カテゴリ:・ハイヤーセルフとガイド達( 23 )

◆援護を求める事◆

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※この記事はいくつか前に既に書いてしまっていた事を忘れ、又記事としてダブって上げてしまいました。
しかし大切なコメントも頂いておりますので記事は以下をお読み頂くとして、コメントはこのままにしておきます。
2度もお読み頂いた方には失礼致しました。

◆援護を求める事◆







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by farmemory | 2014-10-02 22:34 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(8)

◆自らを信頼する事◆

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◆自らを信頼する事◆

通常認識される「信頼」と言うものは外に向かう意識を言います。
他者に対する信頼、国家に体する信頼、政権に対する信頼などです。

しかし私達が本来、一番に信頼を向けるべきは自分自身です。

私達の世界には慈悲深い人もいれば冷徹冷酷な人も存在しています。
宇宙的に見ても慈悲と冷酷、それぞれの意識を持つ文明人も存在しています。

この両方を善悪や優劣では判断など出来る事ではないでしょう。

   ・

神は私達に決してメッセージを寄越す事はありません。
私達が受ける様々なメッセージは、私達と同じ次元の旅を続けている者達
言ってみたら旅の先輩、先達達から弟妹に対する慈悲深い愛から送られて来ます。

そしてもちろん、それに相反する冷酷な者達からの意図的なメッセージもあります。

自分への信頼とは、いかなる自分であっても信頼するという事です。
メッセセージはその人の持つ(同じベクトルを持つ)エネルギに対し同種のメッセージを送信して来ます。

真にこの宇宙の真理を理解し利他に生き、自らの使命を果たしたいと願う時にはその為の有用なメッセージを受信する事となります。

逆に極めて強い利己的な意識の中に留まり生きる者に対しては、どれ程人を踏みつけようと利己を満足させる為のメソッドを知らせて来ます。
そして自分が怒りや不安の中に居る時に受けるメッセージは、そのエネルギーに呼応したものや場所から送られて来ます。

しかし、そのどちらも宇宙的に見たら善悪の判断は出来ませんん。

私達は全てを体験する為に次元の旅を続ける旅人です。
時には冷酷さな自分を生きると言う事もシナリオの一つなのであれば、それも天の摂理として受け入れられていると言う事なのです。

何故ならその冷徹、冷酷のエネルギーを知る事で「慈悲、慈愛」の何たるかを知る事が出来るからです。

自分を信頼しようと意識したのであれば、自身の立ち位置、進む方向、希望が何処にあるのかを知る事が重要です。
静かに内向し、しっかり自分を見つめます。

もし自分の中に有る冷酷さや狡猾さに気が付いたとしたら、その自分を否定する事無く受け入れ許す。
そしてその上で自分の中のそうした意識から静かに離脱し慈悲の道を歩くと決めれば、自らにやって来るメッセージはそれに呼応したものとなります。







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by farmemory | 2014-09-03 00:13 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(9)

◆ハイヤーセルフとの今日の会話◆

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◆ハイヤーセルフとの今日の会話◆

私事ですが1年の内で一番タイトな8月がようやく過ぎようとしています。
今年の夏は大変厳しい暑さでしたが、ここ東京の実家の庭では既に秋の虫達の競演が始まっています。
そして今年も後3ヶ月程を残すのみとなりました。
確実に時間の短縮が起こって来ていますね。


さて、今回は私のハイヤーセルフにコンタクトし、今聞いてみたいと思っている事を質問してみました。

あくまでこの質問と答えは、私と自らのハイヤーセルフとの会話です。
つまり「私」のタイムラインに関してのQ&Aですので、これが全ての方のタイムラインに完全に合致する訳ではありません。
しかし今回の質問は出来るだけ広い範囲に関しての内容としてみましたので、参考になさって下さい。


極めて私的な事ですが(内容は決して珍しい事ではありませんので割愛します)実家での些末な問題に関しての質問から派生し、今現在自分がどのステージに存在しているかを知る手掛かりを得る事が出来たと感じています。


以下Q&A形式で・・・

○今私が直面している私的な事象に関して聞きたい。
これらは今後どう解決に向かうのか?

●確かに今現在、それらの抱える問題は現実社会の観点からすれば若干面倒かもしれないね。
しかし自分自身の意識がその解決に大きく関わり、影響して行く事を思い出すべきだ。
不安や怒りの念が少しでも自分の身を取り囲む事の無い様にしなければならない、常に楽観的な意識状態にいる事でその問題の温和な解決に繋がって行く。

しかし今対峙している問題は、今後私達人類が迎える変化の前にはその程度の問題など消し飛ぶ程の事象が起こって来る筈だ。



○具体的にはどのような事を想定する?

●政治面で言えば地域紛争の激化がある、今起こっている民族宗教間の行き違いに依る紛争は今後更なる混乱に発展する。
同じ様に、特にヨーロッパ各国で人々の意識の覚醒が進む事により、少しの時間政府や国家への不信に依る混乱も想定されると思うよ。

これらの中には、意図的に混乱を画策する勢力の存在もあるだろうが、それさえも全てが長い間に流されて来た血に寄り蓄積されたその土地の、最後のカルマの解放に向かう事となる事象なんだ。

ただし、これにより世界を巻き込む大戦には及ばないね。



○政治経済問題に関しては?

●先ず経済の混乱(崩壊に近いかもしれない)は一定のボーダーを超えると雪崩の様に世界経済を巻き込んで混乱へと進む。
しかしこの混乱は破壊の為の混乱と言う見方もあるが、新しい経済体制の為の地ならしになる。



○NESARAと言われている新しい経済システムを指す?

NESARAは陽動と理解した方がいいかもしれない。
新しい経済システムは今までの先進国ではない国々が主体となる。
中国、ロシア、ブラジル、東南アジア諸国が該当するだろうね、今までのドルを主軸とした経済圏は衰退して行く。
日本においては今までのアメリカ主体の経済から、新しい経済圏を意識した財界人達が台頭して来る事となる。
その企業は既に水面下で、今後の新経済システムに関しての指針を持ってい筈だ。
大企業の中にも既に存在していると思う。



○政治面や国家間の軋轢、経済面の大きな変化はどの程度の時間で起こり得るのか?

