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前回ビートルズに少し触れましたけど、そこから少し思い出したことがあるのでスピンオフとして記事にしてみま~す。

彼らビートルズが若者たちに与えた影響は絶大で、今までの古い生き方や文化、ファッションを塗り替えていった時代の牽引者。
別の見方をすれば「ハーメルンの笛吹き」とも言える力を持っていました。

ちなみに私もビートルズを生で知っている世代なのですが、彼らの曲が決して嫌いではないのですがどうしても彼らの「匂い」には溶け込むことができなくて、それからしばらく時間が経って大学生の頃にはR&Bやsoulといったブラコンに意識が向いていました。


また大学生の頃の友人がブルースバンドのろくでなしで、そいつにものすごい影響を受けたこともありました。

だからでしょう80年代に入っても、ビートルズと同じ時期のロックでしたらエリッククプラプトンやローリングストーンズなんかのブルースをベースにしたロックに耳を傾け、ピンクフロイドやキングクリムゾンが代表するプログレッシブロックの、あの「どよよ~ん」とした世界観に迷い込んでいる時期もほんの少しですがありました。


●ビートルズ(から類推するイメージ)・・・ 彼らの作品に対する考察ではありません



流行、話題性、爆発的な人気。
若者たちのカリスマ、巨大会場でのコンサート、巨額なお金の流れ、先導師。
メジャーデビュー、

品行方正で、いい子たち。みんなに好かれ、優しく明るく前向きな詩とメロディ。
教科書などに取り上げられるような折り目正しい真面目な人たち。
権威と言う価値を受け入れ、社会に従順。
(実際彼らは叙勲されサーの称号も持ってるんですよね、つまりイギルス国家-王室-に対して従順だったわけですね)
国家が自分たちを庇護してくれるということをある程度信じている。
立派な社会性を持って平和の歌を奏でて、ウキウキした高揚感もある。
けど、深いところにそれ程の温かみを感じない。

でもジョンレノンが、音楽性やミュージシャンの枠を超え、精神世界に深く踏み込んで強い影響力を持つスピリチュアル的なカリスマになり始めた頃「銃殺」されました。


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●ブルース(から類推するイメージ)・・・ 作品に対する考察ではありません



流行らず、騒がれず、フラットな人気。
あんたが好きなら勝手に聞きに来ればいいってスタンス。
タバコとアルコールの匂い立ち込める裏通りのライブハウス。

社会や国家から相手にされず馴染めず、酒やドラッグ、泣き言言って、ぐっだぐだの歌を垂れ流す。
「やってらんねぇよ」と言いながらも、社会の底辺でギリギリのところで自分を保って生きている。
でも決して投げやりにならず、社会にも国家にも誰にも頼らず(その前に社会が彼らを相手にしていない)必死に生きて行こうとしてる人たち。
「権威?」そんなもん食えねえよと言いながら、でも全ての責任は自分で取るという人たち
もうもう、その奥に「やっぱり人が好き!」って言う温かさを強く感じる。

   ・

明るさと賑やかさを求めるのは自らの中に隠し持っている「暗さ」に明るさをもたらしたいから?
暗さに安らぎを覚えるのは、その裏に隠すものがないから闇を恐れない?

   ・

ストーンズにしてもR&Bにしても、人の奥底にあるどうにもならないドロドロの暗さや怒り、恐れや傷を覆い隠すことなく、むしろそれらを表に引き摺り出しだし表現しているところに心惹かれるのかもしれないって思ったのです。

今まさに次元変化の時。

優しく平和的で穏やかな次元に向かうその前に、自分自身の奥底に眠る、あらゆる時代に体験し見聞きしてきた様々なトラウマや魂に付いた傷を癒すため、それを表に引き出して浄化してゆく時期になっているとも言えます。

