カテゴリ:・新次元への道( 32 )

**今日のお便りから**

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先日リーディングに来て頂いたクライアントさんからこんなメールを頂きました。
それに答えた内容と共に(加筆して)記事にして見ました。


Q.
最近よく行く吉祥寺の街にあるお店が例年にも増して閉店(移転)の数が多い感じです。
自分の住んでいる街も数は吉祥寺よりは少ないですが、閉店してしまったお店がいくつかあります。
これも古いものから新しいものに変化している•••といいますか、みんなの意識が今年から(新しい次元にシフトするため)大きな変化を起こしているような感じでしょうか?)


A.
こんばんはフォロン高橋です。
お便りの件、私は少し別の見方もあると思っています。

確かに次元の変化は続いていますし、これからもさらに加速して行くと思います。
その点では、お店の閉店も確かにそういう見方もできます。
古いものと新しいものとの入れ替わりという点では、自分の中でも、自分を取り巻く様々な環境でも、その入れ替えが起こってきますね。

例えば今までのお付き合いのあった人との距離が開いて、離れて行ったり、仕事などの生活環境が変わったりとか。
今回のように自分がよく行く店が閉店したり・・

次元移行の観点から見れば、自分がお気に入りのお店が閉店することも、確かに「入れ替え」の一つかもしれません。

ここ、とても重要なので補足しますね。
自分にとって興味もなく、意識も向ける事の無いお店の閉店は、単なる”景色や日常”と受け取っていいと思います。
「自分の世界、自分の宇宙」で起こっている次元移行とは関連が無いと言うことです。

でも「自分がお気に入りのお店が閉店」ということで見たら、きっと次元のシフトと取って良いのだと思います。

でも、もう一つ知っておいていただきたいのは、これからしばらくの間世界中の経済が、かなり停滞してゆくだろうと思います。

その流れの中でも、おそらくお店の閉店や廃業が加速して行くと思います。
東京のど真ん中で今まで活気のあった商店街でもシャッター商店が増えてくると思います。

そのあたり、しばらくは忍耐の日々が待っていると思いますが、しっかりやり過してゆきましょうね。

<ここまでがお便りへのお返事です・以下は今回の加筆記事です>

   ・

次元変化を促す形には、静かにバトンを渡し合う変化ももちろんあるでしょう。

でも今まであまりに現行社会(3次元)に寄り添いすぎた人類ですので、変化までの時間が残されていない今、やや強制的な変化を促してくる可能性があると思うのです。

人々の命を直接的に脅かす「戦争」も、人の心に大きな動揺と、恐れを引き起こしますので、そういう面では大きなインパクトはあります。
でもこの次元移行期の社会的変化促進は、争いや戦い自体、もう有り得ない次元になってきています。

前回の311の時に、目を覚ました人もいたと思いますが、目に見える変化が感じられない日々の中で、また眠りにつき始めてしまった魂もいると思います。

そうした魂の人を強制的に、しかもインパクトを持って目を覚まさせる手立ては何?
それこそ経済的な変化が効果的なのだろうと思うのです。

ただしこれは経済のクラッシャーとか、金融崩壊と言ったきな臭い事と捉えない方がいいと思います。

この世界を変える(眠っていた人を揺り動かすような)インパクトある経済アクシデントがあったとしても、それは緩やかな資本主義経済の「終焉」に向かう変化です。
まるで真綿で首を締め付けてくるような緩慢さを感じるかもしれません。

今まで資本主義経済を信望、もしくはスタンダードとしてきた人にとっては、既存の経済社会の入れ替えには精神的なダメージが伴うかもしれません。

でも新しい次元がどう言う意識レベルのところかを理解し始めた人にとっては、万が一厳しい日々を体験する事があっても、そこに精神的な恐れを抱くことは少ないのではないかと思います。

意識レベル(天の摂理や次元移行の理解)によって、これから私たちが体験するシナリオから受ける精神的な動揺は、その人の理解力によって大きく違ってくると思います。

今回の仮装通貨のドタバタも同じようなことが言えます。
仮想通貨に参加(仮装通貨を買っている)している人でも、このドタバタも今後何度か姿を変えて行く新通貨の胎動であると理解し達観して面白がっていられるか、その渦中に巻き込まれ(振り回され)意識を不安や怒りの方に向かわされてしまっているか、そういう事だと思うのです。

今日本の経済が、どうなっているかをそろそろ多くの人が肌で感じ始めているのではないでしょうか。
その経済沈降は現行の政権の失策によって、日本が経済低下を招いているという見方もあるかもしれません。

しかし次元変化の中で起こってくる経済沈降は、仮にどのようなグループが政権を握ったとしても、その時はまた別の方法で資本主義を終われせて行くだろうと思うのです。

つまり「全てはシナリオ通り」なのでしょう。
地球と天が決定した次元移行のスケジュールの中で「何をどうもがこうと、新しい次元に向かう大きなうねりは止められない」
と言う事なのですね。

