カテゴリ:・ハイヤーセルフとガイド達( 23 )

◆破壊的変化を望まない◆

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 [ 2012-08-12 01:53 ]

ここ渋谷では2、3年前から、東京では最もポピュラーなアブラゼミが激減していると感じていました。
明治神宮や神宮外苑もさほど遠くはないので、昆虫は思いの他多いのですが、アブラゼミに関しては特に昨年の夏、全くと言っていい程聞く事がありませんでした。

しかし今年の梅雨が空け、8月を迎えると、あの懐かしくもうるさいアブラゼミの声が戻ってきました。
昨年は放射線の影響も十分に考えられる事だとは思います。或はもしかしたら新しい地球への移行とともに帰って来たのかもしれません。

では今回の話題に移ります。

◆破壊的変化を望まない◆

今私たちは2012年を迎え、確かに目に見える変化を体験しているかと思います。

しかしその変化は、今日現在、未だ大きなものではなく、時には取るに足らない日常の、敢えて目を向けねば気がつかない様な微細なものもあると思います。
もし自分が新しい地球への移行を望んでいるのであれば恐らく、日常の些末な事にさえ小さな変化を見ている筈なのでが、あまりに小さな変化なので気がつかない事もあるかもしれません。

しかし重要な事はいかに小さかろうと、その変化が継続し続けていると言う事実です。

堅牢で強固な堤防も蟻の一穴から崩壊へと向かってしまうとのことわざ通り、小さな変化の継続は、やがて大きな変化(望まぬ側に取っては崩壊とも取れる)を見る事になる筈です。

本当の変化は、先ずは目に見えない土台の更に奥深くから人知れず起こって来ます。

誰の目にも疑う余地のない変化を見るに至った時には、既にもう旧社会には戻る事が出来ない「基盤からの崩壊」を迎える事となります。
そして目に見える大きな変化を多くの方が知るに至った時には、既にその変化の佳境を過ぎている事になります。

私たちは往々にして答えを欲しがり、しかもその答えを目に見える事象として捉えようとし、見に見えるからこそ変化と認識する傾向があります。
それは致し方ない事だろうと思います、あまりに微細な変化であれば気がつかない事も多くて当然でもあるからです。

しかし、目に見えないからと絶望したり、ましては人為的な破壊であってもかまわないから、攻撃的、破壊的な変化を望んでしまう事となれば、旧社会に軸足を預ける事と同義となってしまいます。

また、変化を迎えたい、目撃したいと強い願望と焦燥感を抱き続け、日常生活の多くの時間をその意識に向け過ぎてしまう事は、逆に混乱した崩壊状態を迎える次元に退行してしまう事にもなりかねません。

緩やかに穏やかに変化して行く未来も、阿鼻叫喚の大混乱する世界も、日々報道される通りの日常の延長である(既報通り更なる発電所の再稼働も、消費税増税も、常に見聞きする国境紛争もそのまま経験する)3次元的社会も、あらゆる未来が用意されています。

既にそれぞれの目的地に向かう船に皆乗船を終え航海の途中ですが、それでも現地に到着してから狼狽えない為にも、今から自分の行く世界を良く理解しておく事も決して早くはないかと思います。

新しい地球、新しい世界では恐怖や混乱は存在しないでしょう。そうであるのなら変化も緩やかに、大きな危険は無く起こってくる筈です。
つまり緩やかで止まる事の無い微細な変化の継続を見ていると言う事は、既に新しい世界に片足を踏み込んでいるからなのかもしれません。

旧次元である3次元では、自分の意志で未来が変えられると言う事を理解出来ないため、それを念頭にして生きる事がありませんでした。
リーダーと呼ばれる人々の思惑で敷かれたレールを、自由な道の存在を知ること無く辿る、その選択を自らがする。これが3次元的に生きると言う事になります。

ここでは自身の想念が未来を作ると言う喜びの放棄となり、クリエイティブな人生ではなく与えられる人生に甘んじる事となる訳で、この次元に生きる方の未来には選択肢が無く、何者かに与えられる一つだけの未来となるかと思います。

