カテゴリ:・今日を生き明日に向かう為に( 123 )

◆お黙りなさい白いアヒル君◆

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ここ数日前から感じている体感ですが、今まであまり感じた事のない感覚です。

少々厄介な感じで、自分の中にある執着や煩悩のような部分に干渉してきます。
まるでどこかの保険会社の白いアヒルみたいです。

黒い白鳥がニコヤカに「毎日楽しく暮らしてるならそれでいいじゃんネ〜〜〜ルルル〜♪」
って池でスイスイ遊んでいたら

その言葉を遮るように白いアヒルが駆け寄って来て

「本当にそれでいいのか?」
「リスクを考えろ、不安に備えろ」
「いつもいつも心配しながら生きろ」
「毎日楽しい事なんか考えず、緊張して生きるんだ!」

なんて、そんな鬱陶しいエネルギーがやって来ています。

危うくそれに意識を向けそうになってしまいます。
全く持って狡猾ったらありませんね。

「お黙り!白いアヒル君。今が良ければ明日もいいのさ!」

とそのエネルギーに返信しました。







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by farmemory | 2016-04-04 17:05 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(12)

◆資本主義の変容あるいは終焉・否定ではなく訣別の意思表示◆

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◆資本主義の変容あるいは終焉・否定ではなく訣別の意思表示◆

ー文末に追記がありますー3/4

今混乱をみ始めている資本主義経済をある側面から見てみたいと思います。

資本主義の本来の有り様は自国経済を資本と言う経済観念の下、実際の行動を「投資」と言う経済活動で支えて行くシステムです。
本来の投資は、資本家が有効性や将来性を見込める個人や企業に対し資金援助をし、社会に還元出来る有益な商品開発や技術創造を支え、やがてそれらが世に出た時人々の生活を豊かにし、引いては国際的にも優位に立てる技術や知識、競争力を育て「自国の経済」を潤す事を期待するという健全な経済活動だったはずです。

戦前戦後からある本来の資本主義下に有った日本の企業人達は、自分たちの経済活動がいかに社会に還元出来るか、社会の為、人の為にになるかと言う概念を持つ起業家達の企業理念がこの国を支え、発展させてきました。
これが日本のプライドであった「もの作り日本」を造り上げ、世界の第一線に名を知らしめる事となりました。

しかしその後グローバル経済の概念が蔓延しだすと(これは意図的に遠大に画策された作為でしょうが)資本主義は本来の人々の幸福論を含む経済概念から逸脱し始め、単なるマネーゲームの為の言わば「賭博資本主義」に変貌して行きました。
おそらくそれを意図してグローバル経済を仕掛けて来た者達は、やがてメネーゲームに変化して行く事を想定し(というより仕向け)て来たのでしょう。

もっと言えば、この資本主義という経済的発明自体ここに帰結することを意図して作られたのではないかという解釈もあながち的外れではないのかもしれません。

また日本の企業がことごとく外資からのM&A攻勢に陥落して行き、良い商品をと願う心ある企業人たちの思いと裏腹に利潤のみを目的とした外国資本の目指す淘汰経済を台頭させました。

しかし2012年のポータルをくぐった後、地球はついに戻ることのできない次元移行の道を歩み始めましたので、現行の資本主義の崩壊を願わない側のいかなる抵抗も、一時の表層上の繕い程度でしかなく、直ぐに足元がふらついて行くのが見て取れます。

今私たちはこの古いシステムである資本主義の終焉を目撃しようとしています。
もちろんこの地球に人類が肉体を持って生きている以上経済活動自体が今直ぐになくなることはないでしょうが、今まで営々と続けてきた拝金意識の上に成り立ってきた経済社会が大きく変容を求められることとなりましょう。

またそれを受け入れられない側は強固な抵抗を見せてはいますが、高次への移行が進むに従い、やがて抵抗していた側の中にも真実のなんたるかを理解し始める人も生まれてきていると感じています。

