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カテゴリ:・新次元とスペースピープル( 119 )

◆小さな出来事◆

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◆小さな出来事◆

今、次元周波数が日々変化を続けていますので、毎日小さ変化も目にできるようになって来ています。
今回はそんな小さな出来事のお話です。

先日打ち合わせのためファミレスで食事がてらスタッフと話をしていた時のこと。

食事がすみコーヒーでもということになり、オーダーをするためテーブルにある呼び出しボタンを押しました。

目につくところで作業をしていたお店の人が
「はい、ただいま伺いますので少しお待ちください」
そう声をかけてくれました。

数分待っている間に更に話を続けていたのですが、気がつかない間に食事時間にかなりの時間費やしてしまっていたようでコーヒーをお願いする時間がないことに気がつきました。

この間やや時間があったのですが、声をかけてくれた店員さんが一向に来てくれませんでした。
おかしいなと思っていたところスタッフが席表示の電光掲示板を見て
「あれ?電光表示のこの席のナンバーが消えてる!」

そう言って指差します。
確かに呼び出しボタンを押した時には点灯していた ”40” という席表示が消えているのです。

これには笑ってしまいました。

なぜなら「コーヒーを頼もうとしていたけど時間的に無理なので断ろう」
その思いがその電光掲示を消してしったと確信したからです。
そりゃあ店員さんいくら待っても来ないはずです。

ここの所こうした小さな変化が頻発して来ています。

しかも、自分が思ったこと、希望したことが今まで以上に短時間で具現化するということが明らかに高い頻度で起こり始めています。

今回のお話は「なんかの間違い」で済まされることかもしれませんが、私にはこれが
「自分の想念が未来を作り出す」
そのことである確信を持って感じられました。

今はまだ人生に関わるというほど大きな変化を体験しているわけではありません。
しかしこれも、事によるとそうした重要な変化の具現が自分の気が付かないところで静かに進行しているのかもしれません、その感覚は確かにあるのです。

一見取るに足らない小さな事実、これを人に話せば
「またくだらないことを言って、単なる偶然でしょう!?」
「なんでもそうやって自分に都合よく考えたり、不思議がって・・・おめでたい人だね」
そう言って一笑に付されるか、相手にもされない瑣末な変化なのかもしれません。

しかしこんな小さな馬鹿げた変化でも *バタフライエフェクトとなり得る事。
また大きな変化の一端が、目の前の小さな出来事として見えている、そう思えてならないのです。

皆様は今日どんな小さな変化を目にされましたか?













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by farmemory | 2017-02-22 01:11 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆スペースランゲージ講座のご報告(2)◆

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◆スペースランゲージ講座のご報告(2)◆

間に少し記事が入ってしまいましたが、前回からの続きの記事となります。◆

◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

さて、今回の講座は、思いの外多くの古代語を参加者の方の口から聞けた、とても興奮する会となりました。

この会で聞くことのできた古代語ですが一種類の言語だけではなく、複数の言語が飛び交いました。
これは地球外生命体が一種類(様々な天体から飛来してきた人々)ではないからです。

地球でも多言語が国や地域、文化が違いにより起こって来たように様々な天体の人々との交流するための言語であれば「その天体の言葉」が存在するのだろうと思っています。

実際にこの日に耳にした言葉は天体で分ければ5種類、6名いました。
またお一人は周波数帯の違う次元での言葉です。

天体の種類はプレアデス、シリウス(2種類・ただしシリウスAとBという2種類ではなく、エネルギー的な違いです)、リラ、オリオン、アンドロメダなどで、まるで宇宙会議(サミット?)の様相でした(笑)

その中のシリウス語が私ともうお一方がお話になりました。
私自身、古代語を話せることを自分で分かっていたのですが、今回のように長いセンテンスを人前で話したことは今までにありませんでした。
機会もなければ、話そうという気が起こらなかったからです。

ところがこの講座では、自分から積極的に話し始めた自分に驚きました。
その部屋の周波数がものすごく高くなっていたからでしょう。

この講座中、参加者がいるその部屋(空間)が明らかに次元が変化してゆくことを実感しましたし、参加されている多くの方の口からそれを感覚的にわかると聞かされました。

様々な方が口にされた言語ですが、それをお話になる方自身ではその言葉を翻訳することはできないようでした。
そこで私がそれぞれの方の言葉を聞き翻訳したのですが、その内容も驚くようなことを含み(近未来の地球や事象にまで言及していました)とても興味深かったです。
お話の内容は参加者の持つ重要な情報も含みますので割愛しますが、今に地球の置かれている現状やこれから私たちがたどる未来に関しても深いし支え得ることができました。

しかしそうした情報を言語として受け取っている訳ではありません。
私の邦訳方法は、簡単なテレパシー変換を利用して行います。

(言語として)理解できないまでも、皆さんの言葉を静かに耳にしてゆくうちに、その言葉は意識の中で様々な映像として、おそらく松果体に投影されてゆくのでしょう。
そして断片的な映像を私なりに肉付けし、脳内で言葉に置き換えて後、日本語に変換して口にするという作業です。

このテレパシーにつして少しおはん獅子sますが、テレパシー通信は今の次元ステージの段階では、そう複雑な情報交換はできまい用です。
例えば

「喉が渇いたので水が欲しい」
ということをAからBにテレパシーで伝えたとします。
この時人によっては様々な感覚でそれを受け取ります。
私はイラストレーターという職業柄、テレパシーで送られる情報をビジョンとして認識するタイプです。
意識のスクリーンにBさんが砂漠の中で喉をかきむしっている光景が浮かんできたりします。
そこから派生し、この人は喉が渇いている、だから水が飲みたいという言葉に至ります。

