カテゴリ:・新次元とスペースピープル( 109 )

◆冥王星からのお便り◆

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◆冥王星からのお便り◆

c0319737_11144295.jpg NASAが2006年に打ち上げた太陽系外縁天体探査衛機ニュー・ホライズンズから冥王星の詳細な画像データが送られ、それが公開されました。

表面に可愛いハートマークと、鯨の様な模様が映し出され、その形や何故通りで被われた表面にこうした画像が出来たかの解析を始めていると言います。

冥王星は核となる岩石を、その核のきゅっけい程の大量の氷で被われた「氷の惑星」なのだそうです。

またこのハートの画像の左半分が滑らかに平らになっていますが、これは厚い氷が何ら名の内部熱により対流が起こり形成されたと現時点の解説ですが、その熱願がなんであるかは謎だと言います。

氷を溶かし熱源が何で有るか、冥王星の大きさは月より小さいサイズと言いますので、その質量から、また核の大きさも含み内部に何故熱源が有るか確かに不思議ですね。

以上は科学的データに基づき公表された内容です。
何とも夢をかき立てるお話ですね。

   ・

さて、私はこの冥王星の表面画像を見ていて不意に、そこに住む人々が存在する事を感じました。
氷で覆われた表面は、岩石ではないのにまるで月の表面の様に荒涼としています。
そこに知的生命体が存在するとは俄には考えられません。
まして高度なテクノロジーを持つ知的生命体の存在となればなおの事です。

しかし、もし私が感知した様に高い精神性を持つ生命体がいるとしても、ではどこにいるか?
解釈は2つです。

一つは探査機が送って来た画像は3次元の冥王星で、私がビジョンで確認した冥王星はそれより高い次元の冥王星と言う解釈です。
もし仮に冥王星の生命体が、私達人類より遥かに高い次元に存在するもの達で有れば、その次元では個々人の想念でどのような景観さえ投影する事も十分可能だからです。
荒涼として見える冥王星は、高次で荒涼とした景観ではない可能性があると言うこと。

またもう一つは、この厚い厚い氷の海の下に文明が広がっていると言う解釈です。

私はどちらか一方ではなく、その両方を感じます。
異次元の冥王星の氷の下に、とても高度な(精神性を持つ)文明が存在すると感じました。

しかもその冥王星の人々が、この地球に古代多大な影響を与えたと言う事も強く感じました。
それを感じた時思わず興奮してしまいました。

何故ならその光景(都市景観)に見覚えが有ったからなのです。

「パドメ・アミダラ姫」と言う名前をお聞きになった事は有りますか?
映画「スターウォーズ」をご覧になった方なら知っているでしょう、登場人物の一人です。

彼女が住むと言う惑星「ナブー」のその光景と酷似していたのです。
またここでは帝国制度の様な王制を彷彿させられました。

c0319737_11154735.jpg


ビジョンでは周波数の高い人々がとても穏やかに暮らしているのが見えました。
そして冥王星自体強い女性性を感じました。

また、地球文明にある



王家/王族

貴族/諸侯

民衆/平民

と言った身分制度。
あるいはカースト制度と言ったヒエラルキーの概念を冥王星の文明から影響を受けたのだろうと想像します。

恐らくこのビジョンは確定したものではなく、彼等のエネルギーベクトルがそれをビジョンとして私の意識下のスクリーンに映像化したのでしょう。

仮に7次元以上の冥王星に触れる事が出来れば恐らくそこには、そうした建造物が実際に存在するのではありません(少なくとも3次元の視覚では確認出来ないと言う事です)

しかし冥王星に住む人々の次元は、5次元から7次元の間くらいなのではないかと感じました。

また5次元と言う事であれば、そこは今私達次元上を目指す人類が向かおうとしている同じ次元フィールドと言う事となり、そこにはまだ物理的肉体(炭素体ではないでしょうが)を持つ人々が居る事でしょう。

また冥王星に住む人々が、物理次元である3次元の古代地球に影響を与えた時、人類がそのエネルギーベクトルに影響を受け作り上げたのがギリシャ神殿やヨーロッパ各地に存在する王宮の姿なのだと言う事も感じました。

地球には多くの地球外文明が影響を与えて来ています。
例えば神殿建築にも秀でたギリシャが一律に冥王星だけの影響を受けたとしているのでは有りません、シリウスもプレアデスも影響もしています。

c0319737_11163875.jpg

地球上では様々な宇宙文明が混ざり合い、影響し合って複雑な文化圏や地域特性をもたらして来たと言う事が今回の探査機の画像から知る事が出来ました。

もちろん気象や地質的なファクターが個々の文化・文明を作り上げた事も当然の事では有りますし、人々の地域性や文化人類学的特性も形成して来たでしょう。

しかし王制とか公国と言ったヨーロッパ的特性(気質)は、冥王星のエネルギーを強く受けていたと言う事が分かりました。

今回の探査機の公表は、その物理的情報の裏に、こうした事を知らしめてくれた何とも興味深いイベントでした。

これからも冥王星の研究は進む事でしょう。
その折々に感じ取れる事が有ればお話しして行きたいと思います。

ではでは。








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by farmemory | 2015-08-30 10:53 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(3)

◆シンプルになって行く高次元◆

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◆シンプルになって行く高次元◆

3次元と言う次元は高次元に比べて実に複雑に出来ています。

高次に行けば行く程、シンプルさは増して行きます。

今まで学習の場として存在して来た3次元、そしてその場を主に人類の体験学習の場としてテラ(地球)は私達に慈悲の思いで身を貸してくれていました。

その世界では、人の学習課題の最たる「感情値」のため、実に複雑にあらゆる事がリンクし、絡み合い、影響し合い、干渉を続けるシステムが組まれていました。

例えはこの地球と言う狭く閉ざされた場所の中に、気温の差があり、乾燥地帯と高温多湿地帯、極の南北、様々な気象、地質学的変化が存在し、その地に生きるあらゆる生物達もまたその環境に適応し、様々な進化と分化を繰り返し、この3次元の地球を形成して来ました。

そして、この気の遠くなる様な複雑さの中でしか学べない事も実に多く存在していました。

物事を善悪で判断する事は決して出来る事では有りません。
一つの犯罪にも見えない糸を手繰って行くと思いもよらない出発地点にたどり着くかも知れません、しかしそこまで行き着く事は先ず不可能でしょう。
長い長い年月と、それこそ何世代にも渡って遡らなければならない起点、原因まで辿る事等不可能な事です。

