カテゴリ:・新次元への道( 26 )

**現れ始める新しい自分**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
     ・
2018年カレンダーの案内はこちら>>



c0319737_00424032.jpg

自分が変化し、成長しようとする時には、不安感やいらつきが起こることがあります。

今までならこうした不安感やいらつきは、外からやってくるものと思っていました。
確かに少し前までは、何らかの干渉が外からもたらされ、そうした不安定な意識に入り込んでしまうこともあったかもしれません。
でも時空が変化してきている今「内なる突き上げ」が始まって来たと感じています。

次元変化が進む中で起こってくる不安定感は自分の中から湧き上げって来る「自分進化」のゴングのようなものかしれません。
大きな変化の時期(ステージ)に入ってきてるからと思っています。

しかも自分の内面からやってくる進化への突き上げですので、こうした不安定感を他の人と共有できません。

今まででしたら、宇宙からやってくる大きなエネルギーに翻弄されながらも、その強いエネルギーが自分を変化させることもありました。
こうした時は、降り注ぐシャワーのようなもので、同時に多くの人と共有出来ることもありました。

こうした外からやって来るエネルギーに翻弄されてきた少し前のステージでは自分の内面の変化より前に、もっと物理的な変化を促すことだったように思います。

ところが今回の変化はあくまで個々人に起こり始めた変化のスタートです。

では自分が変化しているのはどこのところ?
何に反応して翻弄されていると思う?

と内向してみたわけです。
そしたら
「今まで興味を持っていたことに、変化が起こってるんだよ」

と返ってきたんですね。

例えば今まで自分は何かに対して興味を持っていた、でも次元ステージが変わってゆくと今までの様に徐々にではなく、ある朝いきなりその興味がなくなったり、変化してしまうことがあります。

徐々に変化してゆくのであれば、その変化に対応できるため、不安感やいらつきも緩やかに起こってきますので過度な反応を自分はしないかもしれません。
でも今回短時間でいろいろなことに対する興味が大きく変化してきたように感じています。

そうすると、今までの自分とは違う感覚や意識を持つ自分が、例えばある朝起きぬけにその自分に出会ってしまう。

これは時にはオロオロしてしまう様な変化なんですね。
だって昨日とは違う自分が朝起きたらそこにいる、みたいな。

今までになかった自分の出現って、なっぱり大きな戸惑いを感じますよね。
そんな自分、知らなかったから。

   ・

さて、今度は苛つきとかではなく不安感の様なものについて。
いつも自分は楽しくいられると思っている時に急に出所のわからない不安に襲われることがあります。

この時って、実はそのすぐ後に起こって来る出来事の予兆のようなものなんですね。
で、その何となく予感した、自分にとって厳しいと感じたり不安定となる出来事が起こった時に
「ほら、やっぱりね、思った通り能天気ではいられないんだよね」

とがっくりきてしまいます。

実はここには進化のための大きなヒントがあるのですね。
きっとその出所のわからない不安から繋がる事象というのは繰り返される事が多いはず。
なんども同じ様な内容(同じ苦しさや厳しさ)が繰り返されてしまうので「まただ」と思ってしまうんですね。

そうすると自分の中にそのストーリーがトラウマ的に染み込んでしまうので
「ほらね、やっぱり自分はこの厳しい状況によって楽しいはずの時間が壊れてゆくんだ」
「やっぱり自分は楽しいことなんか続かないんだよ、そうなんだよね」

自分の中でせっかく起こってきたその事象から何も得る事なく、まるで発作が治まるのを待つ様に
「時間と共に忘れてゆく、時は味方」
という解釈で、なかったことにしてしまいます。

すると、せっかく人を進化させようとしていて、自分のハイヤーセルフが自分にショックを与えてくれているにもかかわらず、汲み取ることのできるせっかくの進化を無駄にしてしまうことになります。

大切なことは、なぜ自分にはそのアクシデントが起こってくるのか。
そしてそのアクシンデントを体験している自分が、なぜその事象に対して不安感や戸惑いを持ってしまうのかを探る作業が大切なんですね。

