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◆想念の使い方(2)◆

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◆想念の使い方(2)◆ [ 2013-08-29 16:06 ]

毎年、夏のこの時期とてもにタイトな日々となる為、更新が遅れました事お詫び致します。
お心配頂いた方には御礼とお詫びを申し上げます。
では前回の続きです。

   ・

闇の人ダークサイドは居ます、正確にはいましたです。

しかし、その真の闇の人と呼ばれていた人達を私達は生涯知る事は無いでしょう。
彼等は深く深く、それこそ社会の手の届かない闇(裏)の奥で息を潜めて、決して表に現れる事は有りませんでした。

彼等は仕事もしていませんので社会に接する事も有りません、恐らく人類としての名前も無く戸籍も持たないでしょう。
その存在自体「無い」「居ない」者として扱われ、しかし厳然と存在して「居た」筈です。
これが闇の存在と言われていた人々です。

しかし私達が見聞きする人の中には、人類としての名前を持ち闇のエネルギーに深く染まった人は居るものの、真の闇の者はほぼ存在せず、既にこの地球を離れています。

どこかの国の大統領も、元大統領も、首相も、宗教指導者も、ドクターもプロフェッサーも、不遜な企業の代表者も今日この時点では、皆さんが「あの人は闇の人ではないのか?」と思われる「名前」の有る人達でさえ光への帰依を目指す者、或はそれを受け入れる(光に帰依する)チャンスを与えられた人達ばかりです。
(中には科学的に造り出されたヒューマノイドタイプの人造人間も居たでしょうが、それらは人類では有りませんので光に帰依する事はありません)

中には未だ闇を纏っている人も居るでしょう、しかし彼等の中の光はかなり光度を上げて来ている筈です。
もう一押しで彼等を被う闇のベールがはげ落ち、光り始める事でしょう。

「あの人は闇の仲間?」と言われる知名度の有る人でさえ、既に光りに帰依する準備を初めている人が相当数いる筈です。

闇の者達の残して行った下僕達の力は、一頃の威力の百分の一程も持っては居ません。

真の闇である彼等は、人類ではなく人の皮をかぶった地球外の生命体です。

しかし地球外の生命体であっても、私達人類と同じ様に穏やかな人や正義感を持つ博愛の人々も居れば、まさに闇と言われるエネルギーフィールドの中に生きる生命体もいますので、地球外の人々が皆闇である訳では有りません。
むしろ高次元に移りつつある今、地球と人類へコンタクトし始めているのは「光の人々」とご理解下さい。


さて、この地球が新しい次元を目指し波動を上げた事により、その波動に耐える事の出来ない「真の」闇達は既にこの地球を離脱しています。

今居るのは彼等の下僕として働いていた、どんな事が有ろうと闇にしがみつき光を受け入れない人達だけになっています。
今の段階では、その人々も未だ表には出て来ていないでしょう。
しかし光の拡散により、いずれ白日の下に晒される事になる筈です。

その時には、地球と共に波動数を上げた人々が住む地球となっていますので、彼等は人々の手で処罰、断罪される事はないものの、もう一度初めから学習をし直す為に3次元よりも更に低い次元に(自らの魂の意思で)送られるか、もう魂として存在出来ない様、天の懐(神の御胸)に戻される事になります。

彼ら闇の手下と言われている人類達に今
「闇を捨て光に戻りますか?それとも光を頑に拒み続け、魂の存在さえも消滅する事を受け入れますか?」
と言う最後通告が天の裁量により行われようとしています。

天は、それでも光を拒む者達に「駄々っ子達よ、お前達はもう私の中に帰って来なさい」と言う最後の判断を彼等に行うでしょう。


ただし、単なるマインドコントロール(各メディア報道や教育、社会ルール、宗教的教義)から抜けられず、抜ける事を拒否し、抜ける事が出来ない人達に関しては、該当しないでしょう。
その段階にある方々には「作為的悪意」が有りませんので、低い次元に降りる事も無く、魂の存在を停められる事も無く、今までの3次元で学習を続けて行く事になる筈です。


しかし、光を拒む人々に対し、天の審判や断罪を望み、まして「思い知れ!」等と言う意識を向けてしまえば、その時点で自らを低い次元に縛り付けてしまいまねません。
不遜な人々を許せないと感じてしまったら、その怒りや不信から一歩離れ、その人々を自らの意識から排除してしまいましょう。
つまり「無視」する事です。


天でなくとも、私達人類には元々彼等を光りに帰依させる力を持ち合わせています。

それこそが「想念」の力です。
闇のマインドコントロールにより、光を拒む人々であっても、今真実の光に照らされ自らも光ろうとし始めています。

彼等に光を送りましょう、特定の誰かに集中する必要は有りません。

d0165401_15525548.jpg 「想念の使い方」を分かりやすくイラストにしてみました。
闇の埃にまみれた彼等の体からベールがはがれ落ち、内なる光によりそのベールがはがれ落ちる様を思い描きます。

対象者は「闇に煤けた不特定多数の人」として意識を向けます。
むしろ、特定しない事が重要です、人それぞれ「方法」が違います、「この方法で光なさい」「あなたが光に替わりなさい」ではなく、ただただ光り輝く人に変換する事をイメージします。
想念が対象者(物)に届けば、その人に合った最良の方法で達成されて行きます。

この世界には自ら悪役を買って出て、人に疎まれ揶揄されながら、既存の世界を一旦崩壊に向かわせ、新しい世界の為の地ならしをする魂も存在しています。
むしろその人生を選ぶと言う事は高い精神性を持つと言う事になりますが、私達が彼等の目的を表層で理解する事は難しいかもしれません。
又彼等自身もまた表層の自我でそれを理解している方は殆どいないでしょう、今はまだ真実は見えない所に有ります。
短慮と見た目の判断だけで不遜とした人達の中にも、高い次元の「魂」をつ方も間違いなく存在しています。

その方々に光を送っても、既に光っている人なので意味が無い事になってしまいます。効率化の為にも今は未だ光って欲しいと願う人を特定しない方が良いでしょう。


※家族やパートナー、友人等近しい人達だけを対象にする場合は特定しても良いかもしれません。
あくまでその対象者が光に変化する事を希望しているかが前提となりますが「光を受け入れて、光に替わって」と願ってみる事も有用かもしれません。
また、その人が(表面上分からなくても)既に光っているのであれば、光に替わる想念を送っても無駄になってしまうかもしれませんがマイナスの作用にはなりません。
逆に対象者が闇の意識から抜け出さ無い人でしたら、光そのものが苦しくなって逃げ出してしまうかもしれませんが。

職場等で苦手な人がいたら、その人を排除したり負のエネルギーを向けるのではなく「光に替わってしまえ〜!」と想念を送ってみて下さい。
もちろん効果の程はご自身の光のエネルギー量に拠ります、お試しになればそれを知る事も出来るかもしれませんね。



「イメージする」先ずはここから初めて下さい。

しかし、本当にこの想念が届き、闇の下僕等が光り始めたとしても、私達にはそれを知る手だては有りません。
ただ私の場合自らの意識に「そうなりました」と言う答えが返って来る事も有り、またその感覚は決して弱くはないので、自分自身の中で確信として受け止められています。
(身近な方の変化なら見えて来るかもしれませんね)

個々人が持つ想念の力はそれこそ岩をも通す力が有りますが、今は未だ信じる事だけしか出来ないかもしれません。

「想念」の力は万能です。
闇を光らせる事も出来れば、平和な世界を願い引き寄せる事も、偽りの無いクリアな世界を構築する事にも使えます。

   ・

人を救いたいですか?
希望の未来に向かいたいですか?