しかし法的な断罪という人間同士で行ってしまう愚行であっても、その真の発生地点に行き着く事が出来ない以上、暫定的な法体系もこの3次元を続けるための秩序として必要でもあったでしょう。

しかしいま地球は高次への道を選びました。

最初にお話ししました様に複雑に絡み合った多様性は、気象も地質も、そして全ての生物群も包含し様々な事象を私達人類に投げかけ、提示して来ました。
その中で何を体験し、何を知り、複雑さの中に有りながらも自らを見つめ見失う事無く未来を目指すと言う、生まれる前からの私達の学習のために用意された課題に私達は取り組んできました。

しかし高次では今の次元と比べると遥かに単純化され、あらゆる事がシンプルになって行きます。
そのシンプルさは、今まで私達の地球で繰り広げられて来た複雑な生物群、生物層のシンプル化にも現れて来ている様です。

思いもよらない場所での特定の固体群や生物層の原因不明による大量死や、絶滅などもその一端である可能性は高いものと思います。

特に動物達は高い精神性を持ち霊的な高さでの判断でも人類より上位なのはご理解頂けるでしょう。

人類以外の動物達は「学習目的」を持たないでこの地球に転生して来ています。
見方を変えると(これは決して傲慢ではなく)この3次元の地球は低い精神性の人類を学ばせるための特別の場所であり、動物達は高い精神性から(高い次元から降りて来て)私達人類の学習を手助けするために降りて来たのです。

時には自らの肉体を人類の生存のため提供さえしてくれました。
食料として、また人に代わり労役を担い、その体そのものも衣類や道具、薬剤として私たちを保護し助けてくれます。

しかし今、新しい未来(高次)を目指す事を決めた地球にとって、役目が終わった生物群も居るのではないかと思っています。

今まで具体的にどのように人類に関わり、その役目がどう言った事か等私達は最後まで知る事は無いでしょう。
何故なら、それこそ気が遠くなる様な複雑さの中で完璧なリンクをして相互に干渉、影響し合って3次元を形成して来たからです。


「中国で蝶が飛べばアメリカで竜巻が起こる」
これはバタフラ効果(カオス理論)を象徴的に伝えた逸話ですが、これは分かりやすくその複雑さと、見えないリンクを物語っています。
正にこの論理性が成り立つのが3次元世界の有り様でした。

動物達の原因不明の大量死、異常気象、地質学的変化。
今までにも再三お話しして来ましたが、ある一部分だけをピンポイントにフォーカスしすぎると「木を見て森を見ず」になってしまう事も有ります。

先ずは静かな目で見守って行きたいと思います。









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by farmemory | 2015-08-25 19:44 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)

◆ダイダラボッチのお話◆

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◆ダイダラボッチのお話◆

先日私の所にリーディングにお越しになられた、現在京都にお住まいの被験者の方からとても興味深い画像が送られて来ましたので、シェアします。

c0319737_5282890.jpg

c0319737_528483.jpg
この画像をお撮りになったのは8月7日との事です。

実はこの日私はかなり強く重いエネルギーの降下を体感していました。
自然界にあるエネルギーではなく、何か人為的な各作為のあるエネルギーでした。
しかし同時にそのエネルギーをインターセプトする軽快なエネルギーも同時に感じていました。
「攻防」があった事を感じさせる一連の体感でしたが、奇しくも今回の画像でそれを撮影されたのではないかとも思っています。


私自身今までにもこれに良く似た雲の不思議を何度となく見て来ましたが、今回お送り頂いた画像から、不意にある伝説に思い至りました。

それが「ダイダラボッチ」の伝承です。
この画像を見ているうちに、何の根拠も無くいきなり閃きとして理解に至りました。

以下被験者の方とのメールのやり取りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<被験者の方から私へのお便り>

高橋様

今日、京都市内を歩いていたら面白い雲を見つけました。
雲というか影のようなものが雲と雲の間を生き物のように動いていました。
肉眼だともっとはっきりしてたのですが…


色の違う雲が影みたいに見えただけなのかなとも思いましたが、よく見ると後ろに雲が透けてるので多分影なのだと思います。


時間が経って夕方には4枚目の写真のような天使の梯子を何回も見かけました。
なんだかお知らせしたくてメールしてしまいました。笑


・・・・・・・・・・


<私からお便り被験者の方への返信>

○○様

こんにちは高橋です。
お便りありがとうございます。

今年の夏、京都は厳しいのでは有りませんか?
でも以前に比べ京都の「重さ」が随分軽くなって来ている様に感じます。


さて、画像ありがとうございます。
とても興味深い面白い画像ですね、私もたまにこの「影」の様なエネルギー体を雲の合間に見る事が有ります。

でもこの画像はとても鮮明で分かり易いです、本当に生き物ですね。
これは古来「ダイダラボッチ」として伝承されて来たエネルギー体の一つではないかと思います。

各地にある超巨人伝説も、実際巨大な生き物を人々が目の当たりにしたのではなく、こうしたエネルギー体(実態を彷彿、連想させる)の様な存在から、生命体を感じ取って伝承して来たのではないかと思うのです。

今、私達はテレビを筆頭に「与えられる画像、映像メディア」に、言わば洗脳されてしまっています。
本来人には高い「想像力」と言う、見えない対象物を察知する能力が備わっていました。
こうした雲に出来る影から、何らかの生命体を感知し「想像する」事が出来たのが、視覚的メディアの無かった時代の人々の押さえ込まれていなかった能力でした。


今お話ししています内容も、私も知識としてお話ししているのでは有りません。
送って頂いた画像を拝見しているうちに不意に理解出来た事です。

恐らくこうした超巨人伝説を生み出したエネルギー体の存在は、こうした「影」だけではなく、センシティブな人々が何らかの巨大な生命体を感知し超巨人を伝承的物語として作り上げて来たのでしょう。

この生命体は一つの生き物と言う概念だけではなく、例えばエネルギー体で出来た宇宙船もその範疇です。
むしろ、そちらの解釈を私は取ろうと思います。

ディスクロージャー(彼等が姿を現す)の一つかもしれませんね。

また、この地球には他の天体から、次元ホールを通って来る他の生命体もいます(雪男やイエティなど、ネス湖のネッシー等も)彼等の中には3mを超える身長の者も居る様で、しかも古代からこの地球に行き来をしていました。

今までにもそうした巨人族の「化石」が世界各地で発見されていますが(公式な情報公開はなかなか進みませんが)、しかし大きさから見てもそうした生物でさえやはり「ダイダラボッチ」の伝承には繋がらないでしょう。

今回頂いたこの「影」の、山を一跨ぎにする様な巨人伝説は今回の画像の様なものから生み出されたと考えても良いのかもしれません。

とにかく面白い画像です。

折角頂いた画像、取り上げさせて下さい!



