カテゴリ:・今日の日記( 16 )

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知人のブログに調味深い記事がありましたので、ちょっとご紹介。
この方とは2008年頃からのお付き合いです。

いつも彼独自のアンテナでいつも興味深い記事をお書きになり、とても参考にさせて頂いています。(下のリンクからどうぞ)

「In Deep 」

今回の紹介記事はSNSがいかに人の心理に深く食い込み、人によっては離脱できなくなるほどの依存状態を作り出してしまうかということを、その現場(主催者側)に居た方の生の声として紹介しています。

私もフェースブックのアカウントは持っていますが、一度も稼動させたこともなく、アカウントを取った段階からずっと放置状態です。
またラインと言うものに関してはアカウントも持ってはいません。

便利だということや、連絡がつきやすいからと知人から勧められることもあるのですが、根拠は全くないのですが、そうしたSNSに全く乗り気になれず未だに触れることなくいます。

SNSに関して、皆さんも様々な利用をされている方もいるでしょうし、この紹介記事を読んでSNSの危険性やジャッジを語ることはしません。

それに、これらの存在の真の意味(真実)と言う所まで自分自身到達できていませんので、今の段階では
「自分自身の感覚的判断」に従って行く事にしています。

ただ一つ感じていることは、今後人類の二極化がさらに進んでいくことは確実で、この分離は誰の意図でもなく(もしあるとしたら各個人の魂の意思)次元変化という重要な局面で自然発生的に起こってくる分離と感じています。

そして「別れる数」は均等に分離するのではなく、留まる者、進む者の割合は明らかにウエイトが違うだろうと感じて居ます。
もちろん留まるのか、先に進むのかをSNSを利用しているから、して居ないからで判断しているわけでは全然ありません。

むしろ私自身それらを利用することでSNSの危険性に自ら近づいてしう可能性を否定できないから、ハイヤーセルフが「近づかないで!」と感情面に訴えるアラームを鳴らしているのかもしれません。

こうしたツーツに限らず、今までも様々な危険を「感覚的」に避けて来たこともあるのだろうと思うのです。
そう、感覚なんですよね。
「それら」にどのような危険やリスクがあるかを「よ〜く考えて」ではなくて、考える前に感覚的に足が向かないと言う方法でリスク回避をして来たのではないかと・・・

ただこうしたシステムに作為があろうとなかろうと、その存在の意味に少なからず天のなんらかの意図があるとは感じています。

天は人類が作り上げるすべてのものを静かに見守っているでしょう。
そしてその存在が次元変化における振り分けの一つのツールとして使えるのであれば、その存在を逆手にとって、私たちになんらかの問いかけを行なっているのかもしれない。
そんなことを感じました。

私の話はこのくらいにして、単に興味深いと感じたことなので紹介させていただきました。

ではでは。










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by farmemory | 2017-11-11 02:12 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(7)

**crisscross**

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今日銀行に行くついでに、表参道の骨董通りから少し入った場所にあるカフェcrisscross(クリスクロス)に行ってきました。

最近以前ほどの外出をしなくなってきたのでたまには散歩でもということで・・・
このお店は表通りから少し入ったところにあって、平日だと結構ゆったりしているのでお気に入り。
併設のパン屋さんもオススメですよ

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久しぶりに表参道の裏通りカフェに行ったのですが、この辺りはクリエーターの多い場所。
客もデザイン関係の人が多くととても落ち着きます。
今日は風がすごく強くて、テーブル匂いた伝票何回かぶっ飛びそうでしたけど、結構暖かくて気持ちのいい時間でした。

今日も見るからにアート系の打ち合わせをしている人たちが数組見受けられました。
なんか皆さん仕事の打ち合わせをしているのでしょうが、私らの仕事ってどこか遊んでるのか仕事してるの分からなくなる事が良くあります。

そんな人たちがいっぱいの場所は、ホント楽チンで良いです。

打ち合わせをしながら最近の映画の話とか、今着てる服の話とか、美味しい店見つけたとか・・
初対面の打ち合わせ相手とそんな話が70%で、仕事の話は30%なんてことも良くあることで。

年齢とか相手の役職とか、そう言うことって全く関係なしで、お互いクリエーターとしての部分が一番重要ってスタンスなので興味の対象がものすごくストレートで、営業トークほぼ無し。
興味のないことには社交辞令も出ないという体たらくで居心地いいのです。

「いつまでに出来ればいいです?」
「え〜と締め切りとかあってないようなもので、なんとなく来週初めくらいにできてると嬉しいかな〜って感じで」
「わかりました、じゃあなんとなくそれなりに上げておきますね」
「よろしくです」

