カテゴリ:・前世のお話( 5 )

**リーディングレッスン**

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金沢記事の合間の息抜きです。

今日行なったワークショップのご報告です。

「覚醒への道」というタイトルで、個々人の意識の解放と自分自身の感知能力の向上を目的としたワークショップでした。
今回の記事は、そのワークの中で参加者同士お互いの前世を探ってみるというレッスンを行なったその結果についてのお話です。

意識覚醒のための自分自身の意識の持ちようや、自分を信頼することやその方法など事前の講習をしっかりと行なってからのレッスンでしたが、なんとみなさん全員が相手の前世に関し、しっかりとしたリーディングを行うことができたのです。

これほどの結果が出るとは正直思ってはいませんでしたが、それ以上にみなさんの意識解放が上手に行えたということもとても嬉しいことでした。
中には相手の前世をかなり詳細に渡って読まれた方もいて、私もとても興味深くそのレッスンに立ち会えました。

その後私もそれぞれの方のリーディング結果をもとに、みなさんの前世を読んで見たら、ほぼその答えが一致しているので、ちょっと驚きでした。

今回参加された皆さんは、かなり覚醒が進んでいる方も来られましたが、今回はじめてリーディングというものを行ったという方もいて、素晴らしい結果だったことを素直に嬉しく思いました。

実はこうした能力はすで皆さんが持ち合わせているスタンダードな能力なのですが、この3次元を生きるため自らの意思で封印してきたのです。
それが新しい次元に向かいつつある今、自分で制御し、封印してきたそうした誰もが持つ能力を思い出してゆく時期となったと思っています。

加えて縄文の解放、オリオンの帰還、故郷の天体の人々とのコンタクト。
そうしたワークも、逆に個々人の意識解放と連動していますので、自分自身を解放させ能力を思い出すことが、結果としてこの地球に有用な役割を果たし、報いることにもなります。

高次元のガイドやエンジェルたちと言った神々しい者たちとのコンタクトも、前世リーディングと基本は同じ。
全ては繋がったものなので一つの突破口を見つければ、そこからの進化が期待できます。

今回の結果は、皆さん自分自身を信頼し、肯定的でいるということの「本当の意味」ご理解いただけたためと確信しています。

これからも「覚醒への道」を行ってゆこうと思っています。
なんかワクワクしてしまいました!

みんなナイスだぜ!












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by farmemory | 2017-10-29 01:00 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**源頼光(2)**

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前々回に引き続き源頼光のお話をもう一つ。

**守り刀**
**源頼光(2)**

この方が何度目かのリーディングにお越しになり、今度は自分の仕事場での、ある人々との悪化した人間関係に関してのご相談をされました。

内容は直属の上司である男性と、その部下である2名の女性の方が、何かにつけ攻撃的な態度を自分に向けるため、日々困っているということでした。
しかも、その原因が全くわからず困惑しているとの事。

では、その方達との過去生での縁を見て見ましょうということで、リーディングを始めました。

徐々にビジョンが見えてくると、やはり源頼光の姿が浮かんできます。
時は、酒呑童子討伐の数年前、天元年間。
場所は頼光の新築された屋敷の中でした。

懇意にしている一条天皇が、新居落成の祝いとしてプライベートで頼光の屋敷を訪ねてきます。
頼光は帝を手厚く向かい入れ、自慢の庭を見せることになりました。
広々とした庭に、大きな石灯籠が一つ置かれています、時間は昼過ぎ頃でしょうか、天空に太陽が輝いています。

その石燈籠から、不意に一匹の白ギツネが庭に躍り出てきました。
一同歓声を上げて狐を見ていたのですが、その時一条天皇が、弓の名手である頼光に「あの狐を見事射てみろ」と命じます。

しかし頼光は、庭に躍り出てきた白ギツネを伏見稲荷の使いと見抜き「出来ることならそれはお許し下さい」と願い出たのですが、帝は首を縦には振りません。

帝の名とあれば逆らうことはできず、一矢でその狐を射殺してしまいます。
大君が帰った後、頼光はその狐を手厚く葬り、その時代を終えました。

そして時は流れ、平成。

この人生で教育者として生まれた彼女に、理不尽を仕掛けてきた相手が、その狐であることがリーディングでわかったのです。
しかもその狐はお腹に二匹の子を宿していました。

