<   2013年 12月 ( 148 )   > この月の画像一覧

◆変化するネルギーと数字の持つ力(2)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆変化するネルギーと数字の持つ力(2)◆ [ 2013-10-17 00:11 ]

伊豆大島での災害でお亡くなりになった皆様に謹んで哀悼の意を表します。
ご冥福をお祈りすると共に、健やかに高次の同胞の皆様と再会されます様お祈り申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆変化するネルギーと数字の持つ力(2)◆

今回は、前回からの続きである数字の持つ力(エネルギー)に付いてお話ししてみたいと思います。

良く陰謀論等で333、666等を怪しげな数字として取られている事をご存知かと思います。
逆に777は幸運の数字等と言われる事もあります。

どうもこれらは、決してうさん臭い陰謀論的解釈ではない様なのです。

私も2008年以降、数字には偶然では無い何らかの力や意味合い(メッセージ性)がある事ををこの数年の間に理解出来る様になって来ました(理解と言うより感じ取れて来たと言う方が近いです)

先月の9月10日、比較的大きなエネルギーの変化を感じました。
もちろんこの変化は目に見える変化ではありませんでしたが、体調の変化として大きく感じる事が出来ました。
このエネルギーの流れの変化は、事象ではなく人の体や精神に大きな影響を与えた様で、それから半月程著しい体調不良が継続しました。

恐らく引き金になったのは9月9日だと思います、しかしそれを強く体験出来たのが翌日の10日だったのだと認識しています。
そしてこの流れは主に人に対してアプローチして来た様で、次元の変化に対応出来る為の物理的変化を促す為のと理解しています。
そしてこの流れは各自が同じ時、全員が同時に経験すると言うものではなく、人によっては感じられない事も有ったでしょう。

また、この日ではない別の日に体感したと言う人も居られましょう。

ここで一番にお伝えしたいのは、その日時です。
9月9日(同じ数字の連続)
9月10日(10進法として区切りの良い数字)

宇宙的なエネルギーであろうと、作為的に送られるものであろうと、数字の持つ力を理解するものがエネルギーをより効果的に送る事が出来ます。

111、333、666,777、999と言った様に同じ数の羅列は思いの外強いエネルギーを持ちます。
この日に大きな破壊工作等仕掛ける(闇のエネルギー)と、殊の外大きなエネルギーを引き出せます。
911、311などその良い例だと思います(物理的破壊力だけではなく、人心への衝撃の大きさも含みます)

「何月何日に大きな政変、経済崩壊、天災がある」
この様な情報を意図的にリーク(漏らす)させます。
そうすると、それを聞いた人々は不安や恐怖の念を抱く様になります。そしてその当日、その怖れは最高潮となって強いネガティブエネルギーを発生させます。
もしその政変や経済崩壊が「意図されたもの」であったり、何人かにより仕掛けられた人工的な災害であれば、まんまとそのその罠に乗せられ、意図する側にネガティブエネルギーを供給し利用させてしまう事となります。


逆に、光の人々がエネルギーを行使する場合でも、そのエネルギーの増幅度はとても強いものとなります。
新しい未来の到来を願う時、平和な世界を想い描く時、愛する人に想いを伝える時など、より効果的になることでしょう。
まさに数字の持つ力を理解するものによって、そのエネルギーを善くも悪くも使えるのだと言う事になります。

また、根拠はなかろうと「自分は大丈夫」というポジティブな意識は、ネガティブなエネルギーを発生させる事なく、逆にネガティブなエネルギーを光のエネルギーに変換させる力さえ持ちます。

例えば災害に向け生活物資を少し備蓄しようと言う意識は、それだけではポジティブでもネガティブでもありません。

もし備蓄をする事で少しでも心穏やかになるのであれば、それはポジティブと言って良いでしょう。
しかし、備蓄をする事により、それが引き金になって自らを更に恐怖に追いやってしまえば、その行為自体がネガティブエネルギーを派生させてしまいます。


宇宙の摂理として、いずれの場合も「因果律」と言う法則が適用されています。
この強い数字エネルギーを使う場合、その願いや意図がどのようなものであろうと利用する事は出来ます。
しかし自分の願いは、それと同じエネルギーを引き寄せ、返って来ます。

○希望の未来、美しい地球、ストレスのない世界、愛する対象物に無償の想いを寄せる場合。
●壊れてしまえ、破壊を希望する、消えてしまえ、苦しんでしまえとの思いで行使する場合。

そのどちらも、必ず同じだけのエネルギーが自分に「即座に」返って来る事はご理解下さい。
(新しい次元に移行を始めている今、時間自体崩壊し始めていますので返って来るスピードも短くなっています)

祈りをより強くしたいと願うのでしたら、瞑想日や時間を十分に考量すると効果的だと言う事になります。


今回はここまでとし、次回はこの続き(数字の持つメッセージ性)に付いてお話ししたいと思います。












[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:50 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆変化するネルギーと数字の持つ力(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆変化するネルギーと数字の持つ力(1)◆ [ 2013-10-14 15:25 ]

今回から3回に分けて変化するエネルギーと数字の持つ力に付いてお話ししてみようと思います。

10月に入り、今まで流入し続けて来たエネルギーの流れが、かなり大きくなって来ている様です。
言い換えれば「変化」が体感出来る様になって来たと言う事でもあります。

しかし、これはあくまでも体感なので、目に見えた変化であると言う訳では有りません。
流れるエネルギーの変化を察知したと言う事です。

このエネルギーは、私達が認識する物理学としての仕事(エネルギー)を指すだけではなく、各人がその内面に持つモチベーションや祈り、想念と言った計る事の出来ないエネルギー、更には未だ解明されては居ない宇宙的エネルギーを指します。

特に宇宙的エネルギーを私達は知らされておらず、それが何であるかを今まで知りませんでした。
このエネルギーにはあらゆるものが含まれます。

仕事エネルギーとして、今地球の周りで私達に目ない手を差し伸ばしてくれているスペースファミリー達が星間移動をする時や、身を守るバリアなど、あらゆるエネルギー源として利用しています。

おこらく高いテクノロジーを持つ彼等に取っては、私達が利用している化石燃料と言った環境破壊を招かないこのクリーンなエネルギーは全ての事に利用出来るものとしてとても重要なものなのでしょう。
利用の仕方によっては時には「情報」さえも送る事の出来るツールともなり得ます。

もちろん私達も、このエネルギーを個人個人利用する事が可能です。
その方法の一つが、先にお話しした祈りや想念と言う事になります。

さて、エネルギーそのものは強弱や種類の様なものは有りますが善悪、上下、優劣は有りません。
しかし、そのエネルギーを有る任意の者が意図的に行使すると、その者が居るステージ(次元)により、破壊的でネガティブな力を増幅されもします。
逆に光の人々により行使されると、より強い光のエネルギーとなって対象物(人、物全て)に伝わって行き、まるでバリアの様に対象物(者)を保護したり、サルベージしたりする力にも変わります。
更には、願う未来を引き寄せる力さえ持ちます。

送る側の意図にもよりますが、闇と言うネガティブな側面を受け取ってしまうか、光と言うポジティブな側面を受け取るかは受け手側である私達の有り様にかかって来ると言えましょう。

高い山から纏まった水を流せば、タービンを回し発電に利用する事も出来ます。逆に多量の水は時に鉄砲水や、土砂災害も引き起こす二面性を持ちます。
しかし、その水の持つ位置エネルギーや運動エネルギー自体には善悪の判断は有りません。
まさにそれを利用する側にかかっていると言う事になります。