●半年から数年。ただしこの時間差は、それを阻止しようと必死になる側の力がどれ程残っているかによるよ。
例えば経済混乱に対し過度な不安や恐怖心を持つ事で、その発生は遠のく。
未来の為の布石と理解し、少しの不自由さを覚悟する用意ができれば早まる事となるだろうね。
自分(私)もその覚悟を持つべき時に来ている。
「受け入れる事と捨てて行く事、分かるよね?」



○うん、心したいと思う。
では気象、地質学的な事に関して教えて欲しい。
今世界でかなりの気象的地質学的変化が世界各地で認められ始めた様だね、これは更なるサイズに繋がって行く?

●もちろん!
今見聞きしている変化は始まりのベルに過ぎないのだ。
いままで次元移行は緩やかに起こるとされていたけど、その緩やかな変化を人類が受け入れていたら、変化まで(今までの時間概念では)100年単位となっていた事だろう。

しかし2008年以降人類は急速な変化を望み始めた。
その意思に従い地球は変化の速度を上げる事を希望した事により加速し、短期間で変化をを起こす必要がある。
その為相対的にそのサイズは大きくならざる得ないだろうね。

例えば、ある活動中の火山が小規模な噴火を一定期間継続して起こす事によりその噴火エネルギーを少しずつ解放して行く事と、ある一定期間全く解放する事無く溜まり切ったエネルギーを短期間に解放する時に起こる巨大噴火に似ている。


ただしあくまでこの例えは自然(生きている地球の生理反応)に依る噴火や地震、異常気象を言う。所謂人工的災害操作を指す訳ではない。
しかしこの人口に依る災害すらも逆手に取って地球は自らの振動数を上げ続けているんだ。
結果としてこれから目撃するであろう森羅万象の全てはシナリオから外れる事は無いと言う事を理解すべきだ。

今後大きな混乱が来ると言う事を全て人のハイヤーセルフ達は理解している筈だ。
しかしその真実を表層の自我に伝え無いのには理由がある。
先ずは伝える事により恐怖と混乱というネガティブなエネルギーを起こさせてしまうからだ。

でも数年前であれば「知る」事によるネガティブなエネルギーの発生は、この次元移行を更に遅らせてしまう事となった筈。
でも新しい次元移行への速度は、希望通り速まって来る、つまり止める事はもう出来ない訳だ。

その段階で止める事の出来ない変化を目の当たりにする事を伝える事は個々人の精神にとても大きなダメージを与えかねない。
これが「伝えない」最大の理由と言う事なんだ。

既に新しい次元への旅を希望した人達は、自らの肉体を持ったまま移行する事になっていいる。
そうであれば何も恐れる事はなく、しかし恐れを抱かない為にはあるレベル以上の宇宙的真理を理解する必要があるだろうね。
しかしそれを理解し、その中に留まれる人の数は今の所極めて少ないのが現状だね。

出来る事なら真理を理解出来る人が多い事が望まれるが、時間はそれを待たない。
そのため個々のハイヤーセルフ達は、表層の自我に伝える事を現段階保留としていると言う訳だ。

その為に真実を知る者は、知るべき人々に伝えなければならないミッションを持っている、自分(私)もそれを理解しているから語りかけている事は分かっている筈。
それからはもっと多くの人に伝える様行動して行くべきだね。



○政治経済や気象学的な変化、もう少しピンポイントで知る事は出来るか?

●今経験している私達の旅を阿弥陀くじに例えよう。
スタートとゴールは決まっている、つまり次元移行の始まりと終着と言う事。
しかしそこに辿り着くまで、私達は日々阿弥陀くじの様な選択を迫られ、選択し続けて行く。
右のラインを選ぶ事と、左のラインを選ぶ事、その選択は狭く見れば個々人に依る、広く見れば人々の覚醒数に依ると言う事も言えるね。

つまり阿弥陀くじで有る以上、必ずしもピンポイントで話せる訳ではないと言う事でもあるんだ。
予言や予知を当たる当たらないで判断出来る事ではないのはこうした理由からだよ。

しかし、ピンポイントで知りリスク回避の為だからと知りたいとした所で、時々の選択は思いもよらない選択(これが新しい未来への道?そうは思えないよ)と感じる事も多々あるだろう。
でも、それが新しい未来への道であり、その道を歩く自分への強い信頼が先ず大切だと言う事だよ。



○時間の経過スピードに着いて

●時間の経過は今まで以上に早まっている事を既に多くの人が感じている筈だよ。
その通り、時間は更なる加速を続けている。
その概念で見れば、これから必要とする時間が例えば3年と言う時間を要求したとしても、その3年と言う時間自体5年前10年前の時間経過とは明らかに違って来ている事は理解出来ると思う。

今までの3次元においても、次元差に依る時間のボリュームの違いは多くの人が経験していると思う。
例えば喧噪と偽りの横行する大都会に住んでいる人が、ハワイにバカンスに行った時
「都会とは違う時間の流れを感じました」
そんな事を聞く事があると思う。

これは既に自分の存在する次元平面の違いを体感したからこそ感じられる「現実」なんだ。



○ハワイでの時間は緩やかに過ぎて行くと感じるけど、それでは新しい次元に向かう今、時間が短縮して来ている感覚と矛盾しないのだろうか?

