カテゴリ:・新次元とスペースピープル( 109 )

◆安寧の所在◆

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◆安寧の所在◆

新しい言葉がやってきます
新しい風も吹いてきています
新しい光りも目に見えてきます

阻止されてきた言葉、隠されてきた歌声も今私たちの手に、心に届き始めます

聞こえてくる言葉、美しい文章に目を惹かれ心安らぐ時
それが天からの声と受け取ってよい時を迎え始めました

今まで疑心の中に放り込まれてきた私たちは何を信じていいかを見失ってきました
しかし今、自分が感じ受け取る言葉や文章を「信じるに足る」時が近づいています

これから先、受け取る「真実の言葉」にきっと心を惹かれてゆくでしょう

そしてその出処は?

子供達の歓声と恋人たちの愛の囁き
友との語らいと家族との穏やかな至福の時
そして宇宙、故郷の仲間たちの慈愛を真っ直ぐ伝えているその場所に

・・・

地球の周波数が上がってきています。

周波数が上がって来ると隠されてきたものが表に現れてきます。
同じようにいくら真実を曲げ、偽り、甘い衣に包んで伝えようとしても、
高次の周波数と同期している(同じステージにいると)人の目には、嘘や作為的沈黙さえ明らかになってしまいます。

こんな風に。

「美味しいことを言っているけど、それなんか違う」
「綺麗な言葉に包んでいても、その言葉が薄っぺらに聞こえちゃうんです」
「報道はなんで ”その重要な部分” に触れず、まるで避けるように話題にしないのでしょうね」

また今まで真実を捻じ曲げ混乱させるために一見正しく清廉を伝えていそうに見えるが、重要な点を覆い隠し偽って存在してきた者たちも高次の周波数帯から離脱し始めて行きます。

そして自分が高次の周波数帯に同期して行くにつれ作為的欺瞞との接点が薄れてきます。
薄れるというのは接触しなくなるということです。

これはその対象が公の場から見えなくなって行く、姿が消えて行くということではなく、自分からその対象に興味が持てなくなり離れていくということです。

これは高次から見た視点だけではなく、既存の次元に留まると決めた側からも先を目指す人々が徐々に理解できなくなって行き、自分から相手を興味の対象から外し「見えなくなって行く」と言うこともあるでしょう。

そのため今後あらゆるものがシンプルになって行くはずです。
忙しいと感じていた日々にゆとりを感じるようになってくるもしれません。
また時間自体崩壊しかかってきていますので、時間の感覚の変化や時には混乱も起こってくるかもしれません。

今まで縁のあった友人知人が減り始めることもあるかもしれません。
しかしその減った分、信頼を寄せる人や物との信頼関係や相性の良さなどが深さを増して身近に感じてくるでしょう。
そして何より信頼を外に求めず、明日を創り出せる力を持つ一人一人の願いと、想念にこそ信頼を見て行きます。

全ては必然で進行します。

その時々で自ら(ハイヤーセルフ)との会話を通し「自分のステージ」を感じ取り、自分にとって興味をなくしたのであればその対象から静かに離れ、心地いいなと感じる場所にたどり着いて行きたいと思います。

その場所こそ、これから想定される混乱の中にあっても「安寧の所在」と信じます。











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by farmemory | 2016-04-12 00:29 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆ここにいるよ◆

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この画像は読者の方からお送り頂いたものです

巻末に追記があります。

◆ここにいるよ◆

美しい山
美しい里
美しい海
美しい空

子供達の歓声と恋人たちの囁き

憂いは消え
浄化された水も空気も
皆私たちの願いと
”彼ら” からの愛の贈り物

空に浮く船にも
海を泳ぐ龍にも
地球を流れるマグマにさえも

みんな彼らの姿、彼らの心が宿る

「ここにいるよ」

風に乗りその声が聞こえて来ます

・・・・・

進化は続いていますね。
そしてそれを体感する日々です。

・彼らが姿を見せてくれる頻度
・意識に直接語りかけてくる問いかけ
・汚染地の驚くべき浄化スピード
・金融大変動の兆し(崩壊ではありません)
・どれほど画策しようと決して起せない世界大戦
・政治判断の微妙な変化(高い周波数に抗おうと抵抗は出来ないと気付き始めているのでしょう)

彼ら宇宙の方々の存在が今、とても近くに感じられるようになってきましたね。

・・・・・
追記です

ベルギーで起こりましたテロに哀悼を捧げます。
奇禍に遭われた方の魂の安らかならんこと、切に祈ります。

それでも世界を巻き込む巨大戦火の導火線には決して点火されることはない。
それを心に刻んでおきましょう。







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by farmemory | 2016-03-22 00:00 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆オーロラ現象から見るエネルギーの影響◆

