カテゴリ:・新次元とスペースピープル( 109 )

◆アポカリプティックサウンド◆

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◆アポカリプティックサウンド◆ [ 2012-05-16 15:36 ]

今日は、ここの所世界中から報告される様になり、話題となっているアポカリプティックサウンド(ストレンジサウンドとも言われています)に付いての話題です。

私は東京生まれで、10年程前から今の地に移転してきました。
移転当初には聞こえる事はありませんでしたが、それから数年後、今から6〜7年程前、向かいに新築のマンションが建設された頃から、その奇妙な音がし始めました。

最初に聞こえた時、それは向かいのマンションの最上階至りから聞こえるのかな、と思っていました。
その音は、まるで数十年開けた事のない古く錆び付いた鉄のドアを開ける様な、或は何もない大講堂の真ん中で重いテーブルを引きずる様な音と形容しても良い、何とも奇妙な音でした。

別の解釈をすれば、天から鳴り響く「ラッパ音」の様でもあります。

しかし、大音量でもあるこのラッパ音ですが、決して不安を感じたり、不快感を感じる事はなく、ただただ「不思議」な事象と言うほかありません。

新築のマンションのドアが、その様な音がするのも変ですし、良く聞いているとどうもそれ以上高い「空」から聞こえてくる事が分かりました。
音がして直ぐ上空を見たり、屋上に駆け上ってみるのですがそこには日常と変わらない光景が広がるだけです。

音は2〜3秒程の短いもので、それが数回繰り返される事もありますが、大抵1回ないし2回程で終わります。
これが3日に1日程度の不定期な頻度で起っていました。

世界中から報告されているアポカリプティックサウンドが、特定出来ない「空全体から」継続して聞こえてくるのに対し、私が経験している音の発信源は、感覚的にかなりの低空で、音源も特定可能な様に感じています。

また、数年前までは一日で数度鳴る事もありましたが、ここ最近は回数が低下するのと反比例し、その音量が次第に高くなって来ている事を実感しています。

先日明け方に鳴り響いた音はかなりの音量で、窓ガラスに微震を感じる程のもので、思わず飛び起きてしまう程でした。


最近どのような時に鳴るのかを注意しているのですが、傾向として地球外の生命体に意識を向けている時と、夢の中やアストラル体で彼らにコンタクトを取った前後、数分から数時間の間に起っているのではないかと感じています。

この事から音源が、今の段階で「挨拶」程度に、こちらに向け発しているのだろうと感じています。
また、上空に滞空する(視認出来ない)飛行体の移動時に起こす、何らかの物理的飛行音なのではとも感じています。


世界的に報告される音とはその意図や種類が明らかに違うのだろうとも思っています。
恐らく、頻発している継続音は不特定多数に向けらた意図を持ち、一方ある特定の個人に向けた限定的な音もある事が理解出来てきました。

妻や知人の何人かもこの様に、かなり低空で聞こえる音を確認しており、不思議な事にその多くが周りに人がいない時が多いと言います。
私は仕事柄常に一人で居りますので、それが複数の時なのかどうかの判断はつきませんが、妻といる時にはかなりの確率で聞こえている様に思います。

実は、意図が分からないとしましたが、朧げですが、この音がなんであるかを感じてはいます。
しかしあまりにも漠然としており、まだ言葉にならない事もあり、今後ある程度の確信が持てた段階でお話ししたいと思っています。

録音等も試みようと思っているのですが、何せ単発の時が多いのでなかなか記録するに至りませんが、可能となったら発表したいと思っています。

皆さんもお聞きになっておられますか?

※You Tube で「Strange sound」で検索すると数多くヒットします。
またこの音にやや近い様にも感じますが、この様に継続せず単発で終わります。





次回は「未知の飛行体」の続きをお話しして行こうと思っています。
ではでは。









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by farmemory | 2013-12-23 16:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆増加する異星文明の記憶(4)◆~照射される光・3~

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◆増加する異星文明の記憶(4)◆~照射される光・3~ [ 2012-03-23 10:35 ]

過日、ライトワーカーの存在を例に一律に照射される根源的な光に関しての話題を取り上げました。
今回はそれとは異質の、明確な意図を持って送られてくる人為的、作為的な光(エネルギー)に関して話して行きたいと思います。

リーディングとは被験者の方の過去生を私が探り垣間見たり、或は被験者の方に覚醒誘導を促し共にその光景を見る事を指します。
しかし過去世に退行すると言う事は時間軸自体消滅して行きますので、過去に限定する事なく、リアルタイムの光景であったりあるいは遥か未来である場合等様々なビジョンに触れる事となります。

その中でもリアルタイムの光景を見て行く時、その被験者に照射される光を認識する事が良く有ります。
被験者の方が目の前に居られながら、別のビジョンとしてその方が別の空間に存在していると言うパラドクスなのですが、これはリーディングに於いては極めて通常の事として起ってきます。
恐らく被験者の中の意識体、或はアストラル体としての存在には、その矛盾も矛盾ではなく起こりうる事象の様だと感じています。

さてここからは過去に覚醒誘導をお試し頂いたある被験者の方の記録を元にお話して行きたいと思います。

先ず被験者の方(以降「彼」とします)に覚醒誘導を促して行きますと、始めは非常に曖昧な「暗闇」を感じられます。
その闇から抜け出る様促して行きますと、トンネルを抜ける様にその闇から抜け、明るい光景が広がり始めます。

そこからこの地球上でのある人生をかなり鮮明に確認する事となります。
この内容は非常に興味深い内容なのですが、今回の主題である「光」に直接関わるものでない事から割愛します。


そして一つの人生が終えて、更なる退行を促して行きます。
徐々に目が慣れる様に、曖昧だったビジョンが明確なディテールを持って現れてきます。
そこは、今二人がリーディングを行っている場所にほど近い、リアルタイムの渋谷の街である事が分かってきます。

更に続けて行きますと、ある任意の場所(渋谷の街)に被験者の方が佇んでいるのが分かります。
時間は明らかに日中なのですが、レンズにフィルターをかけた様に少しだけ薄暗さを感じます。

街行く人もかなりの数確認出来ます。
しばらくその光景が続くのですが、同時に彼に向けスポットライトが当たる様に上空から一筋の光が彼に降り注いでいるビジョンが見えてきました。
最初は彼だけに当たっていると思われたその光ですが、意識を街中に向けますと複数の光が有る特定の人々に照射されているのが見えてきます。

その光は陽が傾き始めた位の明るさの中、かなりの輝度が感じられる光です。
彼を促し、更に引いた視点から眺めて見る様提案すると、実はその光は東京を限定して眺めてもかなりの数の光が点在する人々に当たっている事が分かり、
更に広く意識を向けて行きますと、日本に限定しましてもかなりの数の方に当たっている事を確信できました。

その照射される光を辿って行くと、大気圏を遥かに越えた遠い宇宙空間からやって来ている事が分かります。
更に手繰って行きますと人工的に作られたと思われる巨大な物体(仮に宇宙船と定義します)或はこの惑星(地球)ではない他の天体(惑星)からのモノがある事を知りました。

このリーディングでは、先ず宇宙空間で(地球時間では4億年程前と感じる時間)、明らかに他の天体由来の大きな意識体(宇宙船と定義も可能、しかし金属質な「物体」ではなく意識の集合体と言えるもの)に遭遇する事となります。
そして彼にその光に触れる様促しますと、直ぐにその物体の中に取り込まれました。

