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カテゴリ:・ライトワーカー( 36 )

◆私たちを守る者◆

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◆私たちを守る者◆

イスラエルのエイラートで自動車に落雷炎上というツイートがあったとのことですが(画像)

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落雷そのものより興味深いのは、この炎上している炎の周りに夥しいほどのオーブが写っている事です。
また炎を横切るように左上から右下に横切る金色の光。

これらが物語るのは、この車に乗っていた運転手(女性)を大挙して保護している意識体の存在です。
霊的な感覚を受けますが、これは霊体ではないでしょう。
もっと物理的な存在。

おそらく保護に入っていたのは、この方の故郷の天体のファミリーたちでしょう。
これほどの炎上なのに運転手は軽傷で済んだとのこと。

3次元の世界で生きてきた私たちは常に命の危険と隣り合わせに生きてきました。
なぜならこの体が炭素体で成り立っているからです。
簡単に言えば、炭素体の体はやがて朽ち果て土に帰ることを意味します。

しかし「死」は私たち3次元を生きてきた者たちにとって避けて通れない、逃れられない宿命でした。
その恐怖と不安が、逆に私たちの学習を深く有意義なものとしてきたことは否めません。

この人生を終えることは、私たちの人生スケジュールに組み込まれたものですので、いたずらに恐れる必要はありません。
しかし自らが設定した人生の終わりではない時に、それがやってくることは、体験学習途上で無念にもこの人生を離れることを意味してしまいます。

そのため、スケジュールにない危険があった場合、先ずは自分自身のハイヤーセルフが何らかの方法(偶然を装うシンクロなど)によって、間一髪で保護してきたことは誰にでもあることです。

もう一つ、私たちは特別の保護者を持っています。
(守護霊ではありません)
それがそれぞれの方が所属している(していた)故郷(地球外の天体)のスペースファミリーたちなのです。

人生を全うするために保護するのはハイヤーセルフですが、この地球で次元移行に何らかの手助けをしたいと願って転生してきた魂たちはライトワーカーとして、それに反する側からの意図的な様々なエネルギー干渉を受けることがあります。
これは自分の地球上での体験学習というミッションからは別のもので、3次元から少しずつ離れ始めるのと同時に始まることです。

そうしたエネルギーから保護してくれるのが彼らなのです。

おそらくのこ車での出来事は、この女性に向かって雷に酷似した自然現象を装って仕掛けられたエネルギー干渉なのでしょう。

それを見事にインターセプトした彼らの存在を示す貴重な画像と思います。


なんとも神々しいようなお写真、少し胸が震えます。









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by farmemory | 2016-11-05 00:04 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(6)

◆get ready?◆

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◆get ready?◆

明確な変化の始まりに地球はたどり着き始めた様です。

そして日常体験する個人的な様々な出来事を耐える事ができれば、これから来る変化に巻き込まれ翻弄され流ことはありません。

今始まった変化は全ての人類が同時に体験する大きな変化の前、前哨ですので、まずは個々人に個別に様々な形で現れてきます。
ただしその時期やレベルは人それぞれで、自分ではほとんど感じられない微弱なものから、人によっては寝込んでしまったりと、一律の症状を呈するとは限りません。

私たち人類は例外なく遥かな古代、遠い天体から、この次元移行を体験するためにここにやってきました。

当初の地球では様々な感情値を体験するべくこの地球を目指し、人類を幾度となく転生し続け、様々な経験をしてきました。
そして同時に、いずれやって来る次元移行のこの時を待ち続けてきました。

今生そのイベントを目指し生まれてきた魂は皆、この変化の中を通り抜け未来に進む約束をしてきました。

特にライトワーカーの方に関しては精神的な不安定の時期は徐々に抜け出てきていると思われますが、今後五感で感じるような様々な変化を体感してゆくことになるでしょう。
その体感は、体調と言い換えてもいいかもしれません。

急に体調が変化して専門機関での受診でも、その理由がわからないような体調不良や目眩、記憶の錯綜、視覚や聴覚の混乱など、また稀に持病の悪化などもあるでしょう。

これは、当然のことですがさらに大きさと強さを増してきているセントラルサンや、宇宙の中心からもたらされる高エネルギーによるものです。

これらのエネルギーは今までは、それに対応できない人に取り返しのつかないようなダメージをあたえてしまうことのないように慈悲深く、忍耐強く緩やかに、そして徐々にボルテージを上げてきました。

しかし、変化の除幕が上がった今、天はその緩やかな通常のスピード から急激にボルテージを上げてきています。
高次を目指す人類がようやく、あるボーダーを超える高エネルギーに対応力(耐えることの出来る力)を持ち始めたからだと言う事でしょう。

そうなれば天は遠慮なく、そのボリュームを上げてきますので、今まで感じられなたった体調、体感に変化が起こってくる可能性があります。
しかし、もちろんこれは魂が受け入れ、準備をしてきたことですので、耐えられる範囲内を魂自ら受け入れてもいますので過度な不安は不要でしょう。


またこうしたエネルギー当たりとしての体調変化ともう一つ、ご自身がライトワーカーとしてこの人生を選らばれた方もまた、これとは少し違う理由から変化を感じられてくるかもしれません。

先日も台風の中、リラとシリウスの解放ミッッション、縄文の解放ミッションという極めて重要なワークにご参加されたライトワーカーの方々の多くも、その大小はあるものの皆さんなんらかの体調変化を経験されました。
ご自身がライトワーカーであるという事を表層では理解していなくとも、魂の選択として自身が目指すミッションを粛々となさっていることに頭が下がります。

ちなみに私の場合、体調面だけではなく意識面での大きな変化を体験しています。
それも面白いことに、むしろ離れてゆく旧次元に様々な意識を向ける事があり、しかもそれにより更に意識上昇が起こると言うとても興味深い状態を経験しています。
引き金として、人為的なアプローチがあったり、ある場所に赴くことによっ起こってきたりと様々です。

人の持つ欲や執着といった煩悩から派生する意識とでもいいましょうか、そういう部分に一旦意識が向かい、そこからまた急激で大きなカーブを描き上昇して行くと言った事を繰り返しています。
まるでジェットコースターのような状態です。
私はこれらの体感を「始まり」であり変化の証明とみています。