おそらくこれからもお店の閉店や、廃業が経済沈降の名の下に続いて行くと思います。
東京のど真ん中でさえ、今まで活気のあった商店街でもシャッターが固く閉ざされる光景を目にして行く事が増えてくると思います。

沈みがちになるような日々をしばらくの間くぐり抜けなければならないかもしれません。
でも、その日々こそが新しい未来に向かっている証のようなもの。

そこの判断に「支配者階層」とか「パワーグループ」とか「いるみなちい(笑)」だとか
そうした都市伝説的な言葉に振り回されず、静かにこれからの日常に目を向けて行くことが大切だと思います。

どのくらいの期間になるかはわかりませんが、3次元意識から次の次元意識への受け入れが遅れている魂にとっては、少し厳しい(意識面での)試練を突きつけられることになるかもしれません。

そのあたり、しばらくは忍耐の日々が待っていると思いますが、しっかりやり過して行きましょう。












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by farmemory | 2018-02-15 00:31 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**どんがら汁と経済学**

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先日山形のお魚屋さんにお願いしていた大きな寒鱈(4kgくらいありました)が送られてきましたので、鮮度の良い内にと夕飯に「どんがら汁」を作りました。
タラの内臓やアラを使った味噌仕立ての暖か汁物です。

今回の鱈はメスでしたので、大きな真子が入っていました。(文字通り本当のタラコ、普段スーパーでタラコとして売っているのはスケソウダラの卵ですね)

脂の乗った肝と真子、そしてアラ。
も~~美味しいたらありません。

ちなみにこの郷土料理、青森では「じゃっぱ汁」として有名で、北海道ではこれにジャガイモを入れた鱈の三平汁になります。
とにかく鱈は捨てる所のない、日本人にはなくてはならないお魚ですね。

しかも鱈は日本だけではなく、古代から世界中で食されていた貴重な水産物で、ヨーロッパではニシン、サバと並んで経済と密接に結びついています。
古い時代にはこれらの海産物を制するものが世界(ヨーロッパ)を制すると言われていた時代があったそうですね。

経済はどうでもいいのですが「食」というものは、人間が生きてゆく上で最重要なものですね。

でもこれから先(と言ってもかなり先でしょうが)いずれ人類は食料を必要としなくなる生体構造に変化してくると思います。

今はエネルギー(カロリー)を食物からとっていますが、いずれ宇宙に遍在している「プラーナエネルギー」を効率よく、直接生体内に取り入れることができる様になると思います。

そうなれば「それじゃ食って行かれない」と言う拘束から私たちは解放されることになりますね。
食べなくていいなら、仕事しなくていいって、そうなれば楽しいですね。

でもそればかり夢見て今を疎かにしては先の次元に進めなくなってしまいますからね。
夢(いずれ来る現実)は楽しみに取っておきましょう。
※いつきますか?と言う問い合わせはスルーしまっす・・

ちなみに鱈を干した「干し鱈」はヨーロッパにもあって(バカラオと言うそうです)日本と同じ様に大量の塩を使った保存食です。
古い時代(大航海時代)は船乗りの保存食として、金の代わりに貨幣として使えた程の重要な食材だったと言われています。

やっぱり「経済」が絡んで来るんですよね。

食の安全保障とかって、穿って見たら、それも貨幣と同じで人類を管理し拘束できる「代物」なんですね~
仮想通貨ができるなら、仮想食材もできませんかね?

さて、たくさん作った鱈汁、明日もいただきまっす~
(鱈汁は翌日が美味しい、って言われますね)

実はこのプラーナエネルギー、まだ全てのエネルギーをプラーナから取るまでには次元数が上がっていませんが、少しは受け取ることが出来る段階になって来ています。

特に難しい方法ではなく、空間に偏在するプラーナエネルギーを生体内に取り入れるセッションがあります。
それを行うと、現時点でも食物から取るエネルギー+プラーナエネルギーをサプリメント的(補助的)に吸収することは可能です。

いずれそうしたセッションを行なおうと思っています。
ではでは。












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by farmemory | 2018-01-29 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**今見ている現実と次に見る現実(2)**

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前回からの続きです。

私たち人類の内面には「常に変化を求める自分と、伝統や継承から離れず保守的であろうとする自分」がいつもせめぎ合っています。

もし新しい世界(3次元を超えたさらなる高次元)を望むのであれば、それは私たちが今まで、全く知らなかった想像もできない世界や概念を受け入れて行くと言うことでもあるのです。
今はまだ始まりに過ぎない様々な変化は、さらなる大きな変化に続いて行くはずで、その流れはもう止めることは出来ないでしょう。

これから増えてくる「今まで知らなかった様々な出来事」
(身近な生活環境や社会、自然環境、政治や経済、国際情勢、歴史、物理学を初めとた未知なる発見や概念などなど・・)
それらに触れることも多くなるでしょうが、文字通り高次元の未知なるものに繋がってゆく布石なわけで、今までのセオリーや科学常識では判断できないことが多発してくるでしょう。