そこから時系列も空間も更に崩壊して行くイメージで、光の奔流に翻弄される様に彼がこの地球に向かう前に生きていたと思われる惑星に辿り着きます。
時間の経過が有る様に表現しましたが、その移動は瞬時に起ります。
余談ですがリーディングは肉体を持ち意識の退行をしています、しかし時たま時間の変化が有るのではないかと感じる事が有ります。

さて、その惑星は地球に比べると明らかに大きな天体で、衛星軌道程の高度からこの天体を観察しますと、海の惑星である事が見えてきました。
※この惑星での詳細に関する話は長くなり、光の話題から逸れる事から次の機会を見て話をして行きたいと思います。

次に時系列を整え地球に向かう時に時間軸を合わせます。

するとその惑星の遥か上空で地球を目指す意識体がかなりの数集まり、大きな意識体の「光の集合体(球体)」を形成して行きます。
私もその意識体に意識を潜り込ませると、そこに過去の私も存在している事を確認出来ました、それは被験者の方と退行して行くうちに既に確信していた事では有りました。

つまり彼とは同じ惑星を起源とした同胞の生命体だった事が分かります。
それは同じ意志を持って相当数の意識がまとまって地球に向かう意識体の細胞の一つと言う事になりましょう。

そして今回の話題の中心であるある任意の場所から意図的に、彼或は任意の個人に限定的に照射する光の出所が故郷の惑星と、その同胞達の意識体と言う事が分かるのです。

前回お話しした根源的な光には差別的な意識はなく、全てに一律に与えられる「慈悲」すら感じられる無償の照射で、全ての意識体に向け照射されていますが、受け手側の受信状況により認識に大きな差異があるとお話ししました。

今回の話題となる光は、それとは種類、明るさ、色等明らかに異質のモノで、確かにビジョンとしては「光」と認識出来るものの、エネルギー的な振動を持ったある種の信号ではないかと言う事が分かってきます。
そして、この光には明らかな意図がある事が感じられるのです。

確定的には申せませんが、その意図とは個人に対しての情報送信、覚醒促進や生体バランスの安定強化、治癒的なエネルギー、照射する個人を(方法は分かりませんが)何かしらの物理的保護をする等、あらゆる用途を持った光である事が理解出来ます。

私たちはアストラル体の生体も持っていいる様で、その体はこの重い炭素体の体から一旦離れると、例えば睡眠中に私たちの同胞である意識体に物理的コンタクトを取っている事も有るのだろうと思っています。
そして意識体の「船」から照射される光は、アストラル体を導くビーコンとして機能する事も有るのだろうとも理解しています。


リーディングは更に続きます。
この光を認識する事により、彼は地球に向かう船に同船しているもう一人の自分であるハイアーセルフに遭遇する事となり。
一旦回線が繋がると、彼のハイアーセルフから数多くの情報を取得出来る様になります。
彼はリーディングが終わると回線が一時的に切れる様でしたが、一旦回線が繋がると常時接続出来る方も中には居られる様です。

さて、もう一人の彼(ハイアーセルフ)は、4億年前に地球上空に滞空して、時間を隔て彼とハイアーセルフが繋がった事になるのですがここからもパラドクスとなります。
私には彼のハイアーセルフが、リアルタイムで現在上空に滞空している事が確認出来ましたので、それを彼に確認してもらうと、直ぐにそれが感じられた様です。

それが今回の記事の冒頭にある渋谷上空に繋がります。

※この上空に滞空する「船」ですが、確かに存在している事を強く感じるのですが、恐らく目視しただけではそれを認識は出来ないと思います。振動数の違いから見えないとご理解ください。
もし、明らかに不特定多数の方が認識出来る物体として滞空、飛行しているとしたら、それは意図的に私たちが認識出来る振動数に合わせていると言う事なのだろうと理解しています。

そして彼に、自身のハイアーセルフに様々な質問をして見る様促します。彼は早速様々な質問をし、その答えを得る事が出来ました。
内容は極めて個人的な事を含みますので詳しくは書きませんが、中でも彼が今後体験するであろう未来のビジョンが大変に印象的でした。
その内容は極めて具体的な内容で、今後の混乱や未来の明るい暮らし等を見せられた事が分かります。

ちなみに私たちは共にその質問と答えを確認していたのですが
彼のハイアーセルフからの答えは、彼には音声的(厳密では有りません)と思われる形で、私にはビジョンとして「見える」形でやってきました。

恐らく渋谷の街で点在する個々人に向けて照射される光を確認したと言う事は、ある固有の天体から送られ来る光を選別して確認したと言う事なのでしょう。
それは仮にA惑星と言う他の天体からの光とすると、意識の目を変え確認すればB惑星からの光を感じる様にもなるのではと仮説してみる事も出来ました。
また、当初その光は、この地球で活動するライトワーカーにのみ向けられたと思ったのですが、直ぐに、そうではなく必要な人に必要な光が照射している事なのだとの確信に変わりました。


最後に今回の意図的に照射されて来る光に付いてまとめると
それはある個人に向け、その方の故郷から送られてくる光(或はアネルギー、情報)であり、それは物理的な力や有用な情報を伝えるための「光通信」である。
と定義出来ると言う事になります。

しかしこの意図的に送られる光であっても、一律に慈悲深く送られる光と同じで、受け手側の準備や覚醒度合い、更には受け入れるか拒否するかで、有用なものとなるか意味のない光の照射になってしまうかと言う事であり、それもまた個々人の魂の選択次第と言う事なのでしょう。


さて、3回に分けてお話ししてきました光の話題ですが、これで語りきれた訳では有りません。
これからお伝えして行きたいと希望している内容の一つでもあり、今後も光に留まらず、重複してでもお話を続けて行こうと思っています。

では今回はこれにてごきげんよう。










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by farmemory | 2013-12-23 15:27 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆増加する異星文明の記憶(3)◆~照射される光2~

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[ 2012-02-24 01:37 ]
◆増加する異星文明の記憶(3)◆~照射される光2~

前回に引き続き照射される光に関して話を続けたいと思います。

今回話に出てくる「光」と言うものはそれ自体肯定的でポジティブなエネルギーであり、否定的でネガティブなエネルギーを光とは解釈しないと言う事でもあります。
さて、光が降り注ぐ要件として、今を生きる前向きな強い意志という事をお話ししましたが、今回はそれに付け加える話もしたいと思います。

では、その光は選ばれた人にのみ照射されているのか、更にはその光に何の意味があり、その意図が何なのか等探ってみたいと思います。
私自身の「意識の目」で確認できた光の発生場所を探ったビジョンと合わせ、覚醒誘導を体験される被験者の方の意識を借り辿ってみた所、その出所が一所ではなく複数有る事が分かりました。

先ず象徴的で最大のものは「根源的な光」です。
それは大変に強度があり、照射される光の大部分を占め、全ての人に一律に降り注ぐ光です。

今回はその最大の光に関しての話題です。

この光は人類に留まる事無く意識を具有する全ての存在に向けて送られて来ています。
意識が有るもの、と言う事は生物のみならず生体構造を有しない無機物であれ、肉体を持たない意識体であれ、いかなるものもその対象となっています。

この一律に降り注ぐ光は、受け手側の状況によりその「意味と効果」に大きな差が生まれている様で、その光を自身にとって有効と出来るか出来ないかが大きな個人差となっている様です。
また、有効に使えると言う事は覚醒度合いに依存するとの解釈が出来るかと思います。

一律に、公平に降り注いでいると言う事は、差別的な意図がないと言う事でありその光を有効に使うか、単なる見えない意味のない光としてしまうかは、まったく個々人の自由意志にゆだねられています。