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◆オーロラ現象から見るエネルギーの影響◆

イヌイットの伝承の中に
「鮮やかで爆発的なオーロラを見たときには大きな変事がある」
というものがあります。

オーロラは太陽のフレア爆発によって地球にもたらされる高エネルギー電子の大気への干渉によって起こる光学現象です。

通常見られるオーロラの色は綺麗なグリーンですが、エネルギーが高い電子を受けると暖色系を発してきます。
オレンジ、赤そしてピンク。
また通常は薄暗いオーロラの光も爆発的に明るくなりますので、この現象を見た古来からのイヌイットたちは、そうした宇宙現象を科学的には理解していないまでも、高エネルギーの存在をオーロラの光や色から知ったということになります。

地球は太陽風を始め常に宇宙からもたらされる何らかのエネルギーに晒されています。

そしてこのエネルギーは物理的に地質や気象にも大きな干渉をしてきますので、天変地異や異常気象の引き金になることもある、そういう判断も出来てくると思います。

しかもエネルギーは物理的に地球に影響するだけではなく、人体(あらゆる生命体)にさえもその影響は見られるはずです。

これを加味してイヌイットの伝承に当てはめると以下のような解釈ができるのではないかと思いました。

彼らの言う変事とは地球規模の地質気象にとどまらず、人の行動や動植物の行動にも大きな変化を見るということにも言及している。
例えば鮭の遡上に影響したり、お互いテリトリーを守りながら暮らしているクマやオオカミたちが急に異常行動を起こすなども、こうした高エネルギー当たり(湯あたりのような解釈です)を起こし、そのために通常では考えられない混乱を起こし、それが引き金になって(リンクし)思わぬ事象につながってゆく。

つまり高エネルギーによって何らかの事象が起こるとして、それが同時多発的に多くの場所、生物に影響を及ぼし複雑に絡み合いリンクし、予想の出来ない事象に繋がってゆくという解釈です。

彼らはその鮮やかなオーロラが何らかの変事の前触れとして、天の啓示であると思ったのでしょう。
見方を変えると、その鮮やかなオーロラを見たということは極めて高い電子エネルギーが地球に到達したことを視覚的に認識したということになり、それが少しの間をおき地球や生命体に影響を及ぼすのだということでもあるのではないかと思います。

私たちは地球という宇宙的に見ても極めて安定した環境下に暮らしています、一つは宇宙から来る高エネルギーを地球の磁場や大気が守っていることもその一つでしょう。
逆に見れば安定した環境下に暮らし続けているということは、大きな変化に対しき弱でもあるという事になります。

さて視点を次元上昇とエネルギーに移してみます。

私たちはいま高次元への移行の途中にあります。
またこの次元移行は、この地球が生まれたその日から、いずれ迎えることは想定されていました。

そしてこの次元移行に最重要となっているのが人類です、なぜならこの地球そのものが人類をいう生命体を誕生させ、その人類という肉体に魂が入ることによりできる体験学習の場だったからです。

いわば人類の学習のために設定された天体でもあると言えます、しかし人類だけではその学習は不完全のため生物の多様性を必要とした生態系が設定されました。
そして人類以外の生命体のほとんどが、私たちを学ばせてくれるために高い精神性をもって地上に降りてきてくれた教師たちでもある、そう見ることもできるのです。
動物たちの方が魂の精神性ははるかに高いということになります。

しかしこの次元移行が始まると3次元からその上の高次に地球と人類が移行し始めますので、3次元を構成するために必要だった教師たち(人類以外の生物)の中にはその役目が終わり、この地球から去って行き始めるグループも出てくるでしょう。
それを物語るのが、今私たちが目にしていある特定の生物たちの大量死や減少がそれに該当するのではないかと思います。

もちろん人類の稚拙な傲慢さから、その生物群を壊滅に追いやっているという事実も厳然と存在しています。
しかし肉体を持つものが、この次元を離れる一番早い方法が「肉体を脱ぐ」或いは「死」ということなので、時としてそうした人類の傲慢さを利用し彼らは地上を離れていったと見ることもできます。

今地球は大きな変換期に来ています。
そしてこの次元移行は極めて科学的な物理現象でもあります(3次元内での科学的解釈では立証しがたいかもしれません)
物理的事象ということであるのなら、そのイベントには大きなエネルギーが必要だということも容易に解釈ができます。

このイベントは地球だけのイベントではなく、この宇宙全体に少なからぬ影響を与える大事業です。

それを地上で支え、地球にエネルギーを渡す役目は人類に任されています。
(この人類によるエネルギー供給の一つがリラによる異性間の愛が生み出すポジティブエネルギーがあります、その記事もリラ物語の連載の中で触れて行きますのでお待ちください)
しかし人類以外ににもこのエネルギー供給を行ってくれる存在がいます。

それの筆頭が太陽とセントラルサン(銀河の中心にあるとされる巨大なエネルギー体)です。

しかしこのエネルギーはあまりにも強力なため、それを受けた地球は地質や気象に少なからぬ影響を受け大きく動くこともあります。
次元移行に与えられる地球外からのエネルギーは、極めて強くその影響はあらゆる場所に波及して行きます。
もちろん私たちの着ている肉体、生体にもです。

