カテゴリ:・イベントメモリー( 12 )

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(3)**

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今回のイベント記事の最終回です。

翌日ご参加の皆さんと名古屋駅エスカにあるきしめん屋さん「よしだ」でお昼を頂いてから、今回のメインである津島神社まで行きました。


津島神社は名古屋駅から電車で30分ほど、
欽明天皇元年(540年)に西国対馬より大神がご来臨なられたのが始まりとされ、その後弘仁元年(810年)に神階正一位と日本総社の号を賜り、一条天皇の正暦年間に天王の号を賜ったとあります。

この神社には籠神社のご祭神「牛頭天王」が祀られています。
牛頭馬頭は魔界の番人とされています。まさにオリオン!
また、同じオリオンの織田信長、秀吉にも厚く信仰されていた神社ですので、正統派のオリオン信仰と見て間違いのないところでしょう。

また境内には複数のスサノオが祀られていますが、その中でも佐之男命荒御魂を祀る荒御魂社(摂社)ではとても強いエネルギー磁場を感じました。
この場所での参拝は、相当の効果があり、特に意識進化と変容に手を貸してくれる様に思います。

今回はこのスサノオと牛頭天王にそのお役目を解きオリオン帰還を促し、同時に感謝と労いをお送りしようとのワークでした。


この動画は参拝が終わり境内で撮影したエネルギーの可視化動画です。



こうした可視化エネルギーは、レンズによって微妙に写り方が変わりますが、光学現象のように映るこの光のなんとも綺麗なこと、それだけでも写ってくれて嬉しいなと思います。

また「牛頭天王」は極めて律儀な神で、その祈りに応え参加者への労いの守護を送ってくれました。
駅(津島駅)から神社まで向かう途中にクロアゲハが、そして参拝を終え駅に帰る道ではキアゲハが私たちの頭上を舞いながら「Welcome」と「Thank you goodbye」を送ってくれました。



名古屋に帰ってから、地元の方のご案内で「屋根神さま」を見学してきました。

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この地方独特の習慣で(岐阜県の一部にも残っているところがあるそうです)家の厄除けを願って屋根に作られた祠です。
ただこの祠に熱田・秋葉・津島の三社をひとつの社殿でまつるのは名古屋地域だけとのことです。

特に熱田と津島の神を祀るということは、まさしく「オリオン」
この地域がオリオンの影響下にあるということが窺えるとても興味深い風習です。

最後になりますが、今回イベントにご参加いただいた方から後日お便りを頂きましたのでご紹介します。

   ・

まず確実に起こったことは、なぜか身体が柔らかくなりました。
この夏からホットヨガを始めて、毎晩お風呂上りに髪を乾かしがてら何となく柔軟をしているのですが、参加した日の夜から不思議に身体が良く曲がります。

それから同じ日の夜、疲れて眠くて仕方なく、一瞬、寝落ちしてしまい、その時、何人かの女性らしき?人たちが和やかに微笑みながら木の廊下を歩いて帰っていくのが見えました。
津島神社のオリオンの神様たちが帰還されたことの象徴かなー、そうだといいなー…と思います。

それと津島神社でお参りしたとき、○○さんがふざけて「浄化してもらったー?」と聞いてきて、私も「キラキラキラー✨」っと手をあげて星のようにして遊んでいました。
その後に☆☆さんに「キラキラしている」と言っていただいて「帰還のときに一緒に私の中の不要なオリオンをもっていってください」とお願いしたので、なんか牛頭天王の神様に「聞き届けたぞ」のサインを頂いたように思います。

大須観音はもう既に重さがなくなっていたとブログにありましたが、私には反応するものがあったのか、こみ上げてくるものがありました。
帰宅してから不思議な夢をいくつか見ましたが、自分なりの解釈ではとても良いことのように思われました。

   ・

以上今回の名古屋コンタクトワークとオリオン解放ワークの報告でした。

ではでは








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by farmemory | 2017-09-30 00:19 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(2)**