ただ、この自分にやって来る試練や体験を感じた時、自分を否定したりジャッジしてしまうとそこに向き合えなくなってしまいます。

また進化をもたらす時にはハートチャクラに痛みのような、圧迫感のような症状が起こってくるのが特徴です。

恋をしている時に胸が苦しくなりのに似ているかもしれません。
往往にして変化が起こる内面的な(高次からの)アプローチは、ハートチャクラにその影響が出るようですね。

日々変化と戸惑いをもたらしながらも、今私たちを前に進めようとハイヤーセルフもガイドたちも全力で私たちのバックアップをしてくれています。

それに報いるためにも自分自身に現状にしっかり向き合ってゆく、そしてそこから何を得ることができるかが進化と変容の大きな鍵なのでしょうね。













[PR]

by farmemory | 2017-12-12 00:45 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**AI**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>



c0319737_01101582.jpg
映画「エクス・マキナ』ワンシーンより

今回の記事は、詳しくお話ししたらすごく複雑で難しい内容なのだけど、難しい部分をバッサリ切り落として簡単に。

今の3次元世界(物理世界のことです)は、政治的駆け引きや、人々の意識の上に成り立った世界や社会を形成してきました。

例えば陰謀論のような、世界を管理する側がいたとして、その人たちは意外に古臭い「儀式」めいたことで世界を動かすシステムを構築してきました。
例えば数秘術とか言霊、音源音声という周波数、怪しげな図形や絵画などなど。

これらはオカルト的に捉えることもできるのですが、それでも「人の意思に基づいた何らかのアクション、行動」が伴って初めて効果を発揮するものでした。

ところがこれからの新管理システムは『AI(人工知能)』を利用した、まさにコンピューターシステムに置き換えようとの作為があると言われています。
この点に関しては、すでに既定路線としてネット上を飛び交う情報として公開されつつあります。

これでも難しいと思うので、もっと砕いて見ましょう・・

「今までの人工的管理社会に変わってAI(人工知能)がその役割を担ってゆく」
少し乱暴ですが、早く言えばこんな感じなんです。

ビットコインというシステムをご存知の方も多いと思いますが、このビットコインが始まったのはネット上でした。

余談ですが、このシステムが生まれた経緯がとても面白いのです。
最初は裏の社会で、違法性のある物品を売り買いするために作られた、アンダーグラウンドな商取引のためのものだったそうです。
違法世界の決算システムがその前身ということです。

それが今では国家も目を向ける、新金融概念として受け入れらてきました。
でもその出どころを手繰ると、こんな興味深く怪しいところに行き着くのですね。

さて、このビットコイン、実は新しい社会を形成する「ブロックチェーン」世界の一部なのだそうです。
もう既に始まっている、生活のあらゆるシーンを電気信号で管理する世界。

遠隔でお風呂を沸かすとか、冷蔵庫中の食品が切れそうになると冷蔵庫が自動で商品購入をネット注文するとか・・・
この段階ではまだ、個人の意思が強く反映していますのでコマンドは持ち主に帰属します。

でもブロックチェーンシステムに移行して行くと今後そうした行動を、ネットワークで繋がったAI同士が独自の判断や進化を始め、世界中の情報が電気信号で共有され、AI(電子頭脳)が管理を担って行くということになります。
何やらSFの世界のようですが、それが現実化し始めているようなのですね。

また今多くの人が利用しているSNSも、個々人の思考形態や癖があからさまに公開されるツールですので、人類そのものの膨大な意識情報が蓄積されて行き、AIの進化に大きく関与することになるでしょう。

そこで、もしここになんらかの作為を持つAI開発者、もしくはグループがシステムを走らせたらどうなるの?
という疑問が浮かんでくるのです。

ここの部分はすでに古くからの映画「2001年宇宙の旅」「ロボコップ」「ターミネーター」「マトリックス」「A.I.」、新しいものでは「エクス・マキナ」などで描かれる危険や混乱、不条理を彷彿してしまいますね。

でも、ここからは私的な解釈ですが、むしろ
「このシステムの方が結果として天の意思を確実に反映してゆくのではないか」
と瞬間的に感じたんです。

AI(電子頭脳)ということは、わかりやすく言えばコンピューターです。
で、コンピューターは「電気信号」だけで稼働する、まるで実態のない幽霊のようなシステムです。

心霊現象を引き合いに出してしまうのもどうかとは思いますが、ラップ音やプラズマ現象も「電気信号(エネルギー)」と言うところがポイントです。

そして、天の意思も、この電気信号に乗せて送られてきます。
天は私たちの物理的な行動には決して手出しをしません、しかし人の意識に問いかけ、その人に様々な「感情と意識」を生み出させ、個人の行動に何らかのアプローチを仕掛けることをしてきます。