エネルギーの到来は今強さを増してきていますので、人によってはそのエネルギー当たりにより体調変化(時には体調を大きく壊したり原因不明の体調不良)を起こしたりすることも決して稀ではありません。
めまい(ときには地震かと思うほどの揺れを感じたりふらついたりもあります)や頭痛、吐き気や腹痛(特に胃腸障害として)持病の悪化、皮膚疾患など・・

この高エネルギーは3次元に留まる側にも高次に向かうグループにも満遍なく降り注ぎますが、その影響を受けるのは3次元組よりもむしろ移行組に現れます。

次元移行とは大きな「変化」をさします、つまりその移行イベントに参加するものは自らも変化してゆく不文律を持っているということです。
もちろん自身の意思により変化させることが重要ですが、それだけではなく体外にあるエネルギーを取り込みそれを変化の促進につなげて行きます。

変化とは文字通り変わりゆくことをさしますので、今までの「安定」が大きく揺すぶられることとなりますので、わかりやすい「体調」に変化を感じます。

またこの変化は必ずしも一律ではなく個人差が極めて大きいのもです。
ですから皆が同時に同じ体感をしたり、不具合を起こしたりするわけではなく、人によってはその差があるということになります。

ただ太陽やセントラルサンからくる変化を促す高エネルギーは、その影響対象を特定しませんので、多くの方が何らかの体感を同じ時期に感じることはあります。

しかし個別に自分だけの変化のため、自分の意思で「ある存在」にその変化のエネルギー供給を願うことがあります。

これは顕在意識(表層自我)による意思ではなくハイヤーセルフの意思とも言えますので自分がそういた変化エネルギーを希望しているということはにわかには判断できません。

そして呼び掛ける相手は主に自分の故郷の天体、或いは地球を取り巻く宇宙空間に滞空する母船への呼びかけをする時もあります。

瞑想したりコンタクトを求めたりしている時によく見ることなのですが、私はシリウスを故郷としていますので、シリウスから一条の光が自分に照射されるビジョンをよく見ています。
その照射があった後にはやはり自分の内外で何らかの変化を体験しています。

そしてこうした様々な場所から"贈られてくる"エネルギーのその全てが電気的なエネルギーです。
ですので生体にも影響が及んでくるということなのでしょう。

またこれに振り回され対応しきれず不具合を起こしてしまう人から、思わぬ干渉(ちょっかい)を受けたりもするかもしれませんが、いずれその人も対応してゆくか、そのエネルギーに対応できずその次元フィールドから離れてゆくでしょう。
(強いエネルギーに晒され、それに対応できず翻弄されると、人によっては精神的な混乱を起こしてしまい普段では見られない行動に出てしまうこと)

そしてこの高エネルギーの照射は始まったばかりです、これからは変化に対応できるギリギリの強さのエネルギーを送ってきますので、さらに振り回されることもあるかもしれません。
しかしそれに対応してゆくうちに自身の内面も肉体も高次に対応できる自分を獲得して行きます。
これは次元移行に向かうために自分自身の「強さ」を獲得してゆくということです。

こうした面からも、次元移行は生半可なイベントではない部分があるということなのだと思います。

しかしそれであっても日々心がにこやかである自分を保ってゆくことが重要で、変化を恐れず受け入れて行くようにしていただければと思います。








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by farmemory | 2016-03-09 23:16 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

◆クラウドシップと曲げられた秒針◆

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◆クラウドシップと曲げられた秒針◆

先日美しき緑の星の勉強会のため仙台に行ってまいりました。
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この画像は行きの新幹線の中より撮影した、蔵王連峰にかかる巨大なプレアデスシップです。
気象学的に見ればこれは冬型の気候による、何の変哲も無い雪雲という判断でしょう。
事実、この雲の下では雪が降っているでしょうし、少し吹雪いてもいることでしょう。

クラウドシップはほとんどの場合、雲の形に擬態しているのではなく、いわゆるエネルギー体がその場所に存在することにより、そのエネルギー体に引き寄せられ集積した水蒸気が雲を形成してゆくというものです。
ですから、雲のように見えるのではなく、気象学的には雲と言ってもいいでしょう。

エネルギー体に雲がまとわりつくという解釈をしますと、よく言う龍体の雲というものもその一つと言えるでしょう。
実際に龍がそこにいるのではありませんが、龍のように細長いエネルギー体により出来た龍雲というものが今までにも古くから見られていたことは周知のことと思います。

ちなみにこの「龍」ですが、古来より人々の信仰の対象として神格化し「龍神」というような名称をつけられることもありますが、神というより周波数の極めて高い生命体(高次元の意識体)を指しているものと思われます。