高次元に行けば行くほど、精神的な安定度に向かい感情値の振幅が穏やかになってくるのが特徴ですが、今はまだそこまでたどりく前段階にあります。
そして旧次元(意識)からの離脱は並大抵のことではありませんので、当然ながら急激な意識変化も体調に少なからぬ影響を及ぼす事もあるでしょう。

特にライトワーカーとして生きることを決めている魂は、すでに体感として様々な変化を実感しているのではないかと思います。
この地球の次元移行をバックアップすると願った魂の、その仕事が始まっています。

例えば意図的にミッション意識を持って寺社巡りやパワースポット、レイライン、レイクロスポイントなど訪れたりすると、そこでの自分の見えないミッションに従事することとなり、時に体調変化を体験する事も稀ではなくなってきています。

今までであれば、高い周波数の場所に行く事で、穏やかさや清々しささえ感じる事もあったでしょう。
しかしその時点では、その場所を解放したり浄化したりと言うワークの手前で、高い周波数に同期したことにより心地よさがあったのだと思います。

しかし時は進み、ようやく本来の「仕事」にそれぞれが従事して行くステージになりました。
そうなると、その場所のエネルギーに同期し、例えばその場所の浄化を自分の生体を使って行うことを魂が受け入れていると、地に封じ込められたネガティビティを、そのライトワーカーの生体を使って上昇、昇華させます。
また逆に先ほどお話しした銀河からの高エネルギー(次元以降を促進する高エネルギー)を生体を使い、地球に送るアンテナ(アース)になることもあります。

もちろんこれは誰にも依頼されたり強制されたりするものではなく、生まれる前の約束として、魂が地球に同期し生体を次元移行のために使いたいと願ったことによります。

そしてそうしたエネルギーが生体を通過する際、そのネガティブエネルギーに触れるため生体に大きな干渉を引き起こす事もあり、体調変化を感じることもあるはずです。


更には土地の浄化と同時に自分の中に封印してきた自分自身のネガティビティさえも、エネルギーの流れに呼応し、その封印を解き、一気に噴出してしまうことさえまります。
これは相互作用のようなもので、地のネガティビティを昇華させるだけではなく、自分の中のネガティビティも表層に汲みあげることを意味します。

まして何世代にもわたって自身の中に封じ込まれてきたネガティビティの封印が解けるということは、それはもう大きな変化ですので、生体自体も大きく揺り動かされることにもなります。
人によっては体調面に現れず、代わりに極めて重い空気感を感じたり、不快な意識に見舞われたり、さらには情緒不安定になり、その場で膝を折り嗚咽したりする方さえあります。

これは少し例えとして如何とは思いますが(^^;)・・・
ネガティビティエネルギーが何世代(何度もの転生で溜め込まれ封印し続けられていると)に渡って留まっている ”宿便” のようになって、魂の周りに張り付いてしまっていました。
悠久と言えるほど長い間その状態が続いていると重たいエネルギーを纏っていることに慣れてしまい、その状態がスタンダードになってしまいます。

それが一気に噴出してしまうので、魂的にその急激さに混乱を起こしてしまいます。
この状態は今までに人類が経験したことのない次元のものですので激しい体感がある事も十分考えられます。

難しく言いましたが、簡単に言えば今まで「臭いものに蓋」をしてきた、その蓋を開ける時という意味です。
苦手だから先送りしてきたけど、それは先が見え始めた3次元離別の今の時期、体験、解消しておかなければならない最後の課題ということでしょう。

しかし、先ほどお話ししたようにすでに新しいステージに移行してきていますので、その体感はしばらく続いたとしても、やがて解消し、しかしまた次の開放浄化が始まるといったことを繰り返しながら進んで行くこととなります。

お分かりかと思いますが、ライトワーキングとはサイキック能力を発揮し怪しげな儀式を行い呪文を唱えるなどと言った子供じみた行動を言いません。
先ずは自分と向き合い、自分を大切にし、やってくる変化に対峙することがお仕事の一つとご理解頂けたらと思います。

まさに個々の魂が決めたライトワーキングがそれぞれのステージで始まっていれば、こうした一連の体感も十分あり得ることと思います。

仮にご自身の魂がライトワーカーとして生きることを決めていなくても、これら大きなエネルギーに晒され翻弄される事がこれから幾度かあるかと思いますが、まずは日々を緩やかに過ごすことに意識を向けていていることは今までと同じく重要なことです。

そして肉体的な厳しさを仮に感じたとしても、背筋を走る悪寒やネガティブな意識に引き込まれ鬱々とする事がないのであれば、過度に反応することは不要かと思います。

今始まったこの変化、必ず新しい次元に続くその布石であることをご理解いただけたらと思います。
何より「始まっている」と言う事を・・


そして、もう一度ご自身に問いかけてみてください。

「get ready?(覚悟のほどは?)」













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by farmemory | 2016-10-31 00:50 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(22)

◆心すべき情報の共有◆

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◆心すべき情報の共有◆

私たちの住むこの次元は(どの次元でさえ)エネルギーで構成されています。
人体も、意思も感情も、願いや想念、地球自体でさえ全てエネルギーで成り立っています。

そしてそのエネルギー自体には白黒の区別は無く、そのエネルギーを使う側の有り様によって癒しのエネルギーにも破壊のエネルギーにもなって行きます。
そして一旦そのエネルギーに個性(ベクトル)が付加されると、そのエネルギーは同期出来るエネルギーベクトルを探し始め、近づいてきます。

これはプラスチックの下敷きにばらまいた小さな磁石が、北と南、プラスとマイナスがお互い引き寄せるように相互にくっつき始めるのによく似ています。

これをエネルギーと置き換えると、ポジティブとネガティブと言う2種類の磁石が、それぞれお互いを引き寄せて行く(➕)(➖)のと同じ作用で、ポジティブはポジティブを、ネガティブはネガティブを引き寄せて行きます。

不安や怒り、疑心や嫉妬、過度な執着や煩悩などが自身の中に台頭してくると、そのエネルギーに同期するネガティブエネルギーを引き寄せて行くという、至極わかりやすい状態になります。

これは肉体にさえ影響して行きます。
私たちは常に病原菌や危険なウイルスに囲まれ生きています。
しかしそれはこの地球という時空の特徴でもあります(それさえ重要な意味があるということです)

この地球で生きるためには無菌状態で生きることはできず、それ以上に無菌状態で生きるということはこの地球で生きるということを放棄した事にもなってしまい(地球という生物の多様性を否定する行為)不衛生への”度を越した過度な反応”は自身の中の免疫力さえ低下させてしまう要因にもなりかねません。