これが「変化する」エネルギーと言う事です。

さて、次回は数字の持つ「力」に付いてお話ししてみたいと思います。

ではでは










[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:49 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆抱くべき想念◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆抱くべき想念◆ [ 2013-10-08 16:46 ]

今、TPPや消費税、アメリカ経済、放射線問題、地質気象学的危険等、一見危惧すればしきれない程のネガティブな報道が流れています。

しかし知識や報道の内容だけで、これは新しい未来にそぐわないから排除すべき、停止すべきと、強い想念を抱く事は、時として無駄なタイムラグを生じさせてしまう事があります。

少し前でしたら、人に不安を与える様な報道は、確かに人々にネガティブなエネルギーを生み出させる為の「作為」だったでしょう。
しかしここに来て、彼等ネガティブなエネルギーを必要とする者達の力は、自分を守る事で精一杯になるほど衰えて来ています。

(今回、政治的な例題としてお話ししていますが、これを縮小解釈し家庭内の事や、自分の身の回りと言った狭い範囲であっても同じ事です)

もしかすると表層上の報道や発表に隠れた「真意」があり、例えば新しい未来の到来の為の地ならしとして、わざととでたらめな法案を可決したり、条約を締結したりしているのかもしれません。
また、経済危機は、結果として新しい経済体制の為の布石となるのかもしれません。


「裏にある真意」私達はとうに経験して来ている筈なのです。
自分達に都合の良い法案を可決させるため、その真意を隠し、そらし、自分の都合の良い理由を付け(偽装し)なし崩し的に法案可決させて来た人々を私達は知っている筈です。

仮面の下に本当の顔がある。
私達はそれに何度も騙されて来た事を思い起こしてみて下さい。

そして「逆も又真なり」をそこに当てはめてみて下さい。


今回のこの宇宙的変化においては、政府や当事者さえもその「真意」を知ること無く、気が付かないうちに宇宙のタイムラインを順調に進める為に手を貸している事さえあります。

又逆に悪意のある偽装は簡単に露呈し始めています。


今私達が見聞きしている事象の全ては、何らかの見えない意図を持って行われている、新しい未来の到来の為と理解してみると、不安を抱く事が少なくなって来る筈です。

今年に入って隣国からのミサイルの脅威やシリアへの軍事侵攻等、マスメディアであれだけ囃し立て、鳴り物入りで恐怖を煽りながら、結局はその実現を見る事はありませんでした。

また逆に、あれだけシリア攻撃を煽った大統領の言葉に反応し、拳を上げ攻撃を指示した者が居た事を、そしてそれに賛成した者が誰であったかを期せずして露呈する結果となりました。

もしかしたら大統領はそれを意図して、非難を浴びる事を承知でシリア攻撃を口にしたのかもしれませんが、今はその真意は表には出て来ません。


今は未だ全てを知る必要も理解する必要もなく、知ろうとしてもその全てを理解する事は不可能です。
ただ新しい未来にはそぐわない軍事的暴走行為は結果として起こらなかった事に注視すべきでしょう。

知識だけで判断をしてしまい、見えない真意を理解出来ず、ピンポイントで「これはダメ、これは正しい」との基準で想念(この法案は危険、この可決事項は無効にすべき等)を抱いてしまうと「自分の」未来へのタイムラインを結果として先延ばししかねない場合もあります。


抱くべきは希望の未来です。

例えば人々が、平和に暮らす世界、国境も無く貧富もなく、病気や仕事に追われる事もない世界を想い描き、そこに生きる自分をその光景に投影してみて下さい。

そうすれば、その光景に向かう為必要な事は遂行され、不要なものは起こる事無く断ち消えて行きます。


ただし、いかなる情報に触れても、狼狽える事なく淡々と、研究者の目を持ってその真意を探ろうとするのであれば、不安から沸き起こる想念は抱かない筈です。
その人に取っては情報は決して「毒」にはなりません。


しかし、もしあなたが様々な情報に左右され恐怖を抱いてしまうのであれば、是非「平和で暖かい未来を思い描くのみ」と言う方法をおとり下さい。

この世界に生きる人々には、個々人のタイムラインがあります。
皆が一斉にゴールするのではなく、自分の準備や歩調に合わせたスピードで未来が到来します。
自分が主人公である「あなたのタイムライン」、その希望の未来を早める事に繋がって行きます。

あなたに取ってより良い方法で「想念」を行使して下さい。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:49 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆今日の伝言◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆今日の伝言◆ [ 2013-10-03 14:53 ]

この伝言は、お伝えする相手を限定しません。
ご自分に向けたものだとお感じになったら、そのまま受け取って下さい。
また、この記事を読まれたその日が受け取るべき日時です、記事を書いた日付は意味を持ちません。
私もお相手を特定はしていません、キーボードを叩く指に全てゆだねています。



・伝言1

予言と言うと、何か良くない事や危険な事が起こる事でその予言が当たったと思うかもしれません。
しかし何も起こらないですよ、と言う「予言」には多くの人は耳を貸しません。

予言に目を向けると言う事は、事前にリスクを知り、それに対応したいと言う意識から来るものだからです。
なのも起こらないなら予言を必要と思わないからです。

私の意識体はどのような出来事があるかに関わらず「危険無し」と伝えて来ています。
(気象、地質、政治経済、極めて個人的な事象や体調、人間関係全てを含みます)

また、仮に今後いかなる事象を目撃しようと、全ては未来へのシナリオにある事です。自分が今無事である事に意識を向けて下さい。



・伝言2

あなたが「真実」を知り、理解しているのであれば、耳を貸す人に伝えて下さい。
時が来始めています、眠っていたライトワーカーとしての意識を揺り起こして下さい。
あなたを攻撃する者は既に去りました、恐れる事はありません。









[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:38 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(1)

◆ほころび始めた偽りと、漏れ出る真実の光◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆ほころび始めた偽りと、漏れ出る真実の光◆ [ 2013-10-01 00:20 ]

 オリンピック招致のプレゼンテーションで福島第一が「アンダーコントロール(完全に管理下にある)」と総理が発言しました。
所がその後、間髪を入れず電力会社はそれを「決して管理出来ていない」と強く否定しました。

今まで、政府と電力会社は一枚岩、鉄壁の同調をして来た蜜月関係だった筈です。
ところが今回、このサプライズを私達は目の当たりにしました。
どちらかが「嘘、偽り」を言っている事になります。

これは驚くべき事です。

※敢えてどちらが真実なのかには触れません。個々人の「勘」「内なる自分」に聞いてみて下さい、返って来た答えが「あなた」に取っての真実です。

また、仮に闇の勢力の覇権争いであったとしても(可能性は低いと思いますが)それさえ今までであれば隠し通して来た筈です。
いずれにしても、私達は「知り」始めて居るのです。


もう一つ、真実を伝え来なかったマスメディアの中に変化が起こって来ている事を感じます。

今まで反原発の抗議運動やデモに関して、一切触れず、まるで無視している様な新聞に、扱いは小さくとも、それに触れる報道を見る事が出来ています。
 
また、最近のテレビCMに目を向けると、ここにも面白い現象が起こっている様に感じます。
今まで、例えば前世や魂、地球外生命などスピリチュアル的なあらゆる表現を使う事を避けて来た、大手企業のコマーシャルの中には、前それらを好意的に扱うCMを見いだす事が出来ます。
不可思議な事を笑い話や、揶揄するのではなく、まさに肯定する事から作られたCMです。

