カテゴリ:・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち( 4 )

**一乗院のミカエル**

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先日、クライアントさんから興味深い画像をお送りいただきましたのでシェアします。

今年のお正月に茨城県那珂市にある毘沙門天が祀られている一乗院というお寺さんに行かれた時の画像とのことです。

上の画像は毘沙門天の上を飛ぶ、擬態航空機と思われる機体です。

ご本人は、この航空機を目視で確認して撮影されたということですが、半分くらい透明になりかかっていますね。
ほぼ間違いなく擬態でしょう。

その後にその航空機を追いかけて更に写そうとされたようですが、見失って空だけを写したということです。
ところがその後お家で、その空だけの画像を確認したところ、2枚目のようなものが写っていたと言うことです。

ご自分では何かがわからないけど
「何でしょう?」
というご質問とともにお送り下さいました。

すぐに、単なるレンズの汚れやほこりなどではなく何らかのエネルギー体だと言うことはわかりました。

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(下は部分拡大)

最初プラーナエネルギーが写り込んだのかなと思って眺めていたのですが・・

「いや、これプラーナじゃないな」
そう感じて、更に眺めていたら、いきなり「エンジェル!」と響いてきました。

このお寺さん、毘沙門を祀っているのですよね。

で、「ああ!毘沙門(ミカエル)」のエネルギーだ!

ってわかりました。
たくさんの白い点が、たくさん写っています、ばらけていますがミカエルのエネルギー体に、ほぼ間違いないと思います。

ミカエルが、このクライアントさんに言葉にならないメッセージを送ってきたんですね。
最初に擬態航空機を見せ空に注目させ、その後に空を写させて、自分のエネルギーを(カメラを通して)目で確認させた。

そう言う小粋なやり方ですね。
やるね、ミカエル!

   ・

ちなみに、日本でミカエルの一番強いエネルギーが降りているのが(私が知る限りですが)京都の鞍馬寺です。
ここには毘沙門天が祀られています。

また、ご存知のように鞍馬には天狗がいますね。
天狗は、宇宙からやってきたという伝説もありますが、それを辿ると地球外生命体なのだろうと思います。
ただ、あの姿の天狗が一人でやってきたというより、あるグループの総称でしょう。
今度しっかり彼らにコンタクト取ってみようと思っています。


さて、仏である毘沙門天は、仏教界で「天部」と言う次元に存在しています。
帝釈天に仕え仏教帰依の衆生を守護をするとされる仏です。

方やミカエルはキリスト教でグランドエンジェルとされ、天使界と言う次元の存在です。
どちらも「天」なんですね。

そして双方ともに
「甲冑を身につけ、手には剣(もしくは鉾)を持ち、かたや天邪鬼を踏みつけ、かたやドラゴンを踏みつけている」

よく似た構図として描かれています。
毘沙門もミカエルも同じ存在で、天部もしくは天使界と言う高い次元に存在する、私たちよりも遥かに高い次元の先輩たちなのです。


でも「天」の名を冠しながらも、とても厳しい方です。
常に私たちに寄り添いながらも、私たちを決して甘やかすことはしません。

そしてどのような体験(それがどれほど厳しく辛くとも)であろうと全ては自分が自分に仕向けた、進化を促す体験だと言うことを伝えてきます。

そして「誰にも頼らず自分の力で進むよ!」
そう覚悟した時、私たちに目に見えない「ミカエルの剣」を、意識下で手渡してくれるのです。

今までにも、個人セッションでの覚醒誘導でこの剣を受け取られた方がたくさんいます。

みなさん一様に
「毎日なんだかんだとシビアだけど、グダグダ言ってる暇ないね。前に進みます!」

そう覚悟を決めて、見えない剣を胸に自分の戦いに戻って行かれます。
そんな方達にお会いすると「本当に素敵だな~」とシミジミしてしまうのであります。













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by farmemory | 2018-01-31 00:20 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

**目の前にいる天使たち**

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先日地下鉄の駅で見かけた何気ない日常の光景。

先日地下鉄の新宿駅で電車を待つある若いファミリーを見かけました。
とても優しげなお父さん。ず〜っとにこやかなお母さん、
どちらも30代前半くらい?

