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カテゴリ:・ハイヤーセルフとガイド達( 23 )

◆イランカラプテ・アンナー◆

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◆イランカラプテ・アンナー◆

この世界は全てホログラム、自らの魂の意思の反映が現実として存在しているマトリックスの世界です。
自分という個の願う体験をするための世界が存在している、その事実は紛れも無いことではあります。

では私たちはこの宇宙でたった一人でマトリックスの世界で生きているのでしょうか?

いえ決してそうではありません。
私たちが固有名詞として認識する全てに「魂」があります。
ネイティブアメリカンの言う「マニトウ」がこれです。

その魂こそが実態であり、個々の魂同士が完璧な天の意思の下、自由にそれぞれの魂の体験学習のため完璧なリンクをしつつマトリックスの世界を作り上げ生きているのです。

体験する物理的事象は、それぞれ個々の自分が作り上げているホログラムであっても、見えない糸で繋がり接していいる魂は紛れも無い「実態」として私たちとともに時空を体験しています。
ですので決して一人で生きているわけではありませんが、五感で感じる「見え、聞こえ、触れている(と思い込んでいる)」部分のみがマトリックスという解釈となります。

お話ししてたように全てのものに魂は存在しています。
固有名詞として存在する全てにです。

人や動植物を擬人化し、そこに魂が宿るということは容易く理解できるかと思います。
それをもうすこし拡大してみると、古来より山や岩、川や湖を神格化し祈りを捧げてきた点から見ればそれらにも当然「魂」が宿っています。

さらに固有名詞で言えば
社会、会社、企業、故郷、母の胸、愛する人の手の温もり、イエスの教え、釈迦の説法、祈り、想念・・・
そうした観念的でとらえどころのない(実態のない)ものにさえ魂は宿っているのです。

「言葉や文字には言霊が宿る」
正にそういうことです。

それら実態のないものにさえ意思があり、願いがあり、そして力があります。
私たち一人一人が心に思うことが現実化してゆく。
自ら投げたボールは自分にも返ってくる、この因果律は実態のない「観念」にさえ適応されるものです。

そして、その心に思い描いた「観念」にも魂が宿っくるのです。

私たちが別の人と対峙した時(家族、友人、知人、時にはライバルさえも)間違いなくその相手の肉体の中には魂が存在しています。
しかし肉体そのものはあくまでこの3次元を起きる上で必要な物理的存在として自らの「世界」に造り出したものです。

絵画を例にとってみます
私たちはある画家が描いた絵を見て
「なんて美しいのでしょう」
「その絵から受ける印象はとても優しさがあるね」
そんなことを口にすることがあります。

その感想を聞いた別の人が「確かにそうですね」
といえばその二人は、その絵が同じものと眼前にあると疑いもなく信じています。

しかしその絵を見ている本人と別の人が見ている絵が同じとは限りません。
何故ならその絵に描かれた作品が別のものであっても、見ている人の目に映っている画像を別のものだと証明することはできませんし、別の人が見ている「現実と思い込んでいる」絵画がどう映っているかはその本人でなければ分からないからなのです。

しかし、その相手の魂に同期することはできます。
その絵が見ている二人にとって、実は全く別の絵であったとしても、その絵が語りかける印象は同じであれば、紛れもなく「同じ絵」なのです。

このように私たちは現実という物理現象を見ているようであっても、真に見ているのは実態を超えた「印象」を見ていることになります。
まさに絵画でいう「印象派」はここが起点となって興ったものでしょう。

目に映る全てはホログラムであっても、その対象から受ける「感情や印象」は決してホログラムではなく、それを認識している魂は正に「同じ印象、感覚」と言う体験をしているということになります。

もっと言えば、その感情こそが私たち魂にとっての「実態」に他ならないのです。
目に映るものだけに意識を集中していては、真の実態(魂としての実態)を見ていないことになります。

先にお話ししたように固有名詞のあるもの全てに魂が存在するのであれば、それは生きているものだけではなく、それこそ「全て」です。
そして私たちは宇宙という魂の中に住んでいるのです。