この根源的な光なのですが、これがなんであるかを端的にお伝えする事は短い文章では語りきれるものでは有りません。
もちろん私自身、その全てをお伝えするすべは持ち合わせていませんし、その全てを理解している訳では有りません。それでも文章では表し切れないもののビジョンや概念として、私の意識体が感覚的に理解してはいる、と思っています。

この根源的な光は、人を癒す力、守る力、与えられるエネルギー、知識と情報など想像を絶する、ありとあらゆるものを含み、言わば全能な力と解釈したくなる存在です。

そしてその場所は、正に宇宙、或は森羅万象の全てを構成する「根源」或は「源泉」、概念的に解釈すれば宇宙の中心と理解したら分かりやすいかと思います。
または「神域」と理解する事も出来、或は此処こそがアカシックレコードのアドレスとも言えるのではないかと思っています。

しかしその照射は何時いかなる時にも常に、万遍なく全ての意識体に照射されている訳で、そこには対象者選択の意図が感じられません。
すなわち何者かの強い意図で照射されていると解釈するのではなく、この光こそがこの宇宙を構成している「根源」と言えるのかもしれません。
もしこの光が光源から消滅したとしたら、恐らくこの宇宙そのものも存在しなくなると言う事でもありましょう。


さてこの光、リーディング時に見える「根源」のビジョンは人により「認識形態」には差があるものの、大変に明るい光で、しかし決して目を刺す眩しさでは有りません。
時に身を包む光のミルクとも言える純白の事も有り、時にレインボーカラーに縁取られた白光の炸裂であったり、時にクリスマスツリーを彩る様な七色の点滅や渦巻きであったりと様々ですが、全てに共通するのは非常に鮮やかで明るく美しい光の「居場所」と感じる事です。
そしてこの光の持つ特徴は圧倒的な「優しさ、暖かさ、慈悲」と言った観世音菩薩的な、或はマリア的な女性性を感じる癒しのエネルギーとも言えるかと思います。

しかし、先に申しました様に「全て」である光ですので受け手側によっては、その意味合いも、効能も微妙に変わっても来る筈です。
なぜならば私たち個々人は皆、それぞれの「今」を生きており個々人に当たる全能なる「全て」であるのなら照射された瞬間、その意味合いは隣人とは異なっている可能性を持つからに他なりません。

この様に全てに万遍なく照射される光ですが、なぜ意識の目を通すと、強く照射されている個体と、微弱な照射に留まっている個体に差がある様に見えるかなのですが、これは照射している側が調整しているのではなく、受け手側の感受状態によって大きな差となって現れてくる事が数々のリーディングから理解出来てきました。

ここで少し例題を使って解釈してみたいと思います。
「光」と言う事でライトワーカーと言う存在を取り上げ考察したいと思います。

実はこの根源から来る光と言うものは、人によっては生体がそれを取り込み自らが光の中継機となって二次的、間接的に対象物に照射している方も居られるようなのです。

私たちの意識(魂と言い換えても良いかもしれません)の器にはその光を蓄えられる場所が有り、必要に応じて蓄えられたその光のエネルギーを使う事も可能なのです。
或は自身の生体を中継機、トランスミッターとし、光を増幅変化させ対象物に送る事も有ります。
前者の場合は光そのものの感知がなくとも少なからず自身の行為に認識を持っていますが、後者の場合は自ら全く認識しないまま対象物に照射していると言う事も有る様です。

これを有効に使い対象物に情報を送り、時に行動に出て指導的存在となっていると思われる人がいわゆるライトワーカーと言われる人々だろうと思います。
一律に降り注ぐ光であっても人によっては強すぎたり、理解出来ない場合も有り、それをリサイズし変換し受け手側に咀嚼出来るサイズや種類に変え、再照射しているのがライトワーカーと言う存在なのでしょう。
「文章や言葉」で言えば、各個人の理解レベルや覚醒度合いを考慮し、時にその土地の民族言語に翻訳していると言う事でもあります。
しかし単にトランスレートして情報を発信しているだけではなく、その発信に光を同梱して送っている事の方がむしろ重要でもあります。

※現段階では自らがライトワーカーで有る事への認識が極めて低いか、中には全く気づいていないワーカーも多数存在している様です。

実はこの光を内包する人と言う存在は決して概念的でない事をここに来て実感しています。
最近になって覚醒誘導を希望される方の多くが宇宙意識や、地球を越えた天体由来の記憶を見られる方が大変に多くなって来ています。

そして他の天体へ退行しそこの光景を見る時には、その方が既に別の生体形状を呈している事が非常に多く、更には多くの場合自らが、その根源的な光と同じ種類の光を発している、或は包まれている事をかなりの頻度で確認しています。
実は私自身もあの災害のすぐ後、ビジョンとして光かる自分を確認しています。

他方、あくまで光は明かりではなくエネルギーとしますので、そこには情報も、ある種のパワーも兼ね備えています。
そしてそのエネルギーパワーを利用して対象物に物理的効能、効果を与える事をヒーリング、その施術者をヒーラーというのだろうと思います。

更に例題です。

例えば有る方が非常に深い悩みを抱えておられるとします。
その悩みを手繰って行くと、今までの古い社会、或は社会性に生きるが故に派生している悩みで有る事が分かります。
ではその悩みを解決するために、この社会性から離脱し根源的な意思に回帰する事を出来るだけ分かりやすく諭したとします。
しかしその相手が「それは今回とは別の事、理解は出来るがこの社会では通用しない」と受け入れる事を拒否したとしたら
それを拒否したその人の意思がそのまま光を受け入れないバリアとなり、光を遮断してしまう事になります。


意識を持って自身が宇宙意識に目覚めていると自負している方は、まだまだマイノリティでしょう。
恐らく光を受けておられる方の多くは自身が宇宙意識等理解もなく、しかし確実に表層の自我と深層の魂の融合が始まっており
言わば覚醒に向かっている方に根源からの光の照射が確認出来るものと思われます。

※覚醒すると言う事とスピリチュアル知識に造詣(知識)が有る事とは決して比例するものでは有りません。

光の意識を基盤とし社会的な解決を模索する場合、その答えには少なからず光が含まれます。
反面、現行の(既に消え去ろうとしている)社会にのみ軸足を取った解決を願うとき、その答えには光が余り、或は全く見られない事例もあるでしょう。

しかしライトワーカーは、相手の心の障壁を突破し、語りかけ介入する事は許されていません。
いかなる事情が有ろうとも、全ては各個人の自由意志にゆだねられていますので、自ら光の照射を拒否する自由もまた与えられているのです。

この様に光の照射の個人差は、発信者にあるのではなく、受け手側にかかっていると言う事になります。

今回は絶え間なく照射される根源からの光に関してお話ししました。
次回もまた今回の続きとなります。

ではごきげんよう。










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by farmemory | 2013-12-23 14:10 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆増加する異星文明の記憶(2)◆〜照射される光1〜

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[ 2012-02-17 20:30 ]
◆増加する異星文明の記憶(2)◆〜照射される光1〜

今回は「照射される光」と題し、ここの所増加して来ている認識出来ない光に関して数回に分けお話しして行こうと思います。
この話は前々回にお話しした「増加する異星文明文明の記憶」に続く内容でもあります。


今、多くの情報サイトで「光」に関しての記述が多く見られるかと思います。
光とは「愛」だとの解釈もありますが、それは間違いの無い事ではありますが今回は私たちに物理的に照射されている「光」に関してです。

ここの所覚醒誘導をお試しに来られる方の多くが宇宙意識、或は自身が他の天体で生きた記憶などを思い出される方が増えてきています。
その中で特に光りに関してのビジョンが見える事が増加して来ています。


