カテゴリ:・今日の日記( 25 )

**生クリームの誘惑**

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生クリームお好きですか?

植物性にインチキホイップクリームじゃなくて、生乳から作った正真正銘の生クリームの事です。

私はとにかく生クリーム好き(お酒がこの世から消えても屁でもありませんが)なので、最近のインチキホイップクリームには実に残念な思いをしておるのでございます。

あの植物由来のホイップクリームはトランス脂肪酸の宝庫なんですよね。しかも口当たりが、どことなく苦くて・・・

と散々な評価(酷評)ですが、業界の方はあまり気にしないで下さいね。
個人的嗜好にすぎんので。

さて、このお店は家からそう遠くない所にある「milk cafe」と言う生クリーム専門店です。

c0319737_00171516.jpg 出来て随分経つのですが暖かい季節は女子御用達で、しかも長蛇の列なのであまりいけません。

で、真冬の極寒の時期、平日の夕方なら並ばないべぇ、と言う事で先日行ってきました。
でもね~ここのお店ってネットでは「かわいい女の子が出没するカフェ」ちゅう扱いなんすよね。

おっさん(あ、私フォロン高橋のことね)1人ではさすがに怯むので、家の人に一緒に行ってもらう訳です。

でも、今回は思いの外空いていて、少しは並ぶかなと思っていたけどすんなり席に通されました。
しかもカップルだけではなくて、男子1人もいたりで、意外と気楽。

おっさんが注文したのは「ふわとろシフォンケーキ」
ちょこっとだけのシフォンケーキに、これでもかと言う量の生クリームてんこ盛りっす。

おっさん密かに悶えて喜ぶ。

家の人は「ミルキーソフトパフェ」
この寒いのに・・ブツブツ
しかもシフォンケーキには、私の好きなメープルシロップ添えで、もうもうやられまくり!

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気を失いかける自分を、しっかり励ましつつ完食。
美味しゅうござりました。

オマケでお店の御商品ラインアップ一部ご紹介(勝手にお店の宣伝)

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どうよ!この堂々たる生くりぃむ達の麗しいこと!
あ、また気絶しそう(お店からはCM代金はもらっていません)

と言う、おばか日記でした。

ちなみに3月に、大阪「なんばCITY」初上陸だそうで、関西圏の方もお待たせでっす。












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by farmemory | 2018-02-13 00:27 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

**お裾分け**

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なんかジーンと来たので、お裾分け。











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by farmemory | 2018-01-25 13:50 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(4)

**本白根山噴火に関して**

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今回の本白根山の噴火に際し被災された方、殉職された方に心からのお見舞いと哀悼の意を捧げます。

今回の噴火ですが気象庁では「水蒸気爆発」との見解のようです。
しかし、どうにも「マグマ水蒸気爆発」ではないかという気がしてならないのですね。
どちらにしてもマグマ噴火ではなく水蒸気爆発ですが、マグマの上昇の兆候のように感じました。

これが浅間山に繋がるかは現時点見えませんが、仮に浅間が少しでも反応したら、それが引き金になって全国的に散発して行く気がしています。

富士山は?
なのですが、今の所あまり大きな動きは感んじられません。

ただ昨年の秋頃、降ったはずの雪が一度全て溶けてしまったことがあったと記憶しています。
富士に地熱を感じますので、浅間山と共に木花開耶姫に伺いを立ててみようと思っています。

今回のことで少し気になっているのは白根がフォッサマグナの東端辺りということです。

昨年の10月に金沢に行った折、糸魚川の直上でかなり激しいエネルギーに翻弄された経験がありました。
激しい目眩と、頭痛。

実は3日程前から今日の噴火直後まで、その時によく似た体感があったのです。
部屋の空気が悪いのかなと思い、家の人が寒がるのを無理やり窓を開けて空気の入れ変えなどしていたのですが改善しなかったのです。

今思えば、10月の時によく似ていたことを思い出しました。
そして今回の場所とフォッサマグナ。
何かのリンクを感じました。

もしなんらかの流れが始まったのであれば、少し浅間山に意識を向けて置こうと思います。
この日本の火山の中心が浅間山です(浅間様、木花開耶姫がおわす聖山)ですからね。