また水を飲みたいという簡潔な内容に、私が知るその人の経験や記憶から
「1杯の冷たい水を、グラスに注いで私にください」と肉付けされてゆきます。
これは冷たいか、グラスなのかはやってくる情報の中には組み込まれていませんが、見えないビジョンを受けてがが独自に肉詰めしてその文章を完成させてゆくのです。
今の段階でのテレパシーは、まだこうした段階なのだと思います。
いずて、複雑な感情や細かいディテールまで使える時空(周波数帯)にこの地球が入ってゆけば、多くの人が本来兼ね備えているテレパシー能力も蘇ってくるはずです。

それを感じさせることもこの勉強会で起こっていました。

こうしたよく理解できない言葉を聞いていた人たちが大きく変化してことがわかったからです。
うまく説明はできないのですが、皆さんが同席していた時空のエネルギーが急激に高くなったことを多くの方が体感し、様々な表現でそれを口にされたことです。

また言葉自体理解できないまでも、その言葉にどこか郷愁、懐かしさのようなものを感じられたり、その言葉を意味を知ることもなく、参加者の古代語を聞いていた他の方が意味などわからないまでも、その言葉の響きや言葉自体を受け、強く心をうごかされ刺激され、中には大粒の涙を流す方が続出しました。
目を赤く腫らし大粒の涙を流す方を見ていて「この言語は間違いなくかつて存在した言葉なのだ」という確信を、おそらく多くの方がお持ちになったことでしょう。

この遠い古代の言葉に対する哀愁だけではなく、言葉の持つエネルギー「言霊」もやはり参加者の心に響いたのでしょう。

勉強会に参加したことにより、自宅に戻ってから不意に自分の故郷の天体がどこであるか強い確信を持って理解できたというメールもいただきました。
今回の講座では、想像以上に重要な意味を持った会となったこと、自負ととものご報告します。

   ・

後日談ですが、この会に参加され、私とは別のシリウス語をお話になった方から、講座中意味もなくノートに書き記したという「古代文字」を送っていただきました。

このお話はこの回のスピンオフとして近いうち、お送りいただいた古代文字をご紹介しつつ、その文字の翻訳を試みてみようと思っています。おそらくその文字もかつて人類と地球外生命体との間で使われた宇宙文字なのでしょう。
この古代語は、とても重要な近未来に関すること(繋がるヒント)を含んでいると感じています。

解読に少し時間がかかるかもしれませんので、のんびりとお待ちください。


ではでは今回はごきげんよう。










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by farmemory | 2017-02-02 21:48 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)

◆今日の東京上空-20170128◆

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◆今日の東京上空-20170128◆

ここの所東京の空がとても綺麗に晴れ渡っていましたが、今日の午後から多数の航空機(らしき機体)がものすごい数、白煙を吐きながら東から西方向に向かって飛んでいます。
高度と方向など今まで観察してきた航路ではない気がします。

せっかくキレイだった空が薄くベールを張ったようになってきてしまい残念です。

カメラを持って屋上に行きましたので何枚か画像を納めてきましたのでアップしてみます。

あまりよくわからないかもしれませんg、かなりの本数の「けむ」らしき白煙が左右に走っています。
観察していたら、タイムリーに一機、西進しながら一生懸命(って感じで)に白煙を出してていますが、しばらくするとどこから現れたか、視界の中にいきなり別の機体が現れました。

こちらの白煙も同じように見えますが、よく見るとどこか違います。
しかもその二機の距離も異常なくらい接近しています。

しばらく見ていると先に飛んでいた機体の白煙と同じようなラインを別の白煙が追いかけるように吐き出されてゆくのが見え、しかも後からの白煙が以下のような形に変わってゆきます。

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この雲は以前にも取り上げたことがあるのですが、短く言えば彼ら「スペースファミリーたち」です。
最初の白煙の有害物質を、後方から来た機体が浄化、中和しているようにも見えます。
実施もおそらくそうした彼らのミッションなのでしょう。

新大統領の「けむ終わらせる」発言の後の光景ですので、まるでそれに対抗するような活動ですが、それ以上に目に見える中和作戦をおこなている彼らの姿も、今まで以上に目にする機会が増えて来ました。
なんとも心憎い事をしてくださいますね。

ありがとう宇宙の人たち。












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by farmemory | 2017-01-28 17:05 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆今日の彼ら◆

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◆今日の彼ら◆

本日新大統領就任に際し、感知した事のあれこれを書こうと思ったのですが・・
まあ、いま少し静観という事で記事を差し替えることにしました。お騒がせです。
深い繋がりからのコンタクトにより行いました。

ひとつ言えることは、ある一国の変化が、それがいかに強大な国であろうと今この地球が迎えようとしている変化のその一端に過ぎないということ。
しかも氷山の一角であろうと目に見えた変化となって来たと言えばいいでしょうか。

全ては新次元に続く道、良し悪し優劣の判断を超えた現実が進行中という事だけは確かです。


さて、気を取り直し今回の表題を生かす記事にしましょう。

スペースファミリーたちのいまの動向を少し。
せっかくなのでしっかりコンタクトをとって、彼らからのメッセージを記事にしてみます。

水の流れに変化が起こっていると伝えて来ています。
海流かとの問いかけに
「それはすでに起こっている、いまの気象と相関関係あると言えばわかるでしょう」
とのことです。

確かにここ数年、世界中の気象に少なからぬ変化(所によっては激変)が起こって来ていることは周知の事実です。
そしてその大きな要因が「海流」が影響しているとのこと。
これに関しては既存の気象学ですでにわかっていることですが、ではなぜ海流に変化が?