クリエーターって(多分)プライドとか自負って言葉が苦手で
「やる気全面、チームでガッツで行こう、ハイタッチ!」

なんて場面げんなりしてしまうけど、気になるデザインやアートワークにに触れた時って結構心動いたりします。

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で、帰りがけにもう一回骨董通りに出て、明日のブランチ(なんてかっこいいこと言いますが、朝が遅いってだけですけどね・・)用にグラニースミスでアップルパイ買って帰ってきました。


と言う事で、平日の南青山裏通り、やっぱり落ち着くのであります。










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by farmemory | 2017-10-31 03:21 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**好きな場所・苦手な場所**

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都会の喧騒が苦手で、東京に住んでいながら繁華街が鬼門。

上手に歩けないことも珍しくなくて・・・

ところがあら不思議、市場とか食品売り場であれば、どんなに混んでいてもへっちゃらで、人をかき分けお目当の食材探すのなんて朝飯前なんですよね。

私、料理や食文化にものすごく興味があって、海外でも観光地でも時間の許せる限りその地のスーパーや市場を巡るのが好きなんですよね。
なので「道の駅」なんて、面白すぎます。
ザ!鉄腕!DASH!!の「0円食堂」に私も参加したいのです。

見たことのない食材なんかあると、買いもしないのにお店の人に聞いて回るのでたまにうるさがられるほど。
これって、どう言うことなんでしょうねぇ?

市場や食品街では人を押しのけ我先に安売り商品に手を伸ばす人がいても、全然平気。対抗だってしてしまいます。
そうした場所は一見混沌のように見えても、無意味な攻撃的エネルギーを感じないのですよね。

それから、市場や食品売場など同じ目的を持った人の集まりって、お互いを個人としては認識していなくても「食材」を求めに来るという共通の目的が、その場所に見えない秩序をもたらすのかもしれませんね。

それが証拠に、自分が人の多い地方の市場などに買う目的を持たずに、ふらふらと彷徨っている時って自分がそこでは部外者という感覚が強くありますね。
ところが一旦、何かを探そうという目的を持った瞬間、急に買い物をしている地元の方達との距離が近く感じられる気がします。

   ・

さて苦手な場所。

「オレがオレが、そこどけ!」って言う意味もなく攻撃的で、怒ったような顔と雰囲気でプンプン光線出してる人の多い繁華街は、なんかおっかなくて苦手なのです。

なんかそうした尖ったエネルギーにやられてしまうので、こっちも怒ったような顔になったりしてしまうのです。

それとか威圧的で神経質なほど清潔なビル街(丸の内とか)や繁華街の喧騒(物欲や遊興エネルギー)、話題の場所で人が並んでいる所とか、どうにも苦手で行くと疲れてしまうのですよ。

ほんと不思議です。
歳食ったから?

でもない気もします。
若い頃は、それこそバーゲンにも並んだり、話題だから行ってみようと思うことはありましたけど、でも必ずと言って良いほど帰ってきてからぐったりしてしまうのは今も昔も変わらないです。
その辺はずっと苦手でした。

「じゃあ、なんで東京に住んでるのさ?」
といつも言われていますけどね。

ところがなんだか最近、今まで苦手だった場所が、以前ほど苦手ではなくなった気がするんです。
それこそ「攻撃的」なエネルギーを前ほど感じない気がするんです。

混んだ電車に乗っても、繁華街に出かけても・・・

もちろん個々の方の次元ステージでの出来事なので、誰にでも共通することではありません。
でも少なくとも私個人の時空間では、次元変化がこんなところでも感じられるんだって分かります。

面白そうなのでもう少しこの地に踏ん張って、都会という場所での次元変化をこの目で確かめてみようと思っておりまする。

   ・

次回から先日行ったの金沢・羽咋のイベント報告を上げて行きます。
台風の直前行った夜間観測ではびっくりするような動画が撮れましたのでお楽しみに。

(予告・シリウスとアンドロメダ、オリオンの光のシップたち)










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by farmemory | 2017-10-25 01:27 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**RITUEL(リチュエル)パン屋さん**

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先日新宿の伊勢丹にパンを買いに行ったんですけど、いつも買っていたお店「デュヌ・ラルテ」
がなくなっていましたww
なんとも残念。

で、同じブースに新しいパン屋さんが入っていたので「どこが入ったのかな?」と覗いてみました。
そしたら北青山にあるRITUEL(リチュエル)のベーカリー「リチュエル ル グラン ドゥ ブレ」
が入っていました。