今回の本白根山は3000年間活動がなかった火山が動いたわけです。
今までになかった事という点では、まさに新しい次元に向けての変化を匂わせますね。

3000年前といえば縄文後期です。
まさに縄文の目覚めということなのかもしれません。

そう見ると、今後の地質的な動きも、縄文に絡んだところでということなのかもしれません。
縄文と火山(地質変化)はとても深いつながりがあります。

そしてリラとの繋がりも必然的にそこから見えてきます。
当然シリウスとの関係がより意味を増してくる事も・・・

今後ですがこれがもし縄文の覚醒の始まりなのであれば、北海道(特に南西部)、青森、東北、鳥取(中部日本海側)、阿蘇、鹿児島の離島方面に繋がるかと思います。
関東周辺では八ヶ岳を中心とした地域と茅野から松本にかけて。

逆に弥生の強かった場所は動きが澱み、奈良を中心とした近畿圏、四国エリアにエネルギーの沈降(停滞)が窺えます。
この地域では、人々の意識に大きな変化(動揺)が起ってくると思います。
新しい次元に向けた揺さぶりかもしれません。

縄文は人々の意識上昇に伴い物理的な変化をもたらし、弥生はその役目を終え静かに帰還してゆく。

取り急ぎ今回の噴火で感じたことを脈絡もなく記事にしました。

ではでは。













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by farmemory | 2018-01-24 01:09 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

**雪とユニコーン**

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今日の東京は、この地としては4年ぶりの大雪です。
と言っても20cmくらいなので、雪国の方から見たら「それで大雪?」でしょうね。
でも東京生まれにとっては、これでも大雪なんざんす。

ここしばらくは雪の多い地域には行くことがなくて、久しぶりの雪に少しはしゃいで、夜中に近く(神宮外苑から表参道まで)雪見散歩に行ってきました。

画像は神宮外苑の絵画館と銀杏並木。
新国立競技場の近くで、普段からあまり人通りのない場所なので新雪が結構深く積もっています。
絵画館前に置かれた、対の一角獣も寒そうです。

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余談ですがこの一角獣の彫刻、私はユニコーンと思っているのです。
実はこの一角獣(ユニコーン)が実在の動物だということをある方の過去世リーディングで確認したことがあるのです。
その方がユニコーンと関わっていた過去世は、この地球の記憶ではなく、遠いはるかな昔、別の天体での記憶です。

ところで、この神宮外苑の像に関しては、あまり記述がなく、なぜここ(皇室とゆかりの地)に鎮座しているのか謎?の様なのです。

もちろんこの動物、地球には「姿を持って存在していません」が、周波数の違う動物なので、存在していても3次元の目では見ることが出来ないんです。
そして、この素敵な馬(ユニコーン)は「アンドロメダ」からやってきた幻の動物だったのです。

c0319737_01252842.jpg 西洋ではユニコーン、東洋では麒麟として知られています。
そして麒麟には羽根もありますよね(上の画像右ー日本橋の橋の上に飾られています)
そして羽のある馬といえばペガサス。

そう、あのアンドロメダ姫を助けにきたペルセウスが乗る馬が「ペガサス」ですね。
(左の画像)
ユニコーンとペガサスは、もともと別の存在ですが、麒麟は角があり羽が生えています。
なのでその両方が融合した幻獣かもしれませんね。

アンドロメダとペルセウス。
そしてユニコーンとペガサス。
なんともラブリーな物語ですね。


もしかすると皇室とアンドロメダ、そしてペルセウス。
何か深いつながりがあるのかも知れません。何か分かればいずれまた。

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神宮の後に表参道まで足を伸ばして見ました。
夜の表参道、普段ならまだまだ人の往来がありますが、今晩は流石に人気もなくて、行き交う車もまばらでした。












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by farmemory | 2018-01-23 01:53 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**プチネタ(2)**

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前回の記事で連続した数字の車に囲まれたということを記事にしました。

一つ一つの数秘に関しては理解しているのですが、同時に囲まれたこの意味がわからなかったんですね。
で、今自分なりに「都合よく」捉えることにしました。
って言うより、今閃いたので・・・


前方の8888
これは自分が進む先の未来を示しているということ。
(様々な豊かさに向かっている)

後ろの4444
これは今自分が進もうとしている推力をバックアップしてくれている。
(自分がアース・エンジェルであり、後ろからガイドやエンジェルたちが背中を押してくれている)