前々からヤスの備忘録で語られてきたWebBotの中に「宇宙からの未知のエネルギー」の到来を予見する記述が多くありましたが、恐らくそのエネルギーの中の一つがこの光の照射ではないかと解釈しています。

私たちはモノを見る(認識)際その物体自体を視覚確認しているのではなく、そのオブジェクトから反射される「光」が網膜を通り脳に伝達され初めて認識します。
これが可能なのは光の波形が可視領域として認識できる範囲内に有るからです。
しかし今回取り上げる光はこの可視光範囲から外れた光を指します。

赤外線や紫外線等も入ると言われるかもしれませんが、今回はスペクトル分析が不可能な光と言う事になります。


さて、現在増加して来ている「光」は私たちの認識領域を超えた波形として来ているため、その光自体を認識できないのだろうと思います。
ではその光を私が視覚的に認識していないのであればどのように認識しているかですが、それは「意識の目」と言える様な所で認識しているとご理解ください。

私たちの光の認識領域は、この世界を一時的に形成していると思い込ませる為に限定的に理解できる認識領域が設定されているとご理解ください。
ですから今回お話ししている光を視覚的に認識出来ると言う事は可視光領域を越えたウェーブを「見る」と言う事となり、仮にそれが視覚可能となればこの世界を構成する景色が一変する事となるかと思います。
つまり可視光領域を越えた光を認識出来た場合、私たちが日常経験し見ている光景が全く別の姿として私たちの「眼前」に広がってくる事となります。

「マトリックス」と言う映画をご存知でしょうか。
バーチャル世界を行き来して戦う人々の話ですが、このバーチャル世界であっても設定した認識領域で生きるよう設定された人々には、見えている光景が全てであり、見えない領域は存在しないと思い込まされています。
しかし主人公が一旦覚醒し「本当の自分」に回帰し、それを思い出した時見えた世界が今までとは全く違う光景として彼の目に映るというシーンがありました。

数あるシーンの中でも特に映画のクライマックスでエージェントスミスに打ち勝つ場面が分かりやすいかと思います。

この光景自体が同じという事ではありませんが、見えない光を認識する、出来るという事はどういう事かを概念的にご理解頂ける参考としてお話ししました。
もしその光景が見える様になれば私たちは到底平静で居る事は出来ず、大きな混乱をしてしまうでしょう。

今回はそこまで異質の光景を見ると言うのでは有りませんが、可視領域を越えた光を認識出来ると言う事は波動の違った世界を視覚認識出来ると言う事にも繋がり、通常私たちには見えない様に飛行している地球外生命体が乗船する宇宙船等も認識出来る様になる筈です。

以上は視覚的に捉えた「光」に関してのお話です。


次に視覚とは別の視点で「光」を解釈して行きたいと思います。

覚醒リーディングをしていますと、良くリアルタイムの東京の場面が見える事が有ります(あくまで意識の目を通してです)
その光景の中に、高い確率で上空からいくつもの光がスポットライトの様に照射されている光景を見る事が有り、その先にはほぼ間違いなく「一人、ないし複数の人間」が居る事が分かるのです。

この光は地上に居る全ての人に降り注いでいる様なのですが、その光の強度には著しい差異があるようです。
微弱な光を、独断的ですが暫定的に設定した計測範囲(などと論理的に言っては今すが、むしろ「勘」を基準にしています)から除外してみると強い光が照射されている人が浮かび上がり、例えば休日の渋谷のスクランブル交差点を行き来する人の数%程度以下の数だと言う事が感じられます。

ただし必ずしも渋谷がこの世界を代表する場所とは言い切れませんので計測するに適所と言えるかは分かりません、しかしそれでもその光が当たる人々が(今までは)かなり少数であった事が伺えました。

ところがこの照射割合、実は今年になってかなりの増加を感じています。
同じ様に休日の渋谷で感じたのですが、昨年の1.5倍程度増加し、その割合は日々上昇して来ている様に感じています。

興味深い事なのですが震災の数日後に渋谷の街を歩いた際、大きなショックを経験したこの東京渋谷の街を歩く人々から「静かな覇気」が感じられたのです。
無論皆さんは自身の覇気などとは感じてはおられ無い様でしたが、俯く事も無く中には静かな笑顔をたたえた人々が閑散とした渋谷の街を歩いて居られました。

その際にいきなりビジョンとして見えたのが、少ないながら街行く人々の多くに強い光が照射されている事に気づいたのです。
そしてその割合の多さに少なからず驚きを感じました、その後東京も徐々に落ち着きを取り戻してくると、外出する人も増えてきて、その割合が急激に低下してきました。

しかし昨年の暮れ辺りにその減衰が底を打った様で、今年に入ると今度は逆に増加傾向になって来ている事を感じています。

あの日渋谷で見かけた人々は、不安の中でも「それでも生きる!」と強く自身を持った方々だった事も同じ様に感じられました。
確定的には申せませんが、放射線の恐怖におびえるより、顔を上げ前向きに生きようとする人々が渋谷の街に繰り出し、そしてその人々の多くに光が照射していたのではないかと推測しています。
これが事実であれば光が当たる要件がどこに有るかの指針となる気がします。

   ・

さて、本日はここで一旦終えます。
次回引き続き「光」に関する後半をお話ししたいと思います。
内容はその光の「意図」と言える事を考察してみようと思います。

出来るだけ近日中の更新を心がけます。
ではごきげんよう。











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by farmemory | 2013-12-23 14:10 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆覚醒への道(2)◆

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[ 2012-01-29 17:17 ]
◆覚醒への道(2)◆

今回は私自身の話を織り交ぜ「覚醒」に関してお話ししたいと思います。
前回の覚醒への道(1)から時間が経っていますが、今回はその続きではなく、別の観点からとしてお読みください。

私は幼い頃からスピリチュアル的、或はオカルト的なタブーの全くない家庭環境に育ちました。
祖母は家庭の事情からいわゆる天啓なるものを受け取れると言う、街のイタコとも言える初老の女性の元を訪れその言葉にすがる等していました。
幼い私もその祖母に連れられよくその女性の元を訪れていました。

その頃の私は、まだ理解は出来ないもののこの世界にある事象は目に見えるものばかりでない事を何となく感じ取っていましたので、その初老の女性の言動の真意はともかく、見えないものを口にする事に違和感は持っていませんでした。

更に父が少しばかり「能力」の様なものを持っており、若い頃から不思議な経験をしていた事を良く聞かされていました。
若い頃道を歩いていると自身の目の前にいきなり火柱が上がるのを見たと言います、その瞬時実家に異変が有ると感じたそうで、連絡を取ると大きな時刻の差もなく実家の納屋が焼けた事を知ります。
また私が生まれた後も続き、市ヶ谷に努めていた父が退社時同僚数名とお堀端を歩いていると、そこに銀色に光る円盤状の物体が降下しているのを目撃したと言います。
同僚たちに話すも多くの方が全く認識出来なかったと言います。しかしその中の一人にそれが確認出来た方が居られたなど、父自身その経験をしていた事から私の育った家庭ではいわゆるオカルト系の事象を日常の事として捉えていました。

更に私自身、子供の頃は社会に対し警戒心も猜疑心も無く、言わば間抜け、愚鈍と言える程日々を呆然と生きており、そうした事を口にする事に何の抵抗も無く生きていたかと思います。

恐らく、そんな私の言動を胡散臭く、怪しい奴と認識していたクラスメートも多々居たと思うのですが、何せその頃を雲に乗るがごとくフワフワと生きていた愚鈍な私には「人の目」と言うもに対しての警戒も、意識すらもしていませんでした。