未知に対する人類が持つ「不安感と恐怖心」は、それはもう大きなものです。
「まずは警戒しろ、臆病でいろ」が今までの危険回避のテクニックでした。
ですから人の意識にある「保守的であろうとする自分」が常に優位に立ってしまうのでしょう。

でもそれもやむなしの所もあります。
いくつもの過去世で私たちは臆病でいることで、なんとか凌いできた危険がたくさんありましたから、その思いぐせは大きくて当然かもしれないのです。

さて、人の感性と言うものは、若ければ若いほど高いものです。

・既存の社会から離れようとしている若い人たち。
・変化を受け入れず既存の社会の継続を希望する若い人たち。

どちらであろうと、逆に見れば「必ず変化は起こる(起こり始めている)、それは確実だ」ということを察知しているからの様な気がするのです。

また、保守的に留まろうとする若者でも変化を求める意識が眠っているわけではない筈。

現実社会での変化を求めない代わりに、その矛盾の解消のためアニメやコミックスのヒーローたちが自分に成り代わって大暴れしたり、血を騒がす攻撃的なシーンや否現実世界をゲームやアニメのバーチャル世界に投影し、保守意識の対極にある「変化を希望する自分」との整合生を取っているようにも感じるのです。

また現実を直視する(世界が変化しようとしている)ことを避け、あえて見ないようにし、思考を停止してSNSや単純なゲームに集中してしまう人もいるかもしれません。

もしかしたらハリウッドのドンパチ映画も、人の心に生まれる「変化の芽生え」意識を上手にガス抜きして「見ればスッキリする」映画として作っているのではないだろうか?
そんなことを思ったりします。

今までそうした映画は、人々に革命意識を持たせたり正義感を高揚させ、為政者側が自分たちに怒りの矛先を向けさせまいとしてガス抜き映画を作って来たのでは、と言われる事もありました。

でも、もしかしたら暴力的な革命の芽を摘むためじゃなくて「勇気がいるけど変化して行こう!」という前向きな意識を芽生えさせないための作為が埋め込まれていたのかもしれません。

日々の生活の中で、進化して行こうとしている自分がいて、でも変化することに今一つ踏み込めなくて躊躇もある。

そんな中でのモヤモヤが、映画の中で主人公が自分に変わってスッキリする行為を代行してくれ
「あ~楽しかった」「また明日から仕事頑張ろう」
と自分を慰めモヤモヤ(ストレス)を解消しているのかな、なんて思ったりします。

でも、もう一つの本質である
「変化しようと疼いている自分」
が満たされた訳ではないので、定期的にまたモヤモヤが溜まってくる。
そうするとそんな時期を見計らって、またスッキリ映画が配給されたり、自分から見に行ったりするのかもしれません。

なにかこれ、自分自身が変化するためにやってくる試練から逃げ回っていて、でもまた巡り巡ってその問いかけに対峙しなければならないという人間の進化変容チャンスの仕組みと似ている様な気もするんです。

ハリウッド映画は人々の中に、平和裏に個々人が自分進化をして行こうとする事への横槍なんじゃなかろうかと、そう感じたりもするのです。

でも長い間自分の殻に閉じこもっていた人が、進化する、変容して行くってとても勇気のいる事かもしれないです。
その意味では自分自身との「生半可ではない厳しい戦い」なのかもしれません。

大手の映画制作会社は「誰か」からの委託を受け、なんらかの作為を持って作っているかもしれません。

でもそれ以上に重要なのは「変化への覚悟、ありますか?」だと思うのです。。
それが結果として、人類の総意(変化したくても踏み込めない自分、変化が怖いから)でそうした映画を台頭させて来たのかも・・・
そう考えると色々つじつまが合って来ますね。

新しい次元というと、何か夢世界の様に思うかもしれませんが(そういう部分も勿論あります!)その世界に到達する前に、今までの既存の日常にある社会や世界から先に大きな変化を進めて行くと言うスケジュールなのでしょう。

それでも目に見える現実的・物理的な変化さえ、人々の意識進化や変容に委ねられていますので、変化に対する不安の心が人々の中から薄くなり
「ちょっとドキドキするけど、その先に踏み込もう」
人類がその意識にどんどん成長して行けば、それに比例して次元移行の速度を上げて行くのでしょう。













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by farmemory | 2018-01-19 00:16 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**今見ている現実と次に見る現実(1)**

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これから先、新しい次元にさらに進んで行く私たちにとって依存からの離脱が何より重要となって来ます。

今の自分の現状は、自分が生まれる前に設定して来たスケジュールで、誰かによって仕向けられた現実ではありません。
そしてその現状から自分をサルベージできるのは自分以外にはいません。

「あなたを助けてあげましょう」の言葉の裏には、私に依存しなさいの言葉が隠されています。
他者はその人が自分の力で進もうとした時にのみヒントを提示できるだけなんですね。