特に大手企業は、今まで闇の管理下に有ったものが多かった筈です。
しかしその影響力が弱まって来ると、企業内に居る心ある人々、真実を知る人々への監視も緩み、彼等が活動出来る様になって来ているのでしょう。

また、これとは真逆で、未だ人々の不安や恐怖を煽るCM等も見受けられます。
保険会社のブラックスワンとホワイトスワンのCMをご存知ですか?
私はブラックスワンの戯言に一票入れます。

これさえも、隠そうとする真実を語ってしまっている事になります。多分今までは、どのような言い回しであろうと「真実」に触れない様、気を配って来た筈です。
しかし「その禁を破ってでも」と言う所に弱まる彼等を見る気がします。

「今までの社会を信じるに足る、まともな社会として、そこに生きる事に希望を持てますか?」

もし、その答えに「NO!」とお答えになるのであれば、今までの社会を肯定し基準とした社会性や正義にどれ程の意味が有るのでしょう。
良くご自身の内なる声と対話をして、確認して頂けたらと思います。



また、地方限定のCMや、マイナーな放送局等では、そこまで言って大丈夫? と思う様な発言も聞かれる等、思いの外真実を語り始めたメディアを発見出来るかもしれません。
(今はまだジャンクな番組に見るだけかもしれませんが、いずれ大手メディアでも少しずつ取り上げて来る筈です)

そんな企業CMやメディア等を是非探してみて下さい。

注意深く観察する事により様々な場所に、明らかな変化を感じ取れる様になって来ています。
今まで鉄壁の隠蔽をしてきた壁に、ひび割れやほころびが出来始め、内側から光が漏れ始めています。










[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:38 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆テレパシーの概念(2)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆テレパシーの概念(2)◆ [ 2013-09-26 00:33 ]

前回に引き続きテレパシーに関しての続きとなります。

皆さんがテレパシーと言うと、見えないコードを伝って電話の様にお話をすると考えておられるかもしれません。
確かにその能力を思い出し、更に強くなって行きますと、かなりリアルに相手の伝達を聞き取れる様になって行くでしょう。

しかし、その伝達は必ずしも「言葉」を聞き取る様に受け取ると言うものでは有りません。
むしろ「え?誰?」と思う程リアルな声で、見えないどこから響いて来る事は稀です。

ではどのように受け取るかと言うと、多くの場合「理解する」と言う感覚と「浮かんで来る」と言う感覚が分かり易いと思います。

例えば、何かを知りたい(例えば長く会っていない友人の安否)とします。
先ずその相手の顔や、仕草等自分が知っているその人の「ビジョン」を頭の中に描き出します、そして意識の中の相手に「お元気ですか?」
そう呼びかけてみます。

その答えを得る時、人は必ずしも同じ感覚で受け取る訳では有りません。

時には笑顔で頷く、時にははっきりと言葉で「元気ですよ」と返したと”感じる”、又時にはその相手の輪郭が光り出す事も有るかもしれません。
いずれにしましても、その相手のビジョンはとても「肯定的」或は「ポジティブ」に感じます。
それをして「ハイ元気ですよ」答えと理解します。
ここで大切なのは「元気?」の問いかけです、その一つに一つの答えとして帰って来るのです。

ですから、質問する時は、一つの言葉に複数の情報を期待しない事です。
この方法は初級コースと思って下さい。


これは自身のハイヤーセルフやアカシックレコードへの質問でも同じです。
「笑顔が答え?」そう思われるかもしれませんが、その曖昧さの中から感じ取ると言う事がテレパシーの受信のヒントとなります。

少し観念的かもしれませんが、最初はこの様に始めて見て下さい。

そして、テレパシーは肉体を纏わない意識体での交流を意味します。
つまり高次元の通信方法と言う事になります。
そして、高次元では時間そのものが崩壊していますので、時間的矛盾も起こって来ます。

昨日の彼女に聞く事も出来、未来の彼に伝える事も出来ます。
時間的な整合性は無視して、遠い未来や過去へのアクセスが可能です。
あらゆる事に使える通信方法、つまりこれが前世リーディングであり、アカシックへのアクセスに寄る未来のビジョンであったりする訳です。

例えばある人に今日の15:00に念を送ったとして
相手の人はそれを昨日の11:00に受け取っていたかもしれないのです。

意識体の次元では時間は余り意味を持ちません、伝えるタイミングだけが重要となるからです。


さて、情報を曖昧であっても感じ取ったと自信がつき始めたら次の段階に進みます。


最初にお話しした一つの質問に一つの答えと大きく矛盾しますが、やって来るテレパシー的伝達を、更に分析出来る様になると
今度は逆に一つの情報から、複数の情報を読み取る事が出来る様になって行きます。

その情報は「ビジョンの伝達」です。
上記では相手に対し「言葉」として質問を送りましたが、以下は相手に対しその送る情報がビジュアル的に可能な場合を指します。
(”元気”と言う状態を視覚的に捉えるのは観念的で難しいですが、モノであれば見たままを映像的に伝えられます)

その為には、逆に言葉や文書の概念から一度抜け出さないと送受信するのに障害となります。

「いつも通る道には白い犬が居る」

文字や言葉としてこれを伝えると、これ以外の情報が伝わりません。
しかしテレパシーで相手に情報をビジョンとして送る場合、その奥に隠れた見えない情報さえも送る事が出来ます。

情報と言うものは、言葉や文字だけに限定して伝えると、逆にそれ以外の事を思い描けなくなってしまうものです。


人によっては、その情報(伝える対象物-この場合は白い犬)から様々な事を知りたいと思います。
犬の事が好きな人なら、どれ程可愛いかを知りたいと思います、犬が嫌いな人に取ってはその犬が危険なのかを知りたいと思います、或は犬の行動学を研究している人に取っては、その犬がどのような仕草や鳴き声を出すかを知りたいと思うでしょう。

しかし前記の様に言葉や文字だけで伝えると、そこに表記される以外の事が伝わりません。

しかしここに、相手の意識にダイレクトに「ビジョン」を送る事が出来れば、その人が知りたいと言う情報を同時に伝える事が可能になって来ます。

一つの対象物には多くの側面があります。
知りたいと思う人も、その人に取っての「知りたい部分」が微妙に、時には大きく異なって行きます。

私がリーディングの際、その場に居ない被験者の方の知人や家族等をリーディングする時、その対象者の情報を言葉では伺いません。
被験者の方にその方の面影を頭に描いてもらいます。
それだけで相手の情報を得る事が出来て来ます、その場合もどこからか言葉が聞こえて来ると言う様なややこしい事は無く、瞬時に被験者が知りたいと思う対象者の情報が伝わって来ます。


キリンを知らない人に「首が長く、とても大きな四つ足の動物で、小さな角が有り、体色は黄色に黒っぽい斑点が有ります」
これだけの文字(言葉)情報でキリンの姿を伝える事は不可能と言っても良いでしょう。
しかしその姿を目撃したビジョンをそのまま映像的情報で相手に伝える事が出来れば、それこそ百聞は一見にしかずと言う事になります。


テレパシーの一つである「ビジョンを送る」事により、そこに付随するあらゆる情報を瞬時に送る事も出来る。
これがテレパシーが持つ可能性です。

ただし、受け手側のレベルがそこに達していない段階では、一つ一つの答えのみを感じ取れるだけかもしれません。
しかしそれも始まりです。
根気よく、自分の能力を向上させる様願ってみて下さい。

