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カテゴリ:・前世リーディングと覚醒誘導( 41 )

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

前回からの続きです。
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

アカシックレコードには宇宙に住む生命(魂が入ったものすべて)が経験した過去の記憶がすべて網羅されています。
そして今を生きる私たちも、その過去の記憶をダウンロードし利用することができます。

しかし、意図的にアカシックレコードにアクセスしている感覚を得ることは少々難しいでしょう。
パソコンやスマホのように画面を見ているわけでもなく、音声を聞いているわけでもありません。
情報そのものが直接脳内にダウンロードされてきますので、今自分はアカシックレコードにアクセスし何らかの情報を閲覧しているという認識はほぼできないはずです。
(ダウンロードが起こっている時や、高次からのメッセージなどのエネルギー情報が流れ込んでくるときには、金属的な高音の耳鳴りがあることが特徴です)

そうした情報を直接脳内にダウンロードするということは、ダウンロードが完了した段階で、すでに自分の中にある記憶、もしくは想像力として認識されてきますので、別のところから持ってきた情報という感覚はなく、初めから自分の記憶の中に存在していると感じるか、もしくは「降りてきた」感覚がする程度です。

またダウンロードした情報がすぐには開花せず、しばらく眠っていて自分が何かを知りたい、ヒントが欲しいと意図した時に情報が開花し「想像する」という形をとってイメージが湧いたりビジョン化されて来ることもあります。

さらには情報はエネルギーに変換され蓄積されると自身の生体に何らかの影響を及ぼすこともあります。
そうした(自分にとって)大容量のデータは脳内だけではなく、体脂肪や筋組織など生体内に見えないエネルギーとして蓄積されることもあるようです。
そしてその情報が自分にとって余りに大きい場合、発熱や筋組織の硬直をもたらし「知恵熱」や「肩こり」と言った現象を引き起こす可能性もあります。

さて、このように「想像する」ということは自分が過去に経験してきた、もしくはアカシックレコードに保存されている情報にアクセスしているからできることでもあるのです。(もちろんこの人生で経験した現象界での記憶も同時に含みます)

自分の人生、過去世、アカシックレコードの情報を含め体験のないことは想像しえないと見ていいのかもしれません。

人は何に心動かされるかを見ればわかることで、人の優しさに心が温かくなるということは、どこかの時代で自分がその事象にまつわる経験をしてきたからに他なりません。
しかしその経験がない魂には、人の優しさや命の重要性が理解できません。凶悪犯罪のその元になっていることが「経験値」の低さ、もしくは無さに比例している可能性があると見ることもできます。

さて、今回ジュール・ベルヌの言葉を借りてお話ししている人類が成しえてきた発見・発明・ヒラメキの出どころですが、それがまさにいくつもの人生を繰り返してきた過去世の記憶と、すべての人類が経験してきた体験データからなのです。
そして、中でも人類が経験して来た特定のデータがとても役に立ちます。

地球という、宇宙に一つしかない惑星上での事象は、他に類を見る事はありません。
つまり、この地球上で生きる人類にとって有用なアカシックレコードの情報は、例えばシリウスAに生きる人々の体験をダウンロードしてきても、地球という現象界ではあまり意味をなしません。
そこに生きる生命体は私たち人類と同じような炭素体の体を着ているとは限りませんし、次元周波数も大きく違っていますので、宇宙的摂理という面での情報であれば宇宙すべての記憶も役立つでしょうが、こと現象界に限定した地球での人生に役立つことは、やはり過去に生きてきた「人類」の記憶ということになるでしょう。

例えばSF映画などで、登場人物が着ている未来の衣装を衣装デザイナーがデザインすることがあります。
また、地球の未来都市の光景やデザインをデザイナーやイラストレーターが描きます。

これと同じように私たちも子供のころ「近未来」の光景を絵にした経験をお持ちの方もおられることでしょう。
それと全く同じで、彼らデザイナーたちは自身の中から湧き上がるコスチュームデザインや未来都市のシーンをイメージし、それを具現化して行きます。

ここにジュール・ベルヌ が残した言葉
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
を当てはめてみると「想像力」のでどころが見えてきます。

私たちの想像力は、実はアカシックレコードにアクセスし、自分や他者が経験してきた膨大なデータにアクセスし、その記憶に触れることにより、インスピレーションが働き、想像という具現を行なっているという解釈も成り立って行くのです。

今回はここまで、更に次回に続きます。











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by farmemory | 2017-02-17 14:17 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(5)

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

1800年代に生きたフランスの小説家 ジュール・ベルヌ が残した言葉に
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
という有名な言葉が残っています。

これが何を意味しているかお分かりになるでしょうか?

ジュール・ベルヌは1800年代を中心に活動した作家としてとても有名な人です。
代表作に「海底二万マイル」「80日間世界一周」「地底旅行」「15少年漂流記」などがありSF作家としても評価されています。

そのSF作家である彼の言葉なのですが、ここには前世に関する大きなヒントが隠されています。

作家やアーティスト(芸術全般)たちは、自分の作品を作り出す時に、見えない世界から大きなヒントをもらい、それを制作活動に(自分ではそれを理解しなまま)役立てています。
私も仕事としてアートの世界に生きていますので、作品を製作中、不意に思わぬ力が自分に宿ったのかと思うほどの作品を描き上げることがあります。

もちろん多くのアーティストたちはその事実には気がついていないでしょうし、仮にそうであっても今の自分の表現は自分の中から生まれたものとしているでしょう。

しかし芸術に限らず、過去の人生で様々な体験をしてきた私たちは、今を生きる有用なヒントを、その過去世の「引き出し」から知らず知らずの間に引き出し利用しているのです。
その記憶は、その人生が終了した時点で一旦リセットされるように見えますが(その肉体で生きる人生が終わるわけですから、脳内の記憶はその時点で無効となります)私たちが経験した全ての事象は、決して消えることなくアカシックレコードに記憶されて行きます。

またアカシックレコードはこの宇宙の全てを記憶したデータベースであり、そこに納められた個々の記憶さえもアクセス権さえあれば他者の記憶であっても引き出すことが可能なのです。

この概念が「私たちは全て繋がっている」と言う根拠ともなることです。

他の人が経験してきた過去の経験を、他者が閲覧利用できるということも可能ということなのです。
100匹の猿の逸話にある、同時に多くの情報が遠く離れた場所に、物理的繋がりもなく広がって行くという話の説明はおそらくこの事なのでしょう。

例えば渡り鳥たちが、その旅立ちの日をどう知り、どう決めているか。
これは一つにはテレパシー的情報交換をしていることと、もう一つがアカシックレコードと言うクラウドサーバーに記憶されたデータを、その群れのみんなが同時に利用し共有するという仕組みです。