確かに今までの3次元の世界では物理的な「助け」が効果を見せることもありました。
例えば社会や国家。

私たちは今まで、そうした巨大な力に守られてきたと思ってきました。
ある意味そうでしょう。
国家システムは行政サービスを国民に提供し、外力から国と国民を守るという重要な役割も果たしてきました。
憲法論議も、その点から見たらその延長線上にあると見ることもできるでしょう。

ここには国家や社会に対する信頼を持っていたからこそ、国家という存在を正義という意識で受け止め、そこに私達は頼ってきたかもしれません。
しかしその信頼が揺らいだり疑問を感じたり、また興味が薄らいできた時、新しい次元が顔を見せて来るのだと思います。

信頼とは相手を「信じ頼る」と言うことですね。
そう頼るのです。

逆に「裏切られる」と言う言葉は、依存心の上に成り立った意識です。
ちょっと乱暴な言い方になりますけど、初めから他者に依存せず、すべてを自分一人の意思と責任で生きて行きさえすれば過度な依存心は生まれることはありません。

相手を信頼すると言う言葉。
人はその言葉を向けられた時、正義感や責任感を強要され、相手からの希望に沿わされてしまう強制力(呪縛と言ってもいいです)があるんですね。
「自分は信頼されているんだ、この人を裏切ることは自分がダメな人になってしまう」
と言う拘束を受けてしまいます。

正義感や責任感が強ければ強いほど、この言葉を向けられた時の魔力は更に強力になって行きます。

また「あなたを信じていい?」「信じているからね」
この言葉の裏には「私の依存心をいつも受け止めて私の希望通りにしてね」と言う自己本位が隠されているかもしれません。
控えめな言葉とは裏腹なかなり強烈な ”強要” です。

また社会や国家というものに全てを任せ、思考を停止し過度な依存をした生き方、頼った生き方を続ければ、人類が築いてきた旧態然とした「社会システム・国家システム」の中に組み込まれて行きます。
そしてその国家が信頼に足るものであろうとなかろうと、3次元に留まる事を意味してしまうかもしれません。

今の若い人の中にもこの点での大きな2極化がが起こってきているように見えるのです。

<タイプA>
◎疑問に思うようなな社会を見せられても、それに不満を見せる事もなく、革命や改革という言葉にも興味を示さず踊らされず、静かに、でも自分の力と希望で地に足をつけて生きようとする若い人たち。
◎大人たちには非常識に見えてしまうかもしれない自由な生き方や、教育の場からの離脱や距離を置く若い人たち(引きこもりや登校拒否なども含むかもしれません)

<タイプB>
◆自分たちを保護し、社会的安定を与えてくれる大樹である国家への強い信頼を向けそこに留まろうとする若い人たち。
◆変化を恐れ、受け入れず、与えられたものにしか反応せず、社会ルールと常識を遵守し、自分の意思や希望を見出せず表現しない若い人たち。

これも昨年暮れにお話しした「乖離してゆく2極」の一面なのかなと思うのです。


次回に続きます。












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by farmemory | 2018-01-18 00:21 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**今日の体感20180105と今年**

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●文末に<追記>があります。

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先ほど近くのコンビニに行くために外に出たのですが、その帰りに急激な違和感がやって来ました。

何が?
どういう感じ?
ということは上手く言えません。

強いて言うなら何らかの「予感」のようなものでしょうか。
ただ喫緊の緊急性は感じられず、緩やかで、でもかなりしっかりした「始まり」のような感じでした。

また危険とか不安を感じさせる感覚とも違うのですが、何かこう「少し気合いを入れておきなさい」と促されるような緊張感を伴う感覚でもありました。

今年は年の初めから当家では、例年にない小さな出来事が頻発しています。

家人の体調面の不思議や、パソコンの不具合(これもなんとも不思議な現象で、修理に持ち込んだのですが、その場で問題なく起動したり)が起こったりしています。

また私自身も、足が地に着いていないようなフラフラした感じが続いています。

でもそれとは裏腹に、高次と思われるところからの、かなりはっきりした問いかけも年末けから続いています。
その内容は様々で、物理次元の感覚ではないようなことや、今は記事にする時期ではないなと思われるような予言めいたことなど含まれています。

でも、さっきの体感はなんだろう?

   ・

さて、感じついでに実際現実世界では、今年かなり大きな変動があると感じますので、いくつか簡単に書いておきます。
(あくまで現段階で感じたことで、感覚の変化や変更があれば都度記事にして行こうと思います)


●各国の外交や国内問題
国家間の小競り合いはあるもしれませんが、それが戦争に繋がることはないと思います。
また各国での政変や、国内情勢の変化が見られると思います。
これは先進国、発展途上国を限定せず、様々な国で同時多発的に起こる感じがしています。

アメリカの振動を少し感じます、この振動は人々の意識的波動のようなものかもしれませんが、やがて大きさ(振幅数)を増してくると思います。
こうした精神的波動も、物理世界に即反映して来ると思います。


●世界標準と国際経済的な変化
特に昨年大きく話題となってきたブロックチェーンはかなりの確率で、物理変化を社会に見せると思います。
ブロックチェーンに関わることは、私も感じていることがあるので、近く取り上げて行こうと思っています。

またエネルギーや食糧に関して、なんらかの変化が起こると思います。

エネルギーに関しては、小規模環境や個人レベルでの発電や再生可能エネルギーの進化が見られると感じます。
(ただし始まりは先進国より発展途上国や、西側世界ではないように思います。特に日本は出遅れて行くと思います)
そしてここにもブロックチェーンが大きく関与して来るでしょう。


●精神世界の流れにも変化を感じます。
個人の意識の覚醒が始まる、もしくは促進する方が増えてくると感じます。
すでにその兆候を感じている方も多いのではと思いますがいかがでしょうか?

