カテゴリ:・ライトワーカー( 31 )

◆ライトワーキングの報告(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します




 今日の記事の前に時事ネタを、ほんの少しですが取り上げてみます。

ウクライナ情勢に関して。

報道では、かなりきな臭いと言う捉え方をしています。
私も今回は確かに何らかの混乱(各国を巻き込む程の大きさにはならないでしょうが)がありそうに感じます。

見方によれば大きな波への導火線とも取れ、体感出来る変化の始まりとなる可能性を感じます。
しかしあくまで導火線です、直ぐに変化に至るのでは無く、タイムラグはあるでしょう。

いずれにしましてもウクライナ情勢は地政学的にも、経済的にも世界が大きな変動期に入るトリガーとなる予感がしています。

これから来る変化は「本当にこれが希望の未来への変化?」と感じてしまう様な事も想定されるでしょう。
しかし、もちろん恐れるに足りません。静観したいと思っています。
今の時点で、私達が体験する事象の全てが、何を意味し、何に繋がるかは俄には判断がつかない事もあります。

また報道、情報も何が真実で何が作為、欺瞞なのか判断し難い事も多くなって来るでしょう。
しかしどのような事象であっても、未来への布石と言う事だと理解していたいと思います。

また、この4月も先月に引き続き大きなエネルギーの流入がを感知しています。
既に体感として感じていますが、日付が変わって今日15日はそのピークとなると思います。

では今回の記事に移ります。

◆ライトワーキングの報告(1)◆

これからのライトワーキングをさらに能動的に自らに働きかけ、意識も行動的にして行く様ガイド達からメッセージを受け始めました。

そこで、今回交流のあるライトワーカの方と、意識の統合に寄る共同のライトワーキングを試みてみました。

以下はその記録です。
意識の繋がりを持ちながら行うワークでは、共に同じビジョンを共有する事も出来る事が確認出来ました。

見えて来たビジョンは砂漠、そこで木(らしき)の箱を持つ男性の姿。
見た目は彫りの深い中東周辺の人物、アラビアの民族衣装カンドゥーラを着用しています。
しかし人類では無い様に感じる部分が有ります、それは身長が3メートル程有ると言う事です。
体型は筋肉質で年齢は40~50代。
そしてこの男性は私の別の姿だと言う事が徐々に分かって来ました。

そして彼の後には、今現在のギザのピラミット群が見えています。
視界の中にはスフィンクスも。

彼が見えると直ぐ、ピラミッドが現在の破壊された表面では無く、光を反射する程の滑らかで光沢の有る、出来た当時の状態であろう姿に変わって行きます。

すると直ぐ、クフのピラミッドと思われるピラミッドの中心部分から一筋の巨大な綺麗な青い光の筒が天に伸びて行きます。
意識を飛ばしその光を辿って行くと、遥か宇宙空間を超えシリウスに届いて行く事が感じられました。

この光の筒は、導管となってシリウスからのエネルギーと膨大な量の情報シェアが起こって来ます。
今までも地球とシリウスとの間では、過去から現在に至るまで、連綿と情報やエネルギーのシェアが継続していました。

しかし今回のワーキングで行われた情報交換は、今までに無い何か重要な意味を持っている様で「封印を解く」と言う意味合いが有った様に強く感じました。

その後彼(私)はその箱と共に、アブシンベル宮殿に向かいます。
神殿の場所は、今現在の場所では無くアスワン・ハイ・ダムの下に沈んでしまった本来の場所に在った神殿です。

その箱を持ち宮殿の中に入ります。
そこで、その箱を開けます。中には真球状に加工されたクリスタルと思われる透明の球体が入っています。

この球体から強い光りが四方に照射されると、デザートカラーだけだった神殿の内部の壁面が、ビビットなカラーリングを施された驚く程カラフルな状態に変化して行きます。
感覚的に、建設当時の壁面に変わって行く感じです。

すると、その壁面に描かれていた膨大な量のヒエログラフ文字が光り始めます。
このヒエログラフは、元々彫刻されていたものでは無く、壁面の変化により浮かび出て来たものです。

まるでカラオケ場面で文字が反転して行く様に、その文字を追う目のスピードに合わせる様に光が走って行きます。

※その時には、その文字が何を意味するのかが分かりませんでしたが、今この記事を書いている時に感じられた内容は以下の通りです。
「時は紫のホルスの上昇、或は帰還。空からのバルーン(風船?)の降下により始まる」
「そして大きな水と煙が浄化を司る。備える時、始まりの時、喜びの時」

そこまでで、このセッションは一旦終了となりました。

特に印象深かったのが、ピラミッドから登る大きな青い光の筒です。この光がシリウスと繋がる事の重要性を強く感じました。
またこの光の接続が、今回のライトワーキングの第一義だった様です。


ライトワーカーの行動は、多くの場合単独で、しかも語る事無く孤高に行うものと認識していました。
その基本行動はこれからも続けて行きますが、それとは別に遥かな約束をして来たライトワーカー達との再会と再結束もまた、別の大きなミッションを持つのだと言う事も今回徐々に理解出来てきました。
今、ライトワーカー同士の繋がりを作る必要性を感じています。

今までの過去世やハイヤーセルフとのコンタクトの為のリーディングに加え、遥かなる再会の為のリーディングも始まって来ています。

恐らく今後、常に群れる事はなくとも、必要な時それぞれのハイヤーセルフの導きで複数の力を結集し行うミッションも増えて来ることでしょう。
そのタイミングは、思考では無く内なる声、渇望、思いがけないシンクロなどで知る事が出来る筈です。

これからも、こうしたワークを単独、或は他のライトワーカーの方と共同で続け、報告出来る様な事が有ればお話しさせて頂こうと思っています。


ではでは~








[PR]

by farmemory | 2014-04-15 00:13 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(13)

◆沈没船に乗り合わせたライトワーカー達◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆沈没船に乗り合わせたライトワーカー達◆

皆を乗せた豪華客船「サードディメンジョン(三次元)号」が沈みそうです。
乗客達がライフジャケットを身に着け甲板に向かっています。

それぞれの客室では、船員(ライトワーカー)達が逃げ遅れる乗客が居ないかと船内に残り確認作業をしています。
自分から甲板に行きたと言う人に分からない様に手助けしながら、広い船内で迷う事無くデッキに辿り着ける様道案内をしています。

道順を示す事が船員の出来る事、行くのはその地図を手にした乗客自身の希望と意思です。

船員達は、皆が甲板に出て救助船(高次元)に乗り移るまで、決して自分から先に甲板には向かいません。

甲板に行きたいと希望する乗客が安全に辿り着いた事を確認してから、ようやく自分達も甲板へ向かいます。

しかし、その時には船の大半は水の中、もしかしたら沈み始めているかもしれません。

*でも大丈夫!