これはLINEなどによく似たシステムのように見えますが、大きく違うことは3次元的な物理現象を伴わないということです。
LINEはある特定の誰かが「文字」として情報をサーバーにアップし、それをまた文字として、または画像や動画」という視覚に頼った情報として受け取るという、極めてアナログな情報共有です。

ここが様々なSNSとアカシックレコードの情報共有の似て非なるところです。

文字情報は、文字どおり文字を読むことで、その情報を受け取って行きますが、もしここに意図的ではなくとも間違った情報を書き込まれれば、それが拡散してゆき、混乱を生じてしまいます。

しかしアカシックレコードにアップロードされる情報は視覚的情報ではなく、エネルギー的「感覚」情報です。
難しく書きましたが、人々が経験してきた感情を含む様々な経験を電気的なエネルギーに変換し記憶させ、利用するものはその情報を「感覚的」に受け取って行くのです。

渡り鳥たちは地表に流れる微弱な地電流の存在を知りませんし、それを利用できるデバイス(機械)も持ってはいません。
彼らは、その地磁気を誰かリーダーが測定して皆んなに情報を流したりなどしません。
全ての鳥たちが一斉に「そっちは違う、太陽の方に進め」ということを、文字ではなく感覚的に受け取って、そうするのです。

つまりアカシックからやってくる情報を、鳥たちは言葉や文字として受け取るのではなく、太陽の方に飛んで行く自分、または太陽に方に飛んで行く群れをイメージとして「見る」ことで理解して行くのです。
これならば複雑で違う言語は通じないと言うややこしいこともなく、瞬時に全てを理解して行くことが可能になります。

またアカシックレコードを利用するためには3次元での周波数しか持たないものではアクセスは限定的になります。

それを超えた周波数帯に自分を置くことによって、アクセスがより有効ととなって行きます。
そしてその高い周波数帯では、全ての意図や作為、偽りが全てクリアになってしまいますので、文字情報に頼った情報共有の危険リスクを生じさせず、有用な情報を利用できると言う事にもなります。

また、アカシックレコードは過去だけではなく(高次元では3次元に生きる私たちが認識する時間の概念が大きく違いますので)未来に起こる出来事さえも記憶されています。

ただし、ここには大きなパラドクスがあり、これから向かう未来はアカシックレコードに記載されている決められた未来に向かって時間が進んで行くと言うわけではありません。
新しい次元では自らの未来は自らが作り出して行く時空ですので、いわば未来は「白紙」状態です。

その未来を私たちがどのような未来として想像・創造して行くかで未来は変わってきます。
そしてアカシックレコードに記憶される未来は、その創造した時点で未来が反映されて行くことになります。
昨日、ある未来を想像したとして、今日それを別の未来に書き換えることも可能ということでもあるのです。
自分の未来は自分の思い次第でいかようにも変化して行きますので、これから進む高次元では未来がとても流動的なのだと言う事です。

今私たちが住んでいるこの地球、今ここで宇宙的な大イベントである次元移行が進んでいます。
このイベントは宇宙的なイベントではあっても、この地球とそこに生きる人類に託されたイベントです。
ですから、このイベントの全ての記憶は地球という狭い地域で、そこに生きる人類によって作られ、記憶されてゆくデータでもあります。

この記憶(情報)を他の天体の人々も閲覧利用することは可能なのですが、私たち人類が地球上で経験してゆく「感情値」に関しては彼ら地球外の人々は得難いことなのです。
その得難い部分を人類として体験するために今私たちがここにいる(生まれてきた)理由の一つなのでしょう。

そして地球という閉ざされた環境下で生きる全ての魂(道端の石ころ一つでさえ)が、見えない完璧なリンクの下、次元移行に多かれ少なかれ携わっているのです。
そしてその総意、想念で未来が決まって行くわけで、地球が向かう方向はその時々の人々の意識に大きく影響を受けて行くことになります。

また意識の開放は重要ですが、いかなる不条理を目にしたとしても、それに流されることのない自分でいることは不可欠なことです。
逆に言えば喜ばしい事や愉快と感じることであっても、それに対し過度な歓喜を表すこともまた、それに流されて行く事でもあります。
流されてゆけば自ずとその事象の持つ固有の周波数に自分自身が同期して行くことにもなります。

自分という主体が全てに影響して行くということを理解し、信じて行くということが重要なのでしょう。
これが「自分が変われば全てが変わって行く」と言われている、そのことなのです。

今回はここまで、また次回に続きます。











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by farmemory | 2017-02-13 00:54 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(2)

◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

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◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

前回の続きとなります。
◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆


今の時代ですと、あるミュージシャンのライブにファンが行くという光景は日常のことです。
今回彼女が気になっているミュージシャンはヘビーメタルのバンドのリーダーで、主にギターを担当とのことでした。
ヘビメタの世界ではそこそこに名のある人とのことでしたが私は残念なことに聞くことのないジャンルなので存じ上げませんでした。

ヘビメタというジャンルは世界の音楽シーンのなかではポップスに比べまだ、ややマイナーではあるでしょう。
つまり利益を最重要とした商業音楽という点では、それほど音楽会社の強引な干渉にさらされることはないと思います。

ある程度自由に自己表現のできるジャンルでもあります。
ここがとても重要なところなのですが、彼らは商業主義に侵されない純粋な音楽表現ができているとも言えます。
音楽や芸術というものは、そのアーティストの想念や意思が反映され作られる、いわばエネルギー波動の集積でもあります。
ここで自らの意思で演奏される音楽は、その作者や演者の魂のエネルギーを聞くものに直接波動として送り出すものでもあります。

少し話がずれますが、やはり過去のリーディングにおいて、未来医療の光景を垣間見たことがあります。
そこでは、正に音の持つ周波数が患者に治癒効果をもたらすというものでした。
効果どころか、医療の中心がこの音楽療法という事を、それこそ何度も見てきています。

この様に音楽というものは実に多くの情報やエネルギーを持って人に影響すると言うことです。
これを、今回の青銅器時代のシーンに重ね合わせると、極めて興味深い理解に及ぶことがわかります。


彼女とミュージシャンの関係は、この時代この二人を含む一つの部族が、誰と誰の関係という個別のリンクではなく「部族」と言う一つの生命体として存在しているということが不意に見えました

この岩舞台での集会は、一つは日常的に行われる村の集会の一つのイベントです。
一方この演奏を聞く時間は、この部族という生命体を構成する村人が一堂に会し、村人同士が触接的なコンタクト(実際に目の前にすること)を持ち行われる相互の確認作業、そしてそのシャーマンによりこの部族を構成する細胞の一つ一つである個人の健全化を図るという目的だという事が理解できました。
いわばこの集会は部族という一つの生命体が、シャーマンの音楽療法を受けている場面という事にもなりましょう。