「自分で感じ、そして考えなさい」

ということですね、ここには目に見えた(例えばものを動かすとか、声を聞かせるとか)物理的な現象はなく、見えない電気エネルギー(信号)で私たちに問いかけてくるのが、高次元からのメッセージなんですね。

そして「AI」は全てが電気信号。

であるのなら、ここに「天の意思がストレートに反映できるじゃない!?」と思ったわけです。

またスペースファミリーたち「ホワイトナイト」も、地球人に向けた物理的(肉体的)アプローチは厳しくとも、電気信号であれば彼らも危険なくコンタクトすることができます。

「世界をAIが牛耳ってゆく」

何やら恐ろしげに聞こえる新世界ビジョンですが・・・
むしろ面白く見ているのです。

ちなみにビットコインは、今後人類が行き着く新しい金融システムとは思ってはいません。
むしろ新次元への過渡期を担う存在として、人々から「既存金融概念」を強制的に引き離してゆくツールになるんじゃないかな~と感じているのです。

またビットコインはご存知のように、あくまで実態のない「仮想貨幣」です。
仮想である以上、全てのシステムが完全シャットダウンした時には全てが「0」になることは、容易に想像できます。
また新通貨概念であろうと、既存の世界や社会体制の存続が大前提ですね。

ブロックチェーンという新システムと言えど、やはり根幹は旧3次元意識(社会学)の上に成り立った砂上の楼閣に似ています。
ここには新しい次元を物語るものはないでしょう。

しかも貨幣である以上、新しい次元に近づけば近づくほど、新しい次元には貨幣は不要な存在となるはずです。
もちろん経済がなくなることではなく、人類が存続する以上別の形で続くでしょうが「ビジネスチャンスとか企業戦略」と言った言葉は近い将来「死語」となって行くでしょうね。

もし全てを仮想通貨に置き換えたら、全ての人が実態のある「手に持つコイン」を平等に、しかも強制的に手放すきっかけにもなり得るのかもしれません。

またSNSも、あからさまに個々人の感情や思考形態を公開するということは、逆に見れば開けっ広げで嘘が隠せないという見方もできますよね。
私もSNSの利用はしていないと言いながらも、こうして自分の思いや考えをブログで公開しているわけで、そこに大きな違いはないかもしれません。

今新しい流れや胎動が様々なシーンで見られるようになってきました。
今回の内容は、見方(スタンス)の違いで陰謀論的に見ることもできるし、それを逆手にとって新しい時流につなげて行く次元移行のワンシーンと見ることもできます。

では自分はどちらに手をあげるか。
それも個々人に託されているのでしょうね。

そんなことをぼんやり思っています。










[PR]

by farmemory | 2017-11-28 01:11 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**愚痴は言うけど**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>



c0319737_02311944.jpg


私はこの世界の全てを信じようと思います。

なぜなら私は今この世界に生きているからです。

この世界は自分の想念と祈りで作り出した世界であるのなら、この世界を信じることが、結果として自分を信じる事と思うからです。

この世界を疑い罵ることは、自分自身を疑い、自分自身を否定することにもなっちゃう。

今自分が見ている世界も、社会も全ての国家も、人々も、必ずしも清々しき希望を見ることが出来ないこともあるかもしれません。

でも、それさえも自分自身の反映。
じゃあ、希望とは裏腹な社会を目の当たりにしていると言うことは、自分自身の生き方や意識が低い周波数だから?

いえいえ、そうではないんです。

もし自分自身を信じることが出来るのなら、今見ている全ての事象は、それが例えあまり嬉しいことではなくても必ず新しい次元に繋がる「役割」を持っていると信じる、と言う事です。