この問いかけには予想していたことですがリラの人々の影響が強いとのことです。
今までにもお話しして来たことですがリラの人々はこの地球の地質(特にマントル)と深い繋がりがあり、その管理者と言えるファミリーたちです。

しかし彼らの意思や作為によってこの地球のマントルを操作することはできません。
天の摂理の下(天の依頼)自分たちのできることを静かに行なっているとのことです。

さてマントルも流れですが、それも聞いてみた所
「もちろん流れに違いはなく、それが気象・気候や地質の変化に現れています」
「でも今回話していることは”水”に特化しています」

では話を戻し海流の変化がマントルの変化に影響を受けているということで、そのことを取り上げているのかとの問いにははっきりと
「海水ではありません」
と答えて来ました。

ではフレッシュウォーター?(淡水)
「そうです」
だそうです。

単純に考えれば湖や川、地下水を想像してしまいますが、それらも含むが重要なことは ”水蒸気” の流れの変化と伝えて来ました。

これには「ああ」と思うことがあります。

最近砂漠に降水がみられますね(場所によっては砂漠に雨や雪が降り一面の草原になっている光景が報道されたりしています)
世界で一番乾燥しているアカタマ砂漠がお花畑になっている光景を何度かネット上で目にしていますが、それが水蒸気との関係を意味していると言うことです。

気象的な変化は場所によっては甚大な被害を持たれしているが、それも変化?
これにも「その通りです」と答えて来ました。

人々の生活を脅かしかねない気象変化は、今後あまり起こらないのではと感じて来ただけにその矛盾を投げてみたところ・・・
「その通りです、地球が破壊されるほどの激変ではないでしょう?」
とまあ、あっさりと答えて来ました。
なるほど、そういうことなんですね。

また、水の変化も気になるところですが、やはりマントル関係もリラに聞いてみたいので取りなしてくれるか?
と依頼したところ、「今あなたに答えているのがリラの意識ですよ」
との返事。

私がシリウスだからあなた方が答えてくれるのかと聞くと
「あなたを愛しています」ですって。
もうなんだか照れます。

で、嬉しいけどそういうことを聞いているのではなく、どういった理由でなぜ私に答えてくれるの?
と聞き返したら
「そういう拘りは持たないように、今伝えたい事だけ伝えているのです」
と叱られてしまいました。

でマントルに関しては?
「メキシコの火山を見たでしょう、あの規模の噴火が今後・・・(続くのか沈静化するのか?は答えないのです、でも ”続く” とした方が文脈は続きますね)しかし人的被害は最小限にとどめる様に天に指示を受けています」

では日本では?
「箱根、富士、阿蘇、硫黄島」
噴火ですか?
「・・・・・」
答えません。

「私が決めてもいいのですか?つまり私の宇宙を自分で決めても?」
答えの代わりにいきなり観音の姿が見えました。
「なるほどね〜〜」なのです。

と言う事で近く箱根に行くのですが、
「なんでもうまく出来てるんですね」
との独り言に、満面の笑みを送って来ました。

しかし、同時にビリビリっとした緊張も感じました(ここ重要と気合が入りました)

今日は後半、なんだかとても子供っぽい文章になってしまいましたけど。
コンタクトしながらをそのまま文章にしていると、こんな感じなんですね。
それを後でまとめて文章にするから、難しそうな(笑)記事になっちゃうんですね。
って、書いたらまた笑顔を向けて来ます。

「イャ〜ン」
なのです。

で、今日はここまでにします。

またスペースファミリーたちにコンタクトをとって色々聞いて見ますね。

ではでは今回は記事の差し替えとかあってごめんなさいでした。
まったね〜













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by farmemory | 2017-01-23 00:12 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(3)

◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

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◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

先日行いましたスペースランゲージ(古代語)の講座勉強会のご報告です。

*このスペースランゲージ、もしくは古代語は、今までに伝えられていた「宇宙語」と言う文字に違和感を覚えたことにより私が個人的に故障している言葉です。巷で言われている宇宙ごの別表記ということですが今後このブログではスペースランゲージ、もしくは古代語と表記してゆきます。

ここの所古代語と言われる言葉をお話になる方が増えてきているようで、リーディングに来られる方や勉強会などにもそうした方が徐々に増えてきています。

そこで、ご自分がそうした謎の言葉をお話になる方や、自分は話すことななくとも興味をお持ちの方が多いことから、急遽「宇宙語講座」を開いてみましたところ想像以上に深く興味深い会となりました。

この古代語ですが今まで「地球外生命体」が使用していると理解されている方も多くおられると思いますが、実際はそうではないようなのです。

かつて超古代文明において、私たちは多くの地球外生命体と物理的コンタクトをしてきました。
これも知識や情報からではなく、被験者の方のリーディングで数多く確認してきた事です。

わかりやすい所では世界に点在する巨石文明、特にピラミッドやストーンヘンジ、中南米や与那国島の海底遺跡などに見られる、現代でもその建造が謎とされている遺跡群で暮らしていた人々。
その彼らにスペースファミリー(以後地球外生命体をこう表記します)たちは接触してくれていました。

しかし実際にピラミッドを建造したのは地球外生命体ではありません。
これは幾度ものリーディングですでに確認してきたことなのですが、あの巨石を動かしていたのはまぎれもない「人類」でした。
ただその時代スペースファミリーたちは、決して傍観していたわけではありません。

彼らなりのバックアップはしていました。
ある種のテクノロジーを人類に開示し、使用させたということです。
しかしこの開示は、今現在まことしやかに言われているエリア51の地下施設で異星人たちから直接レクチャーを受け、物理的(科学的)なテクノロジーを受けたと言う情報とは微妙に違っていました。

古代は今のような低い3次元ではありませんでした。
次元というものはその次元の中でも3.1、3.2、3.3というように階段状に重なっています。
今私たちが生きてきた次元(次元移行が始まる前)はその3次元の中でも極めて低い3.1と解釈すると、超古代文明は3.9という高さにあったようなのです。

さらにはその3次元を部分的に突破していた可能性があります。
(5.1程度?)