ここのパンはヴィエノワズリー(クロワッサンなどの、酵母発酵させたパン生地などを焼いた菓子パン)を扱ったパン屋さんで、おやつテイストのパンがわんさか)

画像の真ん中にあるクルクルのパン「エスカルゴ レザン」
このクルクルパンが一押しだそうで、甘さは自分としてはかなり控えめで、おやつと言うよりブランチにブルーチーズなんかと頂くとよろしいなと。

あとベーコンエピは「まあまあ」

細長いのはフィセル、家の人が一口食べて「あれ?これ辛い?あっ辛い辛い」て言うので食べてみたら、どうもペッパーだけではなくてチリっぽい辛さで大人の味でございました。

お店を手がけているのは、クリストフ・ヴァスール。
パリの「デュ・パン・エ・デジデ(Du pain et Des Idées)」のオーナーだそうです。


私はヴィエノワズリータイプのパンが大好きなのでニッコニコざんすが、リチュエルのはどれもすっげえお高いパンなので、あんまり頻繁には買えませんねぇ。


ちなみに同じヴィエノワズリタイプなら「メゾンカイザー」
のクイニーアマンとメープルデニッシュはお値打ちでナイスです。

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こちらは新宿高島屋ね。

今日は普通のブログでござりましたぁ。









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by farmemory | 2017-10-15 00:13 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**函館山の月(函館メモリー2)**

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さて前回の続きです。

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今回の函館行きはいつものワークではなくプライベートでしたが、個人的なワークのためでもありました。
前回もお話ししましたが、函館の観音を感じたことがきっかけだったかもしれません。

特にこの観音からの招聘を受けたは訳ではありません。
でも女性神(女性の守護神)としての観音が、函館でのオリオン解放を願っていることを受け、こちらから伺ったと言う事です。

これからの世界の女性性の確立のためだったかもしれません。
でもトラベル気分全開でしたが(笑)

ちなみに恵山(火山)見学前のお昼はイカ刺し山盛りと、津軽海峡の本マグロを頂きました。
それとツブ貝の煮付けと、鱈汁。
特に鱈は恵山産と言う事で、それはもういいダシが出ていて、3杯お代わりしてしまいました~

私、遠方にゆく時、時間さえあれば地の食材を見にスーパーや市場、道の駅に行くのが好きで、外国に行ってもその地域の食文化を根掘り葉掘りの知りたがりで「食」巡りしてしまうのですよね。

さて夕方函館の湯の川温泉郷に戻り夕食。

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こちらの画像は、地元の方オススメのお鮨屋さん。雷門と書いて(らいもん)

特に画像にある、カレイ(ババガレイ)の煮付けの美味しい事、気絶しました。
北海道はカレイの宝庫で、知ってはいましたが味付けといい、身のふっくらさといい絶品でした。

もちろん握りも言うことなしでしたよ。
湯の川温泉に行かれたら是非!

夕食の後函館山からの夜景を見にゆきました。
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この日は天候も良く、月も景色の中に映り込むナイスな景観です。

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こちらは夜景にも写っていた月を写した画像なのですが、その周りにおびただしいほどの綺麗な光の線が飛び交っています。
月の位置から、夜景の光は写らないはずです。

光の筋だけではなく、月そのものも瞬時に移動するような光跡を残しています。
撮影時には一脚を使って手ブレに気をつけて写したので、手振れではないと思います。

おそらく、この青っぽい光の筋は、観音のエネルギーではないかと思うのです。
もともと観音は奈良の頃から青を基調としたレインボーカラーで彩られることもあり、特にこの画像にある「青、青緑」は観音のエネルギーなのだろうと感じました。

ちなみに月を写した「動く月」の別画像も載せておきます。
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こちらは帰りの飛行機で見たキレイな光のおまけです。

今回の函館行きは、かねて計画などしていないことで、1週間くらい前に急に決めたことでした。
でもその意味は、自分自身の中の見えない変化を促すに十分な内容だったと確信しました。

その変化は、ここに載せた画像などの物理的なことではなく、それこそ見えない自分自身の中の変化ですので、残念ながらそれをお見せするのはちょっと難しいかなと・・・
ではでは函館リポートはここまでです。









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by farmemory | 2017-10-12 00:34 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