まさに内部からの変革、変化が起こり始めているのでしょう。

今まで「奴ら・闇・奴隷社会」などという怪しげな言葉を耳にしてきましたが、そのような言葉さえ古臭く取るに足らない時空に進むこととなります。
既存の次元に留まることを希望した魂にとってはそれもリアリティのある現実かもしれません。
しかしもうそのようなステージから自分は離れ始めていると理解できれば、そうしたつまらないことなど興味もなくなって行くことでしょう。

これから始まるかもしれない一時の経済的な混乱も人類を希望しない世界に誘うためのことではありません。

確かにその始まりとなることは誰かが作為を持って、何らかの画策をしているかもしれません。
しかし地球はそうした作意さえも逆手にとって新しい次元への移行のエネルギーに変えて行きますので、結果としてすべてのことは「長い目で見れば」希望の未来への道であり、心配無用ということなのだろうと感じています。

すべての人には天から与えられた自由意志、選択の自由があります。

危険、不安、怒り(相手が誰であろうと、それがどれ程上品な言葉遣いであろうと、怒りを向けること、罵しること)に意識を向けた時、自らのハイヤーセルフはそのステージに自分を誘い、留め置いて行くことでしょう。
なぜならそれも自由意志に他ならないからです。

これから想定される少しの混乱も同じことで、それを仕掛ける者、意図する者からの作為ある投げかけを感じたとしても、自らの意識概念が自分の未来を「希望の未来」として構築して行けば取るに足らない事となって行く筈です。

「別に何も困ることなんかないよ~」なのです。

これから私たちは正念場に入って行くことになります。
少しの混乱を目にすることがあってもそれに不安や恐れを抱けば、そのステージに自分を連れて行くことにもなりかねません。
また巷に流れる陰謀論を鵜呑みにしてしまえば、それこそ自分はどう生きて行けばいいかという狼狽えを心に抱いてしまうでしょう。

陰謀論など取るに足らないことであり、未来への布石と信じることができれば全ては「だから何?」なのです。

浄化は膿の表面化から始まります。
分かりきったことですが、巧妙にごまかされ、隠匿されてきた真実が目の当たりにされることが真実の開示です。
今までこの社会に持っていた信頼が大きければ大きいほど、その真実に出会った時大きな衝撃を受けることとなるでしょう。

しかしその時、今まで聞く耳を持たなかった人たちに
「ほらみろ!あれほど口を酸っぱくして言って来たのに!」「自業自得だよ」
そんな言葉を発する自分でいないよう心がけたいと思います。

今までの社会を信頼してきた人が、愕然と膝を折る時を目にする時があるかもしれません。
その時にこそ少しであれ先に真実を知っていた人たちの出番となります。
自分の知る真実を静かに、そして穏やかに語り継いでいってください。

そして今後見るであろう一時の様々な”悪化”は「好転反応」なのだと理解して行きたいと思います。

そして今までの資本主義を「誰かが変えてくれる」のを待つのではなく、自らの毅然とした意思で訣別するかの自由選択もまた問われているのでしょう。


<追記>

本日3月4日<ビットコイン、「貨幣」に認定 法規制案を閣議決定>というニュースがありました、少し驚きです。

ビットコインが貨幣認定されるということは「中央銀行」発行ではない高額貨幣が生まれることとなり、国別の通貨(ドルも元もルーブルも円も)を超え”世界決済通貨”にもなり得る・・?
少し拡大解釈かもしれませんが。

通貨は国による信用の上に成り立っていますので、紙幣、硬貨自体には紙切れとか金属片という価値しかありません。

ですからプラスチックのおもちゃ硬貨だって閣議決定されれば立派な貨幣となっちゃいますね。
「中央銀行さよなら〜〜」でしょうか?

とはいえ多くの中央銀行は高額な「紙幣」だけを牛耳っていて、コイン自体は政府発行というおかしな状況ですが。
この報道から何が見て取れるのか、真相はまだわかりません・・・

しかしビットコインであってもやはり「信用貨幣」であることに違いはありません。
やっぱりお金はコイン、しかも貴金属が常道です。

ちなみに各国の株価が持ち直している今日(資本が市場投資されているはず)にもかかわらず「金(ゴールド)」が急騰し始めています。
これは市場原理からすると少し矛盾があります。

「金(ゴールド)」価格の変動が経済指標を的確に表している?