   ・

今日は独り言。

誰にも同意を求めません、誰にも強要しません。
信じることは全て自分自身の意志と責任において・・・

でも「愚痴」は言うかもしれませんけどね〜










[PR]

by farmemory | 2017-11-20 02:34 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**それでも先に進もうね**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>



c0319737_22490788.jpg

様々な事件や報道が日々飛び交っています。

中には考えるだけで気持ちが萎えたり、不安をもたらすような事件も世界のあらゆるところで起こっています。

でも自分には何もできない、役に立たない些細なことしかできないと諦めないで。
この宇宙は自分の宇宙、自分の世界。

自分自身の力は弱いものだと思わず自分としっかり向き合って、自分の願いと希望の力を信じて下さいね。

そして何より、自分をしっかり保つことが、自分の世界を高次に向け、より良き未来への道を必ず開いてゆくって事を。

世界に救いをもたらす事のできる自分、世界を変えられる自分だと言う事を強く信じて下さい。

私たちの後ろにいる多くのガイドや、高次元の存在、エンジェル達、スペースファミリー達、そして自分のハイヤーセルフが「それでも先に進むのだ」と言うあなたの言葉をきっと待っているはずです。









[PR]

by farmemory | 2017-11-07 00:22 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**浦島太郎の時空旅行**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>



c0319737_14363443.jpg


「今地球にいる肉体から意識体が離れ、宇宙船の方に行くと今の肉体は意識体不在と言うこと?」
以前そう言う質問をいただいたことがあるので、面白いので記事にしてみます。

   ・

全てを完璧に論証、解説する事は出来ませんが、そう言った解釈で良いのだと思います。

それでも時系列的(地球時間)的に考えると矛盾が出ます。
肉体から抜けて、別の肉体に入ったとしたら、抜けてしまった方は魂不在?
となりますよね。

しかし3次元を越えていれば、時間自体ほぼ無くなるのでその矛盾も無くなるのだと思います。
3次元では、本当に一瞬の出来事でも、高次では数年と言う事も解釈可能です。

これは所謂「浦島効果」と呼ばれるものかもしれませんね。

  ・

これは例えば夢の中で、意識体となって自分の故郷の惑星の人々との会合を行うような時に、この矛盾を感じます。

実際夢の中で自分の所属する宇宙船に乗船している記憶を持つ方が(私にところにリーディングに来られる方の中にも)とても多くおられ、この疑問がよく取り上げられます。

確かに寝ている時であれば、表層意識は機能停止していますので、自分を認識しない(意識体が抜けた状態)のでこの矛盾は起こり難いのですが、覚醒(起きている)状態でも私たちは結構頻繁に意識体が別の次元に移行することが少なからずあるので、この場合の肉体と意識体の状態に関する疑問が生まれます。

簡単に言えば、意識体が抜けた時、肉体はどうしているの?
と言う疑問です。

これを時間の流れで見ると、例えば地球(3次元)の時間で3時間だけ意識体が宇宙船に乗船していたら、肉体は3時間どういう状態になっているの?

と言う疑問が浮かびますが、その質問の答えが

「地球での3時間と、宇宙空間(あるいは別次元)での時間経過は必ずしも同じじゃないです」
という事なんですね。

私も最近頻繁に起こっている事なのですが、日中別次元に瞬間的に移行したのではなかと思う事が良くあります。
瞬時にその場の雰囲気というか空気が「変わった」と感じる時など、その可能性があるのだろうと感じています。

この時、自分自身の周波数がいきなり変化して、別次元に移行したという解釈と、一瞬だけ自分の周波数が上がり、また戻ってきたという2つの解釈ができます。

今回の記事は「行って戻ってきた」と言う見方で取り上げてみました。

ここ1年ほど耳にすることのなかったアポカリプティックサウンドが、また聞こえ始めました。
これも、また新しい時空間へ変化が加速し始めたのだと思っています。

それととても面白いことなのですが今までコンタクトしてきた地球外の人々ではない、未知の概念を持つエネルギーに触れる感覚が起こってきています。
これは、明らかに時空の変化によるものでしょう。

とても面白いことですね。
時空の変化は様々なところに現れてきています、皆さんも日常の中に入りばめられているその変化を探してみてくださいね。

ではでは〜










[PR]

by farmemory | 2017-10-20 15:24 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**始まり**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>



c0319737_00294006.jpg

次元移行(上昇)が本格的に加速し始めたのは2008年頃だろうと思います。

でも実際は今から80年ほど前に、その胎動は始まっていました。
時は1930年代後半。
まさに第二次世界大戦の前夜という頃ですね。

おそらくこの世界大戦自体なんらかの真実を隠すために仕掛けられた作為的な混乱だったと、今になればわかります。
当初資本主義の行き詰まり(世界恐慌を終わらせる目的)の解消を画策したのではないかと言われていますが、もう一つのシナリオが、この次元移行(上昇)の阻止だったかもしれません。