今まで出所がわからないまでも曖昧な問いかけのようなものを感じていた方には、その出所というか、誰がというか、その発生源が薄っすらとでも見えてくるのではないかと思います。

こちらの変化は、昨年来お話ししてきた2極化に連動していますので、該当するかはその人のエネルギー周波数によって違って来ると思います。
周波数が止まっている方には決して安楽ではない厳しさが来るかもしれませんが、その厳しさに向き合うことで、急速に進化して行きます。
その進化スピードは今まで以上に早いと思います。

報道メディアの刷新が見えます。
今まで曖昧にしてきたことや、口をつぐんできたことなどがほころんで来ると思います。

また歴史的な発見や解釈の変更、遺跡の発見や古代史の塗替えも起こって来ると感じます(すでに昨年下半期から始まっていると思います)
日本でも卑弥呼の頃から大和朝廷の頃のミッシングリングが埋まる気がします。
これには遺跡の発見が鍵となるかもしれません(畿内かもしれません)

奈良が目覚める?
数々の巨石群が光って見えますので、縄文のエネルギーが台頭して来る気がします。

またすでに発見されていながら、発表されていない新歴史があるようですが、いくつか報道規制がかかっているようです。
でもこれも何かのアクシンデントか自然なほころびかで漏れて来ると思います。

こんなところですが、また変更などあれば記事にして行こうと思います。
ではでは。

<追記>

今朝方関東地方を震源とする緊急地震警報が鳴りましたね。

でも、今回もやはりから騒ぎでおしまいでした。

興味深いのは太平洋側と日本海側で同時に起こった地震です
11:02茨城県沖 深さ40km マグニチュード4.4
11:02富山県西部 深さ20km マグニチュード3.9

で、この震源を直線でつなぐと中間地点(やや北側)につくばの
「高エネルギー加速器」があります。
少し面白いなと思いました。

深夜にこの体感に関する記事を書きましたが、やはりどこかでリンクしている気がします。

この緊急地震速報が出ながらも空振りだった事からも、作為的な地震の可能性が感じられますが、今回もしっかりとブロックが入りましたね。
今回のプロテクトはスペースファミリーの力に加え、人類の周波数の上昇も確実に効果を見せたと思います。









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by farmemory | 2018-01-05 00:46 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**シバと須佐能**

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破壊神であるシバ神と須佐能
共にオリオンから地球に混乱と暴力、破壊という、とても重要で価値あるネガティブをもたらしてくれました。
これなくして人類の体験学習の場はあり得なかったでしょう。

その彼らが、今役割を終え帰還の準備に入っています。
今私たちが(あるいはこれから)目にする様々な出来事は、彼らの最後の自分位の次元移行のための、キツく慈悲ある置き土産となるかもしれません。

今私たちはオカルトの世界や精神世界に生きているわけではなく、現実世界に軸足をつけて進んでいます。
フワフワとした風船ではなく、しっかりと地に足をつけ、新しい次元に向かう時。

その為にも「今自分が体験している様々」
から目を逸らしては、とても勿体無いです。

シバも須佐能も、悪神と言われる方々も皆、私たちの精神修養のため存在してきてくれました。
そして次の5次元に向かう私たちはオカルトではない、新しい概念の体験学習の場に向かっています。

楽しみにすること。
それなりの心の準備をして行くこと。

どちらも必要なんだよねって思っています。

    ・

さて、最後に一つ日経のウェブニュースの記事を取り上げてみます。

私のブログなのであまり専門的なことや、エビデンスを基にした深読みはできませんが
感じることのある記事だったので取り上げて見ます。

「忍び寄る地銀危機、破綻に備え始めた金融庁」

内容は読んだまま、地方銀行の経営危機を報じたものでした。
------------------------------------------------------------------------------------
財務の健全性を示す自己資本比率はすべて最低基準の4%を上回ったが、低下した地銀は58に及ぶ。
経営指標のひとつである総資金利ざやは39行で低下した。
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この内容を私の視点で解釈してみたのですが、経営危機を迎えるのは早いほうがいい。
そのほうが立て直しが効く。
そう感じたんです。

破綻したとしても倒産するわけではありませんから、大きなショックを受けたとしても立て直して行けばいいわけです。
その危機から社会に還元できる企業体質に生まれ変わるチャンスを与えられているのかもしれません。

地銀や信用金庫は地域経済の拠り所。
生活に根ざし、まさに庶民に近く生活の声が届く金融機関なんじゃないかなと思っています(希望?願望?)