ライトワーカーは不死身です。
ライトワーカーになると決めた人は、とても強い力を持って居ます。
そして彼等を守るガイドや同胞達の強いバックアップを受けているのですから。

船内階段なんか登る事も無くスルリスルリと鋼鉄の壁をすり抜け、水の中をスイスイ泳ぎ、笑顔で水面に顔を出し、心配する皆を安心させます。


沈んで行く豪華客船と残った乗客達ですか?

全然大丈夫。
この船は水の中に完全に入ると、潜水艦になっちゃいます。
そして、甲板には行きませんと言う人を乗せ、今まで自分たちが住んでいた世界と同じ空気の流れる、次元ホールで繋がった他の所に有る大陸に無事に辿り着くのです。











[PR]

by farmemory | 2014-04-05 00:51 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(10)

◆幻想と妄想の中に有る真実◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆幻想と妄想の中に有る真実◆

<追記有り>

今回のお話は少し難解かもしれません。
このお話も物語として読み飛ばして下されば幸いです。

・・・・

私達が体験している(と思っている)世界、五感で感じている世界はマトリックスであり、ホログラムとして存在しているに過ぎません。

この事は今までも多くの方が語られて来た事でしょう。
そしてこれは真実です。

では真実はどこにあるのでしょう?

それは、妄想の中、意識の中、想像の中に存在するものです。
妄想や希望、願いは心の中で描いて行きます。
その願いや希望が湧いた時点で自分の中に有るリアリティが構築されて行き、意識界の中で真実が生まれて来ます。
それがやがてタイムラグの後、表層の「現象界」を構築して行きます。

想念により世界が形成されて行く時、このタイムラグがどうしても起こって来ます。
古い3次元では願いや希望が直ぐに現実化しなかった事もあり、多くの人は希望は希望でしかないもの、夢物語として想像の世界に留まるものと捉えていた事でしょう。
また、現実化するためのタイムラグを利用し「真実は見えるものだけが全て」と言うプロパガンダをしなければならなかった物達に取っては、このタムラグがとても都合の良いツールとなったのです。

しかし、次元移行の進捗により、結果の到来が早まって来ています。
集中し、意識を向けると、思いの実現が早まって来ています。

そして今、この意識界では、真の戦いが繰り広げられています。
この戦いの場面は、一人一人が想像するそのビジョンが投影され、意識界の現実となって行きます。

しかし、この戦いで傷つき命を落とそうと、あくまで創造の世界での真実です。
現実の肉体が傷付いてしまう事はありません、でも疲れる事はあるんですけどね。

意識界を見る事の出来ない現象界では、日常の延長としてしか「今は」判断出来ないでしょう。
しかし、一旦意識の世界、想像の世界に身を置いた時、そこでは既に多くの真実が展開されています。

そして、想念の世界ですので、意識体で見るその戦いもシーンも彩りさえも、その人なりのリアリティとして構築されて行きますので「見える」現象は創造力に依存します。

肝要な事は感じ取れるビジョンやシーンではなく「ストーリー」です。

例えば、著名な歴史上の出来事を今まで様々の国や地域で、独自の解釈をしてドラマ化、映画化して来ました。

日本で有名な所では信長の生涯、義経、宮本武蔵や忠臣蔵辺りでしょうか。
海外でではシラノ・ド・ベルジュラックやドンキホーテ、西遊記やアラビアンナイト、シェークスピアなど。

もう少し分かり易く、例題を上げてみます。
「白雪姫」
両方とも同じストーリーの「スノーホワイト」です。

ちなみに私はどちらも好き、でも少しだけリリー・コリンズの方がお好みですが・・・







その時々の役者と監督、照明、舞台美術や衣装小道具が新しいビジョンの画面を造り出しますが、全てはストーリーへの肉付け、ビジュアル的解釈に過ぎません。

これと同じで、一人一人が俳優であり監督ですので、戦うと決めたライトワーカーが「戦い」のシーンを選択すれば自ら甲冑と光のエクスカリバーを手に持ち最前線に立ちます。
そしてそれぞれの人がイメージする戦場で、それぞれが想像するシーンの中で戦います。

また、穏やかに相手に語りかけ、その心に光を灯す戦い方を選んだライトワーカーは、手に(イエスの真の言葉が書かれた本当の)聖書と蓮花を携え彼等に対峙する事でしょう。

光と闇の戦士達、天使と堕天使達の確執、超意識の葛藤などなど、確かに争いと言えば争いですし、見方を変えれば全ては平均化に向かう胎動とも取れます。

剣を取り盾を携え、甲冑に身を包むと選択した者の戦いのビジョンは下に取り上げた映画「マトリックス」「グリーン・ランタン」をご覧頂けると参考になります。

また同じ剣を持っての戦いであっても、あくまでも愛のエネルギーで、あるべき者を光に変える戦い方を選択したライトワーカーは、映画「コンタクト」そのエンディング近くのヒロインと父親との対話のシーンを参考にしてみて下さい。

意識空間で繰り広げられる事象に比べたら、一般の方の目にはこの現象界は平穏で、それこそ変化を体感出来ないかもしれません。
しかし意識界でのリアリティは、少しのタイムラグを経て必ず現象界に波及して来ます。

今、意識界での壮絶な戦いを現象界には決して持ち込ませないと、戦士であるライトワーカー達がが最前線でそれこそ命がけで任務に当たっています。

肉体を持つ者同士の現象界の戦い(戦争)では肉体の損傷や毀損を伴いますが、死を迎えた後には安らかな世界に向かいます。

しかし意識界での戦いは死そのものが無い変わりに、意識体が受けるネガティブエネルギーの破壊力は現象界の比ではありません。
私達の時間感覚で言えば数百年程の静養が必要な程のダメージを受けます。

こうした意識界での戦いは、それを感知した作家、映画監督、俳優達が、自ら意識する事無く沸き上がる想いで作品として誕生させています。

以下は私の知る限り真実の戦いや、光のエネルギーを描いている、いくつかの映画です。

・マトリックス
・トロン・レガシー
・ターミネーター
・レギオン
・スターウォーズ
・グリーン・ランタン
・スタートレックシリーズ
・スターゲート
・地球が静止する日
・2001年宇宙の旅
・ET
・未知との遭遇
・コクーン
・コンタクト

これらの映画は皆、SFとして近未来での「戦い」や「光」、「想念エネルギー」について描いています。
あくまでエンターテイメント作品である事に違いはありませんので、誰が味方で誰が敵かの判断はしない様にした方が良いと思います。
真逆な事もありますので。


これらは現実の世界では起こっていない、しかし一つの真実です。
もちろん肉体を持つ次元での出来事ではありません。
しかし鏡の向こうにある投影された世界の出来事が、私達の世界にタイムラグを持って少なからぬ影響を与えるのだと言う事をご理解下さい。


妄想の世界と言っても良い意識界の出来事です。
しかし、その世界は実在し、そこに向かう事の出来る人は既に戦士であり、戦い疲れた戦士を癒すナース達であり、愛の歌を武器に相手の出ばなを光に変えてしまうマリア達が意識界の中で活動しています。