デザインをまた変えました、今までのが自分でもちょっと見にくくて・・
特にパソコンでご覧の方には、変化が大きいですね、すみません。
このデザインは昨年くらいまで使っていたものですが、やっぱりしっくりきます。

でもまた直ぐ変えるかもしれません・・・・おほほ


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前回の名古屋イベントの続きです。

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(1)**

夕食を皆さんで頂いてから、夜の白川公園に向かいました。
名古屋の中心地に近い都会のど真ん中だけど、とても強いエネルギーを感じる場所です。

公園の由来などの詳細は分かりませんが、ここはあまり今まで感じた事がない不思議なエネルギーが感じられる場所。
それがなんなのかなと、足元(地中)に意識を向けてみたところ地表から10mほどのところに縄文の遺構らしきものを強く感じました。
しかもそのエネルギーはまだ衰えておらず、強いパワーを持続していることも感じます。

しかしそれよりも興味深かったのは、それよりももう少し浅い地層にメソアメリカのものと思われる、やはり遺構らしき跡がビジョンで見えたのです。
感覚的にチェチェンイッツァに酷似した文明らしき痕跡です。

メソアメリカは文字どおり中間的な古さですので、縄文よりもずっと新しいものですね。
でも、今回この地で感じたチェチェンイッツァらしきものは、それよりはるかに古い時代、縄文後期の頃と思われます。

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※チェチェンイッツァの遺跡群

そこでさらにビジョンが浮かんだのですが、この地にあった縄文の「生きたエネルギー」を封印するために、古代アメリカの人々が遥か彼方の日本の地にオリオンエネルギーの封印をしたことが見えたのです。

どういう経緯でこの日本に来たのか(または、日本にもメソアメリカと同じ人々がいたのかもしれませんが)はわからないものの、なんらかの儀式めいたことも見えましたので、この場所は縄文でも弥生以降でも呪術的に重要な場所であったことがわかります。

事実、この場所に来た時、参加された方の多くが皆一様に手足に痺れるような感覚を覚えたと言われました。
またそのエネルギーは上空から降り注ぐのではなく、地下から上空に向かうエネルギーであることも感じられたのです。

そして公園のど真ん中に皆さんでシートを広げ早速夜間観測を始めました。

始めて直ぐ西の上空にユラユラ飛ぶ光体が現れたかと思うと、それを皮切りにその後立て続けに擬態のピップらしきもや光体が次々に現れてくれました。

中には民間の航空機も混じってはいましたが1時間ちょっとの間に20機以上の飛行物体を目撃しましたので、航空機だけとは思えない多さでした。
フライトレーダー24で航空機かそうでないかを念のため確認しました)
あまりの出現数なので、途中で皆さん最初の「ワァワァ」も次第に飽きて来てしまうくらいでした。

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また同時に暗がりを撮影すると、多くのオーブも写り込んで来ます(上の画像)

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この画像(左)は撮影時には飛んでいる光だけしかファインダーには映らなかったのですが、撮影後に肉眼では見えなかった緑色の光の筋がはっきりと捉えられているのが確認できました。
また、右の画像は光跡を描きながら、おかしな動きをした光体を写したものです。
航空機の航空灯に似た色ですが、一脚を使用し注意して写しましたので、手振れではないと思います。


6月にもこの場所を訪れているのですが、その時にこの公園の直上に大きな次元ホールがあることをビジョンで確認しています。
とにかくこの場所はスペシャルな場所で、縄文とオリオンの双方が同時に存在しているとても面白い場所でした。

次回に続きます。









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by farmemory | 2017-09-28 00:00 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(1)**

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先日名古屋でのオリオン開放イベントの報告です。
少し長くなりますので何回かに分けてお話しします。

今回のイベントは最近のイベントワークの一つである「オリオンの解放と帰還」を中心として行ってきました。
まず最初は名古屋の大須観音での参拝と開放ミッションを行いました。

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この観音寺には今年6月に一度足を運んでいますが、その時には浅草の待乳山聖天のような重さを感じ、しかも心の奥に眠る人の持つ「悲しみ」にダイレクトに反応したため、かなりヘビーでした。
観音寺はマリアと同じ慈母のエネルギーを持つ神域なのですが、この寺は人の辛さの中の、特に「悲しみ」に寄り添い癒す力を持っていつとを感じたのです。