幸いな事なのかもしれませんが私が怪しげな言動をしても、それに強い反発や攻撃等を受ける事が無かった事もあり、タブーと言う認識も無く成長して来たかと思います。

その後その部分に関しては、口にしない等の自身への箝口令を敷く事もなく成人します。
大学を出ましても組織と言うものを嫌い、単独で自分の腕だけで生きれる仕事、絵を描く事を続けたい、その双方の希望を今のイラストレーターと言う仕事に見いだしたのかもしれません。

フリーランスの身に取って、ましてクリエイティブの世界に有っては常識的タブーがさほど強くない世界であった為「社会常識」と言うベールを自身に覆いかぶせる事無く今に至れたと認識しています。
そして、その結果として覚醒への道を早める事が出来ているのだとの確信を持っています。
しかし何も無く覚醒をしたのではないと思ってはいます。私自身有る方のからエネルギーを受けた事により、そのチャンネルが開栓したのも大きく影響はしています。


さて、私たち人類は、能力の種類や差こそあれ誰彼の区別なくサイキック的能力が備わっています。
その能力は幼い頃(上手に自身の事を口に出来ない頃)までは覚醒している状態でした。
しかしそれを成長する段階で、家族や友人たち、更には教育現場の教える「社会常識」や「処世術」「群れる為の対価」を、時に強要され、時に自ら「勘に頼る生き方」を放棄し「思考する」生き方を是とし自身封印してしまう事となります。

私には能力が無い、そう言われる方が居られますが、その能力が無いのではなく「忘れている」だけなのでしょう。

ではどうしたら覚醒への道を見いだせるかですが。

常識的社会に身を置く段階で、社会や組織の中でそのような自身をカミングアウトする事が出来なくても、その話が出来る場所を探しそこで自身を解放して行けば良いのです。
「裸の王様だ!」と叫べる穴と言えるかもしれません。
それこそが覚醒へ繋がる方法でもあります

しかしその場所を特定はしないで下さい、まして最初から集団を求め群れるのではなく、あなたが心を通じ受け入れられると感じる個人や、指針にすべき情報源を少しづづ増やして行かれると良いと思います。

最初はその増え方は遅々としたものかもしれませんが一人、二人と増えてくるとその増加速度が加速して行きます。
そしてもう一つ、この人だ!この場所だ!と感じたとしても固執はしない事です。
付き合いを続けて行くうちに「違うかも」と感じたら静かにそこを離れて下さい。
まして、自身の意識と違うからと言って、論争になる場面を作り出してしまっては旧意識に逆戻りしかねません。

生きる為に社会に居る事は、今の段階で致し方ない事もありましょう。
したがって二枚舌、二重人格ではないかと自身を責める必要は有りません、生きるためその場では常識人を振る舞う自分を不遜なものと扱う必要は無いと言う事です。

特に自身大変にストイックで律儀とも言える性格の方は、自らに厳しく不正を嫌う正義感を強く持っている傾向に有るようです。
この社会に生きると決めたのだから、そのルールに従わなければならないとの戒律を自身に言い聞かせてしまいがちです。
それが自分自身を更にベールで覆ってしまう事となります。

ストイックに生きる事を緩め、自身の言動に強い責任感を与えず、能天気にいることの重要性がここに有るとご理解ください。


これから世界が大きく変わって行きます。
そうなりますと、いままで旧意識で生きていた方々が「真実」に気づき始め、生き方や意識を180度変えてくる事も有りましょう。
その時に自身を含め「手の平を返した」と揶揄せず、気がつかれたのだと、むしろ歓迎したらよかろうかと思います。
是非とも「朝令暮改」を悪しき言葉としません様。

今回は覚醒への道、2回目でした。

ではでは。











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by farmemory | 2013-12-23 13:42 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◆増加する異星文明の記憶(1)◆

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[ 2012-01-21 19:50 ]
◆増加する異星文明の記憶(1)◆

今年に入り更に他の天体に由来する魂の記憶を強くお持ちになる方々との「再会」が続いています。
また被験者の方を通じて地球外意識体からのメッセージを受ける事が多くなって来ています。

詳しくは、昨年後半から覚醒誘導によりご自身の過去生を体験される方の中に、かつて他の天体に生きた記録や、この地球に向かう理由や光景を見られる方、消えて行った古代文明の記憶を思い出される方が増えて来ておりましたが、今年になってその割合が更に増えられています。

その確率は今年に入り覚醒誘導をお試しになる方の70%近くになるのでは無いかと思います。
また、来られる方も強い覚醒をされている方も増え、私がかつてこの地球上で関わって下さった方や、遥かな過去暮らした天体で縁があった方や、一緒にこの地球を目指した方達(肉体を持たず意識体の場合も有ります)が居られます。

その様な方の増え方が徐々にでしたので私も耐性が出来ているのでしょうが、よく考えたら一昨年辺りまでとは明らかに変化してきて居るのは明白な事で、少し驚きでもあります。
既に2012年に入った事から、変化のその時まで残された時間も少なくなっている筈で、大きなイベントを控えているその証なのだと確信しています。

この地球を目指した異星文明の方たちは、地球時間の概念では遥か古代である場合が多いのですが、中には今回初めて地球人として「今生」肉体を持ち出現した方もおられ、最近のリーディングはエキサイティングに感じる内容が多くなっています。

今回は太古の地球に来られた魂の記録を少しだけお話しして終える事にします。

最近覚醒誘導をされた被験者の方の記録に2億3千万年程前にこの地球を訪れたと言うものが有りました。
実際にこの地球を訪れたのは40億年以上前でしたが、その時点では地質学的な観測のみだった様です。
(その後2億3000万年前に再訪したのか、そこに留まって観測を数十億年続けたかは探りませんでした)

その頃の地球上には人類型の生物は存在していない様でしたが、所謂爬虫類型の高い知能を持った生物が居た様です。
しかしその形態は二足歩行をする小型の生物ではなく、やはり恐竜と言える様な生物では無いかと思います。

この地球に来られたときの異星文明は明らかにこの地球の観測の為で、この時点では人類型の生物として「暮らす」事は想定していなかった様です。

そこで試しに近年石炭層の中から発見された金属状のオーパーツの存在に付いて探ってみると、確かにその物体は何らかのメッセージを込め後年の文明に発見される事を想定し、高度なテクノロジーを持った人々が故意に置いたものである事を知りました。


もう一つの記録をお話しします。
この被験者の記録は他の天体を離れる光景です。

その惑星では意識体として生活していました。
物質を持たない状態でその惑星に暮らしていましたので、肉体を維持する必要が有りません、従って地球の様に種の保存の為の生物多様性を必要とせず、しかも地表はまるで荒廃した岩石だらけの惑星と言う外見でした。
希薄な大気、主星となる恒星からの高温と高い放射線で私たちが認識する「生物」の存在は不可能な場所でしたが、肉体を持たず、この地球の様な極端な二元性を持たない高い精神性を持つ意識体に取っては、故郷と呼べる重要な天体である事は感じられました。

この惑星に住む意識体が地球を目指したのは、美しい外見の地球を経験する以上に地球でしか体験出来ない「濃い」人生の経験をする為であった様です。

この意識体が遠い天体に旅する為のヴィークルは存在しません。
個人と言うより、想念の繋がった複数の意識体が一つのエネルギー体となって宇宙空間を移動して行きます。
そのスピードは私たちの物理概念では想定出来ないスピードで、むしろ移動すると言うより目的地に向かう事を意識すると一旦消滅し、目的地に出現すると言った方が分かりやすいかもしれません。
まさに時間と距離が消滅している感覚です。