左右の999と6666
これは自分が今リアルタイムで進んでいる状況へのメッセージと取りました。

999は自分が行なっているスピリチュアル的行動へのチアと肯定とともに、一つのステージが終わって新しいステージに向かっているよというコメント。
6666は物質面への不安を持ちやすい傾向に気をつけようね、思考面でのバランスが大事だよ。自分で啓蒙しておきながら3次元エネルギーに引き込まれないようにねというコメント。

まとめ。

「あなたは色々な豊かさに向かっているし、 多くの高次元の人達にバックアップされているんだよ。
そして今進んでいる自分が心がける事は3次元的エネルギーからもっと離れて行くこと。そうしないと折角未来が8888なのに自分でそれをブロックしてしまうんだよ。自分を信頼し今行っている自分進化(結果としてそれが使命なんだから)を続けて行くと良いよ。そしてそれこそが自分が生まれてきた本当の意味に繋がるんだからね。」

なんだろうこれ!?
いつも自分が口にしている事そのままだ。

そっか、このブログは自分の備忘録だし、自分に向けたメッセージなんだね。
って、分かってるんですけどね。


という事で、前回今回は一人ボケ一人突っ込みと言う事でした~チャンチャン












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by farmemory | 2018-01-09 00:21 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(4)

**プチネタ**

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先日車で横浜市内(県庁のあたり)を走っていた時のこと。

信号が変わり前の車に続いて停車したところ、その車のナンバーが8888
この数は経済的な恵みをもたらすということでだそうで「ラッキ~!」って浮かれたんですね。

で、ふと左側の車のナンバーが見えたので確認したら6666!
ゲゲゲ、です。

もしかして、と思い右を見たら、なんと999

わぁ、と小さく叫んでいたら信号が変わりそうなので、急いで振り返ったら後ろの車が4444

もう笑ってしまいましたよ。

と言うプチネタでした。
こんなことあるのね~~

数秘は私よく分かりません。
どなたかこの解説してくれませんか~?(笑)











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by farmemory | 2018-01-07 00:20 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(6)

**恭賀新年**

 
 
☆2018年 明けましておめでとうございます☆

今年もこのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

今年は心機一転、近くの神社で新年のご祈祷を受ける事にしています。
地球の次元変化の進捗も問い合わせしてみようと思っています。

平成も今年と数ヶ月、最後となる平成を自分の足でしっかりと進んで行きたいですね。

さて、昨年の後半から目に見える変化が各所で起こっています。

国際政治、国内政治、経済、TI業界、エンターテイメントの世界、地球環境、宗教界、天文物理学の世界などなど。
流石に皆さんも、そうした変化を確認出来ているのではないかと思います。

もちろん次元変化の主体部分は目に見える部分以上に、魂を持つ全ての生命体の内面がメインステージです。
それでも物理的な変化など氷山の一角にもならないとは言え、逆に今まではその片鱗さえも見えなかった氷山の一角が、ようやく姿を見せてきたとも感じています。

昨年までは主に個々人の内面進化と変容を促進させる時期でした。
それは今年から始まる、目に見える変化の前の用意だったのでしょう。

でも、目に見える変化ばかりを追い求め自分自身の内面進化をおろそかにしないようにしたいと思っています。
ここに関しては継続して行くべき大切な課題だと思います。


今年も感じた事や高次元から受けたメッセージを、できる限りお話して行こうと思っています。
そして自分自身がすべての希望である、それを確信する年明けです。

どうぞよろしくお願いいたします。










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by farmemory | 2018-01-01 00:01 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**堀文子展と夕暮れの海**

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先日神奈川県立近代美術館で行われている「白寿記念・堀文子展」に行ってきました。

堀さんの作品は今に至るまで、ご自身の内面の変化が作品に現れ、様々な展開(変容)を見せてくださいます。
近年の作品が持つ世界観は人が持つ執着を超え、自然と一体になってゆく作者の精神性の中に引き込まれてゆく、一種の瞑想空間を感じさせて心奪われます。

でも1960年代以前に堀さんが手掛けていた絵本の時代の作品も、実はとても好きで釘付けになるんです。

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子供達や動物たち、植物たちの躍動感がストレートに伝わり、命の輝きや生きることの喜びがストレートに伝わってきて、何かこう「静かに心踊る」のです。
今回は堀さんのそんな世界観を時系列を追って閲覧できるとても素敵な展覧会でした。