しかしこの5次元は、今私たちが向かおうとしている3次元の壁を突破して向かう真性の5次元というステージではありませんでした。

これをパソコンのフォフトにたとえてみます。
パソコンのソフトには表計算やグラフィックソフトなどあらゆるソフトが存在していますが、そうしたソフトの中には「使用制限(限定)」された格安のソフトがあります。
リミテッドエディションというものですね。
あるソフトのすべての機能が使えるのではなく、その中のいくつかの機能を制限し販売しその代わりに格安に提供するというソフトのことです。

これを超古代の部分的5次元という解釈に当てはめると理解できると思います。
彼ら超古代文明の人々は、そうした限定的な5次元テクノロジーを受け取っていた可能性があります。
また次元の高低を、文明度で解釈することは適切ではなく、人々の意識状態こそが次元を物語る尺度なのです。
石器文明に比べれば近代文明はテクノロジーの面では比べようもないほどの高さを誇りますが、それは次元と比例出来るものではありません。

さて、古代の人々が彼らスペースファミリーとコンタクトを日常的に行っていたとして、では彼らとはどのような方法で意思疎通をしていたのでしょう。
ここに古代語が役立っていたようなのです。

スペースファミリー同士であれば、すでに言語は不要です、高い意識状態にある彼らの情報共有は間違いなくテレパシーによるものです。
しかし、その頃の人類の能力は簡単なテレパシーは使えたでしょうが、複雑な情報共有はやはり言語に頼らざる得ませんでした。

その時に生み出されたものがスペースランゲージ(古代語)だったのです。
ですからこうした古代語は言語学的に見れば解読(翻訳)可能なのではないかと思います。

さて、彼ら地球外生命体との会話のため使用されていた古代語ですが、この地球で転生を繰り返してきた人にとっては、遠い過去自分たちも使用していたはずの言葉です。
しかし私たちは基本的に前世を思い出さないということを決めてきているため、そうした言語をかつて使用していたとしても、今は全く思い出せずにいます。

しかしある引き金、チューニングが合えば、その時代に転生した経験を持つ人であれば、かなりの確率でそうした古代言語を使えるのではないかと思います。
実際全く外国語を話せない子供が、何らかの拍子に前世の記憶を呼び覚まし、いきなり外国語を口にし始めたという記録は数多く残っています。しかも現在言語として認識できる言葉だから人々はそれを「外国語」とし認識し、驚きをもって語られるでしょう。

しかし、これが古代語となると今では解読不可能な言語を口にしても、誰一人それを言語とは認識ぜず、「デタラメ外国語」程度にしか思わないことでしょう。
フランス語がいきなり話せるようになった、なんてことになれば私たちはとても嬉しいですね。
でも誰もわからない古代語では、それを自分自身言語としては認識しないのですがらなかなか引き金を引かれたとしても、容易く口にはできません。

しかし今回後参加された方の何人かは、ふらふらとそうした言葉を口にしたことがあるとお話になりました。
例えばお風呂にな言っている時に、なんとなく口にしたことがあるとか、寝言で話しているのを家人に聞かれ、起きてから教えてもらったなどです。

しかし日常では、自分の中に見えない制御やブロックが働き口にすることはありません。
ところが
「そんなおかしな言葉、子供の時に口にしていませんでしたか?」
と投げたところ、何人かの人は「はっ!」と思い当たるといわれました。

おそらくこれが社会的ブロックが私たちの遠い記憶にベールをかける要因だったのではないかと思います。
だからこそ社会性の薄い幼少期に、自分が話していたということなのだと思います。


今回はここまでとします、次回に続きます。











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by farmemory | 2017-01-20 01:07 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)

◆変化?混乱?加齢?◆

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◆変化?混乱?加齢?◆

すでに記憶や時間感覚の変化は2013年頃から顕著になり始めています。
しかし昨年の後半からその度合いがかなり加速して来ていることを身を以て感じ始めています。
ただこれが、タイトルに書いたように記憶の混乱や加齢による意識混濁だと言われれば、残念ながらそれを強くは否定できませんが・・・

というより、否定されようがされまいが
「だってそうなんだもん!」
と開き直りますが、何か?


いくつか例をあげてみます。

◇メールの不思議◇

自分が出した覚えのないメールが先方に届いていて、先方から返信を受けてそれを知るということがあります。
また逆に頂いたはずのメールが着信確認できず、しかしそのメールに私がしっかりと返信しているということが何度かありました。
これを一般的にみれば明らかに記憶障害となりますね。

しかしこれに関してはメーラーの中に保存されているデータのはずですので、思い違いではないでしょう。
削除するにあたり、かなりしっかりと確認しているのですがやはり行方不明になってしまったり、送受信の確認のできないメールが頻発し始めています。
ところがこうした不思議なことが起こっても、そのメールの混乱による不具合が起こらないことも興味深いことです。

例えば送受信を双方が確認できていなければ連絡に支障があると思うのですが、何らかの「勘」のようなものが働き、先方に「白山羊さんと黒山羊さんお手紙」のように自分から何の気なしに問い合わせをし、その事実を知り、ギリギリのところで問題回避ができていると言ったことです。

しかも面白いことにこのメールの送受信での不具合が、毎日のようにメールのやり取りをする人との間では起こらず、月に数度程度の人など確認することが稀な相手で起こるという不思議です。