このことからこの二人だけではなく、この部族(100名ほどの)の全てが強い関係性を相互に構築しているということも理解できました。
そう考えると、一般的に見ればこの古代の光景も単なるファンと演者という普通の関係ですが、それを超えて彼女が彼に惹かれたということ言う真の意味が理解できてきます。

さらにこの過去世のシーンを、そのまま現在にスライドしてみると思わぬことが理解できたのです。

時代は流れ、今現在この時代において、あるミュージシャンのライブにコアに集うファンと演者。
この関係はまさにその古い時代の光景そのままだということなのです。
そしてあるミュージシャンのコアなファンが集うライブ自体が、皆この過去世での岩山の集団の皆が生まれ変わって今この時代同じ集会に集っていたということを知ることになったのです。

これは思いもしない光景でした。
試しにこの女性に「あなたの行くライブ会場では皆の意識は繋がっていると感じますか?」
彼女は即答しました
「そうなんです!何かそこにいる皆の一体感は、単に同じ音楽思考の共通性を超えていることを確信していました」
そして、その話に実に納得されたのです。

恐らく他でも日夜行われているこうしたミュージシャンとファンの集うライブ会場の一体感は、往々にしてこうした過去世のえにし(縁)とも強いつながりを持っている場合もあるのでしょう。
私はライブには行く機会が少ないのですが、若い頃よくライブに行っていた妻の話を思い起こし、なぜそうまでライブにこだわり集うかがうまく理解できなかったのですが、今回のこのリーディングで一つの大きなヒントを得ることができました。

また私が好きなミュージシャンにポートオブノーツというユニット(ボーカルの畠山美由紀さんのファンです)がいます。


あまりコンサートやライブなどにはいかない私ですが、この方のライブには稀に伺うことがあります。
彼女の優しく物静かでクリアで透明感のある音楽表現とよく似合うファンがやはり集ってきます。
そこに集まる方々も皆彼女と同じ感性を共有していることがその会場の空気から感じられます。
そしてそのライブ会場自体が一つの生命体となって行く感覚を私なりに感じてもいました。
一つの音楽性を共有する(簡単に言えば好き嫌い)集まりや志向は、古い時代、歌姫やシャーマンなどの元に宗教性やエネルギー的共有性を持って集まっていた人々との過去性の繋がりを意味している可能性があるということなのかもしれません。
さて、お話はまだここでは終わりません。

さらに次回に続きます。










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by farmemory | 2015-11-07 00:12 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(6)

◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆

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◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆

今日は久しぶりに前世リーディングのお話をしたいと思います。

これは先日前世リーディングにお越しになった被験者の方の記録です。
この前世の記憶は、今後私たちが進む高次ときわめて深いリンクを感じるとても興味深い内容となりましたので、短くお話ししてみようと思います。

少々長くなりますので3回に分けてお話しして行きます。



今回リーディングをご希望された方はご家庭を持つ女性で、あるミュージシャンの方に自分でもなぜこうまで気持ちを奪われるのかを知りたいということでお越しになりました。

彼女はこのミュージシャンの古くからのファンで、ほぼ全てのライブ、コンサートには足を運んでいると言います。

あまりにも自分自身の想いが強く、もしかしたらこのミュージシャンの方と、過去世で何らかの深い縁があったのではと感じると思ってらっしゃいました。
お話を伺う限りでは、一人の女性ファンが自分のお気に入りのミュージシャンに熱を上げていると普通なら判断される事案だと思います。

しかしたってのご希望のまま被験者と彼の関係性を探ってみました。
その結果は私も初めて見る、とても面白い新事実を知ることとなりました。


まず静かに二人の関係性を(スマホに撮影された写真を見せていただきながら)探ってみました。
通常でしたらお話を伺っている最中に既にいずれかの人生の光景が浮かんでくるのですが、今回は少しの集中をしなければなりませんでした。少しの間をおき徐々に光景が浮かんできます。

最初に見えたのが深い森と岩山、その岩山の中腹に舞台の様に張り出した岩の広場です。
そこでかなり大勢の人が一堂に会しながら一人の人を囲んでいる光景です。

皆一様に布ではない、おそらく皮や毛皮で作られた服を身につけています。
男女の比率は半々程度、中には幼い子供もいます。

時代を探ると今から5000年ほど前の、青銅器時代とわかりました。
時代を特定するために別の地域を見ようと思った瞬間、後期エジプトのファラオの時代が浮かびましたので確信につながります。

場所はまちがいなくヨーロッパのどこか。
更に探ると今のドイツより南、イタリアより北の地域、今のスイスかオーストリア辺りではないかと思います。
しかも見えている山並みから、やや標高の高い辺りであることも推察できます。
眼下には美しい湖水が点在している夢の様な美しい光景です。

その人々を見回していると、この集団の中に今回の被験者女性の前世の姿を確認できました。
やはり女性で、子供を伴っています。
髪の色はブロンドで、見た目の年齢は20代中頃、子供は男の子で5~6歳くらい。

そしてこの集団が取り囲んでいたのが、彼女が今生とても気にかけているミュージシャンの前世の姿であることが伺えました。

彼はこの部族のシャーマン(呪術師)的存在で、その集団の中で何らかの楽器らしきものを奏でている光景が浮かびます。
見る限り手に持つ革製の太鼓のようなものです、それでリズムを取りながら歌とも呪文ともつかない不思議な声で何かを語り歌っています。
その声とリズムを皆が、目をつぶりながら聞き耳を立てている光景です。

恐らく何らかの宗教性を帯びた「集会」のようなものなのでしょう。
皆実に優雅に、そして物静かにこの集会を楽しんでいるのが見て取れました。

このビジョンから被験者の方とミュージシャンの方は遠い昔に確かに深い関係性を持っていたことが伺えました。

しかしここまででしたら、そう珍しくもない前世の光景でもあります。
しかし興味深かったことは、この二人の関係性ではなく、この集会そのものにありました。

今回はここまで、次回に続きます。











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by farmemory | 2015-11-04 00:06 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(2)

◆血の系譜と魂の系譜◆

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◆血の系譜と魂の系譜◆

久しぶりに前世に関しての話題を取り上げてみましょう。

人によってはご実家に、ご自身の家の家系図等がお有りの方も居る事でしょう。

父母、祖父母、曾祖父母~~~と続く、辿る事の出来る先祖の記録
正に連綿と受け継がれて来た「血の系譜」の記録です。

もう一つ私達にはこの系譜を遥かに越えた意義を持つ「魂の系譜」を持っています。

これは血の繋がりの無い、しかし魂の転生における系譜と言う事です。

例えばある人物が飛鳥時代の日本に生まれ、次に600年程前のアボリジニとして転生し、その後はフランス革命時代にパリにフランス人として生まれたとします。
こうした転生を見ると、当然民族も違う訳で、血の系譜として辿る事は出来ません。