そう希望されるのであれば、先ず自分を救って下さい。その為にあなた自身無事でいて下さい、そして自分を愛して下さい。

自らを犠牲にして人(魂と言い換えても良いです)を救う事は出来ません、先ず自らを労り大切にする事から始めなければなりません。
そして、生きる事に喜び、未来への希望が沸き上がってくれば自分自身が光始めて行きます、そして何よりその「光」が救済の力となって行きます。

「こんな私・・・私には出来っこ無い・・・私等取るに足らないもの・・・自分が嫌い・・・世界は絶望に向かっている」
その様なネガティブな意識に落ち込む様、マインドコントロールして来た世界が今終えようとしています。

世界は一つではありません、あなたの世界はあなたの責任と意思に従って作られて行きます。
誰か(神?ご先祖様?宇宙人?)があなたに希望の未来をもたらすのではないのです。

先ずは自ら「生きよう、希望の未来に向かおう」と言う強い意思を持つ事で、自らの力が希望の未来を引き寄せて来る物なのです。
自分を大切にして生きると言う事が、結果としてこの世界を、他者をも大切にする世界へと向かわせる事に繋がって行きます。

そして想念を抱く事により、物理的な変化を自らの中に起こして行き「行動」に繋がって行きます。

今までは「真実」を口にする事、それに従った行動をする事は、時に危険さえあった世界でした。しかし今闇の力が衰え消えかかっています。
恐れず立ち上がれる時が来ました。

皆さんも「想念」と共に ”耳を傾けてくれる” 身近な人に「真実」を伝える行動に出てみて下さい。











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by farmemory | 2013-12-23 23:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆想念の使い方(1)◆

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◆想念の使い方(1)◆ [ 2013-08-18 16:54 ]

想念の力はそれは大きなものです、2回に分け想念の使い方等に関してお話しして行きたいと思います。

   ・

そう遠くない将来この地球はどの場所に行っても快適に暮らせる気象状況となって行くでしょう。
今起こっている、世界中の異常気象はその為の変動と言う事になります。
仮に作為的に行われている人工的な気象操作が有るとして、力を回復して来ている地球はそれさえも逆手を取って利用し、新しい未来へのエネルギーに換えようとしています。

また今多くの人々が、これら人工的気象操作を停めようと願う人が現れて来てもいます。
彼等は実力行使はしません、しかし自身が持つ力、エネルギーを知っていますので、想念や祈りの力でそれに対抗し始めています。
実はこの力こそが副作用を伴わず行える最良の変革の方法なのです。

もちろん物理的に対抗する事に意味がない訳がは有りませんが、唯物的な現実対現実の世界では個々人が対応出来るレベルを超えるため、今までどんなに政治的な力や民衆の団結を信じ、それにより改革を夢見て行動し、それが一時期成功した様に見えても、またその中から不遜な意識が台頭し元の世界に逆戻りして来ました。

革新的な意識を持ち、民衆の自由解放を願い、不平等や利権の世界を打ち砕こうと立ち上がったとしても、その人々が3次元に軸足を持って改革を意識していては、結局同じ事の繰り返しとなって来たのです。

今個々人が出来る3次元的な改革が有るとしたら、それは隠され続けて来た真実の「暴露」と真実を「知る」事に尽きます。
しかしその暴露された事象を知ったとしても、怒りの想念は抱かない様にして頂けたらと思います。
すべき事は、今までの社会が取に足らない古く稚拙なものである事を理解し、そこから早急に意識の離脱を目指す事です。

茶番劇の社会に目を向ける事が、いかにバカバカしいかをご理解下さい。

また、本当に気象を操作出来るテクノロジーを闇側の人類が持っているとしたら、私達民間人がいくら結集しようと対抗しうる物では有りません。

しかし彼等のそのテクノロジーを物理的に上回り排除出来る力を持つ宇宙の同胞の人々も存在しています。
彼等は今、地球のあらゆる所に存在し慈悲深く私達の次元移行を見つめ、サポートしてくれ居ています。
しかし天の摂理により、この地球に手出し出来る限度があるそうです。

その為先ずは想念の力を信じ、私達人類の力で変革への道を歩まねばならないと言う事なのです。
想念の力に闇は手は出せませんし排除が出来ません、そしてその力が強いと言う事を知れば物理的な力を凌駕します。その為に有用な事こそ「自分の想念の力を信じる」事に尽きます。

※この記事を書いている今、彼等故郷の同胞からのメッセージを感じました。
「多くの人類が ”想念” の力に気が付き始めている、そして一定の数を突破し始めたので、今まで介入が許されなかった多くの事案に手を貸せる様になって来たよ」
そう伝えて来ました。
又、物理的な危険の排除も「行使、実行」出来る段階になって来たとも言っています。とても嬉しいコメントです。

   ・ 

さて、想念の使い方に話を向けてみましょう。

先ずこの地球の未来を思い描いてみて下さい。
あなたはその希望の未来を引き寄せるため、どのような祈りや想念を抱きますか?

例えば戦争や争いの無い世界を願ったとします。
そのために軍隊や兵士の存在を否定しては居ないでしょうか。
また軍産複合体が象徴する武器やエネルギー業界に対し不信や強い怒りを向け、それらを排除する事ばかりに意識を向けては居ないでしょうか。

もしそのような意識を持って希望の未来の到来を願っているのでしたら、今はその意識から一旦離れて下さい。
確かに武力を行使する軍隊は不要かもしれませんし、餓えに苦しむ子供達や調理の為のエネルギーさえままならない人々を無視し、ビジネスの名の下に食料をゲームの駒の様に扱いお金に換える人々に怒りを向け、排除し追放しようと言う意識はネガティブな力となり、結果的に闇のエネルギーを生み出してしまいかねません。

思い描くべきは「希望の未来」それだけです。
私達には元々Will Powerと言う力が備わっています。

「求めよさらば与えられん」の言葉に秘められた真実です。

私が想念の力を信じるのは、高次から得られたメッセージと、なによりそれを実際に体験しているからです。
ここの所次元移行が加速して来ている事を実感しています、その中で思いが現実化する事が早くなっています。
もう少し仕事をしようと思うと、向こうから話が来ます。
体調がすぐれないなと思い、元気な自分を思い浮かべるとかなりの短期間で改善し、更には別の人にさえその効果を発揮する様になって来ました。
もちろん検証も出来ませんし論拠も有りません、対象者の感覚と単なる確率に過ぎないとされれば、それを論破する術を持ち合わせてはいません。それでもその頻度が高くなっている事も事実です。

先月私はハワイに行って来ました。
出来るだけパワースポットと呼ばれる場所に行こうと思い、いくつかの場所を巡って来ました。
その中で強いエネルギーを感じたのはダイヤモンドヘッドの噴火口内、ワイキキビーチにあるカヴェヘヴェヘビーチ、ワヒアワ地区にあるバースストーンエリアでした。

特にバースストーン周辺では、自分が650年前この地に生きていたビジョンを見た後に、急激に自身のパワーが上がった事を実感しました。
帰国後友人達と会った折、目の不調を訴えるその人にパワーを送った所、かなりの改善をしたので私自身も驚きました。
この時なぜ自分が、その方の不調にパワーを送ろうと思ったのかの記憶が有りません、ただただ、そうしようと思うと同時に行動していた様に思います。