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by farmemory | 2016-03-02 01:47 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(3)

◆トンネルの中の分かれ道◆

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これらの画像は八ヶ岳にお住いの方からお送り頂いたレインボーに輝くクラウドシップと彩雲です。見事なのでシェアさせていただきました。クラウドシップの方は少し時間が経ってからの画像です。

◆トンネルの中の分かれ道◆

想い、願いは想念エネルギーを持っていますので、自らの世界を作り上げる力を持ちます。

しかし、今までの世界(次元)は周波数の低い世界でしたので、それに比例し、その具現化エネルギーも決して強いのもではありませんでした。
ところが新しい次元に向かうと地球が決めたことにより、その想念エネルギー効果は高まってきています。

周波数の高い次元での希望は叶いやすくなるということですね。

しかし、この願いは天の摂理に反していないかがそのカギとなります。
決して道徳的なことを言っているのでもなければ宗教教義的なことを言っているのでもありません。

次元移行は始まっている、それも地球の強い意志で。
それにリンクする願いであれば効果も見込めるということです。


例えば、今の株価の暴落や為替の混乱が、仮に新しい未来への布石の一部だとしても
「もっとどんどん潰れちゃえ!」
と思い過ぎれば、それは天の摂理と外れて行きます。

株価がどうなろうと過度の意識を向けず、面白がって部外者としてジャッジを向けずに傍観しているだけの方が効果はあります。
そしてその静観のエネルギーは、崩壊後の新しい世界に役立って行きます。
健全ではない資本主義下での株の世界に真実を見つけようとする事ほど的外れなことは無いとも言えますね。
ですので出来ることなら「一抜けた」で相手にもしないことでしょう。

しかし怒りや罵りの意識を持っての株価下落の願いは、逆にその崩壊を意図する側の狙いに準じてしまうことになります。
つまり意図した崩壊と、その後の作為にエネルギーを渡してしまい「変化が少し先伸ばされて」しまいます。
(*どう画策しようと、希望の未来への進化は変わりはしませんでしょうが)

例えば、
「経済は混乱し、週明けの経済状況は予断を許さない」
などの報道があると(今日2月14日の一部の報道による経済見通しもこのスタンスですね)

「いいぞいいぞ、どんどんイケ~!!」
などという子供じみたことを願ったり、また逆に明日が心配になる人もいるかもしれません。

するとそうした子供じみた攻撃的意識や経済混乱から想定される不安、という見えないネガティブエネルギーを生んでしまい、それを利用されてしまいます(反発があるかもしれないということです)
あるいは仮に崩壊が促進したとしても、何者かにより意図された作為的崩壊の方に傾かせてしまいます。

これから起こる経済混乱というトンネルは、暗いトンネルの中で2通りの道に分かれるでしょう。

誰もが一旦はそのトンネルに入りますが、自分の思いでどちらの出口に出るかが決まって行くでしょう。

巷に流れる陰謀論や「今は体験してもいない見えない危険」に捉われれ過度な不安と攻撃的意識を持ってしまうと「意図された崩壊劇の世界」という遠回りのルートを選んでしまうかもしれません。

逆に、混乱が仕掛けられたとしても、危険啓蒙など見向きもせず緩く惚けて気にも止めず、猫と戯れ居眠りしつつお茶でもすすっていれば、その思惑(作為的崩壊)とは裏腹にそれさえも逆手に取った希望の未来への布石と言う出口に向かう道もあるでしょう。

また、今後増えてくると予想されるこうした報道に触れ、よせばいいのに ”少しの興味を持ってしまう” のであればそれが何の意図で流されるかを知った方が「面白い」ということもありますね。