今までの近代社会は、汚いもの、醜いものを見て見ぬ振りをして、それを変化させて行くことを避け、ただただ覆い隠し、なかった事にしようとする欺瞞の社会だったように思うのです。
小綺麗で従順な人や社会を演出することで、苦しみながらも新しい自分や社会に変容しようとする者たちの邪魔をしてきたようにさえ感じるのです。

真の変化って、人類であれ、その人類が作り上げてきた社会であれ、その奥に隠し持っている様々な「目を背けたくなるような」ものを全て白日の下に晒して、その上で、そこから高次への変化をしてゆくことが本来の次元上昇になるはずです。

その為には苦しみを伴うこともあるかもしれません。。
今変化をしようと願いながら苦しみの中居いるとしたら、それこそが「始まり」なんだと思うんですね。

戦後(第二次世界大戦後)日本は徹底的に打ちのめされ傷つきました。
さすがにその時代を生で知っているわけではありませんが、その時期に人々を元気づけようというとの意識からでしょう、並木路子「りんごの唄」や笠置シズ子「東京ブギウギ」や少し遅れてクレージキャッツの登場とかがありました。

人々は傷ついた自分たちを忘れて、なかった事にして、そうした「明るさ」に飛びついたのだと思います。
なぜって、その傷があまりに深く痛かったので、苦しみから逃げたかったのかもしれません。

でも・・・

ひょっとしたらあの大戦は人類変容の大きなチャンスだったのかもしれません。
本当に傷ついた人々が、その傷を人かもらったり貸してもらったりするエネルギーで覆い隠すのではなく、苦しみながらも自分の力でジワジワと変化して行く選択もあったのかもしれません。

もしその道を選んでいたのなら、文明の進化と発展は今程には至らなかったかもしれません(社会のために使うエネルギーを自分自身に使うため)
でも人類の真の変容と進化と言う「意識文明」の発展(忍耐強く思慮深く人の痛みを理解する)を迎え、何にも変えがたい高次元への進化スピードを早めることが出来た道がそこにあったのかもしれません。

でもこれは過去への反省や、あの時こうすればよかっやという後悔ではなく、一つの選択肢というお話です。

なんてことを脈略もなくビートルズ話題から繋がっちゃいました。

今地球はどれほど作為的な痛みを与えられようと、それを意に介さず、次元移行を順調に続けていると感じていますので、今回の記事はあくまで与太話の私見ですので、あんまり突っ込まないで下しゃんせ。










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by farmemory | 2017-09-25 00:23 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(0)

**ヒッピー運動とスピリチュアルジプシー**

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随分前のお話ですが、かつてアメリカで生まれた「ヒッピー運動」という思想ムーブメント(フラワームーブメント)がありました。1960~1970年代にかけてですね。


ベトナム戦争反対から始まった平和と協調を提唱したライフスタイル思想です。
でも、この運動って後半になってきたら思想は後回しになってしまい意識革命が置き去りにされ始め、形あるものを追求し過ぎ本質が見えなくなって終わってしまった残念なムーブメントだった様に思うのです。

少し話が逸れちゃいますが、この平和協調思想を危険視した側がいたとしたら、何らかの干渉を仕掛けたのかもという、まあちょっとした都市伝説的な見方もないわけではありません。

このムーブメントはやがて若者たちが薬物利用に走り始めて行く流れを作り、そしてその後に続くビートルズの突発的な出現に繋がってゆきます。
(まさにこのフラワームーブメントと同時期に彼らは彗星の如くいきなり現れました、仕掛けた者のがいたのかと思うくらい・・)

さてさて、意識革命を第一にしたムーブメントのはずが、やがて形骸となって、本質が曇って行ったムーブメントですが、これって今の「スピリチュアル崇拝意識」に似ているところがある様に思うのです。
もちろん私自身、自分への提起でもあるんですが・・


<例えば>

・どこそこの服やファッション、パワーストーンを身につけるとか
・シンプルで自然崇拝的なライフスタイルを完璧なものとするとか
・菜食主義を絶対的なものとして、その他を排除しようとする排他意識とか
・パワースポットでの禊的活動やお札やお守りなどの免罪符集めとか
・宇宙人依存意識やメシア待望論とか


