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2017年 06月 26日 ( 1 )

**二つの執着**

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所有欲と独占欲という二つの執着。
なんかものすごく重いタイトルですね。

この二つ、人が持つ執着の中でもとても強いものです。
そしてこの欲は男性性の典型的な部分です。

私も最近になって内観することが増えているんですよね。
インナーチャイルドや前世からの清算、生まれる前の魂の目的や太古からの約束。

きっと次元移行に合わせ、心の奥底で表に出るのを嫌がって隠れていた「手放して行く」様々な見えない色々を浮かび上がらせてくるからなのでしょう。

で、今回のこのタイトル。

思えば自分が何かに興味を持つと、すぐに「欲しい、手に入れたい」と思ってしまう癖があったなと思い起こされます。

自分がクリエーターということからでしょうか、誰かが作り出した作品に対して、その作者の思いが具現化した作品(物)に強い興味を持ってしまうことは今でも否めないところはありますけど・・

また自分が気に入っている物を人に貸したり、シェアして使うということに抵抗があります。
自分がとても気に入っているたった一つのものを「ちょっと貸してね」っていうことに「エ~~!?」って思ってしまうんです。

こんなことは誰にでもある感覚かもしれませんけど、突き詰めてゆけばこれだって小さな独占欲なのでしょうね。

これって実は物以上に人に対して抱いてしまう時、その2つの欲が自分を苦しめ悩ませてしまうことになります。
例えば恋愛や他者との人間関係に現れます。



この欲のおかげ?で結局自分を縛り付け、自分勝手に一人で悶絶したりした経験がかつてありました。

他人に自分をよく見られたい。
あの人に特別に好かれたい。
自分を特別のものとして扱って欲しい。

この思いに入り込んでしまうと、
「相手がとっくに自分のことを温かく受け入れてくれている」
そんな簡単で単純なことが、その欲のせいで眼鏡が曇って本質が見えなくなってしまいます。

でもその悶絶の経験から
「なぜ自分はその意識に落ち込んでしまうのか?」
を自分自身に問いただすことで、自分が待つ様々な問題や執着にたどり着くことができて、
「まさか!?」
と思うようなネガティブな意識や部分を持っていることに気づき
「そうなんだ!!」
と受け入れることが出来ます。

逆に言えば、その自分を経験をすることにより、この2つの我欲って何なのと言うことを身を以て知る機会を持てたことになります。

もちろんこうした欲を持たない方ももちろんいるでしょう。
その人にとっては、この欲を経験することをこの人生で希望してこなかった、もしくはすでに別の人生(前世)で経験し解消して来たからと言うことかもしれません。

さまざまな自分に気がつき受け入れた時、結果としてそれを手放して行くことができるって理解できるのです。
奥底に隠れた残念と思えるような自分さえも静かに見つめ自分という本質にたどり着くことが重要で、その自分をジャッジしてしまう必要はありません。
恥ずべきことなど何もありません、これが体験学習というものだからです。

この世界(宇宙)には善悪というものはなく、唯一その善悪を体験する世界が今まで私たちが過ごして来た3次元でした。
今その次元を後にしようとしています、ジャッジ無効の世界への旅立ちです。

そして全ては繋がっているという「ワンネス」意識。
この宇宙は全て、自分の宇宙として存在しているのを理解できれば、この宇宙そのものが自分のモノであり、「手に入れなければ自分のものにならない」ことなどないという事。
ちょっと壮大なお話になってしまうけど、結局そういうことなんですね。


自分の持つ様々な我欲が結果として自分に返って来て、自分自身に呪縛をかけ縛り付け、自分自身で自分を支配していた事になんとなく気がつく事が出来たのです。
その時フッと何か自分に対する見えない鎖が外れた気さえしたんですね。

結局人間て、外に向け発しているエネルギー(今回はこの2つの執着心)が、めぐりめぐって帰ってきて、自分を縛り付けてしまうということなのかもしれません。

因果律、ここにもあるのですね。

………………………………

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by farmemory | 2017-06-26 01:08 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(5)