しかしこれは知識や状況分析からでは行き着けない部分もあります。

それらの報道に対峙した時自分の心の動きを見てください。
いかなる事(善悪、優劣、損得、精神修養的意識)にも捉われず、ジャッジを持たず自らの心に浮かんでくる「雰囲気」にフォーカスしてみましょう。

そしてメッセージは決して複雑な「言葉」や「文字」ではやってきません。
なんとなく「そんな感じがする」という曖昧な答えです。
物事を検証的に捉えようとしすぎると、あまりにぼんやりした感じなので信じる事に躊躇いもあるかもしれませんが、それをどれほど(自分の感覚として)信頼できるかが今後のあらゆるコンタクトの素地となって行きます。


さて今後の株価は、どう変化するでしょうかね〜?










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by farmemory | 2016-02-15 00:21 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(4)

◆始まりの時◆

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◆始まりの時◆

間近なり、行く者と留まる者との別れの時

宇宙(そら)と彼らと大地と自分
その繋がりに未来はあり

彼らの願いは我が願い
解放と覚醒
真実を知りたくば、日常に答えあり


風が吹いてきましたね
流れがやってきましたね
時も進んできましたね


始まりの時のための









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by farmemory | 2016-01-11 23:23 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(5)

◆変化に前向きでいる事◆

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◆変化に前向きでいる事◆

FRBの利上げ発表で、少し混乱があるようですが(陰謀説も含め)世界を巻き込んだ経済崩壊、大恐慌、無政府状態などには至らないと感じています。
ましてそれに呼応し誘導される世界大戦や作為的人工災害などへの不安も無用と思います。
スペースファミリー達の介入は、こうした作為行動に関して天からの許諾を受けているからです。

ただ、バンクホリデーなど今後少しの不自由は想定されるかもしれません。
また自然(天)の摂理で起こる地質、気象変化は、この地球の鼓動ですので、それに関しては静観するべき事でしょう。
しかしそれは一つの終わりの始まり。
耕しの時と認識しています。

今後流される情報(公的なものであれ、ネット程度のものであれ)は、確かに混乱や危険を予想するようなものが増えてくると思います。
しかし、事によると裏を返せば「新しい希望の世界の到来を願わぬ側」にとっては、心底不快な事なのかもしれません。
ですから声高に反応しているのかもしれません。


いずれにしましても今後いかなる状況、状態であれ変化を恐れていては、その恐れの中で萎縮してしまいかねません。
過度な混乱情報に惑わされ、あらぬ想念に入り込まないよう今から気をつけて行きたいと思います。

また、敢えてそうした「変化」に前向きでいられる緩さを持って行く事が、結果としてリスク回避の最良の方法ともなりましょう。
或いは、意識を向けずそこから離れる事も賢明な選択になります。









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by farmemory | 2015-12-18 01:08 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(2)

◆変化と共に始まる真実◆

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すみません、リラの2回目の記事が消えて(新しい記事がアップされず、前の記事がアップされてしまうという不具合がありました)しまいましたので書き直すまで別の記事を差し入れますのでご了解ください。


◆変化と共に始まる真実◆

反面教師と言う言葉があります
あまりにも酷い状態を見ていた人は、そこから真実を探そうとし始めます。

新しい芽を育むために山火事が起こる事があります、森に住む生き物に取っては命に関わる大災害です。
しかしはびこっていた古い植生が新しい植生に変わる時、全てを一新し、しかもその灰を糧とし新しい芽を発芽させ、育んで行きます。

放置され固く締まった土壌に鍬を入れ掘り起こし作物を植えます。

固く締まった土壌が今までの旧世界とすれば、新しい世界に鍬を入れなければなりません。
鍬は見方を変えれば壊し屋さんです。

例えば政治経済、今までに無い程の出鱈目さであればある程それは新しい風を呼ぶエネルギーとなります。

真の変化は中途半端な口先の論理では成し遂げられず、それこそ中途半端なドタバタで終わってしまいます。
そして他者に強制されるものでも、促されるものでも、組織を外力によって変える事も出来ません。