らこれらは皆「物や形」です。

こうしたライフスタイルだけを行なってゆけば自分の周波数が上がり、センシティブな感覚が磨かれると言う事は・・・残念ながあまり望めないのではないかと思うのです。

あまりに形を求めるあまり、ここに行ってもダメ、ここで習っても意味がわからず、ここで聞いても何も変化を感じないと言うスピリチュアルジプシーになってしまいかねません。

もちろんこれらの形や生き方が有用であることを疑う余地はありません。
その通り、とても有用なファクターではあります。

私も彼らスペースファミリーたちとのコンタクトや、高エネルギーエリアでのワークショップなど続けてはいますが、彼らがこの地球と私たち自身を高次元に連れて行ってくれるわけではありません。
自らの進化を続けて行く事で、徐々に(階段を登るように)自分自身の周波数をあげて行き次元の階段を登って行かねばならないと思っています。

物品を手にすることやライフスタイルは、その後押しをしてくれる力を持ってはいますが、自分自身の「先に進もう」という意思と少しの覚悟があって初めてその力を発揮してくれるものだと思うのです。

こうした「形」は高次に向かうためには必要不可欠なものではく、意識の進化を補完するもので、割合で見たら高次に向かうための要件は

「物や形」20%
「自己の意識進化と変容」80%
くらいの割合ではないかと思うのです。

私も形ばかりを追い求め、肝心な自分進化を置き去りにしていない?と自分に問いかけている毎日です。









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by farmemory | 2017-09-23 00:02 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(1)

**誰のために生きる?**

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「人のために生きる」

という言葉。
一見高尚で自己犠牲のように聞こえますがどうでしょうか?

目に見える手助けだけが、人のためになっているとは限りません。
進化して行くためのハードルであれば、そのハードルが「その人のためになる」事を直感的に理解できるかが大切かもしれません。

とすれば「助けない」ことの方が「その人のため」になることだってあるかもしれませんね。

もしかしたら
「人のために生きる」
と言う言葉を使いながら、自分は善業を行なっていると言う自己満足を得ようとしているのかもしれません。


「苦しんでるあなたを救いたい。その道は危ないから、こっちに進みなさい」
苦しんでいる人や危なっかしい人を見ればそう思う事よくありますよね。

でも、その人がその苦しみに立ち向かって自分を進化させて行こうとしている最中であれば、手を差し伸べて欲しいとは願わないはずです。

また目の前に誰か苦しんでいる人がいて、それを見かねてこちらから手を差し伸べても、その人はその手を握り返して来なければ、その人はあなたでない人に手を差し伸べてもらいたいのかもしれません。
でも、もし相手が手を伸ばしてきたら、直ぐにその手を握り返してあげましょう。
その時、相手があなたを心から信頼していると言う事が分かる筈です。


あるいは、本当は誰かに気に掛けてもらいたい、声をかけてもらいたいと思っていても自分から人に助けて欲しいと言い出せないとしたら、その苦しんでいる人はなぜ「気にかけて欲しい」と口にできないかの原因があるのかもしれません。
もしかしたら他者への信頼を持てないのかもしれませんし、自分という存在に対する希薄さや強い否定意識があるからかもしれません。

そうであればどこかの過去世での何らかのトラウマや、幼い頃のインナーチャイルドの解放が行われていなからかもしれません。
この場合はその人を今の苦しみから解放させる前に、人を信頼できない部分からの解放が先ということかもしれません。


善意の押し売りは、時にとても重要なその人の進化を阻害してしまいかねない危険もはらんでいます。
相手の成長を阻害すれば、その因果律もまた自分に返ってくると言う道理です。