しかし輪廻転生を前提に見て行きますと、見えない系譜図が有る事が理解出来て来ます。
それが魂の系譜と言う事になります。

前世リーディングを行っていますと興味深い事が分かります。
今家族として生きている家族の前世を見ると、かなり高い確率で別の時代でもその関係性は微妙に違っていても(今回夫婦でも前回では母子だったり、今生は友である人が前世ではライバルや敵だった等)何らかの強い縁を持って何度も繰り返し同じ時代に生まれて来る。
そんな事が頻繁に有る様なのです。

私達の転生は有る決まったグループで、その時代時代に転生して来る事が有ると言う事です。

上記の例でお話ししますと飛鳥時代に自分の親兄弟、友人知人、子供達の何人かが、次の古いオーストラリアの時代に、全ての人全員ではありませんが、それでも主要な人々が同時に転生して来ていると言う事がかなりの頻度で起こっている様なのです。

土地や民族として繋がりを見いだせなくても、こうした魂の繋がりと言う観点から見ると、これも系譜図の一つとも言えるのです。

さて、ではもう一度、今度は血の系譜に目を戻してみます。

ここにお越しの方の中にはしっかりとした家系図をお持ちで、その中の自分の立ち位置を確認出来る方もおられるでしょう。

私は、この「日本」での過去生の系譜を見ていますと(残念ながら群馬の本家に行きましても系譜図は確認出来ませんでした)どうも同じ血筋の中で何度か転生を繰り返して来たと言う事が伺えるのです。
その確認は自分自身の過去世リーディングによるものです。

例を挙げますと、私が室町時代末期から江戸初期までの間に何度か転生を繰り返していました。

先ず武田軍の戦国武人の一人として甲斐の国に生まれています。
ここで諏訪の地に縁の、史実に残るある姫君と深い関係を契った記憶が有ります。
しかし歴史ではこの姫、武田信玄の側室となったとの記録もある事から俄には自分がどう言う関係性でこの方と縁を持ったかは定かでは有りません。

しかし姫を馬の後に載せ、南アルプスの見える今の原村辺りを走り回っていたビジョンが鮮明にある事から、あながちタイムラインの違いと見る事も出来ない様に感じています。

朧げな記憶では、愛し合っていた彼女と無理矢理に引き離され、失意のうちに彼女と離ればなれにされた事が有った様です。

一旦引き離された姫は甲府の昇仙峡の奥に一時幽閉され、私がその所在を突き止め会いに行きましたが警護の者達に追い返されるビジョンを記憶しています。

この後、姫の入滅後彼女の後を追うようにこの人生を終え、直ぐにまた今度は美濃地方(今の岐阜市)辺りに生まれます。

ここで小さな土地を持つ戦国武将の端くれとなって、その後明智光秀の配下となっています。
そして本能寺で、自分は敷地に入る事の無い警護の部隊として寺を取り囲んでいました。
焼き討ちの後、焼け落ちた屋敷の中で信長の遺骨を探すも遂には見つからないと言う記憶が有ります。

そして光秀が秀吉の追っ手に打たれた後、部隊はチリジリになって各地に逃げ延びます。
私はその時、どうも私の血の先祖である群馬の山奥に落ち武者として隠遁した記憶が曖昧ながらも有ります。

この前世の記憶が正しいとなると、私の血の祖先は誰でもない私自身だったと言う事になります。

そこから血の系譜と魂の系譜の出会う所、と言う解釈がここで起こって来ます。

自分の家系図を辿って行くと、かなりの確率で、その系譜の中の何れかが自分の転生だったと言う事になります。


これを思うと、先祖供養(先祖を大切にすると言う意識を含め)と言うのは、すなわち自分自身への敬意(レクイエム)を持つと言う事に他ならないと言う事が理解出来ました。

ちなみに父方の群馬の本家はその地の裕福な農家でした。
その蔵には家系図が有ったかもしれませんが、残念ながら今ではそれを確認する事は出来ません。

しかし明智を彷彿させるものが一つ残っています、弱い根拠ですが丸に桔梗紋という家紋です。
明智の家紋も同じ「陰桔梗」
桔梗紋は清和源氏の直系が使用した紋ですが、明智家もその清和源氏の流れを汲んでいます。
もしかすると光秀と姻戚関係にあったのではないかと感じています。

本家は群馬の山奥で、戦国の終わり頃であれば人も通わない程の深山だっと想像出来ます。
落ち武者の隠遁地としては最適だった事でしょう。

その後その地で人生を終えた後、また同じ日本に転生をしています。
生まれは江戸、やはり武家の家に生まれましたが、世は江戸。
武家の三男坊として生まれた自分は帯刀する事に違和感が有り自分の意思で7歳頃に出家します。

入った寺は上野寛永寺、ここである老僧と出会います。
それが天海僧正です。
ご存知の方もおられるでしょうが都市伝説的に、この天海僧正は明智光秀本人だと言う説が有ります。

この点に関しては自分ではリーディングにより辿る事は出来なかったのですが、本人でなかったとしてもかなり縁のある人だった事は間違い無い様に感じています。
余談ですが寛永寺は天台宗、私の家の宗旨も代々天台宗です。

また、天海僧正の前半生では、なんと武田信玄との縁があり甲斐の国(今の山梨県)に招聘されています。
とすると、私の前々世で甲斐の国に生きた自分と、この天海僧正は(明智が正しいとすると)3代に渡り私と縁を持った人と言う事になります。

自分の事ながら何とも面白い話です。

血の系譜と魂の系譜、そのどちらもが複雑に、そして見えない完璧さを持って影響し縁を結んでいると言う事が自分の前世の記憶からも浮かんできます。

こうした縁を、その時々似合う関係性で持って転生を繰り返して来る事は決して珍しい事ではない様です。

皆さんも先祖供養は自分供養とご理解頂き、先ずは血の系譜を大切になさるのも宜しいかと思います。


ではでは今日は久しぶりの前世に関する話題でした。
ではではまた









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by farmemory | 2015-08-22 01:39 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(15)

◆再度必要になって来た過去世からの離脱◆

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◆再度必要になって来た過去世からの離脱◆

私が過去世を本格的に読み始めた当初は、この3次元を生きるため過去世での記憶を辿り、そこから得られる忘れられた真実を呼び起こし、今に役立たせる為のものでした。

本来過去世はわざわざ忘却と言うベールにより記憶を辿れなくしていました。
その理由はもちろん「体験」する為でした。

私達は生まれる前に、自分で希望する体験を決め、それを知ると言う大きな目的を持って生まれて来ます。
現世においての辛さ、苦しみ、悲しみは、それ自体重要な体験要素です。

しかし、自分が決めた約束がどういった内容なのかを最初から分かってしまっていては、学習効果が著しく低いものとなってしまいます。
こうした事を考えると、過去世リーディングは行う事にとても慎重でならなければなりません。