稚拙で詰めが甘く、直ぐに分かる嘘と、強引さと傲慢さ、でたらめの限りを尽くし、人々にあきれられ相手にされなくなった時、真実の目を開かせる事が出来ます。

次元移行を目指す人達はその目覚めによって、それぞれの人がそれぞれの場所で(自分が所属する組織や集団、グループなど。またどこにも所属していないのであれば自らの心の中と言う場所で)目を覚まし、自らを偽ることなく天の摂理における行動に向かって行く。
それが内部からの変化ということです。

しかしそこに過度な行動を要求されているとは限りません。
例えば内部告発や反対運動を先導するなど、もちろんそうした行い自体、自らの信念で行うのであればそれも大切な生き方でしょう。

しかしそうした行動に出るだけが真実に生きる事ではありません。
むしろ行動より前に、自らが自らにいかに正直に生きているかを問えることが重要です。
ましてその組織の有り様を振り返り、自らがその場所に所属している事を恥じる事も憂うる事も無用です。

社会は生き物、いずれ生まれ変わる事にもなるでしょう。
その社会に生きる事を辛く思い過ぎ、いずれかに救いを願ってしまっては自らの魂の契約に反することにさえなりかねません。
救いは外に求めず、自らの中に求めます。
そこにはハイヤーセルフやガイド達、精霊や故郷の惑星の人々と言う自分だけの最強の騎士たちが待っていてくれます。

まして「あの人は動かない、反対の声をあげない」と言うジャッジなどはする事ではないでしょう。
ジャッジ自体すでに置いてゆく古い意識に過ぎなくなるはずです。

   ・

今、地球もそこに暮らす私たち個々の魂も遥かな太古の約束遂行の時を迎え、そのスケジュールに則って全ては粛々と進んで行きます。
次元移行とは地に足を付け、自らの足と意思で次元移行の旅を続けて行くものです。

この次元移行は天のシナリオとして当初ハードランディングを含む速さを想定していたようですが、その後人々の意識の覚醒度合いを鑑み、できる限りソフトランディングにシフトしました。
しかしスピードに違いはないでしょう。
体験内容の違いと解釈して良いかもしれません。

「喉元にナイフを突きつけられ、身に物理的ダメージを受け、生活して行く上で喫緊の困難がある」
これは分かりやすいハードな試練です。

「自分の世界(身の回り)で起こっているのではない事象(遠い地域や、見ることもない報道)に不安を感じる」
これが一つのソフトな試練となります。

しかしその試練は波状的に個々人にやってきて
「そんな脳天気な事でいいのか?今は何もなくともリスクの用意をしろ」
と脅しのように問いかけてきます。
それにいかに引きづり込まれることなく居られるか、これも十分な試練ということです。

体験していないことに過度な不安や怒り、苛立ちを起こし、結果として自分自身を苦痛や不安の中に誘ってしまう事になります。

これは自分からわざわざ不安になる材料を探してきてしまう事になります。
興味本位で、面白そうだから探し出してしまうと言うのであれば何の不安もないでしょう。もし不安になるのであれば目の前の幸せに意識をフォーカスしていればいいことです。

私たちの世界には「煩悩」と呼ばれる、誘いが常に向けられています。
その煩悩の中で一番人を惑わし引き込み、絡め取って行くものは「淫靡な誘惑、怪しげな誘い」と思われがちですが
「恐怖と不安、怒りと疑心」ほど強固な煩悩はありません。

煩悩からの解脱において一番の難関が、まさにそうした事象からどれほど離れられるかということになります。


世界が混乱し崩壊してしまうような天変地異や世界大戦、世界中の金融崩壊や政治システムの崩壊と言ったハードランディングのステージから、人々が大きな恐怖や不安を抱かないようなソフトランディングへのシフトです。

しかしハードであってもソフトであっても私たちが未来に向けて体験する「試練」は同じように私たちを試します。

ハードな試練であれば目の前で起こる大混乱の中を崩壊や混乱と言うリアル体験をしてゆく事を指します。
しかしソフトな試練は肉体的、現実的試練より、心と精神への干渉がより強くなります。