そして壊れてしまえ、崩壊してしまえ、消滅してしまえと言う意識は、その対象物に意識を向け続ける事になり、意識を向けると言う事はその存在を(可否は問わず)承認している事になってしまいます。
この意識が構成する未来も今までの3次元と言う事になりましょう。

しかし不要なものを自身の意思から排除してしまえば、その存在自体消滅し行く事となります。
不要なものへ意識を向けるエネルギーを、来るべき希望の未来の到来を願い祈る事に向ける方が、エネルギーの無駄使いをする事無く効率よく、新しい未来の到来を早める事にもなります。


私たちは常に試されています。
何事があろうと、例え次元の変化と言う途方も無い変化であろうと、狼狽える事なく日常の中で平静に、平穏に、更には日々の中にささやかでも幸福感を持てる様生きる事を出来ているかと言う事をです。

ハリウッド映画の様に、大きな天変地異と大混乱を潜り抜け、丘を這い登り、破壊された都市の向こうから昇る朝日を皆で抱き合って眺める時初めて変化と認める。
そう言う分かり易い事象は、新しい地球へ向かう方は恐らく経験することはないでしょう。
何故ならこの様な変化はあくまで表層上の事象と言うだけで、今回迎えるべき真の意味である「意識の変化」ではないからです。

ただし、これから暫くは全ての人がある程度の変化をくぐり抜けなければならない事も避けられない様です。
これは矛盾する事とお感じになるかもしれませんが、大きな違いがあります。

それは自分が安全であると言う点です。

自分以外の方の奇禍を見聞きしてしまう事もあるかもしれません、しかし全ての事象は個々人に重要な意味を持ちやって来る学びです。
生まれ来る前に行った魂の契約として受け入れねばならない、避けられない真実でもありましょう。
少し冷たいと感じるかもしれませんが、達観し全てを受け入れると言うシミュレーションもしておかれたら宜しかろうと思います。

新しい未来を迎える時の変化は決して急激なものでもなく、見知らぬ未来に一人放り込まれる訳ではありません。
共に行くべき「魂同士の約束と同意」に従った人々と手を携え向かう、日常の延長にある「変化し続ける未来」です。

「焦りと破壊願望」は決して新しい未来を引き寄せない、それをご理解下さい。











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by farmemory | 2013-12-23 17:23 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)

◆ハイヤーセルフと繋がる事(2)◆

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◆ハイヤーセルフと繋がる事(2)◆ [ 2012-07-19 21:05 ]

今回も全開に引き続きハイヤーセルフとのコンタクトに関して話を続けたいと思います。

最初は前回の続き「一人遊び」状態の話から始めます。

子供の頃の一人遊びを思い起こしてみて下さい。
誰もいない部屋や公園で、自分ともう一人の自分を心に描き、その子と会話をした経験は誰にもあると思います。
成長しても「自問自答」をする事が良くあるかと思います、実はこの状態こそハイヤーセルフとコンタクトを取ろうとしている時なのです。
幼子に取っては砂場での遊び相手が最重要です、ですからほぼその子が願う答えは得る事が出来、完結します。

しかし大人になると、その質問が多岐に渡り複雑となってきますので、完結を迎えるのが難しくなってきます。
その最大の障壁が「まさかそんな事は無い」「気のせいだ」と言う「思い込み」です。
前回書いた自分で限定した答えだけを、答えとして認識してしまうと言う事です。

ご自身とのハイヤーセルフとのコンタクトを希望され、私の所に覚醒誘導を経験されに来られる方がここの所かなり増えて来ています。

被験者の方のハイヤーセルフにコンタクトが始まると、私も相手のハイヤーセルフからの答えも聞く事となり、自身の自問自答への答えが同じであると答え合わせが出来、そこで確信に繋がって行くのだろうと思います。
そして、覚醒誘導を希望される方の多くが、今まで自問して得られた事が「答え」だったと認識され、既に幾度かはコンタクトをしていた事に気がついて頂ける様です。

