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カテゴリ:・地球への遥かなる旅( 7 )

◆地球への遥かなる旅の物語(5)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(5)◆

とても長い時間お待たせしましたが「地球への遥かな旅」のお話を続けます。

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆

   ・

遠くから太陽系を眺める場所に着くと一旦皆を乗せた球体は静止します。

そこでまた、その「船」の中で肉体を持たない人々との話し合いが始まります。

この時彼はまた新たな事を思い出すのです。
今回のお話はその思い出した遥か前の出来事に戻ります。

   ・

今地球で過ごしている彼は高校生です、しかし今思い出している遥か遠い遠い昔この船のリーダー的存在だった事を思い出しました。

故郷のシリウスには「リーダー」と言う存在は居ませんでした。
ただ精神的指導者や、人々の敬愛を受ける人がいて、その中の一人が彼だったのです。

それは更に遥か昔、彼がシリウスで過ごした何度目かの過去世で彼もまた別の精神的指導者の人の案内で「地球」を訪れていた事を思い出します。

その時は彼もツアーの参加者でした。
そして地球で幾度かの超古代文明を経験し、その知識を身に着けた彼が今度は自分がツアーコンダクターとなって、地球を目指す人々を案内する側に回ったのです。

恐らく彼が一番最初に経験した地球の古代文明と言われる文明は、私達人類が全く知る事もない超超古代文明で、恐らく火星や金星等とも見えない次元のトンネルが繋がっていた数億年程前の頃だった事を、高校生の彼は思い出します。
高校生の彼に取ってはあまりに荒唐無稽で、またそうした「知識」は持ち合わせていないのに不思議とすんなりと受け入れ思い出して行ったのです。

その後一旦彼は故郷のシリウスに帰ります。

そこで待っていたのが、今知り合った高校生の彼女でした。
シリウスでは地球で言う「家族」とか「夫婦」と言う関係でとても近しい繋がりを持って暮らしていました。

シリウスにはリーダーとなる人を選ぶ組織もシステムも有りません。
むしろ自分から(実際は既に地球を経験していると言う事でもあるのでしょうが)名乗り出る事で、リーダー的な立場になると言う事なのでしょう。

「自分が皆を連れて行きます」そう彼は手を挙げました。

ただしその時には相応の責任を背合おう事にもなるのですが、その意識的なハードルは地球人か感じる程「覚悟」しなければならない責任では無く、どちらかと言うとその様な状況であろうとにこやかに過ごしていられるかと言う事なのです。

しかし時には少しの危険さえも受け入れ無ければなりませんでしたが、それは彼の心に沸き上がる強い好奇心がその不安を退けるのでした。

彼はシリウスで過ごした彼女と一旦離れ、リーダーとなって最初の地球への航海に向かいます。
かれはその地球行きの前、彼の呼びかけに応える人を募集しました。

まるでツアコンの様にです。
時には各家庭を回り、時には多くの人が集う場所に出かけて行っては多くの人に声を掛けて回りました。

「地球と言う太陽系にある第3惑星で、数百万年後に次元上昇と言う一大イベントが有るんですが、それを見に行きませんか?」
「そのツアーは幾つかのオプションに分かれています」

1.とにかくそのエキサイティングなイベントを「目撃」しに行く。
2.地球の次元上昇を自分が記録媒体(ハードディスク)となって記録する仕事。
3.その情報を自らの生体(肉体)をアンテナとして使い故郷に人々に情報を送るお仕事。
4.地球で何世代か生まれ変わり、そのイベントの起こる時目覚め地球におけるライトワーカーとして次元上昇の手助けをするお仕事。

「この4種類が有りますが、自分の希望する内容を選んで地球行きを決めて下さい」
「後で内容を変更する事も可能です」

その呼びかけには、地球と言う3次元世界を知っている人々には余り人気がありませんでした。
しかし好奇心の強い人や、何か天の役に立ちたいと願う人に取っては、これはもう魅力的な場所でした。

彼はそうした人々を地球に連れて行くと言う役目を担う事となります。

しかもシリウスに限らず、他の天体を訪れ同じ様にツアーの呼びかけをした事を思い出しました。

一番多い天体はシリウスでしたが、それに次いでプレアデス、リラ、ヴェガ、アルクトゥールスと続きます。
行きたいと願う人々を一旦シリウスに呼び寄せ、これから向かう地球と言う惑星についての膨大な情報を、彼が持ち帰った記録と、様々な人々が送って来てくれるデータをまとめ参加者に直接「ダウンロード」して行きます。


続く


今回は高校生だった彼が、遠い昔シリウスでどんな立場の人だったかを思い出す所からのお話でした。
次回は故郷を離れる時のお話となりますが、その内容は映画「美しき緑の星」の内容そのままです。

あの映画が私の知る「真実」と言う事をお話し出来る機会となると思います。
次回(いつになるかは・・・ゆるーく待っていて下さい)をお待ち下さい。










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by farmemory | 2015-07-06 00:51 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(11)

◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆


気絶しそうなくらい長い事止まっていた「地球への遥かなる旅の物語」を再会します。
お待ち頂いていた方には、お待たせしました〜

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆

・・・・・・

●「ミカエル?聞いた事あるよ、天使の一人だったよね」
○「そうなんだ?」

●「って、君が言ったんじゃない」
○「そうなんだけど、それが天使とは知らなかったよ。宇宙で浮いている私達の乗った光のボールにその人が来たの」
●「うん、それで」

○「その人は、あっそう言えば背中に羽根のあるとても大きな、筋肉とかすごい人。でもとても優しい目をしている人。その人が私のいる船に来て、何人かの人に声を掛けてくれたんだ。その一人が私」
○「その人は手に持った大きな刀?剣?をその何人かの人に渡してくれてね」

●「君も受け取ったの?」

○「うん、なんだか分からないけど、そうしたいって思ったので手を差し出したら光る剣を渡してくれた」
○「これは君を守る剣で、遠い先テラ?で目覚めた時に必要となります。それまではその剣は君の胸の奥に仕舞って忘れる様に。そう言ってにっこり笑ったの」

○「私はその剣を受け取ると、何かとても大切な”心”の様なものも一緒に受け取った気がした」

○「受け取る人は全員では無くて、ミカエルと話す事の無い人達もいたみたい。でもその人達は別の羽根の生えた人と話をしていたみたい、その天使はガブリエルと言う天使だと言っていた」
○「ガブリエルは剣は持っていなかったけど、何か楽器や筆の様なものを持っていたと思う」

その時彼は、自分もその船にいてミカエルともガブリエルとも話をした事を鮮明に思い出したのです。

●「今、僕もそのシーン思い出したよ」
○「ね、そうよね!そうだよね! あなたも絶対そこに居たよね!?」

○「うん、思い出して来た。僕もミカエルから剣を、ガブリエルから絵筆を受け取ったよ」
○「ミカエルは君に言った事と同じ事を言っていた!」
○「そしてガブリエルから僕は絵筆を受け取ったよ」

○「でもなんで絵筆なんだろう?,剣って何かな?」

○「私にも分からなかったんだ、今までは」
「でもあなたに会った事で、それがなにを意味するのかが分かった気がするんだ」

●「何?それ」

○「ん~なんか、大きく変わる時その剣を使う時が来る。その日は自分で感じ取るだけでは無く、ミカエルも私にそれを告げに来てくれるって言う事」
○「で、その人はす~~~って消えて行ったんだよね」

彼は、この一見夢物語の様な会話(彼女の話)を何の疑いも無く本当の事と分かるのです。
根拠はありません、でも彼女の話や自分が思い出した光景はまぎれも無い「現実」で「真実」と分かるのです。


それから彼女は、遠い昔シリウスと言われる星から光の乗物に乗り、遠い遥かな旅へと向かう話を続けます。


○「光のボールにみんなが乗って、宇宙に出て、そしてミカエルに剣を貰ったでしょう」
●「うん、うん」

○「その後皆で地球に向かう事になるの」「皆って私が知っている人や、知らない人も含めて15人くらい?」
○「その人達も同じ様にこれ方行く地球で、遠い先おおきな”仕事”をする約束を自分にしたのね」

●「そうそう、僕もそれを思い出したよ」「地球に行く事は少しの不安とすごいドキドキする様な楽しみと両方があった気がする」
○「皆なんか緊張していたよね」
●「そうだったそうだった」

それから二人を乗せた(乗せたと言うより皆の体が光になって繋がって、その光の体が「乗物」の様な光の大きな球体)宇宙船は遥か遠い太陽系を目指す事になります。

光の球体となった私達の船は、その場所から瞬間的に消滅します。
正に消えて無くなってしまいます。

そして瞬きもする間もなく、太陽系と思われる場所に出現しました。

想像すらままならない距離(8,6光年)を瞬時のうちに飛び越えて来た訳で、正にテレポーテッションそのものだったのでしょう。
リアルに見れば太陽系全体の構成を遠くから眺めてみても、それぞれの距離を考えれば単に全ての惑星が「星」としか見えない筈です。
しかしその時の強い体感しとてこの場所が私達がこれから遥かな時を過ごす「太陽系」なのだと言う事が感覚として感じられました。

これからここで長い時間「その時」を待つ事になるのだと言う期待と少しの戸惑いの中で、主星となる太陽に近付いて行きます。

・・・

続く

緩〜い連載なので、次のお約束も緩〜く、ね。










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by farmemory | 2014-11-24 01:34 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(7)

◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆ [ 2013-02-20 23:08 ]

前回、前々回とこの物語を続けて来ました。
今回ずいぶんと時間が空いてしまいましたが、終わる事のないこの「地球への遥かなる旅の物語」3回目のお話を書いて行きます。

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆

前回、高校生になった少年が偶然出会った本の中に自分が夢で見た「本当の自分の姿」を見つけ出した所から今回の話が続きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何の気無しに手に取った本の中に、夢の中に出て来た本当の自分の姿が描かれていた事に驚いた彼は早速家に帰りその本を開きます。