観世音の見えない慈母に引き寄せられ、特に愛するものたちとの間の悲しみ(別れや戸惑い)を持つ人たちが多く参拝に来られたのだろうと思います。
その思いや願い、祈りが「重さ」をもたらしてきたのでしょう。
でも時空の変化に伴い、人々の中にある悲しみが徐々に緩和され、その受け皿となっていた観音寺がその役割を終え始めたのだろうと思います。

ところがそれから3ヶ月後の今回、伺ってみるとそのかるかのあまりの変化に拍子抜けるほどでした。

前回伺った時には、自分の中の悲しみが表に現れた事で浄化を受けたことを実感したのですが、今回はその浄化が進んだということなのでしょう。

そしてもう一つ重要なのは、オリオンとの関係が強いこの寺もまた、「オリオン帰還」を受け、その役割を静かに終えつつあるということがわかりました。
その寺に開放ミッションのため伺ったことがなんともタイムリーでした。

その日の午後に今池で4時間ほどの勉強会、そのあとの夕食に「名古屋といえばひつまぶし」を皆さんで堪能してきました。

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私は関東人なので、鰻は蒸しと焼きとで仕上げた江戸前の鰻がいつもの定番なのですが、初めて頂いたひつまぶしがとても美味しくて感動でした。
ネギや海苔、ワサビなどを添えた鰻のなんとも美味しいこと。しかも出汁でいただくお茶漬けもうっとりでした。
うまうま。

そして夕食後、市内のど真ん中、大須観音に近い夜の白川公園でのコンタクトワークを行ってきました。

次回はそのお話です。









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by farmemory | 2017-09-27 01:07 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**八咫のカラスの言うことにゃ**

八咫(やた)のカラスの言うことにゃ
斎王水汲み手を沈め
天(てん)の川筋そこで留め
下に流さぬその役目
永き苦労の年月も
ようやく終いとなりにけり

八咫のカラスの言うことにゃ
晴れてお役目手放して
ようやく家路の三つ鱗
遥かな天の鼓星
皆を送らん労いの
光の牛車今目覚めん

八咫のカラスの言うことにゃ
神山(こうやま)帰りの天使たち
琵琶より西を眺むれば
天を焦せし夕焼けに
賀茂の一族引き連れて
登りてくれよう葵祭

八咫のカラスの言うことにゃ
双方手打ちで御機嫌よう
映ること無い人の目に
古き楼門閂(かんぬき)かけて
明日への扉のご開門
誰もが共に道行の時

   ・

一連の京都ワークを終えて帰る新幹線の中。
イベントで疲れた体を座席に沈めながら、不意にやってきた言葉にならないメーッセージを受け
それを歌にして見ました。

そしてふと車窓を見ると!
夕焼けの空に立ち上る光の筋がはっきり見えたのです。

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この画像を撮影したのは、新幹線に乗り京都を離れてしばらくして、琵琶湖を北上し始める頃西側やや後の空に現れました。

そこでその光の筋がどの辺から立ち上ってるのかな~とタブレットの地図を見ていて小さくびっくり!
まさに今回オリオンの解放を行なった鞍馬山から上賀茂神社が祀る「神山」あたりでした。

なんかもう、すごく嬉しくて何回もシャッター押してしまいました。
「ありがと~」の声さえ聞こえた気がします。

番号順に時間が流れてゆきます。


という事で、今回の3日間の京都イベントのお話最後の記事でした~

次回のイベントツアーもお楽しみに~

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by farmemory | 2017-06-07 01:09 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(6)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(4)**

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さて今回は前々回からの京都イベントの4回目です。

鞍馬駅から貴船神社までの山越えツアーを行いました。

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鞍馬寺本殿に向かう道にある由岐神社。
この場所から始まるエネルギーはまさに自然霊(天狗ですね)の存在を強く感じさせます。
この鞍馬ツアーでは、ものすごく多くの光を撮影できましたが、おそらくその場所場所の次元周波数の違いにより写り込んでくるのでしょう。
以下紹介して行きます。