「人のために生きる」
この言葉を簡単に使うことなどできません。
なぜなら今目の前で苦しんでいる人以上の苦しみに対峙して、自分を進化させてきた人が初めて口にできる言葉だと思うからです。
そうでなければ、その人の苦しみを理解できず、真にその相手に寄り添うことは難しいからです。


この人生、皆自分の希望で生きています。
それを「エゴ」と言うかもしれませんが、それこそが私たちがここに生きている意味の一つです。

「人のために生きる」
「自分のために生きる」
「興味のあることに集中して生きる」

どれも天は微笑みを持って見守ってくれます。

自分の行動をいちいち口になどせず、理屈をつけず自分の強い意志と責任で思いのまま生きる世界。
いま私たちはそこに向かおうとしていることだけは間違いありません。

ストイックに生きることが美徳の世界は、近い未来遠い昔になって行くことでしょう。








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by farmemory | 2017-08-21 15:30 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(7)

**出来なくってもいいじゃん**

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出来なくってもいいじゃん

自分ではない人間になろうとすることは無理で苦しいに決まってる。

それがわかるための今でもあるんだよ。

今まで自分に向かって、無理難題を要求してこなかった?
出来ない自分を叱り飛ばし、お尻を叩いて来た自分が見えない?

もしそれに気が付いたら
「今まで自分に、なんて辛い仕打ちをして来たんだろう。できなくたって、持っていなくたってそれでいいんだよ。ごめんね自分」
「苦しくたって誰にも頼らず、誰にも話さず、自分一人でやって来たんだもんね、よくやってるよ自分!」

そう自分に伝えてあげましょうね。








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by farmemory | 2017-08-09 01:59 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(3)

**そのままでいいよって何??(2)**

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自分の心に素直にしていた筈なのに、だんだんとそうしている自分が落ち着かなくなったり苦しいなと思う様になってきたら、そのステージの卒業の時。

「そのままじゃ苦しくなってきた?じゃあそこ(今のままでいいよ)を卒業して次に進むもうよ」

そうハイヤーセルフは、直接は言わなくても次のステップに進むんだよって促してきます。

そのままで楽チンだった時は、まだ次の問題に取りかかれる時ではなかったのかもしれません。

でも、自分が約束してきた進化のタイミングがやってくると、そのままでいることに歯がゆさや違和感が起こってきます。
また、違和感を感じる前に、そのままではいられない何かの「出来事」が外からもたらされるかもしれません。

違和感や動揺するような出来事に遭遇するのですから「そのままでいい」なんて思えなくなってきて当たり前ですね。
そして自分から自分の心の中に踏み込んで行って

「何がそんなに落ち着かなくてで、苦しいの?」
「その違和感や苦しさの始まりは何?」
「そこから何が見えてきた?」

こうして自分と対話をしてゆく事で、だんだんと次の段階に進んで行きます。
で、自分で見えなかった自分、今まで気がつかなかった本当の自分が見えてきます。

「ああ、この不安は、ここからきていたのね!」
「苦しさの中にあるせっかくのチャンスを、理屈をつけてウヤムヤにして来た事があったんだ!」
「何も問題ないと思って来たけど、解決しなければならない大切な事を忘れていた?」
「平気でいたつもりだけど、自分の心はとても悲しくて傷ついていたのかな」

なんて事が分かった時、その不安や苦しみをステップに次のステージへの階段を登り始めるわけです。

進化、変容の始まりです。
そうすると、苦しさを感じさせた「出来事」は直ぐには解決しなくとも、それを感じている自分の感情に変化が起こってきます。

これって、少し高度な「そのままでいいんじゃない」なのです。

そのままでいればいいとハイヤーセルフは最初言いました。

で、そのままでいい自分を続けてきたからこそ
「あれ?そうじゃないね。あれ?何だろう?」
って気がついてくるんですね。

反面教師としての「そのままでいいよ」
があるという事なんですね。

今日は少し難しかったかなぁ

ではでは〜








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by farmemory | 2017-07-27 00:58 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(8)