●そうだね、確かに相反する感覚だと思う。
こう考えれば良いと思う。

都会に住んでいる時。そこでは例え低かろうとその次元平面に留まっている訳だ。
ある時列車に乗り郊外の美しい自然の場所に移動していたとしよう。
そして到着した時移動(旅)は終了し、別の場所に存在する次元平面での時間を体感して行く事になる。
この「移動」時は安定した低次元から安定した高次元への移動と言う「端境、中間地点」を体験している。
つまり時間と共にいくつもある次元平面を通り過ごしている(車窓を流れて行く景色を眺めている)と言う事で、時間の変化を感じると言う訳だ。

高次元に行けば行く程時間の短縮を感じると言う事は、正確にはその移動時の変化に依る時間経過の変化を体感していると言う事だ。

そして短くなって行く程「高次」に近付くと言うのでは無く「時間の消滅」に近付いている事により時間が短くなっていると解釈すれば良いと思う。

また、都会で日々慌ただしく、追い立てられながら暮らす私達の時間フィールドは、それに見合ったボリュームを持つためため短く感じる。

ハワイで過ごす時、そこでは追い立てられる事も無く時空をゆっくりと体験する余裕が有る為、その緩やかさに見合った時間的ボリュームを体感すると言う訳だ。


高次に辿り着くと「時間」と言う概念自体全く違う時を迎え、そして私達はそこに進んで行くんだ。
いずれ時間自体が存在しなくなり、過去も未来も「今」と言う時間に向かっている。

それ故、便宜上半年、1年、数年と言う数字も極めて概念的なものである事を今一度認識すると良いだろうね。
早晩この時間経過の早さに気が付く人が増え、多くの人が疑問を持って来る事だろう。
そして時間経過の変化と言う隠し様の無い事象を体験する事により、次元移行の一側面を知るきっかけになって行くと思うよ。



○成る程ね、では今日はこのくらいにしよう。
●うん、何時でも質問してね。


また折に触れ、ハイヤーセルフとの会話が有った時に記事にして行こうと思います。
ではでは〜








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by farmemory | 2014-08-28 14:19 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(11)

◆援護を求める事◆

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◆援護を求める事◆

※お盆を挟み、更新が遅くなりいつもお読み頂いている皆様には申し訳ありませんでした。
9月に入れば時間的な余裕も出来ると思いますので、新しいイベント等企画してみようと思っていますので今少しお待ち下さい。
では今回の記事です。

・・・

ハイヤーセルフ、故郷の惑星の仲間たち、ガイドや精霊先祖の人々、彼等は何時でも私達と共に生きていてくれます。

彼等に助けを求め、援護を望む事は決して恥ずべき事ではありません。

他者に助けを求める事は自分の弱さであり恥ずべき行為と思い、全て自分一人で背負い、苦しくても外に助けを求めずあるべきと、厳しい道を一人歩いている方も居られるかも知れません。

むろん自分はなんの意思も、希望も持たず、自らの足で歩く事を放棄し他者に道を示してもらい、苦しい時だけそこから逃れる為だけに助けを求める事は天の望む生き方ではないでしょう。
ガイドや、私達と共に生きバックアップをしてくれる彼等に取ってもその意識での「願い」は願いとして受け入れられない事なので、手を貸したくても出来ないでしょう。

しかし、未来を目指しつつも自らに厳しくあるべきと、彼等に助けを求めない事も又彼等に取っては歯がゆい事でもあると言っています。

しっかりと前を向き歩いていると自負出来た時、是非彼等にバックアップを願って下さい。

私達を守りバックアップしてくれるハイヤーセルフやガイド、精霊達は高みから私達に目を配っているのでは無く、魂の成長を願い何度もの人生を歩く私達と共に生きていてくれるからです。

そして私達の魂が成長して行く様を、自らの喜びと感じ願い希望してくれているからです。

どうか共に生きると言う意識を持って彼らに接して下さい。
宇宙の摂理を十分に理解した上で、何時でも助けを求めて下さい。
彼等は私達を助ける為に側にいてくれています。
外に助けを求める事を恥じないで下さい。

苦しい旅を一人で進もうとしないで共に生きるガイド達と手を取り合って進む。

それが彼等の強い願いなのですから。








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by farmemory | 2014-08-19 23:56 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(5)

◆ガイドと精霊達からの問いかけ◆

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◆ガイドと精霊達からの問いかけ◆

私達は高次から送られて来る何らかのメッセージを常に受けています。
その出所は一つではありません。

・アカシックレコードへのアクセス
・ガイドや精霊達
・スペースファミリー
・ハイヤーセルフ

今回はその中でもガイドや精霊からのメッセージに付いてお話ししてみます。

この人達は私達一人一人に付いて見守り、励まし、時にはバックアップをしてくれます。
これは一人とは限りません、先祖の誰か、高い次元の人々(天使や精霊、イエスや釈迦と言われている人々など)
守護霊や指導霊などと言われている存在は、私達にと常に行動を共にし、時にその人の庇護を行い道を示してくれます。

彼等は私達を守る存在では有りますが、私達の自由意志には決して介入しては来ません。

私達の人生をある競技に出場しようとするスポース選手に置き換えてみましょう。
彼等は私達が魂の成長や体験をしたいと自らが前向きに願った時、天が許すギリギリまで私達を支えてくれます。
生きてこの人生を経験すると言う事を願っていれば、危険から身を守ります。
逆に自分で決めた人生の終わりが近付けば、その準備も手伝う事となります。

しかし選手である私達が競技「人生」に背を向け棄権すると宣言したら、もう彼等は私達をバックアップする意味を失ってしまい、したくても出来なくなります。
彼等の力を貸してもらいたいと願うのであれば、生まれ来る前に決めたこの人生(今の自分と言い換えても良いです)に背を向けず、前に進むと自分に誓った時彼等は喜んで力を貸してくれるでしょう。


さて、天使を初めとする精霊達と自分との関係には特徴的な事が有ります、その人の性格と合致する事が有る様です。

<※これはあくまで例ですが>

慈悲深く、静かで優しく穏やかさを持つ人にはマリアや観音
思慮深く知的な意識を持つ人には天使ウリエルや文殊菩薩
芸術やアートに意識を向けている人には天使ガブリエルや弁財天
強い責任感と正義感を持ち、問題の解決に正面から立ち向かい時には腕力(暴力では有りません)を行使する様な強さのある人にはミカエルや毘沙門天、不動明王など

しかし彼等は私達からコンタクトを願えば、自分の主流のガイドでは無くとも答えてくれます。
自分に付いていてくれる言う事は、自分と同じエネルギーの種類が同じと解釈しても良いかもしれません。
ですから自分の意識や意識によっては入れ替わる事も有るでしょう。

ちなみに私にはミカエルとマリア(観音)と言う両極端の方がコンタクトを取ってくれる事が良く有ります。
しかしスピリチュアル的意識の強い時にはこの二人と強く繋がる事が有るのですが、自分の仕事(私はイラストレーターと言う絵を描く仕事をしています)に意識を向けている時にはがガブリエルの意識に触れる事が有ります。

では何故私にコンタクトして来てくれる相手がミカエルやガブリエルと分かるのでしょう?

