、そして何より希望の未来です。

「果報は寝て待て」

このことわざ思い出してみて下さい。


<追記>


今起こっている変化ですが、実際には報道されていないと多くの方は思われているかもしれません。
しかし決してそうでは無く、実に小さくあれ今まで各メディアが扱う事を恐れていた様な事実が漏れ出て来ています。

新聞の一面に扱う様な大きな真実も、3面の数行で終わらせていたとしても実際に流された事は事実です。
一見取るに足らない様な内容であったり、意図して小さな扱いをして見逃してしまいそうでも「始まって」来ている事を伺わせます。

恐らく大手メディアの中でも、光と闇の攻防が激化して来ているのでしょう。
その流れは日々大きくなっています。

「ん?」と思う様な報道があれば、意識を飛ばしてみて下さい。

「これは変化だよ」
そう言って来るかもしれません。










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by farmemory | 2013-12-23 22:42 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)