私達はこの人生で行っては行けない大きな罪があります。それは他者の人生に深く介入してしまう事です。
殺人がいけない理由は、その体験を途中で止めさせると言う事になり、命が大切だからと言った曖昧な理由では無く、体験の強制停止と言った明確な理由があるからです。

過去世リーディングもこうした危うさを伴います。
今の苦しみの原因を過去世に求めてしまう事は「逃げ」となってしまう可能性があり、それは今の自分の苦しい体験から逃げ出す事を手助けしてしまう事にもなるからです。

この様に3次元エネルギーの中で行って来た今までの過去世リーディングは解決や助けでは無くその時を生きる「指針やヒント」として行う事を主眼として来ました。

   ・

しかし次元上昇は着実に続いており、新しい次元への移行もかなり進んで来ています。
更に移行のスピードが加速し、人によってはその扉に手がかかりそうな所まで来ている方も居られる様です。

所が、覚醒も進み新しい次元に順調に進んでいながらも今一歩の所で、何か進行にブレーキがかかって来ている感覚や、「この先に」進めない感覚があると言う方も思いの外多く居られる様です。
そして先に進むため過去世での自身のトラウマ的体験に触れ浄化し癒さなければならない必要が、この3次元を後にしようとする時起こって来ている様です。

実際ここの所私の所に来られる方の覚醒度は大変に高く、中には既に意識体でスペースファミリーとのコンタクトを取っている方も少なくありません。
被験者の方のハイヤーセルフとの見えない対話により、今その方が知るべき事をハイヤーセルフからの指示で(実際には声に聞く事は殆どありません)私の肉体を使い話す事となります。

今までですと既に過去世に退行する必要は無く、自身のハイヤーセルフとのコンタクト、ガイドや天使、精霊達と言った意識体とコンタクトを取る事が多かったのです。

私のリーディングは、時にどの辺りの過去生とかハイヤーセルフとのコンタクトなどとピンポイントに決める事はぜず、その日その人に取って有用なコンタクトの取れる事を願って流れに任せ行います。

2012年12月のポータルを過ぎてからしばらくの間、過去世への退行する事が極端に減りハイヤーセルフや高次の存在とのコンタクトに入って行く事が多かったのです。
ところが高い覚醒をされた方を誘導して行きますと、割合高い確率で過去世のビジョンが現れる事が多くなって来ているのです。
それは年末を迎えた今も続いています。

過去世に受けたトラウマの解消は、人によっては新しい未来に進むため避けて通れない場合も決して少なくはありません。

私達はこの世界に生まれ落ちた時から、既に天は私達のいかなる行為、行動であろうと許しています。
なぜなら天は完璧だからです。
ある人が生まれ落ちるに当たり、その一生でどのような人生を過ごし何を体験しようとしているか等全て事前に承知しているからです。

もし、天が受け入れられない人生を送りたいと、天に偽って生まれようとしても「お見通し」の天は決して生まれる事を許可しません。

ですので過去世での自身の行いを贖罪し、懺悔し、自責に入り、自らを正そうとする事が浄化なのではありません。
天は、そうした自分であっても、それを許し、愛しなさいと言います。

これが浄化なのです。

魂は全ての過去世を記憶しています
表層の自我では記憶は消されていますが、その魂に刻まれる程の過去世人生の記録は決して消える事無く、魂と表層自我との隔壁をすり抜け、生きる私達に投げかけて来る事があります。

それが、とてもポジティブなエネルギーであれば人は自分を見失ったり、自分に対して厳しく低い評価を下したりしません。

しかしある過去世での自分の行為が、例えば自らの間違いや、失態、作為によって多くの人を死に追いやってしまった。
自分の浅はかな意識や行為により家族や大切な人を苦しめた。
高い地位と傲慢さ故、自分の欲望だけの為多くの人に多大な迷惑や絶望を強いてしまい、時には多くの人命さえ危険に晒してもなお気が付く事の無かった人生を過ごしてしまった。
又女性として生まれ、男性から口には出せない程の陵辱を受け、辱めを受けた。
自らの保身のため、幼い命や弱い者達を見殺しにしてしまった。

数えれば数えきれない程、人は往々にして様々なこうした「負」の過去世記憶を誰も持っているものです。

そうした見えない記憶は、深い所にしまい込まれ紛れ込み、表層の自我では思い当たらない程根深い、しかし非常に強い「出所の分からない」トラウマとして現在を生きる自分に影響している事があります。

もちろん「今」生きている私達も全く変わる事のない自責に入り込んでしまう事もあります。
若い時、稚拙だった自分の行いである人を苦しめたとします。
それが後年、人の痛みを理解出来る様になって来ると過去に行った自らの行為で多くの人や、大切な人を傷つけたと理解出来た時強い自責の念を抱いてしまい、苦しんでしまう事にもなります。

同じ様に、例えこの人生で身に覚えの無い事であっても、その深い深い過去の自身の行為への思いと言うものは、それにしっかり対峙し受け入れ、その自分を許す事をしないと見えない拘束となって今の自分の行動や覚醒に制限を掛けてしまう事があります。

その足かせの様な、終わってしまった記憶のトラウマが既に天に許されていながらも過去世を思い出せない事から、見えない楔、しがらみの様なまとわりつくネガティブな意識となって自身を拘束してしまいます。

どれ程恵まれた環境に居ながらも、自ら自分は幸せになってはいけないと言う強迫観念に似た思いを持っていたり、人は必ず裏切るものであり信頼出来ないものだと言う曖昧な根拠から来る「強い意識」を持っていたりする事もあるでしょう。

過去世の浄化は自分を断罪し、痛めつけ、贖罪や懺悔をする事が過去世の癒しになるのではありません。

どのような行為をし、その事によって何を引き起こしてしまったかと言う事を思い出し、その自分を自らの言葉で(口にしなくても)許し癒し受け入れてあげる。
これが今しなければならない過去世の浄化、癒しと言う事です。

人は皆一度は闇の領域を経験している筈です。
もし自分が、その闇と言われる場所から抜け出す事が出来ないでいたとしたら、自身への断罪の意識も自己否定も存在せず、他者への非道を行う自分が何をしているかを理解出来ないでしょう。
例えばでたらめな政策を施行し人々を苦しめる官僚や政治家、軍人達、犯罪者集団の人々が、その闇の中に留まっているとしたら彼等にいかなる人道的な問いかけをしたとしても「理解」出来ないのです。

しかし、自分に対し出所が曖昧であっても断罪や贖罪の念を抱いたと言う事は既にその闇の領域、体験の場から数々の体験を経て抜け出ているからこそ生まれる意識なのだと言う事をご理解下さい。

特にこの過去世の浄化は、ライトワーカーに取っては必須の事です。
見えない何処かにある超えられない自我意識、魂の記憶が覚醒を疎外し、ライトワーキングに祭し不具合を起こしてしまう事もあります。