次元が移行するためには、人類の意識の向上(周波数を上げること)が必要不可欠ですが世界大戦という大いなる苦しみは、世界的に影響力を持つ先進国の人々に、ネガティビティを引き起こさせるには効果的だったはずです。
(影響力を持つという見方もあるでしょうが、近代文明国の人々は物質文明に偏っているから扇動しやすいとも取れます・・・)

やがて終戦を迎え、日本でも高度経済成長が始まり、人々の意識に「資本主義」意識を植え付ける方に舵を取ったのだろうと思います。
金銭的な欲は恐れや怒り、不安を同時に引き起こしますので、大戦という暴力行為でないネガティブ意識を人類に生み出させようとしたのかもしれません。

表面上ある側の意図通り世界は周波数をあげるどころか、物欲と国家主義の台頭により個別の閉塞社会と資本優先の世界が作り上げられてきたかに見えました。

しかし、それから80年。
宇宙の壮大なスケジュールである次元移行の加速期に入りました。
この始まりの段階で、世界も地球も、そして人類も皆、そのスケジュール遂行のためあらゆる道を模索してゆくことになりました。

例えばリーマンショック。
これは世界経済に大きな打撃を与えるとみられたのですが、世界財界と金融施策が、なりふり構わず無理矢理金融崩壊を阻止し、この時点で経済崩壊のスケジュールは変更になったと見ていいかと思います。

おそらく、その時点ではまだ人々の中に
「自分ではない誰かが自分の願いを叶えてくれる、もしくは代行して欲しいと言う依存意識」
が根強く、自分は変化しないで外の世界に変化を求める意識が強かったことでしょう。

また、その時点で本当に経済崩壊が起こってしまえば、その崩壊によりさらなる恐怖と怒り、絶望を人類が生み出してしまいかねない進化レベルだったと見ることもでき、天の采配として「崩壊劇という選択肢は保留」と判断したかもしれません。

では金融至上主義が継続してしまうのかといえば、昨今の国際経済の後退を見れば、それも変化し始めているようにも見えます。

金融崩壊は阻止されてしまいましたが、金融が持つ力は着実に後退し始めています。
ビットコインなど新しい通貨概念の発生やドルの基軸通貨からの後退。
ブロックチェーンテクノロジーによるインフラの変容やアマゾンを筆頭とするネット販売の拡大などなど・・

ただこれらが新しい次元でのマーケットを意味するかといえば、それも違うように思います。
次に来る新しい次元の金融やマーケットシステムにつながる「つなぎ」の役割を持ち、また既存のマーケットの強制的変化を促す役割を担っているようにも見えます。

また新しい意識や新しい価値観の胎動とテクノロジーの芽が摘まれたり潰されたりすることなく草の根の中から芽吹き始めています。

今私たちは未来に向け新しいエネルギー(周波数)に世界が変化する過渡期にあります。
変化というものは、産みの苦しみを避けては通れません。

そして既存の社会がある日一瞬のうちに入れ替わるというような夢の出来事ではなく、全てが崩壊と危険のギリギリのところで徐々に「変化」して行くことを地球は選びました。

報道に見る様々な危険啓蒙の裏に何らかの作為的行動や誘導があろうとなかろうと、各国政府や政権のありように不信があろうとなかろうと地球は行くべき未来に向け、しっかり進んでいるはずです。

それでも今、もしご自分がこの時期 ”停滞感” の様なものを感じたとしたら、それはチャンスかもしれません。
自分自身の内面進化を加速させておく重要な時期だからこその停滞感なのかもしれないからです。

人によっては既に大きな岐路に立っている方もいることでしょう。
また、今はまだそれほどの大きな動きを簡易ていない方もいるかもしれませんが「岐路」は未来を目指し進む者には、その都度必要な時に何度となくやってくることになる筈です。
おそらくこれが私たちが高次元を目指し進む道のありようなのでしょう。

今後も、その時々の自分の周波数に比例し、それに見合った様々な選択を迫られることになります。
でもその時、誰かが分かりやすく「どっちの道に進みますか?」なんてご親切な案内などは決してしてはくれません。