追伸

年内に鞍馬か琵琶湖でのワークイベントを予定しています。
全くの未定ですが、決まったらお知らせしますね。


ではでは~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のお便りでとても心強い事は、被験者の方がこの雲に関してご自身の言葉ではっきりと「影、天使の梯子」と自信を持ってお話しになっている点です。

「これはなんでしょう?」と言う事無く、はっきりとお話しになっている事で、この画像はお撮りになった方の真実となっているのです。

そして私もまた、この雲を自身の感覚でダイダラボッチと認識したと言う事は、この画像が少なくとも被験者と私の間では雲ではない「何者か」と言う真実が成り立つと言う事です。

またこれをご覧になった方の判断は、それもまたその方の真実となります。
皆さんは何をお感じになったでしょうか。

単なる気象現象?
エネルギー体?
スペースシップの影?
それ以外?


このどれもがあなたに取っての「正解」でしょう。


また、ご自身が自信を持ってお話しになった事を、後日他の方が検証的な否定をされたとしても、それでもなお自身の中に真実が響くのであれば信じる事です。
その時点で論議は不要です、ニコニコ笑顔で「そうなんですね~」と言って済ませてしまいましょう。
まして恥をかいた等思わない事です、バカと呼ばれ、無能と呼ばれ、痛い人と呼ばれる事を気に病む事は有りません。

そして、他の方の言葉に「なるほど!そうなのか、へ~」と思ったら、簡単に手のひらを返す様に前言撤回して軽やかに訂正しましょう。

頑さと意地は不要です、人間は完璧では有りません。
自分の心の声に従って全てを受け入れて行けたら良いですね。

   ・

今回の記事は徐々に頻度を増して来ている彼等「スペースファミリー」達の動向の一端を感じさせる内容となりました。

少しずつ、少しずつ、それでも確実に全ての事が前進している。
それを感じさせるお話でした。












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by farmemory | 2015-08-13 05:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(8)

◆消えた腕時計◆

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◆消えた腕時計◆

先日福岡博多でのリーディングに行ったおりに経験した小さな、でも少し面白い出来事のお話です。

最終日の朝、チェックアウト後の朝食会の時、腕時計が無い事に気が付きバッグの中を探し、宿泊した宿に電話確認するも出て来ません。

同席の知人のご提案で「ダウジング」で探してみようと言う事になり、水晶で出来たペンデュラムで見てもらいました。

すると昨日の会議室に有ると出ます。
しかしその後、昨日も使った同じ会議室で床やゴミ箱まで探すも見当たりません。

私はそれでも腕時計は出て来ると言う根拠の無い曖昧な感覚がありました。
まるで腕時計の声がそう伝えて来たと感じても居たのです。

一旦は諦めていた所、席に付き何気なく床を見た所、先ほど無かった筈の場所に腕時計が落ちているのを発見しました。
間違い無く先ほどの捜索では無かった場所です。

既に紛失に気が付いた時点(翌朝)で腕時計は次元ホールから別次元に行ってしまったと感じていました、またその時点では逆にその次元ホールから逆に戻って来るかも知れないとも感じていたのです。

一旦床に落としたままその日は部屋を退出し、その間に腕時計は次元の迷子になって行ったのでしょう、そしてまた同じ場所に(戻って?)来たのです。

今までにも消えた財布が長い間空ける事の無かった段ボールの底から出て来たり、購入したばかりのペンが卓上からこつ然と消え、翌日鞄の中から出て来たりと言う経験をして来ました。

次元移行が起こって来ている今、物で有ってもやはり次元移行をして行く事は想像に難く有りません。
そうした理解をすれば消えたものが、ある筈の無い他の場所から出て来る事も決して不思議な事では無いのでしょう。

自分を取り巻く全て(人も物も)は、意思を持ってそれぞれのスピードで次元上昇をしていいます。
中には次元上昇をせず、旧次元に留まる事を希望する事も有るでしょう。

無くなったと見えた物も、それは無くなったのとは違い自分(この場合腕時計)のスピードで次元上昇(旧次元に留まる事も含め)したため、私のスピードとズレが生じ「紛失」と言う認識をしてしまったに過ぎないのだと分かりました。

同じ様に自分の知る「人」も、次元上昇を希望していると、お互いのスピードの差異から一時疎遠になったりするものの、また再会が起こると言う事もあり得る訳です。
そしてまた旧次元に留まると言う人とは、疎遠から乖離が始まり、いずれ記憶の中から抹消されて行く筈です。

抹消される事により、自分の友達知人が存在していた記憶がなくなるので、喪失感や寂寥感を感じる事も無くなって来ます。
これは天の慈悲による計らいの一つなのかも知れません。

これほど大げさな話では無くても日々の中で相手への意識が薄れたり強まったりする事も、次元上昇に関係している事はあり得る事でしょう。

低い幾つもの階段を上り下りを繰り返しながら、高次の高みに登って行きます。
時には折角何段も登って来たのに、翌日はどこからか投げかけられる不安や怒り等を身の内に沸き起こしてしまい、何段も下がってしまう事も有ります。
そしてまた、未来を信じ階段を上り始めるのです。

また、更にその理解が進むと、無くなった物がその次元ホールを通って「戻って」来たのでは無く、私自身が先に行った腕時計の次元に到達した事により出現したのだと言う事も理解出来ました。

或は先に行った私の次元フィールドに、スピードの遅かった腕時計が到達して来たとの解釈も出来ます。
しかし、どちらが先(早いか遅いか)かと言う詮索は無用でしょう。

また、この解釈を物では無く人に当てはめますと、一旦肉体を脱いだ魂が先に高次に向かい、後から来る人の到着を待っている事もあり得ると言う事になります。

これは私自身確定した理解では有りませんが、亡くなった方との別人生(転生)での出会いと言うのでは無く、仮に肉体は違っても、その相手が誰であるかの認識の上で再会すると言う事なのだと思っています。


こうした解釈は、根拠を示す事は出来ませんが、自分への信頼を向けた時不意に理解出来るものです。
過去にも自分を信頼すると言う事を、訓練感覚で続けて行くうちにこうした「閃き」を獲得出来て来ました。