軽い足慣らしで鞍馬寺本殿に到着します。
山の中で肌寒いかなと思っていなしたけど、汗しっかりかきました。

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本殿で参拝後、誰もが知る本殿前の六芒星の敷石の上に立ってみます。
確かに強いエネルギーを、上から降りてくるのではなく “下から” 感じます。

そのエネルギーの出所は?と探ってゆくと、中心の三角形からではなく、その周りの外縁部から立ち上って来るのが感じられました。
この真下、とても深い場所に埋められたクリスタルがビジョンとして感じられるのですが、そこから上がってくるエネルギーだと思います。

これは縄文由来のクリスタルエネルギーで、六芒星がそのクリスタルを封印しているということがよくわかりました。
封印していても、とても強いエネルギーなので、そこに立つだけで封印から漏れ出すエネルギーを感じさせるのでしょうね。

そういえばこの目の中に三角形、似たような図柄どこかで見たような・・どこかの国の紙幣の裏だったかな?
これが強い「重し」になっているので、真上にはエネルギーが上がってきませんが、その脇から漏れてきているということなんでしょうね、なんとも興味深いことです。

ここに留まっていたオリオンたちも、その封印が解けることによってようやく帰還の時を迎えることでしょう。
そうすればこの場所の封印も解けクリスタルエネルギーも上昇してゆくと思います。

ただし封印が外れればエネルギーはとても強いものとなるので、心しなければならないかもしれません。

さて本殿での参拝と休憩の後、山越えで貴船神社を目指します。

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ここはその途中にある「木の根道」が始まる小さな広場です。
とても穏やかで、やはり強いエネルギーフィールドと言う事も感じられたので、瞑想してみることにしました。
それぞれの方が様々なメッセージを受けたことをお話しいただけました。

私もとてもおもしろいビジョンが浮かびました。
あの牛若丸です、彼は本当にこの場所にいたようですね。
幼い頃の彼のビジョンがはっきりと確認できました。でも語られているように顔立ちがどうにも残念な感じで、大河ドラマでは義経をタッキーが務めましたけど、牛若丸のイメージからはかけ離れているような・・・(笑)

ちなみに源氏の牛若丸。
幼名に「牛」の文字が放っていますね、これオリオンに関わりがあることが伺えます。
源氏の存在も意識を向けて探ると、ヘブライの流れを汲んでいるようですね。


こちらはツアーの間中、様々な場所で写り込んが光たちです。

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詳しいお話は移った光があまりに多くて省きますけども沢山写り込んだ、その一部です。
その中で特に興味を引いたのが下の画像です、降り注ぐ白い光の中に真っ赤なエネルギー体が写っていますね。

オリオンからのメッセージかなと思います、深い意味を探るには至りませんでしたが、何かとても強い想いを感じられます。


こちらは各部の拡大です。
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その後大杉権現、義経堂、奥の院(魔王堂)と参拝しながら、ようやく西門まで。
鞍馬の山門からここまで参拝しつつ、お話をしつつの行程でしたので3時間ほど。

貴船川添いにある川床でまったりランチ後、貴船(氣生根)神社本宮から、奥宮まで向かいます。
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最初の本殿ではこの光。
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もう一つ、この画面に馬の像が写っていますが馬は牡牛と並ぶオリオンの象徴です。これもとても興味深いことです。

ただこうした像を色々な場所に置くのはもちろん何らかの理由や縁起が有るでしょうが、それを置くことになる見えない力が働いていることは想像に難くないと思っています。


貴船神社の奥宮には「船形石」と言う、石積みの遺構があり、それ自体シリウスを感じさせるものです。
この神社の由来を見ると、オリオンとシリウスとの関係が伺えとても興味深いです。

最後に船形石の前で短いお話会をして鞍馬寺・貴船神社参拝ツアーの終了です。

次回は上賀茂、下賀茂神社です。

ではでは〜

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by farmemory | 2017-06-03 00:02 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下賀茂ツアー日記(3)**