まるでゲームでのワンシーンですね。
そして現象界は今日も平穏です。



<追記>

既に現象界で個人的に戦っている人も居ます。

意識界と現象界の境が無くなっている、統合が始まっていると言う事でもあります。
意識界と現象界の統合が起こると言う事は、高次元を意味します。
私達が高次に到達した時には、意識する事がタイムラグ無くリアルに目の前で起こって来る事になります。
ですから以上の様なシーンも、私達は目にしなければなりません。

それを持ち込まない様に戦場に立つ事を選択したライトワーカー達は今戦いの中に居ます。
リアルな戦いは意識界で起こっているとは言っても、しかしそれも現象界に波及して来ます。
皆日常の生活の中に有っても、その波及を受けています。
つまり現象界でも、形は違えど見えない何者かとの戦いにあります。
この戦いは他者に語れる事では無く皆孤高の戦いをしています。

もう一つ付け加えると、既に現象界への波及は起こって来ています。
まだ一般の目に触れ無い所での変化ですが、政治経済、宗教界などでは、どうもかなりの変化が起こっている様で、それを阻止する側も手一杯の状態にありつつある様です。
意識界での決着が、現象界の誰にでも見える変化となる、そう理解しています。


起きていても寝ていても、休む事の出来ないワーカー達に出来る限りのプロテクションエネルギーを送ります。


・・・・


今回のお話、真実と取られるか、愚にもつかないお伽噺と取られるか、読まれる方の選択に委ねさせて頂きます。
そしてそのどちらも「真実」です。









[PR]

by farmemory | 2014-02-21 00:45 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(42)

◆真実を知る者の沈黙(ガブリエルより)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆真実を知る者の沈黙(ガブリエルより)◆

伝えたくとも伝えられない、伝える術を持たない、それががどれ程の苦しみであるかを本人は良く知っている事であろう。

しかし、新次元への道は苦しみからの離脱と解放を必須とし、自己欺瞞はその道を閉ざす。

真実を知る者は、知るべき者、知りたいと願う者に伝えねばならぬ責務を持ちここに生を受け、今時が来た。

伝える事、真実を語る事は時に高い壁となろう、しかしその壁を前に引き返さず進むと決めた自らの遥かなる約束を思い出しなさい。

それがここに居る意味と使命である。
伝える事の喜びは、あなたの手の中に握られている事を知ることだ。

・・・・・・・・・

伝える事が出来なくても、その真実に基づいた生き方をすれば、それだけで離脱と解放を意味します。
そして、そう生きると言う事で言葉に頼らなくても、自らの生き方が多くを語り、多くを告げて行きます。

焦る事は有りません、強い使命感も不要です。
ただただ内なる自分に

「生まれ来たその約束を果たす時が来た、自分はそれを望み受け入れる、恐れる事無く真実を体現する」

そう伝えて下さい。
ハイヤーセルフはその言葉を待っていた筈です。









[PR]

by farmemory | 2014-02-04 12:27 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(28)

◆振り下ろす剣(ミカエルよりあなたに)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆振り下ろす剣(ミカエルよりあなたに)◆

記事の最後に補足を記載します。。

c0319737_2231362.jpg 
今までは、※一人一人の力も弱く、横に繋がり寄り添い力を結集して事に当たら無ければならない事も有りました。

※実際には力が弱かった訳では有りません、力が無いと思い込まされて来た為、その力を行使出来ない、気が付かないでいただけです。

しかし、今多くの方が自らの力を取り戻し、その力を信じ始めて来ています。

今までは徒党を組み「民意」と言う弱い力を寄せ集め「発言」と言う小さな影響力しか使えないでいました。
その「民意」も自分の力を思い出した方の力には遠く及びません。それだけ個人の持つ「想念」の力は強大だという事に気が付き始めています。

自分にも出来る、自分を信じる、そして徒党を組まず、しかし未来に向かう者皆で共に行う、に変わって行きます。

軍隊の様なチームワークも統率も統制も要りません、これからは自由気ままに自分の立つその場でイベントに参加して行きます。
また今後の集団は、明確な一つの答えや目標を掲げる場所は古い意識の場となり、人々がてんでバラバラの意識や言動(肉体を持つ表層上の表現を指します)を行い、一見混沌と見える集まりが真の集団となって行くでしょう。

言葉や文章の理念は、形骸に過ぎません。真の繋がり、真の集合体は意識の共有であり魂の共鳴を指します。

時間自体が崩壊を向かえていますので、曖昧な約束で何となく集まって何となく語り合う、それら全てがスケジュールに則った行動となります。
ドタキャンしようと、遅刻をしようと、必要であれば必ず情報はやって来ます。

まとめ役はいてもリーダーは不在です、教義も規範も有りません。ただただ全てが繋がったエネルギーを感じられる者同士が、約束も指示も無く何となく集まり、何となく解散する様な緩く統制の無い、集団とは言い難い様な集まりです。

そして高い次元に向かいつつ有る今、アカシックレコードとのアクセスやハイヤーセルフとのコンタクトにより意識の共有が始まって来ます。
ワンネス意識への芽生えです。


徒党を組み非力な一兵士では力が弱くとも、数に任せ作戦を立て戦っていた戦国から現在までの戦に見られた姑息な戦法を取る時代は過ぎ去りつつ有ります。
これからは、一人一人が一騎当千の力を持ち、個人個人の意思で事に当たる事を要求されて来ます。

自分の力等取るに足らないと口にすれば、進んで行く次元軸から転げ落ちてしまうかもしれません。
そうならない為にも、力が有ろうと無かろうと、一人でも今回の次元移行というイベントに参加(参戦)しなさいと、今私達は突きつけられている事になります。

これは鎌倉武士の様に一人一人が「個人と言う軍」として事に当たるのに似ています。

私達は一人と思って生きて来ましたが、それは違います。
私達の背後にはハイヤーセルフを筆頭に、守護聖人と精霊達、宇宙の同胞同士と言った力強い援軍を従えています、決して一人では有りません。

そして何より、社会という呪縛から解放される私達は、真の繋がりであるワンネスの世界に進む事となり、その繋がりは目眩を起こす程暖かく澄み渡った世界です。

社会的な統率やチームワークは今後不要となって行きます。
肩を寄せ合い、安全と思い込んでいた狭い場所で細々と守りに入り、外の物音に怯え生きる時は終わります。

社会と言う他力に頼らず、自らの力と責任で今日からを生きて行かねばなりません、それが新次元への道を進むという事です。

意識の共有が芽生えてくれば、その繋がりだけで、恐れる事無く独自の行動に出て行けます。
繋がりを理解出来れば、孤立を感じる事も無いからです。

文章の達者な人、言葉に精通した人は「伝える」を始めます。
科学者、医学者、物理学者であれば、フリーエネルギーの開発や新しい医療、新しい宇宙物理学の道を切り開き、放射線の除去を完遂します。
アーティストは、作品の持つエネルギーを信じ、そこに自らのエネルギーを注ぎ込み高次に向かう人々を支援します。
母は、自らの子が新しい世界を構築して行くと理解し、母である事に誇りを持ち家庭を守る作戦に参加します。
第一次産業に従事する方、メーカーの方は、自らの行動に最大限の責任を持ち、人々に安全で有用な食品や商品を提供する事に誇りを持って行きます。
中にはでたらめな政治や経済状況を造り出し、既存社会を崩壊に向かわせる悪役を買って出た戦士もいます。