次元上昇はこうした事例に照らすと、やはり確実に起こっている事を実感します。
更に上昇が加速して行けば、今回の様な物品の紛失や出現、約束の取り違え、手帳やスマホに書かれ登録されたスケジュールの変更、自分自身や他者との記憶のズレや相違、そうした事が頻発して来るでしょう。


最後にオマケのお話ですが、帰りの飛行機の中でFAの女性が「何かご用ですか?」と私の席に来ました。
私は呼び出しボタンには一切触れても居ませんでした。
何らかの電気的な不具合が合ったのか、それともこれも次元上昇に関わる事なのか?
いずれ忘れてしまうであろう小さな出来事でしたが面白い出来事として、今は記憶の隅に残っています。

 
皆さんもしこうした経験をされたら、最近自分はおかしいのかな?などと思うより、面白がっていて下さればと思います。








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by farmemory | 2015-07-29 00:36 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)

◆琵琶湖「沖の白石」と茅ヶ崎海岸「烏帽子岩」◆

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◆琵琶湖「沖の白石」と茅ヶ崎海岸「烏帽子岩」◆

前回琵琶湖のお話をしましたが、今回もその関連のお話を取り上げ、更にそこから派生するお話をしてみようと思います。

私が感知した琵琶湖の湖底の物体ですが、かなりの確率で人口(人と言う事では無く意図を持った生命体)的な物体である事を、リアルタイムの今も意識を飛ばすと感じ取れます。

c0319737_9312437.jpgまた琵琶湖には元々「水の道」と呼ばれる巨大な水流が有る事は知られています。

先日アップした琵琶湖の渦の画像も正にこの図に示す水の流れと同じトレースをしていますね。
形も場所もぴったりです。

この流れは琵琶湖に流れ込む様々な河川の温度差から引き起こされると言う事が定説となっていますが、この日上空から眺めて居た時に感じた「彼等の存在が渦となっている」という声にならないメッセージを受けました。



さて、湖底に沈む何らかの物体はJR湖西線の「近江高島駅」の真東にその存在を感じていました。
今回琵琶湖の記事を書くにあたり、何となく琵琶湖についての画像の数々を見ていてある発見をしました。

この「何らかの物体」が有ると思われる湖底の近く(琵琶湖のほぼ中間辺り)に「沖の白石」と呼ばれる奇妙な岩礁群が有る事を知りました。

c0319737_9294641.jpg
(沖の白石)

この岩礁帯は水深80mの起伏の無い平らな湖底から、いきなり立ち上がっています。
まるで鉛筆を立てたかの様に細長い円筒状にそびえ立ち、湖面上20mに達し湖底から計測すれば100mある細長い岩と言う事になります。
煙突、電柱、また別の見方をすれば「アンテナ」の様でもあります。

この画像を幾つか見ていて不意にこの岩礁が何で有るかが分かりました。


ここで、話が逸れますが(関連する話ですが)こうした岩礁帯は島国の日本では探し出す事は容易く、それこそ無数に存在しています。

その中で今回この岩礁帯と、同じ役目を持った海の岩礁群がある事を思い出しました。

それが神奈川県湘南地域、茅ヶ崎海岸沖にある「烏帽子岩」と言われる岩礁です。
この岩礁はサザンオールスターズの歌「チャコの海岸物語」に出て来る有名な岩礁で、遠景から見ると烏帽子、又はサメの鰭の様な形をしている有名な景勝地です。

この岩礁は陸地から少し離れた海上に有り、遠く鎌倉辺りからも確認出来る特徴的な形で、釣り人が渡船で渡るなど良く知られています。

数年前になりますが、茅ヶ崎近辺にお住まいの方のリーディングを通し、この烏帽子岩が自然石を利用した何らかの通信装置(アンテナ)と言う事を知る機会がありました。

もちろんこの岩礁をアンテナとして利用しているのはスペースファミリー達です。
湘南の海は、葉山辺りから大磯の沖合くらいまでシリウスのエネルギーの影響下に有り、そこから熱海まではその影響から外れ、また初島を中心とした辺りが影響下に入って行きます。
当然彼等シリウス人達が主に利用している様です。

c0319737_9305286.jpg
(左は烏帽子岩の大まかな位置とシリウスの影響下にあると思われるエリア<ピンクで示した辺り>、右が烏帽子岩)

そのリーディングの後直ぐにこの烏帽子岩周辺をグーグルマップで見た所、20m程の海底に夥しい程の直線が見え、それが複雑に直角交差しているのが海面下に確認出来ていました。
しかしそれからしばらくして、その海底画像を見る事が出来なくなってしまっています(波打つ画像になって、透けている様に見えていた海底地形が見られません)

   ・

私達は皆遥か遠い別の天体からこの地球を目指し、遥か遥か古代にこの地球に人類として転生し、数々の体験をのためやって来ました。

その中には、故郷の天体の人々との約束として自分自身が一つの生体アンテナとして相互通信をする媒介機(アンテナ)となる事を選んだ魂もいます。
何度もの転生を繰り返しながらも、その時代時代の肉体でその役を担って来ていました。

時にはそうした役目を持っている者を疎ましいとする勢力により、排除しようと画策された時代も有りました。
魔女狩り等その良い例なのでしょう。

また日本では酒呑童子の物語にある鬼(ネガティブ側)達を退治したと言う話も、この話にリンクする事だった様です。
こちらの話は、魔女狩りとは逆で、その時のネガティブとの争いに勝利した物語です。
実はこの話もあるクライアントのリーディングから知る事の出来た事でした。
もしかしたら桃太郎の鬼退治伝説も同じ様な事象を記録した伝承なのかも知れません。

奇しくも今小栗旬の桃太郎CM(ペプシコーラ)が流れていますね。


この動画は、戦いを人の争いのシーンとダブらせて描いています(殺戮を彷彿とさせる表現)が、実際の鬼退治は決して血生臭い暴力では無く、エネルギーとしての攻防と言うものでした。
攻防の裏には時安倍晴明による陰陽師一派も大きな影響を与えていた様です。

この争いは恐らく銀河大戦(オリオン大戦)のスピンオフエピソードの様な見方で良いのだろうと思います。

今現在もライトワーカーの方達の中には、こうした攻防を「自我における内面の変化と攻防」として「参戦」している方も決して少なくは無い事でしょう。
「自らとの攻防」もオリオン大戦の一部だと言う事なのです。

また、今私達が体験している、意図的な気象操作や人工地震も電気的なエネルギーを利用した攻防です。
スペースファミリーの方達も、そうしたエネルギーに対抗する、やはりエネルギー体でもあります。