**二つの執着**

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所有欲と独占欲という二つの執着。
なんかものすごく重いタイトルですね。

この二つ、人が持つ執着の中でもとても強いものです。
そしてこの欲は男性性の典型的な部分です。

私も最近になって内観することが増えているんですよね。
インナーチャイルドや前世からの清算、生まれる前の魂の目的や太古からの約束。

きっと次元移行に合わせ、心の奥底で表に出るのを嫌がって隠れていた「手放して行く」様々な見えない色々を浮かび上がらせてくるからなのでしょう。

で、今回のこのタイトル。

思えば自分が何かに興味を持つと、すぐに「欲しい、手に入れたい」と思ってしまう癖があったなと思い起こされます。

自分がクリエーターということからでしょうか、誰かが作り出した作品に対して、その作者の思いが具現化した作品(物)に強い興味を持ってしまうことは今でも否めないところはありますけど・・

また自分が気に入っている物を人に貸したり、シェアして使うということに抵抗があります。
自分がとても気に入っているたった一つのものを「ちょっと貸してね」っていうことに「エ~~!?」って思ってしまうんです。

こんなことは誰にでもある感覚かもしれませんけど、突き詰めてゆけばこれだって小さな独占欲なのでしょうね。

これって実は物以上に人に対して抱いてしまう時、その2つの欲が自分を苦しめ悩ませてしまうことになります。
例えば恋愛や他者との人間関係に現れます。



この欲のおかげ?で結局自分を縛り付け、自分勝手に一人で悶絶したりした経験がかつてありました。

他人に自分をよく見られたい。
あの人に特別に好かれたい。
自分を特別のものとして扱って欲しい。

この思いに入り込んでしまうと、
「相手がとっくに自分のことを温かく受け入れてくれている」
そんな簡単で単純なことが、その欲のせいで眼鏡が曇って本質が見えなくなってしまいます。

でもその悶絶の経験から
「なぜ自分はその意識に落ち込んでしまうのか?」
を自分自身に問いただすことで、自分が待つ様々な問題や執着にたどり着くことができて、
「まさか!?」
と思うようなネガティブな意識や部分を持っていることに気づき
「そうなんだ!!」
と受け入れることが出来ます。

逆に言えば、その自分を経験をすることにより、この2つの我欲って何なのと言うことを身を以て知る機会を持てたことになります。

もちろんこうした欲を持たない方ももちろんいるでしょう。
その人にとっては、この欲を経験することをこの人生で希望してこなかった、もしくはすでに別の人生(前世)で経験し解消して来たからと言うことかもしれません。

さまざまな自分に気がつき受け入れた時、結果としてそれを手放して行くことができるって理解できるのです。
奥底に隠れた残念と思えるような自分さえも静かに見つめ自分という本質にたどり着くことが重要で、その自分をジャッジしてしまう必要はありません。
恥ずべきことなど何もありません、これが体験学習というものだからです。

この世界(宇宙)には善悪というものはなく、唯一その善悪を体験する世界が今まで私たちが過ごして来た3次元でした。
今その次元を後にしようとしています、ジャッジ無効の世界への旅立ちです。

そして全ては繋がっているという「ワンネス」意識。
この宇宙は全て、自分の宇宙として存在しているのを理解できれば、この宇宙そのものが自分のモノであり、「手に入れなければ自分のものにならない」ことなどないという事。
ちょっと壮大なお話になってしまうけど、結局そういうことなんですね。


自分の持つ様々な我欲が結果として自分に返って来て、自分自身に呪縛をかけ縛り付け、自分自身で自分を支配していた事になんとなく気がつく事が出来たのです。
その時フッと何か自分に対する見えない鎖が外れた気さえしたんですね。

結局人間て、外に向け発しているエネルギー(今回はこの2つの執着心)が、めぐりめぐって帰ってきて、自分を縛り付けてしまうということなのかもしれません。

因果律、ここにもあるのですね。

………………………………

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by farmemory | 2017-06-26 01:08 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(5)