宇宙は意思も感情もある「魂」と仮定しそこに同期してみると、この宇宙そのものの成り立ち(存在意味)さえうっすらと理解できてくる不思議があります。

自分にとって関係のある相手を知りたいと思った時、その表層の「肉体」である3次元的意識から離れ

「その人の魂に触れてみよう」

そう意識を向けた時、ホログラムの相手の姿は脳裏から消え、感情という実態を持った真の相手「魂」が見えてきます。
現実に触れ、見ることのできる相手をあえて見ることをせず、目をつぶり(遠く離れていてもいいので)相手の魂に触れるイメージを心に描いてみてください。

もし「魂」に触れてみると言っただけでは難しいとお感じでしたら、こんなイメージを思い描いてみてください。

まず静かに目を閉じ、相手の姿を思い描きます。
そしてその人の胸の場所、ハートチャクラ辺りに光る球体があると想像し、その光の球体にそっと触れる、あるいはその光を見るイメージを持ってみます。
魂に意識を向けていると、最初はその相手の外形がイメージできていても、魂に意識を向けてゆくにつれ徐々に相手の表層の姿が薄れてきて、やがて魂の光の強さを感じるようになります。

そこまで来れば相手の魂との同期が始まっている状態です。
その魂に聞きたいことを問いかけてみると思いもかけず、答えが返ってくるかもしれません。

これは人と言う相手だけではありません、社会も組織も、故郷も擬人化し、そこに魂があると想像しても同じことなのです。
一度試してみてください。


「縄文」のエネルギーを強く持つアイヌの挨拶言葉に「イランカラプテ・アンナー」という言葉があります。
一般的には「こんにちは」と訳されますが
「謹んでお伝えします、あなたの心にそっと触れさせてください」という意味も持つと聞き及んでいます。

彼らの挨拶は表層の肉体に対して行うのではなく、その奥にある真の本人である「魂」に挨拶するということです。
今までの3次元では社会性を重んじてきました(道徳的行動、モラル、常識、義理、デモクラシー、プライド、人の目etc.)
しかし真に相手を知るということは立ち居振る舞いや身分、言葉、纏っている衣服だけでは全てを理解などできません。

どれほど宗教教義が違おうと、イデオロギーが違おうと、価値観にズレがあろうと、表層だけ繕った挨拶ではない「イランカラプテ・アンナー」の挨拶を知ることにより、表層の向こうにある真の相手を知ることができます。

それを拡大して行けば、今私たちが住むこの地球の魂に触れることができ、明日の真実を知るにも至ることでしょう。











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by farmemory | 2016-09-18 00:22 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(4)

◆ミカエルへ・毘沙門へ◆

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◆ミカエルへ・毘沙門へ◆

願わくば背に天使の羽根、その再生のあらん事。
自らの暗がりは光へと昇華し、その柱の中に癒されん事。

いかなる体験も希望の未来に続く。
その道を歩く自らへの信頼と共に祈りを送ります。

この人生の約束を全うする事をここに誓いましょう。

   ・

この一文はミカエル・毘沙門天に送る言葉です。
これを自身にリンクされるとお感じの方は、ご一緒に祈りをどうぞ。









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by farmemory | 2015-10-24 00:24 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(8)

◆望むべき奇跡ーガブリエルからの伝言ー◆

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オマケ1

美味しそうでしょ?
でも本文とは全く関係ありませんのよ、オ・マ・ケ

オマケ2

利他とは、自分の想いそのままに生きる事。
3次元を後にし高次に向かうのであれば「ワンネス」を理解出来ていると言う事。
自分を大切にすると言う事が、すなわち利他に繋がると言う事。
他者を大切にすると言う事が、すなわち自分を大切にすると言う事。

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◆望むべき奇跡ーガブリエルからの伝言ー◆

共有出来る奇跡を求めてはなりません。
奇跡は自分だけに向けられるものです。

何故ならこの世界が自らの想念で造り上げられたものだからです。

奇跡は自らの世界で起こりえる事なのです。
奇跡は他者と共有せず、同じ奇跡に辿り着け無い事もあります。

しかしその奇跡が自らの願いに合致しようとも、それを作り出す自らの意識に依存します。

何のために奇跡を望みますか?
その奇跡を願う意図は「利他」ですね?