親ギツネと小狐二匹、上司に2名の同僚、正に今生の図式そのままです。

そこで、リーディング時に彼女をその狐と対峙できる様誘導し、過去生での自分が行なったこと、そしてその出来事を心から悔いていたことをその狐に伝えてもらいました。
(実際その過去世をお話しすると、涙を流されたので、胸の奥にしまいこんできた思いが浮かんだのだと思います)

涙ながらに目を閉じ、意識を退行させ切々とその時の思いと。止むに止まれぬ出来事とはいえ、長きにわたって胸の奥にしまいこんできた狐たちへの思いを数十分にわたって伝えられました。

そしてリーディングが済むと狐は
「良く分かりました、そして長い長い人生の間、貴方が見えない苦しみを抱いてきたことを理解しました。私はもう貴方を恨んではいません」
と、狐が話してくれたと教えて下さいました。

余談ですが後年、頼光の差料であった童子切安綱(太刀)を手にした江戸期の大名(松平光長)が研磨のためにこの太刀を本阿弥家に持ち込んだ際、近隣の狐たちが次々に本阿弥家の屋敷の周囲に集まってきたという面白い逸話も残っています。

で、興味深いのはこの後。

見ることの出来ない白狐に向かい告げた日から1ヶ月。
またこの方が見えられ、こうお話しをして下さいました。

「上司は普通では考えられない急な人事異動で遠方に転勤となり。一人の女性は職場を理由を告げる事もなく辞められ、残ったもう一人の人は、同じ人とは思えないほど変化し、自分に対し敵対することなく穏やかに接してくるようになった」
とお話しされたのです。

私は誰であれ前世での出来事が、この人生に大きく関わることは極めて少ないと理解してはいるのですが、今回の様な例外もあるのだなと、このリーディングをとても興味深い経験として記憶しています。

ここで重要なことは、目には目をの繰り返しの遺恨ではなく、相手に対する過去世での自分の思いが敵対心を持ったものではないのだと言うスタンスです。
許し許される意識ということなのでしょうね、重要なことは。

こんな出来事があったことを日本刀のお話から思い出しました。









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by farmemory | 2017-09-11 00:21 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(1)

**源頼光(1)**

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前回の記事を受けて、日本刀にまつわる興味深いリーディングのお話しを一つ。
このお話は、実際に私がビジョンで見た「現実」でしたが、単なる面白い(か分かりませんが)物語程度にお聞きください。

随分前のことなのですが姉の知人をリーディングした時のお話です。

この方は女性で、名のある教育者の方です。
その方はご自身の前世を知りたいということでお越しになりました。

初めてその方を見たとき、瞬時に大鎧を身に着けた平安貴族の男性の姿が浮かびました。
しかもお話を続けて行く内に、何とその方が源頼光の生まれ変わりということが見えてきました。

この武将は「朝家の守護」と呼ばれるほどの武門の人で、この方の配下には有名な頼光四天王(坂田金時-金太郎、渡辺綱、碓井貞光、卜部季武)と呼ばれる屈強の部下がいました。

この4名もまた武門に優れた名のある武将達で「大江山の酒呑童子討伐」をはじめとする狐狸妖怪の類を退治したという物語が残っています。

何回かに分けて行ったリーディングの中で、その酒呑童子退治の光景が鮮明に浮かんだことがありました。

都を恐怖に陥れていた酒呑童子をなんとかしたいという事で、安倍晴明の指示を仰ぎ童子討伐に挑んだ時の、その光景が見えました。
京都の郊外らしき場所、何か大きな門(黒沢映画に出てくる羅生門の様ないかつい門)の前で、主に渡辺綱と思しき武将と頼光が、酒呑童子を成敗する光景です。

伝承では丹波国大江山に住む鬼ということになっていますが、リーディングで見たその相手はびっくり仰天の姿をしていたんです。
身長は3m近い巨人で、肌の色は薄い褐色、もしくはグレー。
二本の手足に頭を持ったヒューマノイドタイプの生命体でしたが、その顔がまぎれもなき「エイリアン」だったのです。
のっぺりした顔に小さな切れ込みしかない口、そして大きなアーモンド型の目。