そして、このパワーなのですがまさに「想念」と言い換える事が出来ます。
被験者の方の不調となる部位に意識を集中し、そこから見えない不調のエネルギーを引き出してしまう事をイメージします。
思い描く、つまり想念を力として具現化すると言う事になります。

ハワイにはシリウスのエネルギーが多く降りて来ている事を強く感じて来ました。
私も故郷シリウスから多くの魂を地球に連れて来た記憶を持っていますので、ハワイは自分の魂の故郷的な場所である事、そしてその地で自分の持つ想念の力が更に高まった事を実感しました。

私は若い頃から海に親しみ、サーフィンのため実家を離れ湘南海岸に移り住んだ事が有ります。
しかしその頃は、サーフィンのメッカである筈のハワイに行きたいと思った事が有りませんでした。
ところがここ最近ハワイのスピリチュアル的な次元の話を多くの友人達が私に聞かせてくれ、急に行こうと言う気になり今回それが実現しました。

全てのタイミングと準備が整ったと言う事でしょう、ハワイが直接私を呼び寄せたと理解しています。
帰国後、しばらくして「火の女神ペレ」の住むハワイ島からのエネルギーを感じ始めていますので、次回はそちらに行く事になると思います。

   ・

話変わって、私はイラストレーターと言う絵を描く事を生業にする者です。
壁にかけられた1枚の絵が、人の心を和ませ、時には苦しい心を救う力を持つ事を体現して来ました。
また、創作物と同様に、心に響く音楽がどれ程聞く人の魂を救うかも理解しています。
美しいアートは人の心に訴えかけ、目覚めさせ、煤けた魂の埃をはらい光にも換えさせる力を持ちます。

まさに想念の力と同じように物理的な行動では無く、目に見えず、計る事の出来ない力が人の深層に影響し、生きるモチベーションさえ奮い立たせて行きます。

これを疑う事すら出来ない「真実」として私が「体験し、知って居る」からこそ、想念の力を微塵も無く信じる事が出来る、その理由です。



次回はもう少し分かりやすく、この世界と次元の大きな変化に誰でもが参加出来き、力を発揮出来る「想念」の使い方に関してお話して行こうと思います。

ではではまた。






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by farmemory | 2013-12-23 23:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆ライトワーカーの方へ◆

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◆ライトワーカーの方へ◆ [ 2013-08-04 22:37 ]

多くのライトワーカー達は、人類の肉体を着てこの社会に入り活動する事を決め今ここにいます。

私たちを含む宇宙の全ては、一つのものから派生して来ました。それが闇であろうと光であろうと全ては皆同じソースから生まれ来たものであり、ワンネスの意味する所です。

また宇宙の創世が100億年を超えて居るのであれば、地球に暮らす全ての魂は皆、この地球に来る前は他の天体に住んでいたと解釈する方が自然な事です。

しかし地球に住むライトワーカーは肉体を持つ人類であり、新しい次元に移行するまではこの社会に根ざし人類として活動する事を受け入れています。
その活動は新しい次元を目指す方々の覚醒を促す事を願い、使命としています。

幼い頃から何故自分がこの世界に存在するのかの疑問を持ち続け、時に社会からの疎外感を感じながらも、ここで生きようとして来ました。

旧次元に存在した事は重要な意味があり、時には生まれた目的を学ぶ為の場合もありました。
学びと言うものは体験に勝るものはありません、時に苦痛を味わう事もありますが、その経験を自らの魂の成長に繋げて行く事が出来ます。
また同じ苦しみや哀しみを持つ魂への強い理解と愛情を向けられる様になるからです。

旧社会に生きて来た「覚醒を目指す」人々に、意識のカプセルを渡す事を目的としてきた以上、ライトワーカーもまたこの世界に身を投ずる必要が有った訳です。
しかしこの社会に生き、人としての不完全さを持つ事も事実ですので自身の内なる声に耳を傾けてはいても、時に自分自身への信頼が揺らいで来る時も有ります。

ライトワーカーは今までとても孤独でした。

旧社会はとても住みにくい場所で、自らの魂の存在を求める日々を送る者に取っては自らがこの社会に迎合出来ない苦しみと迷いの日々で、それを理解してくれる方があまりにも少なく、自分の価値を見いだせずにいました。

しかしこの次元移行が進む今、使命を遂行する為に敢えて旧社会に迎合しなかったと言う事を理解できる様になり、そう意識を向ける事により自分が決してこの世界で孤独ではないと言う事を感じ取れる様になって来ます。

基本的にライトワーカーは「群れる」事を嫌い、ある意味孤高の日々を送ってこられたと思います。
しかし、変化が臨界点を超え始めると物理的な出会いを含め、自身と同じ思いを共有する人々との見えないコンタクトが始まって来ます。
これは群れることとは違い「繋がり」と呼べる接触を意味します。

それが高じて来ると、皆が同じ力や方法で使命を果たして行く訳では無いと言う事が分かって来ます。
それぞれの持つ能力の違いを理解し、自分に出来る方法で光を広げ始めて行きます。

また皆が同じ力や能力を持つのでであれば、答え(自分が成すべき事、その方法や自身の立ち位置)も同じです。
しかしそれぞれの能力が違うのであれば、答えは単一なものではなくなって行きます。

私も自身の軸の確認をする必要を感じたら、他の方へのコンタクトを試みます。
友人達に会いに行ったり、あるブログやサイト等に立ち寄り、その主催者の声を聞き自分の軸の修正をする事が有ります。

また、私がこのブログの記事を書いている事も、実は深層の自我から表層の自我に向けた伝言にもなっています。
私も人類として存在している以上、様々な社会現象から完全に乖離している訳ではありませんので自らに疑問や不信を感じる事も有ります。
その様な時には、やはり肉体と魂とのバランスに歪みを生じてしまう事も有ります。
そんな時、私は記事を書きます。
キーボードを打つ自分の指が深層の自我、ハイヤーセルフからのコンタクトを取り始めます。

私のブログは自分自身に向けた「独り言」でも有るのです。

ハイヤーセルフとのコンタクトは、幼い頃の一人遊びにも似ています、自分自身への問いかけに、自分が答えると言うことです。
正にそれを私は文章を書く事により行っています。

それと同じで友人達に会う事や他の方のブログを訪ねる事は、その方とのエネルギーの共有や、シェアが出来、自分の存在意義さえも認識出来て来ます。
勿論物理的なコンタクトは更なる力を持つ事は確実ですが、ネット上でのコンタクトで有ってもエネルギーのシェアは起こって来ます。

ブログや書籍等は文章として書かれた内容を読む訳ですから「知識」としてそれを取り入れているとお感じになる方も居られましょう、もちろん間違った解釈では有りませんが、それ以上に重要なのはその文章が持つ「エネルギー」に反応すると言う事です。

言葉や文章には「言霊」と言う力が有ります、しかしその言霊であっても発信者の意識の高さによって同じ力でも大きな差を生みます。
有る文章が自分の中にすんなりと「入って来る」こうお感じになったら、それはそれを書く人のエネルギーにご自身が感応しているのだとご理解下さい。

今、ようやくライトワーカーの孤高の時代は過ぎようとしています、心の解放をしてもそこに闇の手は伸びる事が無くなって来てもいます。
意識のネットワークを広げる時期が来ている、今それを強く感じています。