もちろん、既に自身の過去世の浄化、癒しが済み、今の自分に強い肯定と信頼が持てる様になっている人ももちろん沢山居る筈です。

いかなる理由からであれ自責の念に陥ってる自らを、自らの愛で救い出し、癒して下さい。
それが例え思い出せない過去世からのトラウマからであっても、先ずは今の自分に対し慈しみと許しを自分自身に向けて上げて下さい。

「それで良いよ、そのままの今の自分で進んで行きなさい」と・・










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by farmemory | 2014-12-24 02:07 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(7)

◆お嬢様からの着信◆

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◆お嬢様からの着信◆

過日リーディングに来られたご夫人の記録です。
今回はとても心温まるお話なので、記事にさせて頂きました。

この方は60代前半の女性(以後お母様)で、半年程前奇禍にて亡くされた最愛のお嬢様の事でお越しになりました。

お母様は、その悲しみからなんとか立ち上がり、残された家族の為そして何より自分の為に生きて行かねばならないと希望されていました。
その力を着けたいとの思いからお訪ね下さいました。


お話の最初は自分が生前、お嬢様にどれ程の事をしてあげられたか、もっとたくさん愛してあげれば良かったと後悔の念を抱かれていました。

そこで私がお嬢様にコンタクトを試みようと思った矢先、彼女の方から私に多くを投げかけて来てくれました。

その内容は、それはもうお母様に対する慈悲深いお気遣いのお言葉を寄越されます。
そしてお母様が自分を失ったと言う思いを抱かず、この先新しい次元での再会の有る事をお話しになるのです。

「会えるに決まっているでしょうお母さん」
「私の体は消えてしまったけど、魂は消えてはいないのよ」
「そして今は別の(地球人ではない)肉体を持って、この地球の上空で大きな船に乗り仕事をしています」
「私はこの地球に多くの体験をする為に来たの、そしてその記録を今故郷の人々にシェアする為にここにいます」
「そして今、私が地球人としての肉体を持たなくとも、今始まっている地球の生まれ変わりの、その手伝いをするため遠い昔ここに来たのよ」
そう伝えて来て下さいました。

それをお話しすると、お母様は涙ながらに
「あの子はそう言う子でした、自分より人を思い生きる子でした」
「そしてとても朗らかな子だったのです、お話し頂いた事からそれが間違いなくあの子からだと、母親の私には分かります」
「でも生前は、この社会に馴染めず、疎外され苦しんでいたんです」

そうお話し下さいました。
それを受けお嬢様は

「私はこの地球での転生がとても少なかったの、だから『人生』と言うややこしい事が苦手で、その為人に多くの誤解を与えてしまい、人に嫌われたりしたんだ」

この言葉にもお母様は直ぐに反応され、その通りです、娘はいつもそれで悩んでいたんです。そんな事を切々とお話し下さるのです。


そして、この後驚きの事が起こります。


お話中お母様の携帯に着信が有り、慌てて携帯の電源を切ろうとされます。
そこで私はその発信元が誰かが直ぐ分かりましたので、電源を落とそうとされるのを静かに制し
「お出になって下さい」
そう促しました。

お母様は、それならと携帯を確認して絶句なさいました。

「かかって来た相手、娘です!」
そう言って携帯の画面を見せて下さいました。

間違いなくそこには、既にお亡くなりになったお嬢様の名前が表示されていました。
しかも、この着信はもう一度、連続してかかって来ました。

私には、既にお嬢様からの着信である事は分かっていましたが、お母様は俄には信じられ無い様子で戸惑いを隠せません。

「では試しに、コールバックしてはどうですか」と勧め、その通り返信した所
「電源が入っていないため・・・」というアナウンスが帰って来ました。

「娘の携帯は今自宅の、そのままにしてある娘の部屋に電源を切ったまま置いてあります」
とお話し下さるのです。


最初お母様は何が起こったのか分からず狼狽えておりましたので、お亡くなりになったお嬢様とのコンタクトを試みる様お手伝いさせて頂きました。

そして直ぐお嬢様とのコンタクトが始まりました。

お嬢様がお母様にお伝えになったのは
彼女は決して苦しくも悲しくもなくこの地上を離れた事。
一旦ニルバーナを経由し今は自分のすべき事を喜びを持って行っている事
お嬢様は死に際し、既に決めて来た時期が来たため肉体を脱いだ事
などなど多くをお話し下さいました。

そこでお母様に「なぜ携帯に電話して来たのか?」と聞いて下さる様促すと、彼女の答えはこうでした。

「これはほんのご挨拶、そして私からお母さんへのプレゼントです」
「生前、お母さんがどれ程私を愛してくれていたか、今私は良く理解出来ています」
「そのお礼をかねて、そしてお母さんが今体験してる事を信じて貰うため、少しの悪戯心で鳴らしました」

そうお話し下さいました。
そして、お母様が最愛の娘を失いながらも
「立ち上がり明日を生きようとしているお母さんに出来る限りの『チアソング』として2回目の携帯を鳴らしたのよ」

そう言うのです。
私も誘導をしながらも、この慈悲深い親子のお話に引き込まれ不覚にも涙してしまいました。

その後お母様は、今のままの自分で生きて行けば良い。
本来の朗らかな自分に戻り周囲に笑顔を広げる様勧めてくれた娘の意思を継ぎ、精一杯残りの人生を生きたいと、笑顔でお帰りになって下さいました。

実際は、もっとたくさんの驚く様な「未来の話」「これからの地球の事」など聞かせてくれたのですが、今回は心温まる携帯の着信のお話を是非聞いて頂きたく記事にしてみました。

いかがでしたでしょうか。

ではではまた!








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by farmemory | 2014-04-26 00:07 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(15)

◆前世から知らされて来た真実◆

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[ 2012-01-05 16:10 ]
◆前世から知らされて来た真実◆

震災の後、自治体や政府の支援を待つ事なく人々の強い意志で助け合い、略奪する事もなく忍耐強く整然と並び支援物資を受け取る映像を目の当たりにしました。

その映像は日本のみならず世界に流され、イデオロギーも宗教観も超越し人々の心を揺り動かした事を私たちは知っています。
心を動かしたその根源は助け合う事の善行を知識として後天的に記憶に書き込まれたからではなく、道徳教育や宗教概念を超越し「真実」が人々の心に打ち響いたからに他ならないでしょう。

これから迎える一時の世界の混乱は何人にも避ける事は出来ないでしょう。
それをやり過ごす為に必要な事は染み付いてしまった現行の社会性を捨て去り覚醒に向かう事、すなわち真実に身を任せて行く事だと理解しています。

しかしその「真実」を知識として知らなければ混乱の渦に巻き込まれてしまうのではないかと焦る事はないでしょう。

なぜなら全ての人の深層、魂のレベルでは熟知している真実が、自我と言う表層に埋没しているに過ぎないからです。
今大切な事は、その真実を「知り、学ぶ」事ではなく、その真実を知る魂と自我の統合をはかる事です。
(真実の具体的解釈は別の機会に譲ります)

