カテゴリ:・新次元( 6 )

**借り物の体**

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ここのところ強いエネルギーに振り回される事があります。

意識のばらつきや不安定感、体調が優れないこともあります。

今後新しい時空にさらに進んで行くことから、こうしたことが波のようの繰り返し起こってくると思いますが
これも「進んでいる」と言うことを信じられた時、胸のざわめきも静かになって行くでしょう。

自分の肉体がうろたえていても、その自分の肉体をいたわり優しい目を向けてあげられるかが重要です。

体は借り物です、地球からの借り物。
自分のモノのように見えても、そうではありません。

魂はとても強く、無敵です。
その強い魂を、地球から借りた仮の容器である肉体に入れているだけです。

魂の自分から肉体の自分に「大丈夫だよ」そう言ってあげてください。

「自分のことは自分が一番分かっている、それにこれは自分の体。自分のものなのだから自分の好きなように使ってどこが悪いの?」

こんなことを「自分の大切な体」に言ってしまう冷たい対応は、結果として体を傷つけ、とても悲しませてしまいます。
この体は借り物です。
大切に大切に使うことが、その体を貸してくれた地球に恩返しすることになります。

「自分(肉体)を大切にししっかり生きること」
これを飛ばしてしまっては、次の時空への道は遠のいてしまいます。

使命とか、そんな難しいことではなく、誰もが皆生まれる前の自分への「お約束」です。
自分を大切にして、初めて魂が決めてきた次のお仕事に取りかかれる、そう言う事なのです。

全ては自分が中心です、どのような自分であっても、その自分から全ては始まって行きます。

私たちはとても有能で強く、重要な者たちです。

この地球に「無意味に」生きている人などいません、人類としてここに生きているということは、この厳しい時空に生きることそれだけでも大きな役割を担っているのですね。

自分を大切にすることの一つはこの肉体を大切にすることだと思います。
決して無理などさせず、時にはメンテナンスをして上げましょう。

温泉もいいですね、スパや岩盤浴、ヒーリングサロンだって、ヒプノを試したりしても、きっと体は喜んでくれます。
そして何より「無理!!」って感じたら終わってない仕事だって放り投げて、さっさとその場を切り上げお家に帰ってノンビリしてください。

体だって疲れた時は休ませてあげましょう。

悲しい時、感動した時、人の優しさに触れ心温かくなった時、こみ上げる思いをそのまま流れるままにして下さい。
涙という清らかな水で今の滞った胸のチャクラの詰まりもきっと流されて行きますよ。

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by farmemory | 2017-05-17 22:46 | ・新次元 | Trackback | Comments(9)

**封印の解除(アトランティス)**

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以前、封印を解いたお話をしましたが、そのおかげで多くの記憶が蘇り始めました。

その記憶ははるかに遠い過去の時空での出来事です。

最初に浮かんできたのはアトランティスの頃
丘の上で、遠景を眺める自分です。

眼に映る景色はため息が出るほどの美しさで、その視界の中にそれは神々しい女神が佇んでします。

まさにギリシャの女神と言えるスタイルで、長い髪を綺麗に結い上げ、白い絹のようなドレスを着た女性。
その顔ははっきりと見えませんでしたが、どことなく微笑みをたたえた私に対する愛情も感じられます。

そしてその女神がアプロディーテであることもすぐにわかりました。
愛と美と性を司る女神、まさにリラの姫です。

彼女はリラから遣わされて地球に赴任したリラの人々の代表なのですね。

c0319737_00461878.jpg そして自分の存在もその時不意に理解しました。

私はポセイドン(これは神であるポセイドンではなくシリウス人の総称としての名前、古代エジプトでのオシリスと同じ)