そして2歳くらいの女の子。

本当にどこにでもある、普段なら気にもとめない光景。

その時父親を見ていてふと感じたことなのですが、彼から受ける印象の中に、社会人としての覇気のようなものが全く感じられなかったのです。
つまり「戦う人、戦う男」ですね、その感覚が皆無だったのです。

どちらかといえば、社会人としての信用度という面からは、あまり高い評価を受けない人だろうなと・・・

離脱はしてはいないでしょうが、社会というものからある程度の距離を彼は取っているなと、直感的に感じたんですね。

またお母さんは、夫が社会人として頼れる人であろうがなかろうが、彼女から不安やイラつきのようなものが全く感じられなかったんです。

もちろんこの家族がどんな暮らしをしているかは、見てきたわけではないので、私の勝手な思い込みかもしれません(でも確信のようなものはあったんですけどね)

彼らに社会人としての評価について私が感じたことを伝えたら、彼ら自身がどう思うかはわかりません。
でもそこで強く感じたのは、この家族が社会の拘束から離れ、とても自由に生きているんだろうなと言うこと。

普段なら気にも留めないことなのでしょうがこの時
「もしかしたら彼らは別の次元から来た人?」
とさえ思えたのです。

彼は社会の不条理と面と向かって戦うことを避け、覇気がないと言われることを甘んじて受け入れている人なんじゃないかなと、そう感じたんです。

戦わずに家族と安らかな日々を送る。
「いいよね〜〜」

実は私自身この日少し「ムっ」とする事があり、心がトゲトゲしていたんですが、彼らがその棘をすっかり抜き去ってくれました。

まるで、天使のようにさえ感じたのです。
今この記事を書いていて「いや、きっとそうだったんだ!」って思い始めています。

なぜなら確かに彼らは私の中に安らぎのような、癒しのような思いを湧き上がらせてくれたのですから。

こんな何気無い日々の中に天使やガイドたちが、人の姿をして私たちの前にホログラムとして現れてくれるのかもしれませんね。

   ・

少し話が飛びますが「戦う」という事でスピンオフ的に・・

ずいぶん前のことですが坂本龍一さんがこんな事を口にした事を覚えています。
(正確な言葉ではありませんが、ニュアンスとしてこんな感じのこと)

「社会の不条理を自分は感じているんだけど、社会に面と向かって攻撃的にそれを口にしない」
「だって怖いじゃない、はっきり言ったら」
「でもその代わり、音楽に乗せて、判りにくく自分の思いを伝えています」

それを聞いて思わずニヤニヤしてしまいました。

自分の出来る範囲内で「無理せず」自分を表現していけばいいって事なんですよね。

オホホホ









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by farmemory | 2017-11-25 02:18 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(4)

**アゲハ蝶が教えてくれる**

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自分の思いや考えを確認したい時ってありますよね。
誰かに判断してもらいたいって時もあります。

先日もあることを思って、その判断はどうだろうかな?

なんてことを思っていると、どう考えてもありえないように都会のど真ん中、たくさんの人が行き交う渋谷の雑踏、人混みの真上をなんどもなんども何種類かのアゲハチョウが飛んで来ては、離れて行くのを目の前で繰り返し見ました。

そうなんです、私の場合いつも黒っぽいアゲハ蝶なんですよね。

これは私にとっての「判定」として受けてめています。

他には・・
そうですね、視界の端の方に「キラリッ!」と小さな光が見えることがあるんです。
これも判定として受け取っています。

皆さんもそういうことありませんか?

私は疑問や考えを口にすることは多くはありません。

じゃあ誰に聞く?
はい、自分自身にです、自分のハートに問いかけるんです。

すると、少し間を置いて蝶々や小さな光が答えてくれると言う経験が何度もあります。
これ、ハイヤーセルフが蝶や光に姿を変えて、にこやかに答えてくれた、そう信じて疑いません。

先日もこれとは違う方法で答えが返ってきたんです。

あることを思いながら人通りの少ない道を歩いていた時、大音響のヘリの爆音だけが聞こえ、本体のヘリがどこにもいないのです。
で、上空を探していたら、視界の中に擬態らしき飛行機が3機同時に同じ方向に飛んで行くのが見えました。

「しょっしゃ!」

って思いましたとさ。









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by farmemory | 2017-08-30 00:00 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(8)

**男鹿のなまはげに涙したお話**

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録画したまま見ていなかった秋田県男鹿半島の「なまはげ」を見ました。

見るからに素朴な、古来から伝わる暮れの風習で、おそらく日本人で知らない人はいない有名な神事ですね。
今までこの神事が一地域だけのものと思っていましたが、いくつかの集落ごとにそれぞれ特徴のあるお面があることを知りました。

この風習は節分に似て邪気を家から祓い、子供達の健やかな成長を願う、温かい想いから生まれたのですね。
日本各地の伝統や地域を扱うノンフィクション番組が好きで、最初は興味本位で何気なく見ていていたのですが、途中で涙が溢れてきました。