旧次元ではライトワーカーと言う言葉すら知られる事は無かったでしょう、認知される事も無く存在すら無視されて来ました。

しかし次元の移行が始まっている今、これまで自分が何の為に生まれ、何故ここにいるのかの疑問が強くなり、日々の生活に不安や絶望はないものの、自分の立ち位置が見つけられず、するべき事やしたい事すら見いだせないと感じ始めている方が増えて来ています。

そうであれば、あなたはライトワーカーなのかもしれません。










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by farmemory | 2013-12-23 23:01 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(4)

◆ナビゲーターは自分自身◆

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◆ナビゲーターは自分自身◆ [ 2012-06-22 14:43 ]

まだまだ自分は学習や修行が足らないと、尻を叩き、自身に罵声を向ける事が覚醒への道等とは決して思わないで下さい。
それよりも、出来ない自分、ダラダラしてしまう自分、頑張れない自分を決して批判せず、むしろ「それで良いよ」と労り優しくして上げて下さい。

現行の世界から離脱すると言う事は、今までの価値観からの離脱でもあります。
自分の有り様が、社会的に見て劣り糾弾されるのではと恐れ、正そうとする事はもう無用です。

これからの世界が崩壊し変容して行くのであれば、見方を変えれば今自分が何も手に付かず、やる気さえも起こらず、何をすべきかを見失ってもいると言う事が、すなわち今までの社会を是として生きてきた自分が今覚醒し始めたと言う事になるかと思います。
旧社会からの離脱を決めたのであれば、今これらの意識を持ってしまう事はむしろ当然の事なのかもしれません。

今はまだ来るべき未来社会の概要すら理解出来ない状態です。

現行の社会が続く事を希望し、その世界に留まると決めたのであれば、思いの外容易に自らの未来を想像出来るでしょう。
なぜなら今までの社会は、ある意図を持った者達により管理された社会であり、そこに従順に生きる人々は彼らの敷いたレールから離脱する事を許されませんでした。
レールの上を走ると言う事は次の駅も決まっています。その未来は与えられた少ない選択肢しかないと言う事ですから、見通す事も容易と言う事になります。
つまり人生設計が出来ると言う事です。

しかし、新しい世界に足を踏み込むと言う事は、レールも無く道路地図も航路図も無い旅を意味します。道無き地形図に自分で道を描き、海図に自ら線を引き航路を決め、全て自分の判断で明日を作って行く事になります。

今までは地域の小さな公園に敷かれたレールを走るおもちゃの汽車に乗って、その敷地から出る事も無く管理された公園内をぐるぐる回っていました。
しかし今その公園の塀が取り払われ、おもちゃの汽車は航続距離の限定されない大型のクルーザーとなって、レールも道もない大海に船出する事になります。

更にはこれから体験するであろう新しい社会には規範がありません、つまりルールは自分が設定し自らのルールに従う事になります。

しかし、それでは混乱したアウトローの世界になると考えるのは無用です。
基本的な宇宙意識と精神性を持つ人々が向かう未来、エゴに生きる事が出来ない人々が向かう未来、道に倒れ苦しむ人を置き去りに出来ない人々が向かう未来であればそれを恐れるには及ばないでしょう。

そして見えない未来に不安を抱くのではなく、見えないからこそ、自分の意思と責任で作る事の出来るその自由に心躍る思いを抱けるかが新しい世界に進む方の姿である筈です。

新しい「世界」は全てに優しく寛容でしょう、しかし新しい「社会」はあなたを守ってはくれません。
逆の見方をすれば社会に庇護を求める必要がないと言う事です、新しい「社会」はあなたの自由を拘束する事も危険をもたらす事もせず、見守る存在となって行くでしょう。

自分で未来を作ると言う意志を持つ事がすなわち新しい世界に生きると決めた事にもなり、レールに乗っていたから見えた未来はもう新しい地球には存在しなくなる筈です。

自らがナビゲーターとして生きれる未来を心待ちにしたいと思います。








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by farmemory | 2013-12-23 17:15 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆クリエーターとして生きる事◆

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◆クリエーターとして生きる事◆ [ 2012-06-08 02:10 ]

今回は概念や精神性としての美しさではなく、実質的な「美」或は「造形物」に関してお話ししたいと思います。

女性が美しく着飾りたいと願う事や、男性が逞しくオシャレでありたいと希望する事は、今後の新しい世界へ行く為に削ぎ落とすべき不要な意識かと言えば、必ずしもそうとは限らないでしょう。

確かにある年齢以上の大人達は今まで宝飾品や車、あるブランドの服を「価値」のあるステータスとして目を向け、他者との差別化をする目的で手に入れて来たかもしれません。
逆に多くの人と同じと言う安心感を持たせる誘導を仕掛けてきた「商業主義」と言う巧妙な罠に嵌り翻弄されて来たかも知れません。

また、今世界の経済状態はリセッションに向かっていますのでチープさを売りとしたアパレルメーカーも増えて来ています。しかしそこにさえもマスメディアの煽動は入り込み、資本主義ありきの姿勢を崩そうとしないのが旧社会と言う事になります。

さて、しかし私たちにはそれらの価値基準を全て排除したとしても素直に美しい、綺麗と感じる感性が備わっています。
いかなる価値基準にも影響されない独立した絶対的「美意識」と言えます。

それが商業製品であっても、惑わされず物の本質を見抜き素直に美しいと感じると言う事は、資本主義的な仕掛けをかかいくぐり、その商業製品のもつ「作品としての美しさ」を理解出来たと言う事になります。

人の評価に左右され、人の目を意識して服装等決めると言う場合、自身がその服の持つ良さを無視し、集団に埋没し社会に迎合する事となります。
この行為自体を「社会性」と理解してもあながち間違いではないでしょう。

付和雷同し長い物に巻かれ個性を出さず周りの色にまぎれて行く、その意識から抜ける事がなければ本質を見る事も無く、ひいては覚醒さえおぼつかない事になってしまうかもしれません。

私たちは人の心を「美しい」と表現する事があります、これは視覚出来るのもではなく極めて観念的な事です。
つまり、その人が持つエネルギーのベクトルを感じ取り、そのエネルギーに感応し「美しい」と理解します。
エネルギーを理解すると言う事は、覚醒への方法論でもあります。

同じ様に「モノ」それ自体にも、もちろんの事エネルギーが存在します。
むしろこの世界そのものがエネルギーで構成されていると解釈するのであれば、作り出される作品もエネルギーに他なりません。

美しい自然が織りなす景色、それが持つエネルギーを否定なさる方は居られないかと思います。

これと同じで、美しい輝きを持つ宝石も同じ自然が作り上げた物ではありますが、宝飾デザイナーがそれに手を加え美しさの魂をプラスしたのであれば、更なる輝きを増して行く筈です。

クリエーターの多くは商業主義的な観点を第一に創作をしません、先ずは自身の美意識に正直に創作をします。
だからこそのクリエーターであり、創作者と言えます。
その作者のセンスをストレートに感じ取り、商業的な意識を越えそのものの美しさに惹かれる事が、すなわちエネルギーを感じ取ると言う事になります。

また、アーティストやクリエイターが特別の感性を持った人と捉えがちですが、しかし決してそうと限る物ではありません。
確かに「モノ」を作り出すセンスやスキルは他者に比べれば幾分かの差がありましょう

しかしモノも世界も変わりなく「創造」し作り上げる事に違いはありません。
美しい生活を創造する事もクリエイティブな事に変わりはないと言う事です。

これから向かう新しい世界は、誰かが作り与えてくれる未来を座して持つのではなく、自身の強い意思と希望により作り出して行く未来であり、作り出す事が可能な世界です。
来るべき美しい未来を作り上げると言う想念を持つ事が出来なければ、それは新しく美しい未来に辿り付く事が出来ないとも言えるのです。