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今日は八坂神社参拝のお話です。
ちょっと長いです。

八坂神社に祀られているのは、オリオンそのものである破壊と腕力を表す神「スサノオ」です。

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ちなみに上の画像の、下の石鳥居は境内東側に祀られている「悪王子社」です。
なんかすごい名前ですが、悪王子もスサノオのことなのですね。

この八坂神社はかつて祇園社という名称でしたが明治の頃名称を変更させられました。

祇園(ぎおん)という言葉からは直ぐには思いつかないのですが、この「祇(ぎ)」という文字。
意味は土地神を表す言葉なのですが、別の音があってそれが「シ」です。

祇園は別の読み方をすれば「シオン」と言う事になります。
八坂は「ヤーサカ(ヤハウェ)」

シオン(祇園)に鎮座するヤハウェ(八坂神社)。
そのヘブライを伝承してきたエネルギーも、やがて帰還の時を迎えるでしょう。

しかしまぁ、こうした言葉遊びのような謎解きがなんの役に立つかといったら、単なる知的好奇心を埋める程度の「趣味」でしかなくて、自分の魂や自分自身を進化成長させるためには大した役には立たないでしょうけどね・・・

さてオリオンの仕事はこの3次元を続けるためあらゆる方法を使い人類の学習の場を提供して来てくれました。

彼らの次元を止める方法の一つが、目に見える形での「儀式」に委ねられていました。
「儀式」がこの世界を3次元に安定させ、高次への道を閉ざし、解放を阻止してきたのです。
もちろんその抑えがなければ、すでに地球は何世紀も前に高次元に移行していた事でしょう。

でも、早いタイミングで次元変化を迎えてしまうと
「えっ!もう3次元終わっちゃうの!?」
「まだネガティブのお勉強終わっていないじゃん」
という魂がたくさんだったので、そうした儀式によって先走る地球を抑えていたんですね。

これは日本に特化したことではありません、魔法陣や数秘学、占星術、風水、ドレスコードを要求するパーティや伝統建築に見られる魔除けの像などなど、王族の戴冠式などもまさに儀式ですね。
ルールや秩序、決まり事や約束も長い目で見たら儀式の範疇なのかもしれません。
だからと言って好き勝手な生き方を多くの人が行えば社会秩序が混乱してしまう?そうかもしれませんね。
ネガティブを心のうちに持っているわけですから、それを消化できない間は3次元という社会秩序が必要 ”だった” という事なのでしょうね。

でも同じ魔法陣に似通っているチベットの曼荼羅ですが、これは少し趣が違います。
僧侶が1ヶ月近くかけて色の着いた砂で描きだす曼荼羅ですが、大変な労力を使いながら仕上げたにもかかわらず、すぐに跡形もなく壊してしまいます。
決して後の世に残すことなはなく、刹那的なもの。これは一期一会の意識と同じかもしれませんね。

さて儀式と言えば、祝詞や経文、聖書も「伝統と教義」と言う文字として残されて来ましたが、書き残すということも「儀式」の一つなのかもしれません。

逆に、意識を覚醒させ、自然と共に暮らす人々には文字はありませんでした。
部族の伝統や知識は全て「口伝(くでん)」で伝えられてゆきます。

そしてその語りの中に組み込まれる「エネルギー情報」を伝え受け取るため、人々は高い周波数を保つ必要もありました。

そのためには「常に緊張と正しさ、ルールと秩序」というストレスを伝承してしまう文字に頼らず使用せず、その不自由さの中から、自らのテレパシー能力を低下させない口伝を選んだのかもしれないと、八坂神社の境内で不意に閃きました。

縄文を継承するアイヌやアボリジニ、北アメリカのネイティブアメリカンなど文字を残さない民族が存在していますが、文字として記録に残してゆくと「変化」を阻害してしまう恐れもあったのかもしれません。