**自分の心をノックして**

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頂き物の新野菜たち、家庭菜園で作ったそうですけど立派ですね〜。趣味でこんな立派な野菜ができるって尊敬です!
シンプルに調理、お味噌汁とお野菜のコンソメ炒め。



**自分の心をノックして**

自分を受け入れるって聞いても、そのれがどういうことか分からないってことありますよね。
でも本当はとても簡単なことなんです。

それを知るには日々の自分を振り返って見ると良いかも。

例えば何かに対して不安や恐れを感じたり、怒りを感じたりしたとき(あまり嬉しくはないと言う感情)が浮かんだ時が自分を知って受け入れるチャンスなんです。

不安が浮かんだり怒りや不快感を感じる自分がいた時、その自分をどう思ったり行動したりしますか?

もしかして
「あっダメダメ、またネガティブなこと考えたり、引きずられてしまった」
「楽しいこと、明るいことにし意識を向けておかなければ」
そんなことしてしまっていませんか?

そうすることは一見自分をポジティブな存在に変えられると感じてしまうかもしれません。
でもそれ、実は思い込ませようとしているだけで、その不安の本質や、なぜ自分がそれに怒ったりするのかを見ないようにしているだけなのかもしれません。

この場合は自分が不安や怒りを感じた自分を「否定」しようとしたことになります。
これは受け入れていないことになってしまうんですね。

不安や怒りを感じる自分をしっかりと見る、その自分を知ることが受け入れるということです。

「不安を抱いてはダメダメ」
と思って朗らかな自分、明るい自分を装っても、それは装っただけで自分に嘘ついてしまった事になります。

自分を受け入れるって、そうした不安な感情やプンプン怒りを感じる自分さえも素直に認めるということなのです。

「なにそれ?そんな嫌な自分じゃ嫌じゃん」
と思っても、それが自分なんだから受け入れるしかないのです。

「受け入れるしかない」

って書いちゃうと、何かすごく残念に聞こえてしまいますけど、残念に思ったと言う所がとっても大切。
「目を向けたくない様な嫌な自分」
そこが嫌なのがわかっていながらそのままでいるのが落ち着かなくなって来ますよね。

嫌な自分の本質に辿り着かなければ、そこから自分を変えてゆくことは難しいのです。

まして人から良い人、優しい人、素敵な人と見られたいから、自分のネガティブはなかったことにして、そう見えないように装う。
これでは自分を受け入れるということと真逆なことになってしまいます。

何か心が乱れザワザワして落ち着かなくなる(胸騒ぎとは違います)
そんな時が自分を知るとても有効な時。

そんな時は一人静かに自分に向かって見ます、そして自分の心をノックして

「ねぇ自分、あなたの本当の姿を見せて」

そう言ってみてください。
もし嫌な自分がそこに現れたらそれこそが変化の始まり、進化の大きなチャンス。

どのような自分であっても受け入れ、引き出し、認めて行く。
それが「うわっ!最低」と眉をひそめてしまう自分であったとしてもです。

ここで嫌な自分は自分じゃないと、自分を否定して、なかった事にしたり見ない様にするか。
それともそこを受け入れ、認めた上で変化し進んで行こうと希望するか。
大きな分かれ道になります。

ではそれを認めて
「それが自分の一つの部分としっかり理解したけど、そこから自分を進化させて行くにはどうしたらいいかな?」

ここから先は、自分を変えてゆくという作業に入ってゆきます、そのお話はまた改めて~

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by farmemory | 2017-06-15 01:28 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(2)

女性性と男性性

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八芳園のお茶席、のんびり野点


     ●


これこれ、そこのチミィ!
自分の人生にどう取り組んでるのだね、ああ?
答えなさい!



男性性

はいっ!