また、コンタクトを初めて経験された方も、その経験は薄れる事無く続く様で誘導により、いわば回線を繋げる事になるのだろうと理解しています。

さて誘導によるハイヤーセルフとのコンタクトですが、コンタクトを取ったときでも「明確」な音声情報は稀で、見る事も聞くことも超越し、いきなり「理解」してしまう様です。
目で見ると言う事は、対象物に当たる光を網膜を通し松果体に送り、初めてそれを理解すると言うタイムラグがありますが、コンタクトを取ると言う事はその手続きがありませんので、時に認識するより先に理解してしまいます。

ここで、ご自身でコンタクトをお取りになろうとされる時には気をつけて頂きたい事があります。
コンタクトを取りメッセージを受けたいと願うあまり、何でも良いから「聞いてみたい」「見てみたい」と願ってしまう事です。

自身が光のエネルギーに包まれている時に受けるメッセージにはネガティブな者達からのコンタクトは来る事がありません。

ハイヤーセルフにコンタクトを取る事を目的としたリーディングでは、誘導を始めるとほぼ皆さんに光が照射されて来る事が「意識の目」を通し確認出来ています。
この光は以前お話しした「照射される光1」「照射される光2」「照射される光3」で、主にその方の魂の同胞や、故郷の惑星等から送られて来る光である事も理解出来ます。


その光りにより自身の周りに強いエネルギーフォース(バリア)を形成しているため、ネガティブなメッセージは入り込めなくなっています。
その状態であれば、返って来る答えがハイヤーセルフからのメッセージと言えると思います。

そして、その時のメッセージの送信形態は大変に「曖昧」なものとしてやってくる事がほとんどです。
ときには「そんな感じ」とか「そうイメージできます」、あるいは「とても肯定的な答えと感じます」と言った極めて感覚的な答えです。

他方、自身の周りに光のエネルギーフォースが弱く、時に消滅している時には、空間を流れるネガティブな意識を受け易い状態になっています。

今、自身が於かれている状態から自らの力と意思で立ち上がり前に進むとぜず、他者への依存、他力を願って「助けてくれ」と願うと、エネルギーフォースの状態が弱いか無い状態である事が多く、ネガティブなエネルギーを受信してしまう事となります。

ネガティブなエネルギーは常にネガティブな意識を持つ「心」を探しまわって空間を飛び交っています。
ネガティブなエネルギーインフォメーションが、バリアの途切れた状態の個人に向かってなだれ込んでくる事になります。

彼ら(ネガティブエネルギー)からのコンタクトの特徴は明らかに認識できる「音声」や夢などで見る事の出来る「視覚」としてやってきます。

ひとは往々にして、明確に認識出来るインフォメーションをそのまま心のフィルターを通さず鵜呑みして信じてしまう傾向があります。
曖昧な感覚より明確な答えを真実としがちです。

しかし明確なインフォメーションには選択肢がありません、しかし曖昧な「肯定的感覚」は多くの答えを含み受け手側の選択への道を限定しません。
未来はその時々の想念で変化します。それに対応出来る曖昧さが重要な事もあるのです。

夢を例にとってみます。

仮にその方が迎える混乱した未来の夢が、バリアに守られた状態で見るその内容が崩壊する都市の光景であったとしても、そのビジョンに強い恐怖感や不安を抱く事がありません。その場面を達観した客観性を持って「眺めている」感覚だと思います。
しかしその光景に戦慄してしまうと言う事は既にネガティブなエネルギーフォースの影響を受け見てしまっている事になります。


私たちには複数の多くの未来が選択できます
夢の状態は自身が意識体となっている状態で、3次元の重い肉体を脱ぎアストラル隊(意識体)となっている状態で「体現」している事です。

意識体の状態では時間軸と言う概念は崩壊、消滅していますし、魂の目を開眼できてもいます。
つまり自身の持つ複数の未来のいずれかの時間軸を見る事も可能となります。

占いや予知夢と言うものが必ずしも当たらないと言われるのはこれが理由でしょう。予見する未来はその人が見る未来であり、全ての人に当てはまる訳ではありません。

これをご理解頂き、ご自身のハイヤーセルフにコンタクトする時には出来る限り平穏な精神状態である時をお勧めします。
また、仮に何かの問題解決を知りたいと願いコンタクトを取る時でも、自分の意志をしっかりと持ち、未来を与えられるものではなく自分で作り出す事なのだと信じる事、そしてその未来は決して恐怖の無い事を信じ、自分を守るべき答えを与えろと願って下さい。