彼等は自分がその存在であり、これからあなたにコンタクトを取りますよと耳に聞こえる様になど言っては来ません。
まして自分から自分が何者であるかを名乗る事などありません。
受け取る側、つまり私がその出所が何処であるかを感知出来るから「弥勒からのメーッセージ」と判断したりする訳です。

自分の家族が電話を掛けて来た時、それを受けた自分が相手が名乗らなくても自分の兄弟だと分かる、それに似た様な事かもしれません。
「分かる」からです。

もちろんそれは声として「記憶している」からです。
しかし夢の中や過去世リーディングで、相手が全く別の姿形、性別年齢国籍、更には姿の曖昧な光の人であったり、地球外の生命体であったとしても、それが「自分の姉妹だ」と分かることが良く有ります。
数々のリーディングで多くの方が経験されている事ですが、こうした時相手が誰であるかを判断するには視覚や聴覚に頼る事が無く、その姿の違う人が自分に取ってどのような縁や関係がある人かを瞬時に「理解」します。

ですから彼等高次の存在達は自らが何者であるかを伝える必要は無いとしているのです。
そしてコメントを貰う時には、その内容と相手が誰であるかを同時に理解出来る、そう言う感覚で受けるからです。

そして何度も言う事ですが、彼等は「声、音」として伝えてなど来ません、いきなりダイレクトに意識下に投げかけて来ます。
聞き耳を立てると言う事は不要で「これに付いて答えて欲しい」と願ったと同時に、自分自身の中に既に有った事を思い出す様に、その答えが自分の中から沸き上がって来る様な感覚です。
或は質問をしようと思った瞬間、タイムラグ無く既にその答えを「理解」してしまうと言う感覚です。

仮に「私はこう言う者であり、これからあなたにこれを伝える」そう「声に聞こえた」と言う場合は、高次からのメッセージだけではなく、低い意識体からの作為ある惑わしの「声」の可能性もあります。

メッセージを受けようと思う時は常に高いバイブレーション(不安や怒り等無く、穏やかな意識状態)の中に身を置き、決して依存心を抱かず、受け取るメッセージに関してあらゆる「判断」を放棄し素直に受け取る事が不可欠です。

もし「声」が聞こえたと感じたら、静かにその時の自分の状態に思いを巡らせて見て下さい。
意識がしっかりしていて前向きで、高い周波数の中に居る時だったか。
それとも不安や怒りと言ったネガティブな意識に偏っていたり、依存心を持ち救いだけを願っていた時なのか。

ハイヤーセルフは常に自分を守っています。ですからもし自身がネガティブな状態に有りながら高次(と思っているのに低次の意識にコンタクトしてしまった場合)にコンタクトを求めても、ハイヤーセルフは危険を避けるため、メッセージ取得の為の回線を閉じ自分を守ろうとします。
ですからコンタクトを求めているのに、何も感じない、聞こえないと言う場合、自分が確かに能天気な緩やかさの中に有るかを(ストイックで生真面目な状態が高いバイブレーションと限る訳では有りませんので)今一度内向してみて下さい。

そして、その時点で自分の中に少なからぬネガティブ意識が有ると理解出来たときは、メッセージが無いと言う事すなわちハイヤーセルフが自分を守っていると理解して下さい。

強い依存心が無く、自分に正直に生き、その時少なからぬ喜びや至福感の中に居るかと言う事が重要です。
そうした健全な状態である時には、人は強い依存心や救いを外に求めません。
そうした状態でのコンタクトは高いバイブレーションの状態にいますので、ハイヤーセルフもそれを理解し、コンタクトの回線を開いてくれます。


そしてもう一つ、コンタクトを貰う相手に対し必要以上に卑屈な意識を持たない事も大切です。
相手に対する敬意と好意はもちろん必要でしょうが、必要以上に気高い者達、力の有る存在達と言う意識は持つ必要は有りません。

確かに彼等は私達よりも遥かに高い様々な力を持ってもいる高次の存在です。しかし私達もいずれその次元に行く旅人なのです。
先に到達している彼等が愛を持って私達に接してくれている、それが彼等の想いなのです。
幼子に無償の愛を注ぐ父母の意識で彼等は私達を見ています。

私達地球の子供達は親の愛情を受けながらも反発したり親を疎んだり嫌ったりする事も有るし、まして親に対し強い畏敬の念は抱きません。
そこに有るのは絶対的な信頼関係です。

彼等が私達に願うのは正にその「信頼」に他なりません。

「神様仏様、天使様ご先祖様」と意識するのでは無く、ご先祖の仲間達、ミカエル君、マリアさん、梵天ちゃん、釈迦あんちゃん、イエスお兄さん、アフロディーテお姉さん、そんな近しい想いを彼等に投げかけてみて下さい。
きっと彼等もそれを喜びます。









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by farmemory | 2014-08-03 22:04 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(16)

◆ハイヤーセルフへの問合せ◆

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◆ハイヤーセルフへの問合せ◆

ハイヤーセルフに繋がる事で多くの答えを得る事が出来ます。
もう一人の自分であるハイヤーセルフは、肉体を持つ自分と時には同じ場所(座標)を共有しながらも高い次元軸に存在する意識体です。