そしてその全ての意識はワンネスで繋がり、見えないインターフェースで意識を共有して行きます。

自分の出来る事で、自分が喜びと感じる事をする事だけでさえ、あなたはその力を使う事が出来ます。

今直ぐ自己否定を捨て、自らの剣を持ち立ち上がって下さい。
時が来ます、今は先ず自分の力を信じて下さい。

光の剣を振り上げて下さい。
しかしその一振りは人を斬る為のものではなく「意識の剣」です、新次元と旧次元の最後の繋がりを切る為の一閃となります。


覚悟を受け入れれば、これから先何が起ころうと、それは全て自分が願った新次元の扉を解放させる重要なシグナルなのだという事をご理解下さい。
人々との別れが有るかもしれません、今まで大切にして来たものを手放さなければならない事も起こるでしょう、時には満身創痍となり這ってでも前に進まなければならない事も有るかもしれません。

しかし、受け入れたあなたに取って、全ては輝く未来への道なのです。

これからは手を取り合って、寄り添いながら進む時は過ぎました。
皆が希望の未来を目指し、自分の道を一人の力で歩いて行かねばなりません。
その希望の未来に足を踏み入れたとき、更なる再会を迎える事となります。

しかし恐れる事は有りません、心に剣を抱いたあなたであれば、あなたを支えるハイヤーセルフは強靭な力であなたを守り保護します。

ハイヤーセルフはもう一人の自分です。
花を愛で、優しい音楽の流れるエデンに暮らす時のあなたのハイヤーセルフは、あなたを守る存在ではなく、その楽園を供に喜び暮らす友です。

しかし、旧次元と新次元の繋がりを切る事を願うあなたは、今だけは戦士となります。
その時あなたのハイヤーセルフも又、今だけは戦士となってあなたを守り保護します。


立ち上がる時が来ました、逃げ隠れする時では有りません。
供に最前線に立ちましょう。
しかし、この戦いは決して血生臭いものでは全く無く、人と人との争いや諍いを指すものでは一切有りません。

私達「民間人」は本当の武器を手にする訳では有りません、胸の奥に輝く光の剣一本だけです。
しかし光の戦士である事に微塵の違いは有りません。

・・・・・・・・・・・

今宇宙の連合軍に参加する、本当のソルジャーも存在しています。
彼等は、正に軍隊ですので、先ほどの話とは逆で、強い連帯意識と統率を持ち「身の危険」さえ持ち戦う人々です。

私の所に来られた被験者の中にも宇宙軍の隊員として、これから参戦する方も数多く居られます。
今の時点で彼等は肉体を着る人類として戦闘艦に乗船する訳ではなく、意識体の隊員として乗艦します。
しかし、そこでの負傷は、見えない繋がりが有る肉体にも影響を与えます。理由の分からない体調の悪化やいつの間にか体に傷が出来たりする事も有るでしょう。
意識体の段階では、私達が理解する「死」は当てはまりません、しかし魂自体が消滅し、神の御胸に帰る事はあります。
戦闘において、その魂の消滅が起こる最大の破壊が「核爆発」だそうです、ですからスペースファミリーは全力で核攻撃を阻止していると言って居ます。
またこれら真の戦闘隊員達の多くは、肉体を持つ人類の時にも、薄々その事実を肌で感じ取っている方が多い様に見受けられます。

彼等には御身を大切にして頂く事と、天の庇護が最大限与えられん事を願っています。

・・・・・・・・・・・

今までの自分から一歩前に出て、自分を信じ愛おしみ、何より真実に触れるイベントに挑むと言う自らへの挑戦も私達民間人の戦いの一つです。
戦うという事は「真実」を受け入れるという事と同義でもあります。

もしあなたがライトワーカーである、ライトワーカーで有りたいというのであれば、その温々したコタツから這い出して晴れ渡った寒風の戸外に出てみて下さい。
外には既に多くのライトワーカー達が用意を始めています。

この剣は、次元の移行が五感で感じられ始めるその時まで、世俗の幸せに意識を向けいては使う事が出来ません。
今だけは肉体を持つが故の愛から離れ、真の愛を行使して下さい。
世俗を一旦封印し、光の戦士として、時には非情と見られようとライトワーカーとしての任務に意識を集中し旧次元との繋がりを切り離して下さい。

剣の使い方はとても簡単です。
一時の封印をし戦士となると自らに誓い、剣を振り下ろし、旧次元と新次元との繋がるロープを切り離す「イメージ」をするだけです。
ただし、口先だけで「封印する」とのごまかしは一切ききません、誓いを立てた自分を裏切っては何の効果もないでしょう。


今日の伝言はミカエルから、この記事を読むライトワーカーの(で有りたいと願う)あなたに送られました。
受け取りますか?

   ●

<補足>

「世俗の封印」は決してストイックな生き方や、苦行を言うのでは有りません。
日々の穏やかな生活を捨て、厳しく辛いいばらの道を歩けと言う、宗教がかった教義等では有りません。

今の自分にストレスが有っては、それでは剣も振るえません。

今幸せである事はどうぞ継続して下さい。
封印とは、物事の判断を既存の社会的判断(3次元的判断)を捨て、真実に乗っ取った判断、行動をして行くと言う事でもあります。
既存の社会からの離脱・呪縛からの解放と、幸福と喜びを享受する事とは一致しません。

面白く楽しい毎日、幸せをしみじみと感じる今日、大いに結構です。









[PR]

by farmemory | 2014-01-09 22:04 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(43)

◆被験者からのお便り◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆被験者からのお便り◆

今日は被験者の方から直接頂いたお便りをご紹介します。
通常お便りを取り上げる事は控えていますが、昨日の記事に強くシンクロしたため記載させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・

ご無沙汰しております。
ちょうど一年前にセッションをしていただいた○○です。
その節は、ありがとうございました。

昨日、瞑想していた時のことです。
ミカエルが現れ、このように告げられました。

「光の剣を持ってあなたは地球に入ってきました。
深いところにしまっている その剣を思い出しなさい。
使う時がきました。」

それだけを告げてミカエルは消えました。

そして、その夜、
ミカエルの記事を拝見いたしました。

私達のボス、ミカエル・・・!