写真に出ていたピンクの光の人が、夢で見た自分や今の家族ではない「本当の家族?」の姿かも知れないと彼は意味も無く感じます。
大きなこの本をめくって行くうちにあるページに目が止まります。

そのページには宇宙の写真が出ていました。
真っ黒な宇宙にいくつもの星が輝く写真です。
1ページ全部が星の写真で、その中にひと際明るく輝く星に目が止まります。

写真の下には大きく「Sirius」と書かれていました。
「シリ、、ウス?」

その言葉を口にした途端彼は夢で見た光景を、まるで映画の様に思い出します。

水の中に漂い泳ぎ遊ぶ自分の姿
そしてその周りを泳いでいる大きな龍の事を思い出しました。

「僕はここから来たんだ!」

少年はこの日を境に、自分の本当の故郷への思いを募らせて行くのです。

   ・

彼は高校では弓道部に所属していました。
幼い頃から武道に興味の有った彼は、誰に教えられ事も無く「自分は遠い昔武士として生きていた」と信じていました。
やがてクラブ活動で知り合った同じ学年の女の子とかわいい恋が始まります。

彼女はどこか不思議な感じの子でした。
いつもどこか遠い所を見ている様な目で、クラスでもいつも皆から離れた所で一人過ごしている子でした。

彼も彼女と同じで、幼い頃からクラスの友人達と馴染む事が出来ず、ずっと心許せる友達のいない日々でした。

それでも彼はそれが寂しいとは思った事はありません。
無理をして周りに合わせ過ごす事の方が面倒だし、苦痛さえ感じる事も有ったので、むしろ一人の方が良かったのです。

この世界で自分と同じ人はきっといないんだろうなと思い続けて来ましたが、高校で彼女と知り合って、その思いが変わり始めて来ます。

未だ幼い恋をしている二人なので、高校の行き帰りやクラブの合間に話をす程度でしたけど、その話の端々に二人が同じ思いや悩みを持っている事が分かりました。

始めてのデートの時、二人は今まで自分達が経験して来た身の回りの話を、もう洪水の様に話します。
自分がいつもひとりぼっちだった事、家族や兄弟達も自分の話を理解してくれず友達も出来無かった事など、日が傾くまで公園のベンチで話したのです。

この時彼は思いました「この子なら、もしかしたら宇宙の話を聞いてくれるかも?」

そこで思い切って夢の話をしてみます。
彼女は驚きもせずその話を聞いていました、そして驚いた事に自分も同じ様な夢を見た事があると言うのです。
しかも「夢」だと思うけど、布団の中の自分は絶対に寝てはいなかったと言います。

話してみると「光の人」「海の中の生活」「星を離れるときの切なさ」「旅立ちのときの嬉しさ」
自分と同じ景色や思いさえ同じだった事に驚きます。

○「私、シリウスでは両親と兄弟と5人くらいで暮らしていたの」
○「でもある日”地球”って言う面白い星があるって聞いたの」

彼女の口からシリウスと言う言葉が聞けた事に驚きます。
●「シリウスって聞いた事がある、それは星?」

○「星、だと思う。私も良くは分からないけどその夢の中で自分の暮らしていた場所がシリウスって感じた」
○「でね、その星を離れる時私たちを連れに来た人がいたの。中年の男の人でとても優しい目をした人」

●「その人が君たちを連れて地球に?」
○「なんかそうらしいんだけど、、、」

●「けど?」

○「どうやってこの地球に来たかが良くわからないの」
○「星から離れる時には、なんか一緒に行くグループの人達と輪を作って手をつなぐの、そうすると皆が光り出して、私も光って皆の光が大きくなって、それからその光が一つになって行くの」
○「その後デッカいまん丸の光のボールみたいになって地上を離れていったの」

「それで?それで?」
彼は彼女の話に夢中になり時の経つのを忘れて行きます。

○「それから、その星が丸く見えるくらいまで、宇宙?に登るの」
○「そしたら周り中同じ光のボールがいくつもあってね、皆も地球に行くって分かったの」

彼女の話してくれる光景が、目で見ている訳ではないけど彼にも分かるのです。
その話を聞いていると、彼は思わず涙がこぼれて来ました。

●「僕も、そこにいたよ」
○「うん、知ってる、そうだと思っていた」

そして彼女は急に彼の目を見て言いました。

○「ねえ”ミカエル”って知ってる?」


つづく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は高校生になった少年の話から始まりました。

ではではまた、続きが何時になるか分かりませんが、長い目でお待ち下さい。











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by farmemory | 2013-12-23 19:48 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(0)

◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆ [ 2012-10-21 19:00 ]


少し前の記事で、遠い遠い昔この地球を目指した地球外生命体の少年の経験を物語でお話してみました。

◆地球への遥かなる旅の物語◆

その後この話の続きを書いてみようと思い立ち、不定期ですが何度かに分けた物語にしてみようと思っています。

しかし、その完成を見る事は難しいかもしれません。
何故なら変化は止む事無く継続し続けるからです。
宇宙の有り様が「止まる事の無い変化」であるのなら、この物語もThe Neverending Storyとなってしまうかもしれませんが、緩やかにお付き合い下さい。