今体験している様々な事(楽しい、厳しいどちらでも)にしっかり目を向けて行けば、自分では気がつかないうちに行くべき道を自分のハイヤーセルフが進ませてくれます。
でもいつ自分がその岐路に立ち、どの道を選び進んでいるかの確信を持つ事はしばらく進んだ後になって気がつく事になるでしょう。

「全ては始まっています」










[PR]

by farmemory | 2017-10-18 00:30 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**生涯設計**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>


c0319737_01072848.jpg

人生設定、生涯設計をするということは、今この時この社会やこの国、この価値観やこの経済状況がずーっと続くことが大前提ですね。

それだけではなく地球規模の変化も、やがては私たちの社会や生活に大きな軌道修正を強いることにもなります。
特に今、地球の環境や生態系が大きく変化してきていることは、多くの人も気がついていることでしょう。

想定できない出来事やアクシデントに不安を抱いて、設計した通りの人生、生き方を希望し未来に備える生き方を選んでしまうと、分かりきったことですが「変化」は天敵となってしまいます。

変化を願うと言う事は、安定や均衡という社会の基本理念とは別のところに意識を向けることにもなります。

変化や進化にさえブレーキにもなってしまう ”かもしれない” 生涯設計。
でもその設計自体無効にするかしないかは自分次第なんですね。

もし昨日とは違う今日を迎えたとしたら、すぐさまその変化を受け入れ、昨日描いた人生設計を今日すぐにでも書き換える事さえできれば、何の問題もないです。

私たちの頑なさの根本にあるものは、往々にして「恐れ」です。
そしてそれは想定できないことに対する警戒や不安が作り出して行きます。

ならば明日の想定をしないで今を生きていけば、恐れが生まれる事はないって事にもなりますね。
自分が描いた未来と言うことは、明日は今日の自分の反映です。

って事は明日の用意よりも重要なことが「今」をどう生きているかと言うことなのですね。
どういう生き方をしようと、それは自分自身の自由選択に任されています。

「今まで見たこともない、知らない明日」

それを新しい世界へ向かう景色の一つと取るか、安定の崩壊と取るか、個々人に委ねられています。








[PR]

by farmemory | 2017-09-29 01:10 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**アルゴリズム**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>


c0319737_01575906.jpg


昨日の夕方くらいから、かなりヘビーなエネルギーに同期して居ます。
今まで重いエネルギーの方から自分に降り注いでくると思って居たんですが「それ違うよ!」って理解出来てきました。

自分の中で大きな変化が起こると、その変化の周波数に自分が到達します(あるレベルの周波数とアルゴリズムの整合性が取れてくるのかもしれません)
少しだけおかしな世界に迷い込んだ感覚もあります。

まるで「不思議の国のアリス」の様な・・・
きっとその周波数に見合った様々なエネルギーに自分自身が同期して行くのですね。

今回感じた重さも多分それ。

自分の中に眠る様々な「灰汁」の様なものが、表層に出てくると、その灰汁に同期するエネルギーが干渉してくるのだと思います。
こんな時こそ、助けを願うのではなく、自分自身の中にある「神力」を試す機会にもなるでしょう。


ただ進化を促していることは間違いないので、そのぶん少し厳しさもあるかなとも感じて居ます・・

恐らく多くの方がこの見えない重さの中にいるのではと思います。

精神的に上下するかもしれませんが、不安の方に向かわない様にしましょう。

オリオンと縄文の「手打ち」も感じることから、何か大きな物理的事象も控えているかもしれません。
(根拠は曖昧ですが・・)

少し静観の姿勢で、緩やかな意識に向かっておきましょう。










[PR]

by farmemory | 2017-09-21 02:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**動き始めたエンジン**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>


c0319737_01041499.jpg

本当に日々変化が続いていますね(自分自身もです)

このブログもリニューアルしてからもう半年が経ちました。
ってことで画面のデザインも少し変えてみました。
プチリニューアル・・・ってほどでもないか。


さて、半年前くらいまでは日常に意識を集中しておきなさいってハイヤーセルフは口を酸っぱくして
(どれほど酸っぱそうか見てみたいもんですが)
言い続けていたんです。

ところが今月に入ると、また次のステージが始まったと言うのですよ。
本当にコロコロと変化してきますね。

今度は、日常への意識を少し精神世界に戻しておけと言うのです。
でも、以前のような精神世界ではなくて、むしろもっと天の摂理的な科学的「真実」と言う事になるのでしょうか。