ポセイドンは世界の海洋の神ですが、まさにシリウス人そのものです。

 今まで取り上げて来たシリウスとリラを象徴するビジョンが、それはもう美しいビジョンとして脳裏に浮かんだことは、少しの驚きでした。



この2つの天体を裏付けることとなり、それもとても嬉しく思いました。

その景色は遠景に海とどこまでも青い空、美しく繁茂した緑の森の中に垣間見える建造物。
自然とどこまでも共生した都市が見えています。

ここは間違いなくアトランティス。


最初に見えていたアトランティスには、まだ危機の芽さえも感じられない、美しく平和で、全ての魂がそれぞれに敬意を払い対等に生きていた頃です。
そこには封印すべきものなど一つも存在していないように見えました。

しかしすぐにそのビジョンは垂れこめた厚い雲、人心の荒廃、地質の変化や異常気象など、この文明の終焉らしい時間に飛びます。
すでにこの大陸が崩壊、水没して行くその時に移ります。

実際の崩壊シーンはビジョンには現れませんでしたが、カタストロフィーを感じさせるにはあまりあるほどの切ない「思い」が込み上がって来ました。

この時多くの人々がこの大陸とともにその文明ごと消滅して行きました。
この文明が滅んだ理由は、今まで多くの伝承として伝えられ、また多くのチャネラーたちが目にして来たので詳しくはお話ししませんが、まさに今の時代(現在)と酷似した世界が展開されていました。

その時アトランティス人は大きく2つの選択をすることとなりました。

1.は忽然と姿を消した人々
2.この大陸とともに静かに水没して行く選択。

1.を選んだ人々はこの文明がどういう経緯で崩壊に至るかを、人類の肉体を着て観察することを目的とした「観察者」でしたので、その崩壊の理由に対しては自責も後悔も持つことなく、静かに「故郷」に帰還して行きました。

2.を選んだ人々は、この文明が滅ぶその理由に、人類が持つ傲慢さや好戦的な意識がいかに地球を苦しめてしまったかを十分に理解していました。
また、この文明に対する思い入れを少なからず持っていて、また人々の心が不条理の極に達してしまったことが崩壊の一つの原因であることを後悔し、いずれ自分たちはその記憶と意思を胸に転生することを決めた人たちでもあったのです。

そして時は数百万年後、2017年を迎えます。
今の時代ライトワーカーの多くが、このアトランティスを経験して来たことは間違いがないようです。

二度とあのような文明の崩壊を起こさせたくないと生まれ変わって来ています。

しかも文明を崩壊させることで人々の心に生まれるネガティブ意識を呼び起こし、次元移行を阻止しようとするエネルギーに人類が取り込まれることを回避させたいと願った人達が今、一斉にその封印を解き始めたのが昨年の後半から始まった
「アトランティスを知る人々の封印解除」
につながっているようなのです。

アトランティスという言葉を聞くと、どこか言い知れない郷愁や、逆に切なさを感じることがあれば、その人は過去世でアトランティスを経験してきたことは十分に考えられるでしょうね。

アトランティスのお話は一回のお話では到底語り尽くせない「叙事詩」です。
そのうちまたお話すると思います〜

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by farmemory | 2017-05-12 00:53 | ・新次元 | Trackback | Comments(5)

**痛みは進化の証**

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新しい次元に向かおうとしている人からたくさんお便りをいただきます。

そして皆さん苦しさや、痛み、厳しさにまっすぐに対峙した時、進化の道を見出していることを伝えてくださいます。
それが何より嬉しく、私自身励みにさえなります。
留まることは進化を願わないことになります。

そして進むと決めたことで、今まで逃げて来たこと、避けて来たことがまた目の前に現れて来ます。

今まではその痛さや辛さを何かのせいにしていたり、困ったことや苦しいことには目を向けず、楽しいことだけを見て生きていればいいと言い聞かせて来ました。

でもステージが変わり始めました。
進むと決めたのであれば、その痛みや苦しみにまっすぐ向き合う時がやって来ました。
向き合う事でその痛みを知り、解消してゆく時です。
そして今がその最良の時、効果的な時です。

苦しいですか?
悲しいですか?
キツイですか?