通常でしたら(生体としての免疫力も、意識としての免疫力も)しっかり機能し免疫に守られていますので、たとえウイルスや病原菌に触れたとしても発症せず、仮に発症したとしても軽微なダメージで急速な快方を迎えることもあります。
これはウイルスや病原菌の持つネガティブエネルギーに同期するかどうかということを示しています。

これと同じ事で、この世界にはポジティブもネガティブもどちらのエネルギーも常に時空を飛び交っています。
そしてそのエネルギーは自分と同じベクトルを持つエネルギーで成り立った人を探しているようなものです。
よく言われる「自分の状態が同じエネルギーを引き寄せて行く」と言う意味はこうした事に依るものです。

   ・

さてここから今回の表題である情報の共有と、このエネルギーベクトルとの関係性に触れてみたいと思います。

自分がどこからか入手した(流れてき、小耳に挟んだ)ある情報を共有しようとしたとします。
そしてその情報が極めてネガティブで、人に不安や怒りを引き起こさせるものだったとします。

特に今回取り上げたいのは例えば天変地異や社会混乱を想定、啓蒙する現実に即した危険な情報告知ではなく、極めて観念的で「心」に直接ダメージをもたらすような情報を指します。
少しわかりにくいので補足すると、例えばあなたはアセンション出来ますがあなたは出来ませんとか、そうした生き方をしていれば地獄に堕ちますよなどと脅しをかけてくるようなオカルトじみた内容を含みます。

ただし、上記の危険啓蒙が「その通り」と感じた時、その啓蒙にある危険は現実のものとなって自身の未来で体験することとなります。
これは魂の部分でその危険を体験することを人生のスケジュールで決めていれば、その情報はその人にとって決してオカルトではなく、現実のものとして受け入れねばならないスケジュールとなって行きます。

逆に普段でしたら、そうしたオカルトじみた情報など一蹴していたのであれば、その情報は「お笑い」の域を出ません。
※ただしこれは「大難を小難に」などと言われるような危険回避を言うのではなく、この地球の進化の上では避けられない事象もあることを理解した上での「涼しい笑顔」を言います。

ところがその日に限って不安や怒りの意識が湧きその文面や一文に気を引かれてしまっとしたら・・
この怒りや不安の念を抱いてしまった時の自分の状態が先にお話ししたネガティブを引き寄せてしまうエネルギー状態にいるということになります。

「そうした怒りや不安を人々と共有したい」
と思い立ち、なんらかの方法でそれを拡散してしまったとすれば、その段階でネガティブエネルギーに捉われて(引き付けられて)いた自分が知らず知らずのうちにネガティブの発信者となってしまうことさえあります。

また、今世界中で行われている「革命」自体人々が持つ怒りや不安を上手に増幅させ、革命というビジネスとして成り立たせて行こうという者たちがいるということも一つの現実です。

今後始まってゆく大きな変化につれ、様々なネガティブ情報が自然発生であれ、混乱を意図した人為的な情報操作であれ増えてくることは十分想定されます。
その時に扇動されない自分でいること、ハーメルンの笛吹きの音に踊らされ誘導されることのない自分でいることは、危険回避の重要な一面です。

昔よくありました「不幸の手紙」のようなものを思い起こしていただければいいでしょう(今の若い人たちは知らないかもしれませんが・・)
「この便りを数時間のうちに複数名の人に送りつけることで、自分はその難から逃れられる」
などと称し、ネガティブな文面を複数の人に送りつけることを促した怪しげな流行です。
ちなみに「幸福の手紙」というものもありましたが、これも人の持つ欲望(執着や煩悩)を意識を上手に取り込んでゆくということで同じものと見ることができます。

その情報内容がポジティブと確信できたのであれば拡散することは全く問題なく、それどころか進んでシェアすることはライトワーキングの一つでもあります。

そしてもう一つのライトワーキングが、自分が拾ってきてしまった(流されてきた)ネガティブな情報や(現実的な根拠のある危険啓蒙ではなく人を不安や怒りに誘導して行こうと意図する)噂を、自分のところで終わりにし、そこから先には決して拡散せず「自らが防波堤になる」という意識を持つことも重要なライトワーキングとなります。


また留めるだけではなく、そうしたネガティブエネルギーをを浄化させることもできます。
とても簡単なことです。
「二度と口にしないこと」
それだけでその情報が光に変換され(浄化され)て行き、静かに、そして快く笑顔で消え去って行きます。


ポジティブな拡散であれば半分居眠りしながらだって問題はありません。
しかしそうではない情報であった場合はしっかりと意識を覚醒させ、それが何であるかをよく認識した上でどうするかを判断することも重要な「仕事(ライトワーキング)」となって行きます。

そして一旦それを人聞きであれ、どこかから拾ってきた情報であれ自分が発信した時、それは自分が発信者となるということも理解しなければならないでしょう。
誰か「著名な人が言っていた」で逃げることはできません。

一度自分と、まるで鏡を見るように対話してみてください。
「ねぇ自分くん、この情報は君にとって不快や違和感を感じる?」
「うん、そうだね、感じる」
そう返ってきたら、その情報は静かに浄化し、拡散しないようにしたいものです。

   ・

最後にこの拡散の一番のツールとなっているのが、多くのSNSであることも理解しておく必要もあるでしょう。
特にFacebookやtwitterなどのSNSには不特定多数の人が参加する訳で、それだけ危険も潜んでいます。

ブログやホームページ、書籍などであれば自分が違和感を感じる場所には立ち入らなければ済みます。
しかしSNSは自分がホローしている相手から半自動的に流されてきてしまうものです。
また自分が見聞きした内容を語り、メールに乗せ誰かに送れば同じこととなります。

またこうしたSNSは、自ら積極的に精神世界を題材としたリンクに参加しようと言う意志を持った時そのリンクからネガティブエネルギーが送りつけられてくる危険も孕んでいます。

真実を伝えるツールでありながら、意図的に人の心を操ってくるツールとしての側面を持っているのがSNSです。

もし今「自分の中の根拠のない怒りや不安が拭えないと感じている」のであれば、できれば精神世界での繋がりやオカルト的なリンクをそのSNSから一時的に外し、趣味や友人たちと言った「健全」な繋がりだけにしておくことは、しばらくの間自分を守る有用な方策かもしれません。