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by farmemory | 2015-09-03 00:57 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(13)

◆今日のミカエルからの伝言◆

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◆今日のミカエルからの伝言◆

今日必要な事は「静かなる時」です。

行動すべき事は今日の1日(この1日はかけがえの無い重要な1日です)を大切に生き、日々を静かに生きる事です。
そして今と言う時間、一時の楽しみを見いだして下さい。
楽しいと思う事に制限もルールも有りません、形も定義もありません、自分が楽しいと感じた時、それが楽しみだと知る事です。

高次に向け次元上昇は続いています。
しかし今はその言葉、その情報に流されず、知りたいと過度に詮索しない事です。

今一人一人が体験している日常は、最後の経験であっても、その1日をおろそかにすべきでは有りません。

疎遠だった友に手紙を書きましょう。
仲違いしている兄弟姉妹達に、幼い頃共に過ごした至福の日々を声に出さず心で伝えて下さい。
この人生を与えてくれた父母に静かに感謝しましょう。(今はもう旅立ってても)
生まれて来てくれた(自分達を選んでくれた)子供達に慈しみと、有らん限りの笑顔を見せて上げて下さい。
そして目の前に居る大切なパートナー達と至福と愛の夜を楽しみ、清純な朝の光を迎えて下さい。

友の居ないものは、宇宙の同胞やソウルメイトを思い描いていて下さい。
家族もない天涯孤独の身であれば、何人にも拘束されない自由を手にしている事を振り返って下さい。
愛を語り合う相手が見えなくとも、天はそのあなたを心から慈しみ愛しています。
今、苦しみの中に居るものも、絶望を捨て自分がそれでも生きて今を過ごしている事にフォーカスして下さい。

そして落ち込んでいる時や目の前の事を上手くこなせない自分に無理矢理前を向かせてはなりません。
お尻を叩いて急かす事無く、そんな時の自分を自分自身で受け入れ優しい言葉を「それで良いよ」と自らの心に投げかけます。

今すべき事は特別な事ではなく「何気なくそこに有る日常」です。

天も私達天使達も、守護聖人も守護霊達も皆、今を精一杯生きようとするあなた達を見守り、天の意思のもと、見えない手を差し伸べています。
決して一人では有りません。

流れは順調です。
いずれ辿り着く真の未来に想いを馳せ、今日の1日を過ごして行きましょう。










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by farmemory | 2015-08-06 00:09 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(7)

◆天使と河童(2)◆

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◆天使と河童(2)◆


少し時間が経ってしまいましたが、以前に記事にした「天使と河童」の2回目のお話となります。

◆天使と河童(1)◆

今回は高次の人々から送られるメッセージの有り様に関して触れてみます。

ご自身が天の摂理を理解し、生まれ来た意味を自分自身に偽る事無く行いたいと願う時、必要であれば彼等の方からそれをバックアップするため何らかのコンタクトを取って来てくれる事も有ります。

例として、経験上彼等は下記の様な形での彼等からのコンタクトを経験して来ました。


1.主にシンクロニシティを使い、先ずは不思議を投げかけて来て、私たちへ見えない真実の有る事を気が付かせて来ます。

虫の知らせ的な事もこれに入れても良いかもしれません、また胸騒ぎ等も問いかけの一つです。
 

2.私たちが彼等の存在を受け入れようとし始めると、次に間接的なビジュアルに訴えかけて来ます。

例えば撮影したデジカメやスマホ画像を撮影後見ると、肉眼では分からなかったモノが写り込んでいたと言う事も良く有ります。
これも一つのメッセージの送信方法とも言えます。
なたネットを回りながら他のブログ等を見て回る時など、他の方が撮影した画像であっても、自分がその画像に心引かれたとしたら、それも間接的な目撃となります。


3.意識に語りかけて来ます(耳に聞こえる事は無く、ハートチャクラ辺りに感じます)