ぜひクリエーターとして自分自身の未来を創造して下さい。

それと同じく美しい物への意識を放棄する必要はなく、商業製品であろうが無かろうが素敵な服を着る事も、綺麗なアクセサリーを手にする事も、かわいい雑貨でキッチンを飾るのも、部屋の模様替えも、新車の購入も、スポーツ観戦も、趣味の全ても、あのハリウッド映画さえも楽しい自分でいられるなら手を伸ばす事を躊躇う必要はないでしょう。

いずれ消えゆく旧社会ならば自分に都合の良い所だけ上手に使い切り、後は鼻かんでゴミ箱にポイです。


話が少しそれますが、今後新しい世界に移行する為に食事の内容を変えなければと考えたりしていませんか。
それを無用の事とは申しませんが、あまり固執する必要は無いかと思います。
移行が完了したら、例えば肉食等したくなくなるかもしれませんし、余り食に興味もなくなるかもしれません、全ての不要な物は気がつかないうちに離れて行きます。

それと同じくして、今私たちが持つ物欲(今はまだ生きる為にもモノは必要です)もいずれ手放す時が来ます。
それは手放さねばならないからでは無く、必要としなくなるからです。

しかしそれまでの、今暫くの間この唯物的世界も続きます、その終了までの暫くの間だけですので、ストイックに生きるだけでは息が詰まりますし、少しはだらしなく俗物でいる事も少し楽しんでおかれるのも悪くはないかもしれません。

美や食に限らず、自身にやってくる感覚に素直に従い全て心の思うまま、ご自身が「楽しい」状態に保てる事であれば無用の物はないでしょう。

たまには晴れた日曜日に冷やかしウィンドショッピングでもいかがでしょうか。
新しい地球に向かうと決めた街からは、既に穏やかな優しさを感じられるかもしれません。










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by farmemory | 2013-12-23 17:10 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆ライトワーカーに付いて◆

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◆ライトワーカーに付いて◆ [ 2012-04-10 17:12 ]

今回は「ライトワーカー」と言う存在に関して少し触れてみたいと思います。

ライトワーカーと言う存在は明確な資格認定が有る訳ではなく、それが使命である訳でも仕事と認識する事でもありません。
むしろ非常に曖昧な存在と言えるかと思います。

権威的な機関が「あなたはライトワーカーです」と認定するのでは有りません。
言ってみたら自身が今まで知らされてこなかった、隠蔽されて来たかもしれない「真実」を知り、それを一人でも多くの人に伝え広めたいとの「行動」に出た段階で既にライトワーカーなのかもしれません。

しかしその「真実」とは陰謀論や未来予知、オカルト的な事象などでは無く「真理」と言い換えて良いかと思います。

911や311が仮に人為的な陰謀テロであったとしても、フリーエネルギーが封印されて来たと言う事も、その事実を伝える事だけががライトワーカーの仕事では有りません。
むしろその意識から離れ、魂の在り方や光の何たるかを理解し人に伝える事の方が、より重要な事なのだろうと理解しています。

更にはこれから訪れるであろう混乱や危険を啓蒙すると言う事、感じ取った未来を知らせる事もライトワーカーの成すべき範疇なのかもしれませんが、その行為は心の渇望から来る「人道的善行行為」の側面が強いかと思います。

ライトワーカーと言う言葉は「光を広める人」或は「光を行う人」と解釈します。
「光、或は真実」と言うものは箇条書きに出来る事象だけではなく、むしろ重要なのは「概念と有り様」を理解する事です。

この様に表現しますと、非常に観念論的に聞こえてしまうかと思いますが、実際の宇宙の成り立ちと言うのは、決して一律の存在ではなく、個々人の想念が作り出す事の出来る、いかようにも変化する世界でもある様なのです。
見方を変えますと、真実と言うものは真理と同義であり、それは宇宙を定義する物理的説明でもあると言う事なのです。

もっと分かりやすく言えば森羅万象全てが実はとてもシンプルに簡単に成り立っていると言う事。
そして驚く程シンプレで有れば有るほど、それを物理的に説明すると観念論、精神論的になってしまうと言う「不可思議」に辿り着いてしまう、と言う事なのかもしれません。

そして傲慢にならなず、強要せず、忍耐強く、差別せず、答えを急がず、単一な見解を捨て、社会性を持つ事を重要視せず、穏やかで緩やかである。
この様な感覚的な事が覚醒に繋がると言う事をどれほど理解しているかが、ライトワーカーとして重要でもありましょう。

真に伝えるべき事は文言以上にエネルギー(光)を伝えると言う事でもあるかと思います。

私たちが何度もの転生を繰り返して来たのは、多くの経験を積むためでした。
時には不遇の人生を送る事も、冷たく陰鬱なエネルギーに囲まれ生きる事も、全ての真実を知るための学習でした。
そう理解しますと、明るく和やかなエネルギーこそが正しく善であると言った一律な答えとはならないかと思います。

むしろ「闇」という存在が無ければ「光」の存在もあり得ないと言う事になります。
その二律背反した不条理を学ぶ場所がまさしく、今までの現世、離れ行こうとしている旧社会、旧地球だったとご理解ください。

ところが今回の大きな転換は今までの学習の場であった地球が、その役割を終え新しい次元に移行する様なのです。
それが事実であれば、冷たく陰鬱な世界は消滅し、光を拒絶する方の次元もなくなって行くと言う事になります。光を拒絶する方々にはそのステージに合致した場所に移行する事となるかと思います。

自身が外に向かって発するエネルギーには、同じ種類のエネルギーを発する個人や事象、社会すらも近づき、引き寄せる事となります。それはスパイラル効果を呼び更に強い、同種のエネルギーを身に纏って行く事となります。

エネルギーは伝播し伝わって行きます。
ライトワーカーとは文字通り光のエネルギーを伝える事がその任務の主と理解するのであれば、敢えて自身が使命や役割を認識せずとも、ポジティブなエネルギーを御身から放つ人である事で、既にライトワーカー、或はその資質を備えた人と解釈出来るかと思います。

今まで光を拒んでおられる方でも手の平を返す様に光の方に移行する事は決して難しくは無く、今まで拒絶していたものを受け入れ、逆にすり寄って来たネガティブなエネルギーから離別して行けば宜しいかと思います。

現時点「アセンション」と言われている事象がどのような物理的現象なのかを正確に把握出来てはいません。しかし大きな変換であっても、それを感じる事なくいつの間にか別の次元に移行を完了して行くと理解しています。
今はまだ核心に迫る事象をお伝え出来るまでには至ってはいませんが、それでもこれからも理解の及ぶ範囲でお知らせ出来たらと思っています。

今回はライトワーカに付いて少しだけお話し致しましたが、これからも更に続けて行きたいと思っています。

では失礼致します。









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by farmemory | 2013-12-23 16:16 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(1)

◆情報の取得とハイアーセルフ◆

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◆情報の取得とハイアーセルフ◆ [ 2012-04-03 01:22 ]

私が情報を取得している先や方法などに関して少しお話ししてみます。
私が単独で情報を取得している先は主にアカシックレコードであろうと推測しています(確信は有りますが証明不可能なので断定は避けます)

ここへのアクセスは瞑想など必要なく、必要な時いつでもメッセージの取得が出来る状態だと理解しています。
しかし、アカシックからの返信は極めて客観的で、感情的な伝達が有りませんので必要ないと思われる事への返信はばっさりと切り捨てられたりします、返信形態や内容を受ける場合、いかなる返信でも全てを受け入れる様心がける事がコツの様です。