   ・

しかしクラウドシップの種類には数は少ないですが擬態するものも確かにあります。
気象学的なクラウドシップとの違いは、一見するだけではわかりませんが、雲のエッジ(輪郭)と背景の空との違和感が一つの目安となります。

背景としっくりと馴染んでいないことが多く、まるでその場所に筆で描かれたような、或いは「取って付けた」ような違和感を感じることがあります。
(下の画像)
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これは明らかにプレアデス系のクラウドシップです(上の方に浮いて言えるエッジの綺麗な雲、下の方にあるモクモクとした雲との違いを見てください)が、どことなく背景の青空との違和感を感じます。

自然を装ったクラウドシップにしても、擬態のクラウドシップにしても、その両方ともになぜそれがシップと断定できるかは、一つは数多く空を見て雲をよく見ることに尽きます。
そしてそれらの雲が「シップのような気がする、シップだったらいいな」
そう感じることがあったら
「あの雲はシップだ。自分の願いに応え姿を現してくれた」
そう自らにアナウンスしていってください。

それを続けて行くうちに、立証より大切なことが「信じること」なのだということが理解出来て来るはずです。

   ・

c0319737_0482688.jpg さて最後におまけの画像です。
今までにも時間の変化を実感するような記事も書いており、体感し経験した時間の変調を記事にしてきました。
以前クライアントの方とのリーディングの際、もう少し時間が欲しいと感じた時、見ていた時計の(デジタル表示)が1分戻るという経験をしました。
その時にクライアントの方にもう少し伝えたいことがある、少しでも時間が欲しいと感じた時に起こった事実です。
それだけではなく明らかに時間の流れに変化を感じ、話したいと思うことを限られた時間内でお話しすることができるという不思議を体験しました。
まさに時間を「動かせた」と実感できた出来事でした。

で、この画像。
これは今回仙台の勉強会とリーディングにお越しになった方が、実際に起こした時間操作の「別の一面」です。

詳しくは省きますが、同じように時間の経過に対する願いを持った時、その時計の針が「グニャリ」と曲がったという、その証明画像です。
ご覧の通り秒針と長針が、それぞれ別の方向に力を入れて曲げてしまったように変形しています。
これも目の前で起こったことだそうです。

これらの事象から、時間そのものが既に高次元に存在し始めているのでしょう。
今までのように積層され繋がって行く時間という概念そのものが明らかに変化し始めたという事がこの時計からも見て取れます。

まるで時計が
「もう、今まで通りの時を刻むのやめました」
と言わんばかりですね。

時計を見せていただいた時、もう思わず声を上げて大笑いしてしまいました。

なんか・・やっぱ次元も周波数もしっかり順調に高次に向かっているんだな〜嬉しい!










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by farmemory | 2016-02-24 00:53 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆子育てと次元上昇◆

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これらの画像は八ヶ岳周辺にお住いの方から送られてきた、プレアデスのクラウドシップです。見事に壮観なシップたちですね、撮影されたのは本月1月3日のことだそうです。

◆子育てと次元上昇◆

今私たちが体験している次元上昇は、見方を変えると子育てによく似ているかもしれません。
早く新しい世界の到来を皆一様に願っています。

しかし、その次元以降の進捗が遅いと感じるため、まるで停滞しているように感じてしまったり、さらには低い周波数の方に戻ってしまっているのではないかと感じてしまうことさえあります。

しかし、間違いなくその行程は留まることなく進んでいます。

これを子育てと置き換えてみます。

生まれた乳飲み子を腕に抱えた時から、子育てという長い大仕事にかかって行きます。
毎日毎日、絶えることのない子供との時間。
幼子の寝顔に涙することもあるでしょうし、時には格闘の日々もあるでしょう。
そうした日々の積み重ねの中にある親子は、その時間が流れゆくことに意識を向けることに余裕すらなく子は大人になって行きます。

子が生まれた時に出産祝いに来てくれた友人が仕事の都合で15年間海外に赴任し、帰国した時にその子に会う時の驚きは想像に難くありません。

しかし当の親子は日々の暮らしの中で、目を離すことなくその子とともに親も時を過ごして行きます。
ふとした時に「よくもまあここまで育ってくれた」と言う感慨はあるでしょうが、驚きは15年ぶりに再会する友人ほど大きなものではありません。

この次元移行もこの時間の流れに当てはめてみると、見えなかったものがクリアになってくることもあるでしょう。
15年前の自分に立ち返ることができれば、子供の成長も今自分がいる世界もどれほど変化したかを知ることもできるでしょう。

子育ては時には戦いの日々になることもあるでしょう、心労さえも感じることも・・
しかし取っ組み合って、苦労に苦労を重ねて育ててきた子の結婚式に立った時の親の思いは、その格闘の日々を思い出し涙することとなります。
そしてその遅々と進む戦いに、諦めもせず希望を捨てず子の心を信じ育ててきたその日々が、実は何よりの宝物であったことをお式の場で思い出します。

