2017年 06月 06日 ( 1 )

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(5)**

今回行った八坂神社→鞍馬寺→貴船神社巡りは
「オリオンの解放と帰還」のお手伝いを行うイベントでした。

このオリオンへの祈りは昨年の同じ時期から始まった一連のイベントの一つです。
そして今回のイベントの最後として上賀茂と下鴨の両神社で締めくくりました。

葵祭の翌日、上賀茂と下鴨の両神社に伺いましたがその双方の違い(まさにエネルギーの異質さ)を身を持って体験してきました。

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お祭りの後片付けの中、上賀茂神社は神山(こうやま)を祀る本来の静かで心地のいい神社に戻っていました。
その清々しさは、何時間でもその場にいたいと思うほどの気持ちの良さでした。
こちらには少し離れた場所に行くつかの祠がひっそりと祀られているのですが、東側の鬱蒼とした林の中にまるで隔離されているように建てられたいくつかの祠群。

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その中には水を司る龍神と金毘羅宮が鎮座していて、シリウスが故郷の自分にはとてもありがたいな~と柏手打ってきました。

ところが下鴨神社は全く異質な場所でした。
凄まじいほどヘビーな場所で、境内に入る前から息苦しいほどの重さや、背筋を走る悪寒に身体中に鳥肌が立ちました。

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この場所がなぜこれほどまでに重苦しいかをスキャンして見たところ
葵祭に意味があるとの答えが返ってきました。

志明院のある賀茂川(鴨川)の源流。
ここから始まる賀茂川は、とても美しいエネルギーを持った浄水として流れてきます。
この水が京都を潤す時、京都本来の役割に支障が出てくるという事でした。

八坂神社を筆頭に伏見稲荷、晴明神社などオリオンの役割のため建立されたネガティブエネルギーの発信地に
美しい浄水である賀茂の流れが行き渡ってしまうことは、この3次元自体を浄化してしまうことになります。
そうしてしまうと世界からネガティブが消えるということにさえ繋がってしまうのですね。

そのため斎王が、葵祭の際、水に手を沈め、上賀茂神社、下鴨神社あたりで、賀茂川の流れの浄水をエネルギー変質させ(オリオンエネルギーに変換)鴨川に流す役割を担ったと言うことなんです。

賀茂川と鴨川。

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高野川と賀茂川が出会う「鴨川デルタ」その上流と下流でその表記が違ってくるというのが、とても興味深いですね。
なんとなく、斎王の役割を感じさせられます。

こうしたことを教えれくれた者がいます、それは下鴨神社のカラスたちです。
下鴨神社の森にはカラスたちのねぐらがあるようで、それはもううるさいこと。
そこで彼らに色々聞いてみたのです。

本当に色々なことを教えてくれましたが、長くなってしまうので、また機会を見て・・

これで、今回の京都オリオンイベントを締めくくりました。
今後もオリオンの解放は続けてゆきます。

時には見知らぬ街の小さなお稲荷さんや、八幡さんや八坂さんを見かけたら、ふらりと立ち寄って柏手打ってきます。
皆さんも気が向いたらでいいので、オリオンたちに労いの言葉と、故郷への帰還が完了するよう祈ってあげてくださいね。


<オマケ>

祇園四条に近い喫茶店「切通し進々堂」でたまごサンドをいただきました。

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お店の中、少し高いところに舞妓さんのお名前が書かれた紙片がずらりと。

それもその筈、こちらのお店は舞妓さん御用達のお店で、ご主人は縁起物の「福玉」を作られる方なのですね。

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そしておちょぼ口の舞妓さんのお口に合わせて作るゼリーも売りです。

でも今回はタマゴサンド。
もう卵もパンもフッワフワ。
あっという間にペロリと頂いてしまいました(ウマウマ)


次回、もう一度だけ京都スピンオフのお話をさせて頂き、長い京都イベントの報告を終えます。
ではでは!

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by farmemory | 2017-06-06 02:47 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)