そして、もう一つのルートが私のハイアーセルフとのコンタクトです。
私のハイアーセルフは、現段階で既に自身と統合している事が多い様で隔絶はして居らず、アストラル体の存在で、頻繁に行動を共にしている事を感じています。
ハイアーセルフとは既に必要なとき高い確率で統合出来る様なので、メッセージとして受け取るのではなく、多くの場合自身が表す意識やイメージ、言動が既に彼から来ているメッセージでもある事を理解しています。
つまり彼からのメッセージを受け取り一旦認識精査して発信すると言う一連の行動、タイムラグを要さず、自身が受け取るのと発言するのが同時に起こっていると言う事です。

この時の自身の状態はごく日常、通常と変わる事が有りません。
特に声が聞こえると言う事もなく、ビジョンに関しても重要になる最低限のポイントだけを認識するに留まり、ただただ自身の言動とオーバーラップして話している感覚です。

実はこの事に気がつきましたのは、私の所にリーディングをされに来た方のご指摘で再認識出来た事でもあります。
ここの所来られる方の中に覚醒を始められたと言う以上に、既に高い覚醒状態に到達されていると思われる方の割合が大変に高く居られる事を感じています。

これが私の情報取得ルートですが、この他に被験者の方に行う覚醒誘導と言う手段で被験者の退行を促し、彼らのハイアーセルフからのメッセージを間接的に取得する場合もままあります。

アカシックレコードやハイアーセルフ、同胞達からの情報サイズは大変大きなボリュームです。
ありとあらゆる情報が一度に、しかも瞬時にやってきますので、それを認識出来ない段階では単なる耳鳴りや体の変化、不調としてしか認識出来ない事が殆どです。
しかし、意識の開栓、覚醒が進んできますとその膨大な量の情報の中から有用な情報を選別し言語変換出来る様になってきます。

一旦覚醒を始めて行きますとその人に最適な方法でメッセージを受け取れる様になって行きます。
私は絵を描く事が生業ですので、ビジョンとして多くの情報を認識しているのでしょう。
これは情報の送り手側が、受け手側に情報認識しやすい形態を選別し送ると言うのではなく、一つの情報でもあらゆる認識形態に有った複数の種類が送られてくると言えば良いかと思います。

そしてその膨大な情報の中から自身に一番に認識しやすい形態をチョイスしている。
つまり、受け手側が「この様に理解する」と既に決めていて、個々人の網の大きさに合ったものを絡めとっているとの解釈も可能かと思います。

高い科学的知識を持つ研究者がインスピレーションにより新発見や、方程式を生み出す。
ある意図を持って作詞作曲しようとしたミュージシャンが、数分で人の心を震えさせる楽曲を書き上げる。
考古学者が既に発掘し尽くされたと思われていた遺跡を何となく訪れ、何気なく拾い上げた小石が歴史を覆す様な石器であった。

これらの行動のいくつかには、恐らく上記のコンタクトが介在していた事は考えられるかと思います。

さて、覚醒誘導をお試しになる方でも、故郷の惑星への退行や、この地球へ向かった時のビジョン等思い出される方の多くが高い確率でご自身のハイアーセルフとの再会、開栓を経験されています。
また多くの場合この地球を目指した時には、複数の集団で来られている事も多い様です。

そしてその同胞達が実は今生身近に居られる方である確率も大変多く(この地球での過去生でも関係していた方々であった事も少なく有りません)、正にこの地球での転生と言うものが遥かな時を隔て、今にその理由を見いだすためであった事が伺えるのです。
また、覚醒誘導で一度繋がったご自身のハイアーセルフとのインターフェースは繋がりやすくなる方も多く居られる様です。
大変に興味深い事です。


未来はそれそれ人の数だけ有ります。
ですから未来を見られた別の方の予見が、必ずしも自身に当てはまるとは言い切れるものでは有りません。
しかし、もう一人の自分であるハイアーセルフとのコンタクト、繋がる事で得られる自身の来るべき予見は、正に自身に向けられたメッセージであるとも言え、高い確率で自身を知る手掛かりになるかと思います。

今回はアカシックレコードへのアクセス、そしてハイアーセルフからのメッセージに関してお話ししてきました。
ただしこの二つの情報源ですが、全く異質の、隔離された存在ではなく、それら同士繋がりもコンタクトも有ると言う事もお知りください。

特にハイアーセルフに関しては一回の記事で語り切れるものでは有りません。私なりに知覚している内容を今後も折に触れお伝え出来たらと思っています。

では今回はこれにてごきげんよう。









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by farmemory | 2013-12-23 15:34 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆使っていなかった能力◆

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[ 2011-12-27 16:22 ]
◆使っていなかった能力◆

私たちには現行知りうる科学的、物理的能力を超えた力が皆兼ね備わっています。

しかしその能力は様々な力があり、前世を垣間みる事に力を持つ方や、澱み傷ついた生体エネルギーを癒す事の出来る方、或は未来を予見する力に長けた方など様々です。

これを私たちの身体能力と比較してみると分かりやすいかと思うのですが、水泳が得意な方、陸上が得意な方、囲碁将棋テェスに力を見せる方など人には様々な力を持つ方々がおられます。
それと同じ様な事とご理解下さい。
出来る事、希望する事が個々人で違うという事でもあります。


しかし私たちにはデフォルトで一律に備わっている能力があます。

それは人を愛する事であったり、親子の情愛であったり、友への信頼や友愛を抱けるという力です。
これは道徳概念的に聞こえるかと思うのですが決してそうでは無く、私たちが外に向かって発するエネルギーの伝播能力という物理的な力です。
しかしデフォルトで備わっているこの力の強さを私たちは懐疑的に、精神論的扱いをし、発揮する事をしようとしません。
とても残念な事と感じます。

これから迎える新しい世界にはこの力こそ大きな意味を持つ事となるでしょう。
その時のため出来るだけ早く私たちが等しく持つ力を、知識や思考ではなく感じ取って頂ければと思っています。


さて、更に踏み込んで考察してみます。
私たちは今までその力を、言わば封印されていたのだろうと想像しています。
今その力に目覚め始め、今まで使う事無く封じ込められていた能力に気がつき始めている方々が加速度的に増えてきている事をリーディングを通して感じる昨今です。


しかしそれに何となく気が付き、今までとは違った意識を持つ様にったとして、何か「勘」の様な意識を感じる「気が」するがそれがあまりにもおぼろげで、確信に繋がらないとお感じになっている方も多いかと思います。

そこで先に話した「使っていなかった能力」という言葉をを思い起こしてください。。

例えば骨折などして数ヶ月歩行をしていなかった後にギブスをとると、明らかに歩行能力が低下して直ぐには上手に歩けない事さえある筈です。

あるいは宇宙空間に長期滞在する宇宙飛行士の方が体中の筋力が低下してしまう事を防ぐため、無重力状態にある間器具を使い筋力の低下を計っておられます。

私たちの使ってこなかった、或は封印されててきた能力もこれらの事に置き換えてきますとよくわかる筈です。
やっとギプスが外れて自由歩行が可能になったからと言って、いきなり全速で走る事が出来ないのと同じで、少しずつ自身が感じる曖昧な意識にチューニングを合わせていける様になる事だとの「理解」が大切かと思います。