今回は出来るだけ具体的にコンタクトに関してお話ししました。
それでも概念的とお感じになる方もおいででしょう。

しかしコンタクトを取る為の難しい呪文も、行動指針もあるものではないのです。
西に向かってゲップを3回して、寝る前に牛乳をのめば良い等と言った怪しげなお知らせ等出来ません。

ハイヤーセルフはもう一人の自分です、先ずは自分を信頼出来なければコンタクトは始まりません。それこそが大きな鍵となります。

今回と前回に分けはハイヤーセルフとのコンタクトに関してお話ししました。
ハイヤーセルフとのコンタクトは今後最重要な一つとなって行きますので、機会があるごとに重複しましてもお話しして行きたいと思います。

では今日はこれにて。









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by farmemory | 2013-12-23 17:21 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)

◆ハイヤーセルフと繋がる事◆

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今回の話題の前に、今日の出来事を少しだけ。

今日16日代々木公園を中心に大きな市民デモがあり、上空には警察と報道機関のヘリが2機旋回していました。
それを自宅屋上から見ていたのですが、東側から4発の大型航空機が飛んで来ました。
その航路をクロスする様に一機の白い球体状の飛行物体が北に向かって通過して行きました。

ほぼ自宅の真上を飛行して行きましたので、かなりの時間確認する事が出来ました。ふらつく事も無くしっかりした飛行航跡で、しかもその速度はかなりのものでした。

ここの所私自身、様々な形態の飛行体を目撃する様になっており、恐らく彼らも意図的に出現率を上げて来ているのでしょう、それが何となく伝わって来ています。

飛行物体に関しては過去の記事でも触れましたが、今後は私が目撃した例を中心に近いうちに記事にしてみたいと思います。

とても印象的な今日の目撃でした。
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では今回の話題に移ります。

◆ハイヤーセルフと繋がる事(1)◆

今回と次回に分けハイヤーセルフと繋がる事に関して話してみたいと思います。

新しい地球を目指しているのであれば、皆さんの多くは既にハイヤーセルフにコンタクトをとっているかと思います。
中には既に繋がった状態となっている方も見受けられるようです。

このハイヤーセルフへの、或はハイヤーセルフからのコンタクトは多くの方が、自身で気がつかないうちに行っている事を、多くの被験者の方のリーディングで確認しています。

ただ自身でそれに気がつかないか、感じられていても旧世界の「常識」や「教育」などから自分からそれらを破棄してしまっている事が多いのです。

皆さんは誰かに「守られている」と口にされ、時にそれを自覚する事もおありかと思います、それを感じられたと言う事が既にハイヤーセルフとコンタクトを取っている状態です。

少し話がそれます。

守られていると言う事を神や守護霊とお感じになり、彼らに生かされているとお話しになる事も多いかと思います。しかし、先ずは多くの場合私たちを物理的に守っているのは自らのハイヤーセルフが手を貸し、導いている様です。

「神」と言う存在は「絶対的な公平」の存在で、一個人へのジャッジも評価もしません。
ただただこの人生をききる私たちを見守り、いかなる時にも手を出さず、この不条理でもある今生を生きる私たちを慈悲の目を持ち見守る存在です。

この手を出さないと言う真意についてですが、私たちが一つ前の前世を終え、次のこの人生を選び生まれる時点でどのような人生を生きるかの上申書を天に提示しプレゼンテーションをします。
その人生が時に不遇の人生や苦労の人生を学びとして選び、天に差し出したプレゼンテーションで認可されたのであれば、その不遇も苦労も自身が選んだ以上神は手出ししないと言う事になります。
これが手を出さないと言う理由の一つでもあります。
もう一つの理由は先に述べた「絶対的公平」です。