平行して、絵本の制作も始めようと思っています。
今回から不定期連載する「地球への遥かなる旅の物語」はあくまで創作ですので読み物としてお楽しみ頂ければ幸いです。

ただしこの物語には特定のモデルは存在しませんが、主人公が経験して行く内容は全て私の体験とリーディングを行う事により知る事となった、言わば「真実」でもあります。
お読み頂く方の中には同じ様な体験をされた方も居られるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・

遠い宇宙からこの地球を目指しやって来た少年はこの時代、日本人の男の子として何度目かの転生を迎えています。

そして今回、彼の中学生の頃に時間が戻り、お話が始まります。


彼は幼い頃時から空が好きでした。
時間は昼間ではなく、日が落ちて星々が輝き出す夜でした。

夜空を見ているだけで、毎日のつまらない事や、悲しい事等がどうでも良い程小さな事と思えるのです。


彼はなぜか幼い頃から親友を作る事が出来ませんでした。

決して人を嫌ったり悪口など言う事は無かったのに、彼を理解してくれる子達がなかなかいないのです。
そんな彼に取って空を眺める事が安らぎを感じられるひと時でした。
そして夜空を眺めながら思うのです。

「なんで僕はここにいるのだろう?」

「何をする為に生まれて来たの?」

「お父さんもお母さんもお姉ちゃんも、みんな自分の事を大切にはしてくれるけど、どうして僕の希望や生き方を分かってくれないのだろう?」


彼はそんな疑問を持ち、自分の居る場所が分からない日々が続くのです。

時は経ち、彼が高校生になったある日夢を見ます。
とても不思議な夢でした。

それは自分が水の中で生活している光景だったのです。
夢の中の彼はまだ子どもで、家族も一緒です。

でもその家族は今の家族ではなく、見た事も無い人達です。それなのに何故かその人達が自分の「本当の」家族だと感じたのです。

家も見た事も無い形と部屋なのにとても懐かしく、心休まる場所だと言う事を感じます。

そして、その自分が住む場所が思いもしない場所に有ったのです。
彼の住む街は水の底に広がった水中都市でした。
深い水の底にあるドーム型の空間にその街は広がっています。

しかし彼は、水の中でも苦しくは有りません。
まるで魚の様に自由に水の中を移動出来るのです、そして街から離れ一人水中を漂っていると、身の回りを何か大きな生き物が自分に寄り添って、まるで守る様に泳いでいるのを感じるのです。

彼は夢の中で「龍!?」と思いました。

それから、だんだんと自分の姿が分かって来ます。
今まで「地球人」だと思っていた自分の体が、前に見た事のある姿に変わって行きました。

彼は本屋である本を手にした事が有ります。
それは洋書で、表紙にはイギリスの草原の空に浮かぶ銀色の乗物が映っている本でした。

彼は何故かその本がとても気になり、ちょうどバイト代がポケットに有ったので、高校生には高価なその本を思い切って買いました。

その本に載っていた「光の人」が、今夢で見ている自分の姿そのままだったのです。

とても背が高く、痩せて手足が長く、頭の大きな体です。
でも顔つきが良くわかりません、眩しい薄いピンクの光で自分自身が光っているからです。
目だけは黒く大きなアーモンド型をしているだけは分かります。

そして彼の家族も同じ様な姿で、同じ様に光り輝いていたのです。


つづく

・・・・・・・・・・・・

この物語にでて来る「光の人」は今までの多くの方のリーディングに共通する地球外生命体の姿の一つです。

これまでもこの形態の人は多くの映画や、スピリィチュアル的絵画にも出て来ている事を記憶しています。

恐らく映画製作の方々(原作者、監督、美術スタッフ等)の中には彼らとのコンタクトを実際に経験した方や、意識下でのコンタクトを取っているのだと思います。

想像で描く異星人が、同じ様な形態の光の人物を描いている事も、恐らく偶然ではないのでしょう。

またコンタクトだけではなく、自らがこの地球を目指し、遥か遠い古代に成していた自らの姿である事を記憶のどこかで思い出している方も決して少なく無いかと思います。
近い所ではニコラス・ケイジ主演の映画「ノウイング(Knowing)」のラストシーンに出て来る異星人の姿が近いかと思います。

また、古い映画ですが「コクーン(COCOON)」に出て来る光の人は更に近い描写かと思います。

私自身311の後、明治神宮の芝生の上で、いきなり自分のハイヤーセルフとコンタクト出来た時そのままの姿です。

この他にも、驚く事に自分がある天体で他の知的生物の体であった方も居られます。
その中にはクジラ類、取り分けイルカだった方や、一角獣(ユニコーン)で有った方も居られました。

今まで想像の産物とされて来たユニコーンやペガサスと言った生き物も、何れかの天体に実際に存在していた事が理解出来ました。



では、また近いうちこの続きをして行きたいと思います。








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by farmemory | 2013-12-23 18:14 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(0)