すなわち
「目に見える変化など起こっていないと感じる」
「本当に次元移行は現実になるの?ジリジリします」

これが私たちが体験する一つの試練でもあるのでしょう。
また「忍耐」と言うソフト面での、時には強烈な苦痛の一つなのかもしれません。
ハードランディングもソフトランディングも、形は違えど共に私たちにとっては同義の試練です。

また今回起こったテロや世界中の気象変動による被害、各国の政権が行っているおバカな政策や地域紛争を煽る報道メディアなど目にすると
「これが次元移行に伴うことなのか?」
「世界は悪い方に向かっているのではないの?」
と疑問に思い、不安になったりもするかもしれません。

それでもなお
「全ては次元移行への布石とと信じ希望を持って今日を生きれますか?」
と言う問いかけと試練でもあるのでしょう。


しかし行くと決めた人は誰一人落伍しない、させないのがソフトランディングの一面です。
早くに覚醒を迎えた人と、これから目覚めてくる人。
移行のスピードは最後のランナーに合わせていることでしょう。
しかし、そのランナーたちに取っては、今まで信じてきた社会がいかにおかしな世界であったかを知るという、時には挫折を味わうような強烈な試練となる人もいるはずです。

そのランナーのスピードを受け入れる寛容さを自らに問いかけねばならない時もあると感じています。

世界大戦も巨大天変地異も、世界恐慌も破壊的政治混乱もほぼ回避され、体験する混乱は”必要と思われる部分”では避けることはできませんが、それでも最小限にとどまることでしょう。
気が緩んでしまいそうな緩慢さの中、しかし止まることのない微弱な変化は今この一刻も進んでいます。

次元移行のメンバーとなるかどうかに関しては、天は決して人選などはしません。
全て個々人の魂の希望という選択に委ねられています。
行くと決めた人は黙っていても行きます。
これが2012年12月21日のポータルをくぐった地球とその子供たちである人類の今なのです。


更にはスペースファミリー達もまた人類を選別して「助ける」と言うことを天から命じられてはいません、個々の人生への手出しも許されてはいません。
ただただ天の摂理と許可の上での慈悲深い行動を無償の思いから行ってくれます。
地球上で起こる自然の変化(自然災害など)や個々人の体験学習(辛い事や苦しい事を含め)に関しては、それは地球と個々人の自由意志により体験している事ですので手出しは出来ません。

しかし一人一人の魂は全て等価値であり自らの意思において次元移行に参加すると決めた者(魂の選択)は、そのスピードに個人差があるかもしれませんが皆等しくその旅は続けられてゆくことでしょう。
私達の未来は何人にも左右されず、何人にも決めることはできません。

天は全てにおいて絶対的な公平です。
全ては個々人の魂の願いそのままです。

もし彼らスペースファミリー達に会いたいと願うのであれば、それこそ素直に信じる思いと、無邪気に彼らに出会いたいとの思いを投げかけていてください。











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by farmemory | 2015-12-07 16:46 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)