常に変化が続くということがこの宇宙の摂理です。

ですから口伝に頼った伝統継承は、まるで伝言ゲームのように伝えられ伝えられするうちに、受け取った時代や人の想念などがその話に織り込まれ「変化」してゆきます。

止まることなく変化して行くことが宇宙の摂理なら、伝えられることも変化して行くのが自然な流れです。

見方を変えれば「儀式」が新しい意識やエネルギー、高い周波数を獲得する人類を生み出すことを阻止する、隙のない継承をしてきたとも言えますね。

でも、それもオリオンの帰還と時を同じくして、静かにその役目を終えて行くでしょう。
そして緩さと、解放こそが自由な発想のできる、新しい次元を表すという事なのかもしれません。

過去を振り返る時代は過ぎました。
新しい世界、新しい次元に儀式は似合いませんね。

何も残さない、何も抱え込まない。
意識も物も同じことなんですね、かつての地球は古い因習を抱え込むことを自らが受け入れてきました、そしてその子供たちである人類も。
お家の中にお札やお守りを所狭しと飾っておくのも古い時代を継承する儀式、なのかもしれませんね。

しかし、ようやく高次元に向かう扉が開き始めると、儀式で成り立っていた様々なことが、色々なところで不具合と終焉を迎え始めています。
「伝統の緩やかな終焉と変化」が次のステージになってゆく事でしょう。
そして私たちそのものが神と同じものであることに気がついて行く時代に入って行くのでしょう。

これまでに八坂神社には計4回ほど伺っていますけど、来るたびのその「重さ」や「鳥肌が立つほどの悪寒」がどんどん消えてきている事に気がつきました。
今回は計5回目の参拝ですが、今までにない軽さと清々しささえ感じるのです。
これも前回の記事、伏見稲荷の軽さに通じるものがあるのですね。

神社そのものも「進化」しているって事ですね!



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さて、こちらの画像。境内拝殿裏にあるご神木です。

ずいぶん前、エネルギーを重く感じた時来た時も、ここだけは驚くほどの軽さを感じていました。
とても強いポジティブエネルギーのある場です。
もし八坂神社を参拝することがありましたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

さてさて、八坂神社の解放のミッションの後、河原町の会議室で参加者の皆さんと八坂のお話、オリオンのお話ワーク。
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そして夕食は木屋町のお豆腐屋さんで川床料理をいただきました。

初めての経験で、季節も良くて暑くも寒くもなく、ご機嫌なプチ京遊び体験でした。
みんなでワイワイ食事をしていると、上空をお約束のクラゲ飛行機が飛び交いました。

なんとも心地よい八坂参拝の1日でした。

次回は鞍馬、貴船です~


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by farmemory | 2017-05-29 00:36 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(3)

**八坂神社・鞍馬、貴船・下賀茂下鴨ツアー日記(2)**

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今回の京都オリオン巡り、まず最初は伏見稲荷から。

稲荷社に住む狐たちはオリオンの遣い。

他にもオリオンの遣いを担う動物たちがいます。
白狐、白蛇、白鹿、カラス(足3本のカラスも)、牡牛、馬、山羊、羊・・

稲荷は必ずと言っていいほど、神社のどこかにひっそりと置かれていますね。
そして牡牛の像が置かれて居る神社もあります。

この二つは、神社を監視する役割を持ったオリオンの「番所」なんですね。
この地球にしっかりネガティブなことを留めて、広めて行くと言うとても重要な役割があったのです。

その中で、京都の伏見稲荷は全国のお稲荷さんの総本社です。


c0319737_00284833.jpg それが今回伺って本当に驚きました。
修学旅行の子供達や外国人観光客の多さとかもビックリでしたが、何より伏見さんのヘビーであろうエネルギーを覚悟して行ったのですが、それが全くの肩透かし。

まあまあ伏見さんの軽やかで、明るいこと!
狐たちも何気に楽しそう。


「ああっ!総本社からしてこの心地よさ。始まってるんだねぇ!」
と感慨ひとしおでした。

左の写真は拝殿横に降りてきた白い光たち
「Wellcome」
というメッセージですよね~



境内は人人人、で溢れかえっていますが、それでもまだ午前中。
ならばと根性入れて稲荷山走破!