ある事象が起こる為には多くのタイミングと理由があり発生します。
母ライオンが生まれたばかりの赤ん坊のインパラの赤ちゃんを襲い食い殺したとして、それをどちらかのスタンスに偏って見てしまう事が既に無用なジャッジメントをしてしまうと言う事になります。
クリクリの目をしたかわいいインパラの赤ちゃんが食い殺されるシーンも、襲った親ライオンが、飢えて死を迎えそうな子供達の為その柔らかい肉を吐き出し与える事で命を守る事もどちらも真実です。
彼ら動物も私たち人類も全く同等の存在と理解するのであれば、絶対的公平の意味もまたご理解頂けるかと思います。

これは私たち人間同士も同じ様に目の前の個人の人生に介入してはならない理由でもあります。
ただし介入と手助けは全く違います、ある問題に悩む個人に対して自身の社会的価値観を相手に押し付けその問題の回避を指導する事は個人の人生への介入になります。
これは、例え親子であろうとパートナー同士であろうと変わるものではありません。

しかし、物理的に相手に対し、その人の生き様には触れる事無く、相手の全てを受け入れた上で公平に物理的援助(経済的や危険からの保護)をするだけであれば人生への介入とはなりません。

「そんな生き方をしているから、その結果を招いたのだ」これは因果律で説明出来る事でもあります。
しかしそれが真実であろうと、それもその個人の学びの一段階であり通過点でもあります、誰もが曇らせた眼鏡をクリアにしたく生きていますので、今不遜な生き方をしている相手に対しても寛容でいる必要の理由でもあります。

もしかしたらあなたも今生、或は前世に於いてその生き方から成長し、真実に至る道を見つけたのかも知れません。

どのような心情を持ち、何を指針として生きるかは個々人の学びの問題でもあるのでしょう。
真実を伝えたいと思うあなたの大切な相手に対しては強い批判を控え、その真実に気がつくまで側にして静かに見守る事が有用かと思います。
そして相手が耳を傾けてくれた時には、チャンスとばかり堰を切った様にあなたの知る真実を怒濤の様にお聞かせ下さい。
耳を傾ける時、相手のハイヤーセルフがその人の準備が整った事を認識し知る為の心の扉を開かせます。それまでは忍耐強く見守って上げて下さい。



さて、話を戻します。

ハイヤーセルフとのコンタクトを実感するのはどういう状態なのかを知りたいと希望するあまり、またその答えを今までの世界の常識を基準として認識しようと、自分が知りうる事だけの知識と記憶、経験的事象を箇条書きに羅列してみて、それに合致するからそれが答えと自らその答えを限定してしまいます。

しかし彼女や彼ら(ハイヤーセルフ)からのコンタクトやメッセージは時にその概念を超える答えとして提示される事が多く、自分が用意した「納得出来る」答えではないからと無視してしまっては、みすみす見逃してしまう事になってしまいます。

これがコンタクトの状態を認識できないと思い込んでしまっている状態です。


彼らからのコンタクトは非常に曖昧な状態の場合が多く、まるで謎掛けであったり、忘れた頃不意に答えが返ってきたりします。
実際がそうだと言う事ではありませんがまるでいたずらっ子が小さなゲームかいたずらをする様に感じる事さえあります。

意図があるかは別として、いかなる事象にさえも心の門戸を開き、感じられるすべてを先ずは精査などせず受け入れてみてください。
最初は心もとないほどの微弱な感覚で認識できてきます。
しかしそれを継続し、受け入れてきますとあるボーダーを超える様に、ある時確信的な感覚を持てる様になります。
此処まで行くと、かなり多くのメッセージを「認識」出来る様になって行きます。

それが更に進んで行けば、意識の中で「自分の声」として認識できる様になって行きます、時には自分の口を使い自分に話しかける、次回お伝えする「一人遊び」状態に移行して行きます。


今回はここまでとなります。
出来るだけ早く更新しますので、次回お楽しみにお待ち下さい。









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by farmemory | 2013-12-23 17:17 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)