そうすれば様々に伝えられる「スピリチュアル的解釈」や「宗教的ドグマ」と言う情報に惑わされる事なく魂の導きに従う事が出来る筈です。

なぜなら私たちは既に助け合い、認め合うと言う事、それがどれほど暖かい事かを教えられる事なく熟知しているからです。
そんな事初めて聞いたと言う人は恐らく居らず、知らない人が居る事が不公平と思う必要は有りません。

この事は決して道徳心や宗教観としての教義や概念ではなく、これからの混乱を乗り切る為の重要なファクターとなって行きます。

何度もの転生の中で私たちは様々な時代を生きようとも「真実」だけは変わる事なく私たちの心に届いていました。
それが、とにかく生きなければならないと言う社会に有って「そうはいっても」「でも取りあえず今は」「それとこれとは別」「その意識では生きられない」と折角自らの魂が表層の自我に向け伝え知らされた真実を棚上げして、現行の社会に生きる事を選択して来たに過ぎません。

闇の勢力、アセンション、スピリチュアル、覚醒・・・
それら全てを表層自我が知らずとも魂は全てを承知しています。

むしろ、それらの事実をを知りつつも現行の社会から軸足を離す事をしなければ、表層の自我が知るか知らずかに関わらず真実に生きようとする人々の方が覚醒の道を進んでいる事になりましょう。

真実に耳を傾けると言う事はあまり難しい事では有りません。
真実とはストレスもなく、怒りも湧かず、勝敗へのこだわりを放棄し、不安で重く陰鬱ではなく、論理的な言動など出来ずとも「なんだかいい感じ」と思える事(状態)に身を置けるかでもあります。

否定的な意識を排除し、今生きている事に素直に楽しさを感じ取っているのであれば既に聞き耳を立て、真実に一歩近づいている事になります。
天は自ら助くる者を助く、至極名言かと。

真実の具体的解釈はいずれ折りをみて。

ではでは。










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by farmemory | 2013-12-23 13:40 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)

◆動物形体での転生の記録◆


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[ 2011-11-16 18:13 ]
◆動物形体での転生の記録◆

良く「過去世占い」であなたの過去世は熊でした、とかイルカでしたなど、他の生物として転生した話を聞く事があります。
今回はそれがあながちあり得ない事ではないという確信に至った記録をお話ししたいと思います。


確かに私も被験者の方の過去世リーディングでこの地球で過去に他の生物、特にほ乳類として転生された過去生を見させて頂く事も何度か経験しています。

しかし最近のリーディングで、同じ動物でもこの惑星以外の天体で、他の動物として転生しておられた方を見る機会が増えてきました。
恐らくこの大きな宇宙的変化の時を迎え、新たな意識変革を目前としたこの時期だからでしょう、この惑星での転生の記録を超え更に古い天体由来の魂の記録に迫る事が多くなってきているのがその事由であろうと感じています。


以下はある被験者の方の覚醒誘導記録です。

それは誘導して直ぐに見られた過去生での風景が一面の森林に覆われた惑星を見られる事から始まります。

当初私も一緒に見ていたその光景は確かに深い森林が一面に広がる光景で、見える光景から地球でのいずれかの古い時代なのだろうという印象でした。
更にリーディングを続けて行くと、どうもその惑星が地球ではない事が分かってきます。

そこで、その地に知的生命体を感じるかを問いかけてみました。
彼(被験者)は「居る」と答えられるのですが、私たちが知る人類型の知的生命体は存在せず、更には人口の建造物や都市が一切見当たらりません。
確かに私も一緒に退行して見るその圧倒的な美しい自然に囲まれた惑星には、全く都会的な場所を見いだす事が出来なませんでした。

しかし間違いなく高い精神性を持つ知的生命体の存在を感じます。
私たちが高度と感じる都会型社会が、必ずしも高い精神性を有する者達の住む場所ではない事を如実に物語る事例と感じました。

そこで被験者に今たたずむ湖の湖畔から森に向かい個別の個体ではなく、意識を拡散してあらゆる生命体に想念を送ってみてほしいと促しました。
そして、出来ればその生命体に姿を見せる様に念じてみてほしいとお願いします。


そこに現れたのが、若干形体に異相はありましたが「リス」「熊」「ゴリラ」に酷似した哺乳類型の生物が現れます。
瞬時に私にも彼らがこの惑星の高等知的生命体である事が理解でしました。

その時点で被験者の方は既にその時代の生物の肉体となっていました。
試しに自らの手足の確認をしてもらうと、熊に酷似した形体となっていました(私にも確認できました)

被験者を促し彼らとともに「森の集会」に参加してみるよう促します。
(それは私の意識がそう伝えるよう感じたからです)

そこには数種の哺乳類型生物が集まっていました、そこで彼らはこの惑星を離れる事を話し合っている事を知ります。
その理由はこの惑星に危機が迫ってきている等の理由では無く、多くの生命体の意思がこの惑星を離れ、他の天体に向かう希望を持った事による様でした。
もしかしたらその惑星での小規模なアセンションを迎える光景だったのではないかと思います。

現在地球に住む私たちは本来の私たちである魂と、表層の自我とが乖離状態に置かれていますので自身の意識で望む事と魂が目指す事との違いが見られます。
しかしこの惑星での生物は魂と自我とが融合状態ですので、自身の想念が自ら希望する事と同義となります。

前回の話題で、分かれ行く事としてこれから辿る未来は個々人の「魂」が決定する事であり、表層の自我には判断できないとの話をしましたが、魂と自我との統合を目指せば自らの向かう道を知る事が出来るという事でもあります。

統合すると言うのは肉体の自分と、本来の自分である魂の融合を意味します、そうすればわざわざ「魂」と言い換える必要などなく「個人の自由意志」が行く道を決める事になると言う事なのです。
もしこの先同じ未来を大切な人と辿りたいと望むのであれば「統合と祈り」の意味をご理解頂きたく思います。
特にある特定の方と同じ未来をと望むのであれば、その方に言葉や映像として伝える以上に、あなたが辿りたい未来を先ずは思い描き、それを伝えたい人に「届け」と念じてください。知識や卓上の論理ではなく個々人がもつ想念こそが道を照らすとご理解下さい


さて話を戻します、その後肉体を脱ぎ捨てた魂の数々が「魂のエネルギー体」となって宇宙空間に上昇し、そこで一つに合体し言わば魂の宇宙船の様な存在となり私たちの住む銀河系に向かう事を知りました。
しかし眼下の惑星には変わりがなく、そこに留まる魂も相当数居る事も分かりました。むしろ魂の旅を希望する者の方が少数だと感じました。