逆にどうのよな怪しげな情報であってもしっかりと距離を置き、冷静に見ることができ、不安や怒りの念を抱く事はないと言う確信があるのであればオカルト雑誌でも眺めるように面白がって見ているのも良いかもしれません。
そしてその余裕の状態であれば、その情報の真意を容易く見抜け、拡散してもいいのか自分のところで遮断すべきなのかの判断ができるでしょう。

自然災害や社会混乱は今後高い確率で私たちは体験してゆくことになるでしょう、しかしそれは進化の過程で起こるものですので極めて科学的な事象であり、進化のための有用な変化でありネガティブなことではないということも理解してゆきたいと思います。











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by farmemory | 2016-05-09 00:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

◆顕在意識が求める平穏の意味◆

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◆顕在意識が求める平穏の意味◆

今回は先日私の所にお越し頂いた被験者の方の過去世リーディングの記録です。

このからのリーディングで新しい発見が有りましたので記事にしてみました。

この方は20代前半の社会人の女性で、お母様と共にお越しになりました。
リーディングは別々に行い、後半の時間にその方のリーディングとなりました。

お母様のお伴として来られたと言う事で、今回は時にどうしても知りたい様な事が有る訳では無く、単に興味本位程度で過去世なるものをご自身で見てみたいと希望されました。

そこで、この方に覚醒誘導を試す事にしました。

最初にこの方から感じたのは、とても清楚で笑顔の可愛い女性と言う印象でしたが、反面とても強い意思を持たれた魂の方だと感じました。

また精神性もこのお年の娘さんにしてはとても高く、かなりの覚醒に至っていると感じていました。
そこでリーディングでも、大変興味深い過去生があるのではないかと想像してみました。

先ずは誘導に入る前、独身の彼女の彼氏や友人等の事をお話しして頂き、誘導に入ります。

見えて来たのは江戸期の大阪でした。
そこで今生では該当しない(見覚えの無い知らない魂)この時代の両親の元で健やかに育った娘さんでした。

年頃になり彼女は親の勧めで、同じ大阪に住む浪人(どこの藩にも勤めていない武士)の男性と婚儀を上げます。
やがて彼女は一子をもうけ(女の子)ると、亭主の実家である兵庫に戻る事となります。

かねてからの浪人生活でしたので、住まいを移す事は雑作も無い事でした。

この辺りで、この女性の前世としてはとても平凡で特筆すべき人生ではない事が少し不思議に感じ始めました。
何故幾つもある前世の中の、この様な平凡な人生に退行しているのかが大変に不思議だったのです。

夫と共に実家に帰った家族は、そこでも金銭的な不安も無く、それこそフラットな人生を静かに終えるビジョンで締めくくられました。

その人生で彼女が何を感じ、何をする事が出来たか、何を得る事が出来ましたかとの問いに、この方の答えとしてはやはり意外な言葉を聞かせてくれました。

「とても平凡で可もなく不可もない人生だったが、何より家族で過ごす何気ない日々が嬉しく思った」

そう言うのです。

今まで何人もの方の過去世を見て来ましたが、私の元に来られる方の多くが波乱の人生の中に生きながらも正義のために戦う人生であったり、また不条理な人生を敢えて選び体験のための大きな試練の人生を送られた方が居られたりと極めて象徴的な人生の記録に退行する方が多く居られました。

また、そうした波乱の人生を歩いて来たが故に、今の人生の糧となり今に影響を及ぼしてている事から、そうした人生の記録に辿り着かれると言う方が多かったと記憶しています。

しかし、私が感じ取ったこの女性の魂の強さ等からすると、何とも気が抜ける程の答えだった事が意外でした。

しかも、誘導が終わり目を開けた彼女に今の人生での希望の様なものを聞いた所、この人生でも結婚願望は決して強くは無いがそうした静かな人生を希望していると言います。

本来強い魂の方と見た私の感覚にズレが生じたのか?
そうも思ったのです。
しかし自分の感覚には自信があったので彼女に断って今度は私が彼女の意識体とコンタクトを取って見る事にしました。

そうしたら、思いも掛けない事実が見えて来ました。

この女性の魂の強さは、確かのその通りでしたが、それは意識体の彼女での事だったのです。
肉体を纏っているときの彼女はとても静かな女性です。

更に意識体の時彼女は何をしているかを探った所、いきなり宇宙空間に浮かぶ巨大な宇宙船に登場する乗組員だと言う事が分かりました。
しかもこの船は戦闘艦で、彼女もその船の戦闘員として、過去から(先ほどの江戸期の過去世より遥か前から)この戦闘艦の乗務員として、幾度もの戦場に従軍している方だったのです。

彼女は天の摂理のもと、自分の信念と使命感でこの船に乗り続けていました。
時には意識体に大きなダメージを受ける程の過酷な現場にも何度も出くわしていたのです。

そこでふとインスピレーションが湧いたので彼女に以下の質問をしてみました。

「就寝前に何ともなかったのに、朝目覚めると体のどこかに思い当たらない傷や、打撲痕が有ったりした記憶は有りませんか?」

それへの答えは

「あっ、はい。そうした事は何度となく有り、自分でも不思議に思い気にもなっていました」
と答えてくれたのです。

皆さんの中でも、こうした身に覚えの無い青あざや打撲痕の経験の有る方も居られるのではないかと思います。
実際今までにも複数の被験者のリーディングから、意識体で従軍した方が、起床時そうした傷が有ると言うを見て来ています。

意識体と肉体は別々に存在する事が有ります。
そして意識体で経験した事象が肉体に戻った際、顕在意識である肉体に物理的影響(痕跡)を示す事もあると言う事です。

彼女は大変な戦士だったのです。

その戦いの日々の中で、せめて肉体に戻った時にはフラットな人生の中で身と精神を休めたい、癒したい。
そのため彼女の幾つかの人生は極めて平凡な、波乱の無い穏やかな人生の記録だったと言う訳でした。

普段の彼女は静かな微笑みと、明るさと清楚な雰囲気でおよそ戦士にはそぐわない外見です。
しかし魂に触れたた時、その強さに驚かされます。

彼女の魂は強く勇敢です、しかも謙虚で寡黙でした。
強いからこそ肉体での彼女は自分を奢る事無く、売り込む事も無く、出しゃばる事も無く、人も責めずジャッジもせず静かな笑顔でいられるのだなと、とても感心させられました。

真の魂の戦士とは、こうした方を言うのでしょう。


今回のリーディングで、私は今までの認識に少しの修正をさせてもらう事が出来ました。

端から見て「平凡で良く、向上心や使命感も特に強くも無く、家族と過ごす静かな時間が願い」と言う方の中には、こうした理由(意識体の場では一歩も引く事の無い勇敢な魂)があるのだと言う事を今回初めて知る事が出来た有意義な覚醒誘導でした。

今後のリーディングにとても役に立つ、とても興味深いリーディングの記録でしたので記事にしシェアさせて頂きました。


ではではまた!