又機会を見てテレパシー的能力等取り上げてみたいと思います。
もちろん私も、その学習者の一人でもあります。


ではでは今日はこれにてごきげんよう。










[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:31 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆テレパシーの概念(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆テレパシーの概念(1)◆ [ 2013-09-23 23:02 ]

今回と次回に分けてテレパシーの概念と題し、近い将来間違いなく私達人類のコミュニメーションとして始まってくるであろう「テレパシー」に付いて、簡単にお話してみようと思います。

今回は使える様になる為の、その前段階である瞑想に焦点を当ててみます。

   ・

言葉や文字は、情報を伝える為のツールとして有用な事と今まで認識して来ました。
しかし、本来の(魂の、或は高次元に生きる)私達は、この制約(限界)のある言葉や文字を超えた情報交換の能力を本来持っています。
それを今まで忘れていたに過ぎません。

テレパシーも前世リーディングもチャネリングメッセージの受信もアカシックレコードへのアクセスも、全てが同じ意識のチャンネルチューニングで事足ります。
同じ通話方法、受信方法と同じ様な事だとご理解下さい。

それが読み聞くを越えた「感じる」と言う方法です。
まさに、言葉を超えたテレパシー的コミュニケーションの方法でもあるのです。

このブログをお読み頂いている方の中にはテレパシー能力を高めたい、リーディングの能力を高めたいと思われる方も多いでしょう。

そして、その為には先ずは覚醒しなければと聞かされ、瞑想が重要、難しい呪文や小道具が必要と聞き、あらゆることを試してみるも効果の程は今ひとつ。
それを繰り返し残念に思われる方も居られると思います。

覚醒の為のセオリーは決して一つだけでは有りません。
その人の有ったそれぞれの方法が有ります。
そして、人それぞれの方法で瞑想状態に入る事が出来れば、先ずはその一歩を踏み出した事になります。

瞑想状態に入る為に、静かな自然の中で目をつぶり、木々や葉の音、小鳥のさえずり、小川にせせらぎに耳を傾け、心の中をクリアにすると言うだけが方法では有りません。

もちろん、自然の中での瞑想は、非常に効果的であるのは言うまでもありません。
しかし都会に生きる方や、仕事に追われる方に取っては、その状態を日常とする事は不可能でしょう。

又、ヘミシンクミュージックを聴きながら瞑想に入ると、エントリーし易いと聞いたが、心地よい音楽を聴いているといつの間にか居眠りしてしまいう。
そんな事を良く耳にします。

実はこの睡魔を誘う穏やかさは、瞑想の状態では有りますが、覚醒状態で瞑想を感じたいと思われる方には、いささか不都合でしょう。

瞑想状態と言うのは必ずしも、意識が薄れ行く様な日常から離れた状態だけが瞑想状態なのでは有りません。
自分が一番安らいでいる時、時間に追われる事も無く楽しんでいる時、楽しいとか心地いい、気持ちがいいと言うポジティブな意識状態に有ると来こそ、瞑想へのエントリー状態なのです。

例えば料理を作る事が好きな方が、台所で新鮮な野菜をどう調理しようとあれこれ考えたり、包丁を使っているときが一番の瞑想状態の場合も有ります。

そんなときは(私も料理が好きなので良く感じる事ですが)とても楽しく、その料理を食べてくれる人の笑顔等思い浮かべながら調理をしているときは”至福”さえ感じるときです。
まさに自らポジティブエネルギーを発していると言う事はご理解頂けると思います。

そのエネルギー状態に身を置いている事が、すなわち瞑想状態となります。

しかし逆に、料理が苦手で、どちらかと言えば台所に立つのは苦痛だと感じる方に取っては、瞑想の
為の料理と言う事は当てはまらず苦行になってしまいます。
そして「嫌いな事」であればネガティブな意識を発してしまう事にもなります。

また、趣味に没頭している時を思い浮かべてみて下さい。

例えば茶の道。

茶道は一期一会の精神と無の意識を持つ、実にストイックな面を持っています。
元々千利休を創始として武家の精神修養と言う面と、狭いにじり口から茶室をくぐる時に異次元に入ると言う概念を持っています。
そのキリリと引き締まった茶室と言う空間(異次元)で繰り広げられる精神修養が茶道です。

こうしたストイックな状態の中に瞑想を見いだせると言う方は、この様な方法がとても有用です。

しかし、決して否定や不安と言ったエネルギーを発しては、折角の異次元を低い3次元に戻してしまいます。
無言、無心で茶を立てる時、有る方に取っては最高の瞑想状態となります。

この他にもカフェで一人お茶をしながら、窓の景色を見ている時。
美しい自然を前にして、その光景に心奪われている時。
子供と同じ目線で、楽しく彼等と過ごしている時(幼子のスピリチュアル的エネルギーは、それはもう大きな力を持ちます)

このどれもアドレナリンが出る様な攻撃的、排他的、絶望的な意識では無い筈です。

自分に取って穏やかな状態は人それぞれです。
例えば音楽一つ取っても、それは見いだせます。
静かな環境音楽やクラシックなどに心安らぐ人も居れば、メタルロックやヒッポホップの様なノイジ-な音楽に浸る時、心の穏やかさを得られる人もいます。

更には恋人やパートナーと体を合わせている時でさえ覚醒に至る扉をあける事が出来ます。
幸せや楽しさを感じるセックスはその時大変に強いポジティブなエネルーギーを発しています。
古いヒンズーや仏教寺院の壁画やレリーフに有る様に、男女のむつみ合いは、それ自体が神に近付く行事として受け止められてもいました。
本来、釈迦もイエスもそれを人々に解いてもいました。

瞑想状態は日常の中に点在しています。
先ずは自分に取って、楽しい、嬉しい、心地いい、気持ち良い状態を探してみて下さい。


そして、その状態に自分が居ると感じたら、次の段階に進みます。
「自問自答」と「意識の投げかけ」です。

自問自答は文字通り自分への問いかけに、自分が答える事を言います。
女性であれば多くの方が経験したであろう、幼い頃のおままごとを思い浮かべてみて下さい。
お友達がいないときは一人で何役もかねて、一人遊びをしますね。
「こうだよね」「うんそうだよ」「でもここは違うよ」

こんな事です。
それが大人になっても、自問自答と言う形で、気が付かないうちに皆さん行っている筈です。
それを意識的に行ってみて下さい。
ただし、あくまでも瞑想状態(自分が楽しく穏やかな状態)である事が必要です。

これが、いずれ使える様になる為の、第一歩のゲームの始まりです。
私達は、いままである意図(悪意と言っても良いでしょう)を持った者達に、本来持つこれらの能力を封印されて来ました。
しかし、次元移行が始まった今、私達はその悪意ある意図から解放されようとしています、忘れて来た力を思い出せる時にさしかかっています。

その封印は幾世代にも渡って封印され、忘れて来た力です。
それを使い始めると言う事は、まるで骨折して長い間足を固定して来たギプスが取れようとしている様なものです。
リハビリをしながら徐々にその忘れて来た能力を思い出して行かねばなりません。
瞑想状態での自問自答も、そのリハビリの一つです、決して結果を焦らず、根気よく試し続けて下さい。