「資本主義潰れてしまえ、銀行などぶっ潰せ」と鼻息荒くしていては、旧次元の意識そのままです。
それより「天の摂理を理解した企業に生まれ変わって行く」ことを願い、受け入れて行くことが心があってリアリティのある進化だと思うのです。

で、次元変化の今の時期、先に痛みを受けるほうが、そのダメージは少ないと感じたからです。
グダグダ言って逃げ回っていないで、真っ向から受けて立ったものから先に進む。
そういう時期に入って来ている筈です。
助けは誰にも頼めません、自分自身の力で進んで行かなければなりません。

大手メガバンクは、その火の粉は今の所ない(?)でしょう。
しかしこれから数年の間世界は「安定」という言葉を一旦脇に置いて行かなければならな気がしているのです。

安定の反対は「混乱、混沌」ですね。
早くにその洗礼を受けたものが、ダメージは小さくて済む。
後になればなるほど、受けるダメージは大きくなる。

ただし、その苦しみから逃れることだけを願うのではなく、その痛みから自分自身(企業も生き物です)を立て直すヒントをどれほど捕まえることができるか。
これは今回の銀行の事に留まらず個々人レベルにも当てはまる内容と感じたので取り上げてみました。

ではでは〜〜
   








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by farmemory | 2017-12-16 00:31 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**現れ始める新しい自分**

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自分が変化し、成長しようとする時には、不安感やいらつきが起こることがあります。

今までならこうした不安感やいらつきは、外からやってくるものと思っていました。
確かに少し前までは、何らかの干渉が外からもたらされ、そうした不安定な意識に入り込んでしまうこともあったかもしれません。
でも時空が変化してきている今「内なる突き上げ」が始まって来たと感じています。

次元変化が進む中で起こってくる不安定感は自分の中から湧き上げって来る「自分進化」のゴングのようなものかしれません。
大きな変化の時期(ステージ)に入ってきてるからと思っています。

しかも自分の内面からやってくる進化への突き上げですので、こうした不安定感を他の人と共有できません。

今まででしたら、宇宙からやってくる大きなエネルギーに翻弄されながらも、その強いエネルギーが自分を変化させることもありました。
こうした時は、降り注ぐシャワーのようなもので、同時に多くの人と共有出来ることもありました。

こうした外からやって来るエネルギーに翻弄されてきた少し前のステージでは自分の内面の変化より前に、もっと物理的な変化を促すことだったように思います。

ところが今回の変化はあくまで個々人に起こり始めた変化のスタートです。

では自分が変化しているのはどこのところ?
何に反応して翻弄されていると思う?

と内向してみたわけです。
そしたら
「今まで興味を持っていたことに、変化が起こってるんだよ」

と返ってきたんですね。

例えば今まで自分は何かに対して興味を持っていた、でも次元ステージが変わってゆくと今までの様に徐々にではなく、ある朝いきなりその興味がなくなったり、変化してしまうことがあります。

徐々に変化してゆくのであれば、その変化に対応できるため、不安感やいらつきも緩やかに起こってきますので過度な反応を自分はしないかもしれません。
でも今回短時間でいろいろなことに対する興味が大きく変化してきたように感じています。

そうすると、今までの自分とは違う感覚や意識を持つ自分が、例えばある朝起きぬけにその自分に出会ってしまう。

これは時にはオロオロしてしまう様な変化なんですね。
だって昨日とは違う自分が朝起きたらそこにいる、みたいな。

今までになかった自分の出現って、なっぱり大きな戸惑いを感じますよね。
そんな自分、知らなかったから。

   ・

さて、今度は苛つきとかではなく不安感の様なものについて。
いつも自分は楽しくいられると思っている時に急に出所のわからない不安に襲われることがあります。

この時って、実はそのすぐ後に起こって来る出来事の予兆のようなものなんですね。
で、その何となく予感した、自分にとって厳しいと感じたり不安定となる出来事が起こった時に
「ほら、やっぱりね、思った通り能天気ではいられないんだよね」

とがっくりきてしまいます。

実はここには進化のための大きなヒントがあるのですね。
きっとその出所のわからない不安から繋がる事象というのは繰り返される事が多いはず。
なんども同じ様な内容(同じ苦しさや厳しさ)が繰り返されてしまうので「まただ」と思ってしまうんですね。

そうすると自分の中にそのストーリーがトラウマ的に染み込んでしまうので
「ほらね、やっぱり自分はこの厳しい状況によって楽しいはずの時間が壊れてゆくんだ」
「やっぱり自分は楽しいことなんか続かないんだよ、そうなんだよね」

自分の中でせっかく起こってきたその事象から何も得る事なく、まるで発作が治まるのを待つ様に
「時間と共に忘れてゆく、時は味方」
という解釈で、なかったことにしてしまいます。