この様に、今まではこの地球上の有史の記憶を見る事の多かったリーディングが、他の天体由来の、或はその存在であった記録を知る事の出来る機会が増えて来ています。

繰り返しになりますが、その理由は2012年と深く関わる事は間違いのない事と捉えています。

今後この内容に関わる事が増えてくるかと思いますが、感じるまま、心のままお話を続けて行こうと思っています。

では今日はこれにてごきげんよう。











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by farmemory | 2013-12-23 13:42 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◇崩れ始めた時間軸と空間(次元)◇

◆崩れ始めた時間軸と空間(次元)◆

ここの所新しい次元への移行を感じさせる事象を経験する事が多くなって来ています。
私が体験した事を例に取り考察してきたいと思います。

・時空のゆがみ
これは私の妻の経験を共有した内容です。
先日妻が甥の写真をデジカメで撮影してきました。
その画像を見た時彼女が「何これ?」とつぶやくのです。

見ると甥の顔が激しく歪んで、時空が回転している様に見える画像が複数枚ありました。
妻に確認した所、その時刻晴天の屋外で順光の中、手ぶれ補正機能のあるカメラで彼を撮影してとの事です。
それを考えると手ぶれや、元々自動カメラですので絞りやシャッタースピード等の不具合等は考えられません。
またその後に取り続けた別の画像では、それらの異常は全くありませんでした。

何より、私の直感でその画像は次元のゆがみが映し出されたと感じたのです。
恐らくまだ未成年の彼は、新しい次元を生きる事を魂が決め生まれて来ている筈で、既に彼は自身で認識しないまま早くも次元の移行を始めているものと判断出来ました。
片足を別次元に突っ込んでる、そんな解釈です。
面白い事にその写真には、一緒に猫が移っていました。
その猫も恐らく次元移行するものと見られ、二人?のエネルギー作用に寄る事象と判断しました。


・航空機
ここの所頻繁に航路ではないと思われるラインを飛行する機体や、低空飛行をする航空機を目撃しています。
中には事故ではと身構える程の低空であったり、航路ではないと思われる所を平然と飛行する旅客機らしき機影を目撃しています。
通常航路と思われるラインは渋谷を観測点として北向き仰角45度〜60度程を8000メートル程度で飛行しています、しかし最近良く確認出来るのはほぼ渋谷の真上を、かなり低い高度で西進する機体が見られます。
この機体の高度は5000メートル以下ではないかと推測しています。

航路に関しては疑問を持っていましたので、国土交通省監修の航空路線図を取り寄せ検証してみたのですが、やはり疑問に思うラインは航路にはなっていないようです。
更には一方通行である筈の航路(西進)を見かけ状、目撃している航空機と同高度を逆走(東進)する機影も目撃しています。

また、気象条件等により航路を変える事もある様ですが、興味深い目撃例があります。
先ず本来の航路を飛行する機体を観察していると、それと平行して同じ高度らしき場所を明らかに平行して同じ方向に飛ぶ旅客機があります。
その見かけ高度は恐らく同じ8000メートル程度と見えるのですが、仰角から判断しその2機に距離がある事が分かります。

もし正規のルートを飛行する航空機が何らかのの気象状況の変化で航路を変えたのであれば、並走する機体は存在しないと言う矛盾が生じます。
目撃時刻なのですが実にランダムなのです、そして勘のような思いつきで上空を見ると偶然の様に視角内に存在していると言う事が頻発しています。
しかも面白い事にそのように飛行している機体が多いときで3〜4機同時に一定方向に平行飛行している事さえありました。

羽田等でよく見る光景ですが離発着する旅客機が順番待ちし、縦列して飛行している光を夕方等に目撃する事はありますが、並走する複数の民間機は、やはり大きな疑問があります、まるで距離を取っての編隊飛行の様です。

また低空飛行する航空機ですが、元々何らかの緊急避難でもない限り、それほどの低空で飛ぶ事はあり得ない筈です。
まして首都圏上空(渋谷の真上)は正規ルート以外航行禁止となっている筈です(米軍は別の様ですが目撃している機体は機種やカラーリング等から明らかに民間機と判断出来ます)

更にはこの機体、それほどの低空飛行でありながら全くと言っていい程エンジン音が聞こえなかった事です。
エンジン不調に寄るアクシデントか!?そう思わざる得ませんでした。

つい最近では明治神宮のやや東上空、見た目の高度1000メートル以下あたりで北進する機体が90度東に旋回し飛び去る光景を目撃しました。
その高さでしたので機体も識別出来ました、エンブラエル170(下の画像)に極めて近い機体形状でした。
d0165401_22583037.jpg また垂直尾翼の塗装からJALのマークに酷似していました。正に民間旅客機です、しかし窓が見えませんでした。
更にその高度の2発エンジンの小型民間機であってもあり得ない程の小さなエンジン(らしき)音しか聞こえませんでした。

また仮にこの高度が正しいとするなら、頻繁に首都圏上空を縦横に飛行しているヘリコプターやセスナ機の高度限界内と言う事になり、更に考えられない事となろうかと思います。
またJALのエンブラエル170の就航路線は羽田ー関西・南紀白浜となっていますので羽田から飛び立った機体が渋谷上空まで低空を北上し更に東進すると言う事も大きな疑問となります。

この航空機の事例も、サイキック能力のある知人と意識下での擦り合わせ確認をしたのですがやはり、時空の歪みや乱れから見えていると結論しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はこの不可解な航空機の目撃事例を異次元の存在と特化し、明らかに航空機を「装った」であろう機体は省いています。
既に過去ログで触れている事ですが、それらのフェイク機体が、全てではありませんが私の遥か故郷の同胞達の作り出すホログラムであったり、偽装機体である事も知覚しています。
この場合のメーッセージですが、先ずは目撃させる事を意図している事も感じています。
また、明らかに彼らだろうと思われる機体を目撃した後にかなりの確率で彼らとのコンタクトを感じます。
その内容は現段階具象的な内容ではなく、私に何らかの覚醒や閃きをもたらせる意図を感じています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・日常の些末な出来事
道を通行中、よく知る筈の通りでありながら、思わぬ所に見かけない建築物を目撃する事が数回ありました。
車での時、歩行中それぞれです。
「あれ?こんな建物あった?」と、首を傾げる事や、別の時その場所を通りかかると、元々の記憶通りの建物に戻っていたり等を経験しました。
気にも留めない様な事なので、検証等をしている訳ではありませんが、明らかに白昼夢とおぼしき日常の些細な不思議です。

また、今そこに有った筈の卓上のペンが消えてしまい、あり得ない場所から出て来たり、何度もカレンダーやメール、手帳で確認したにもかかわらず、打ち合わせの時刻を間違えていたり、時には存在しない約束事が手帳に書き記されていたりした事があります。
先方との確認で私の間違いとして収束しましたが、明らかに手帳やメールの日時記載が書き換えられている感覚です。


余談ですが、実は古来私たちはこのような経験をした人々の話を耳にしている筈です。
その良い例が「狐に化かされる」と言われる事象です。
非常に厳格で、社会性を重んじる登山家であった叔父が遭難しかかった深山で、有る筈のない場所で、幼少時に通った遠く離れた小学校を目撃した事を「狐に化かされたのかもしれない」と話をしてくれた事を思い出します。
彼の口からこの様な事を聞いたのはその一度きりで、それ以外は実に常識的で、オカルト的な話等一蹴する叔父であった事が印象的です。