それと全く変わることない自分との格闘の日々こそが、実は次元移行の意味であり全てなのです。
まるで美味しい所取りをするように15年ぶりに会う友人の子の成長に驚きたいという程度の意識で次元移行を捉えていてはその真の意味することは理解できないのかもしれません。

ある日いきなり別の世界に入って行けるという、まるでおとぎ話の様な夢想ではなく、次元移行の「過程」という苦悩の日々を過ごせる体験こそが重要なのだと知るに至りました。
そしてこの日々こそが今私たちが遠い遥かな古代に「目撃し、体験したい」と願ってきたその時なのです。

そして、日々の暮らしの中にありながらも、未だ続いている不条理な(実際はそう見えるだけで、急速にその世界は衰えてきていますが)社会に生きる日々こそが私たちの次元上昇の過程なのだということを今思い起こしています。
苦しければ苦しいほど、苦労であり苦痛であればあるほどその意味することは大きさを増してゆくでしょう。

巷にあふれる次元上昇の夢物語に踊らされることなく、自分の中で起こってゆく変化、それに伴って始まる次元上昇に真っ向から対峙してゆくことが真のミッションとなる、そう確信しています。

今は一時の「嵐の前の静けさ」です。
それでも少し風が吹いてきましたね。

全てを大きく変える力を持つであろう大嵐はそこまで来ています。

しかし気象現象の「嵐」は多くの人が同時に共有する災害ですが、これから来る大嵐は共有できるものではなく個々人に向け個別に吹いてくる大風となるかもしれません。
でもその時々に「自分が無事」であることを確認し続けていてください

高次のガイドや精霊たち、宇宙の彼らはその手がかりを見せてくれることと、天の摂理において許されている「何者かによる作為的な妨害」から地球を守ってくれることしか出来ません。

「すべては自分の意思と希望、そして自分の力で」なさねばならない、それが次元移行だからです。


そして
「いつでも希望の灯火を胸に」









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by farmemory | 2016-01-21 17:02 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆Snow White(白雪姫の真実)◆ーリラ物語スピンオフー

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◆Snow White(白雪姫の真実)◆
ーリラ物語スピンオフー

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ〜



リラ物語を書き進んでいたある時、童話「スノーホワイト(白雪姫)」は、リラの解放とこの物語が作られたと思われる時代における覚醒への警告を書いている、と不意に感じ取ることがありました。
これはリラからのコンタクトとして受け取ったのですが、なんとも興味深いことでしたので記事にしてみます。
誰もが知る白雪姫は絵本で知られるように、王子とのハッピーエンドで終わる物語です。

しかし原作では私たちが知る現代の白雪姫のお話とは違い、永遠に深い森の中で静かに眠っていた方が「君の身のためだよ」と怪しく囁くような悲しいエンディングなのです。

ここで描かれている姫像は、心優しく愛を語り人を想い暖かい微笑みを絶やさず、国の人々に慕われ愛される「女性(お姫様)」です。
まさにポジティブエネルギーを持ち光をイメージさせるリラの女性性ということになります。

本来のリラの人々はこの姫が象徴するエネルギーを持ち合わせている、しかしそれを前面に出すことが危険と知り、長きにわたりその部分を表に出さないようにして来たのでしょう。

リラを故郷にもつ方の解放とは、この封印を解き放ち「自分でさえ忘れてしまってる」その意識を思い出してゆくことも意味します。

それを象徴するように、原作では母である身内にさえ「美しさの比較」程度で命さえ狙われるという極めて不条理な仕打ちを受けて、しかも自分を救ってくれると思った王子の仕打ちにさえ絶望してしまうと言う悲しい結末となっています。
正にこの世界に頼るべきは自分一人と思い、孤高に生きてきたリラの人々を思い起こさせます。

グリム兄弟はドイツ各地に伝わる伝承を掘り起こし蒐集して物語として構成させたとあります、柳田邦男や小泉八雲のような活動をしていたのですね。
その彼らが活動していたのが1800年代(ナポレオン帝政時代)

しかし地域伝承として生まれたこの物語はそれより遥か前に始まった民話で、まさに中世ヨーロッパの暗黒時代に作られたと想像できます。
であればこの時代はご存知のように魔女狩りが横行していた時代と重なります。
白雪姫がポジティブな愛の実践者である「リラのエネルギーを持つ者」として擬人化し書かれ、しかもその愛の実践がこの地球に光のエネルギーを送る極めて強い力を持つという真実を覆い隠すために作られた、一つのプロパガンダストーリーなのではと理解できたのです。

「目を覚ましてはいけないよ、覚ませば危ない目に遭いますよ」

白雪姫(リラの子達)の命を幾度となく狙い、実際に毒リンゴで姫の命を奪った(ダークサイドエネルギーが社会や人間に化けて白雪姫に近づきてきた)母との確執がまさに今までのリラの有り様を象徴しています。
時には優しい善人を装い、時には高圧的に押さえつけ、そして時に物理的暴力を持って・・・