集合の笛をならしているのでしょうか?(笑)

いつもありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたいます。

・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

私が受け取ったメッセージは、昨日記事にした内容だけでは有りません。
別の被験者の方のリーディング時にも、同じ内容のメッセージを受け取ってもいました。

私的な事でしたので掲載を控えようと思っていましたが、記事にしようとの思いが湧きましたので記載しました。
また、それに強く反応して頂きました方から別のお便りとして頂いていますが、正に今立ち上がりなさいと告げる愛のこもったメッセージでした。

ミカエルからは、皆様宛のメッセージ(今回とほぼ同じ内容です)も来ていますので、内容を読み易く加筆し、後日(連続しますが)記事に上げます。








[PR]

by farmemory | 2014-01-08 22:58 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(5)

◆今日の伝言◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆今日の伝言◆ [ 2013-10-03 14:53 ]

この伝言は、お伝えする相手を限定しません。
ご自分に向けたものだとお感じになったら、そのまま受け取って下さい。
また、この記事を読まれたその日が受け取るべき日時です、記事を書いた日付は意味を持ちません。
私もお相手を特定はしていません、キーボードを叩く指に全てゆだねています。



・伝言1

予言と言うと、何か良くない事や危険な事が起こる事でその予言が当たったと思うかもしれません。
しかし何も起こらないですよ、と言う「予言」には多くの人は耳を貸しません。

予言に目を向けると言う事は、事前にリスクを知り、それに対応したいと言う意識から来るものだからです。
なのも起こらないなら予言を必要と思わないからです。

私の意識体はどのような出来事があるかに関わらず「危険無し」と伝えて来ています。
(気象、地質、政治経済、極めて個人的な事象や体調、人間関係全てを含みます)

また、仮に今後いかなる事象を目撃しようと、全ては未来へのシナリオにある事です。自分が今無事である事に意識を向けて下さい。



・伝言2

あなたが「真実」を知り、理解しているのであれば、耳を貸す人に伝えて下さい。
時が来始めています、眠っていたライトワーカーとしての意識を揺り起こして下さい。
あなたを攻撃する者は既に去りました、恐れる事はありません。









[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:38 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(1)

◆テレパシーの概念(2)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆テレパシーの概念(2)◆ [ 2013-09-26 00:33 ]

前回に引き続きテレパシーに関しての続きとなります。

皆さんがテレパシーと言うと、見えないコードを伝って電話の様にお話をすると考えておられるかもしれません。
確かにその能力を思い出し、更に強くなって行きますと、かなりリアルに相手の伝達を聞き取れる様になって行くでしょう。

しかし、その伝達は必ずしも「言葉」を聞き取る様に受け取ると言うものでは有りません。
むしろ「え?誰?」と思う程リアルな声で、見えないどこから響いて来る事は稀です。

ではどのように受け取るかと言うと、多くの場合「理解する」と言う感覚と「浮かんで来る」と言う感覚が分かり易いと思います。

例えば、何かを知りたい(例えば長く会っていない友人の安否)とします。
先ずその相手の顔や、仕草等自分が知っているその人の「ビジョン」を頭の中に描き出します、そして意識の中の相手に「お元気ですか?」
そう呼びかけてみます。

その答えを得る時、人は必ずしも同じ感覚で受け取る訳では有りません。

時には笑顔で頷く、時にははっきりと言葉で「元気ですよ」と返したと”感じる”、又時にはその相手の輪郭が光り出す事も有るかもしれません。
いずれにしましても、その相手のビジョンはとても「肯定的」或は「ポジティブ」に感じます。
それをして「ハイ元気ですよ」答えと理解します。
ここで大切なのは「元気?」の問いかけです、その一つに一つの答えとして帰って来るのです。

ですから、質問する時は、一つの言葉に複数の情報を期待しない事です。
この方法は初級コースと思って下さい。


これは自身のハイヤーセルフやアカシックレコードへの質問でも同じです。
「笑顔が答え?」そう思われるかもしれませんが、その曖昧さの中から感じ取ると言う事がテレパシーの受信のヒントとなります。

少し観念的かもしれませんが、最初はこの様に始めて見て下さい。

そして、テレパシーは肉体を纏わない意識体での交流を意味します。
つまり高次元の通信方法と言う事になります。
そして、高次元では時間そのものが崩壊していますので、時間的矛盾も起こって来ます。

昨日の彼女に聞く事も出来、未来の彼に伝える事も出来ます。
時間的な整合性は無視して、遠い未来や過去へのアクセスが可能です。
あらゆる事に使える通信方法、つまりこれが前世リーディングであり、アカシックへのアクセスに寄る未来のビジョンであったりする訳です。

例えばある人に今日の15:00に念を送ったとして
相手の人はそれを昨日の11:00に受け取っていたかもしれないのです。

意識体の次元では時間は余り意味を持ちません、伝えるタイミングだけが重要となるからです。


さて、情報を曖昧であっても感じ取ったと自信がつき始めたら次の段階に進みます。


最初にお話しした一つの質問に一つの答えと大きく矛盾しますが、やって来るテレパシー的伝達を、更に分析出来る様になると
今度は逆に一つの情報から、複数の情報を読み取る事が出来る様になって行きます。

その情報は「ビジョンの伝達」です。
上記では相手に対し「言葉」として質問を送りましたが、以下は相手に対しその送る情報がビジュアル的に可能な場合を指します。
(”元気”と言う状態を視覚的に捉えるのは観念的で難しいですが、モノであれば見たままを映像的に伝えられます)

その為には、逆に言葉や文書の概念から一度抜け出さないと送受信するのに障害となります。

「いつも通る道には白い犬が居る」

文字や言葉としてこれを伝えると、これ以外の情報が伝わりません。
しかしテレパシーで相手に情報をビジョンとして送る場合、その奥に隠れた見えない情報さえも送る事が出来ます。

情報と言うものは、言葉や文字だけに限定して伝えると、逆にそれ以外の事を思い描けなくなってしまうものです。


人によっては、その情報(伝える対象物-この場合は白い犬)から様々な事を知りたいと思います。
犬の事が好きな人なら、どれ程可愛いかを知りたいと思います、犬が嫌いな人に取ってはその犬が危険なのかを知りたいと思います、或は犬の行動学を研究している人に取っては、その犬がどのような仕草や鳴き声を出すかを知りたいと思うでしょう。

しかし前記の様に言葉や文字だけで伝えると、そこに表記される以外の事が伝わりません。

しかしここに、相手の意識にダイレクトに「ビジョン」を送る事が出来れば、その人が知りたいと言う情報を同時に伝える事が可能になって来ます。

一つの対象物には多くの側面があります。
知りたいと思う人も、その人に取っての「知りたい部分」が微妙に、時には大きく異なって行きます。

私がリーディングの際、その場に居ない被験者の方の知人や家族等をリーディングする時、その対象者の情報を言葉では伺いません。
被験者の方にその方の面影を頭に描いてもらいます。
それだけで相手の情報を得る事が出来て来ます、その場合もどこからか言葉が聞こえて来ると言う様なややこしい事は無く、瞬時に被験者が知りたいと思う対象者の情報が伝わって来ます。


