「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:日記( 4 )

◆過酷さと助言◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_00282072.jpg

◆過酷さと助言◆

この長い人生で私たちはいくつもの人生の試練や設問に出会いながら生きてきました。
その中には過酷さを伴う、「強大な試練」に出くわすこともあるでしょう。

しかしその試練が、自分が生まれる前に設定した体験学習としての試練ならば、どれほどそこを避けて背を向けようと決して逃げることはできません・・

例えば恋愛を例に挙げてみます。

今までにいくつかの激しく、時に切ない恋を体験してきた大人たちから見ると、若い人たちが恋に悩み傷つき、時に絶望さえ感じてしまう恋舞台のヒロイン、ヒーローを演じている彼らをみて「若くていいな〜」などと口にしてしまうこともあるでしょう。

微笑ましい笑顔と分かった風な大人の顔をして「今は苦しいでしょうけど、きっとあなたもいつかは恋というものが分かってきますよ」
などと言って慰め、勇気付けなどを口にします。

その若い当人にとって、その時体験している過酷さは、確かに達観できている大人がかつて通った道かもしれません。
しかしそれを彼らは「今」体験しているのです。

それを大人目線で微笑ましいと口にして(ましてその人に面と向かってそう言ってしまうことは)真剣に恋に悩み傷付いている彼らを更に追い詰めてしまうかもしれません。

苦しみを伴う過酷さとは、誰とも比べることができないその人だけの絶対的な体験段階です。

確かに過去にその道を通ってきた人にとっては、そこから多くを学び身にして来たかもしれません。
私もその時を思い出してみると同じように苦しく、それこそ悶絶してしまうほどの辛さを味わった経験があります。

しかし、誰に相談しても、結局は相談相手のスタンスからの答えしか得ることはできず、最後は自分自身で答えを出し、それを超えてゆかねばなりません。
むしろその孤独の中からしか、糧を得ることはできないのかもしれません。

大人目線で彼らに寄り添うことなどできるものではありません。

しかも恋は若い人だけのものではありません。
長い人生を生きて来た人であっても、新しい出会いや縁は必ずやって来ます。

その時、どれほど過去にいくつもの体験して来たとしても、今目の前で始まった恋には全く新しく新鮮な「初めて経験」する「初心者」になるのです。

達観を口にしていた大人たちも、きっと新しい縁に出会った時、またあの時と同じ胸の苦しさ、切なさが蘇ってくるはずです。
そして縁とは恋愛だけを言うのではありません、自分に関わるあらゆる繋がりを言います。
恋も仕事も友人も、趣味も様々に心に浮かんでくる「想い」さえも。

波にもまれて来たんだから「何が来てもへっちゃらさ」と思っていても試練とは全く同じことを繰り返すことではなく、似て非なる新経験を言います。

自分が過去に苦しい道を通ってきて今超えることのできる力を持っていたとしても、高いところから見下ろすような目線で、今苦しんでいる人に寄り添うことは難しいでしょう。

過酷さの中居いる人に寄り添い、今その人にとって必要なことを言えるかは、自分の経験値から言うのではなく、その人が今どのようなステージにいて、何を苦しんでいるかに心寄せ、それを理解するところから始めなければなりません。

もし相手の心に寄り添いたいと思うのであれば、その相手が纏っている(たとえそれがとても重いエネルギーであっても)状態を体感しなければ寄り添うことは出来ないのかもしれません。

今まで長い人生で得て来た体験は、その苦しい心の「状態」を知ることだったのです。
つまり「感情」をです。

「寄り添う」などと簡単に口にできることでないとも感じています、それ相応の覚悟を要求されることでしょう。

何より、自分がどれほど過酷な人生を送ってきたかを披露し語ろうと、また相手の苦しみが「自分にとって」どれほど些細な事と感じようが、高いところからの目線では言葉も想いも、祈りさえも届きはしないでしょう。

だからこそ手取り足取り相手を励まし勇気付けることより、時に助言とは静かに見守ることに尽きるのかもしれません。

真の過酷さとは、決して比べることなどできない、その人個人個人の世界で「今」体験していることなのです。













[PR]

by farmemory | 2017-02-09 00:30 | 日記 | Trackback | Comments(15)

◇◆恭賀新年2017◆◇

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



◇◆恭賀新年2017◆◇

皆様新年おめでとうございます。

また新しい年が始まろうとしています。すでに3次元を離れ始めている今、地球と私たちは毎日が新しい時空として生まれ変わりながら、次の次元を目指しています。

これからの日々は更に時間軸も加速してゆくと思いますので、うかうかしているとあっという間に日々が過ぎ去って行くかもしれません。

そしてそうした今まで体験したことのない変化も加速してゆきますので、あまり時の流れに争わず、流れに任せてゆくことが、結果として安全で早い進化の道となるでしょう。

今年はかなり早い段階から現象界に変化が現れてくるように感じます。
それは地球サイズのものから、政治経済や文化面にも現れてくるでしょう。
そうしたこと全て、加速している次元移行の反映と捉え、静かに見守って行こうと思います。

ではでは、今年1年、またよろしくお付き合いのほどお願いいたします~~!!