同じ桃太郎シリーズはauでも有りますね。
私はどちらかと言うとこっちの方が好き、かも


そう言えば桃太郎には何種類かの動物が出て来ますね。
この動物のお話、宇宙と繋がります。

これも近い内に話題にしてみたいと思っています。

   ・

では、話を戻しましょう。
こうした「アンテナ」の役目を持つ者は「その地に生きる」ことにより、周辺を含む数々の有用な情報の発信機となって役立っています。
それと同じ目的で、彼等スペースファミリー達は自然の岩礁や、時には自然破壊を極力避け巧妙に自然物を「造り上げる」と言う離れ業もやってのけた様です。

その創造物の中には山全体と言う巨大なものまで存在しています。
ピラッミッドは建造物としては分かり易いですが、自然の山の様に作られたものも有ります。
例えば香川県の讃岐富士、群馬県の榛名山(榛名富士)、長野県の皆神山、伊豆七島の利島等分かりやすいかと思います。

彼等がどのようにそうした自然物を利用した巨大建造物を作り出したかもビジョンで見ているのですが、火山の動きや地質変動、長い目で見れば造山運動にエネルギー的干渉を与え作り出して来た様です。
彼等高次の存在は寿命が私達のそれとは桁違いに長く(それ以前に死と言うものさえ無い高次も存在します)私達人類に取っては、気の遠くなる様な時間を要する地形形成に干渉する事は、時間的観念からも決して不可能な事ではないのでしょう。

寿命の有る人類に取っては、高次の彼等との共同事業であるピラミッド等、早く作れる簡易的建造物が必要だったのでしょう。

c0319737_9343130.jpg
(左上から讃岐富士、榛名富士、左下から皆神山、利島)

c0319737_9424399.jpg 自然の山を利用したアンテナでは富士山、羊蹄山、鳥海山、蔵王、岩木山、御嶽山、阿蘇、桜島、ハワイ島のマウナケアやアメリカ本土のシェスタ山等が代表的でしょう。
これらの山では「吊るし雲(レンズ雲)= クラウドシップ」が頻繁に観測される事が有ります。



また地上に現れている山だけでは無く、海面下に眠る私達が目にする事の出来ない独立峰も数多く存在し、その幾つかもアンテナの役目を担っています。
今現在も彼等スペースファミリー達はこの地球に温かい目を向け、ガイアとの話し合いで出来うる限りのバックアップを行っていると言っています。
東京都小笠原村に所属する西ノ島新島の形成にも彼等は思慮深い干渉を行っている様です。
海面上だけで見れば平たい島に見えますが、海底からから換算すると4000m級の独立峰でもあります。

こうした巨大な山(単独峰が圧倒的に多いです)はアンテナの役目だけでは無く、地球内部からのエネルギーをスペースシップが借りに来る、言わばガソリンスタンドの様な役目も担っている様です。
更にはこの巨大物体の下には、高い確率で次元ポータルが存在しているのも感知出来ています。
そこを通って次元を行き来しているスペースシップも有ると言う事です。

ここを出入りするシップは、いわゆる「母船」程の大きさの無い小型から中型タイプのエネルギー体で形成されたシップがメインの様です。
実際はエネルギー体であれば、大きさの比較をすること自体あまり意味を持たないのですが。

実際は、それこそ数えきれない程の山(アンテナ山)が世界各地に存在している事でしょう。

琵琶湖の「沖の白石」も茅ヶ崎の烏帽子岩の存在をご理解頂ければ、この岩礁帯が彼等スペースファミリーが利用している「アンテナ」の一つであると言う事がご理解頂けると思います。

またこの沖の白石からほぼ真北に「竹生島」と言う小島が有ります。
都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)と言う寺社が置かれたこの島と「沖の白石」とはレイラインで繋がっていて、恐らく沖の白石を管理する場所が「竹生島」ではないかと推察しています。

c0319737_11301995.jpg
(竹生島)

この辺り(湖底)では縄文の土器等も発見されており、やはりシリウスを彷彿とさせます。
※次回行う予定(今月末)の諏訪でのイベントは「縄文の解放」を題材にして居ますので思わぬリンクとなりました。

以上これらのお話は根拠など無く、私自身のリーディングや、直感的に感じ取れたビジョンや内容を記載しています。

今後も各地に行く事が有れば、そうした場所や建造物、自然物を探してみようと思っています。
またこうしたアンテナ等のお話は更に考察出来る内容です、折をみてまた取り上げてみたいと思っています。



ではでは~~











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by farmemory | 2015-07-26 11:39 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

◆琵琶湖の不思議◆

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◆琵琶湖の不思議◆

先日福岡博多に伺う機会が有りました。
行きの飛行機で見たクラウドシップや櫛田神社の事等をgoogl+の方にも掲載してありますので良かったらご覧下さい。

>> Monologue of farmemory

さて、こちらの記事には別の面白い画像を載せてみようと思います。

c0319737_0224469.jpg


この画像は琵琶湖の上空を通過している時に写したものです。
ご覧の通り琵琶湖の北側、北湖エリアに反時計回りの大きな渦ができています。

元々この琵琶湖にはシリウスの人達の前線基地が存在している事を、意識体で探った時から分かっていました。

特に琵琶湖の中程、近江高島辺りの沖合の湖底に、何らかの物体(或は施設)が存在している事も見ています。

しかし湖底探査をしても判明する事は無いでしょう、泥の湖底の更に下に存在している筈です。
またその前にそれらは微妙に高い次元の琵琶湖に存在していますので、低い次元のステージでの探査は意味をなさないからです。

こうした渦は今までにも幾度も観測されていますが、北湖全てに渡る程の大きさは稀かもしれません。
湖の水が全く貧栄養化してクリアだったらこうした渦は見えないか、分かり難いでしょう。
しかし夏のこの時期、発生したプランクトンによって奇しくも湖の中での湖流が目視出来る様になったのでしょう。
恐らく湖底での彼等の活動によるエネルギー(熱反応)によって、湖面に流れが生じたものと思われます。

とても興味深いものだったので記事にしてみました。

ではではまた〜









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by farmemory | 2015-07-24 00:23 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆「不思議な現象」の解釈と捉え方(1.真実の所在)◆

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◆不思議な現象の解釈と捉え方(1.真実の所在)◆


日々体験する「不思議」関して少しお話ししてみたいと思います。
一回では長くなりそうなので数回に分けてお話ししてみます。


寺社やパワースポットなどに行くと,時に指先がビリビリと痺れたり、頭がクラクラしたりする事が有ります。
また逆に背筋に悪寒が走ったり、頭痛がしたなどの経験をされた方もいるでしょう。