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by farmemory | 2015-04-13 00:45 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(11)

◆今日のエネルギー◆

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◆今日のエネルギー◆

ここ数日前から、かなりの高エネルギーが降り注いでいますね。

エネルギー自体には善悪、優劣はありません。
こうした高エネルギーが来る時、その時の自分の有り様(意識や想念)がそのエネルギーを使って現実の(仮想)世界を作り上げて行きます。
穏やかな状態であってもその強さに翻弄される事さえありますので、刺や不安と言った意識が内にある時に、こうしたエネルギーに晒されると、更に振り回され望まぬ現実を作り出しかねません。

常に自分自身が揺れ動かない様、しっかり温かく緩やかな心に留まっていましょう。

これから先私達はこうした強いエネルギーの洗礼を暫くの間(決して短い時間ではないでしょう)受け続ける事となります。
試練と感じる日々が始まります。

特にライトワーカーの方達へ。
時には低い次元に降下しているのではないか、あまりにも苦しい事が長く続く、絶望的な現実を目にしてしまう。
そんな思いの中に引き込まれそうになる事もあるでしょう。

また何が真実で、偽りは何かさえぐらつく事も多くなって行くかも知れません。

しかしそれに耐える事がライトワーカーとしての仕事でもある筈です。
それを越える事で、見えない他の人々を連れて高次への道を更に上がる事となります。

時にはこれでもかと言う程続くかもしれませんが、出会う事があろうと無かろうと共にライトワーキングを成す仲間達と見えない繋がりを強固にして行きましょう。

自らが、それでも
「これから迎える大変化を受け入れる!」
「見えない多くの同士達と共にライトワーキングをしてる」
と自覚し信じた時、ライトワーカー達との繋がりも始まります

「自分は決して一人ではない」 と言う事を忘れずにいてください。







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by farmemory | 2014-12-25 17:14 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(10)

◆祝賀と山脈◆

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◆祝賀と山脈◆

いずれ新しい未来に到達出来たその日でさえ、祝賀会はありません。
喜びに歓喜し、祝い酒の栓を抜くのは個々の心の中です。

パーティ会場で喜びに浮かれシャンパンをかけ合う様な子供じみた祝賀の宴は新しい未来には似合いません。
しみじみとその喜びを一人味わえれば、それこそが祝賀の宴です。

ライトワーカー達は、一つの仕事が終われば静かにそこを離れ,次に行くべき仕事に向かいます。
名も無く存在も誇示せず、褒められる事も無く。

心の中の祝賀の日は、これから超えねばならない高い山脈のその先です。

でも必ずそこに到達すると信じて疑いません。








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by farmemory | 2014-12-20 20:53 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(16)

◆円安の進行に触れ◆

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◆円安の進行に触れ◆

前回の記事◆人魚達の憂鬱と希望◆を書いて直ぐ円安が進んで120円を突破して来ました。

この120円は一部のアナリストや経済学者の方達が警告を発していた水準です。
その壁を易々と突破して、数時間で121円台にまで進んだ事は、ちょっと驚きです。

これによりキャピタルフライト(海外への資金流失)が更に進むと予想されますので、日本経済に赤信号が灯ったと感じます。
この予兆は既に先般の日本国債の格付けの一段引き下げであった事は周知の事です。


しかしこのブログではこうした現実世界での事象に関しては特に意識を向けていませんし,お伝え出来る程の知識もありませんので取り上げる事は稀でした。

しかし今回のこの円安は何らかの扉が開いた気がしますので、円安自体に関してのファンダメンタルな論説ではなくここから感じ取れた事をお話したいと思います。


政治も経済も、企業も社会も国家さえも俯瞰してみれば意思を持った生き物でもあります。

生きていると言う事は自浄作用や、自己修復機能も備わっているので何か事があっても大事にはなかなか至らないものです。
体の一部に支障が出ても、そこに対する治癒力を集中すれば修復も出来るでからです。

しかし経済、気象、政治、地質、宇宙、宗教とあらゆる所で一斉に変化が起こると、自己修復作用も機能が著しく低下して行く筈です。

モグラ叩きゲームの様な事でしょうか。
一匹ずつ顔を出して来るモグラを叩いて大人しくさせるのは容易ですが、全部の穴から一斉に顔を出して来たらもうお手上げですね。

今後の大きな変化は何がきっかけになるかは、今の時点予想出来ませんが、今回の円安は何らかのお知らせになる可能性が高いと感じています。

年が開け2015年は,かなり大きな変化の年となる感覚があります。
遅れに遅れている変化がようやく始まるのかもしれません。

何故遅れていたのでしょう?
その一つが私達の中に生まれる変化への心構えなのだと思います。

今までは簡単に「どんな変化だって大丈夫、とにかく早く」とせっかちになっていたかもしれません。
その時には「自分は用意ができているから、他の人とは違う」と言う安易な意識で居たかもしれません。

しかし次元上昇と言う,宇宙的に見ても今までに例を見ない事が起こるのですから、そう安易に「変化は大丈夫」などと言えない変化なのだとようやく気が付き始めました。
そうなのです、想像を超える変化を前に今までの準備は「心構えのための心構え」だった様です。

多くの人が、その大きなショックにも似た変化で壊れてしまわない準備をして来たのです。
変化が始まれば、それは数日で終わる様な生易しいものでは無く、暫くの間続く事でしょう。

しかし全ての変化は新しい次元に向かうための避けて通る事の出来ない事ですので、恐れる必要は無く、心構えをしておく事が肝要です。

リスク管理と言う点でもあるのですが、これから起こる変化は予想出来る様な変化ではありません。
予想出来ると言う事は、その準備が出来ると言う事であり、それではインパクトのある変化とはなり得ないと言う事でもあるからです。

故に
心構えと言うことはどのようなことが起こっても「自分は大丈夫」と言う、自らへの信頼を言います。

家族は?
愛する者達は?
大切な人々は?