最初は自分の想像や記憶が作り出しているのかの判断がつかないのですが、実は自分の想像さえも彼等からの語りかけの事も十分あり得ます。

※文末にこの(3)の補足がありますので後でご覧下さい。


4.目を閉じ彼等の姿を意識してみると、瞼の裏にその姿が曖昧ながら見えて来たり感じられる様になって来る。

天使や聖人、神々しい姿の人、光の人等。
例えば羽根の生えた天使の姿や観音やマリア、サナンダの姿であったり、真っ白なドレス(古代ギリシャの衣装に酷似している)を纏った美しい白人種の姿であったり(この場合、彼等の姿だけでは無く自分のハイヤーセルフである可能性もかなり高いです)する事も有ります。

私も今までに意識のビジョンで確認して来たのがミカエル(毘沙門天)、ガブリエル(弁財天)、観音菩薩(マリア)、サナンダ(イエス)、不動尊、天女達です。
特に多いのがスペースファミリーと自身のハイヤーセルフです。
また最近になって木花咲耶姫と思われるエネルギー体からの接触を感じて来ています。

このコンタクトで知っておかなければならないのは、こうした姿自体が暫定の姿だと言う事です。

マリアと観音が同じものであっても洋の東西で違う姿をしています。これは受け手側の私達の知識や概念により受け入れやすい姿形を呈すると言う事です。
彫刻に掘られた彌勒菩薩も、絵に描かれたシバ神もその姿が真の彼等の姿と確定はしていない事を知っておいて下さい。

「まあ素敵、キレイね」
程度の緩い意識で受け入れて下さい。
神と崇め過ぎ、ひれ伏す様な対応は控える方が良いと思います。


5.こちらからの問いかけに、明確さを持って松果体やハートチャクラにその答えを送って来てくれる。

明らかな相互通信が出来て来ると言う事です、こちらからの問いかけに直接ハートや脳(松果体)に答えを送り返してくれる様になります。


6.物理的なものを示してくれる。

一枚の羽根を目の前に落として来たり、目撃出来る光体や物体として五感で認識出来る様に現れ始めます。


7.人込みですれ違う事等が起こって来る。

「あっあの人、彼等だよね!?」と言う感じで。

私も人の多い場所(私は渋谷のスクランブル交差点で)で何度か目撃(すれ違って)しています。
しかし振り返ると、居る筈の人が居なかったりする事も一度や二度では有りません。
感覚的に霊体では無く、スペースファミリーとおぼしき高次の存在でした。



以上、この他にあらゆる方法を使って私たちに語りかけてくれますが、そのほとんどは明確さの薄い曖昧な「感覚」から始まって来ます。
それが徐々に確信を持って来る様になると、自身の中に有る「自分への信頼の薄さ」から確信に変化しています。


今、私たちは3次元から5次元と言う次の次元への上昇の旅の途中にいます。
(4次元は肉体を持たないが執着や煩悩を纏った霊体の次元ですので3、4次元はひとくくりと捉えます)

私たちを乗せた母なる地球次元は緩やかに、しかし着実に上がって来ています。

私たちの次元移行は3から5に1~2段一気に上がるのでは有りません。
3.1、3.2、3.3~~と言った様に細かな次元階段を少しずつ、緩慢にしかし着実に登って行く緩やかな旅でもあります。

そしてそのスピードは個々人により違っています(早い遅いが重要では全く有りません)

時には折角登って来た3.5段目から引き戻され3.1段目に戻ってしまうと言うことも起こるかもしれません。
次元上昇とは3段登っては2段降り、そして次に4段登ると言った、少しじれったい旅でもあるのです。

これが子供の時には高い段数だったために見えていた様々なものが、社会と言う煩悩(不安と怒り、欲と疑心、意図されたマインドコントロール等)の引き戻しにより大人になって行くに従い折角登って来た階段を自らの状況により引き戻ってしまい、見えなくなってしまうと言う事なのです。