リーディングを例にお話ししてみます。

私の所に来られ覚醒誘導などをお試しになる方の中にもそれが引き金、呼び水となってその能力の一端を自身で垣間みられる方や気がつかれる方もおられるようです。

私たちは現行「見る」と言う事は対象物から反射してくる光が網膜を通り最終的に脳に送られ演算処理をして初めてその対象物を認識します。
光のスピードや脳による対象物の認識スピードは瞬時と言えるかもしれませんが、それでもそこにはタイムラグがあります。

しかし覚醒誘導で過去世を垣間みると言うのは、この一連の手続きを一切省き、情報がいきなり脳のスクリーンに投影されると想像してみてください。
ここにはタイムラグはなく、対象物を認識してから判断する事無く、視覚と認識が同時に起こりますので、時には形態を認識する前に理解してしまう事も有ります。

例えばある過去世らしき光景を見ていたとしましょう。
ある町を歩いていると前方から人が近づいてきます、その人物の顔がうすぼんやりとしていて認識出来ないのだが間違いなく今生自身が知る人物の過去世での姿と確信します。

そこには視覚的認識を不要として、その人物が知人である事が認識出来るのです。
時には違う性別で過去に生まれているかもしれませんが、視覚を越えた認識力で、その人の本質、つまり魂に触れる事により相手を認識すると言う事が起こります。
ここには私たちが知る五感以外の方法で認識をしているという事です。

初めて覚醒誘導をお試しになる方は「夢を見ている様だ」とお感じになる方が多く居られますが、まさにこの説明に合致する事なのではと思っています。

では、夢を思い浮かべてみて下さい。
例えば非常にシュールな夢を見たとします、宇宙船に乗る自分が居てその横に弟が居た、など想像してみて下さい。

夢での視覚はクリアな視覚として弟を認識しては居らず、しかしそこに立つ人物が弟である事が確信される。
概ね夢と言うものはこのような認識形態かと思うのですが
覚醒誘導で垣間みるご自身の過去生はまさにこれに近い認識形態とご理解頂ければと思います。

当初は朧げで夢の様な光景が広がっていますが、退行を続けて行くうちに徐々にその朧げな光景が確信に変わってくる様になります。

この様に今まで使っていなかった能力が目覚めると言う事は、いきなり目覚めると言うより骨折した足からギプスを外し、徐々にリハビリを行う事により本来持つ筋力、能力を呼び戻して行く。
最初はそのような感じなのです。


今日より後「もしかしたら」と日々の生活で感じられる事があれば、それが重要な決定事項でなければ一度「確信」として信じてみてはいかがでしょうか。
ただし結果を待つ事、急ぐ事は避けてください。
それは現行の認識形体だけを信じるという事にもなってしまうからです。


今回は使っていなかった能力に付いて少しお話ししてみました。
時間の進み方が更に早まっている事を感じる今日この頃です、2011年も後数日を残すのみとなりました。

いよいよ意味ある2012年に向かう事になりますね。
それからも出来る限り私の知る事をお話しさせて頂こうと思っています。

※現在お申し込み頂いている皆様、時間がかかっており申し訳ございませんが順次勧めていますのでご安心下さい。


ではでは今日はこれにてごきげんよう。










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by farmemory | 2013-12-23 13:24 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◇呼び水(覚醒誘導)◇

◆呼び水(覚醒誘導)◆

d0165401_14471918.jpg 皆さんは古い汲み上げ式の井戸をご存知でしょうか?
画像にあるレトロな井戸の事です、この井戸はボーリングした穴から水源までパイプを通し汲み上げる器具を末端に設置したものです。
構造は実にシンプルですがとても優れた性能があります。
しかし井戸はしばらく使用していないとポンプから水源までの間のパイプから水が抜けて汲み上げる事が出来なくなってしまいます。
その為再使用する時にパッキンから空気が漏れない様にする為ポンプの中に水を充填しなければなりません。
それを「呼び水」と言います。

これと同じで私たちはアカシックレコードと言うデータベース(水源)にアクセスできるパイプは既に兼ね備えているのですが、私たちのスピリチュアル的なパイプも長い間使用していない、場合によっては生まれてから今まで一度も「意図的に」水を汲み上げた事が無く水涸れ状態なだけなのかもしれないのです。
水源となる知識と記録の宝庫(アカシックレコード)には満々と情報と言う水が貯えられている、そう想像してみて下さい。

この「意図的」と言うのか今回のポイントでもあります。

少し矛盾する事かもしれませんが、実は私たちは自ら気付く事無く常にそのパイプを利用している様なのです。ただ私たちが認識していないだけなのでしょう。
今回は「意図的」なパイプの使用に焦点を当ててみようと思います、恒常的に利用していると言う話はまた後日に譲りたいと思います。


以前私が前世を見る事が出来る様になったいきさつを「私の過去世」カテゴリーの中でお話ししました。
一度ヒプノセラピーを受けた事により眠っていた「力」が覚醒したと言う話です。
これこそが「呼び水」だった訳です。

しかし呼び水を流し込んだとしても誰でも直ぐに水を汲み上げられるとは限りません、その理由はその人の覚醒度合いや自分が感じられる事象に懐疑的であったり、明確な答えをえられない事へのもどかしさであったり、体調の不備であったり様々です。
またある種の「力」は、それをコントロール出来るか、或はその「力」を認識できるかにも大きく関係します。
制御できない力は時にご自身に不具合を起こさせる事にもなりかねません。
私たちの本質が魂とするなら、その魂によって不具合を起こす前にその力を制御している事も十分に考えられる訳です。

コントロール可能になる事とその制御の解除の為に必要なのが「覚醒」であろうと思っています。
覚醒への道は今後お話しして行く課題としたいと思っています。



以下は過去のリーディングからの話となります。

今まではあまり多くはおられなかった様なので覚醒誘導は行っていませんでした。
しかし私の所に来られる方の中にも覚醒までもう一歩、或は既に始まっているもののご自身で感じ取れていない、そう言う方が増えて来ている様です。
そこでそう言った方には前世に戻るドアの所までの覚醒誘導を行ってみる事にしました。

すると、必ずではありませんが「覚醒に近づいている方や既に始まっている方」はかなりの確率でドアノブに手を掛け開く所まで誘導できる様なのです。そしてそう言った方がかなり増えて来ている事も実感しています。

しかしこれはあくまで呼び水ですのでそのドアの先にはご自身で踏み込んで行かれる様にも誘導をして行きます。

経験からお話しします。
ドアを開けた瞬間は皆さん一様に強く白い光を見られる様です、最初は霧がかかった様な光景が徐々に晴れて行き、ご自身が過ごされた時代が見えて来ます。
そしてその時には第三者の目ではなく、その時代のご自身の体にシンクロして見えてくる様です。

「今何が見えていますか?」の問いに
「黄色い衣装を身に着けています、手には斧を持っています」「川のほとりに立っています」
概ねこの様なやり取りで進んで行きます。

私も被験者の方が進まれる場面を感じ見る事もありますので、その内容の答え合わせをする事もあります。

時に地を踏みしめ歩く景色であったり、大海原を航海する帆船の舳先で水平線を眺めている光景であったり、稀ですがご自身が現在関わられている方を見つける事もある様です。
縁のあった人達は違う性別であったり年齢や立場もまちまちな事が多いのですが、一番にその人を断定できるのは「目」と「顔の輪郭」です。これはビジュアル的な認識ですが、それを超え直ぐに相手が誰であるかひらめきと共に理解する事もあるようです。