以上3つ程例を上げてみました。


この事例から今この次元に起こりつつある事を簡単に考察してみたいと思います。
下の図をご覧下さい。

d0165401_22563259.jpg
今私たちはBと言うセル(次元)に生きていると仮定します。
この次元は3次元と言い換える事も出来ます。

しかし次元と言うものは本来重なり合うセル画の様なものだと想像してみて下さい。
そして次元の高さを下からC、B、Aと仮定します。

私たちの住むセルBからは上の次元Aを見る事は出来ません、またCは見えていてもあまりにも低い次元なので認識しません。
ここに大きなヒントがあります、セルBから高い次元であるセルAを見る事が出来ないのが今までの3次元(セルB)でした。
しかし次元の移行を迎えつつある今、閉ざされていたセルAとの境界が不連続化し歪みや崩壊とも取れる状況となって来ている様なのです。

高い次元への移行を目指す人達(魂)は既にセルAへの移行を始めた人々もいる様で
その方の目には今まで暮らしたセルBと、これから向かうセルAの一端が垣間見えて来ているのではないかと理解しています。

そしてその見え方が同時に起こると、ある筈のない所に、ものが出現したり、消滅したりしていると認識してしまうのでしょう。
更にこの事象が続いてきますと(次元移行が完了すると)また次元の破れが補正され、その次元にフィックスして行くのだろうと理解しています。


今回は高い次元への移行を考察しましたが、これはセルB(3次元)に留まる方には起こりえないかと言うと、あながちそうと限る訳ではないでしょう。
しかしその頻度や、クリアさでは大きな差異があろうかと思います。

また、次元移行する場合でも体験する変化は驚く程急激なものではない筈です。

今回の内容の様に、気のせいでしょう!?
とされる程度の事が繰り返し起こって、それは留まる事なく継続して行きます。
そして徐々にその変化を受け入れられる様に「慣らされて」行くと理解すれば宜しいかと思います。

気が付かないうちに移行は進んで行きます。
そして既にその移行は始まっている事をこれらの事象から伺い知れると理解しています。











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by farmemory | 2013-12-23 13:09 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◇離れ行く双胴船◇


d0165401_1153835.jpg◆離れ行く双胴船◆

カタマランと言う船をご存知でしょうか?
日本語では双胴船と言います。
画像の様な船で、同じ浮力を持つ二つの船を甲板でつないだ船の事です。
直進性能に優れ安定した船です。

私たちがこれまで進んで来た世界はこの船に例えると分かりやすいかもしれません。
片方の船は、目に見える事象、学術的に検証しうる結果こそが全てでありとても現実的な船。
もう片方は、言わばスピリチュアル性の高い、どちらかと言うと現実離れした船と理解してみて下さい。


さて、私たちは今まで一人一人この双胴船に乗り、航海して来たと想像してみてみて下さい。
そして二つの船をつなぐ甲板の上で上手にバランスを取って進んで来ました。
どちらかに重心の過加重があれば転覆(社会人として過度なプライドを持ち適応する事に神経を使い、またストイックであり過ぎ不道徳的な事象を憂い怒る事。或は集団や社会に迎合出来ず自らも近寄る事を避け社会的に生きにくく疎外感や違和感を感じる状態)してしまいます。
ですから社会を生きる上で両方に軸足を付けバランスを取り船を進める必要がありました。
また今まではこの船の舵は双方常に一定で平衡を保っていました、つまり平行線を守り描いていた訳です。

しかしいつの頃からか(恐らく30年程前ではないかと思います)この船の舵が微妙ににずれ始めて来たのです。
同時に二つの船をつなぐ甲板も真ん中から分かれてしまいました。
そしてお互い別の方向に舵を取り始めました。

これから私たちが体験するであろう次元の分離という事だと思います。

今までは双方に軸足を預けている事が重要でしたが、もうこの船達は交わるどころか進路を全く違う方向に取り始めたのです。

かたや既存のパラダイムが支配する旧態依然の世界。
片方はこの混乱と破壊を潜り抜け新しい精神性の次元とも言える世界。

既に私たちの両足は離れ始めた船のどちらかに乗り移らなければならない所まで来ています。
今までの様にバランスを取って進む事などしている余裕も無い重要な選択の時と言う事です。

そしてそのどちらかに移るための2種類のチケットが用意されています。

旧態のままの世界に行きたければ日々流される既存の大手メディアの報道に依存し、糾弾するべき「敵」を見つけ攻撃し、自分を救うのは先ず金銭であると信じ、日々不安と恐怖の世界に身をおく事でそのチケットを手に入れる事が出来ます。

新しい世界へのチケット取得には、しばらく続く混乱と破壊をくぐり抜ける事が必要です。
しかしその中にあっても心に余裕を持ち今起こっているどんなに些細な事であろうと、重大な事故であろうと全ての事が新しい世界に向けた重要な事象であると認識し恐れを捨て、全ての人へのフラットな感情を保ち批判や断罪と言った無用の意識を後ろに流し、今までの価値観を全て脱ぎ捨てる。これが一方のチケットを手にする方法の一つだと心得ます。

そのどちらを選ぶかは、全くのあなたの自由意志です。

わたしも決して達観出来ている訳ではありません、このブログも自らに問いかけ確認するためでもあります。
日々脱ぎ捨てる事との戦いでもあります。
しかし、私はこれらの事が真実であると言う事は感じられます。
この混乱が少しは落ち着き社会が機能し始めたとしても、例えば3年前の社会にこれから戻れるかの想像は不可能であり、途切れる事無く進む時間軸は既に新しい世界に舵を大きく取り始めてる事も確信出来ます。

これに関連しお話したいのですが、今発電所が不安定ながらも重大な事象を食い止めている様です。恐らく何らかの力、手助けがあるものと感じています。
この事に関しては別途お話ししたいと思います。

進捗状況ではなく、これら人災とも言える責任の所在者への私たちの反応に関してです。
彼らが不道徳でおよそ許されざる言動を続けていたとしても、社会が彼らを擁護しようとも、そのような事に心を持って行かれません様お勧め致します。
それよりも新しい、あなたが理想とする世界の到来を更に強く希望され、そこに想念のエネルギーを使って下さい。
その世界が発電所が危険で不要なものと認識したらいずれは自然とそれらは消滅の道に進んで行く筈です。
現行の科学力では今停止させたとしても、直ぐに解体出来るものでも無いのですから。
ただし高度な科学力を持つ方々が手を貸してくれれば別ですが。

いずれにしても無駄な想念エネルギーを使う必要はありません。
また、抗議行動に参加されるのは大層有意義な事です、しかし過度な攻撃的意識に陥るのはむしろ逆効果になりかねません。
恐怖や怒り、断罪の想念を立ち上げてしまう恐れがあると言う事です。
デモにはお祭り騒ぎで楽しんでしまうくらいのユルさで、是非。

更に付け加えますが電力会社の方も私たちと繋がったワンネスの存在です、それもご理解下さい。
もし不条理な発言などされる方がおられようと、その方々は旧態依然の世界へのチケットを希望したにすぎず、いずれは袂を分かち合う事になると思います。それが彼らが望んだ世界なのですから。

今日所用で裏原宿に行って来ました、若い人たちは屈託なく楽しげに日常を過ごしていました。
眉間にしわを寄せストイックに物事に当たるよりユルさが大切と思います。
ご自分が「今までの生き方変えてみようかな」そう思われたら直ぐ手の平を返しましょう。
前言の撤回、さっきと言う事が違う人でいる事に恥じなど感じる事もありません。

もう一つ付け加えます。
政治に関してです。
現行の政治体制がどうなろうとそれに意識を向けない様にされたらと思います、政治に意識を向けると言う事は「現時点」では自らの人生を人に預け生きる事と同義です。
世界が変わるための政治的胎動は私たちの与り知らぬ所で既に興っていましょう、しかし表層にはまだ現れていないと思います。
今は静観、或はそこから離れたら宜しかろうと思います。

今すべき事は新しい世界の到来を願いチケットを希望する事と心得ます。


地球には今69億の人が暮らしています。
つまり一人一人違った未来があるのなら69億通りの未来があると言う事にもなりましょう。
そして更に個人個人には無限の未来への航路が開けています。
この刹那をどう生きるかでその未来も変わって来ます。

これは決して観念的、道徳的な話しでも宗教的な解釈でもないと確信します、真実なのだと。

あなたはどちらのチケットをご希望ですか?