◆マニトゥへの祈りと感謝◆

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◆マニトゥへの祈りと感謝◆


目に映る全てのものは天の意思とギフト
自分自身も、憎み合う敵も、愛すべき家族も恋人も全てはこの宇宙の同胞
宇宙はバランスを取り、すべてを内包し回転する


命とは魂(マニトゥ)
マニトゥは動く事のない路傍の小石にも宿り、自らの肉体にも宿ります。

神なる宇宙全てが繋がっているのであれば、自らへの労りと感謝が、路傍の石、道端に咲く名もなき花への祈りとなり、感謝となって伝わって行きます。

目の前の不条理な事象、疎ましいと感じる相手への感謝や祈りが「今の時点では」とても送れなくともそれが魂を曇らせることはありません。

それよりも先に自らを愛し労わることが、即ち天への感謝となり全てのマニトゥの浄化と救済に向かって行きます。

苦しみの中にあり、孤立無援で絶望の中にいる自分への優しさや慈愛が見えないリンクを辿り外に向かって行きます。

「情けは人の為ならず、巡り巡って己に帰る」

この格言は他者への慈悲ある行為がやがて自分に返るというものですが、逆に見れば自分自身への慈悲はやがて他者へ送られる慈悲にもなってゆくという道理でもあります。

何があろうと
どのような生き方をしようと
人から受ける仕打ちが過酷であろうと
人から理解されず疎まれようと
自分が何を望もうと

その自分に休息日を与え、労わることが出来れば世界の流れに見えないリンクを辿り変化が訪れます。

たまにはダラダラ、体たらくで生産性のないグータラの時間も大切な時間となります。
これが「マニトゥへの祈りと感謝」にもなります。

生真面目に、人格的に生き、魂を磨き徳を積む。
そんな厳しく面倒な生き方は息が詰まります。
それより、今を楽しんで生きることの方がはるかに重要なことです。

そして今日、この記事に辿り着いたあなたは、決して孤立していないと言う事を知ってください。
この記事を通し、見えない誰かの存在を、繋がる意識の存在を信じてみてください。









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by farmemory | 2015-11-21 15:42 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(12)

◆今より先の道を辿る◆

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◆今より先の道を辿る◆

名を上げず
名を出さず
名を知られず
名を誇らず

声を上げず
声を荒げず
声に流されず
声を詩に変え

目立たず
地味に
愚直に
取り柄も無く

神にすがらず
神の名を口にせず
神を崇めず
神と共にある

ただ日々の中に有り
ただ、今を生きる

遥かなる約束の再会を成し
今より先の道を辿る



     ・






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by farmemory | 2015-10-22 12:37 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(14)

◆一抜けた◆

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◆一抜けた◆

全ての道は未来に続きます。

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*画像は特に意味ありません、オマケざんす


意図して画策される混乱も、不遜も、不安や怒りを誘う行為も天の采配は完璧にその逆手を取って未来の糧として行きます。
そして人為的に行われるあらゆるネガティブ行為は既に封印され始めています。

国が傾く程の巨大な人口災害も起こる事は無いでしょう。
世界大戦等いくら画策しようと、もうその道は断たれています。

今私達が目にしている人口災害も、火の手を広げようと必死に仕掛けられている地域紛争も、世界を混乱させる程の力を持ってはいませんし、阻止もされています。

更にはその作為自体も、天は次元上昇へのエネルギーにさえしてしまいます。

見方を変えると、今私達が目撃している事の一部は東洋医学で言う「好転反応」と見て良いのかもしれません。
改善、治癒される傷も病巣も(その疾患か重ければ重い程)改善されるその前に更に重さを増して来る事があると言う事です。
ますます悪くなっていると感じる事があっても、それが深く潜んでいた(狡猾に隠れていた)膿みが表層に現れて来ている段階を指します。
浄化は陽に晒されて起こります。

人々が不安視する何らかの法案自体が可決されたからと言って、過度に狼狽え不安を抱けば、戦争と言う低い周波数が存在する次元に引き戻されて行きます。
そして混乱や不安、怒りを人々に引き起こそうと言う側にまんまとエネルギーを与えてしまいかねません。

しかしそれでも旧次元と高次との距離は縮まることなく日々距離を空けて来ています。
彼等に光を渡すため、この世界から少しでもネガティブエネルギーを減らすため、今日と言う1日を能天気に笑顔で過ごして行きましょう。

今目にしている事が理解に及ばなくても全てが未来に続く道、その道を自分は間違いなく歩いている。
その信頼を自分自身に向ける事が肝要です。

一見すれば絶望と思える事象も囁きも、そこを通り抜ける事が未来への道でもあります。
いずれこの先
「あの時絶望を感じた事象はこのためだったのか!」
と思える時も来る事でしょう。

自分は未来への道を希望すると自らに誓う事により、その試練を無事通り抜けて行けます。
そして天使や精霊達、何よりハイヤーセルフと言う強いバリアと導きがある事を忘れないで下さい。


茶番の旧次元から「一抜けた」で行きましょう。









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by farmemory | 2015-09-19 11:32 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(11)