でしたらぜひ自分に語りかけて見てください。
「なぜ?何がその痛みををもたらすの?今までなんで気がつかなかったの?なんで今まで知ろうとしなかったのだろう?」
そう自分に目を向けることから始めて見てください。

全ての苦しみは外からもたらされるものではなく、自分の中にあるその苦しみの種が発芽し進化に共鳴しているからです。
自分の中にその答えは眠っています。

私たちはこの人生を一人孤高で進んでいます。
それはこの宇宙の宿命です。

でも、それと同時に多くの魂が今、新しい時空を目指す随伴者ともなっています。

そして何より、今本当のつながりと再会の時を迎えています。
一人で進む自分に力を貸してくれる大切な人が必ず近くにいるはずです。

手取り足取り助けてくれる人ではなく
無償の愛を持った「魂の随伴者」がすぐそこできっと待っています。

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by farmemory | 2017-04-10 17:12 | ・新次元 | Trackback | Comments(8)

**封印の解放**

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今年に入って多くの場所や個人が、遠い過去世に自らの意思で行った封印の解放が進んでいます。

この封印は様々なものにかけられています、実は私も一月ほど前にその封印のいくつかを解く事ができました。
幼い頃体に受けたダメージが、長い年月の間見えない伏線となって肉体の奥深くに潜んでいたものが表層に浮き上がりそして浄化されてゆきました。

明らかに今年に入り時空が変化してきたことで自分の中の「変化のスイッチ」が押されたからでしょう。

小学校3年の頃に受けたダメージ。
子供であった自分はその出来事の意味を理解できず、その後も長い長い間見えない伏線となって生きてきました。

またほぼ同じ時期、自分が長い年月抱え込んでいたインナーチャイルドを引き出し、それに光をあてることができました。
これも大きなことで、幼い頃に受けた家族間で体験した大きな心の傷が、やはり長い間胸の奥の、ずっと奥の方に隠れていたものにたどり着けたのです。

私が行うリーディングでも、ご希望される人があれば自分のインナーチャイルドや封印にたどり着くセッションを行うことがありますが、封印の解除には手を貸すことはしません。
というより、自分で辿り着くことさえできれば、ほぼ自分でその封印を自然と解くことになるようです。

自分に厳しく接してしまうことなく、幼い自分に大人の自分がどれほど寄り添えるか。
どれほど自分が自分に対し慈愛の目を向けることができるかが鍵になります。

私の話に戻りますが、昨年の暮れ頃からその潜んでいた封印が表面に浮き上がり、体調面に「信号」として現れ始めました。
具体的には体調不良と激しい肩こりでした。
特に肩こりは、今までにないほども痛みや引きつり、頑固なコリ(筋のハリや硬直)として、首も動かすごとに痛みを感じる激しいものでした。
先日ここ数年ひいたことのなかった風邪の話をしましたが、これも間違いなく時空の変化の過渡期にある今だから現れた事だったようなのです。

自らの幼い頃の封印がこの時期噴出し、それが体調不良の大きな原因であった事が理解できると、劇的な改善を迎える事ができました。

今後私のように個人的に起こるだけではなく、社会や集団など様々なところで「封印の解除」が起こって行くはずです。
とても興味深いことですね。

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by farmemory | 2017-04-05 00:27 | ・新次元 | Trackback | Comments(6)

**人生の始まり**

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自らの人生や命、そこに「意味」が生まれた時、自分と言う主体の時空が始まって行きます。


逆に自らの生死にさえ興味を持たず、
目前で展開される光景に一切の感情も持たず、俯瞰から観察するだけでしたら、
人生の意味も薄く、目の前を過ぎてゆく「何事か」を静かに眺めて過ごすのみとなります。


つまり、生まれてきた「意味」を探し始めた時が私たちの真の人生の始まりと言うことです。


生まれたての乳児はまだ人生の意味を知る時ではなく、乳と母の温もりを求める純粋な天使の存在でしかありません。


そして成長するに従って、天使である自分の周波数を徐々に下げ、この人生の意味に意識を向け始めることで、人生と言う深みに足を踏み込み、此処に生まれた苦悩と喜びに触れ始めます。