しかもその暗黒の中世は決して途切れることなく、つい最近までこの地球にネガティブエネルギーというベールで世界を覆い続けてきました。

   ・

しかしようやく新しい未来に向け舵を取った地球は、この物語を新しい「白雪姫」として生まれ変わらせます。
身を守るために永遠とも言える眠りに入った「リラの姫達」は新しい未来の到来の始まりと共に覚醒の時がやってきました。

リラを故郷とする方達が持つ力(愛の実践力)が今必要となってきました。

前回お話ししましたようにリラとシリウスは深い繋がりがあるとお話しましたが、今回のこの一連の記事「リラ物語」はリラからの意識コンタクトを受け書いています。
まるでシリウスエネルギーが眠れる白雪姫(リラ)を目覚めさせる王子とでも言っているように。
今から先、悲しい原作の白雪姫を誰もが知る美しい愛のストーリーに置き換えましょう。


今後もこのブログでは「目を覚ます時に来ている眠れる子」リラへの語りかけは続けて行きます。

次回のリラ物語からは、その「愛の効力」に関してのお話に入って行きます。
この「愛」は、よく言われるエネルギーとしての観念的な愛の力と合わせ、特定の相手(パートナー)に対し抱き作り上げて行く愛も大きな力を持っているというお話になって行くと思います。

ではでは今日はこれにて







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by farmemory | 2016-01-14 11:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(8)

◆焼岳のクラウドシップと雲に投影するブロッケン現象◆

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◆焼岳のクラウドシップと雲に投影するブロッケン現象◆

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まずこの画像は昨年末に福岡に向かう飛行機の中から見た八ヶ岳山頂付近に滞空するクラウドシップです。
最高峰の赤岳の先端より少し低い高度に、まるで山塊を取り巻くように滞空していますが、おそらくこれは山のエネルギーに同化して、出現し始めているその場面なのだろうと思います。

本来クラウドシップというものが宇宙空間を飛行しているわけではなく、大気圏内に存在するエネルギー体に大気の組成分が集積、密着し、可視化されているものがいわゆるクラウドシップというものなのだろうと思います。

同じような可視化現象には「龍体や鳳凰体」などがあります。
これらもクラウドシップとほぼ同じ原理で可視化されるのではないかと思われます。
エネルギーの「形」というものがあると解釈すると、ある種のクラウドシップたちの特徴も、例えばシリウス、プレアデスなど特徴的なエネルギーの「形」に纏わりつく雲として現れるということになります。

この画像のシップは明らかに「プレアデス」のシップの特徴である”滑らかさ”がよく表現されていますね。



さて以下の画像もまた、同じ飛行機で撮影できた「ブロッケン現象です」




ブロッケン現象(ブロッケンげんしょう、Brocken spectre)とは、太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。光輪(グローリー、英語: glory)、ブロッケンの妖怪(または怪物、お化け)などともいう。(Wikipwdiaより)

この動画もその要件であるスクリーン(雲や濃霧)ー投影される対象物ー太陽 というセオリーどうりに出現した光学現象に間違いはないと思います。

しかしこの動画を夢中になって撮影している時に、この光学現象は、セオリーから外れた虹の出現と同じく、エネルギー体であるスペースシップを透過してきた太陽光が、雲に投影してできる光学現象ということが不意に理解できました。

今までに何度となく見てきた不思議な虹と同じく、見る者に対し現れる、彼らの姿の一部なのでしょう。

また今回の画像の興味深いところは、その虹の円の大きさが変化してゆくところです。
最初は航空機(の影)全体を覆っていた虹の輪が徐々に小さくなって行きます。

そして一番小さくなったその場所が、なんと自分が座っていた座席の部分なのです。
このエネルギー体は航空機全体を覆うプロテクトエネルギーであったことが感じられました。
なんとも温かいエネルギーも同時に感じましたので、彼らの存在は間違いなかったと思っています。

また私の(オーラを含む)生体エネルギーと彼らのエネルギーが同期して虹という視覚化を起こしたということも理解できてきました。

まさにこのブロッケン現象というものが多くの場合単独の個人(今回は乗り物でしたがその範囲が狭まってきたこともあり)に向け現れるその所以なのではないかと思っています。


また面白いことなど撮影できたらお知らせします。

ではでは







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by farmemory | 2016-01-08 00:45 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(3)

◆New Dimension◆

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◆New Dimension◆



これは”奇跡”の光景なのでしょうか?
いえ、そうではなく新しい次元を垣間見たその光景なのでしょう。

私たちを乗せた地球の「新次元への旅」が進んでいる一つの証かもしれません。
高次では捕食者も獲物も存在せず、すべての命が等価値で、受け入れあう世界、助け合う世界と聞いています。
彼らはすでにその世界に進み、この動画はそれを私たちがガラス越しに見ている光景なのかもしれませんね。