しかし高次を目指す人は、そのスピードは様々であろうと、古い次元に完全に引き戻されてしまう事はないでしょう。

高次の人々は、いずれ個々人の目に触れる時が来る事でしょう。
それもそう遠く無い明日に。

彼等もまた私たちと同じく、この先の階段の上で両手を伸ばし待っていてくれます。
疑う事無くそれを信じ、歩を進めて行きたいと思います。

   ・

(3)の補足

逆に明確に耳に聞こえた時は少し気をつけた方が良い時が有ります。
彼等高次の人達は私たちを惑わさない為にも極力明確な「視聴」ではなく、曖昧な形で五感ではない方法で送って来ます。
心で感じたり直接脳内の認識と言う様な形で。

何故なら人は往々にして五感に訴えかけて来るものを先ずは無条件に信じてしまう傾向が有るからです。
ここに低い周波数の良からぬ意図を持った存在が付け入る隙を作ってしまうからです。

実際私たちをマインドコントロールする時には「そなた、決してそのような事をしてはならぬぞ」等と言った尊大で重厚な「言葉」を聞かせて来たりします。
もちろん高次からの問いかけが、耳に聞こえない訳では有りません。
しかし同時に悪意を持った問いかけも往々にして、そうした五感への問いかけを使う事が有る事も覚えておかれると良いかと思います。

もし聞こえた時には、その声に優しさや温かさを感じたかを思い起こしてみて下さい。
見えない声の主にこちらから「あなたは光の人ですか?天の慈悲を知っていますね?」と語りかけてみても良いかもしれません。

そして常に自分の身の回りに光のバリアを纏っているイメージをしておく事も有効です。
(軽く目を閉じ、立っている自分をイメージします。その自分の身の回りに光るベールが被っている事をイメージしてみて下さい)


話が変わりますが、以前私はバイクに乗っている時、事故に会い60~70キロは出ていたバイクから振り落とされた事が有ります。
気が付くと腹這いになってかなりの勢いで路面をそのままの姿勢で滑っていました。
しかしその姿勢になって路面に腹這いになるまでの記憶が全くなく、気が付いたら(一瞬の出来事でしたが)すごいスピードで路面を腹這いのまま滑っていました。

その時
「無理に姿勢を正し起き上がろうとすれば必ず大きなダメージを受ける、骨折するかもしれない、そのまま流されて行った方が良い」
と言う語りかけを、自分の心の声なのか誰かからの問いかけなのかは分からないものの、正に「ハートチャクラ」当たりに聞くことがあり、疑う事無くそれに従い全くの無傷で路面で止まる事が出来ました。

この時「聞こえた」と言うより、自分の中のもう一人の自分との自問自答形式だった様にも記憶しています。
その時には今程天の真理と言うものに疎い時でしたが、今思えば間違い無くその声は「ハイヤーセルフ」からの呼びかけだったのでしょう。
気が付くとはめていたグローブの手の平側(路面側)がもう後少しで破れる寸前で薄っぺらく削れていました。


もう一つ余談になりますが、私たちを守るものは神でも高次の人々でもありません。
まだ無事で生きて行き体験を続け、また自分が生まれ来る前に決めて来た「使命や仕事」が完了していないのであれば、その自分の意志を聞き届けたハイヤーセルフが自分自身を守るのです。

私たちは生かされているのでは有りません、自分の強い意思と責任でこの人生を生きている事をご理解下さい。

生かされていると言う意識は、自分の人生への責任を放棄してしまう事にもなりかねません。
自らが体験している全ての事象は、誰からの干渉でもなく自分の今の有り様の反映です。
守られると言う事は、まだ体験を続けるからと言う自らの意思に従い、ハイヤーセルフが危険から守るのです。


また更に、これとは矛盾する事なのですが実は私たちはもう一つ別の存在から守られている場合が有ります。
それが彼等スペースファミリー達です。

私たちの中には遠い遥かな過去、この太陽系ではない別の天体から魂としてこの地球に飛来し、人類として地球で転生を続けて来ました。

多くの方はこの地球での体験学習の為です。
ですから肉体の死が有る事を甘んじて受け入れ、ここに存在しています。
そうした目的でここに存在している解釈で見れば、自分の守護神はハイヤーセルフと言う事になります。

しかし極めて少数ですが、この地球にある目的を持って生まれて来たグループも存在しています。

その人達はかつて自分の故郷の天体を離れる時、様々な(自分で選択した)使命を持ってやって来ています。
その中には彼等故郷の人々との約束を持って来ている人々がいます。