もう一つ先に進んだら次は自問自答を「他の人」と置き換え、問いかけてみましょう。
ある特定の誰かの顔や姿を思い浮かべ、その人に何でも良いので問いかけてみましょう。

「最近会っていませんね、お元気ですか?」
「息子さんのその後はどうなりました?」

そんなたわいもない事で良いです、ただし決してネガティブな問いかけはしない様にして下さい。
何故ならそれは自分に必ず帰って来るからです。

今は未だ、それを続けていたからと言って、相手の人があなたの「意識」にダイレクトに答えては来ません。
何故なら、その人もテレパシーである事を理解していないからです。
(もちろん理解出来ている人同士であれば、そこで相互のコンタクトも取れる事になって来ます)

相手の人からメールが帰って来たり電話がかかって来たら、あなたの問いかけを深層自我が受け取って、表層の自我に行動させたのかもしれません。

今あなたは、テレパシー電話と言う機械を手にしています、驚く様な通信機器ですが、通話しようと言う相手にその機械がなければ、今の所宝の持ち腐れ状態です。
しかし、多くの人がそんな問いかけを行ってゆけば、ポツリポツと各家庭に電話機が浸透する様に、テレパシー電話のネットワークが広がって行きます。
小さな行動ですがあなたの、その小さな行動が、やがて大きなウェーブになります。

最初のうちは単なる偶然程度にしか感じられないでしょうが、先ずは自分を信じてみて下さい。
信じ続けて行けば、その到来を早める事にも繋がります。

今回はここまでとします。次回はテレパシーの「概念」に付いてお話ししてみようと思います。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:31 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆平均化、均等化◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆平均化、均等化◆ [ 2013-09-15 00:28 ]

今までの地球は宇宙でも稀な惑星として、多くの生命体に「学習の場」を提供して来ました。
その3次元の地球に生きて来た人類は、わざわざ重い肉体を着てこの地上で人と人との関係の中で多くを学んで来た筈です。
この学習のカリキュラムの中には「違い」を知ると言う事も含まれていました。
それが時には差別や排他と言った意識を芽生えさせても来ましたが、その低い意識さえ私達が望んだ「経験」だった訳です。

地球には陸地と海が有り、高い山と谷が入り交じり、高温多湿のジャングルや乾燥した砂漠地帯も有ります。
もちろん気温の差もです。
これらもみな学習の為であり、何度もの生まれ変わりで、様々な地域に生まれその地で暮らし体験をして来ました。

しかし今、その3次元のでの学習を終え次の次元に地球は向かう事になります。
新しい次元ではこうした「差」や「違い」を学習のカリキュラムとはしなくなります。
その為多くの平均化が起こって来ます。

今まで地球は高いもの低いもの(地位の差や蓄財の大きさ等も含み)、暑いもの寒いものと言った変化の有る惑星でした。
険しさも学習の為に用意されて来た事だったった訳です。
そして厳しい環境を生きる事により美しさや感動さえも得る事が出来ました。

しかし、その学習の場(3次元)からワンネスを知る為の学習の場(5次元)に移行すると、険しさの中で経験する事から、全てのものが繋がり完璧にリンクしている事を知るための学習の場に移って行きます。

そこでは険しさや厳しさは緩くなって行く筈です。
言い換えれば森羅万象全てが平均化、均等化して行きます。

「それではつまらないよ」

そうお感じになる方も居るかもしれませんが、どこに行っても平均気温で高い山もなく深い海もない、そう言う事では有りません。
乗り越え這い上がり、時には競争し戦い、手にして行く喜び、これは清々しささえ感じる前向きな意識では有りましょう。
しかしその清々しさこそ、3次元で感じうる意識だった訳です。

高い意識は釈迦の唱えた「中道」を目指します。
可もなく不可もなく、高低もなく、貧富もなく、歓喜も絶望もなく
半眼で緩やかで穏やかな意識を持つ世界に移行して行きます。

歓喜がないと言う事を残念に思うかもしれません、しかしこれは度が過ぎますと、攻めて来た敵を皆が力を合わせ撃退粉砕し、その喜びに酔いしれ皆抱き合い、紙吹雪が舞うと言うハリウッドの勧善懲悪的映画の様になってしまいます。
この意識は非常に排他的になってしまいがちです。


この平均化は、恐らく経済にも波及して来ましょう。
地球と言う閉じられた一つの空間ですので、気象に国境がないように人の暮らしにも本来国境等ありません。
一つの国の中で、持つ者と持たざる者と言う低い意識は徐々に忘れ去られて行くでしょう。
地球レベルで気象を見るのと同様に経済に関してもお金の平均化が起こって来ると思います。

   ・

紛争地帯や発展途上の国々では今まで、その日のミルクさえ手に出来ず、みすみす幼い命を見送って来た母親達の思いが渦巻いています。
彼女達は食べる事の出来ない紙切れのお金より一握りの米と麦、一杯のミルクをと願い、「生きる為に必要なもの」はお金等ではない事を熟知しているでしょう。
彼女達に今金塊や紙幣を渡しても、それを使う術も場所も知らない幼い母親達も居る筈です。

確かにお金で買ったミルクは命を救います。
しかし真に救うべきは継続する命である魂そのものです、そしてその魂を救うのは「暖かいエネルギー」に他なりません。

国家?政策?経済?
そんなもの、思いを込め渡す一杯の温かい粥の足下にさえ及びません。

今次元は着実に高みに上昇を続けています。
紛争や飢饉が続く地域の幼子達に一杯の粥、コップ一杯のミルクをとの願いが聞き届けられる次元に移行が始まっています。

高次元では、その願いをどこかの誰か、特定の人や組織が聞き届けるのでは有りません。
ミルクをと願う人々の「想念、祈り」が見えない力となって、どこをどう経由しどのような方法で届けられるかを理解出来なくても、何らかの方法で(時には偶然を装い)必要な場所に届けられる様になって行きます。

今までは日に匙一杯のミルクしか与えられなかったのが、今日は2杯となり、次には3杯となり、やがて餓えを恐れなくなる様に行き渡って行く。想念はその流れを形成して行きます。
どうか幼い母親達が抱く乳飲み子達に、思いよ届けと願って下さい。

今までの3次元では、その願いや祈りはブロックされ跳ね返され「偽善者の戯言」と打ち捨てられて来ました。
しかし次元の移行はそのブロックを粉砕し続けています。祈りは間違いなく届けられ、最後には自らを救う事にもなります。

日本に住む私達は彼女達の様な極限状態には置かれていません。
だからと言って自らの生活と彼女達の生活を比べ、自分を恥ずべきものだ等とは決して思わない様にして頂けたらと思います。

私達は皆、生まれ来る前どのような場所に生まれ、どのような環境に置かれ、どのような体験をするかを決めて来ています。
そして天がそれを承諾したからこそ、今私達人類は皆、それぞれの場所に生きています。
決して「偶然で」それぞれの場所に生まれ、それぞれの体験をして居るのでは有りません。

自分が置かれた場所で、自分の日常を生き、幼い母親や乳飲み子の為祈って下さい。
遠い紛争地帯の人々にだけではなく、直ぐ近くの未だ被災地で苦しむ私達の同胞にも同じだけの祈りを送って下さい。

そしてあなたも無事で、穏やかに暮らして下さい。
私達人類はワンネスで繋がっています、あなたの幸せは必ずや見えない導線を伝わり苦しむ人々に届きます。

覚醒の為の苦行等全く不要です、人格者で生きる事が真理を得る訳では有りません。
スピリチュアル的知識をどれ程詰め込んでも、想念の力、祈りのエネルギーを理解出来なければ、単なる駄知識に終わってしまいます。

