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2017年 09月 06日 ( 1 )

**源頼光(1)**

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前回の記事を受けて、日本刀にまつわる興味深いリーディングのお話しを一つ。
このお話は、実際に私がビジョンで見た「現実」でしたが、単なる面白い(か分かりませんが)物語程度にお聞きください。

随分前のことなのですが姉の知人をリーディングした時のお話です。

この方は女性で、名のある教育者の方です。
その方はご自身の前世を知りたいということでお越しになりました。

初めてその方を見たとき、瞬時に大鎧を身に着けた平安貴族の男性の姿が浮かびました。
しかもお話を続けて行く内に、何とその方が源頼光の生まれ変わりということが見えてきました。

この武将は「朝家の守護」と呼ばれるほどの武門の人で、この方の配下には有名な頼光四天王(坂田金時-金太郎、渡辺綱、碓井貞光、卜部季武)と呼ばれる屈強の部下がいました。

この4名もまた武門に優れた名のある武将達で「大江山の酒呑童子討伐」をはじめとする狐狸妖怪の類を退治したという物語が残っています。

何回かに分けて行ったリーディングの中で、その酒呑童子退治の光景が鮮明に浮かんだことがありました。

都を恐怖に陥れていた酒呑童子をなんとかしたいという事で、安倍晴明の指示を仰ぎ童子討伐に挑んだ時の、その光景が見えました。
京都の郊外らしき場所、何か大きな門(黒沢映画に出てくる羅生門の様ないかつい門)の前で、主に渡辺綱と思しき武将と頼光が、酒呑童子を成敗する光景です。

伝承では丹波国大江山に住む鬼ということになっていますが、リーディングで見たその相手はびっくり仰天の姿をしていたんです。
身長は3m近い巨人で、肌の色は薄い褐色、もしくはグレー。
二本の手足に頭を持ったヒューマノイドタイプの生命体でしたが、その顔がまぎれもなき「エイリアン」だったのです。
のっぺりした顔に小さな切れ込みしかない口、そして大きなアーモンド型の目。

まさにメディアなどでよく取り上げる異星人そのものだったのです。
そして童子の血の色、緑でした。

とにかく驚いたのと同時に、世界中にある鬼退治伝説のいくつかは、このエイリアンとの戦いを描いているのではということも不意に理解できたのです。

このタイプの地球外生命体は3次元の肉体を持つ低い周波数の生命体で、それこそ武器によって倒すことができる生き物でした。
そしてその時に使用した刀が、今も現存しています。

「童子切安綱(どうじぎりやすつな)」という太刀で頼光の差料と言い伝えられています。
(国宝指定を受け、上野の東京国立博物館に収蔵されていますので、誰でも見ることができます・・入れ替えで常設していないこともあります)

確かにビジョンで見た頼光の手には太刀が握られていて、相手を倒すビジョンが浮かんだことから、なんとも興味深いリーディングとして記憶に鮮明に残っています。

源氏は遠い昔、ヘブライを起源とした外来の人々の末裔で、古来からの日本を納めていた平家を滅ぼした氏族です。
こう見ると酒呑童子を鬼とみなしたヘブライが、日本古来の縄文を駆逐すると言う見方もでき、エイリアンの立ち位置がどこにあるのかもとても興味深いところです。

今回はここまで、次回もまた源頼光のお話を続けます。










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by farmemory | 2017-09-06 00:16 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(3)