彼等はここ用の人々の期待を背負いここに居ますので、故郷の人々と見えないインターフェースを繋ぎ共同作業を行っています。
そうした人々はライトワーカーと言われ、この次元移行をなんとしても成功させるため、故郷を離れて来ました。
また自らが人類として地球での次元移行をつぶさに観測し、その情報データを故郷の人々にシェアする目的でこの地球に転生している人々。

こうした人々は、この地球での体験学習では無いため、この地球の次元移行を阻止しようとする勢力に取っては疎ましい存在となります。
時には何らかのエネルギー干渉を受け、攻撃とも取れるダメージを受けてしまう事も有ります。
こうした物理的(見えないエネルギー干渉)から私たちを故郷の人々が、やはり高いテクノロジーで守ってくれています。

体験学習のため地上に降りた人はハイヤーセルフに守られます。
そしてライトワーカー達はそのミッションの遂行の為故郷の人々の保護が入ります。

物理的な保護は、この2種類と覚えておかれると良いでしょう。

次回以降故郷の星を離れる時のお話を、私の経験からお話ししてみようと思います。

ではでは。










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by farmemory | 2015-06-15 19:28 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(6)

◆今日のミカエルからの伝言◆

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◆今日のミカエルからの伝言◆

自らの道を自らに問う時です。

向かうべき場所は。
成すべき仕事は。
そして、自らがいかなる世界に立つのかを。

曖昧な時は過ぎつつ有り、真の明日を自らの王国の中に造り出す時となりました。

何処に向かうかを知るのでは無く、どこに向かうかを自らの意思で決めなければならない。
外に答えを求めようと、真の答えは内にのみ輝くものです。

書籍に書かれる真実も、他者の言葉の真実も、その人の未来と真実であり、答えは共有出来るものでは有りません。

自分の言葉で未来を語り始めましょう。

その言葉に天の摂理が有るのであれば、答えを共有する時も来ます。
孤高と感じるその旅を続けながらも、多くの見えない者達の支援を受けている事を信じて下さい。
全ての魂との永遠の繋がりを持ち明日に向かって居る事も決して忘れてはなりません。

あなたは決して一人では有りません。
自らの意思を天は微笑みと共に見守っています。

知りたい答え、知りたい道標、知りたい真実。

その全ては、自らを信じる時、自らに与えられる事を忘れずにいて下さい。









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by farmemory | 2015-05-25 10:49 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(17)

◆観音からの伝言◆

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◆観音からの伝言◆

子を想い、親を想い、家族を想い、パートナーを想い、友を想い、そして彼等を大切と思うあなた方へ。

想いは時も距離も越え繋がり続けます。
地球を離れた家族も、恋人も、友人も、皆切れる事の無い見えない糸で繋がっています。

肉体の離別を恐れる事はなく、既に離れた事を憂うる事もありません。

あなたは最善を尽くし、その時を生きていました。
その自分をしっかり見て下さい。

天に昇った大切な人達は皆、あなたに温もりの眼差しで感謝と愛を送ります。

「執着を切る」と言う事は、想いを断ち切る事では有りません。
想いは永遠に切れる事の無い強い繋がりである事を理解して下さい。


「いかなる事にも恐れない事、それこそが執着から距離を置く事になるのです」
「失うものは、この世界には何一つないのです」


今日の観音からの言葉です。







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by farmemory | 2015-03-29 13:18 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(6)

◆マリアからの伝言◆

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◆マリアからの伝言◆


マリアからの言葉は風に乗り、日だまりの温もりの中に届けられます。


でも、時には別の方法を取ってやって来ます。
愛を伝えたい彼女は、それこそ「愛の時」にも伝えて来ます。

愛するパートナーと、心だけでなく体を繋ぎ合わせ愛をシェアし合っているその瞬間に、マリアは微笑みを向けてくれます。

フィジカルに愛し合う事。
彼女はそれを満面の微笑みを持って勧めてくれています。
その時を全力を持って保護してくれます。
イエスも釈迦もそれを強く願っていると言います。