これはもちろんその場所が持つエネルギーの周波数に生体が反応した事により起こる極めて科学的な現象と捉えて良いと思います。
またそうした場所で写真など写すと、不思議な光や霞の様な気体が写り込んだり、時には全く何も移らない真っ暗な画像が「写ったり」する事も有ります。

私自身、そうした場所で写す画像の多くにそうした不可思議な事物が写り込む事が多々有ります。
とても面白く、何らかのメッセージを感じる事も少なくは有りません。

しかしこうした画像や経験が、新しい未来を語っている事も有るでしょうが、全ては今の科学では解明出来ないだけで、全ては科学現象と理解しています。

こうした現象があるからと言って「でもだからそれがどうしたの?」
でもあるのです。
これはオカルトを否定したり怪しむ方達の根拠の一つでもあるでしょう。

「不思議な光や音がしたとして、それがどうしたのですか?何の意味を持つのですか?」
なのです。

そうした方達の中には、聞こえ見えているのにそれは無かった事にしようと言った稚拙な意識では無く、見えていること自体は疑う事無く受け入れ、否定はしない人達もいます。

実はこうしたスタンスは極めて重要な意識状態と言えます。
不可思議な「驚き」に惑わされず、冷静にものを感じ取るためには、先ずは全ての事象に対しフラットな意識を持つ事が有用です。

「不思議な光や現象があった、目撃した」
ではだからと言ってそれが自分の生活にどれ程の変化を持たらしたのか?
それを考えると、取り立てて大きな変化など起こってはいない。

「いえ、それらの現象を見聞きする事で次元移行やスペースファミリーの存在を信じる事が出来るんです!」

そういわれることもあるかもしれません、しかしここには大きな落とし穴があります。
その言葉の中には「自分を信じる」事が出来ないと言う裏返しの言葉も含んでいます。

例え不思議な現象を見る事も聞く事も無かったとしても、自らの内側から湧き出る「真実は見えなくとも存在する」と言う意識に対し、自ら強い信頼を寄せる事がとても大切な事なのです。


例えば「メディアで周知された顔」「霊能力が有ると噂される人」がそう言うから信じる、そう言うスタンスを取っていますと危険な事さえあります。

頑に目に見えない事など信じない、受け入れない、見えていても見なかった事にすると言う方の目の前で「奇跡」を見せると、逆にそうした頑さを持つ人を簡単に逆の方向に誘導してしまう力を持ちます。

私達が触れている「報道」も、目に見える事の最たるものです。
今更メディアを信じる人も少ないのではと思われるでしょうが、知り始めた人はまだまだ少数です。
テレビや国家は嘘をつかないと言う思い込みを持つ人も決して少なくはない事でしょう。

しかしここに意図的な「欺瞞」が存在していたら、その段階で「真の報道とは中立的立場で正確に真実を伝えるもの」と言うメディアの存在意味は瓦解します。

「見えるのであれば信じます」
これを意図的に使う者がいたら、その程度の事で信じてしまう人を誘導する事は容易いと言う事に繋がってしまいます。

奇跡と言われる現象は人を驚かせ、不思議な力を信じさせるのには極めて効果的です。

「病を治す」
「仕事を成功させ、収入を上げる」
「就活、婚活を成就させる」
「手を使わずに物を動かしてみる」
「地震や災害を言い当てる」

こうした奇跡も純粋に利他意識から行われるのであれば有用な事です、実際多くのヒーラーや予見者の方が活動してもいます。

しかし、もしここに悪意のある集団が意図的に奇跡を利用しようとしていたら、これは効果的で誘導に利用出来てしまいます。

またこうした願いは分かり易い反面、執着に繋がる煩悩意識を生む事さえ有ります。
分かり易く単純で、誰にでも通じる「ありがたい」奇跡な訳です。

しかし、私達が体験しているあらゆる事は(それが喜ばしい事だけでは無く、困難な事でさえ)この肉体を持っての体験学習です。
そう解釈すると、必ずしも他力による問題の解決がありがたい事とは言い切れず、自らが体験しその事象からなにを知り、どう行動して行くかが重要でもあると言う事なのです。

メディアの誘導と言う点から見ると、例えばオカルトや都市伝説を扱い、その賛否を論議したりする番組が有りますが、あれも一つの誘導でしょう。
賛否両論を戦わせる、その双方どちらにも真実は見受けられません。
そしてその論議の焦点が、どちらも目に見え証明出来る点を題材にしています。

その前にエンターテイメントである番組に
「なんか真実って、そう感じたらそうなんだって」
「なので、証拠なんて見せられないのよ〜」
などと言う発言が有っては、番組が成立しないでしょうが・・・

そこに有るのはいかに相手を論破しどちらが勝かと言う、単なるゲームであり「勝敗を決する」と言う高次では不要な意識でもある訳です。

何故なら高次の真実は「論議し結論付ける」ものではないからです。
自分はこれが「真実」と決めれば、その人に取っての「真実」になるからなのです。

高次での有り様は緩く穏やかで拍子抜けする程の脱力なのです。

今までの次元での「真実」は目に見え、皆で共有出来る事象の必要が有ったかもしれません。
しかし高次に存在する真実は、それを真実とする個々人に任されています。

自分がそう感じ、口にした事、行動した事が真実となり、その真実を造り上げて行くのが高次元と言う事です。


今回はここまで、また次回以降に続きます。

  








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by farmemory | 2015-07-12 12:09 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆次元移行における生物達の進化と大量死◆

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◆次元移行における生物達の進化と大量死◆

生物達の大量死は進化の一過程なのかもしれません。
かつてこの地球では幾度となく生物の大量絶滅が繰り返されて来たと言われています。
誰もが知る所では6500万年前のほ乳類の台頭を促した恐竜時代の終焉。

この絶滅劇は、巨大天体の衝突による可能性が学説の主流となっていますが、確定した理由ではありません。
時を今に、今世界各地で起こっている生物達の謎の大量死に話を戻します。
この事象は事によると新しい次元への変化の現れなのかも知れません。

今までの旧次元に展開されて来た生物層が、次元の移行に伴って高い周波数に合致しないとなった時、新次元への移行を拒否し、何らかの方法で旧次元に留まる事を希望するでしょう。
その一つの方法として肉体を脱ぐと言う事も可能性としてあり得ると思っています。