見えます光景は夢に等しい感覚と言えばご理解頂けるかと思います。
それが理由なのでしょうかその人生から戻ると、時に寝起きの感覚すら覚える事もある様です。
誘導は催眠などの施術は一切致しませんので被験者の方がその人生から離脱するのはご自身の意思で簡単にできる事でもあります。
また被験者の方の中には、恐らく私が送っているのであろうパワーを感じられ体が熱く感じられたりする事もあるそうです。

ただしリーディングでも覚醒誘導であっても人の人生には「不可侵」が基本、そう言うスタンスで私は前世リーディングをしています。

リーディングの場合は私が見えました内容をただ客観的にお伝えするにとどめ、ご一緒に探るお手伝いは致しますがその中から人生のヒントを感じ取って頂くのはご自身の力でと言う事です。
覚醒誘導の場合にはご自身で入られた前世で戸惑われたり、見える光景が曖昧に感じられる場合には少しの力をお貸しするだけにとどめてもいます。

何度も繰り返す転生の大きな理由の一つは学習にあると思います。
そして学習とは、その問題の解決方法を学ぶ事が本来のあり方です。
しかしそれを飛ばし、答えだけを提示してしまっては、或は自分の力で導きだす事をしなければ何の役にも立ちません。
それどころか他者の人生に立ち入って安易にその答えを提示する事は「罪」にも等しい場合があります。

その為にも「心の目」でご自身の魂の記録をご覧頂けたらと願っている所です。

今回は呼び水の話をしました、ご理解頂けましたでしょうか。
ではまた次回お会い致しましょう。












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by farmemory | 2013-12-23 00:04 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◇役割と使命 ー 見えない理由◇

◆役割と使命 ー 見えない理由◆

d0165401_14471918.jpg 皆さんは古い汲み上げ式の井戸をご存知でしょうか?
画像にあるレトロな井戸の事です、この井戸はボーリングした穴から水源までパイプを通し汲み上げる器具を末端に設置したものです。
構造は実にシンプルですがとても優れた性能があります。
しかし井戸はしばらく使用していないとポンプから水源までの間のパイプから水が抜けて汲み上げる事が出来なくなってしまいます。
その為再使用する時にパッキンから空気が漏れない様にする為ポンプの中に水を充填しなければなりません。
それを「呼び水」と言います。

これと同じで私たちはアカシックレコードと言うデータベース(水源)にアクセスできるパイプは既に兼ね備えているのですが、私たちのスピリチュアル的なパイプも長い間使用していない、場合によっては生まれてから今まで一度も「意図的に」水を汲み上げた事が無く水涸れ状態なだけなのかもしれないのです。
水源となる知識と記録の宝庫(アカシックレコード)には満々と情報と言う水が貯えられている、そう想像してみて下さい。

この「意図的」と言うのか今回のポイントでもあります。

少し矛盾する事かもしれませんが、実は私たちは自ら気付く事無く常にそのパイプを利用している様なのです。ただ私たちが認識していないだけなのでしょう。
今回は「意図的」なパイプの使用に焦点を当ててみようと思います、恒常的に利用していると言う話はまた後日に譲りたいと思います。


以前私が前世を見る事が出来る様になったいきさつを「私の過去世」カテゴリーの中でお話ししました。
一度ヒプノセラピーを受けた事により眠っていた「力」が覚醒したと言う話です。
これこそが「呼び水」だった訳です。

しかし呼び水を流し込んだとしても誰でも直ぐに水を汲み上げられるとは限りません、その理由はその人の覚醒度合いや自分が感じられる事象に懐疑的であったり、明確な答えをえられない事へのもどかしさであったり、体調の不備であったり様々です。
またある種の「力」は、それをコントロール出来るか、或はその「力」を認識できるかにも大きく関係します。
制御できない力は時にご自身に不具合を起こさせる事にもなりかねません。
私たちの本質が魂とするなら、その魂によって不具合を起こす前にその力を制御している事も十分に考えられる訳です。

コントロール可能になる事とその制御の解除の為に必要なのが「覚醒」であろうと思っています。
覚醒への道は今後お話しして行く課題としたいと思っています。



以下は過去のリーディングからの話となります。

今まではあまり多くはおられなかった様なので覚醒誘導は行っていませんでした。
しかし私の所に来られる方の中にも覚醒までもう一歩、或は既に始まっているもののご自身で感じ取れていない、そう言う方が増えて来ている様です。
そこでそう言った方には前世に戻るドアの所までの覚醒誘導を行ってみる事にしました。

すると、必ずではありませんが「覚醒に近づいている方や既に始まっている方」はかなりの確率でドアノブに手を掛け開く所まで誘導できる様なのです。そしてそう言った方がかなり増えて来ている事も実感しています。

しかしこれはあくまで呼び水ですのでそのドアの先にはご自身で踏み込んで行かれる様にも誘導をして行きます。

経験からお話しします。
ドアを開けた瞬間は皆さん一様に強く白い光を見られる様です、最初は霧がかかった様な光景が徐々に晴れて行き、ご自身が過ごされた時代が見えて来ます。
そしてその時には第三者の目ではなく、その時代のご自身の体にシンクロして見えてくる様です。

「今何が見えていますか?」の問いに
「黄色い衣装を身に着けています、手には斧を持っています」「川のほとりに立っています」
概ねこの様なやり取りで進んで行きます。

私も被験者の方が進まれる場面を感じ見る事もありますので、その内容の答え合わせをする事もあります。

時に地を踏みしめ歩く景色であったり、大海原を航海する帆船の舳先で水平線を眺めている光景であったり、稀ですがご自身が現在関わられている方を見つける事もある様です。
縁のあった人達は違う性別であったり年齢や立場もまちまちな事が多いのですが、一番にその人を断定できるのは「目」と「顔の輪郭」です。これはビジュアル的な認識ですが、それを超え直ぐに相手が誰であるかひらめきと共に理解する事もあるようです。

見えます光景は夢に等しい感覚と言えばご理解頂けるかと思います。
それが理由なのでしょうかその人生から戻ると、時に寝起きの感覚すら覚える事もある様です。
誘導は催眠などの施術は一切致しませんので被験者の方がその人生から離脱するのはご自身の意思で簡単にできる事でもあります。
また被験者の方の中には、恐らく私が送っているのであろうパワーを感じられ体が熱く感じられたりする事もあるそうです。

ただしリーディングでも覚醒誘導であっても人の人生には「不可侵」が基本、そう言うスタンスで私は前世リーディングをしています。

リーディングの場合は私が見えました内容をただ客観的にお伝えするにとどめ、ご一緒に探るお手伝いは致しますがその中から人生のヒントを感じ取って頂くのはご自身の力でと言う事です。
覚醒誘導の場合にはご自身で入られた前世で戸惑われたり、見える光景が曖昧に感じられる場合には少しの力をお貸しするだけにとどめてもいます。

何度も繰り返す転生の大きな理由の一つは学習にあると思います。
そして学習とは、その問題の解決方法を学ぶ事が本来のあり方です。
しかしそれを飛ばし、答えだけを提示してしまっては、或は自分の力で導きだす事をしなければ何の役にも立ちません。
それどころか他者の人生に立ち入って安易にその答えを提示する事は「罪」にも等しい場合があります。

その為にも「心の目」でご自身の魂の記録をご覧頂けたらと願っている所です。

今回は呼び水の話をしました、ご理解頂けましたでしょうか。
ではまた次回お会い致しましょう。










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by farmemory | 2013-12-23 00:03 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)