◆地球への遥かなる旅の物語◆

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◆地球への遥かなる旅の物語◆ [ 2012-09-22 14:27 ]

日々自身の存在に大きな疑問を持たれたり、この世界に上手に順応出来ず自身の存在の希薄さを感じ私の所の来られる方々のリーディングから、それを伺い知る事が出来ています。

「何故私はここにいるのか?」

この根源的疑問をお持ちの方の多く、或はほぼ全ての方が、この大きな変化を「体験し目撃する」事をこの人生の主題として生まれ来ているのだと言う事が、リーディングを通し彼らのハイヤーセルフからの声で知る事となります。

皆さん苦しみながらもこの社会にどうしたら受け入れられ、より良い社会人、就業者として人生を送れるかと悩みつつ、それでもどうしてもそれを行い難く社会からの排斥を感じ、自身を受け入れてもらえない世界に絶望してしまうと言う方も居られます。

しかし、その方々の多くがこの人生を大きな学びとして生まれ来たのではなく、この大きな変化を知る為、そしてこの先にある新しい世界への移行を生体を持ち体験する為に今ここにいるのだと言う方々なのです。

ですから社会に順応する事ではない以上自身がそれを受け入れられないのは当然の事なのでしょう。


さて、私たちの魂は不変であると言う事、不死である事はご理解頂いている事と思います。
では魂が生まれたのはいつか?

恐らくそれはこの宇宙の誕生と共に生まれ来たものと思います。

宇宙の誕生は(今までの天文学を信じるなら)百数十億年と言われています。

しかし魂の誕生が宇宙創世と同時であるのなら、地球の年齢が仮に46億年としましても、その前の百億年程は別の天体や次元に存在していたと容易に想像ができます

この地球では、私たちの全ては例外なく異邦人なのだとも言えましょう。
もちろん魂としての異邦人です。しかし肉体を持ちこの地球に生きる事で、言わばここが私たち「人類」の故郷ではあります。
しかし、その地球が今、大きくその存在意義を変えようとしています。

これからお話しする事は、物語です。
絵本でも見る様にお聞き下されば幸いです。

・・・・・・・・・・・・

今から遥か遥か昔、地球から見る事の出来る、おおいぬ座の青い星のお話です。

その恒星系の、ある惑星に一人の男の子が住んでいました。
この子は家族や友達達と、とても平和に楽しい生活をしていました。

月日が経ち彼が子供から少年になる頃、遠い天体で行われる宇宙的大イベントの体験ツアーの募集を目にします。
日頃未知の天体や遠い銀河への思いを抱いていた彼は、迷う事なくそのツアーへの参加を希望します。

そのツアーの主な見所は、低い次元から高次元への変化をその惑星の住民の体(肉体)を着て体験する事でした。

少し不安でしたが彼は出発の地に立つ事となります。
両親や友人達とのしばしの別れを惜しみ、彼は機上の人となりました。

今から地球時間3億年前の事です。

彼の乗る宇宙船は光の早さを楽々と超え、瞬きする間もなくこの地球が有る太陽系に着きました。

先ず太陽の近くに留まり、この恒星系での生活の為の勉強をします。
最初は宇宙人の姿のまま3億年前の地球の観測隊に加わりましました。

悪戯好きの彼は、3億年後この地球に生まれて来る「人類」が見つけてくれる事を願い、一つの仕掛けをします。

彼らが持つ金属部品をそっとシダ林の中に忍ばせたのです。
その部品は長い年月、高い圧力の中で石炭となって行くシダ林の中で静かな眠りにつきます。

そして3億年後、私たち人類が石炭層の中からその謎の金属片をまんまと発見するのです。
これを現在の人類はオーパーツと呼び不思議がるのです。


さて、彼はその後最初の目的だった「大イベント」への用意をしなければなりません。

その一番大切な事が「人間」の体に入り、上手に乗りこなす事でした。
さすがに一回の人生では上手く乗りこなす事は出来ません。
その為、その後の何度かの文明で生まれ変わっては、体の操縦に慣れて行きます。

でも彼の目的はイベントの見学です。

ところがこの地球での目的を「悲しい事や怖いこと」を知りたいと来た他の天体の人がいましたが、彼はそれには興味が有りません。

だから体は上手く乗りこなせる様になるのですが「社会」と言う劇場では上手に暮らす事ができず、ここが大きな悩みでした。

そして時が満ちます。
願っていた西暦2012年を迎えたのです。

今まで上手く友達も出来ませんでしたし、学校に行っても仕事をしても、その場所が自分のいる場所と思えずにいました。

でもイベントが始まるこの時を心待ちにしていた彼は、ようやく自分の本当の願いを思い出し、自分の遠い約束を果たす時が来ました。

彼は今までの友達や同僚や、家族の人達とも離れ、共に新しい次元に移るその時を遥か昔に約束した仲間達と見物するため新しい「心」を持つ事になるのです。

その時はやってきました。

つづく(かもしれない)