これは今までの旧次元で繰り返されて来た輪廻転生のサイクルとは違い、自らの魂の意思による次元への振り分けと言う事です。
その為その死自体に不自然さや不可解さが伴っているのではないかと思います。
輪廻転生の場合はどのような人生の終わり方であろうと、そこには不可解さは伴いません。
つまり「理由がある程度特定出来る死」だった訳です。

しかし、例えばバーミュだトライアングル等で起こって来た「こつ然と消滅」してしまったりする謎の一つは、別次元への移行の一つだった可能性が有ります。

古い時代での次元移行は旧次元に生きる者の視野の中で起こる事象でしたので「消滅」と言う不可解が有ったと思います。

しかし今、地球と共に、ここに生きる全ての生物と共に私たちは移行し始めています。
ある生物は必ずしも同じスピードでその移行に対応している訳ではありませんので、高い周波数に対応しない固体は移行のため「肉体を脱ぐ」選択をしている事もあるでしょう。
また、そうした生物群全てが高次へ移行しないと選択している可能性も考えられます。
どちらも可能性としてあると感じます。

また、実際に次元移行のサイクルに入っている今、以前より高い次元に移行し始めている私達の目には「不可解な大量死」と言う謎であっても「消滅」と言う更なる謎ではない移行が起こっているのではないかと思っています。
まして、この地球がもうダメでここを見限ってさっさと天に帰ったと言う事でもないと判断しています。

自分でも何とも曖昧な表現しか出来ない事に歯痒さを感じますが、生物の大量死を何らかの警告であると言う過度な不安は持たなくても良いのではないかと言う気もします。

もちろんソナーに寄る方向感覚の麻痺で鯨の座礁が噂されたりしていますし、海洋汚染や異常気象が特定の生態系に破壊的な影響を及ぼしていると言う声も聞かれます。
更には何らかの気象兵器により影響を受ける生物達も居るのかもしれません。

そうした事象を旧次元的科学レベルで解明しようとすれば当然答え付けをしなければなりませんし、またその答えも旧次元レベルでは論理的なのかも知れません。

この世界は皆が共有して居ても、個々人の宇宙は個々人のもの。
これは人類だけでは無く、この地球と共にある全て(生物であれ無機物であれ)に該当します。

その宇宙では自分を中心に成り立っていますので、逆に言えば自身の生き方や想念がそのまま世界情勢にさえ反映してしまう事さえ有ります。
隣に居る人の宇宙と自分の宇宙、リンクはしていても個々の次元が展開されているものなのです。

私達一人一人には知る事も無く、旧次元に留まる人、新次元に移行する人の分化が既に始まっています。
今回の「生物達の進化と大量死」と言う題材はそれを感じさせる事象と感じます。

さて、では私達人類の移行に関しても、これらの生物群の事象が何らかのヒントをもたらしていると思っています。
機会を見て考察して来たいと思います。










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by farmemory | 2015-06-08 13:36 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

◆ボール型宇宙船◆

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◆ボール型宇宙船◆

の記事は前回取り上げた映画「美しき緑の星」の内容に関するお話となります。

冒頭、溜め息が出る程柔らかく温かい人々が住む星から私たちの地球を目指す人(ミラ)が、丸い大きなボール状の球体となって上昇して行くと言う光景が有りました。

この光景を観念的、象徴的に捉えてしまいがちですが私が今まで何人かの方に行って来た覚醒誘導で、正にこれと酷似する光景を被験者の方と何度となく「目撃」して来ました。

星自体はシリウス、プレアデス、リラ、アルクトゥールス等様々な天体でしたが、地球を目指す人々が、どの様にして広大な宇宙空間を移動(宇宙旅行を)して来たかは、正にこの映画の冒頭にある球体となって宇宙空間に出て、そこから地球を目指す光景でした。

なぜどの天体でも、このエネルギーボール(宇宙船ボール)になって時空を超えるのかと言う事が、科学的なテクノロジーなのだと解釈すると理解出来て来ます。
一旦肉体(固体)から離れ、あるいは変化し自分自身がエネルギー体となって宇宙船の一部か全部となって宇宙空間を移動する訳です。

映画ではボールの様に見える球体ですが、実際に行われた球体への変化は、こうしたボールでは無く「光の玉」でした。

時には一人では無く何人もの仲間が手を繋ぎ合い、体を触れ合いながら、徐々に比較球体に変わって行く光景です。
それはもう見事と言える変化で、その美しさと神々しさは強く記憶に残っています。

私は遠い遥かな過去、主にシリウスから何人もの方をこの地球にお連れして来た記憶が鮮明に有ります。
まるで旅行会社の添乗員の様にです。

その方達との再会が今、急速に起こって来ています。
時にはシリウスだけでは無くプレアデスやアンドロメダ、オリオンにもこうした「地球ツアー」の募集を掛けていた様です(笑)

話をシリウスに戻しますが、私が住んでいたシリウスは「水の惑星」です。
人々は皆水中で生活をしていますが、決して溺れる事も無くまるで空を飛ぶ様にどこまでも澄んだシリウスの海中を泳ぎ暮らしていました。

そして泳ぎ疲れると、本来の私たちの都市である海底のドームの海底都市に戻り休んだりして、日々を楽しく暮らしていました。

ある日遠い、太陽系の第3惑星で大きなイベント(次元移行=アセンション)が有ると聞かされ、シリウスに澄む人々はその光景を目撃したいと希望したり、そのイベントの手伝いをしたいと志し遥かな昔この地球を目指したのです。

この映画主人公の女性である「ミラ」のように。

映画では彼女の暮らす場所は美しい草原として描かれていますね。
これは恐らくプレアデスの光景でしょう。

地球に暮らす人類はこのプレアデスとシリウスの両方を転生し、地球にやって来ています。
他にも様々な星から転生して来ている方もいますが、多くの人類がシリウスとプレアデスを故郷としていた筈です。

この両天体を経由する事は地球での転生に為の一つの条件だったからです。
ですのであの映画にある美しい草原は、私たちの魂に記憶された故郷(天体)の光景なのだろうと確信します。

映画の中に表される様々な光景は、今回の記事をお読み頂ければ、作者のデフォルメでは無く真実の光景と言う事がお解り頂けると思います。

この映画を題材としたお話は膨大な量となります。
それだけ影響力の有る映画だと確信しています。

今回は映画の冒頭にある「ボール型宇宙船」のお話をしました。
また折に触れ「美しき緑の星」のお話を致しましょう。


ではでは〜










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by farmemory | 2015-05-14 02:47 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(12)