「あなた達が愛の時に生み出すエネルギーを、この地球に流して下さい」


今日のマリアからの伝言でした。










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by farmemory | 2015-03-19 01:22 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(9)

◆ガブリエルからの伝言20150211◆

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◆ガブリエルからの伝言20150211◆

先ほどガブリエルと思われる(自分が誰かは名乗りませんでしたが知覚しました)意識からメッセージを受け取りました。

・・・

今日からまた新しいステージに入ります。
次のステージは歌声と流れ、星の瞬きから送られます。

空を、星を、風を今感じなさい。

そして思い描きなさい。
その創造が未来を形作ります。
創り上げるべきは、自らの王国には既に混乱も破壊も残虐も存在しない事を。

・・・

恐らく概念的な事では無く現実的な示唆と感じます。
日付は2月11日を指します。

音が聞こえる(黙示録的サウンド)
星の瞬き(故郷の天体からのメッセージとエネルギー)
風(流れるもの、水や空気、気流気象現象)

これを伝えて来ていると思います。

それぞれは、それを受け止める個々人の感覚や感性に任されます。
創造的意識をフル稼働させてみましょう。

これらの意味する所は
「全ての未来は個々人の創造に任され、その創造をバックアップする」
とガブリエルは言っています。

彼は戦う天使ではなく、穏やかに愛を伝え来る天使です。
彼の言葉は風に乗り星の瞬きに添えられ歌声となってやって来ます。

星の美しい深夜、それが届けられます。

やや難解かもしれませんが、簡単に言えば自分の思い描く希望が具現化する時期に入って来たと言う事。
願うべきは破壊や混乱では無く、既に新しい次元に生きる自分の姿だと言う事だと思います。

それでも概念的に聞こえてしまうかもしれませんが、これが現実的であると受け取ってみて下さい。










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by farmemory | 2015-02-11 00:17 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(12)

◆私達は皆メッセンジャー◆

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◆私達は皆メッセンジャー◆

「敵を欺くためには先ず味方から」
良く言われている格言です。

今までスペースファミリーは、私達に対し誠意を持って今後何が起こるかを教えようとして来ました。
それも分け隔てなく、疑いも無く。

しかし、公に(ネットやメディア、メッセージ等)何時、どのような事が、誰の手によってなどと公表する事は,逆にそれが困ると思う勢力にさえその情報を聞かせている事になってしまいました。

スペースファミリーは「疑う」と言う事が出来ない、或は苦手でした。
そのため重要な情報を無防備に開示したため、それを利用され様々なイベントが阻止されてしまったのです。

そして彼等にみすみす有用な情報は与えないと言う学習を、ファミリー達はしてくれ口をつぐみました。
その為知りたいと願う私達以上に、変化を恐れる者達は更に知りたいと渇望し狼狽えています。


私達人間は、人を疑う事無く何事にも真っすぐ信じる人を「心の綺麗な人」と言って憧れ賞賛して来たかと思います。
しかし、人を疑う事等知らない幼子や、仲良しのコミュニティーで暮らしていた人が、一旦この「生き馬の目を抜く」と言われ「人を見たら泥棒と思え」と言う世界に足を踏み入れた途端、その毒気に当てられ苦しむ事になります。

彼等スペースファミリーもその「綺麗な心」を持つ人に置き換えてみて下さい。
彼等は高次元の存在です。
そして彼等に取って容易く相手の出来る「困った人々」は、同じ次元にいる「ネガティブな存在達」なのです。
しかし高次元のネガティブな存在は、この地球が着実に振動数を上げて来た事により既に、この地球を離れました。

ネガティブ達は高次の存在でもあるので地球の振動数が上がってもある程度着いて行けたでしょう。
しかし彼等だけではこの地球に対し何も出来ません、彼等の手ゴマとなって動く「ネガティブな意識を持つ地球人」と言う手下達が必要でした。

しかし振動数が上がる地球には、低い振動数の人類はいずれ対応出来なくなります。
つまり手下を失い、丸裸となってしまうからです。だから彼等は地球を見限って離れたと言う訳です。