・・・・・・・・・・・・

今まで社会に馴染めず、協調性もなく、自分がしたい事や、したい仕事が分からず見当たらない。

その自分に戸惑い、不安を感じて居られた人の中には、この物語の様に、この地球での学習の為ではなくイベントを見聞きする事が最大の目的で、今ここに居る人達を、多くの方のリーディングで知るに至りました。

自分が社会性のない、人格的にも劣った愚民等と思っておられたら、どうか今直ぐその思いをお捨て下さい。

そしてこれから訪れるであろうイベントに備え、心待ちにして頂けたらと思います。

では今日はここまで。


※時が来たらこの話や、今までリーディングで見聞きした真実、心の目で見た景色や未来を、子供達とお母さんに読んでもらいたく絵本にしたいと思っています。











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by farmemory | 2013-12-23 18:13 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(0)

◆魂の帰郷・遥かな銀河(2)◆

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[ 2011-10-31 20:58 ]
◆魂の帰郷・遥かな銀河(2)◆

前回に引き続き地球外での転生にまつわるお話をして行こうと思います。

私たちは今、過去世を振り返る時に時系列で考えがちですが、必ずしも紐状に継続した時間の流れと解釈できない場合がある様なのです。
確かに「歴史」と言うものは積層された時系列と解釈する事は出来ますし、過去世もただ過ぎ去った過去の記録としてのみ見て行く場合にはその概念で問題は無いかと思います。
しかし転生の意味を考える場合にはその継続形体の概念が大きく変化して行きます。

現在に生きる私たちにとって過去世は大きな影響を与えている場合が少なくはありません、むしろかなりの影響を受けている事は否めない事かと思います。
しかし影響している過去世が必ずしもある特定の時代の記録だけと限定できる訳ではありません。

過去世は一つ一つの人生のカプセルがある大きな器に乱雑に放り込まれ、常に撹拌されていると想像してみてください。
それぞれの人生が常に様々な人生と接して影響し合っている、しかしその隣接は決して偶然ではなく深い事由があってなされていると思っています。

「今生」のカプセルを基準にすると、今まで常に隣接していたのは私たちが知る歴史での転生記録のカプセルが殆どでした、しかしこの大きな変化を前に遥か以前の他の天体由来のカプセルが隣接を始めて来ていると理解しています。

私たちは過去世を「振り返る」べき過ぎ去った時間と見ています。
しかし魂のレベルで見ると、それは決して過ぎ去った遠い過去の時間だといえないこともあるようなのです。

被験者の方が覚醒誘導で過去世を見ているときは、俯瞰的に過去の自分の人生を「覗き見て」いるのではなく、その時代に時空を超越し魂が同化、同期していると思われます。
遠い未来から過去の自分の意識と繋がった状態になるのです。
覚醒誘導を試して頂く多くの方が、見ているのではなく、その時代を感じていると言われますが、それこそが同化、同期している状態なのだと感じています。

さて、地球上での過去の人生では魂は拘束された状態で存在していました。
言わば閉じられた形骸としての肉体に魂が封じ込められた状態でした。つまり何らかの事由により本来の私たちである魂は肉体に縛られた状態で暮らしていた事になります。
そこではその時代こそが全てであり、魂の肉体からの離脱は「死」以外にあり得ないとされてきたかと思います。

しかし、他の天体に住んでいた精神性の高い状態の時には、仮に肉体に入りながらも自由にそこから離脱、浮遊する事が可能だったのではないかと推測しています。
私たちの魂は必ずしも一個の分裂不可能な個体ではなく、時にいくつかに分散する事も可能なのではないかと考えています。
これは形あるものこそ実態という概念では説明の付かない事かと思いますが、過去世への退行は過去の自身の歴史を、史書として解読するのではなく、意識と同期すると言うパラドクスの解釈に繋がるのではないかと思っています。
ただしこれはあくまで現行の物理概念での説明としてです、必ずしも適切な表現と言えるかは判断の及ぶ所ではありません。

これまで説明しました内容は少々難解な部分があろうかと思いますが、これからお話しするある方の覚醒誘導による退行の記録をご理解頂く為の前説明とご理解下さい。

ここからはある中年女性の覚醒誘導の記録です。

・・・・

当初私のリーディングにより被験者の2つの人生の記録を探りました。その内容は今と変わらぬのんびりした人生の記録で特筆すべきものではありませんでした。
しかし以下は覚醒誘導をご希望され再度越しになった時の記録で、これは非常に興味深い内容となりました。

(以下問答形式)

・今あなたはどこにいますか?そして性別や年齢は分かりますか?
「草原にいます、遥か見渡す限り草原の海です」「少年?だと思います」
・あなたの知る場所ですか?懐かしさ等は感じますか?
「知っている気もするけど分かりません、でもとても懐かしい気がします」
・ほかに何か見えるものはありませんか?
「動物?馬?でも馬じゃありません。白い毛が生えて四つ足です」
・角が生えていますね?(私にも見えました)
「あ?ああ、はい額に長く一本の角があります」
・この動物はあなたを知っていますか?
「もう側にいます、仲のいい動物、乗りました」
・ではあなたの家に向かわせてください
「木を組み上げた様な小屋です、中に入ります」
・部屋に鏡がありますね、そこに写るあなたの姿を教えてください