**恵山の幻日(函館メモリー1)**

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先日函館に行ってきました。

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1日目は生きている火山で有名な恵山(えさん)に足を伸ばし、噴煙が上がる火口まで行ってきました。
恵山は函館市の中で最も東寄りの地域で、目の前の津軽海峡を流れる津軽暖流のおかげで北海道の中では特に暖かい所だそうです。
この日も気象予報とは裏腹に暑ささえ感じる好天で、長袖では暑い暑い。

上の画像は恵山の景色。
この火山は5万年ほど前に活動を開始し、2500年前に山体崩壊を起こし今の山景が形成された比較的若い火山です。硫黄を含む火山ガスが噴出していますけど、ガスの噴出口辺りには黄色い硫黄がたくさん結晶していて、まるで箱根の大涌谷のミニ版。
まさに「生きている火山」を実感できました。

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こちらの画像は恵山の西の裾野に広がる「賽の河原」と言われる場所です。
見るからに、その名を彷彿させる景観ですが、それだけではなく、このあたりに沢山の石仏(特に観音)が祀られています。

右上の画像には紫色の法衣を着た僧侶らしきものが写っていますが、これは地蔵菩薩です。
お衣装が綺麗なところを見ると、日頃地域の方が仏さんに手厚くお世話をしていることが伺えますね。

ちなみに、今回函館空港に降り立った時から根拠もなく「観音」のエネルギーをなんとなく感じていましたが、恵山でそれを確認できました。

まさに函館の地が観音の保護下にあることが分かり、自分自身の高次のガイドの一人が観音ですので、なんとも親近感を感じました。
(ちなみに、毘沙門天もガイドとして付いていてくれる事も分かっています)
慈悲を感じさせるエネルギーと言いますか、この地の柔らかな感覚がここから来ているのだと分かりました。

恵山プチトレッキングの後駐車場に戻ると、空に小さな虹を発見。
思わず動画に収めました。



「幻日」のように見えますが、これほど鮮やかな虹色を呈するのは珍しいと思います。
途中、駐車場で誰かが操作するドローンが垂直上方に横切ります(まるで虫のようで笑えます)

この虹は幻日なのか、それともシップの一部が輝いたのか・・・?
さてどちらでしょうね。

長くなりますので次回に続きます。
次は函館山で夜景を写した時に写り込んだ「不思議画像」をご紹介。

ではでは。










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by farmemory | 2017-10-11 01:34 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**「深海」展**

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10月1日まで開催の上野の科学博物館で開催されている「深海」展に滑り込みで行ってきました。

海は自分にとって故郷とも言って良い世界です。
憧れと郷愁、安らぎと至福さえ感じちゃうんですよね~

で、深海

この世界に生きる生き物たちの奇妙奇天烈な不思議に、幼い頃から興味を持っていまして。
これってネッシーやシーラカンスにつながるんですよね。

未知のものに対する興味を人一倍持っていたからかもしれません。
むしろ目に見える世界ではない所に真実があるっていうことに似てるのかも・・・


この画像にある生き物たちの奇妙さと愛らしさがなんとも言えません。
(左上から右へ・・オオクチホヤ、メンダコ 左下から右へ・・テングギンザメ、デメニギス)
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深海ってこの地球の中で一番に安定した世界と言われていましたが、その深海の流(深層海流)れに大きな変化が始まっているようですね。

そのための今後地球上の気象に大きな動きが見られるように思います。
ただ、この変化は地球上の平均化を促進するのだろうと感じています。

砂漠地域に、場合によっては災害を起こしかねないほどの降雨。
北域の気温の上昇、実際に北極に近い地域での氷河の後退現象が地球をめぐる深層海流に影響。

観測が始まって以来のこうした大きな変化があらゆるところで起こっています。
また政治的な動揺を今私たちは目にしているかもしれませんが、これもまた長い目で見る未来への布石となることは間違いないことでしょう。

でも、今見ている事象が何処をどう通って、何につながってゆくかを判断することは極めて難しいでしょう。

しかし天の采配は間違いなく未来を目指している確信だけは、自分の中で動じませんので、今しばらくは静観して行こうと思っています。



しっかし、海はいいですね!