そこのエネルギーフィールドでは、容易くアカシックレコードへのアクセスも可能です。
もちろん私達肉体を持つ次元に存在する者であってもアカシックへのアクセスは可能ですが、そのアクセススピードや理解力はハイヤーセルフの比では無いでしょう。

ハーヤーセルフはもうひとりのじぶんです、自分自身な訳ですからその答えには一分の間違いも無く、また自分を理解した上で返して寄越す答えです。
そしてそれは、別の人には対応するものでなくとも、自分に取っての真実であり、自分を導く為の答えと言う事になります。

   ・

ここでハイヤーセルフとのコンタクトに至る「覚醒誘導」に少し触れてみたいと思います。

被験者の方を先ず自分のハイヤーセルフに対面する様に誘導します。
鏡に映る自分と、或は自分とは少し姿の違うもう一人の自分と対面する様に「出会い」から始まって行きます。

これは、誘導する前に既に自分達(肉体の自分とハイヤーセルフ)が自ら統合に進んで行くという事なのでしょう。

最初は被験者の方に、私から質問を投げかけ、その質問をハイヤーセルフに聞き答えを得ると言う段階から始めるのですが、人によってはそうしたややこしい手続き(タイムラグ)を必要とせず、私が被験者の方に質問すると、直接その口から答える様になって来る人もいます。

これは、ハイヤーセルフとのコンタクトの強さと言って良いのかもしれません。
少し離れた所に立っているもう一人の自分に問いかけ答えてもらっている訳ですが、その相手がどんどんと自分に接近し、遂には自分とオーバーラップする様に、或は自分の中にハイヤーセルフが入り込む様になって起こる現象です。

被験者にもよりますが、多くの場合ハイヤーセルフとのコンタクトが取れたとしても、なかなか統合までに至らない(遠慮がちなのかも知れませんが・・)時には相手のハイヤーセルフに被験者との統合をお願いする事もあります。

こうしたハイヤーセルフとのコンタクトや統合は、実は日常の中で起こっている事なのですが、多くの場合それに気が付かないか、確信が持てない事が殆どの様なのです。

誘導によりコンタクトをされる方の多くは、自分が知りたいという答えの多くが、既に自分の中に存在していたと理解して下さる方が殆どです。
つまり日頃自身が感じている事、そうではないかと言う気がしていてもそれを証明も出来ずいたというだけで、ハイヤーセルフは常に自分に対して「勘、感覚、インスピレーション」の形を取って投げかけていたのだという事が理解出来てきます。

しかし、人は往々にして自分という者に対して常に疑念を持っているものです。

「本当に自分の思う事は正しいのだろうか?」
「回り道ではないだろうか?」

こんな風に総常日頃思いがちなものです。
何故かと言うと、その答えを誰とも共有出来ていないという事から起こる事なのです。

しかし誘導しコンタクトを取って得られた答えというものは、立会人が居て証人が居るという事で確証に繋がって来るからでしょう。
そして同じ事を私とハイヤーセルフから聞くに至り、それが自分の中に既にあった答えと照らし合わせ合致する事で確証に繋がって行く訳です。

「言われてみればそうだった」
「それはいつも思っている事」
「何故だか解らないが、それ(答え)に触れた途端込み上げる強い想いを感じた」
「やっぱりそうだったんだ」

その答えの多くが、自らの「心」を大きく揺さぶって来る事をお感じになります。

覚醒誘導は、答えを探す、聞く、教えられるというのでは無く、既に自身の中に有る答えが本当だったという事を「確認」するために来られる方が殆どだと言う事なのです。

誘導はとても有用な「意識の開栓」となります。
しかし本来の自分の「感覚」を強く肯定し信じる事により、ハイヤーセルフとのコンタクトは可能でもあるのです。

   ・

自分でも出来る簡単なハイヤーセルフとのコンタクトの方法をお話ししてみましょう。

先ず静かな所で、楽な姿勢(椅子に座ったりベッドに横たわったり)を取ってみて下さい。
私の場合、音楽等の音源は使いませんが、リラックス出来るのであれば気に入った曲等小さく流しても良いでしょう。

そして軽く目を閉じ、鏡に映っている自分をイメージしてみて下さい。

自分が朧げでも良いから確認出来たら、その鏡の自分に今聞きたいと思う質問を投げかけてみて下さい。

答えは、声として帰って来るとは限りません。
直接心に語りかけ「理解」と言う方法で帰って来るかもしれません。

例えば相手が「こう言ってくれた」そう感じたらそれが答えでもあるのです。

また、なかなか言葉として認識出来なかったら、自分から答えを幾つか用意し、そのどれか?と問いかけてみましょう。
鏡の自分が肯定的な反応(笑顔、輝き、色味等)をしてくれた方が答えという事になります。

一度試してみて下さい。



今回は少しだけハイヤーセルフとのコンタクトに焦点を当ててみました。
ではではまた。









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by farmemory | 2014-01-26 09:47 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(44)

◆大天使ミカエルの事◆

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◆大天使ミカエルの事◆ [ 2013-06-24 00:18 ]

大天使ミカエルは、天使界のリーダーとして実在しています。
彼は時に一人の存在ではなく、いくつかの魂に分化したり、時には有る特定の人類の肉体を纏いこの地上に生きる事もあります。

既に亡くなってはいますが、私達はその存在を知っています。
「ミカエル」の英語の発音では「マイケル」になりますが、これが誰かお分かりになりますか?