映像では、ある地域の青年(団)たちが、暮れの神事のため集まり毎年作る装束や、お面の手入れをしている姿は、気のいい村の青年たちと目に移りました。

しかし当日その面を被った途端、彼らはもはや彼らではなくなり、鬼神となって行きます。
これは何も、地域をリスペクトする文化的なセンチメンタリズムではなく、心底そこに神なるものが宿る瞬間を、映像でありながら目にしたと確信できたからです。

面を被った彼らが恐ろしげで大きな声を張り上げているからではなく、あの物静かな気のいい青年達が面を被った途端「神が降りてきた」と表現してもいい神々しさを放つのです。

本来この宇宙に「神」は一人、というか絶対神としての神が一つ存在しているだけです。
そしてその姿は、姿を持たない「意思、意識、概念」という目に移ることのない、実体のない存在です。

この宇宙そのものが神ですので、私たち一人一人も神の懐の中に、もしくは神の一部(細胞の一つ)として存在しています。
つまり神はそんじょそこらに八百万(やおよろず)おわしますのではなく、この世界全てが神という事です。
ではなぜ私たちはこうした人々が行う村の小さな神事に神を見るのでしょうか?

私たちが神の一部であれば、私たち自身も神の意志を本来持っています。

でも3次元を(それより高いどの次元も皆同じことなのですが)生きる人類が、完璧な神の意識に戻ってしまうと、ここに生きる理由がなくなってしまいます。

執着や煩悩といったややこしい意識を持つからこそ、逆に人の心の温かさや優しさに気がつくという「この次元に生きる意味」がなくなるということです。
私たちはこの面倒くさい次元を、自分から選んでここに生まれてきています。
そして自分の中にある神性を自らで封印してきたのです。

でも人が鬼神の装束をまとった時、その神事に従事する青年団の人達は、完全に日常から離れ、それこそ執着を持たない神の「意思」を思い出すことになります。

鬼神となった彼らは誇らしげに各家庭を周り、子供達を脅かして大泣きさせながら彼らの成長を祈り、老いた者たちだけで暮らす家に行っては彼らの身を案じ、その家の安らかなことを祈る。
彼らはその時、自分の事(エゴ)を天に預け神の使いとなるのです。

お面と言うものは時に自分を覆い隠し、本来持たない力を呼び込むと言われています。
古い映画ですがジム・キャリー主演の「マスク」もそのいい例ですね。



いつもは自分を隠す事なく生きてきた人が、一旦自分を隠すことができるお面(マスク)をかぶることで、いわば変装願望を満たすことになります。
そうするとこの次元では使う事を封印してきた力が呼び覚まされて普段の自分では有り得ない能力を発揮してしまうと言うことなのかもしれません。

でもこれってちょっと危なっかしいところがあります。
なまはげの面を被った青年たちは自分の願いではなく他者への祈りのためですね
これは「利他」です
ところが自分の希望や自分のために、見えない力を発揮すると言うことは「利己」な訳です。

神は全てですのでポジティブもネガティブも、そのどちらも持っています。
利他と利己、どちらがどちらのエネルギーを呼び込むか・・・
変身願望にはこの側面も持っているかもしれません。

神とは何?

その答えは「慈愛」そのものなのかもしれません。

でもこの愛は時に恐ろしいほどの厳しさを見せる事もあります。

ただただ優しい、温かいと感じるだけが慈愛ではないのでしょう。
実際神は私たち人類にいくつもの厳しい慈愛を今まで嫌という程見せつけてきました。

この番組を見ていて、古い古い時代、生死につながる厳しい生活を送ってきた人々が神に祈りを捧げてきた事を執着や煩悩と簡単に切り捨てられるものではないと思いました。

肉体の命はいつか尽きる時が来ます。

古来「死という反面教師」に怯えながらも1日1日を精一杯生きてきた人々が生み出したこの神事は、依存や執着心からではなく、子のため、村のため命を張って生きた人々の「誇り」なのだなぁと、重慶飯店の黒胡麻月餅をかじりながら番組を見て涙流ちゃった、というお話でした。

でも、観光用の人寄せ「なまはげ」や、バラエティ番組に出演する芸能「なまはげ」には、残念ながら本来の神を見ることは難しいのかも、かも。
私もある伝統芸能(と言うほどではありませんが)に足を突っ込んでいるので、なんとなく思うのです、そこんところ・・・

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by farmemory | 2017-04-27 00:08 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(6)