彼等に手を差し伸べる事は決められたボーダーを超えては出来ません。
何故なら全ての魂はこの人生を選ぶ時にどのような経験をするかを決めて来ているからです。
他者の人生への過度な介入は自らにカルマを背負わせる事さえあります。

しかし信じる事は出来ます。

自分の魂の契約として、その人々も安全であると決めていたのであればその様になるでしょう。
自分が愛する人々も、自分の魂の契約として「安全である」と信じる事です。

何があっても心を落ち着け、穏やかなエネルギーフィールドに留まって下さい。
その状態の時、自らに今後どうして行けば良いかを問いただします。

重ねて言いますが、変化をピンポイントで詳しくお話し出来る段階ではありません事はご理解下さい。
また今回の記事は「危険」への警告ではありません。
危険は無いがそろそろの心構えをしても良い時が来たのかなと言うお話です。

危険が無い(身の安全と言うギリギリの事として)のであれば、これからの大きな変化も達観して新しい世界に向かうベルが鳴り始めたと心軽くいましょう。


一つ大切な事を付け加えます。

今後の行動は、今まで以上に集団を作らない事、群れない事、孤高である事、答えを外に求めない事。
これらが最重要な事です。

答えは外にはありません、自分の中に響く答えに従う準備と訓練を始めて下さい。

もしあるミッションに置いて複数の人や集団ミッションを行う必要がある時には、その時は個々人のエネルギーを共有する必要も出て来る事もあるでしょう。
時に応じ集う事自体問題はありません、しかし一つのミッションに一区切りが付いた時には、その集いを解消し、又個々人での時間に戻って下さい。

今までスピリチュアルは意識の覚醒を促すツールでもあり、逆に人を依存の中に引き入れるツールでもありました。
つまり両刃の剣だった訳です。

しかし今後の変化は、目に見える変化となります(意識の変化の次の段階)
この時点ではもうスピリチュアル自体、両刃の剣を超え危険なものになって行く可能性があります。

今までの3次元では、高い次元の概念が理解出来ませんでした。
そのため不可思議な事象をスピリチュアルと呼び、オカルトと呼びカテゴライズして来ました。
しかし、どの次元で起こる事象、事物であれ,最終的には科学的な現象と認識されうるものなのです。

そしてまた、これから始まる変化はしばらく続きますので、その間に不安や恐怖心を抱かない様にしなければなりません。
そしてそうした時にはオカルト的、スピリチュアル的、宗教的「罠」も張り巡らされて来ます。
変化が長く続くとどうしても不安の余り依存心が湧いたり、答えを外に求めがちになります。

そうした不安が起こったときは、むしろスピリチュアルから離れましょう。
心易くいられる家族、友人、知人と日常の中に留まって下さい。

日常に目を向け、今から体験する事をしっかり見て行きましょう。
何故なら私達はこの「変化を目撃」するためにここにいます、地に足をつけしっかり記憶して行きたいと思います。
私達が体験する全ての事は、故郷の惑星の仲間達が知りたいと待ち望んでいる事です。
宇宙の同胞達、彼等はオカルトではありません。
そして私達が何度となく生まれ変わり、様々な前世を経験して来た理由の一つが、この変化への対応力を身に着けるためでもあったのです。

見た事も無い他国の動物を、始めて目にした時の江戸時代の人を想像してみて下さい。
彼等宇宙の同胞と再会するためには、形の違う者を受け入れる寛容力が問われます。国家間程度の軋轢など何程の事もありません。

希望に心躍ります。

これから起こる変化は希望の未来へのプレリュードとなる筈です。

今後も必要を感じた時以外、社会的な事には触れる事はそう多くないと思います。
今しばらくは不思議な雲の画像の発表や高次からのメッセージなどお話しして行きましょう。

・・・・・

居眠りしていたライトワーカの皆さんへ。

そろそろ起きる時間ですよ。
心ときめかしながら心構えをして行きましょう。
でも慌てないで、まだ時間はあります。

顔を洗って歯を磨き、朝のゆったりとした散歩を楽しんで、ゆっくり朝食を取り、身支度を整え準備を始めても十分間に合います。

先ずは目を覚ます事から。

「もう朝ですよ」








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by farmemory | 2014-12-06 22:05 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(24)

◆受信体となる◆

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◆受信体となる◆

私自身かなり行動的になり始めています。
新しい繋がりや出会い、各所への移動。
そして行く先々の場所で多くのメッセージを受け始めています。
日々ステージが変わって来ている事を実感する日々です。

※9月辺りから更に新しいイベントなど企画し、またお声を掛けて頂いているイベントなどにも積極的に参加して行こうという思っています。
(その時にはここでお知らせして行きます)

今、内側から沸き上がる「意思」を感じています。
「行動のステージ」への変化でしょう。

一月半程前母が亡くなり、高齢の父の介護が巡って来ました
厳しさも伴う日々であり、今現在日常に目を向けざる得ない日々なのですが、むしろその日常の中にこそ新しい次元を感じる様になっています。

数年前、私達は次元移行の始まりを迎えました(実際は60年以上前ですが、確定したのがこの頃と言う事です)
その頃多くの人にスピリチュアル的な意識の芽生えが起こり始めました。
陰謀論を知りそれに一時深く傾倒したり宗教的意識が高まったり、グループセッションやヒーリングなどに通う様になったり・・・
そして私達日本人には大きなインパクトであった311を経験して来ました。

こうした意識の胎動が一気に起こった様に記憶しています。

宇宙意識への回帰の為のくぐるべき「門」だったわけです。
その入り方は人様々。
皆個々の違ったゲートをくぐって、そして今多くの人が自分の道を通り約束の到達地点(既に皆新次元には深く入り込んでいますが、同じ周波数を持つ人々の新たなスタート地点)に辿り着きつつあります。

これからは更に、目指すべき目的地を視界の中に捉え始めてると言い換えても良いかもしれません。

ですから少し前まで、あれ程意識していたスピリチュアル的意識が少し収まる感覚をお持ちの方も少なくないでしょう。

それに反比例して意識が日常に帰る方も増えて来ていますが、これは決して「元に戻ってしまった」訳では無く、真の道を歩き始めたからでもあります。

最初はどのような入り方でも良かったのです、その中で自分に合った方法で真実に辿り着きつつある今、意識が日常に向けられる「余裕」が出て来たとも言えるのでしょう。
或は日常と言うステージの段階に巡り来たとも言えるかも知れません。