◆進化して行く「彼等」の情報◆

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◆進化して行く「彼等」の情報◆

最近のスペースファミリーを理解する上で、既に彼等に対する古い概念から離れ無ければならない時になって来ています。

古い劇場公開ドラマ「X-ファイル」で、主人公のフォックスモルダーが南極に連れ去られたダナ・スカリーを助けに行き、そこで宇宙船を起動させるお話や、インディージョーンズの最終作「クリスタルスカルの王国」でもやはり眠っていた宇宙船を起動させると言うお話が有りました。
これらはハリウッド映画ですので、表現されている場面には多くの真実も表されていますが、逆に肝心な宇宙的真実の部分で大きな虚飾も有ります(エイリアンは侵略者と言う事実の歪曲部分)

他にも映画「インデペンデンスデー」「宇宙戦争」最近の映画では「スカイライン」や「ロサンゼルス決戦」等の映画も反エイリアンプロパガンダ映画ですね。
こうした誘導に惑わされず彼等の真実の姿と意図を理解するためにも、彼等が今伝えて来る真実に触れる事はとても有用な事です。

また、ジョージ・アダムスキーやエドガー・ケーシー等が伝えて来た様々な情報はその時代にはとても有用で重要な情報でした。
しかしそれから60年の時を経た今、新しい概念・情報に置き換えられつつあります。

全ての事象は留まる事無く変化、進化し続けています。
そしてスペースファミリー達も、ここ最近になり新しい概念や情報を今まで以上に伝えて来る様になっています。

そしてそれに伴い、目撃される割合がとても高くなっている事を自分の体験と合わせ感じています。
今までとは明らかに出現頻度が高くなっています。

宇宙的な事物に限らず、あらゆる権威、伝統、知識、伝承、教育から早々に離脱し、新しい概念に触れて行く意識を持つ事がとて重要となって来ています。

今現在、私達が宇宙船と理解するべきものは、光体(光で構成される、光の外殻を持つ飛行体)と何らかの形に擬態したもの(雲や航空機、その他の乗物、時には鳥や人にさえ擬態します)がメインとなって来ているかと思います。

今までは「空飛ぶ円盤」と言う限定された認識で彼等を理解しようとして来ました。
ですから彼等の乗物は天空、宇宙空間を移動する「飛行体」だけと思って来た方も多い筈です。

しかし彼等の「乗物」はどのような様な形にも変化する事が出来、なおかつ場所を限定する事も無く出現可能です。

彼等の巧妙な擬態は、目の前を走る乗用車であったり公園の池に浮かぶスワンボートであっても何らおかしくはないと言う事なのです。
もちろんそのスワンに乗って楽しく語り合うカップル共々、彼等は擬態する事が出来ます。

恐らく今までも彼等はそうした擬態を行い続けていたのでしょうが、それはこちらには伝えられずにいたのでしょう。
コンタクティ達もそれを感知出来ない(ブロックや、彼等からのアプローチに制限がかけられていたかもしれません)でいました。

しかしここに来て、先ずは彼等に対し好意的な意識を向ける(彼等を受け入れようとする)人々に向け真実の開示である「ディスクロージャー」が始まって来ました。

その一環として、今まで限定的に捉えて来た(思い込んで来た)彼等の出現形態に関しての真実を伝え始めて来たと言う事なのです。
直接ライトワーカー達に対しても音声や視覚を越えたアプローチで情報を送り始めて来ています。


今まではその情報を彼等が何らかの情報を特定の者に送ろうとすると、受け取るこちら側にそれを阻止したい側からの干渉が入る事が有りました。

そのため彼等も極めて慎重だったのですが、その干渉が日を追う毎に低下して来ています。

それに加え受け手側の意識の解放が進んでいない段階では、仮にそうした情報を感知したとしても、あまりに荒唐無稽な内容であるため、そのコンタクト内容に確信が持てない事も有ったでしょう。

徐々に彼等の真の姿(形態)を理解出来る段階に、皆が達して来たと言う事なのでしょう。


硬質の外殻(金属質等見るからに”機械”的なビジュアル)を持って飛んでいるものの多くは彼等から見れば低いテクノロジーで作られた「地球製UFO」の方が多い筈です。(全てでは有りません、もちろんその中には彼等の飛行体も有ります)

参考までに過去記事に彼等の出現形態を取り上げた内容が有りますので宜しければどうぞ、しかしこの記事自体も自分の記事ながら随分と古さを感じていますが・・(以下参照)

◆未知の飛行体(2)◆

また、彼等の乗物を「UFO」と表現する事も、呼称自体もう古臭くなって来ています。

私も「飛行体」「光体」「宇宙船」「スペースシップ」と言った表記に変えています。
中には母船サイズの船にハーモニー号と言うネーミングをされる方もいますね(かわいい表現でこの呼び名、私は好きです)

更に彼等スペースファミリー達は私達が今までの概念から高次の概念を理解出来る様になると、その理解力に見合った情報を流して来る様になりました。

事によると、既に以前からそうした情報を既に(慎重に)送って来ていたのかもしれません。
先にお話しした様に外部からの干渉が入るため受信出来なかった事も有るでしょうが、私達の側でも受け取れる周波数に上がって来ていると解釈する事も出来るのではないかと思います。

恐らくその両方なのでしょう。

ここの所の彼等からの情報には、今まで以上に能動的行動を促すものが明らかに増えて来ていると感じます。
何かに突き動かさせる様に各地に(意識共々)足を運ぶ様になって来ているのもその為だと理解しています。

今後も彼等からもたらされる情報を感知出来た時、出来るだけ詳しくお伝えして行ければと思っています。

   ・

また、まだ全くの青写真でしか有りませんが、何らかの方法でライトワーカーの方達との物理的な繋がりも模索する時期に入って来た様に感じています。
今まで孤高の行動をして来たワーカー達が物理的接触をし始めると言う事です。

そこには、今までの様なオカルト的なスピリチュアルを前面に出した怪しい集団形成は有りません。
精神世界の中でも、新しいエネルギーが沸き上がって来ている事を感じています。

こうしたコネクションは広く呼びかけるものでは無く、既に遠い昔に約束して来た繋がりですので、必然的な再会となって来ていますが、それぞれの方達の行動をシェアし合う時に来ているのかなと感じています。

繋がるべき糸は既に引き合い始めている「遥かなる再会」の時。
そう感じている今日この頃です。










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by farmemory | 2015-03-26 01:46 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(10)