さて、本体のミカエルは3次元では「意識体」としてこの地球に深く関わり、彼の命を受けた天使界の人が何人も人類として、今この地上に転生して来ている事をいくつかのリーディングで確認しています。

そしてその「ミカエルの子供達」に共通するのは、音楽や絵画、演劇、舞踊、映像、デザイン、ファッションと言ったクリエイティブな世界に深く携わっているか、趣味で関わっていたり、クリエーターでなくともそうしたものに強い興味を示される方がとても多い事が特徴です。

これには理由がある様で、天使界と言う場所は「喜びや楽しみ、愛する事」がその次元のエネルギーだからだと思います。

美しいと感じる事や、癒されると感じる事、パートナーを愛する事、これらの意識と芸術的意識には密接な繋がりがあるので、天使界に繋がる人は「魂の個性」としてクリエイティブな感覚を持った人と言えるのだと思います。

美や愛、癒しと言うものに条件や論理は不要で、ストレートに「感じ取る」ものです。

こうこう、こうだから美しいとか、癒されるシステムはこうなのだと言えるものではなく、逆にその様なまどろっこしい事等すっ飛ばし、対象物が持つ本質としての美や感覚をストレートに感じ取り表現する感覚が高いからでしょう。


もう一つ、天使は「愛」を運ぶものです。

古来、遊郭と言われていた場所に働く女性達の中にも数多く、天使界からミカエルの子供達が降りて来ていました。
当時の遊郭は「苦界」と言われる程の場所でした、中には絶望の淵に立たされた女性達も数多くいたでしょう。だからこそ天使達が降りて来たのかも知れません。
しかしそれは彼女達の救いのためではありません、どこに生きようと「愛」を忘れない様にと伝える為だったのかも知れません。

もちろん今でも性風俗の世界に居られる女性達の中にも、思いの外多くの天使が居る事も感じ取っています。
私には未知の場所ですが、風俗で働く方達への心無い言葉に悲しさを感じる事があります。
そこに暮らす人々も皆私達と同じ等価値の魂である事を忘れない様にしたいと思っています。


さて、天使はどこの天体から来たのかとご質問を受ける事があります。
しかし天使はシリウスやプレアデス、オリオンやアンドロメダと言った特定の天体から来ているのではありません。
天使の星は存在する事は無く、天使の「次元」が存在します。

ですので、その星(シリウスやプレアディスなど)の出身者の中にも天使界に所属するものもいます。

その次元は私達が向かう5次元を遥かに超えた、更なる高次元です(ずっと上、と表現するしか私には理解出来ません)
そして、その天使界を更に超えて行くと、自分がどの星の出身と言う意識ではなく、宇宙自体皆繋がったワンネスと言う概念を持つ場所となって行きます。


今人類として肉体を纏う彼等ミカエルの子供達は、表層の自我では全く意識出来ていない方も多いのですが、その使命の一つに「天使のラッパ」を鳴らす事があります。
もちろん、実際に天界のラッパを物理的にならす訳ではありませんが、このブログでも何度か取り上げて来た「アポカリプティックサウンド」もそのラッパ音の一つなのだそうです。

この音は何種類かの音がある様で、私が聞いている音は、古く重い錆付いた鉄の扉を力任せに引き開けた様な、或は木の大きな重い机を大講堂で引きずる様な音です。

この「アポカリプティックサウンド」は、人類として天使界から降りている人に向かって鳴らし、それを耳にする者に対して何かしらの物理的影響(生体構造の変化)を与えます。
また、彼等ミカエルの子供達が魂の意図として、その地に生まれ住居する事で、自らの存在に向かいラッパを鳴り響かせ、次元移行を促すと言う目的もある様です。

天使界の魂を持つ人が地上に居る事で、結果として、間接的にその人がラッパを鳴らしていると言う事になります。


さて、今お話しした事は実際に「サウンド(可聴域を超える周波数も含みます)」としてこの地球に影響を及ぼす天使界の役割の様な内容でした。

もう一つ、音の持つ力には「音楽」と言った芸術的側面の他に、エネルギーの伝達と理解する事も出来ます。
音のエネルギーはそれを聞く対象者に対して、大きな影響を与えます、中でも肉体に与える影響は動物だけでなく、植物にまで及びます。

そのため「音」は近い将来、医療行為の一環として理解され、受け入れられる様になって行くでしょう。
天使界のもう一つの役割が、このエネルギーを使った医療行為を広げて行く事にもある様です。

芸術家等クリエーターの人達に天使界の魂を持つ方が多いと言いましたが、実は医療従事者の方達の中にも天使界の人々が多く居られる様なのです。
いずれ新しい概念の医療も始まって行くと思いますが、その時のため今医療に携わっておられる魂も多く居られるかと思います。
白衣を着た医師やナースの方達を「天使」と形容する事も決して偶然ではないのでしょう。


少し話しがそれますが、私の被験者の中には医師の方が何人か居られます。
その方達へのリーディングで、皆さん一律に驚く程の覚醒をされている事を確認して来ています。

中にはご事情があり今は医療現場を離れている方が居られるのですが、その方は非常に音に関して敏感な方で、自らも音楽を自身のアイデンティティにしておられる方がいます。

また音による「医療行為」に高いご理解を頂ける先生も居られ、正に皆さんが天使界の魂を持たれている事を強く感じています。
いずれ次元移行が進み、新しい時代にほぼ移行が完了した時、この先生方の出番になる筈です。


その頃には診療室には医療器具も無く、まるでヒーリングルームのソファの様な場所に患者が横たわり、医師が患者に合わせた音源エネルギーを聞かせている、その様な光景を私自身、既にいくつかのリーディングで確認して来ています。

天使界は命の象徴でもあるのです。


今回は大天使ミカエルの一面に付いてお話ししてみました。
彼は被験者の方を通して良く私にコメントを送って来てくれます。
一度「それでいい」「更に続けなさい」
そう言ってもらえた事があり、とても嬉しく思った事を覚えています。

ミカエルの話しは不定期に連載しています「地球への遥かな旅の物語」で更にして行きたいと思っています。

◆地球への遥かなる旅の物語◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆

   ・

さて、彼ミカエルのビジュアル(見た目)はその人が受け入れ易い姿にどのようにでも変化させる事が出来るそうです。
もしあなたが自分なりの天使像を想像しコンタクトを望めば、必要な時、自分の思う姿で意識下にコンタクトして来ます。

未だ幼さの残る幼児や少年の様ならそのように。
ベルバラのオスカルの様な美青年と願えばその様に。
力強く体格のいいマッチョな彼であればその様に。

その人が想像し願う姿になってビジョンに現れて来ます。
あなたはどの姿がご希望ですか?