また、例え自分がお金にこだわり、物欲が強かろうと、非常識で反社会的な行動を取ろうと、生涯知る事の無い地域に生きる尊い命を思い描く事が出来、彼等に涙し健やかであれと心から願うあなたであれば、既に間違いなく5次元への移行の道を歩んでいる筈です。

今の物欲も、いずれ消えて行き、何で自分があんなに物質や金銭に拘っていたのかを思い出せなくなるでしょう。
その時がその方に取って、新しい次元を体感出来る時となります。
個々人自分に合ったスピードで移行は進みます。

「物欲が無くなれば高次元を知る事が出来る」と聞いた、ならば無理をしてでも今の自分を叩き直し、その意識を捨てなければとお考えでしたら、それは思い違いかもしれません。
無理をして、頭で知る知識だけで古い意識を無理矢理自身から引き離しただけでは、真に意識が離れた事にはなりません。
大切な事は感じる事です、知識では有りません。
自然と自分から離れるのを待って下さい、むしろ待つ事が一番の近道になる事さえ有ります。

そして、そのスピードは各自のハイヤーセルフが、自分の理解力に伴った無理の無いスピードで古い意識からの離脱をサポートします。

何時になったら高次を体験出来るのだと焦らないで下さい。少しの忍耐も道を切り開きます。
先ずは自分の意識が3次元的意識から抜け出す事が必要です。また急激な進捗は”必ず”どこかに歪みをもたらします。

意識変化には時間がかかる、長い時間を必要とすると言う事では有りません。
「準備が整う」と解釈も出来ます。
意識の変化は人によっては時間がかかる人も居るでしょう、しかしそれとは真逆に「一瞬」で起こる事も決して少なくは有りません。

私のリーディング力も時間を掛けて獲得したものではなく、それこそ2〜3時間で開眼出来た経験から、意識の変化に経過時間はないと言う事も十分理解しています。
ある時いきなり、まるで夢から覚める様に「今までの自分の思いって、いったいなんだったの?」
そんな戸惑いすら感じることもある急激な変化も、十分にあり得ます。


さて、現行の「経済」の話題に戻ります。

カオス理論の中にバタフライ効果と言う言葉が有ります。
「風が吹けば桶屋が儲かる」「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる」この様な言喭が象徴する力学系の理論です。

例えば自分が会社の業績悪化や仕事の失態により半年の減俸となったとします。
しかし、カオス理論的に見ると、ご自身がそれを不満と思いつつも、同時に会う事のない地球の裏側に住む苦しむ人に思いよ届けと願っているのであれば、その消えて行った金額が、何処をどのように経由して行くかは全く理解出来なくても、いずれ飢えた子にミルクの一本を渡す事となる。

今までの3次元では、そのお金の流れはどこかで強い作為により塞き止められ、ある一定の場所に集められそこから配分される事はありませんでした。
しかし新しい次元に移行し始めた今、そのブロックが弱まり破れ始め「均衡化」に向かい、同じ一カ所であっても、確実に渡るべき場所に流れ始めている筈です。

今は未だそれが全ての均衡化と何処でどのように繋がるかを知る事は不可能です、しかし新しい未来の到来を信じるのであれば、全ての事象に意味が有り無駄な事はなく、全てが高次元へ行く一過程とご理解頂ければと思います。


今経済的に苦しい、或は苦しくなる恐れがある。
その事で精神的に追いつめられてしまっては、3次元的な意識を捨てきれなくなります。
「根拠の無い楽観」、恐れを捨て少し能天気なくらいの意識で今をやり過ごして頂ければと思います。

恐らく今後何らかの経済変動が予想されます、そして魂はそれをどこかで察知している筈です。
その感覚を3次元的意識に当てはめると不安を感じるかもしれません。しかし高次元的に見れば、全ては未来に進む為の布石だと言う事になります。

また、経済的平均化や均等化と言うと、社会主義、共産主義体勢を思い浮かべる方も居られるかもしれませんが、その様な概念とは全く違います。
これらの社会体制は自由主義や資本主義も含め経済活動が社会の根幹との認識です。

新しい時代の社会性は精神性を基準とした世界になって行くでしょう。
どれ程の社会的地位に居ようと、多くの蓄財を持とうと、それが人の価値基準にはなり得ず、その前に金銭の有り様自体大きく様変わりします。
又社会と言う括り自体存在しなくなり、当然の事政治的にも社会的にもリーダーの存在が消えて行く事になり、すなわち社会体制自体存在しない世界となって行きます。

皆が自由気侭に生き、好きな様な生き方をし、争わず、満たされる故に奪わず、人を差別せず(人に強い期待や興味を持たないと言う事でもあります)、全てを寛容に受け入れる世界と言う事です。

今までの世界での犯罪は、そのほとんどが金銭を巡る事象である事は明白です。
もしお金にいかなる価値も無くなれば、その時点で犯罪の多くも消えて行く事になりますし、人への強い執着や依存がなくなれば怨恨や愛憎による犯罪も発生しなくなります。


今後、高次元を目指すのであれば、今日明日の糧を得らず飢える程の困窮はどこかで回避されるだろうと思います。

今までの旧世界では「この人生で叶わなくとも、来世ではきっと」と口にして来ました。
しかし、新しい時代を迎えようとしている今、私達には希望の未来が有り、この肉体を着たまま移行して行くのだとご理解下さい。
強く「自分は守られている」と言う事を信じ、感じ取って頂き、決して絶望や強い不安など抱きません様。

自分を信じる事が、自分を守る最良の方法です。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆オリンピック東京開催に寄せ◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆オリンピック東京開催に寄せ◆ [ 2013-09-08 14:33 ]

オリンピックの東京開催が決まりました。
ここから何を読み解けるか、想いを馳せてみました。


昨日まで、私は3次元的な意識としてオリンピックの東京開催には批判的でした。
その理由はとても単純で、極めて低次元的な理由からです。

私の住まう地域は、開会式と陸上競技が行われるであろう、新しい国立競技場の近くです。
開催される運びとなれば、これから大きなインフラ整備のための地域の騒音や渋滞、開催時の混乱や喧噪等を想定し気が重くなる所でした。
ところが、開催が決定され動かぬ事実となった瞬間、私自身エゴを基点とした実に幼い意識で、極めて低い次元軸を未だ内包していたのだなと気が付きました。

私は幼い頃からスポーツ意識の強い家庭に育った事も有り、大学では一部リーグの厳しい運動部に所属もしていました。
その為体育会系の脳みそも十分持ち合わせていました。言ってみたら「運動バカ」の人達への理解はそれなりに有ると自負をしています。

しかし、本来のスポーツマンシップから逸脱し始めていたオリンピックに関しては大変に残念に思っていました。
スポーツに国家の威信を背負わせる事自体、選手に対し体変なストレスを与える事です。

私達の未来には「悲壮感」は似合いません。

次回東京で開催されるであろう新しい次元軸でのオリンピックでは、国家と言う”稚拙”な概念に縛られない、選手の為のスポーツ大会に戻ってもらえる様祈ってみようと思っていますし、恐らくそうなっている事と感じています。