低い次元ではスピリチュアル的な事は特別でありスペシャルな事象でした
しかし各自の波動が上がり始め、新しい次元を体感し始めると、そこでは最早スピリチュアル的な事が基点となって全てが成り立って行くので、取り立ててスピリチュアルを口にし、集中するステージが過ぎて来ているからです。

これは、決して以前に退行しているのでは無く、真実を知り獲得した今、新しいステージに用意された日常の始まりとなっているのです。

今、以前程の情熱を精神世界と呼ばれる意識に向かなくなって来ている方が居たとしも、それに違和感や不安を感じる必要はありません。
何故なら、今の日常に目を向けるシーズンの先には、更なる意識の解放と向上を迎えるべきスピリチュアルな日々が待っているからです。
日常とスピリチュアル的意識は円を描き巡りながら、スパイラルな上昇をして行くからです。

   ・

ここで前回お話しした様に私自身の身体的変化が起こっている事を、ほんの少しお話ししてみます。
顔つきが一番の変化と言えるでしょう、これは言葉では上手く説明出来ない事なのですが(久しぶりにお会いする方であればお感じ頂けるかもしれません)中には久しぶりの再開時、目の前にいるのに一瞬私が分からなかったり、余りの変わり様に驚かれる方も居られます。

この変化は体の部位では無く、行ってみたら「雰囲気」がメインなのでしょうが、それでもその変化は大きい様です。
皆さんには「元気になったね」とか「少し若返ったのではない」と言って頂けます。
中には「ますます宇宙人になって来たね」なんて言われてしまいます。
自分でも何となくそう感じていますので嬉しいやら面白いやら・・・

また、体型や各部にも明らかな形状変化も認められます。

一例ですが瞳の色の変化があります。
この変化は自分では分かりませんで、別の方の判断によるものです。
その瞬間瞬間で、瞳の色が変化するそうです。薄いグレーになったり時には白目さえも真っ黒に変わる時などがある様で、まるでエイリアンですね(笑)
でも自分では分からないのですが・・(鏡を見ていても1日のうちで瞳の濃さが変わっているかな?と感じる事があります)

その他身体的特徴に関して明らかな変化もいくつかあるのですがですが、これら関してはプライベートな事なのでここでは詳しくは記載しません。
(興味がお有りの方は上のフォームからお便り下されば返信します)

    ・

さて、話を今回の表題である「受信体となる」に進めます。
私達は今ここに炭素体と言う肉体で存在しています。
しかし近い将来ケイ素体の体を獲得する様です、それまで私達はこの炭素体の状態で居るべき大きな理由があります。

炭素体は伝導体、電気エネルギーを通す性質を持っています。
人の体には雷が落ちます、つまり肉体自体がアースとして機能すると言う事でもあります。

また宇宙エネルギーもパワーも情報も、全て電気的エネルギーで構成されています。
情報を送受信する時も、パワーを使う時も、ある周波数を持った電気的エネルギーとして送られて来ます。

私達はこの時代をピンポイントで目指し生まれて来ました。
その理由は、この次元移行に合わせそれを体験するため、観察するため、そして移行を手助けする為です。

意味も無くこの時代、偶然生まれた方は皆無でしょう(もちろんどの転生に置いても無意味な生誕はあり得ませんが)

特にライトワーカーとしての転生を希望して来た方に関しては、皆それぞれとても重要な仕事を持って来ています。
その仕事の内容と発動時期は人により異なるため、今現在それを身を持って感じられない事に少しの焦燥感をお持ちの方も居られましょう。

お話しした様に、様々な使命と時期があるため一律な行動となる訳ではありませんし、焦る気持ちから無理な行動に出てしまう事は逆に遠回りにもなってしまう事もあります。

自分が生まれ来る前に決めて来たミッションを行おうと願うのであれば、先ずは今の日常に安堵感と少なからぬ喜びを感じる事が始まりとなります。
もちろん皆様々な問題を抱えてもいましょう、手放しで全て良しと言い難い事もあるかも知れません。
しかし、しかし今生きている事に肯定的でいられる事が第一義です。

そして、人様々なミッションがあるのですが、その前に全てのライトワーカーには一つの共通するミッションが与えられています。
それは「今ここに生きている」と言う事です。

先にお話した「私達の体は受信体」だと言う事です。
ある任意の場所に存在しているだけで、相当な意味を持つミッションをこなしている事となります。

例えば、衝動的に沸き上がる思いである特定の場所を訪れたとしたら。
それこそがミッションである可能性があるものなのです。

しかし、その場合受信体である自分自身のエネルギーフールドに乱れや否定的、攻撃的な意識がある場合は、十分で健全なミッションが行えなくなる事にもなってしまいます。

今の自分の状態が「最悪」と感じている時には、その存在が受信体として「閉じた」状態となり、更にはネガティブなエネルギーを受信しかねません。
そうした時には、先ず自己の内面の修復を行って下さい。
自身の意識の管理がしっかり出来、前向きな行動に積極性が出た時に受信体としてのミッションに向かう様にしましょう。

   ・

遠い遠い遥かな昔、
いくつもの人生のその遥か前、
私はその場所に時が来たら訪れる事を、その地に約束した。

そして今その約束のため、私はここに居る。

「天に伝えましょう。
今この(自分の)体を地球に必要なエネルギーの受信体として利用して下さい。
ライトワーカーである私は、この肉体を通し、天のエネルギーを地球に流すアースとなりましょう」

   ・

それが私達が今ここに居る理由の一つなのです。







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by farmemory | 2014-07-10 23:59 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(30)

◆そこに居て出来る事◆

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◆そこに居て出来る事◆

新しい時代を予見させるものにフリーエネルギーや、新しい経済体系、教育や医療と言った様々な新技術や改革が上げられるでしょう。
これらは科学的にも、行動的にも目に見えた変化を促すため重要不可欠な「現実」です。

そして、これらに携わるスキルを持つ立場の方達(科学者や教育者、経済や政治学的分野の方、医療関係者など)の覚醒の上に成り立つものです。

また、集合セッションや集会、研究会や勉強会と言った共に行動する場所や、場所を共有する共同瞑想など、そのどれもが大変に有意義なものであり、覚醒し始めた人々が一堂に集う事も又大きな力を発揮する事は間違いありません。