「早くおいでよ、君たち」

そんな問いかけが聞こえて来そうです。







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by farmemory | 2015-12-21 01:28 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)

◆沖合のヘリと閃光◆

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◆沖合のヘリと閃光◆

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船で沖に出ると言う日記を書きますと
「船を持っているの?」
と聞かれるのですが、とんでもない事です。

殆どレンタカー(しかも軽かリッターカー)を借りる程度で利用出来る数人乗ればいっぱいの単なる安いレンタルボートなのです。
2回程飲みに行ったくらいで、借りれるのでございます。
ちなみに私はお酒は殆ど飲みません、嫌いと言う訳ではないのですが、まあこの世界からお酒が無くなっても平気かな・・

少し前ですが友人からなんとか言う「幻の日本酒」と言うお酒を頂いたのですが、その日本酒で里芋とスルメイカを煮っころがして、しこたま叱られたと言う経験があります。
「そんなに怒ること?」
と言ったら更に火に油でしたが・・・

さて、やはり過日湘南の海で面白い光景を見ましたのでちょっとだけ。

やはり船で沖に出ていた所、一機の軍用(国籍は分かりません、確かグレーがかった色でした)と思われる大型のヘリが、何も無い様な海上を超低空でホバリングしているのを目撃しました。
かなりしつこく定点に留まっていたので、何事かと思ったのですが・・不意にそれがヘリコプターに偽装したスペースシップと言う事を感じたのです。

確かに辻褄が合うんですよね。
そのヘリがホバリングしていた場所、前に航行した時にその辺りにシリウスの海底基地?を感じたのです。
怪しいな〜とは思ったのですが、決して不快な感じは受けませんでした。

そう言えば、これはかなり以前のお話ですが、夜間に海岸に居た時(場所は鎌倉七里ケ浜)沖合でもの凄い閃光を見た事があります。
一瞬その辺りがかなり明るくなる程で、その光に遅れて大音響が響いて来たのです。

まるで何かの爆発?と思ったのですが、近くに居た人は余り興味を示す様子もありませんで、それも不思議だったのですが・・・

今思えば、これも何らかの攻防戦が遥か沖合の海上で起こった事なのかもしれません。

と言う小さなお話でした。









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by farmemory | 2015-10-04 23:44 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆変化の始まり、啓蒙の形◆

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今回の記事の始めに、全くの「押し売り」で最近とても気に入ってるアーティストのご紹介をします。
フランスのZAZと言うアーティストで、特に中央アジアでは大ブレイクしている様です。
ハスキーな歌声に思わず聞き惚れちゃいます。so cool!




◆変化の始まり、啓蒙の形◆

さて話し変わって。

9月もあと数日、変化の始まりの月が終わろうとしています。
そして本格的となって行くであろう10月に突入です。

9月はその予兆があらゆる所で起こっていました。
地質や気象、経済や政治等あらゆる所にそれが見て取れた筈です。

一見悪い方に感じてしまう事象もあったかもしれませんが、くれぐれも不安を抱かせる様な啓蒙、予言には流されないでいる事が大切です。

前回起こった日本での水害一つ取っても、それが感じられます。
その水害さえも単なる災害と言う一面ではなく、この大水はかなりの確率で表土を流し去って行きました。
そしてその水害があった場所をスキャンしてみると、その表土の剥離によって「除染」が行われた事も感じています。
高い線量を示していた地域と大雨のあった場所がリンクしていました。

人の手で表土をはぎ取る除染では、人の住む場所や農地等がやっとでしょう。
しかし雨は全ての地域、人が手を入れられない山奥や荒れ地にまで万遍なく降り注ぎ汚染を流し去った事がこの大水のもう一つの側面と強く感じています。

ある一面だけで捉えると、災害の側面がクローズアップされるのは当然の事でしょうが、あらゆる事象には決して一つではない別の面も潜んでいます。
そしてそれは未来への変化に繋がって行きます。

逆に今月は多くの、かなり大きいネガティブ事象が起こると言う予言めいた事も伝えられて来ていましたが、それも高次に向かい歩む方のタイムラインでは起こる事がありませんでした。
これも次元が上がりつつある今の「変化の特徴」でもあるでしょう。

またあまりに不安を煽る中には、人々にネガティブ意識を起こさせる意図的な「活動」もあるでしょう。
しかし、発信者には全くそうした意図もなく、おかしな組織にも関係がなくても、ネガティブ思考に傾き始めますと、その不安と怒り、傲慢で威圧的なエネルギーに入り込んでしまい、自分が気が付かないうちに不要な不安を啓蒙してしまう事さえあります。