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by farmemory | 2013-12-23 01:14 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

◇集団的意思決定と繋がる想念◇

◆集団的意思決定と繋がる想念◆

今日はしばらくしていなかった前世リーディングの話を、今回の社会混乱を交えお話ししたいと思います。

今まで多くの方の前世を見させて頂いていますが、今日は古代文明に生きた方々のリーディングの経験から「社会とリーダー」と言う視点でお話ししてみたいと思います。

それら文明は私たちが認識出来る、或は承知している古代文明を遥かに遡る超古代と言える時代を指します。或はこの地球を以外の別の銀河、天体の文明とおぼしき記録も含みます。

さて、私たちは歴史上知る限り不特定多数の集団が一地域に集団で生活している所には必ずリーダーが存在していました。
王族、法王、為政者、経済人、軍事的強者、などなど

近世以前であればその存在事由は搾取するためであり、統治するためと国家のプライドが第一義的でしょう。
近代においては民主的に団体をまとめる事がリーダー存在のその最大の理由としています。
しかしそのどちらもが決して民意を反映するものでなく、経済的な搾取、或は私たちの想像もできない不条理な理由のためであったのではないかと言う事が、今回の災害で奇しくも露呈し始めています。

それはさておき(そのような事はどうでも良いからです)
超古代や他の文明においてそのリーダーとおぼしき存在が認められない、或は全く存在していない文明があった様なのです。
それは私がリーディングにより感じ視るだけでなく、覚醒誘導により古い文明に転生された経験をお持ちの方が自ら感じ取られ見られる事も大変多くあったからです。

そして、その社会形態に共通する事は非常に平和で精神性の高い人々の集団だと言う事なのです。
社会に関しては非常に進化したテクノロジーを持つ文明もあれば、発動機すら持たない自然に依存した生活をする人々など様々ではありますが、どちらかと言うと高度な文明形態の方が幾分多い様にも見受けられました。

リーダーのいない社会を形成しているからでしょうか、それら文明には権威的、威圧的な建造物が感じられなく、議事堂や集会場と言った公共施設が無い事が特徴の一つでもあります。


これら文明においては非常に平和的と申しましたが、逆を言いますと刺激の多い現代に生きる私たちには少し退屈と感じてしまうかもしれません。
しかしその世界から伝わる想念のエネルギーは、幼い頃父母に守られ愛情を降り注がれていた様な圧倒的な安らぎと幸福感を強く感じる事が出来るのです。
この安心感や暖かさは我欲を持つ事がいかに意味が無く愚かしい事かを同時に感じられるのです。


さて、ではこれら文明において集団的な意思決定はどのように行われていたかを探ってみました。
するとこの時代に生きる人々はあまり言葉を話さない様なのです、しかし人々の想念は強い精神的繋がりを持っている事が感じられました。
言わばテレパシーと言えるのかもしれません。
しかしテレパシーと言うと言葉に出さず情報を伝えると思いがちですが、そう言う詳細に渡る事(例えばそこのコップの水を半分だけこのカップに入れて私に下さいと言った様な事)ではなく、もっと漠然としたこと、、
つまり想念のネットワークとして繋がっていると言う事なのだろうと解釈しています。

・・・

また動物達を例にとってお話ししたいと思います。
季節ごとに越冬や繁殖、食料の確保のために渡る鳥たち、或は乾期を避けアフリカ大陸を数千キロも大移動するヌーをはじめとした草食獣を思い浮かべてみて下さい。

彼らはその旅立ちをある日いきなり、まるで夕べの晩に全ての個体に口頭伝達したかの様に旅たちます。
一見普段の補食や生活行動に見える飛び立ちや移動が、そうではなくその年の大移動の瞬間である事を私たちは数々の記録映像から見る事が出来ます。
まるで群れの中の誰かが思いつきで飛び立った様に見える行動が、一斉に始まる大移動の瞬間であり、各群れが一斉に一つの大集団になり目的地に向け移動を開始するのです。
移動に際し彼らは数万頭、数百万羽の群れの個体全てに口頭伝達する事も無く、しかしその全ての個体が漏れる事無く行動を開始します。

これは大変に脅威な事です。
私たち人間ですと大集団で移動するとなるとその為の周到な準備や行動指針の作成と伝達と言った煩雑な実務の後と言う事になりましょう。
しかし動物たちはそれら全てを一切省略し、いとも簡単に集団行動をなす能力を示します。

しかもそこにはリーダーと言うものが存在しません。
一見最初に飛び立ち移動を開始する個体がその群れのリーダーと見えますが、単に一番最初に行動を起こしたにすぎない様なのです。
言ってみれば大集団が一個の生命体として行動しているようにも思えます。

彼らを繋ぐものは情報の共有ではなく全ての個体同士の想念がニューロン的繋がりを持っていると私は確信しています、
もし想念のリンクが私たち人間に有ったとしたら(恐らく有ったのでしょうが今は分離されていると感じています)私たちの集団形成自体全く違った形態のものになっていたでしょう。

たった一人の意思の違いでさえその集団の意思決定に即応して行くと言う事でもあります。

同じ生物の集団、種の保存のベクトルを持つほ乳類ではありますが、しかしそこには厳然とした違いが存在します。
つまりエゴの存在です。
集団をなす動物たちに取ってその群れ自体が一個の生命体とすればエゴと言うものが存在しないと言う事にもなります。

むろん複雑な社会形態を成す私たちに全て当てはめる事は妥当とは思いません。しかし十分に参考にすべき事は有るのではと思います。


他方、イヌ科の動物たちの様に補食行動に起因する集団も存在し、その集団にはリーダーの存在を認められます。
しかしこのリーダーの存在は集団の意思決定を代行する存在ではなく、もっと分かりやすい「行動」をするための存在です。
外敵からの群れの自衛とより効率的、淘汰的子孫存続の事由によるリーダーととらえる方がよいかと思います。
この存在の意味は補食される草食獣と何ら変わる事なく一個の集団、群れの存続を念頭にした行動と言えましょう。
ここには自己保身やエゴは非常に小さなものか或は存在しないと思います。

さて話を私たちに戻します。

私たちも彼らと何ら変わらぬ想念のネットワークを持っている筈なのですが、強い自己保存本能と言えるエゴの取得によってそのネットワークに支障をきたしていると私は感じています。

一人一人の想念が強い繋がりになって社会に反映される事を信じる事はきわめて重要な事と思います。
今私たちが目の当たりにしているリーダー達の混乱を見るに付け正にリアルタイムでリーダーの存在の何たるかを私たちは突きつけられていると思います。

更に言えばリーダーを必要としない新しい世界を思い描けるかが、先の世界の到来を早め覚醒へと繋がるファクターの一つと確信しています。

・・・

そんな精神性の高いリーダーを必要としない超古代文明が何故滅んだのでしょう。
自らその文明の存続を拒否したか。
一つの文明の役割が終了したか。
或は私たちが認識し得ない「他次元」に移行したのか。
今の時点ではまだそれを感じ取れてはいません。











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by farmemory | 2013-12-23 01:13 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)