同時にアスリート達の意識も大きく変わっているでしょう。
国家を背負う事も無く、経済に翻弄される事も無く、誰かの応援が無ければモチベーションが上がらない等と言った事も無く、真の自己挑戦の喜びを知る人々が選手となって集っているでしょう。

7年後の2020年
東京大会の競泳プールの飛び込み台に立つ多くの競泳選手は、今未だ小中学生です。
クリスタルチルドレンがその時のメイン選手です。

※ 余談ですが、シリウスから来た者達は身近に水が無いと息苦しささえ感じます。
水に携わる人の中には思いの外シリウスを故郷にしている人が多い様です。ちなみに私もシリウスを故郷としており、一時期競泳の選手でしたが怪我のため武道に転身した経緯を持ちます。
でも大学の頃から海が恋しくなり波乗りを始め、今でもたまにプレジャーボートで海に出ています。


数々のリーディングで垣間見て来たその頃、変化は既に誰の目にも明らかになっています。
世界を変えるのは人々の意識、そうであるのなら、その時檜舞台にたつ選手達も大きく意識が変わってる筈なのです。


もしかしたら、新しい次元に移行して最初の開催が「東京」と言う記念すべき大会になるのかもしれません。


私は、今朝東京開催が決まった時、直ぐに今までの否定的な意識のスイッチを「受け入れ側」に切り替えました。

すると驚く程心が軽くなり「祭典」として受け入れられる自分を見いだしました。
それだけでなく、(国家のプライド、利権、経済効果、国費の投入や復興予算の流用等を期待する者達への意識は一切排除し)ただただ開催に涙する選手達や関係者達の喜びに触れ自分も暖かい想いを得る事が出来ました。

既に世界は新しい次元に向け舵を取っています。
次元移行は順調です。

全ての事が順調であるのなら、オリンピックの開催を懐疑的、否定的に見る必要はないとも思い至りました。
東京開催も又新しい次元軸を見据えた事であると十分想定出来る事になるからです。

※仮に何らかのアクシデントで、開催自体(或はオリンピック自体が)頓挫し変更されてとしても、その時点でまた直ぐにスイッチを切り替え全てを受け入れようと思ってもいます。しかし開催は現実となるでしょう。
(全てには意味有り、次元移行も順調です)


私自身、今の時点で開催決定が、次元移行の見地から何を意味するかを完全には理解出来てはいません。

しかし決定された以上いつまでも否定的な意識を持ち続ける事は、自分の存在するエネルギーフィールドを低め追いやってしまう事だけは理解しています。

今まで口を尖らせて「反対」といって言っていましたが、昨日までの自分からスルリと抜け出して、否定的な意識から遠ざかってしまおうと決めました。

一貫性も無く朝令暮改、舌の根も乾かないうちに手の平を返す、・・・
それを恥じる事も、否定する事も必要とは感じていません。


私達の知識等、宇宙的に見たら幼児のそれほども在りません。
「真実」を完璧に理解出来るのは未だ少し先になります。
自分は新次元への道を歩いている事を疑わず、信じる自らの背中を後押ししようと決めています。


しかし、もしあなたが最初からオリンピック自体に興味も無ければ意識もしないと言う事であれば、それこそ他国の出来事として意識も向けず無視してしまえば宜しいかと思います。
(メディアに振り回されないと言う事です)


今回の開催にあたり、厳しい経済状況の日本で公費をつぎ込む事、更には復興予算さえ流用させるのではないかのご懸念も有るでしょう。
また不遜な外国人客の来日は、日本の治安を悪くするなどの心配もあるかもしれません。

しかしそれは「怒り、不安、不信、疑心、排除、恐れ」と言った3次元的な意識から来る判断となります。

東京開催前に国際経済は一旦リセットされるでしょう。
そうなれば、経済的な見地等吹き飛びます。

しかし、スポーツを楽しみ自己記録に挑戦するアスリート達だけにフォーカスすれば、そこには低い次元軸は存在しませんし、開催に影響する事はないだろうと思います。

本来の意味の「スポーツの祭典」であるオリンピックたれ、と願い、自己記録に挑戦するアスリートに暖かい想いを送りたいと思っています。

※次回は生活の中の経済に関して少しだけ触れてみようと思います。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:23 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(0)

◆知っている理由◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆知っている理由◆ [ 2013-09-04 00:49 ]

先ず最初に。
昨日(9月3日)地中海から2発のミサイルが発射されたと言う、信憑性のある未確認情報が有った様です。
でも、海に落っこちちゃったそうですね。
これは「変化」と認識します。
ハエ叩きの様に落っことしてくれた皆さんありがとう。

   ・

では本題に入ります。

私達は今まで知識として多くの情報を脳のデータベースに入力して来ました。
学校や自己学習、人づて、メディアからの情報として、五感で知る知識や情報を記録して来ました。

さて、私はこのブログの記事にする内容は、出来るだけ他の情報に左右されず独自に意識体として感じ取った内容、また他の情報であっても自分で「確信」が持てたとき初めて記事に反映させて来ました。

皆さんの中にはメディアや学習などでは知り得ない情報をどうやって知り、その出所はどこなのかと思われるかもしれません。


私の情報ソースは大きく分けて2通り、一つはもう一人の自分であるハイヤーセルフ、そしてもう一つがアカシックレコードと認識しています。
特に後者は非常に客観的な情報ソースとして、意識のインターフェースを接続し、直接脳のデータベースに情報をダウンロードすると言う方法です。


* アカシックレコード(Wikipedia参照)


この様に書くと、もの凄く難解な方法と思われるかもしれませんが、私が実際に行うアカシックレコードへのアクセスは非常に単純明瞭です。
「これが知りたい、これはなんなのか?」
そう自分の「内側」に向け疑問を投げかけるだけです。


そうすることで直ぐにアカシックへの接続が開始され、ダウンロードが始まります。
しかしダウンロードのシークタイムは一瞬(と言うより時間自体存在しません)タイムラグ無く理解と言う形で、その情報を知る事が出来ます。

もっと言えば、疑問を自らに提示する間も無く、例えば話す場合には、まるで口が勝手に話し始める様に、記事を書く場合は勝手に指がキーボードを叩き始める様な、そんな感覚なのです。

まるで妄想と言えなくもない状態になって行きます。
時にはリーディングの際、被験者の方とお話ししながら、自分の言動に自分で驚き納得する事さえ有ります(それに驚いているのはあくまで表層の自我です)


アカシックレコードからの情報が脳に直接ダウンロードされる状態を説明するのに、映画「マトリックス」の中にとても分かり易い場面が有ります。
(実際にアカシックからのダウンロードを指すのではなく、あくまで理解する為の概念として見て下さい)

現実世界からバーチャルな世界に意識として入り込み、そこで仮想の肉体を持ったヒーローの恋人トリニティが、目の前にあるヘリコプターの操縦方法を、現実世界で待機操作するオペレーターに「ヘリの操縦を」と命じる場面です。

オペレーターはヘリの操縦方法を現実世界から、仮想世界に居る彼女の(バーチャルな)脳に操縦方法をダウンロードさせます。
それによりヘリを操縦等した事の無い女性がいきなり軍用ヘリコプターを操縦出来る様になる。

この様な場面が映画の後半部分に有ります。
映画では数秒の時間を要する様に表現していますが、アカシックからのデータのダウンロードでは時間はゼロに等しいです。

映画「マトリックス」はかなり真実を伝えている映画だと思っています。14年程前の映画で、もちろんエンターテイメントですので誇張や歪曲も多く有りますが、真実が多くちりばめられた映画だと理解しています、未だご覧になった事が無ければ一度ご覧になってみてはいかがかと思います。
(危険だと感じられる部分や戦闘シーン、暗いと感じる部分は物語として受け取って下さい)