こうしたメールの行方不明は私だけではなく、多くの方が経験されていることを耳にしています。


◇物質の消滅と再現◇

もう一つ、今度は買った覚えのない商品が存在したり、数日前に消えたものが何ヶ月も開けたことのない引き出しの奥から現れるという不思議です。

私はイラストの下絵を描くときシャープペンを使います。
通常は0.5mmの芯を使うのですが、思いつくことがあり0.3mmのシャープペンと替え芯をアマゾンから取り寄せました。
初めて買ってみたのですが、思いの外ペンが走り気持ちよく絵を描けました。

ここまでは取り立ててお話しすることではないのですが、数日後そのペンが机の上から急に消えてしまったのです。
机の下に落とした記憶もなく、仕事が済んだとき間違いなく専用のペン立てに立てに差し置いた記憶が鮮明にあったのです。
が、やはりどこを探してもありません。

困り果てて、あるはずないと思うような場所まで探し、最後にあまり開けることのない机の下のレターケースを開けてみたら、なんとそこから現れたのです。
しかも驚いたのは、そのペンと同じものが買った覚えのない同じペンがもう一本、同じ場所から出てきたのです。

これには驚きました。
しかも間違えるといけないと0.3mmと書いたタグを貼って置いたのですが、その両方共にそのタグが貼ってあるではないですか!???

さすがにこれには声を上げて笑ってしまいました。

私は文具と画材、デザイン用品はアマゾン、もしくは画材店への注文で購入します。
店舗で買うものは絵の具、カラーマーカー、用紙と決めているのでどこかで買ってきたのではなく、ネットから注文した注文履歴が必ず残っているはずなのです。

しかしどう確認してもアマゾンで購入した1本のみで、2本あるはずはないのです。
しかしそのペンに貼ったタグに書いた文字は明らかに自分の字であることに相違はありません。

こうした思い違いでは納得のいかない不思議現象が、昨年後半から驚くほど頻発してきています。

それこそ加齢による記憶障害?とは言い切れない不思議です。

これを次元移行、時空の変化ということに当てはめてみると、その説明が容易についてきます。
物も私たち生体を持った生物と同じように魂が存在しています、そしてこの次元移行に関わるのは「魂」を持つ「全て」です。

おそらくペン自体も次元を行ったり来たりしていることもあり、また自分自身も周波数の違う日々を送っていますので、目前からものが消えることが起こるということです。

つまり自分あるいは物体のいずれかが、それぞれ別の時空に行っては、また再会すると言った小さな時空の旅が始まってきているということなのでしょう。
「次元移行の加速」です。

メールにしても同じことで、別時空で起こった事象が何らかの次元作用で、自分がその次元移動、ないしは接触したという解釈です。

今私たちの次元の旅は加速し始めていますので、今までのように「決まった現実、揺るぎない存在」自体も流動的になってきています。

その一つの証のようなことが今回のお話に隠されていることが伺えます。
皆様の日々にはこうした「次元のイタズラ」のようなことは起こっていませんか?

これからもこうしたことが、さらに頻発してくると思いますが、それを面白がって受け止めるといいと思います。
なぜならそ自分が危険になったりするような事だけは・・無い筈だからです。

ではでは、今日は息抜きのような記事でした!










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by farmemory | 2017-01-12 00:02 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(15)

◆現状と前世のお話(プロローグ)◆

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◆現状と前世のお話(プロローグ)◆

このブログは前身である「遠い記憶・前世からの約束」から始まりました。
「前世」をメインとした記事を手がけてきましたが、次元移行の加速により記事もそれに対応し新次元、スペースファミリーの話題がどうしてもウエイトを占めることとなてきました。
しかし昨年の半ば頃より、次元移行の進捗に著しい加速が始まったことで、人類の意識の変化もそれに対応し始めました。

この変化は通常の生活の中からは感じることが難しいかもしれません。
しかしよく意識を向けていくと、その変化の大きさに驚くこととなります。
例えば、昨年のイギリスのEU離脱、トランプ新大統領の就任、電通の強制捜査、ロシアへの歩み寄りなどなど社会面での大きな変化を見ているのですが、私たち高次に向かおうとしている人類もまた同時に変化しています。
ですので、こうした社会現象の変化にも驚きを持たず、むしろ興味さえ持たず聞き流しています。

おそらくこれらの社会現象自体、例えば10年前にそれを人類が体験していたら、その大きな社会現象に人々は驚愕したかもしれません。
しかし今私たちはその事象に対して、特に大きな感慨も持つことなく耳から耳に流れ去ってゆく単なる「報道」程度にしか見ていません。

これは天の計らいの部分もあるかもしれません。
もしこうした変化に驚きを持つ人類が大多数であれば、そこには情報錯綜による混乱やそれに伴う意識の混乱、時には恐れを抱く人もいたかもしれません。
そうしたネガティブ意識を生んでしまうレベルの人類意識の状態で、大きな社会変化を起こしてしまうと、それこそ人類によるネガティブエネルギーを生みかねない危険もあったからです。

しかし、時は2017年、この変化の加速により人類の意識が大きく進化したことにより、そうした混乱を招きかねない情勢に対し、人類はそれに流されない「力」を同時に持ち始めました。
「へ〜そうなんだぁ、で? それが私の日常とどう関係するんです? それより今日のおかず何にしましょう」
これが今まで伝えてきた「人類意識の変化と向上、そして進化」なのでしょう。

いわば心の準備が整い始めたということ、そしてその変化に驚きも持たず、歓喜の声をあげず、ただただ日常の中に静かに生きることに回帰している今の私たちの「表層上」の現状なのでしょう。