集う時に意識しておきたい事は
「ここに集えば何かを得られるかも知れない」
「ここに行けば覚醒出来るのかもしれない」
そうした依存的な意識を持つ事無く、自分の力をその集まりの人々とシェアし増幅させるためなのだと言う高い能動意識を持つ事もより重要でしょう。

しかし自分は一介の主婦、事務職、無職なのだから、そこでどれ程の事が出来るかを考えると自分に力があるなどとは思えない。
そう感じてしまう事もあるでしょう。
また日々の生活の中で子育てや仕事などで遠方に足を運べない方、経済的な余裕が無く遠方に行けいない方もたくさん居られましょう。
そうした方々の中にも、新しい世界の到来の為「何か力を使いたい」「役に立ちたい」そう思っておられる方も又たくさん居らることでしょう。

しかし現状では、どうしても物理的な行動に出る事が出来ず、自分は何もしていない、なんの役にも立っていないと残念に思う方も居られるかもしれません。
そして私達はフリーエネルギーを開発する、その力(スキル)を持ち合わせていません。

ではスキルも無く、新しいテクノロジーの開発などに携わる場所から遠ければ無用の者なのでしょうか?

全く違います。

スキルも行動力も経済力も無かろうと、私達には元々持つ強い力「想念、祈りの力」があります。
それを行使すれば、即効性のある目に見えた力を知る事は出来なくても新しい次元への道を切り開いて行きます。

例えばフリーエネルギーを開発しようとしている団体や個人に対し、彼等が安全にその行動に専念出来る様彼等に守りのバリアを張る様祈る事は出来るでしょう。
開発している団体や個人が誰であり、どこにいるかなど知る必要もありません。

目に見え華やかな成果を願う事も、地味に人知れずその成果を認められる事が無かろうと祈り想念を使い願う事、そのどちらもに違いなどあろう筈がありません。

むしろ派手な成果だけが「結果」と言う認識を持ち過ぎてしまうと、実は大きな成果の氷山の一角である些細な変化を見落とし、結果何も出来ていないと言う結論になってしまいます。


一人で、家の中で祈っている。これでは自分の行動を人に認めてもらえないかもしれません。
しかし、認め褒めてもらえる事、人と同じ事をする事、時間や場所を共有する心強さが重要な事ではありません。
むしろ行動だけで満足するより、人知れずとも静かに自分の出来る祈りを自分に許された時間と場所で行う事の重要性も気付いて頂けたらと思います。

私達は場所や時間を共有しなくてもニューロン的な繋がりを強く感じる様に出来ています。
誰かと共にいなくても、誰とでも繋がっている「感覚」を持てた時、高い覚醒状態の中にいると言えます。

フリーエネルギーを開発しようとしている彼等が必ずそれを達成すると強く信じ、彼等に見えない力を送る「イメージ」をする事だけで、見えないバリアとなって彼等を守り仕事を成功に導くでしょう。
また闇に包囲されている政治家や経済人達に、彼等が宇宙の真理に基づいた施策を行ってもらう様、また人々に公平な経済システムをもたらそうとする方達への妨害行為から彼等を私達一人一人の意識で守り保護する事が出来ます。

清き一票は、見えない清き祈りと願いの前では力の差は歴然です。
真に必要な事は、行動以上に私達個々人が持つ力を強く信じ、願うと言う「行為」に全力をかける事です。

これなら、動く事がままならなくても、仕事などを抱えていようと、日々の生活に追われていようと行使出来るでしょう。
是非ご自身の力を強く信じ、新しい未来に向かう為「仕事」をする方達に祈りの「投資」をして下さい。

その投資は、近未来(決して遠くない未来)大きな恩恵を私達に還元してくれる筈です。

フリーエネルギー技術の存在自体が新しい次元を意味するのではありません。
確かにその存在は新しい世界を「象徴」するでしょう。
しかし大切な事はそれを造り出そうと言うモチベーション、意識を持つ開発者の意識がどれ程宇宙的真実に基づき行われているかなのです。

フリーエネルギーは未だ作られていないのでしょうか?
開発は目前であっても、未だ私達の手元に来るには実験を繰り返さなければならないのでしょうか?

いいえ、既にその技術は存在している事でしょう。
既に私達の知らない所でフリーエネルギーは開発され使用されている筈だからです。
この技術はある一部での占有として隠され、使われている筈です。
それを使用する人々の意識が利他に変わった時、既に生まれ稼働してる技術も、今開発中の技術と共に世に出て来るでしょう。

光の科学者であること。
重要な事は、その意識の所在が何処にあるかです。


そして、本来力のある一人一人が、更に集まりその力を行使するとき、それはとてつもない力となって易々と闇の雲を引き飛ばしこの地上に光を蔓延させる力を持ちます。
ネガティブ達に取って、私達一人一人が力があると言う事に気が付かれる事は何より避けたいと思っている事です。
しかし、意識の覚醒に達する人が日々加速度的に増え続け、今その増加は次のゲートを開き始めています。

だからと言ってネガティブ、闇を追いつめ糾弾する事など全く不要の事です。
そのエネルギーは、ネガティブのエネルギーとなって滅び行く彼等に少しの力を与えてしまう事にもなります。

すべき事は不要と感じるものが既に自分の中にも周囲にも、自分の暮らす世界にも存在せず「最初から無いもの」として意識を向けず、それよりも希望する未来を思い描く事です。
想像し願い、祈る。これこそが座していても行えるミッションでもあるからです。








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by farmemory | 2014-06-08 21:38 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(18)

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◆今はみんな独りぼっち◆

語る友も無く、卑怯で、ずるくて、弱虫で
誰も見て居ない所で泣きじゃくり、膝を抱えて凍り付く

それでも引き返す事は出来ず

空から舞い降りる一枚の羽根を胸に
明日に続く霞の向こうを目指し、手探りで前に進む

幼子が母を求め彷徨う様にそこにある永遠の安らぎと真実を求め

神は信じない
神を頼らない
神が居るから諦めない

必ず行き着く事を、知っているから怯まない。

ひとりで居るから寂しくはない
皆で居たら自分が見えない

だから今日もひとりぼっち
今はそれでいい、遥かなる再会のその時まで







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by farmemory | 2014-04-19 00:24 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(20)