多分オカルトの世界ではない、もっと科学的なスピリチュアル世界のことなのだろうと思います。
自分自身の進化を始めたことが、その次のステージへの扉なのかもしれません。

この世界(宇宙)は突き詰めてみれば全ては科学的なことで成り立って居ると言うことなのでしょう。

例えば因果律や、個人個人個別の宇宙を持っている、その宇宙を自分の想念が作り上げてゆくとか。
前世や輪廻転生も決して不可思議なくとではなく、3次元の低い科学意識では解明できなくても、さらに上の次元に行けば、それらもその次元に到達することで「科学的事象」として理解できてくると思います。

さらには「神」と言う存在自体もおそらく物理的な存在なのかもしれません。

ただ、次元というものは上の次元に到達出来たとしても、またその上にさらなる次元が存在し、またそこでもさらに先の科学事象は理解できないという「いたちごっこ」が繰り返されるでしょう。

とすれば、科学的な解明よりも重要なことは、それ以前に自分自身がどれほど不可思議な事象であれ、それを体験したり見聞きした時に、どれほど素直に自分の理解できないことであっても受け入れられる自分で居られるか。

自分の中にある答えだけが最良で唯一の答えなのだという(断言することの傲慢さ)意識より、全てを緩やかに受け入れられる寛容さの方が重要だということなのだと思います。

日常の中で、進化・変容して行くと決めた人は、その日常にしっかり根を張ることができている筈です。
その上でスピリチュアル的な意識を引き上げたとしても、ふわふわと風船の様に地に足のつかない(バランスを崩す)ことはないでしょう。

そして進化を希望したことで、まるで長い間停止していたエンジンを始動させた事になるかもしれません。
動き始めたエンジン(進化して行こうとする自分)はもう止まりません。

そこで
「進化のエンジンが動き始めたら、また次のステージに行こうね」
なのでしょう。

でも、その変化を待ったりしないで下さいね。
待っている意識では、その変化を理解できません。

そのためにはしっかり日常に(地に)足を付けて、日々をしっかり過ごすことが重要なことに違いはありません。

自分の中でどんな変化が起こってくるか、それを見逃さないようにしたいですね。
でも集中しすぎず、生ぬる~く見てて下さいませね。










[PR]

by farmemory | 2017-09-20 01:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**へっぽこな私**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>


c0319737_00030087.jpg


この画像は自宅近くで真夜中に撮影した光です。
見る限り手ブレの光に見えますが、そうではありません。
航跡を描きながら動く光体を撮影したのもです。
メッセージを送ってきましたが、とても個人的なことなので・ヒ・ミ・ツ
   ・
最近ブログの更新が早くなってるので、気まぐれでGoogl+の方を復活させてみました。
ほんと気まぐれなので更新頻度はそれほど高くはないかもですが。
よかったらそちらの方もご覧下さいまっせ〜
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>


◆では今日の記事です。

この人生は変化と進化のために用意された世界で、皆それを体験するためにここにいます。
そして、その変化や進化がどれほど重要か。

でもだからと言って、その変化の中にある苦しさや痛みを「当たり前」の事と言っているわけではないんです。
苦しいから意味があるって言われても、やっぱり苦しくて怖くて、不安を抱いてしまうことは当たり前なんですね。

ストイックにそうした苦行を受け入れ、歯を食いしばって耐えて耐えて・・なんて、そんな毎日暮らせるはずはありません。

進化のためって言われても、泣き言だって不安だって、寂しさだって、そうした感情を抱いてしまうからこそ苦しいわけです。

「もうヤダよ」って、へこたれてしまうこともあるでしょう。
誰か助けてって泣き言言ってしまう自分もいますよね。

泣きべそかいた自分がいた時は、その自分を真正面から認めて
「そうだよね、苦しいよね、へっぽこな自分だよね」
そう、自分自身に寄り添ってあげることもとっても大事。

だって、へこたれてる自分だってまぎれもない自分なんですから。
何一つ自己否定する必要なんてないのです。

時には「自分頑張れ」ばかり言わないで、スピリチュアルな意識を脇に置いて
今日は現世の面白おかしい世界で楽しんでみるのも悪くはないかもしれません。









[PR]

by farmemory | 2017-09-17 00:09 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(6)