(※余談ですが主演のキアヌリーブスと言う人は「真実」を理解している人の様です。映画は監督に依存するものですが、それでも彼主演の映画のいくつかは、それを彷彿とさせます。
「リトル・ブッダ」「マトリックス」「ディアボロス」「地球が静止する日」等)


さて、自分に話を戻します。

最近では疑問の答えをアカシックやハイヤーセルフから受けて、それを認識し、初めて自分の知識とすると言ったややこしい事は飛ばし、知りたいと思う間も無くその情報が脳のデータベースに送られて来ます。
それはあたかも以前から、既に記憶として持っていたと思える感覚です。

今まで学習で知り得た知識で事象を認識する場合
「どうやって闇夜でコウモリが見えない蚊を捉えるの?」
「彼等が発する音波がレーダー波の様に蚊に当たって帰って来る事で、蚊の場所が分かります」
「そうだと言う事を学習して知っているからです」


これと全く同じ感覚で
「なんで会った事も無い闇の人を理解出来るの?」
「そうだと言う事をアカシックレコードから意識下へのダウンロードにより知っているからです」
或は
「何で知ってるの?どうしてそれが分かるの?」
「ん~知ってるからとしか答えられないんです」

この様な感覚です。


既存の、五感で知り得る情報は、学習等と言う媒介行為を介し記憶されます。
しかしアカシックレコードからの情報取得はその媒介やタイムラグが有りませんので、時にはある情報がまるで生まれる前から記憶していた様にさえ感じられる事もあります。

確かに私達の「魂レベル」での知識や理解力は、この肉体的な記憶レベルを遥かに超えていますし、肉体を持たないレベルでの私達の情報ソースは、そのほとんどがアカシックレコードからの情報と言っても過言ではないでしょう。

魂は物理的な「脳」を持ちません。
肉体を持たない、或は肉体と魂の完全なる統合を果たした高次元では、脳へのデータの蓄積が無い変わりにアカシックレコードと言うデータベースに繋がっていると言う事になり、一つのデータベースですのでそれを利用する個人差が無く同じデータを共有する事になります。
これが魂レベルでの情報取得と利用と言う事になります。

   ・

例えばある情報が有ったとします(内容としては実証も、論拠も無い極めてスピリチュアル的なものとしましょう)
その情報を同時に不特定多数の人が聞いたとします。
すると、それこそ論拠も確証も無いままに、ある特定の人々は「ピン!」と勘の様な意識が働き、それが真実だと「感じ取り」ます。

そしてこの実証出来ない情報を、同時に複数の人が「宇宙的真実」と感じ取ったのであれば、それこそが意識下でアカシックレコードにアクセスしたと言う根拠となります。
実際今までも私自身リーディングを通し、このような体験を数多くして来ています。



しかし私達が肉体を持つと言う事は、その重い肉体を纏いながら生き、その事でしか出来ない「体験」を望んでいると言う事でもあります。

重い肉体を着ている段階では「分離」「排他」「隔絶」と言った意識も学習のため必要となって来ます。
だからこそ3次元では皆で共有出来ない個人の「脳」と言うデータベースに依存し、個々人の知識差と言った事を生じさせ、それが逆に学習へと繋がって来たと言う事になります。

また、知識(情報)と言うものは文字通り固定した概念を指しますので、ある程度の共有も可能では有ります。
しかし肉体を持っての「体験」は個々人全ての人の言わば個性によって、同じ受け止め方をしません。
これこそが肉体を持つと言うレベルでの重要な一面です。

共有出来る知識を得るのはアカシックレコードに依存する事が一番の方法です。
しかし個人的な情報に関しては、ハイヤーセルフへのコンタクトが意味を持ちます。

これが冒頭にお話ししたもう一つの情報源「ハイヤーセルフ」へのコンタクトです。

例えば
「私の未来は?」
「結婚やパートナーについて」
「子供や家族の事、生活の事」
「自らの存在意義やこの地球での使命」
「魂の故郷は?」

この様なプラーベートな内容は自らのハイヤーセルフへのコンタクトが極めて有効となります。
(もちろんハイヤーセルフ自身は、アカシックレコードと常時接続していますので、彼等から、皆が共有すべき情報も教えてもらえるでしょう)

一方、アカシックレコードは「神」の一角であると理解できます、そして私達は皆神の細胞の一部(ワンネス)です。
言い換えれば私達自身も、そのアカシックレコードの一部、或はそのものなのだと言う事にもなります。

しかし、例え5次元と言う高い次元に移行したとしても、そこでは暫くの間この肉体を持って過ごす事になりますので魂レベルの様に、アカシックからの情報取得を「これこそがアカシックからのメッセージだ!」と認識出来るまでには、今しばらくかかる事にはなるでしょう。


既に移行は始まっていますが、見える日常に大きな変化は未だ認められない段階です。極めて緩慢に、しかし確実に微弱な変化が続きます。
本当に変化したの?
そう思われるとしたら、それこそが慈悲深い変化の証となります。

しかし、ここに来て確かに変化していると感じておられる方の増加も、数々のリーディングにより確認出来ています。
そして、その変化がどれ程感じられるかは、覚醒の度合いによるという事になります。

今後、手の平を返す様なコペルニクス的変化を見たとしたら(例えば大きな政変、経済的大混乱、無政府状態、地質学的天文的変化等、目に見えた激しい変化を体験するとしたら)それは3次元的混乱を見ると言う事になり、結果3次元に留まる事を意味するかもしれません。


この世界は誰かに変えてもらう事は出来ません、私達人類の総意として変化させなければなりません。
そして未来を願う魂(表層の自我ではなく)を一人として変化に当たり恐怖させず連れて行く為の天の采配による穏やかな変化なのでしょう。

重要な事は実存主義、唯物論的な変化ではなく、人類の集合意識による形而上的変化だと言う事になります。

個人的にも言える事で、自身の意識の変化が進めば、いずれ政治的な変化も経済的変化も、宗教的変化も天変地異的変化も取に足らない「過程」に過ぎない事が理解出来て来ると思います。
そうなると、その個人には、目に見えた驚天動地の変化は訪れなくなると言う不可思議が起こって来ます。

次元の移行を司るものは、政治でも経済でも宗教でも教育でもなく、人類の繋がった意識がそれを達成させます。


最後に、学習を超えた「知識」の由来、方法を、こんなに難しく説明せず、一言で言い表す言葉が有ります。
それが「全ては”勘”」です。

   ・

あなたは新しい未来を目指しますか?

ならば誰が闇で誰が光なのかの詮索は、今は無用です。
なぜなら高次を目指すあなたはもうその次元軸にいないのです。

全ては順調です、変化は遠回りもしていません。全てはシナリオ通りです。

新しい世界は隠す事の出来ない世界です、直ぐ先の未来で多くの事が明らかになるでしょう。
あらぬ情報に足をすくわれ、ネガティブなエネルギーフィールドに落ち込まず、今は先ず自分の身の回りに意識を向け、日常を生きる必要が有ります。

穏やかで明るい毎日が、あなたを危険から遠ざけます。
身の回りを振り返り、あなたを取り囲む人や環境がそうである事が、既に最大の変化なのです。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)