・・・って意気込んで見たものの、スケジュールの時間がそれを許してくれなかったのであります(言い訳じゃありませんよ、言い訳じゃ、ハハハ)
ということで、御朱印3種頂くことで、とりあえずは最初のワーク終了。

帰りに駅前でお約束の稲荷寿司とキツネうどん、そして蒲焼をいただいて次の八坂神社に向かいます。

ではでは次回また!


c0319737_00351000.jpg<オマケ>

行きの新幹線に乗る前に買った伊藤園の「お~いお茶」
そこに書かれていたこの16歳の女の子の俳句
「シリウスに祖父の思い出なぞる日々」

も~~なんとも幸先いいんだから。

でも、この句を選んだ人、その意味をどう受け取って選んだんでしょうね。
とても興味深し!









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by farmemory | 2017-05-27 00:39 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(5)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(1)**

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京都の定番ポイント(お約束の地)で「オリオンさんお疲れ様!イベント」を行ってきました。
画像もいっぱい撮ってきたので、また何回かに分けてご紹介です。

   ・

今年ももう半ば、オリオンの人たちの帰還も加速してきています。

彼らは今までこの地球の体験学校の教材として様々な「困ったこと」「厳しいこと」「悲しいこと」などを持ってきてくれました。

そしてその苦しみから多くを体験させてくれたのです。
でもその学習の場だった3次元が次の高い次元へ移り始めたので、オリオンの役目のいくつかが完了に向かい始めています。

もう随分の数のオリオンの人たちが故郷に向けて帰り始めています。
それでもまだ最後の仕事に取り組んでいる彼らもいます。

そして故郷に帰る予定のオリオン人たちの中には「困ったちゃん側」の意志を継いだ人類や、地球を見守る側とは別の地球外の人たちに閉じ込められている彼らも居るようなのです。

彼らの封印は人類が行なった、では「その封印は誰が外すの?」
もちろん私たち人類が行わないといけませんね。
でも決して戦いとか、攻防とか、そんなおっかないとこなんかじゃないのです。

オリオンの仕事場であったいくつかの寺社や土地に立ち寄って
「お疲れ様~オリオンさんたち、もうお仕事終わりましたよ!凱旋してくださいね」

そんなことを静かに念じるだけの簡単なことです。
でも「自分たちの仕事をわかってくれた!そしてそれに敬意を持ってくれたのね!」
って、彼らにはとても喜んでくれるのです。

それだけで、彼らの帰還の役に立てるんです。
簡単でしょう!


彼らオリオン人たちの多くが帰還を迎えてますけど、もちろんまだ彼らの役割は全部が終了したわけではありません。
順繰りに帰り支度を始めた彼らに「ありがとう」を込めた解放ワークの始まりです。


ということで次回から、本編の始まり始まり~

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by farmemory | 2017-05-25 00:35 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(3)

**宗像大社ツアー日記(4)**



玄界灘の夕日と潮騒です。打ち寄せる波音に癒されること、なんともたまりませんね〜

今回は宗像大社にある神宝館や海の道宗像、道の駅、八所神社などお話です。

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海の道むなかた館、国宝がわんさか展示されている神宝館で三角縁神獣鏡や金指輪など見学してきました。
九州の縄文と弥生、そしてその後の日本の変遷がわかる興味深い展示がたくさんでとても勉強になりました。

神宝館の展示品のほとんどが「国宝」
こんなに国宝を同時にたくさん見られる博物館、私知りません!

こちらは道の駅むなかた。
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c0319737_01342044.jpg 道の駅ってどこも本当に面白いですね。
おばさんおじさんの聖地「道の駅」
地方の市場や道の駅に行くと、その土地の食文化や郷土色がわかって面白いです。


鮮魚コーナーには関東の魚売り場ではあまり見ることのないお魚ワンサカ、どれも美味しそう。
昼食は道の駅の食堂。
真イワシのメザシ(東京でメザシといえばカタクチイワシですよね)と太刀魚の塩焼き、蓮根の煮付け小さいサラダ、お味噌汁、ご飯。

食後頂いたあまおうストロベリーソフト、果汁たっぷり、生乳たっぷりウマウマです。




この地域に「赤間」という場所があるのですが、その地の由来に関わる神社と言われている八所神社にお参り。

高い木と苔むした階段がなんとも情緒ある神社です。
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これは境内にある藤の花。
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ちょうど満開の時で、とても綺麗でした。

桜、藤、ツツジと続く日本の木の花。
中でも藤は奥ゆかしさのようなものを感じていいものですね。

ちなみに花は藤でも、舞踊は桜がよござんすね(オマケ)

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いよ!音羽屋

さてこれにて宗像大社イベントツアーの、幕にてござりまする〜〜!