しかし「ネガティブな人類」は彼等光のスペースファミリーに取ってあまりに低い振動数のため対応に苦慮してしまうのです。


こんな話があります。
古い昔の戦闘機はプロペラで飛ぶ、2~3枚の翼を持った複葉機と言う飛行機で、スピードも200Km程度です。
ところがその遅い戦闘機を、近代的な音速を遥かに超えるジェット戦闘機でミサイルを使わず、目視の照準機から狙う機関銃だけで撃ち落とす事は、相手のあまりの遅さと小回りが利くため逆に至難の業だと言われます。
程度(レベル)の低さに手に余ってしまうと言う事です。
これと全く同じ事というわけではありませんが、似た様な理解でも大きく違わないかもしれません。

彼等ファミリーに取ってこの3次元に住まう人類の狡猾さ、冷酷さは想定外であり、理解の範疇を越えています。
その為、疑いなく流して来た情報を「ネガティブ人類」達に「悪用」される事等理解に及ばず、油断したと言う事でしょう。

これが変化が長引いていたもう一つの事情だったのです。

しかしファミリー達もそれに手をこまねいている訳ではありません。
彼等も彼等なりにこの3次元を学習してくれてます。
それが「知っているが公に伝えない」理由の一つなのです。

特に人の持つ「感情から起こる事象に関して」私達地上要員(ライトワーカー)達から必要な情報を集めています。
ライトワーカーは人類は何故感情で物事を左右されるかを理解出来ないファミリー達に、それを伝えねばなりません。

「そんな言い方は無いだろう!?」
「もっと優しく振る舞えば伝わります」
「頭を低くしてくれさえすれば、この世界に鬼はいないよ」

これらが感情に左右される人の持つ「業」です。

単に伝えさえすれば良い事に、人の言動や所作を絡め判断しようと言う複雑さを私達は持っています。
しかし彼等ファミリーに取ってそれは難解なのです。

そこで、様々な「現場(仕事場や環境)」に居られながら、この世界の不条理に心痛めておられるライトワーカーの皆様。

その現場に置いて、その現場の人の想いから来る混乱や不具合を彼等スペースファミリーに伝えて上げて下さい。
感情がどの様に人の行動を左右するか、重要案件でさえ感情で動くそのメカニズムを、是非彼等に教えて上げて下さい。
私達が生きて来た3次元で、人は何に心痛め傷付いて来たのか、何に心癒され安堵の溜め息をついて来たのかを。

私達は皆メッセンジャーです。
彼等スペースファミリーに伝える術を皆持ち合わせています。

方法は簡単です。
彼等(空)に向かい話しかけるだけです。
声に出す必要さえありません、彼等が聞いているかを知る必要もありません。
彼等は常に人類をモニターしています、自分から彼等への協力を申し出た時、その自由意志が彼等の受信装置をONにします。

「あなた方にお話しします」と言う私達の自由意志が、彼等の受信装置のON/OFFのスイッチです。

そして彼等に伝えたとしても、それを彼等が受信したと理解する必要はありませんし、知る事も出来ないかもしれません。
一方的な意識のお便りで十分です、そしてそれが必ず伝わっていると信じる事です。


彼等の受信機のスイッチが入ったら、そのスイッチを入れてくれた人の上空にシップを寄越してくれます。
それをイメージし、上空に滞空する彼等に、一方通行の語りかけを行ってみましょう。
手応えは全くないかもしれませんが、これもライトワーキングの一つだと信じてみて下さい。

そしてこれからは個々人の意識の解放を更に進め、自分から彼等にコンタクトを取れる様になりましょう。
そう難しい事ではありません。
「私は皆さんと共にありたい」
そう見えない彼等に意思を送ってみて下さい。

また、意識の解放を続ける事により自分の中で何が見るべきものであり、何が必要なものかの理解が徐々に起こって来ます。
そしてその中で
「この理解は彼等から来たものだ」
そう感じられる様になります。

それまでは焦らず、ゆっくりと意識の解放と彼等への投げかけを続けてみて下さい。
しかし時間は加速しています、今まで以上に事は早く進んで行きます。









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by farmemory | 2015-01-07 00:14 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(15)