その後宇宙船は銀河系を目指します。
移動は時間がかかる事は無く、瞬間移動の様に太陽の近くに移動します。
到達すると、太陽の周辺に集合した他の天体由来の様々な乗り物や意識体の集団を認識できました。
そしてコミュニケーションを試みるよう促します、そこで多くの天体由来の魂達が地球での「暖かい」意識の経験を希望してここに向かった事を知ります。
時系列に矛盾がありますが、それは遠い過去の時間軸でもあり、リアルタイムでの現在でもありました。
そして太陽近くに集合した意識体のいくつかが地球に降り立つ時を迎え、集合した意識体が一つ一つに分化し地球に降り注ぎそれぞれの肉体に入る光景を見る事となります。

今回はなぜこの惑星を目指したのか、更には魂の使命の様なもをも知る手がかりにもなる事を垣間みたリーディングでもありました。

ここから先は人類としての過去性体験を見て行くのですが、この話はまた機会があればお話ししたいと思います。
ではでは今日はこの辺で、ごきげんよう。











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by farmemory | 2013-12-23 13:23 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)

◆覚醒誘導〜不明瞭なビジョン〜◆

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[ 2011-08-13 15:51 ]
◆覚醒誘導〜不明瞭なビジョン〜◆

今回から数回に分け覚醒誘導のお話をしたいと思います。

覚醒誘導とは確立した用語ではなく私が便宜上名付けました。
通常のリーディングと同じ状態で催眠などの施術をせず覚醒状態で行います。私が被験者の方の過去世をリーディングするのではなく、ご自身自ら過去世に退行して頂くための誘導を私がお手伝いすると言うものです。


さて被験者の方を過去性に誘導しますと当初何通りかの「入り口」から入られます。
ある風景を見、感じる事から始まる方、白い光、真っ暗な闇の中、宇宙空間など様々なビジョンから始まって行きます。
既にいきなりある時代の自分に退行してしまう方も決して珍しくは有りません。

誘導を続けて行きますと非常におぼろげとはいえビジョンが見え始めるがその先に進めず不明瞭なビジョンに入り込んでしまう方がたまに居られます。
この不明瞭なビジョンは入り口で感じ見るものとは違うものと解釈しています。

見える光景が非常に曖昧、或は認識不可能な観念的映像として見えるようなのです(覚醒誘導ですので私もかいま見ています)
これはその方に特有な事象と言うのではなく、ある情報を過去性から探りたいと希望され、しかもその内容が極めて曖昧な精神性などだった場合に良く起こる事象かと思っています。
その問題に対する答えを過去性の社会で具現的に体験した経験からそのヒントを拾いだすのではなく、被験者に対して言葉やビジョンでなくいきなりストレートに「理解」できる概念的な通達がなされます。
つまり見て感じそこから理解すると言ったタイムラグが無く、ダイレクトに「分かってしまう」ようなのです。

例をとりますと真っ白い光の中を浮遊している感覚であったり、ストロボの様に暗闇で光の点滅を見たり、黄金に輝くまばゆい空間、或は身にまとわりつく濃厚な大気を感じたりなどです。
これらはホンの一例ですがいずれも明確なビジョンでなく、言わば光を感じると言った事として認識できるかと思います。


この場合は過去の有る時代に生きた経験から問題の解決を探る訳では有りませんので、ビジョンとして見える必要も退く、またビジョンとして表現できない事から来るのだろうと推測しています。

例えば紙にバナナの絵を描いてご覧なさいと言えば誰でも直ぐに実行できる事かと思います、しかし「好きな人の事を考え胸が締め付けられる想い」を絵にしてご覧と言えばその違いがお分かり頂けるかと思います。

むろん物事は一律でとらえる事は出来ません、それは前世から何かの情報を取得する場合も変わりは有りません。
ある問題解決に対するヒントが時にビジョンから探る事が適正である場合も有れば、上記の様にダイレクトに被験者の心に響く様にくやってくる方が理解しやすいなど様々なのです。
重要なのは「その方」に取って一番理解できる方法をとり通達されると言う事なのでしょう。

逆説的になりますが観念的な情報を得る場合でも、過去に過ごした時代をかいま見る事によりそこから感じ取る方が有用となれば必ずしも曖昧なビジョンではないとも言えます。

例を挙げお話しします。
今生「子供」と言うキーワードに大変心捕われ、ご自身のお子様に複雑な思いをされている被験者の方が居られました。
毎日暮らしている我が子なのに、何時か誰かに連れ去られてしまうのではないかと言った漠然とした不安を抱かれていました。

それがなぜなのかを過去世から探ってみますとビジュアルから答えが返って来ました、覚醒誘導なのでそれをご自身がご覧になっています。
それはある時代にご自身が時代と社会による不可抗力で自分の子と生き別れになり、その人生で二度と会う事が出来なかった女性としての過去世だったのです。
この場合は被験者の方がビジュアルで見る事により、明確な理解をされた様です。

一方今生で家族、取り分けパートナーとの出会いをお知りになりたいとされた被験者の方が居られました。
この場合は過去どのような方との縁があろうと、またその方と今生新たな縁が始まろうと、まだ見ぬ近未来の事です。
この方を覚醒誘導した時には、その答えを強くお知りになりたいと希望されていたのでしょう、見えたビジョンは認識できる光景ではなく光の中に佇むご自身を確認されました。

それだけでは何も答えも導きだせない様に感じると思われましょうが、その方はその光に包まれた時にこれから会う方のビジョンをフラッシュバックの様にご覧になりました。これは私にも確認できた事でした。
その後ご本人のご希望で、その見えた方との過去性を私が見ましたところ確かに過去世で深いご縁が有った事も確認できました。

ただし何時どこで出会えるは分かりません。
全てはタイミングです、お互いの準備が整い「その時」が来る訳です。
出会い(或は時を隔てた再開)を含め、人生を決めるのは自らの生き方や強い意思が左右する事になりましょう。
これは占いと言ったものではなく自らがたぐり寄せ居る現実の未来と言う事でもあります。

これは出会いに関してのエピソードでしたが、今を曖昧に感じ生きる人が居たとして、この人生での意味を模索する場合などの答えとして体験するビジョンもこのような場合が有る様です。



さて、以上の覚醒誘導では被験者の方が、不明瞭なビジョンの中から言わば「感じ取る」事によりヒントを得ると言う内容でした。
もう一つの情報所得として自らが自らに問い合わせると言う方法も有ります。
これはビジョンとして見えた時代の自分や、不可視の光の状態に佇みつつも、もう一人の自分(ハイヤーセルフ)と意識のリンクをする事により
情報を得ると言う方法です。

これは次回以降の話とさせて頂きます。
では今日はこれにてごきげんよう。

暑さの折ご自愛の程お過ごしください。










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by farmemory | 2013-12-23 01:19 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(0)