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by farmemory | 2017-05-10 03:27 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(4)

**宗像大社ツアー日記(3)三女神からの伝言**

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今回は宗像大社の裏山にある高宮祭場(宗像三女神が降臨した場所と言われるスポット)で短い瞑想をした時のお話です。

参加された皆さんのほぼ全てが、アンドロメダ、リラ、アークトゥールス、オリオンのどれかから、いろんな形でメッセージを感じたそうです。
その後のシェアワークで皆さん方たくさんのとても興味深いお話を聞かせてくれました。


中でも一番多かったのが三女神からの労いとお礼の言葉(感覚)だったようです。
そして、今回この女神たちに接することで、参加された方に、自らの進化につなげていってもらいたいと彼女たちから伝えられました。


ちなみに高宮祭場で私が受けたのはこんな言葉(ハートに直接感じた感覚をその場で文字に書き換えたものです)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リラの女神の言葉を伝えましょう
海より来たる本心を自らの魂に重ねる時
龍神と共に鍵開け来たる皆に御礼申し上げます
水、水、水
三女神よりの贈り物受け取り願う
自らの魂の決めたる道
本日思い出し頂く
明日の良き日に向かいて


<訳文>
私は次女のリラです
今日はたくさんの皆さんでお参りに来てもらえとても嬉しいです
海からの清々しい風、感じてもらえましたか?
風に込めた「ありがとう」が皆さんに届きますように
私たち3姉妹も皆さんにプレゼントを送ります
自分で決めた道を思い出せるように3姉妹の水の勾玉を
皆さんのハートチャクラに届けましたよ
明日を愛するために

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんかくすぐったくなるような、お言葉ですね。

c0319737_22441999.jpg 今回の宗像イベントは、謎解きや不思議を体験したり目撃したりすることが目的ではありませんでした。

考えてみたら古代の謎解きや不思議なモノや事象を目にするだけでは単なる趣味程度の自己満足、知的好奇心を埋めることにしかなりません。

「あの不思議な光、何!」
「え?ほんとだ、綺麗で不思議だね、もしかしたらスペースシップかな?でもだからってそれがなんなのかな?」
なのです。

今私たちが日常であれ、不思議であれ体験しているあらゆる事が自分自身の変化にどう役立ち、自分自身をどう進めて行けるかがとっても大切と思っています。

今回のツアーは、参加者の皆さんの意識を解放し、自分自身の変化の引き金にするためだったように思います。
ですので、不思議なものを見たり感じることは何度かありましたが、それ自体は進化という面で意味は薄いものです。

それ以上に参加された皆さんの大きな変化や進化のお役に立てたのだなということを感じ、自分を褒めてしまいます。

多分時間をかけてジワジワと自分の内面的変化につなげて行くきっかけになる、そう強く感じたイベントでした。

この世界の次元数を上げてゆくのは、個人個人の「進化」にかかっています。

今意識を向けるこべき場所は外の世界ではなく、自分自身の内面にこそ向ける時となってきたのでしょう。

そのため、自分が「進化してゆきたい」と希望したら、今まで避けてきた自分自身の深く沈みこんでいた様々な葛藤や重さ、暗さがどんどんと表面に現れてくると思います。

時にはとても苦しいことやキツイと感じる事さえあると思います。
でも、その厳しさこそが進化を促す大切な時間であり、生まれる前に自ら約束してきたこの人生の意味にさえ繋がって行くはずです。

変化を超え「進化」の時がやってきました。

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by farmemory | 2017-05-08 00:11 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)