彼等天使は元々私たち人間の様な姿は持っていません。
「光」の肉体を持っているだけですので、逆にどのような姿もお望みのままなんだそうです。

最後に表現が少し柔らかくなったかもしれません。
それはミカエルに「難しく話す必要なんか無いからそうしなさい」そう言われてしまったからです。















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by farmemory | 2013-12-23 22:40 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(1)

◆今日の夢◆

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 画像は今日の午後、明治神宮北参道の入り口付近です。
用事で出かけた帰りに雪の拝殿に詣でてみようかと、物好きな事を思って伺ったのですが「本日閉門」でした。
私も雪山を知っていますので、この程度でとは思いますが、これでも東京では大雪で交通に影響してしまいます。

 
d0165401_19202298.jpg


◆今日の夢◆

今日は久しぶりに自分の事をお話ししたいと思います。
今朝方面白い夢を見ました。

リアリティに欠けますが、逆にとても象徴的な夢で興味深く、又その後の変化を感じたのでお話ししてみようと思いました。

前後は長くなりますので、肝要な部分だけにします。


先ず、見えていたのは自分が何かの準備の様な事をしている光景でした。
よく見るとそれはとても厚みのある、革の表紙の古い格調高い洋書を開いている所でした。
その本はかなりの大きさで、ページ数も多い、大変に重そうな本です。
その本のページを捲って行くと、一ページごとに人物の写真(絵かもしれません)とその方の略歴の様なものが書いてある、革の表紙の人物ファイルの様なものでした。

そして捲って行くうちに、それらのページに印刷されている人々が私の知人、友人であったり家族だと分かって来ます。

そして何ページめかに行き着いた所、そのページだけ白紙になっています。

このページに自分のページを追加しようと思うと、何らかの力の様なものが働き、自分の姿がそこに転写されて行きます、そうして私のページがそこに完成されて行くのです。

その時、不意にこれは自分の死に関わる事の様に感じました。
同時に肉体を持つ自分が、その準備をしている事に気が付くのです。

そして私はその本を閉じ、庭で炊かれている大きな焚き火にその本を放り込みます。
強い火はみるみるその本を灰に変えました。

しかし、この火によって私は死を向かえる事無くその場に存在しています。
確信的に自分の終焉を感じ取ったのです。

しかしその後の展開が肉体の死を意味するのではなく、これは古い自分との決別である事が理解出来て来ました。

この辺りで夢から半分覚めた状態となり、この夢の意味する事を理解出来て来ました。
それは、2013年1月14日の早朝、古い自分から又更に抜ける意思を夢で示し行動したと言うものです。


その後完全に覚醒してから、試しにあるリーディングをしてみました。
今までもしていた事なのですが「未来」の光景を見る事です。

常に定点観測の様に、私の好きな景色が、近未来どのような光景になっているかを見ています。
その場所は神奈川県の葉山の海辺りから江ノ島に向かって見る鎌倉、湘南の光景です。

現在のリアルタイムの光景は右にある陸地に道路が走り。建物等人工物がたくさん有る日常の光景ですが、リーディングする未来の光景は深い緑に被われた自然豊かな光景に変わっているビジョンです。

しかしその光景は、まるで幼子がクレヨンで書いた様な稚拙な光景だったのですが、今日の夢の後のビジョンはディテールもしっかりとしたリアルな光景に変わっていました。
(下図ご参照下さい、左が今まで、今回は右の様な感じに変わって来ました)

d0165401_1921166.jpg


緑に被われ、人工物等殆どない光景はそのままなのですが、以前見ていたビジョンに比べると子供と大人の絵程の違いが有るのです。

更に、私のハイヤーセルフにコンタクトしてみると、光の自分の姿だけではなく、人類の肉体以前の姿も確認出来る様になっていました。
細長い指と細長い胴体、大きな頭と黒い大きな目を持つ自分の姿です。
この姿は今までも確認出来ていましたが、今回かなりの存在感を得る事が出来ました。

また私が乗船していたと思われる飛行体の内部も、割と細かく「見る」事が出来ました。
総じて、今までのリーディングに更なる詳細さが加わったと感じました。

多分この夢は、自身のステージが変わった事を意味するのだと理解出来ます。
また、同時に起こった事象ですが、第7チャクラに強いエネルギーの流入を感じました。

このエネルギーは一週間程前から、私のエジプト時代に意識退行する様になってから始まっていたのですが、ここで更に強まった感覚です。
そのきっかけは私のエジプト時代に縁のあった方のリーディングがきっかけでした。そこからエジプト時代に退行する事が多くなっていました。

世界の完全な次元移行は未だ少しだけ先にはなるでしょうが、徐々に、こうしてステージが移行して行くのだなと理解出来ました。

恐らく私が焼いた本に印刷されていた人々も、表層では理解しないまでもステージの移行が起こっているとの確信も持てました。

今日は自分の見た夢の話をしてみました。
皆さんもこれから、この様な象徴的な夢等ご覧になるかもしれませんね。

ではまた次回。





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by farmemory | 2013-12-23 19:32 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(1)

◆ともに生きるサポーター達◆

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◆ともに生きるサポーター達◆ [ 2012-09-05 23:26 ]

私たちは決して一人でいるのではありません。

ロンドンオリンピックが大きな混乱も無く無事に終了しました。
続くパラリンピックもまた、平和裏に終了する筈です。

さて、私たちが一人でないと言う事をオリンピックに例えお話ししてみたいと思います。

私たちが生を受ける時には父母を必要とはしますが、それでも人生は自分の足で歩かねばならない事に違いはありません。
その意味では生まれるときも、人生を送る時も、そしてその人生を閉じる時も一人だとも言えます。