もちろん海だけでなく美しい景色の中に静かに佇む、深く澄み切った湖とか、人を寄せ付けない深山の渓流なんかも、いいないいな。

打ち寄せる波の音、渓谷を流れる水音、何処までも澄み切った清冽な水、枯れることなく湧いてくる湧水の鼓動・・
水は身を清めるだけでなく、その音も美しい流れも、それだけで浄化の力を感じますね。








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by farmemory | 2017-10-02 00:11 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**果実園**

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家の人のデジカメがぶっ壊れたと言うことで、新宿のビックロまで新しいカメラを買いに行きました。
しばらくカメラ売り場をのぞいていなかったのですけど、動画用のウェアラブルカメラを各社がドンドコ出してるんですね〜

来月になったら船で沖に出ようと思ってるんですけど、その時の動画用にGoProが欲しくなってしまいました。
特に海の中を見ることも出来るって事でウズウズしちゃいましたが、家の人の冷静な一言「そう言うの買って、今までにどれほど役に立ったの?」であえなく撃沈。

じゃあそれならって事で(なんで「それなら」かわかんないけど)少し歩いて新宿南口の「果実園」にパフェ食べに。

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**果実園**

店に入るなりフルーツの香りでクラクラ。
今回は季節なので桃のパフェと、お任せパフェを頼んでみました〜

このお店のフルーツは言う事ないのですが、特に生クリームが絶品なんざんす。
最近は生クリームの美味しいお店が少なくて・・

でもここはお勧めでっす。パフェ好きの方はぜひ!
ウマウマ〜!









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by farmemory | 2017-09-19 00:40 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

**ガスパールとF.O.B COO**

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雑誌のFUDGEを定期購読してるんですけど、よくオマケが入ってきます。

今回はこのレジャーシート。
ガスパールとリサですね。

今では知らない人はいないほど有名だと思いますけど、20年以上前、まだ今ほど店舗も広げていなかったAfternoon Teaの雑貨shopで、ガスパールの絵本を扱ってたことを思い出しました。

店頭で初めて手にした時
「なんとカワイイ!」
と、興奮して全巻揃ました。
フランス語表記の絵本で、ちょっとしたお宝になったかも。

c0319737_01142458.jpgそうそうAfternoon Teaといえば、この絵本を扱っていた頃
イギリスのブリッジウォーター社製の陶器類を扱っていました(左画像)

シーズン毎に新しいデザインのものを展開していて、それがあまりに可愛いので
多分全部(カフェオレボウルだけだけど)集めたと思います。

あのシリーズはもう見る事がなくて寂しい限りなのです。

Afternoon TeaにしてもF.O.B COOPにしても、往年のヨーロッパ雑貨の火付け役だった人も店舗も「今は昔」ですね。
(今のAfternoon Teaの商品は自分的には、残念なことにあまり興味が湧きません)

2年前に広尾のF.O.B COOP閉店の時には一つの時代が幕を下ろした感があって、なんともシミジミしたものです。
以前この近くにアトリエを構えていていた事があり、週に2~3回はお茶を頂きに行っていました。
オーナーの益永さんともお話をしたり、マガジンハウスの編集の方との打ち合わせで使ったりしていましたのでとても懐かしく思い出します。

今も当時揃えたキッチン雑貨は健在で、しっかり使わせて貰っとります。

ああ、懐かしい・・・










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by farmemory | 2017-09-14 01:16 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**神保町散歩**

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一昨日資料探しのために、超久しぶりに神保町の古書店巡りをしてきました。
最近ではイラスト資料を必要とした時、ほとんどネットで済ませることが多いのですが、今回は「やっぱり手にとって」と言うことで行ってきました。

何店舗か回って、小宮山書店でナイスな古雑誌(1958年発行の通販カタログですね)と、同じ50年代のアメ車の本です。
雑誌の方はさすがにボロボロでしたけど、車の方は¥500とお値打ちで、コンディションもいい感じ。

c0319737_00130713.jpgで、神保町に行ったのならということで、揚子江菜館で作家の「池波正太郎」さんがよく召し上がっていたという「上海焼きそば」を注文。

いつもなら、中華飯店で焼きそばといったら迷わず「什錦炒麺(五目焼きそば)なのですが、このお店では、上海焼きそば!
お醤油ベースで、見た目よりコクのある、でもシンプルな一品でオススメでっす。





その後に、思いつきで水道橋まで歩いて総武線で亀戸まで。
切れかかったお味噌を買いに亀戸の香取神社参道にある「丸定」さんまで足を運びました。
名物女将がチョイスしてくれる麦味噌と越後味噌をいつも購入しています、この組み合わせは豚汁などのこってり系にも、絹サヤのようなあっさり系にも合うとても美味しいお味噌です。



ぐったりして家に帰ったら、少し前にヤフオクに入札していたことを忘れていた古雑誌がどっさり落札されてました!

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あああ、又しても処分を上回る雑誌の山だぁ。(学習能力なし)














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by farmemory | 2017-09-01 00:18 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(6)