まさにメディアなどでよく取り上げる異星人そのものだったのです。
そして童子の血の色、緑でした。

とにかく驚いたのと同時に、世界中にある鬼退治伝説のいくつかは、このエイリアンとの戦いを描いているのではということも不意に理解できたのです。

このタイプの地球外生命体は3次元の肉体を持つ低い周波数の生命体で、それこそ武器によって倒すことができる生き物でした。
そしてその時に使用した刀が、今も現存しています。

「童子切安綱(どうじぎりやすつな)」という太刀で頼光の差料と言い伝えられています。
(国宝指定を受け、上野の東京国立博物館に収蔵されていますので、誰でも見ることができます・・入れ替えで常設していないこともあります)

確かにビジョンで見た頼光の手には太刀が握られていて、相手を倒すビジョンが浮かんだことから、なんとも興味深いリーディングとして記憶に鮮明に残っています。

源氏は遠い昔、ヘブライを起源とした外来の人々の末裔で、古来からの日本を納めていた平家を滅ぼした氏族です。
こう見ると酒呑童子を鬼とみなしたヘブライが、日本古来の縄文を駆逐すると言う見方もでき、エイリアンの立ち位置がどこにあるのかもとても興味深いところです。

今回はここまで、次回もまた源頼光のお話を続けます。










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by farmemory | 2017-09-06 00:16 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(3)

**封印の解除(アトランティス)**

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以前、封印を解いたお話をしましたが、そのおかげで多くの記憶が蘇り始めました。

その記憶ははるかに遠い過去の時空での出来事です。

最初に浮かんできたのはアトランティスの頃
丘の上で、遠景を眺める自分です。

眼に映る景色はため息が出るほどの美しさで、その視界の中にそれは神々しい女神が佇んでします。

まさにギリシャの女神と言えるスタイルで、長い髪を綺麗に結い上げ、白い絹のようなドレスを着た女性。
その顔ははっきりと見えませんでしたが、どことなく微笑みをたたえた私に対する愛情も感じられます。

そしてその女神がアプロディーテであることもすぐにわかりました。
愛と美と性を司る女神、まさにリラの姫です。

彼女はリラから遣わされて地球に赴任したリラの人々の代表なのですね。

c0319737_00461878.jpg そして自分の存在もその時不意に理解しました。

私はポセイドン(これは神であるポセイドンではなくシリウス人の総称としての名前、古代エジプトでのオシリスと同じ)

ポセイドンは世界の海洋の神ですが、まさにシリウス人そのものです。

 今まで取り上げて来たシリウスとリラを象徴するビジョンが、それはもう美しいビジョンとして脳裏に浮かんだことは、少しの驚きでした。



この2つの天体を裏付けることとなり、それもとても嬉しく思いました。

その景色は遠景に海とどこまでも青い空、美しく繁茂した緑の森の中に垣間見える建造物。
自然とどこまでも共生した都市が見えています。

ここは間違いなくアトランティス。


最初に見えていたアトランティスには、まだ危機の芽さえも感じられない、美しく平和で、全ての魂がそれぞれに敬意を払い対等に生きていた頃です。
そこには封印すべきものなど一つも存在していないように見えました。

しかしすぐにそのビジョンは垂れこめた厚い雲、人心の荒廃、地質の変化や異常気象など、この文明の終焉らしい時間に飛びます。
すでにこの大陸が崩壊、水没して行くその時に移ります。

実際の崩壊シーンはビジョンには現れませんでしたが、カタストロフィーを感じさせるにはあまりあるほどの切ない「思い」が込み上がって来ました。

この時多くの人々がこの大陸とともにその文明ごと消滅して行きました。
この文明が滅んだ理由は、今まで多くの伝承として伝えられ、また多くのチャネラーたちが目にして来たので詳しくはお話ししませんが、まさに今の時代(現在)と酷似した世界が展開されていました。

その時アトランティス人は大きく2つの選択をすることとなりました。

1.は忽然と姿を消した人々
2.この大陸とともに静かに水没して行く選択。

1.を選んだ人々はこの文明がどういう経緯で崩壊に至るかを、人類の肉体を着て観察することを目的とした「観察者」でしたので、その崩壊の理由に対しては自責も後悔も持つことなく、静かに「故郷」に帰還して行きました。