この人生での経験の全てが、個々人の総意で受け入れねばならないものです。
何人にもその人の人生に手出しや介入は出来ません。

しかし、それでも私たちは一人でこの人生の苦闘を乗り切る訳ではありません。
誕生の瞬間から私たちを守りフォローし支える存在がともに生きるため、言わばチームとなって私たちに寄り添います。

その存在は古来から伝えられて来た守護霊や指導例と言った肉体を持たず私たちとともにこの人生を経験する意識体と言われる方達や、守護天使と言われる精霊達
そして自らのハイヤーセルフと、これから新しい時を迎え知る事になるであろう故郷の惑星の人々が私たちをを支え、時に励まし、物理的障害からプロテクトしてきてくれました


時に私たは友人も無く、理解者も無い孤独の自分を感じる事もあります。しかし彼らとともに生きていると言う事を信じるのであれば決して一人ではないと言う事になります。


これを冬季オリンピックに出場するアルペンスキーの選手と置き換えてみましょう。


確かに競技を行う選手一人一人は単独で試合会場に挑みます。
しかし彼女や彼らがその檜舞台に立つまでには多くの人々の物理的支えがあって初めてその場に立たせている事はご理解頂ける事と思います。

例えばホームゲレンデのアルペンコースを例にとっても、彼らが練習し競技するゲレンデの維持管理をする人々、そしてコーチや監督。

更には彼らが身につけるウエアの開発や個人にあったサイズのウェアを作る方。そして各選手の特性にあったオリジナルのスキー板やブーツ、ウェア等をを開発するメーカーの開発担当者。

筋力トレーニングをサポートするトレーナー、食を管理する管理栄養士や調理師の方、ゲレンデの状況を読みその日のワックスの選定や塗り分けをするワッックスメーカーの方々等等。

数え上げればきりがない程の支えがあって初めてゲレンデのコースに立つ事が出来ます。

確かに商品イメージや顧客獲得のためメーカーはそれらの人々を選手にあてがってはいます。
しかしサポーターの人々は、その様な業務意識が第一のモチベーションでは無いでしょう。
選手と共に記録を目指し、共にその喜びを分かち合う事が彼らの大きな原動力である筈です。

それと全く同じ事が、この地球と言う競技会場に、競技種目は大きく違えど私たちは立っていると同じなのです。
地球自体もその特別の競技会場であり、そこに集う選手一人一人である私たちも特別の選手でもあるのです。

選手達が自らの強い意志でアスリート人生を選んだのと同じモチベーションで、この地球に生まれる事を自らの意思で決めてきました。

オリンピック選手が選ばれたアスリートであるのなら私たち全ても選ばれた特別な存在として此処にいると言う事をご理解頂ければと思います。

これを思えば自身を取るに足りない、価値のない人間などとは思わないのではないでしょうか。
2012年を迎えた今、肉体を持ちこの地上に生を受けていると言うこと自体がスペシャルな事なのです。

今までの地球はこの宇宙でも特別の場所だったようです。
大変に有用な学びの場として存在してきました。
その学びの一つにはは不条理、悲しみ、苦しみと言ったネガティブな事を体験する事の出来る場所であったと言う事です。
また、低い覚醒世界にあって、それでもいかに自分に正直によりよい人生を送れるかを知る事でもありました。

時に人は神も仏も無いのかと天を罵る程の絶望や、苦しみを味わう事もありました。
しかしその全ては生まれくる前に個々人の魂の同意と希望によりそのハードルを儲けたのです。

選手は全てがメダルを手にする訳ではありません。
しかし自分が手に出来なかった事は、決して誰かの妨害があっての事ではない事はお分かり頂ける事と思います。


ただし現在のオリンピックのあり方には少しの疑問もあります。
それは本来のオリンピックのあり方から大きく逸脱し、スポーツの世界にはそぐまわい「国家の威信」と言うストレスを選手達に背負わせる競技会になっている事は残念ではあります。


しかしそれでも彼らは自らの体力と身体能力の限界に挑み、その重圧さえ乗り越え私たちに感動をもたらします。
重要な事はこの会場に立つ事を目指し、チームとともに喜びや苦しみを皆で分かち合い共に一つ目標に歩んだと言う事であり、メダイルを取ると言う事だけがそのモチベーションの出所ではないと言う事。

メダルが取れなかったからと、選手に暴言や揶揄を向ける人は、いなくはないでしょうが数は少ないでしょう。
それよりも彼らのひたむきな生き様に感動し、賞賛する方の方が圧倒的に多い筈です。

自らの希望でその舞台に立ったとしても、その生き様を目にする事で多くの方に勇気や感動と言うポジティブなエネルギーを与えたのであれば、選ばれた人である事に間違いは無い訳です。

同じ様にこの地球と言う競技場に立つ私たちも、この人生に前向きに生きる事が、既に私たちを見守る多くのサポートチームや見守る人々の願いを受け生きる事に他なりません。

・・・

しかし2012年を迎えその地球が新しい地球への移行を決めました。
これは2週間に渡り行われて来たオリンピック同様、3次元世界での競技大会の終焉を意味します。

これから先の近未来では、今まで見る事の出来なかったサポーター達との再会を迎える事となる筈です。

その日は何時?
それはそれぞれの人生を生きる私たちの前に開かれる未来に、そのタイミングが訪れたときとしか言えません。

早いか遅いかが問題ではありません。
この長い長い3次元での競技大会を終えた自分自身と、サポーター達に心から労りの意識と賞賛の言葉を与えられるときと言い換える事も出来るかもしれません。

自分を信じ受け入れて下さい。









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by farmemory | 2013-12-23 18:10 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)

◆地球からの伝言◆

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◆地球からの伝言◆ [ 2012-08-16 19:06 ]

私は自らを全ての生きとし生けるものに解放しています。
私は誰のものでもなく、私は全ての人々のものです。








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by farmemory | 2013-12-23 17:24 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)