拝観した後美術館の庭から葉山の海をゆっくり散策してきました。
この日は素晴らしい天気で、夕暮れが悲しいまでも美しくて、まさに「別次元」にたどり着いたような光景に、涙してしまいそうでした。

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先日も葉山に来たばかりですが、やっぱり海はいいですね。

ちなみに山も草原ももちろん好きな場所ですが、かつてシリウスの第3惑星に暮らしていた時の記憶がリアルに残っているので、活きている綺麗で大きな「水」は何より心癒されます。

ちなみに山や草原を心の拠り所にされる方はプレアデスを故郷にしているからかもしれません。

私たち人類は皆、必ずシリウスとプレアデスを経由してこの地球にたどり着いていますので、そのどちらかが故郷の場合、海(水)か山(植物)に別れるのですね。

この2つの天体は絶対条件のようですが、それ以外にもいくつもの天体を渡り歩いて来てもいますので、例えば大都会が好きとか、ヨーロッパのあの石組みの歴史ある古都が好き、白一色の雪と氷の世界に心惹かれるという方もいることでしょう。

自分の好きな風景や心に描く心象風景は存外、自分の故郷への郷愁なのかもしれませんね。

   ・

《オマケ》

葉山の海の「潮騒」です。
ヒーリングミュージックにどうぞ。











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by farmemory | 2017-12-27 00:17 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

**托鉢僧といちょう祭り**

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今日外苑の銀杏並木を見に行ってきました。
その前に骨董通りの銀行に寄って裏道を通って外苑の銀杏並木に向かいました。

途中骨董通り裏にある福井県の物産店に立ち寄って「へしこ鯖」と「谷口屋の油揚げ」それから試しに「六条大麦のカレールー」と言うのを買ってきました。

谷口屋の油揚げは食パンみたいにでっかくて、オーブンでこんがり焼いて食べると美味しいのですよね。
で、カレールーは7大アレルゲン不使用、植物油という表示に(パーム油となたね油)と表記がありました。
ショートニング使ってないのね、と言うことで試しに購入。

それからプラダの信号を渡って青南小学校の裏路地を通りTOBICHIに立ち寄ってキッチン用のガーゼタオルを一枚手に入れました。
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以前南青山に暮らしていたのですが、最近あまり南青山の奥地(笑)に行くことがなかったので、久しぶりにのんびり散歩。

TOBICHIは「ほぼ日刊イトイ新聞(糸井重里)」が主催する超ミニのセレクトショップですが、置いてある雑貨類がなんともラブリーでございます。

店を出て青山墓地に進んでゆくと、敷地内のたくさんの木が赤く紅葉していい風情でした。
外苑のイチョウも今日あたりがお終いかなと言うほどの紅葉でした。

青山墓地は都営霊園ですので、管理も行き渡っていて、この日もたくさんの作業員の方が管理されていました。
青山墓地にはそれは大きな墓石がたくさんあって、公爵や男爵、正三位、の官位を刻んだ墓碑がたくさんで、歴史を感じるところですね。

それにしても立派な墓石を見るたびに
「亡くなってもなお、威厳や威光を保とうとするのだね〜」
と、現世界の価値観を感じます。

霊園から青山通りに出たところで、永平寺の名の入った法衣を身につけた托鉢僧の集団に出会いました。
みなさん、経を唱えながら青山一丁目から外苑方面に歩いて来られましたので先頭の僧の方に喜捨をさせて頂きました。

私は過去世で何度も僧侶を経験していることもあり、お寺さんにはとても親近感あります。

今は僧侶や神職は皆得度を受ける必要があったり条件を必要とする時代ですが、本来衆生の救済を祈ることに資格も何もないと思っています。
今回出会ったみなさんは修行僧の方ですが、仮に偽坊主であっても夏の暑さの中、冬の寒風の中静かに読経をされている人は、たとえ得度を受けていなくても僧侶と思えるのですよね。