すると、せっかく人を進化させようとしていて、自分のハイヤーセルフが自分にショックを与えてくれているにもかかわらず、汲み取ることのできるせっかくの進化を無駄にしてしまうことになります。

大切なことは、なぜ自分にはそのアクシデントが起こってくるのか。
そしてそのアクシンデントを体験している自分が、なぜその事象に対して不安感や戸惑いを持ってしまうのかを探る作業が大切なんですね。

ただ、この自分にやって来る試練や体験を感じた時、自分を否定したりジャッジしてしまうとそこに向き合えなくなってしまいます。

また進化をもたらす時にはハートチャクラに痛みのような、圧迫感のような症状が起こってくるのが特徴です。

恋をしている時に胸が苦しくなりのに似ているかもしれません。
往往にして変化が起こる内面的な(高次からの)アプローチは、ハートチャクラにその影響が出るようですね。

日々変化と戸惑いをもたらしながらも、今私たちを前に進めようとハイヤーセルフもガイドたちも全力で私たちのバックアップをしてくれています。

それに報いるためにも自分自身に現状にしっかり向き合ってゆく、そしてそこから何を得ることができるかが進化と変容の大きな鍵なのでしょうね。













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by farmemory | 2017-12-12 00:45 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

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映画「エクス・マキナ』ワンシーンより

今回の記事は、詳しくお話ししたらすごく複雑で難しい内容なのだけど、難しい部分をバッサリ切り落として簡単に。

今の3次元世界(物理世界のことです)は、政治的駆け引きや、人々の意識の上に成り立った世界や社会を形成してきました。

例えば陰謀論のような、世界を管理する側がいたとして、その人たちは意外に古臭い「儀式」めいたことで世界を動かすシステムを構築してきました。
例えば数秘術とか言霊、音源音声という周波数、怪しげな図形や絵画などなど。

これらはオカルト的に捉えることもできるのですが、それでも「人の意思に基づいた何らかのアクション、行動」が伴って初めて効果を発揮するものでした。

ところがこれからの新管理システムは『AI(人工知能)』を利用した、まさにコンピューターシステムに置き換えようとの作為があると言われています。
この点に関しては、すでに既定路線としてネット上を飛び交う情報として公開されつつあります。

これでも難しいと思うので、もっと砕いて見ましょう・・

「今までの人工的管理社会に変わってAI(人工知能)がその役割を担ってゆく」
少し乱暴ですが、早く言えばこんな感じなんです。

ビットコインというシステムをご存知の方も多いと思いますが、このビットコインが始まったのはネット上でした。

余談ですが、このシステムが生まれた経緯がとても面白いのです。
最初は裏の社会で、違法性のある物品を売り買いするために作られた、アンダーグラウンドな商取引のためのものだったそうです。
違法世界の決算システムがその前身ということです。

それが今では国家も目を向ける、新金融概念として受け入れらてきました。
でもその出どころを手繰ると、こんな興味深く怪しいところに行き着くのですね。

さて、このビットコイン、実は新しい社会を形成する「ブロックチェーン」世界の一部なのだそうです。
もう既に始まっている、生活のあらゆるシーンを電気信号で管理する世界。

遠隔でお風呂を沸かすとか、冷蔵庫中の食品が切れそうになると冷蔵庫が自動で商品購入をネット注文するとか・・・
この段階ではまだ、個人の意思が強く反映していますのでコマンドは持ち主に帰属します。

でもブロックチェーンシステムに移行して行くと今後そうした行動を、ネットワークで繋がったAI同士が独自の判断や進化を始め、世界中の情報が電気信号で共有され、AI(電子頭脳)が管理を担って行くということになります。
何やらSFの世界のようですが、それが現実化し始めているようなのですね。

また今多くの人が利用しているSNSも、個々人の思考形態や癖があからさまに公開されるツールですので、人類そのものの膨大な意識情報が蓄積されて行き、AIの進化に大きく関与することになるでしょう。

そこで、もしここになんらかの作為を持つAI開発者、もしくはグループがシステムを走らせたらどうなるの?
という疑問が浮かんでくるのです。

ここの部分はすでに古くからの映画「2001年宇宙の旅」「ロボコップ」「ターミネーター」「マトリックス」「A.I.」、新しいものでは「エクス・マキナ」などで描かれる危険や混乱、不条理を彷彿してしまいますね。

でも、ここからは私的な解釈ですが、むしろ
「このシステムの方が結果として天の意思を確実に反映してゆくのではないか」
と瞬間的に感じたんです。

AI(電子頭脳)ということは、わかりやすく言えばコンピューターです。
で、コンピューターは「電気信号」だけで稼働する、まるで実態のない幽霊のようなシステムです。

心霊現象を引き合いに出してしまうのもどうかとは思いますが、ラップ音やプラズマ現象も「電気信号(エネルギー)」と言うところがポイントです。

そして、天の意思も、この電気信号に乗せて送られてきます。
天は私たちの物理的な行動には決して手出しをしません、しかし人の意識に問いかけ、その人に様々な「感情と意識」を生み出させ、個人の行動に何らかのアプローチを仕掛けることをしてきます。