◆阿蘇の噴火にあたり◆

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◆阿蘇の噴火にあたり◆

阿蘇が噴火しました。
今後は各地での地質活動も頻発してくるでしょう。
阿蘇の噴火は加速の始まりと感じています。
「変化への目視出来る始まり」
とも、言えば良いでしょうか。

人為的な噴火や災害は今後も彼等スペースファミリー達によって押さえられるでしょうが、変化のための噴火などはむしろ始まって行くと感じています。
全ての自然現象を押さえる事も、予知する事も残念ながら難しいでしょう。

更に言えば予言や予見も、次元上昇の中では無効になって行きます。
それは予言が出来ないと言う事ではなく、その予言は自分にのみ有効なものであり共有は出来ないと言う事です。
恐れを抱けば、その怖れが現実化して行きます。
自分の中で「大丈夫」と感じ、響いて来たのであればそれが自分に向けられた予言となります。

高次へ進むための変化を求めたのであれば、今自分が見聞きしている事はその希望に応えた事象(未来への布石)だと理解して下さい。

   ・

○「何か嫌な気がする」
●「根拠は?」
○「ないけど・・・」
●「何を臆病になってるんだ、バカバカしい」

時に臆病さを人は笑います、馬鹿にもされるかもしれません。
ですからその臆病さを人に語る必要なく、例えば嫌だと思う場所に向かわない、ただそれだけで良いのです。
体験もしていない恐怖に怯え狼狽え心乱されることと、冷静に臆病になる事とは違う事です。
恐怖はネガティブエネルギーを作り出しますが、冷静な臆病さはそうしたエネルギーは作り出しません。

100回に1回しか現実化しない事象であろうと、人に馬鹿にされようと、自らの「心の声に従う時身を守れる」と言う事を覚えておいて下さい。

そして先ずは今「自分が無事」で有る事に目を向けて下さい。


少し話が変わりますが、日本の遥か南海上で「西之島新島」が生まれて来ています。
しかも遥か古代の(大陸が生まれると言う)火山活動が今始まっています。

失われた大陸が今また地上に姿を現して来ている、その一端でしょう。

今までの旧西之島に住む海鳥達はその噴火によって住む場所をなくしていますが、それでもほんの少しの場所を見つけて繁殖さえ続けていると報告されています。

鳥達に取っては、新島の噴火は「巨大災害」でしょう。
それでも鳥達は恐れを抱く事無くしたたかに生きています。
鳥達は知能レベルが低いから恐れ等ないのでしょうか?

もちろん彼等にも人程でなはいでしょうが、恐怖心はあるでしょう。
しかし身がすくみ動けなくなる程狼狽える恐怖に苛まれる事はありません。
カエルが蛇ににらまれて身動き出来ないと言う話もありますが、これは蛙が恐怖を感じたのではなく「摂理」と「人生のスケジュール」を理解したとも言える事です。

かつでアジアで起こった大地震の折り、象が足枷を引き契って一目散に高台に逃げ危うく巨大津波から逃れたたと言う逸話が残っています。
その時、象は恐怖心で心乱してパニックに陥ったりはしていません。心の声に従って臆病なまでに、まっしぐらに高台を目指しました。
その時の象達の行動には、思考は存在ていなかったでしょう。

無為な恐怖心はパニックさえ引き起こし、結果として自分の中に混乱を引き起こします。

「恐れない事」
これは小学校でも教えるリスク管理の初歩です。
常に冷静な判断が、見えない安全な道を選ばせてくれます。

地球は生きています、意志も持っています。
今後は予想だに出来ない所で、しかも私達が思いもよらない形で起こる事が「真の変化」となって行くでしょう。
予言も予見も無用です。

災害を煽り人を恐怖させ、責任のなすりあいをしているメディアから一歩離れ、冷静に淡々とリスクを見据えると同時に、意識を広げ「自分に取っての身の安全」に聞き耳を立てる事も行ってみて下さい。











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by farmemory | 2015-09-14 15:44 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(7)