私は過去世で何度か経験した僧侶の中でも一番クリアな記憶が鎌倉時代の禅僧の時ですが、次いで記憶があるのが江戸期に得度を受けた僧の時です。

この時は廃寺に一人入り、寺を立て直し町の人や、近隣の地回り(任侠徒)達とも懇意にし、寺での開帳を許したり花街に顔を出すと言う「破壊僧」でした。

でもこれは自分の中での修行の一つと思っていたんですね(言い訳?笑)

人々(特に統治される側)の悩みは、ストイックに生きることばかりに意識を向ける者には理解できないと感じ、それならば自ら市井に生き、また反社会的に生きるとはどう言うことかを知ることなく、人の苦しみはわからないと思っての事でした。

で、そうした生き方をして思ったのですが、この世界、社会に認められる生き方をする事だけが天に受け入れられるとは限らないということを、この僧侶の時代に強く知ることができました。

鎌倉期の僧侶の時は、それはもう厳しくストイックな日々でしたが、江戸期の僧の時は生きることの喜びや苦悩を身を以て知ることができたのですね。


外苑のイチョウ並木は12月3日まで「いちょう祭り」が開催されています。
フードコートなんかも出ていたので北海道中標津椎茸の醤油バター焼きを秋空の下頂いてきました。

夕飯はへしこ鯖と谷口屋の油揚げ、それから秋田のいぶりがっこと秋ナスのお味噌汁。
なんとまあ和なお夕飯ですこと(塩分高し)
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今日は永平寺のお坊さんにでったりで福井県に縁の深い、そんな1日でした。











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by farmemory | 2017-11-29 01:08 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**興味深い記事のご紹介**

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知人のブログに調味深い記事がありましたので、ちょっとご紹介。
この方とは2008年頃からのお付き合いです。

いつも彼独自のアンテナでいつも興味深い記事をお書きになり、とても参考にさせて頂いています。(下のリンクからどうぞ)

「In Deep 」

今回の紹介記事はSNSがいかに人の心理に深く食い込み、人によっては離脱できなくなるほどの依存状態を作り出してしまうかということを、その現場(主催者側)に居た方の生の声として紹介しています。

私もフェースブックのアカウントは持っていますが、一度も稼動させたこともなく、アカウントを取った段階からずっと放置状態です。
またラインと言うものに関してはアカウントも持ってはいません。

便利だということや、連絡がつきやすいからと知人から勧められることもあるのですが、根拠は全くないのですが、そうしたSNSに全く乗り気になれず未だに触れることなくいます。

SNSに関して、皆さんも様々な利用をされている方もいるでしょうし、この紹介記事を読んでSNSの危険性やジャッジを語ることはしません。

それに、これらの存在の真の意味(真実)と言う所まで自分自身到達できていませんので、今の段階では
「自分自身の感覚的判断」に従って行く事にしています。

ただ一つ感じていることは、今後人類の二極化がさらに進んでいくことは確実で、この分離は誰の意図でもなく(もしあるとしたら各個人の魂の意思)次元変化という重要な局面で自然発生的に起こってくる分離と感じています。

そして「別れる数」は均等に分離するのではなく、留まる者、進む者の割合は明らかにウエイトが違うだろうと感じて居ます。
もちろん留まるのか、先に進むのかをSNSを利用しているから、して居ないからで判断しているわけでは全然ありません。

むしろ私自身それらを利用することでSNSの危険性に自ら近づいてしう可能性を否定できないから、ハイヤーセルフが「近づかないで!」と感情面に訴えるアラームを鳴らしているのかもしれません。

こうしたツーツに限らず、今までも様々な危険を「感覚的」に避けて来たこともあるのだろうと思うのです。
そう、感覚なんですよね。
「それら」にどのような危険やリスクがあるかを「よ〜く考えて」ではなくて、考える前に感覚的に足が向かないと言う方法でリスク回避をして来たのではないかと・・・

ただこうしたシステムに作為があろうとなかろうと、その存在の意味に少なからず天のなんらかの意図があるとは感じています。

天は人類が作り上げるすべてのものを静かに見守っているでしょう。
そしてその存在が次元変化における振り分けの一つのツールとして使えるのであれば、その存在を逆手にとって、私たちになんらかの問いかけを行なっているのかもしれない。
そんなことを感じました。

私の話はこのくらいにして、単に興味深いと感じたことなので紹介させていただきました。

ではでは。










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by farmemory | 2017-11-11 02:12 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(7)