しかし!
それは同時に私たちの変化への準備が整い始めた証なのかもしれません。

この変化は、私たちの日常にも影響を与えてきています。
穏やかさと緩やかさへのさらなる意識変化、そして怪しげなオカルトやスピリチュアルからの離脱を始めている人々がそれです。
徒党を組み盲目的に教祖的な人や教義に参集することなく、自らを信じ、日常を受け入れ新次元への道を誰に頼ることもなく自らの足で進む人たちの増加にそれを見ることができます。

そうした進化の今年、今まで取り上げることから離れていた「前世」も同時に別の意味を持ち始めて来ているようなのです。
今年初の記事は、新しい時空での「前世」に関するお話のプロローグとなります。

私の中でも今までに無かった意識変化ですので、自分自身でも記事を書くことに興味があります。
記事を書くとき、私は意識することなく自分のハイヤーセルフやアカシックレコードにコンタクトしていることは理解していました。
その上で書く内容に表層の自分も「へ〜〜、そうなんだ」と自分で書いた記事に興味を持ったりするおかしな事も起こって来ます。

では記事に入ってゆきましょう。

   ・

3次元の地球で私たちは数々の人生を、幾度となく送ってきました。
転生といわれ、イエスの誕生を始まりとすれば2000年ほどの間、100回を軽く超え、多い人では300回以上の転生を繰り返してきた人さえいます。

私のところに前世リーディングに来られる方も(子に地球以外の3次元を含めれば)平均して300回くらいでしょうか、しかしあまりに数が多いためその全てを確認することは難しいことです。

また転生の数が逆に少ない人も思いの外多くいるようで、30回程度という人もいました。
中にはほぼゼロ、今回の人生が人類として初めての経験というという人がいましたが、これは極めて稀な事例で、本人もなぜここに人類として存在しているかがわからず、この社会の中で困惑していることがよくわかりました。

しかし、この数もたかだか2000年の間の数ですので、言ってみたら「カウント出来る程度」とも言えます。
しかし私たちの魂はこの宇宙ができた時同時に生まれています。
ですので魂の年齢は130億年以上の年月を過ごしてきたわけです。

更にはこの物理次元である3次元だけではなくこの宇宙には多次元といわれる数々の次元が同時に存在し、それが全て重なって存在しています。

仮に次元数を100次元あると仮定すると130億×100ですので1兆3000億年という膨大な年数となります。
そしてその全てを私たちは体験しようとして、この宇宙に存在し続けています。
永遠という言葉では語れないほどの長さの時を、生きるということになります。

ただし、その時間も、あくまで3次元的な時間概念、解釈でこの3次元を超え更に高い周波数帯に次元に行くと時間という概念自体存在しなくなってゆきます。
わかりやすく言えば「時間が存在しない」ということです。

よく、過去も未来もなく全てはこの瞬間に全てが存在するという難解な文章で言われますがまさにこの感覚なのでしょう。
次の次元に向かうということは、徐々にこの感覚を身につけて行くことになります。

実際時間の流れに変化を感じることも起こってきます。
記憶の混乱や、人との時間共有ができなくなってきたりします。
例えば昨日食べた夕食の献立が、二人の中ですれ違ってきたりなど、極端ですが起こり得ることと思います。
私もその記憶の混乱や、思い違いとして片付けられてしまうような些細なことまで、頻度が高くなってきているように感じています。

これを今までの時間感覚で見ると、やはり大きな不都合というか「異常」ささえ感じてしまいます。

こうした今まで触れずにいた新しい前世の意味や、そこから得られる重要な譲歩などについておいおいお話しして行こうと思っています。
その間にも思い立ったままに色々な記事が挟まれてゆくと思いますので、気長にお付き合いください。


ではでは












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by farmemory | 2017-01-06 16:08 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)

◆クリスマス前夜◆

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◆クリスマス前夜◆

短い記事です。

先週の中くらいからかなり強いエネルギー降下が続いているようです。
これは人為的なものではなく、セントラルサンを中心とした自然界からのエネルギーですが、今まで以上に強烈で、体調の変化、出どころの特定できない不安感の増大、小さな事象への過剰反応(怒りや恐れなど)も、人によっては起こっているでしょう。

こうした時、無理に元気を出そうと様々なことを試しても、ほぼ解消には至らないでしょう。
またプロテクトも容易に突破してきますので、かなりの確率で多数が影響を受けていることと思います。

できるだけ抗うことをせず、時には布団にくるまってやり過ごすのも一つの手かもしれません。

重要なことは、このエネルギーに対抗しないほうがいいということです。
出どころの定まらない精神的不安定は、きついのですが今は受け入れる時かと思います。

ここ数日私のところにお越しになる方も、このエネルギーに晒され、翻弄されているようです。
しかしそれと同時に、ライトワーカーとしての自分の存在意義に覚醒誘導で気がつき始める方もまた増えてきていることを実感しています。
しかも具体的な行動指針を自らのハイヤーセルフから受け取ってもいるようです。

きついということは、それだけ先へのバネにもなりますが、どうか今は心静かに時を過ごしてください。
そして世界中で平和を祈るクリスマスミサに想いを馳せていて下さればと思います。









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by farmemory | 2016-12-24 02:41 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)

◆クリスマスのこと◆

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*今週行っておりました八ヶ岳(茅野縄文ワークショップ)のため、更新が空いてしまいました。
この縄文の解放ワークのご報告は後日いたします。

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ~

◆クリスマスのこと◆

昨年エリザベス女王とローマ教皇は「今年が最後のクリスマス、来年のクリスマスは迎えられないかもしれない」とのコメントをされていました。

そして今年も早や10月となりました、本当に今年はクリスマスを祝うことができないのでしょうか?
それともイギリスやイタリアを含むヨーロッパではクリスマスを祝うことができないということでしょうか?
世界中のクリスチャンだけがクリスマスを迎えられないということでしょうか?