(ここから思いもよらない展開になって行きます)

「えっ!? 何かとてもとても背が高いです、全身を覆う服のようなものを着て?います。顔に目鼻がよく見えません。頭がつるりと大きくて、体が異様に細く、手足もとても長いです」

 私にも見えたその姿は淡いピンクグレーに光る、映画コクーンに出てくる異星人に酷似していました。またこの姿は以前私自身のハイヤーセルフとして見えた自らの姿にも酷似していました。

さて、リーディングに戻ります。

・手の関節もいくつもありそうですね?
「はい、すごく長い、爪?もとても。指の数は6本以上に見えます。二本足だけど人間ではないです」
・もう一度振り返って部屋を見てください
「小屋では無くなっています。何か質感が金属かプラスチックに見えます。何も無い部屋?カーブを感じます」
・その中にはあなた一人ですか?ほかの生命を感じますか?
「誰もいないようです。これは船?だと思います」
・あなたはこの船でどこに行きたいと思っていますか?
「地球です」
・今船は離陸しました。(太陽を感じましたので質問を続けます)今太陽の近くにいますか?
「いますいます、オレンジ色の、大きな・・・太陽」
・そこにはあなたの船だけですか?
「いいえ、たくさんいます。違う星?の船?」「とても大きいです」
・その船達は地球より・・(間髪入れず)
「地球より大きいです、私の仲間の船もいます」
・中に入ってみましょう
「同じ形体の人たちが働いています、地球を観察するのが仕事です」
・この船にデータベースはありますか?
「何か光の玉のような、大きな玉のようなものがそうです」
・そこにアクセスして今が地球の西暦何年かを教えてください
「2005年です」「2005年に彼が私の中に入ったようです」

この「彼が私の中に入る」という記述に関してですが、彼女の肉体に別の魂が重なって入り込むと言うのではなく、もう一人の自分自身が重なると解釈します。

・あなたは今地球の大気圏内にいます、自由にあなたの行きたい所に向かいましょう。
「大きな火山?かも知れません、場所はアメリカです」
・今のアメリカ合衆国ですね?
「そうです、そう。大昔噴火していたとても大きな火山の痕、でも今は噴煙などありません。活動を開始する?」
・興味があるのですか?
「観察?」
・観測ですか?
「あ、そう言う感じ」
・次にどこに行きますか?
「砂漠です、とても乾いた場所」
・どこの国ですか?
「やはりアメリカです」「ネバダ?アリゾナ?乾燥した場所。砂漠の様な・・」「何も無い所」
・周辺に人口建造物はありますか?
「フェンスに囲まれた広いエリア、空軍基地?とても広大です」
・あなたに伺います、ここはエリア51ですか?(これを質問とした根拠は私がそうではないかと「感じた」からです)
「そうかな?初めて聞く言葉ですし、それが何かは分かりませんがそうだと思います。地下に大きな建物、トンネル?蟻の巣みたいに広い」「地上に誰かいます、黒っぽい、いえ青?紺?のスーツと黒いネクタイの人達、サングラスをかけています。とても威圧的な人たち」
・あなたを認識していますか?
「多分分かっています」「後ろに誰かいます、濁った肌色?グレー?の小さくて細い、人ではありません」
・あなたに対して好意的ですか?
「私を追いかけてきます、でも手出しが出来ないようです」「怖くはありませんが好意的ではないです」
・今西暦何年ですか?
「1970年と1975年」
・では、少し時間を進めましょう、リアルタイムで同じ場面を見てください。2011年に彼らはいますか?
「スーツの人はもうどこにも感じません、いないようです。でも彼らにとても強い焦燥感のようなものを感じます、何かに怯えている感じも受けます」「小さな生き物は、いるのですがとても色が薄くて、命が尽きようとしているのかな?」
・彼らを助けに誰か来ますか?
「来ません、来られないようです」
・彼らは落胆していますか?
「あまり感情は無いようですが、諦めている感じがあります」
・ ではあなたの中の「彼」に私に何か伝える事は無いか伺ってみてください
「少しでも多くの人に広めて下さい、時間は余りありません。と言っています」
・ありがとうございました。

・・・・

実際は更に興味深い話が続きます、ほかの地域、国に行きそこで過去と現在同時に見える事などを伝えて下さいました。
この内容は過去世への退行と同時に、被験者がリアルタイムで見聞きしている事になります。

以上が、恐らく他の天体での転生の記録、そして今でもその意識と同期する事も少なからず有ると言う事が理解出来た覚醒誘導の記内容です。

このリーディングで被験者の方は、当初俯瞰的に何れかの過去世のビジョンを「覗き見て」いましたが徐々にその時の自らの意識に同期して行ったのが分かります。この場合は未来の自分が過去の自分に向かい同期して行きました。

しかし中盤から「彼が自分の中に入る」と言う場面に切り替わります。
これは過去、或はリアルタイムで存在するもう一人の自分が自分に向け同期して来た事を意味するととらえました。