キリンを知らない人に「首が長く、とても大きな四つ足の動物で、小さな角が有り、体色は黄色に黒っぽい斑点が有ります」
これだけの文字(言葉)情報でキリンの姿を伝える事は不可能と言っても良いでしょう。
しかしその姿を目撃したビジョンをそのまま映像的情報で相手に伝える事が出来れば、それこそ百聞は一見にしかずと言う事になります。


テレパシーの一つである「ビジョンを送る」事により、そこに付随するあらゆる情報を瞬時に送る事も出来る。
これがテレパシーが持つ可能性です。

ただし、受け手側のレベルがそこに達していない段階では、一つ一つの答えのみを感じ取れるだけかもしれません。
しかしそれも始まりです。
根気よく、自分の能力を向上させる様願ってみて下さい。

又機会を見てテレパシー的能力等取り上げてみたいと思います。
もちろん私も、その学習者の一人でもあります。


ではでは今日はこれにてごきげんよう。










[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:31 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆テレパシーの概念(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆テレパシーの概念(1)◆ [ 2013-09-23 23:02 ]

今回と次回に分けてテレパシーの概念と題し、近い将来間違いなく私達人類のコミュニメーションとして始まってくるであろう「テレパシー」に付いて、簡単にお話してみようと思います。

今回は使える様になる為の、その前段階である瞑想に焦点を当ててみます。

   ・

言葉や文字は、情報を伝える為のツールとして有用な事と今まで認識して来ました。
しかし、本来の(魂の、或は高次元に生きる)私達は、この制約(限界)のある言葉や文字を超えた情報交換の能力を本来持っています。
それを今まで忘れていたに過ぎません。

テレパシーも前世リーディングもチャネリングメッセージの受信もアカシックレコードへのアクセスも、全てが同じ意識のチャンネルチューニングで事足ります。
同じ通話方法、受信方法と同じ様な事だとご理解下さい。

それが読み聞くを越えた「感じる」と言う方法です。
まさに、言葉を超えたテレパシー的コミュニケーションの方法でもあるのです。

このブログをお読み頂いている方の中にはテレパシー能力を高めたい、リーディングの能力を高めたいと思われる方も多いでしょう。

そして、その為には先ずは覚醒しなければと聞かされ、瞑想が重要、難しい呪文や小道具が必要と聞き、あらゆることを試してみるも効果の程は今ひとつ。
それを繰り返し残念に思われる方も居られると思います。

覚醒の為のセオリーは決して一つだけでは有りません。
その人の有ったそれぞれの方法が有ります。
そして、人それぞれの方法で瞑想状態に入る事が出来れば、先ずはその一歩を踏み出した事になります。

瞑想状態に入る為に、静かな自然の中で目をつぶり、木々や葉の音、小鳥のさえずり、小川にせせらぎに耳を傾け、心の中をクリアにすると言うだけが方法では有りません。

もちろん、自然の中での瞑想は、非常に効果的であるのは言うまでもありません。
しかし都会に生きる方や、仕事に追われる方に取っては、その状態を日常とする事は不可能でしょう。

又、ヘミシンクミュージックを聴きながら瞑想に入ると、エントリーし易いと聞いたが、心地よい音楽を聴いているといつの間にか居眠りしてしまいう。
そんな事を良く耳にします。

実はこの睡魔を誘う穏やかさは、瞑想の状態では有りますが、覚醒状態で瞑想を感じたいと思われる方には、いささか不都合でしょう。

瞑想状態と言うのは必ずしも、意識が薄れ行く様な日常から離れた状態だけが瞑想状態なのでは有りません。
自分が一番安らいでいる時、時間に追われる事も無く楽しんでいる時、楽しいとか心地いい、気持ちがいいと言うポジティブな意識状態に有ると来こそ、瞑想へのエントリー状態なのです。

例えば料理を作る事が好きな方が、台所で新鮮な野菜をどう調理しようとあれこれ考えたり、包丁を使っているときが一番の瞑想状態の場合も有ります。

そんなときは(私も料理が好きなので良く感じる事ですが)とても楽しく、その料理を食べてくれる人の笑顔等思い浮かべながら調理をしているときは”至福”さえ感じるときです。
まさに自らポジティブエネルギーを発していると言う事はご理解頂けると思います。

そのエネルギー状態に身を置いている事が、すなわち瞑想状態となります。

しかし逆に、料理が苦手で、どちらかと言えば台所に立つのは苦痛だと感じる方に取っては、瞑想の
為の料理と言う事は当てはまらず苦行になってしまいます。
そして「嫌いな事」であればネガティブな意識を発してしまう事にもなります。

また、趣味に没頭している時を思い浮かべてみて下さい。

例えば茶の道。

茶道は一期一会の精神と無の意識を持つ、実にストイックな面を持っています。
元々千利休を創始として武家の精神修養と言う面と、狭いにじり口から茶室をくぐる時に異次元に入ると言う概念を持っています。
そのキリリと引き締まった茶室と言う空間(異次元)で繰り広げられる精神修養が茶道です。

こうしたストイックな状態の中に瞑想を見いだせると言う方は、この様な方法がとても有用です。

しかし、決して否定や不安と言ったエネルギーを発しては、折角の異次元を低い3次元に戻してしまいます。
無言、無心で茶を立てる時、有る方に取っては最高の瞑想状態となります。

この他にもカフェで一人お茶をしながら、窓の景色を見ている時。
美しい自然を前にして、その光景に心奪われている時。
子供と同じ目線で、楽しく彼等と過ごしている時(幼子のスピリチュアル的エネルギーは、それはもう大きな力を持ちます)

このどれもアドレナリンが出る様な攻撃的、排他的、絶望的な意識では無い筈です。

自分に取って穏やかな状態は人それぞれです。
例えば音楽一つ取っても、それは見いだせます。
静かな環境音楽やクラシックなどに心安らぐ人も居れば、メタルロックやヒッポホップの様なノイジ-な音楽に浸る時、心の穏やかさを得られる人もいます。

更には恋人やパートナーと体を合わせている時でさえ覚醒に至る扉をあける事が出来ます。
幸せや楽しさを感じるセックスはその時大変に強いポジティブなエネルーギーを発しています。
古いヒンズーや仏教寺院の壁画やレリーフに有る様に、男女のむつみ合いは、それ自体が神に近付く行事として受け止められてもいました。
本来、釈迦もイエスもそれを人々に解いてもいました。