いえ、恐らくそうした全世界、地球的なカタストロフィーや、何らかの重大なアクシデントによりクリスマスを迎えられないということではないでしょう。
仮に世界を巻き込む大戦があろうと、巨大な経済崩壊が起ころうと、世界のいたるところに人類は存在し続けている筈です。

万が一人類が深い苦しみや絶望の淵に追いやられ、クリスマスを祝える余裕がなくなろうと人類が滅亡するわけではありません。

人心が乱れ、人々が明日を憂いたその時にこそバチカンからイエスへの祝いと祈りの祭典を必ず行わなければならないからです。
ローマ教皇はカトリックの父なのですから。

仮に教皇が自分だけ、またはカトリック信者だけがが何らかの理由でクリスマスを祝えないからと言って「クリスマスは無い」と公言することはないはずなのです。
たった一人でも生き残ることがあれば、教皇はその一人のために祈る筈です。

それをあえて「今年が最後のクリスマス、来年は無い」ということを口にされたのであれば、唯一それは人類滅亡かこの地球そのものが存在できないことを意味してしまいます。

事によるとこれが、かねて高次からのメッセージで受け取ってきた「3次元の地球がその役目を終える」という、そこに通ずる事なのかもしれません。

女王と教皇が昨年、人々の耳に届くことをご承知でこのお話をされたのであれば・・・
これが「ファティマ第3の予言」なのかもしれない、そしてその予言は旧次元での真実なのかもしれない、そんなことさえ浮かんできます。

或いは、クリスマスの到来を否定することにより、人々の心に不安を芽生えさせるため?
しかしこれは極めて低い確率でしょう、もしそうであればマスコミがそれを利用しないはずないからです。その言葉を大々的に取り上げ話を膨らませているはずです。


このブログは、これを次元のステージという見方で捉えています。

●クリスマスを否定する世界的影響力のある方々が存在し、クリスマスを迎えることが出来ない次元ステージ。
○無事にイエスの生誕を祝える日を迎えることのできる次元ステージ。

そういう解釈です。

クリスマスを目前とした今、今後深い混乱に人々が落ちることなどあれば、だからこそクリスマスミサを身を呈して行なって下さる事が教皇の使命と心得ます。

エリザベス女王、ローマ教皇、その他預言者と言われる方たちから伝えられる
「クリスマスが無い」
という言葉を、新しい世界に向かうための布石とは決して思わない方がよろしいかと思います。
そのようなクライシスな世界は、高次に向かう地球と、その子供達(私たち)のスケジュールにはそぐわない筈です。
今後金融セクターでの大きな変化があろうと、混乱は避けられないかもしれませんが、それは人々を追い詰め危険にさらすような馬鹿げた崩壊劇ではなく、既存の経済の変革を意味する筈です。

既に中央銀行による国債の常軌を逸した購入をしている段階で、既に資本主義と言う夢は体をなしていません。
しかし人々の身さえ危険にさらす様な社会的混乱を願う声などに、間違っても耳を傾けないようにしたいと思います。

高次に向かうステージでは、仮にこれから大きな変化をこの地球と人類が体験しようと、クリスマスは間違いなくやってくるでしょう。
そして、何事もなく教皇のクリスマスミサがあれば、その時私たちが目にする教皇は新次元に存在する教皇なのかもしれません。

12月25日を約2か月後に控えた今、私たちがするべき仕事は一つ。

世界中の子供達が暖かい暖炉の前で暖かく楽しいクリスマスを祝う姿、そして南半球の子供達が夏のクリスマスを歓声の中で喜んでいる姿です。

すでに次元が変わりつつありますので、間違ってもクリスマスが無くなってしまう様な世界の到来を願ってしまう、そうした愚行などに走ることの無いよう居たいものです。
想念の具現化が更に早まってきますので「クリスマスが祝えない世界」の次元に自らが留まることを意味してしまわぬためにも、そうした扇動に意識を向ける事自体不要なことです。

クリスマスの日をささやかながらも迎えられるのであれば、新しい次元への移行の船に乗船していることを意味する筈です。

エリザベス女王とローマ教皇。

超世界的影響力を持つ方々が、くだらない都市伝説など口にしようはずはありません。
口にされたことは紛れも無い事実です。
またこの方々が「何者なのか」の詮索など無用のことです、高次にむかいう方達かどうかということだけのことです。

そしてもし、この方々の公言とは逆に世界がクリスマスを迎える事が出来れば、次元移行という「真実」を正にこの方々が証明してくださる事になります。


今年もクリスマスミサに参列することを、今からとても楽しみにしています。









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by farmemory | 2016-10-14 22:34 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(2)

◆静かに緩やかに、そして着実に◆

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◆静かに緩やかに、そして着実に◆

前回の続きとなる記事です。

停滞感は停滞を意味せず、後退感も後退を意味しません。
自分の立ち位置に迷いが出た時こそ、進化の過程ににいることを再認識してください。

4年前の2012年、高次への進化を自らに約束した時、人の歩みは、遅れていた「世界」の歩みに比べ進化が早く訪れていました。
分かりやすく言えば、マラソンランナーである自分のスピードのほうが風景、景色より少しだけ早く、走りつつ眺める景色は後方に流れる感覚があり「進んでいる」という確証を感じていたかと思います。

しかし2016年の後半になった今、その進化のスピードに遅れや停滞感を感じる事が起こっている方もいるかもしれません。

これは決してランナーとしてのスピードが遅くなったからではないのです。
今までは止まっていた自分以外の部分(景色や風景)がスピードを上げてきたから感じられる事なのです。

お話ししたように景色(景色君)も風景(風景さん)も、そして地球も個々の「魂」を持った次元の旅行者であることに違いありません。
私たち個人と地球との間に優劣も上下もありはしません。
皆等価値の魂として目指すべき次元ステージの進化の中にいるのです。