2.を選んだ人々は、この文明が滅ぶその理由に、人類が持つ傲慢さや好戦的な意識がいかに地球を苦しめてしまったかを十分に理解していました。
また、この文明に対する思い入れを少なからず持っていて、また人々の心が不条理の極に達してしまったことが崩壊の一つの原因であることを後悔し、いずれ自分たちはその記憶と意思を胸に転生することを決めた人たちでもあったのです。

そして時は数百万年後、2017年を迎えます。
今の時代ライトワーカーの多くが、このアトランティスを経験して来たことは間違いがないようです。

二度とあのような文明の崩壊を起こさせたくないと生まれ変わって来ています。

しかも文明を崩壊させることで人々の心に生まれるネガティブ意識を呼び起こし、次元移行を阻止しようとするエネルギーに人類が取り込まれることを回避させたいと願った人達が今、一斉にその封印を解き始めたのが昨年の後半から始まった
「アトランティスを知る人々の封印解除」
につながっているようなのです。

アトランティスという言葉を聞くと、どこか言い知れない郷愁や、逆に切なさを感じることがあれば、その人は過去世でアトランティスを経験してきたことは十分に考えられるでしょうね。

アトランティスのお話は一回のお話では到底語り尽くせない「叙事詩」です。
そのうちまたお話すると思います〜

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by farmemory | 2017-05-12 00:53 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(5)

**遠くに行ったあなたへ(1)**

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亡くなった人や、遠い過去の歴史上の人物に会いたいと思ったら、自分からその人の魂に会いに行っても、残念ながらコンタクトはできたとしてもお話しすることは難しいでしょう。

「成仏」してしまって魂の場所に帰った魂は、すでに次元という階段を超越しているので、会いに行って会話を求めても話が噛み合わず「お話にならない」のです。

生前のその人に会いたい、話がしたいと思うということは、自分と同じ時空に生きている相手との会話を願うということになります。

例えば聞いてみたい内容が

「今何をしているの?」
「向こうで幸せにしていますか?」
「あなたが気にしていたあのこと、今はどう思っていますか?」
「満足な人生でしたか?」
「私に伝えたいと思うことはありますか?」

こうしたことなど聞いてみたいと思われるかもしれませんが、そうした問いかけは自分たちが生きていた3次元でしか通用しない言葉のようなものです。

本来の場所に帰ってしまった魂はすでに全ての執着を持ってはいませんし天の真理で成り立つ場所にいますので、それを聞いたところで返す言葉も持ってはいません。

「あの方は生前は慈悲深く、いつでも人を思いやって、声をかけてくれる優しい人でした」

そうした温かい人として生きていた人でも、一旦魂の場所に戻ってしまえば、どれほど大切にしていた人が3次元に残されていようと、自分から手を差し伸べてくることは滅多にありません。

「あなたの人生は全て自分の責任と希望で生きているのですから、誰にも手助けはできないのです。
残されたあなたがたとえ苦しく悲しい日々を送っていたとしても、魂の場所に戻った私の心動きません。
なぜならそうした経験も、あなたを成長させる天の慈悲なのですから」

どのような人生を送っていようと魂となった人の目には、3次元の人生を生きる私たちは皆決して神に見放されてはいないと言うことを十分に承知しています。

ちょっと雑な言い方かもしれませんが
「そうしたことは、今自分がいる魂の場所では意味を持たないことなのです」
と言うことなのでしょう。

でも、こんなことを言ってしまったら身も蓋もないですね。

魂の場所に帰った人とコンタクトする方法がないわけではありません。

その方法は、自分から意識を魂の場所に向かわせるのではなく、自分の宇宙(時空)にその人に降りてきてもらうという方法をとれば、会話は成り立ってゆきます。

”イタコ”はまさにその方法ですね。
イタコさんたちは、自分が会いたいと願う魂を自分と同じ時空(3次元)に生きる自分の身体に呼び込んで、会いたいと願う人と会話をするということになるからです

ではイタコさんには頼らず自分から、その人たちに会う方法は?

今日はここまでにします、もったいぶってるのではないのですが長くなってしまいますのでまたこの続きはまた近いうちに。

ではでは。
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by farmemory | 2017-04-21 00:36 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(1)