目の前に展開される全ては、自らの作り上げた仮想空間である。

その「真意」もまた、ここにあるという事でしょうか。


ではではまた~

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by farmemory | 2017-04-03 00:03 | ・新次元 | Trackback | Comments(4)

**不安の存在しない世界**

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2月に箱根で撮影した「なんじゃこれ?」雲。

新しいブログに変わったことで、早くもその展開やカラーに思いの外ビックリされ、ブログを読みながら気を失った方や、毛布かぶって般若心経唱えたり天を仰いでこの世の終わりを感じた方が多数おられ、累々とした行き倒れを出してしまったことに・・
反省はしませんが、では気を取り直して記事に移りたいと存じます。

   ・

**不安の存在しない世界**

完全に不安(不安定な心)が存在しない世界は神の次元に到達しなければ無いのかもしれません。

高次元に向かう私たちはいずれ天使の住む光ばっかりで、サングラスが欠かせないような眩しい次元や、イエスや釈迦が海パンでフローズンカクテル片手にリゾートしている次元にいつかは辿り着くでしょう。


でも、そこもまだ神の次元ではなく、私たちから見れは高い学習を履修したお兄さんお姉さんがいる高学年に過ぎません。
ですので、どれほど高い次元に私たちが辿り着こうと、次元という階段を上っている以上そこには新しい体験が常に待っています。

さて、今の次元を生きる私たちの感情にはどんなものがあるでしょう?

嬉しい
楽しい
幸せ
喜ばしい
美味しい
悲しい
痛い
辛い
苦しい
 ・
 ・

まだまだいくつもの感情があります。
この感情はその次元次元で体験してゆく重要なカリキュラムです。

3次元で体験する「感情」はそれこそ3次元でしか知ることのできないものです。
でも私たちは今、次の高い次元を目指そうとしています。

そこは3次元で体験する感情ではない新しい概念の感情ステージ。

でもその感情、または感覚はまだ私たちには理解ができません。
なぜならまだそこに辿り着いてはいないからです。

私がこの新しいブログにリニューアルする少し前、原因不明の、ある不安のような戸惑いのような感情に入り込んでいました。

何が原因かを知ろうとしてみたのです。
その出どころ?その感情とは?
でもこの次元に生きる自分の記憶や知識では全くもってそれにたどり着くことができなかったのです。

そこで
「では、自分の力で知りなさいという神様のお言葉をぶん投げて、インチキしてハイヤーセルフに聞いちゃおう!」

明確な答えは返ってきませんが、いきなりこんな風に理解できました。

「そうか、今自分は地球と共に新しい次元を目指し進んでいるんだっけ!」

そしたらその不安のような戸惑いのような、その出所が理解できたのです。

それは「未知への不安(戸惑い)」だったのですね。

人は往々にして知らないもの(未知なもの)への警戒や不安を抱くものです。
今まで体験してきた(過去世からの体験を含め)事からその実態を理解しようと努めます。
3次元で用意された感情は、新しい次元を目指す人にとってはすでにほぼ理解できるものとなっているはずです。
簡単に言えば「履修が終わっている」ということですね。

でも未知の感情、感覚、概念に触れると、まだ履修前なので理解できない、だから戸惑うのです。
そしてその戸惑いを今までの自分の感情の中のどれに当てはまるかを探し、安心させようとします。

でも「未知」であるからこそ分かりっこない、出所のわからない堂々巡りの混乱となるということが分かったのです。
というより、それを思い出したのです。

そうしたまあ、あなた!あら不思議
「あ、そうなのね」
と思った途端、その狼狽がスルリと消えてしまったのです。

ま~何と単純なのでしょうね、自分。

今日のお話を要約すると
「世界は確実に高次元に向かってるんだよ、そこのおっさん!」
と言う、高度で知能レベルの高~いお話でした。

終了

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by farmemory | 2017-03-29 00:33 | ・新次元 | Trackback | Comments(8)