今までしっかりとした足取りで進んでいたと感じた理由は、その自分以外の部分の遅さにあったのかもしれません。
人は慣れに弱く、今までと違う環境やスピード感に出会うと、自分の力の低下を感じたりスピードの低下を感じてしまうものです。

例えば高速道路を走る車を運転している時、自分の運転する車が一番早ければ他の車を抜き去ってゆくスピード感を得られますので、確かに自分は進んでいる、速さもあると感じることでしょう。

ところが定速スピードで走っていると、今までスピードを出さなかった他の車が加速し始め、今度は自分が置いて行かれる、遅れていると感じてきます。

しかしこれは相対速度での感覚でしかありません。
路側帯で動く事なく立ち止まり走り去る車を見ている歩行者にとってはすべての車が高速で走り去っている事に違いはありません。

そうした追いつ抜かれつのカーレースのような状態になり始めているからこそ、感じる停滞感なのかもしれないのです。

ただ、車を例えとした場合は「自分は車を運転している」「自分は車に乗らず立ち止まっている」
この様に自分の状況がどちらかの状態であるかをはっきりと認識できます。
しかし次元移行という、五感では判別できない状態の中に自分が入っていると言うことを、客観的に認識することは極めて難しいことです。

また、自分の状態(高速で走っていると言う事)を客観的に判断してくれる他者は、案外旧次元に留まる人かもしれません。

「なんだか彼女、別人のようになった気がして、距離を感じる」
「彼とは話がかみ合わなくなってきた気がします」
「あの人のことに興味がなくなってきました」

旧次元に留まる人からは、客観的判断としてこんな風に言われることもあるかもしれません。

また、自分も他者に対し同じように感じることも起こってくるかもしれません。
今まではとても親密で、一緒にスピリチュアルな話もしたり、色々な勉強会にも足を運んでいたのだけど、ある時期から隔りや距離を感じるような事が起こってくるかもしれません。

さらに進むと更にスピリチュアル的なことにどんどん興味がなくなってきて、しかも社会への意識はそれ以上にわかなく、今自分はどこに向かっているのだろうと戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

これは歩行者が車を見るだけに当てはまるだけではなく、運転している側からも同じことが当てはまります。
高速で走る乗り物から見ている外の景色、低速で走っている外の景色。
早ければ早いほど流れゆく景色はあっという間に後方に流れ去り、ついには見えなくもなって行きます。
しかし低速で走る乗り物からは外の景色は認識しやすいと言うことです。

しかも、自分一人が周りより群を抜いてスピードが速くなってゆくと強い孤立感、孤独感を感じることになるかもしれません。
しかしその時には、面白いことにその孤高であることをむしろ心地よくさえ感じてくる事もあります。

社会からの離脱とはこうしたことかもしれません。
ただし、これは紙一重のこともあり、高次元のスタンスから社会に興味を無くするのと、自ら社会に背をむけ暴力的で批判的にいる事とは似て非なるものです。

「難しい話などどうでもよく、政治も経済も国家にも興味がなく、日々を楽しく生きていることに満足している」
これが判断基準かと思います。

旧次元の不条理に興味をなくしてゆくか、まだ意識が向いてしまうかは、自分のスピードが大きく関与しているということでもあります。
加速度がついてきますと、自分の外にある世界にどんどんと無頓着になって行き、過度な正義感や使命感さえも薄くなって行き、やがて社会そのものへの興味を失ってゆくでしょう。

しかし各自のスピードを優劣で判断する事は意味がありません。
時には無理な加速を避け、自分に負担のないスピードで進むよう仕向けているハイヤーセルフの慈悲によるものであることを理解する必要があるでしょう。
進捗スピードを他者とは決して比べられない理由がここにあるということになります。

焦ることはありません。
すべては完璧な天の采配によって進んでいる次元の旅。
しっかりと目的地に向け進んでいることを「信じる」ことが肝要です。

ちなみに、今までにも折々に感じてきた事の一つに、街の人出の少なさがあります。
自宅に近い渋谷の繁華街でも穏やか天候ながら今までに体験したことのない人の少なさに驚くことが何度もありました。

この人出に関しての感覚は、恒常的にという事ではありません。
ただ徐々に、人出も少なさを感じる日が増えてきたと感じる事は確かです。

そして面白いことに、自分のその時の状態(感情値や体調)によっって差を感じるのです。
特に精神的に安定していて、緩やかで、あまり物事に執着のない日に人出の少なさを感じることが多いと記憶しています。

逆に昨日は少なかったけど、今日はどうかな?
などと、物事に集中したり、少なさを願うという執着のある時にはいつも通りの光景に戻っています。

とても曖昧なお話に聞こえてしまうかもしれませんが、その日その時の自分の次元ステージ(周波数)の高低は、まさにその刹那の自分の意識状態で変化しているということになるのでしょう。

時には新宿の日曜日、歩行者天国の最中の伊勢丹前で人の少なさや静けさを感じることも何度かあり、一瞬「ここはどこ?」と混乱してしまいそうな事さえあります。

スピード感覚(緩慢さの感覚)と街の静かさ、これが進化の一つの証なのかもしれません。
しかし、その日その日の自分の次元ステージによって目に映る景色も人も変わってきますので、同日同時刻別の人が体験した事とのズレもあり得るのかもしれません。

自分という個が体験している現実というホログラム、自分の意識によって次元ステージも刻々と変化してゆくのでしょう。

・あなたはスピードを感じる
・私は緩慢さを感じる

どちらも間違いではなく、その個々人の中での揺るぎない「正解」なのです。










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by farmemory | 2016-10-06 00:54 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)