[PR]

by farmemory | 2017-01-01 00:47 | 日記 | Trackback | Comments(4)

*追悼と意思*

9.11

追悼の意識から立ち上がり、その数秘に秘められたパワーを再利用する時です。

これより向かう世界に悪は存在せず、敵は見当たりません。

自らの中にある数秘もまた、自分の有り様で未来へのエネルギーに変えられます。

愛を持って過去のこの日を、強い意思を持つ花咲く日に変えて行きます。







[PR]

by farmemory | 2016-09-12 02:26 | 日記 | Trackback | Comments(1)

◆イギリスの件◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆イギリスの件◆

イギリスのEU離脱が国民投票により決まったとのこと。
政治経済的なことに関してはさほど興味もなく触れることも少ないのですが、今回のシナリオは少々興味深い点を感じましたので記事にしてみようと思います。

まず報道でありました開票作業の光景が、極めてアナログで、だからこその公平さ、ジャスティスを感じました。
極東の選挙の開票作業に関してもこの光景が見られるといいですね。

さて、今回のEU離脱。
多くの予想では、ギリギリで残留優位との予想でしたが、それに反する結果となったことがまず興味深いことです。
今までですと「何らかの回避オペレーション(外力?)」によって、予想通りの結果になることが多かったと思いますが、今回は世界中に衝撃が走ったと報道されました。
ただし今回の投票結果が、新しい次元や世界を表しているかといえばまだ早計に感じます。

確かに今回のイギリスのEU離脱は、想定を超えたという面で言えば、大きな変化であることは違いありません。
しかし、残留、離脱の2択であった段階で、そのどちらであろうと第3の選択はなかったわけです。
今後仮に未来への目に見える変化があるとすれば「青天の霹靂」「寝耳に水」的な突発的な事象こそが真実となるでしょう。

今回の出来事は予想を外したとしても、想定できることであったことから見れば、そう大きな変化ではないと言えると感じています。

しかしこれが今後の経済のリセット、その引き金になる可能性は多分に含んでいると見ています。

巷でのどこぞの投資家が金を購入しているとか言う話も流れていますが、今の段階でそのレベルで今後を見て行けるはずはありません。
なぜならネットであっても多くの方が知っている、耳にしているという程度の報道に関しては多くの作為があること考えてもあながち外れてはいないと思うからです。

しかし、いま私たちが目にしていることの全てが、どの道を辿って行こうとも新しい未来に向かっていることは確実です。

今回のドタバタ劇は、それでも真のブラックスワンを呼び込むには十分なインパクトだったことだけは間違いないと感じます。
今後各国政府は躍起になってもてる国力の多くを(背水の陣かもしれませんが)使い金融緩和や市場介入、そしてあらゆる箝口令を敷き、これ以上の経済混乱を封じ込んで行こうとするでしょう。

しかしあくまで封じ込めです。

決して新しい意識を受け入れ変化しようというのではありません。
今まででしたら、封じ込める側の力も(腕力)強かったので、それでなんとかなってきていたでしょう。
しかし今に至っては、まずはそのパワー自体急激に弱まって来ているだけではなく「封じ込める=隠す、偽称する」という側面も持ちますが、次元(ステージ)が変化してきていますので、本当のことが目に触れやすくなってきています。

いま少しの間介入オペレーションは続くでしょう。
ですからそう簡単にはリセットには至ることはないでしょうが、その一服の静穏の間に、水面下で真の変化の胎動が静かに進んでゆく筈です。
しかし真の変化は決して事前には話されることはないでしょうから、リスクへの準備などする間もないでしょう。

災害(ではなく未来に続く経済リセットですが)は忘れた頃にやってくる

災害と取るか
希望と取るか

どちらのスタンスから見るかにより今後の世界も、その両方の側面を持つことになります。










[PR]

by farmemory | 2016-06-24 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(2)