瞑想状態は日常の中に点在しています。
先ずは自分に取って、楽しい、嬉しい、心地いい、気持ち良い状態を探してみて下さい。


そして、その状態に自分が居ると感じたら、次の段階に進みます。
「自問自答」と「意識の投げかけ」です。

自問自答は文字通り自分への問いかけに、自分が答える事を言います。
女性であれば多くの方が経験したであろう、幼い頃のおままごとを思い浮かべてみて下さい。
お友達がいないときは一人で何役もかねて、一人遊びをしますね。
「こうだよね」「うんそうだよ」「でもここは違うよ」

こんな事です。
それが大人になっても、自問自答と言う形で、気が付かないうちに皆さん行っている筈です。
それを意識的に行ってみて下さい。
ただし、あくまでも瞑想状態(自分が楽しく穏やかな状態)である事が必要です。

これが、いずれ使える様になる為の、第一歩のゲームの始まりです。
私達は、いままである意図(悪意と言っても良いでしょう)を持った者達に、本来持つこれらの能力を封印されて来ました。
しかし、次元移行が始まった今、私達はその悪意ある意図から解放されようとしています、忘れて来た力を思い出せる時にさしかかっています。

その封印は幾世代にも渡って封印され、忘れて来た力です。
それを使い始めると言う事は、まるで骨折して長い間足を固定して来たギプスが取れようとしている様なものです。
リハビリをしながら徐々にその忘れて来た能力を思い出して行かねばなりません。
瞑想状態での自問自答も、そのリハビリの一つです、決して結果を焦らず、根気よく試し続けて下さい。

もう一つ先に進んだら次は自問自答を「他の人」と置き換え、問いかけてみましょう。
ある特定の誰かの顔や姿を思い浮かべ、その人に何でも良いので問いかけてみましょう。

「最近会っていませんね、お元気ですか?」
「息子さんのその後はどうなりました?」

そんなたわいもない事で良いです、ただし決してネガティブな問いかけはしない様にして下さい。
何故ならそれは自分に必ず帰って来るからです。

今は未だ、それを続けていたからと言って、相手の人があなたの「意識」にダイレクトに答えては来ません。
何故なら、その人もテレパシーである事を理解していないからです。
(もちろん理解出来ている人同士であれば、そこで相互のコンタクトも取れる事になって来ます)

相手の人からメールが帰って来たり電話がかかって来たら、あなたの問いかけを深層自我が受け取って、表層の自我に行動させたのかもしれません。

今あなたは、テレパシー電話と言う機械を手にしています、驚く様な通信機器ですが、通話しようと言う相手にその機械がなければ、今の所宝の持ち腐れ状態です。
しかし、多くの人がそんな問いかけを行ってゆけば、ポツリポツと各家庭に電話機が浸透する様に、テレパシー電話のネットワークが広がって行きます。
小さな行動ですがあなたの、その小さな行動が、やがて大きなウェーブになります。

最初のうちは単なる偶然程度にしか感じられないでしょうが、先ずは自分を信じてみて下さい。
信じ続けて行けば、その到来を早める事にも繋がります。

今回はここまでとします。次回はテレパシーの「概念」に付いてお話ししてみようと思います。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:31 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆知っている理由◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆知っている理由◆ [ 2013-09-04 00:49 ]

先ず最初に。
昨日(9月3日)地中海から2発のミサイルが発射されたと言う、信憑性のある未確認情報が有った様です。
でも、海に落っこちちゃったそうですね。
これは「変化」と認識します。
ハエ叩きの様に落っことしてくれた皆さんありがとう。

   ・

では本題に入ります。

私達は今まで知識として多くの情報を脳のデータベースに入力して来ました。
学校や自己学習、人づて、メディアからの情報として、五感で知る知識や情報を記録して来ました。

さて、私はこのブログの記事にする内容は、出来るだけ他の情報に左右されず独自に意識体として感じ取った内容、また他の情報であっても自分で「確信」が持てたとき初めて記事に反映させて来ました。

皆さんの中にはメディアや学習などでは知り得ない情報をどうやって知り、その出所はどこなのかと思われるかもしれません。


私の情報ソースは大きく分けて2通り、一つはもう一人の自分であるハイヤーセルフ、そしてもう一つがアカシックレコードと認識しています。
特に後者は非常に客観的な情報ソースとして、意識のインターフェースを接続し、直接脳のデータベースに情報をダウンロードすると言う方法です。


* アカシックレコード(Wikipedia参照)


この様に書くと、もの凄く難解な方法と思われるかもしれませんが、私が実際に行うアカシックレコードへのアクセスは非常に単純明瞭です。
「これが知りたい、これはなんなのか?」
そう自分の「内側」に向け疑問を投げかけるだけです。


そうすることで直ぐにアカシックへの接続が開始され、ダウンロードが始まります。
しかしダウンロードのシークタイムは一瞬(と言うより時間自体存在しません)タイムラグ無く理解と言う形で、その情報を知る事が出来ます。

もっと言えば、疑問を自らに提示する間も無く、例えば話す場合には、まるで口が勝手に話し始める様に、記事を書く場合は勝手に指がキーボードを叩き始める様な、そんな感覚なのです。

まるで妄想と言えなくもない状態になって行きます。
時にはリーディングの際、被験者の方とお話ししながら、自分の言動に自分で驚き納得する事さえ有ります(それに驚いているのはあくまで表層の自我です)


アカシックレコードからの情報が脳に直接ダウンロードされる状態を説明するのに、映画「マトリックス」の中にとても分かり易い場面が有ります。
(実際にアカシックからのダウンロードを指すのではなく、あくまで理解する為の概念として見て下さい)

現実世界からバーチャルな世界に意識として入り込み、そこで仮想の肉体を持ったヒーローの恋人トリニティが、目の前にあるヘリコプターの操縦方法を、現実世界で待機操作するオペレーターに「ヘリの操縦を」と命じる場面です。

オペレーターはヘリの操縦方法を現実世界から、仮想世界に居る彼女の(バーチャルな)脳に操縦方法をダウンロードさせます。
それによりヘリを操縦等した事の無い女性がいきなり軍用ヘリコプターを操縦出来る様になる。

この様な場面が映画の後半部分に有ります。
映画では数秒の時間を要する様に表現していますが、アカシックからのデータのダウンロードでは時間はゼロに等しいです。

映画「マトリックス」はかなり真実を伝えている映画だと思っています。14年程前の映画で、もちろんエンターテイメントですので誇張や歪曲も多く有りますが、真実が多くちりばめられた映画だと理解しています、未だご覧になった事が無ければ一度ご覧になってみてはいかがかと思います。
(危険だと感じられる部分や戦闘シーン、暗いと感じる部分は物語として受け取って下さい)

(※余談ですが主演のキアヌリーブスと言う人は「真実」を理解している人の様です。映画は監督に依存するものですが、それでも彼主演の映画のいくつかは、それを彷彿とさせます。
「リトル・ブッダ」「マトリックス」「ディアボロス」「地球が静止する日」等)