つまりネガティブ側のスピーカーとなってしまうと言う事です。
その場合は自分ではそれとは全く分かりませんので、大切な事を伝えていると言う「自負」さえ持ってしまいます。
この危うさは誰にでも当てはまる事ですので、危険やリスクに意識を過度に集中させる事無く心を常に穏やかな平静状態に保つが重要となります。

情報発信に於いても、危険の冷静な啓蒙とネガティブに絡めとられた不安から来る啓蒙、これらは似て非なるものです。
またある事象に対してジャッジをせず自らの「感覚」によって冷静に見つめる事と対局にある事象に対しての攻撃的な批判や言動も、私自身も気をつけたいと思っている事です。

これからの時期、自分の意識がどこに向いているかで自分自身の道も変わって来てきます。
ただし、これは3次元に留まったり戻ったりすると言う事ではありません。
今の次期高次に向かうと決めた魂に取っては、低次に戻ってしまうと言う事は無いでしょう。
しかし、そのスピードに大きな差が生まれてしまいます。

次元移行の進捗は個々人みな「自分の移行スピード」を持って進んで行きます。
時には数年単位の時間差となる事も決して稀な事ではありません。
その違いの一つが、自らの意識の状態と言う事になります。

また、ある情報に触れた時、自分の中に「取るに足らない様なほんの小さな違和感」でさえ、重要なメッセージを含み、自らの安全を保って行きます。
そうした些細な違和感がある時には一時静かに見守り、それでも違和感を拭いされない時には静かにそこを離れて行きましょう。

そして同じ啓蒙であっても何が正しいかの判断は脇に置き「不安は無い」「希望を持てる」「明るさや楽しささえもある」と感じるものに触れて行って下さい。


   ・


最後に彼女の曲の訳詩を添付します。

Les passants  通行人     《宇藤カザン訳》

Les passants passant, j'passe mon temps à les r'garder penser, leurs pas pressés, dans leurs corps lésés, leurs passés se dévoilent dans les pas sans se soucier

通り過ぎて行く人々を眺めながら想いを巡らし時が流れる 
急ぎ足の彼ら、傷ついた体に
気がかりのない足取りに彼らの過去が明るみになる

Que, suspicieuse, à l'affût,
je perçois le jeu de pan, leurs visages comme des masques me fait l'effet repugnant, que faire semblant, c'est dans l'air du temps.

なんと、疑惑に満ちて、待ち構え
あたしはひらめいて感じ取る
彼らの見せ掛けを装う仮面のような表情はあたしを不快にさせるけれど
それは今の風潮なの

Passe, passe, passera
la dernière restera

通りゃんせ、通りゃんせ、通りゃんせ
最後の人は通しゃせぬ

L'enfant n'est fait que de fêtes,
le fait est que l'effet se reflète à sa capacité de prendre le fait tel qu'il est
sans se référer à un système de pensée dans sa tête.

子供にはすべてがお祭り騒ぎ
そうするのは思慮深く考えての事ではなく
そうするのは子供なりにできる限りの事をしているだけでしかない

L'automne dèja, c'était l'été hier encore, le temps me surprend, semble s'accélérer, les chiffres de mon age, m'amènent vers ce moi rêver

きのうまで夏だったのにもう秋が来てしまった、速さを増しているような時の流れに驚き、あたしの歳があたしの夢へと誘う

Passe, passe, passera
la dernière restera

通りゃんせ、通りゃんせ、通りゃんせ
最後の人は通しゃせぬ

Chaque mois se joue dans des cycles différents,
c'est marrant ces remous qui m'animent à travers l'temps d'un état à un autre,
j'oscille inexorablement

それぞれの月には異なる表情がある
通りの人波は面白くて時間も忘れてあたしを楽しませてくれる
あたしは厳しく揺れ動く  

Par les temps je cours à l'équilibre
chaque jugement sur les gens me donne la direction à suivre
sur ces choses en moi à changer
qui m'empêche d'être libre

時を経てあたしは落ち着く方向に向かう
人々のあたしの自由を妨げるようなそれぞれの判断が
色々とあたしが変わるための進む方向を与えてくれる

Les voix se libèrent et s'exposent dans les vitrines du monde en mouvement,
les corps qui dansent en osmose,
glissent, tremblent, se confondent et s'attirent irrésistiblement

声は解き放たれて移り行く世の中のショーウインドウに飾られる
それらを浸み込ませて踊りだす体
滑り、震え、交じり合い、押さえがたく惹きつけられて

Par les temps je cours à l'expression,
chaque émotion ressentie me donne envie d'exprimer les non-dits
et que justice soit faite dans nos pauvres vies endormies

時を経てあたしは表現することに向かう
それぞれの甦る感情があたし不特定の人に表現したいという想いを与える
眠れる貧しい人生に正しい判断が下されるべきだろう

Passe, passe, passera
la dernière restera

通りゃんせ、通りゃんせ、通りゃんせ
最後の人は通しゃせぬ







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by farmemory | 2015-09-27 15:16 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)