頑張ります!
しっかりやります!
身を粉にして尽くします!
世相と社会、世界と国家に目を向けます!
愚痴も不満もありません、泣き言も言いません口にしません!
向上心を旗印に邁進して行く所存でございます!
明日の勝負に備えます!
必ずこの手に掴みとります!
「苦労は自分から願え」がモットーです!




女性性

ないっ!

幸せになります!
毎日笑って過ごしてます!
体を大事に過ごします!
難しい話や、怖い話は聞こえません!
嫌なことがあれば友達とカフェで5時間、明日の英気を養います!
無理はしません、爪はいつも綺麗にしておきます!
勝負は苦手です!
みんなでシェアします!
ヒーリングという言葉に夢中です!


・・・

以上、特に補足無し。

………………………………

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by farmemory | 2017-06-13 01:03 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(2)

**次の段階へ(意識の自立と進化)**

**次の段階へ(意識の自立と進化)**

 留まる事なく進みたい、変化して行きたい、進化し行きたいと希望しています。

「とにかく先に進みたい」と希望する時。
目に見える現実が「考えてしまうと不安になる事」ばかりだったとしても、ハートチャクラが「なんて事ないよ~」と伝えてきたのなら、全ては地球が未来を目指している出来事なのだって感覚で受け取れるようになってくるかもしれません。

 これからは、少しキツイと感じることにも、しっかり自分と向き合ってその痛みの出所にたどり着ければ大きく進化できる時となって来ている、そうも感じています。
進化するということをサイキックな能力を身につけたり、見えない存在とコンタクト取ったりと言ったことではないと、もうおわかりですよね。。

 変化し、進化するということは自分が変わって行くということです、そしてその変化はどれが正しく優れているかなどありません。
昨日の自分と同じ自分ではないなと感じた時、それが自分が変化したことになります。
今まで感じてきたり目を向けてきたりしたことに感覚的な変化を感じたり、今まで興味を持っていたことに急に興味をなくしたり、逆に今まで誰かの言動が理解できなかったのがいきなり。
「ああ、そういうことだったんだ!」。
こんなことが変化の証かもしれません。

 そしてその場所は日常の場所にも用意され始めています。
現実社会に生きる自分の身の回りから、進化のチャンスを得られる時となって来た、そう感じています。

 なんか最近スピリチュアルとか精神世界とか、神事とか謎解きとか、そう言うことに意識を向けるだけではなく、目の前にある全てに目を逸らさずいる事って、とても重要になっているんじゃないかって、そうも思うのです。
それでも日々の中で体験してゆく変化は、結局は霊的な意識進化と3次元的な価値観からの卒業につながって行くでしょう。

 目に見えない事の方が重要という時を通過し、今度は現実社会と精神世界とのバランスが重要になって来ていると強~く感じています(今の私はこの段階にいます)

 日常の生活で息を詰めている自分がいて、それでも逃げることなく社会に生きている。
そしてその中で自分をさらに進めたいけど、その道が途切れてしまったと感じたり、何か喉元まで出かかっているのにそれが出てこなかったり、分かっていそうだけど確信が持てない。

 きっとそこまで来ている人が思いの外たくさんいるのかなって感じているのです。
決して自分では口にはしなくて、誰にも頼らず、そのそぶりも見せなくとも、でも「進化した~~い!」と頑張っちゃってる人、きっといっぱいいるんだろうなぁ~

 そんなこと思っていたら、魂の繋がりを持つ人たちと緩やかに語り合ったり瞑想したり、美味しいマクロビランチを頂いたり、少しだけ見失っている進化の道を探るようなイベントしようかなと思い立った今日この頃です。

 最近「リトリート」という言葉をいろんなところで耳にします。
私も当初このイベントを「リトリートイベント」とネーミングしようかなって思っていたんですね、素敵な響きだし、流行り言葉だし(あは・・)
でもリトリートの本来の意味は逃避、離脱、避難所、隠居、隠れ家、とかなんですね。