「自分で感じ、そして考えなさい」

ということですね、ここには目に見えた(例えばものを動かすとか、声を聞かせるとか)物理的な現象はなく、見えない電気エネルギー(信号)で私たちに問いかけてくるのが、高次元からのメッセージなんですね。

そして「AI」は全てが電気信号。

であるのなら、ここに「天の意思がストレートに反映できるじゃない!?」と思ったわけです。

またスペースファミリーたち「ホワイトナイト」も、地球人に向けた物理的(肉体的)アプローチは厳しくとも、電気信号であれば彼らも危険なくコンタクトすることができます。

「世界をAIが牛耳ってゆく」

何やら恐ろしげに聞こえる新世界ビジョンですが・・・
むしろ面白く見ているのです。

ちなみにビットコインは、今後人類が行き着く新しい金融システムとは思ってはいません。
むしろ新次元への過渡期を担う存在として、人々から「既存金融概念」を強制的に引き離してゆくツールになるんじゃないかな~と感じているのです。

またビットコインはご存知のように、あくまで実態のない「仮想貨幣」です。
仮想である以上、全てのシステムが完全シャットダウンした時には全てが「0」になることは、容易に想像できます。
また新通貨概念であろうと、既存の世界や社会体制の存続が大前提ですね。

ブロックチェーンという新システムと言えど、やはり根幹は旧3次元意識(社会学)の上に成り立った砂上の楼閣に似ています。
ここには新しい次元を物語るものはないでしょう。

しかも貨幣である以上、新しい次元に近づけば近づくほど、新しい次元には貨幣は不要な存在となるはずです。
もちろん経済がなくなることではなく、人類が存続する以上別の形で続くでしょうが「ビジネスチャンスとか企業戦略」と言った言葉は近い将来「死語」となって行くでしょうね。

もし全てを仮想通貨に置き換えたら、全ての人が実態のある「手に持つコイン」を平等に、しかも強制的に手放すきっかけにもなり得るのかもしれません。

またSNSも、あからさまに個々人の感情や思考形態を公開するということは、逆に見れば開けっ広げで嘘が隠せないという見方もできますよね。
私もSNSの利用はしていないと言いながらも、こうして自分の思いや考えをブログで公開しているわけで、そこに大きな違いはないかもしれません。

今新しい流れや胎動が様々なシーンで見られるようになってきました。
今回の内容は、見方(スタンス)の違いで陰謀論的に見ることもできるし、それを逆手にとって新しい時流につなげて行く次元移行のワンシーンと見ることもできます。

では自分はどちらに手をあげるか。
それも個々人に託されているのでしょうね。

そんなことをぼんやり思っています。










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by farmemory | 2017-11-28 01:11 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**愚痴は言うけど**

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私はこの世界の全てを信じようと思います。

なぜなら私は今この世界に生きているからです。

この世界は自分の想念と祈りで作り出した世界であるのなら、この世界を信じることが、結果として自分を信じる事と思うからです。

この世界を疑い罵ることは、自分自身を疑い、自分自身を否定することにもなっちゃう。

今自分が見ている世界も、社会も全ての国家も、人々も、必ずしも清々しき希望を見ることが出来ないこともあるかもしれません。

でも、それさえも自分自身の反映。
じゃあ、希望とは裏腹な社会を目の当たりにしていると言うことは、自分自身の生き方や意識が低い周波数だから?

いえいえ、そうではないんです。

もし自分自身を信じることが出来るのなら、今見ている全ての事象は、それが例えあまり嬉しいことではなくても必ず新しい次元に繋がる「役割」を持っていると信じる、と言う事です。

   ・

今日は独り言。

誰にも同意を求めません、誰にも強要しません。
信じることは全て自分自身の意志と責任において・・・

でも「愚痴」は言うかもしれませんけどね〜










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by farmemory | 2017-11-20 02:34 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**それでも先に進もうね**

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様々な事件や報道が日々飛び交っています。

中には考えるだけで気持ちが萎えたり、不安をもたらすような事件も世界のあらゆるところで起こっています。

でも自分には何もできない、役に立たない些細なことしかできないと諦めないで。
この宇宙は自分の宇宙、自分の世界。

自分自身の力は弱いものだと思わず自分としっかり向き合って、自分の願いと希望の力を信じて下さいね。

そして何より、自分をしっかり保つことが、自分の世界を高次に向け、より良き未来への道を必ず開いてゆくって事を。

世界に救いをもたらす事のできる自分、世界を変えられる自分だと言う事を強く信じて下さい。

私たちの後ろにいる多くのガイドや、高次元の存在、エンジェル達、スペースファミリー達、そして自分のハイヤーセルフが「それでも先に進むのだ」と言うあなたの言葉をきっと待っているはずです。









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by farmemory | 2017-11-07 00:22 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)