さて、自分に話を戻します。

最近では疑問の答えをアカシックやハイヤーセルフから受けて、それを認識し、初めて自分の知識とすると言ったややこしい事は飛ばし、知りたいと思う間も無くその情報が脳のデータベースに送られて来ます。
それはあたかも以前から、既に記憶として持っていたと思える感覚です。

今まで学習で知り得た知識で事象を認識する場合
「どうやって闇夜でコウモリが見えない蚊を捉えるの?」
「彼等が発する音波がレーダー波の様に蚊に当たって帰って来る事で、蚊の場所が分かります」
「そうだと言う事を学習して知っているからです」


これと全く同じ感覚で
「なんで会った事も無い闇の人を理解出来るの?」
「そうだと言う事をアカシックレコードから意識下へのダウンロードにより知っているからです」
或は
「何で知ってるの?どうしてそれが分かるの?」
「ん~知ってるからとしか答えられないんです」

この様な感覚です。


既存の、五感で知り得る情報は、学習等と言う媒介行為を介し記憶されます。
しかしアカシックレコードからの情報取得はその媒介やタイムラグが有りませんので、時にはある情報がまるで生まれる前から記憶していた様にさえ感じられる事もあります。

確かに私達の「魂レベル」での知識や理解力は、この肉体的な記憶レベルを遥かに超えていますし、肉体を持たないレベルでの私達の情報ソースは、そのほとんどがアカシックレコードからの情報と言っても過言ではないでしょう。

魂は物理的な「脳」を持ちません。
肉体を持たない、或は肉体と魂の完全なる統合を果たした高次元では、脳へのデータの蓄積が無い変わりにアカシックレコードと言うデータベースに繋がっていると言う事になり、一つのデータベースですのでそれを利用する個人差が無く同じデータを共有する事になります。
これが魂レベルでの情報取得と利用と言う事になります。

   ・

例えばある情報が有ったとします(内容としては実証も、論拠も無い極めてスピリチュアル的なものとしましょう)
その情報を同時に不特定多数の人が聞いたとします。
すると、それこそ論拠も確証も無いままに、ある特定の人々は「ピン!」と勘の様な意識が働き、それが真実だと「感じ取り」ます。

そしてこの実証出来ない情報を、同時に複数の人が「宇宙的真実」と感じ取ったのであれば、それこそが意識下でアカシックレコードにアクセスしたと言う根拠となります。
実際今までも私自身リーディングを通し、このような体験を数多くして来ています。



しかし私達が肉体を持つと言う事は、その重い肉体を纏いながら生き、その事でしか出来ない「体験」を望んでいると言う事でもあります。

重い肉体を着ている段階では「分離」「排他」「隔絶」と言った意識も学習のため必要となって来ます。
だからこそ3次元では皆で共有出来ない個人の「脳」と言うデータベースに依存し、個々人の知識差と言った事を生じさせ、それが逆に学習へと繋がって来たと言う事になります。

また、知識(情報)と言うものは文字通り固定した概念を指しますので、ある程度の共有も可能では有ります。
しかし肉体を持っての「体験」は個々人全ての人の言わば個性によって、同じ受け止め方をしません。
これこそが肉体を持つと言うレベルでの重要な一面です。

共有出来る知識を得るのはアカシックレコードに依存する事が一番の方法です。
しかし個人的な情報に関しては、ハイヤーセルフへのコンタクトが意味を持ちます。

これが冒頭にお話ししたもう一つの情報源「ハイヤーセルフ」へのコンタクトです。

例えば
「私の未来は?」
「結婚やパートナーについて」
「子供や家族の事、生活の事」
「自らの存在意義やこの地球での使命」
「魂の故郷は?」

この様なプラーベートな内容は自らのハイヤーセルフへのコンタクトが極めて有効となります。
(もちろんハイヤーセルフ自身は、アカシックレコードと常時接続していますので、彼等から、皆が共有すべき情報も教えてもらえるでしょう)

一方、アカシックレコードは「神」の一角であると理解できます、そして私達は皆神の細胞の一部(ワンネス)です。
言い換えれば私達自身も、そのアカシックレコードの一部、或はそのものなのだと言う事にもなります。

しかし、例え5次元と言う高い次元に移行したとしても、そこでは暫くの間この肉体を持って過ごす事になりますので魂レベルの様に、アカシックからの情報取得を「これこそがアカシックからのメッセージだ!」と認識出来るまでには、今しばらくかかる事にはなるでしょう。


既に移行は始まっていますが、見える日常に大きな変化は未だ認められない段階です。極めて緩慢に、しかし確実に微弱な変化が続きます。
本当に変化したの?
そう思われるとしたら、それこそが慈悲深い変化の証となります。

しかし、ここに来て確かに変化していると感じておられる方の増加も、数々のリーディングにより確認出来ています。
そして、その変化がどれ程感じられるかは、覚醒の度合いによるという事になります。

今後、手の平を返す様なコペルニクス的変化を見たとしたら(例えば大きな政変、経済的大混乱、無政府状態、地質学的天文的変化等、目に見えた激しい変化を体験するとしたら)それは3次元的混乱を見ると言う事になり、結果3次元に留まる事を意味するかもしれません。


この世界は誰かに変えてもらう事は出来ません、私達人類の総意として変化させなければなりません。
そして未来を願う魂(表層の自我ではなく)を一人として変化に当たり恐怖させず連れて行く為の天の采配による穏やかな変化なのでしょう。

重要な事は実存主義、唯物論的な変化ではなく、人類の集合意識による形而上的変化だと言う事になります。

個人的にも言える事で、自身の意識の変化が進めば、いずれ政治的な変化も経済的変化も、宗教的変化も天変地異的変化も取に足らない「過程」に過ぎない事が理解出来て来ると思います。
そうなると、その個人には、目に見えた驚天動地の変化は訪れなくなると言う不可思議が起こって来ます。

次元の移行を司るものは、政治でも経済でも宗教でも教育でもなく、人類の繋がった意識がそれを達成させます。


最後に、学習を超えた「知識」の由来、方法を、こんなに難しく説明せず、一言で言い表す言葉が有ります。
それが「全ては”勘”」です。

   ・

あなたは新しい未来を目指しますか?

ならば誰が闇で誰が光なのかの詮索は、今は無用です。
なぜなら高次を目指すあなたはもうその次元軸にいないのです。

全ては順調です、変化は遠回りもしていません。全てはシナリオ通りです。

新しい世界は隠す事の出来ない世界です、直ぐ先の未来で多くの事が明らかになるでしょう。
あらぬ情報に足をすくわれ、ネガティブなエネルギーフィールドに落ち込まず、今は先ず自分の身の回りに意識を向け、日常を生きる必要が有ります。

穏やかで明るい毎日が、あなたを危険から遠ざけます。
身の回りを振り返り、あなたを取り囲む人や環境がそうである事が、既に最大の変化なのです。











[PR]

by farmemory | 2013-12-23 23:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)