 癒すべき本質を見ないように目をそらして、いつもと違う世界観に浸る事ができれば、その時だけは確かに心穏やかにいられかもしれません。

 それにこの社会がおかしな世界だからと言って、そこから逃げ出せばいい、無視すればいいという子供じみた逃避意識を持っていてもそこからは何も見つけることはできない気がします。
だって全ては自分の魂のお約束、自分の責任で生きている筈。

 自分が生きている社会を批判してしまえば、そこに生きる自分までも否定してしまうことになってしまいます。
どこに移動しようとこの地球から離れることはできなくって、自分だけ見えない妄想の世界に逃げ込んだとしても、癒されるべき自分は変化していないので解消されたわけではありません。

 いつもの日々に戻ればまた癒されたい自分がすぐに泣きべそかいてしまいます。
リトリートという言葉で惑わされてしまわないようにしたいって思うので、素敵な言葉なんですけど・・・やっぱり使わないことにました。

 本質の自分にたどり着き、その根っこをしっかり見つめてみる事で、本当の癒しにつながって行くと思うのです。
自分を芯から癒すって、本当は結構大仕事だと思うんですね。

 それでも少しくらい大変でも、しっかり自分を変化させたい進化させたいと思う方たちに
「ぜひお会いしてお話聞きたいな~」
なんて思うのでございます。

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by farmemory | 2017-06-09 20:22 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(2)

**借り物の体**

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ここのところ強いエネルギーに振り回される事があります。

意識のばらつきや不安定感、体調が優れないこともあります。

今後新しい時空にさらに進んで行くことから、こうしたことが波のようの繰り返し起こってくると思いますが
これも「進んでいる」と言うことを信じられた時、胸のざわめきも静かになって行くでしょう。

自分の肉体がうろたえていても、その自分の肉体をいたわり優しい目を向けてあげられるかが重要です。

体は借り物です、地球からの借り物。
自分のモノのように見えても、そうではありません。

魂はとても強く、無敵です。
その強い魂を、地球から借りた仮の容器である肉体に入れているだけです。

魂の自分から肉体の自分に「大丈夫だよ」そう言ってあげてください。

「自分のことは自分が一番分かっている、それにこれは自分の体。自分のものなのだから自分の好きなように使ってどこが悪いの?」

こんなことを「自分の大切な体」に言ってしまう冷たい対応は、結果として体を傷つけ、とても悲しませてしまいます。
この体は借り物です。
大切に大切に使うことが、その体を貸してくれた地球に恩返しすることになります。

「自分(肉体)を大切にししっかり生きること」
これを飛ばしてしまっては、次の時空への道は遠のいてしまいます。

使命とか、そんな難しいことではなく、誰もが皆生まれる前の自分への「お約束」です。
自分を大切にして、初めて魂が決めてきた次のお仕事に取りかかれる、そう言う事なのです。

全ては自分が中心です、どのような自分であっても、その自分から全ては始まって行きます。

私たちはとても有能で強く、重要な者たちです。

この地球に「無意味に」生きている人などいません、人類としてここに生きているということは、この厳しい時空に生きることそれだけでも大きな役割を担っているのですね。

自分を大切にすることの一つはこの肉体を大切にすることだと思います。
決して無理などさせず、時にはメンテナンスをして上げましょう。

温泉もいいですね、スパや岩盤浴、ヒーリングサロンだって、ヒプノを試したりしても、きっと体は喜んでくれます。
そして何より「無理!!」って感じたら終わってない仕事だって放り投げて、さっさとその場を切り上げお家に帰ってノンビリしてください。

体だって疲れた時は休ませてあげましょう。

悲しい時、感動した時、人の優しさに触れ心温かくなった時、こみ上げる思いをそのまま流れるままにして下さい。
涙という清らかな水で今の滞った胸のチャクラの詰まりもきっと流されて行きますよ。

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by farmemory | 2017-05-17 22:46 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(10)