恐らく二人称の「彼」と言う表現は、もう一人の自分と解釈して良いのではと感じています。


更に私たち個々人が経験して来た過去世は、実は過ぎ去った過去ではなく
同時に並行して進んでいる別の「リアルタイム」だと言う事です。
そう見ると覚醒誘導で過去世を見ると言うのは、遠い時間を遡るのではなく、同時に並行して流れている別の人生のレールを渡り歩き「経験する」のだと言う解釈も成り立つかと思います。

今日はここまでに致します。
では次回また。










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by farmemory | 2013-12-23 13:22 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(0)

◆魂の帰郷・遥かな銀河(1)◆

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[ 2011-10-21 20:38 ]
◆魂の帰郷・遥かな銀河(1)◆
 
 覚醒誘導(ご自身で過去世をご覧頂けるよう誘導して行くリーディング)をお試しになる方の中で、最近大変顕著な傾向が見られます。
それはこの惑星(地球)での転生とは思えない光景やご自身の姿を見られる方が加速度的に増えてきていると言う点です。

覚醒誘導は特に催眠状態になる必要は無く、私の誘導でご自身の過去世への短い旅に出て頂くと言ったものですが、昨年の秋口くらいまでは誘導させて頂いた方の多くが、私たちが知る歴史のいずれかの時代にたどり着かれていました。

実際歴史上の著名な人物との関わりや、エピソードに遭遇されるなど大変に興味深いリーディングとなったものが数多くありました。
例えば日本の幕末に転生された方が、誰でも知る、近江屋事件で暗殺された勤皇の志士の方の縁者であったり深い関係があったり、或は古代エジプト時代にギザと思われる巨大なピラミッドの建築に関わる技師であったり、戦国時代に実の兄の政治的思惑から夫を亡くした姫君本人であったり。更にはロシア革命でピョートルの側近の政治家であったりなど実に多彩な歴史絵巻を垣間みると言う興味深い内容もありました。

ところが今年に入り、特に3月以降覚醒誘導をお試しになる方の中に、明らかにこの惑星(地球)での転生とは思えない光景や事象を見られる方が増えてきています。

確定的な事は申せませんが、恐らくこの惑星での転生以前に他の天体と思われる場所で生きた記録を見られているのだろうと感じています。
しかしそれらの場合は、私たち人類と形態的に若干の異相があったり、或は全く違った生体を形成している場合もあります。

中には知的生命体であるにも関わらず、形体が植物と思われる生命体の場合さえありました。
地に根を下ろしている事から物理的に移動など不可能ですが、必要に応じて意識体がその生体を離脱して浮遊する事もあったりなど大変面白い事例もありました。

余談ですが、この事象は私たちも伝説の形で聞き及んでいるもので、所謂ニンフ(精霊、妖精)と酷似したものとして理解できました。

或は、二足歩行する人類型の生命体なのですが非常に身長が高く、おおむね3メートル以上あると言った生命体や、光に包まれた、まるで個体形体を持たない様な場合もありました。

また、惑星という物理的な場所に、肉体を一切持たず意識体でのみ存在していた(いる)という事例もありました。
これは必ずしも遠い惑星だけではなく、この太陽系内の惑星と思われる場合もありました。
火星や金星など、現在私たちは荒涼とした地表の映像を見る事が出来ますが、そこには肉体を持たない意識体としての知的生命体が相当数存在している様なのです(過去ではなくリアルタイムの話です)


人は大変多く過去世というものを経験している様で、この惑星、例えば西暦0年を起点としても2、30回の転生は珍しいものではなく、更に消滅してしまった古い文明を入れれば地球上での転生が数百回ある方も決して珍しい訳ではないようです。

今まで私たちは既存の価値観を持った文明で転生を繰り返してきました。
それは私たちが今を生きる為に必要な知識や経験の引き出しを増やす為でもありました。ですから「今まで」の世界が続くのであれば、各人が垣間みる過去の記録は私たちの知る社会体制や価値観を持ったいずれかの時代に行き着いていたのだと解釈しています。

しかし大きな意識変革と、更なる高次元への変化を迎えた今、私たちに必要な過去の知識はこの惑星での人生にとどまらず、更に古い文明や他の天体由来の過去世に意識が同化され、そこから引き出される記憶が必要になってきているのだろうと理解しています。

ここに来て私たちが知る歴史上の過去世を超え、未知の文明や惑星での転生に退行される方が増えているのはそう言った理由からなのだろうと強く感じている所です。

しかし、覚醒リーディングで見知らぬ文明を生きた自身の意識に同化するというのは、必ずしも過去世と限った訳でもない事が徐々に分かってきました。

これは非常にパラドクス的な話になりますが、今私たちがこの地球に生きながら、過去や現在の他の惑星での転生意識と同化、同期することもあるという事です。



今日はここまでお話しましたが、以降もこの話の続きをさせて頂こうと思っています。
ではまた次回。










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by farmemory | 2013-12-23 13:21 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(0)