2017年 05月 31日 ( 1 )

**パルコの次元移行**

c0319737_01195145.jpg

近いところに住んでいながら、あまり渋谷には足を向けないのですが、今日久しぶりに用があって渋谷の東急ハンズに行ってきました。

渋谷から丸井方面に進み、そのまま公園通りに向かわず直進してタワーレコードを左折し、坂を登ったところにいつもあったあのパルコ。
取り壊されたことは聞いていましたが、更地になったパルコ1、3の建設現場を見て感慨ひとしおでした。

「あ〜ひとつの時代が終わったんだね」

としみじみしてしまいました。

私の青春はパルコとともにだったので、心が動きました。

デヴィッド・ボウイ
イエローマジックオーケストラ
「おいしい生活」
山口はるみ
テリージョンスン
糸井重里
「いけないルージュマジック」
渋谷ジャンジャン
スペイン通り
戸川純

片岡義男
ボビーコルドウェル
ダリルホール&ジョンオーツ
自由が丘「アンナミラーズ」
六本木サーファーナイト
マイカル本牧
深町交差点のスケボー大会
茅ヶ崎ゴッデス
稲村アウトサイド

パルコ1

ああああああ〜


でも、切なさとか寂しさ、といったセンチメンタルな感じより先に「これだって変化だね」
そう思ったわけです。

今、様々なところで再開発や、新規建設、土地の有効利用などと称して既存の建物や町並みが色々なところで急ピッチで変化していますね。

人によっては「そんなこと興味ないよ」ということもあるでしょう。
私もあまりそうしたことには頓着しないのですが、今日のパルコは違いました。

次元移行は「変化」を意味します。

「え!?そんな土地や建物の建て替えなんて、どこでもあるじゃん」
「それのどこかが次元変化?」
「何それ?」

そう思うかもしれませんし、現象だけ見ればもちろんその通りです。

でも、次元移行はいきなり全てのものが入れ替わるようなオカルトのようなことではないのです。
日常の中から、徐々に徐々に緩やかに変わってゆくのです。

そして
「この世界は自分が作り上げた宇宙」
という、何やら壮大な言葉ですが、その片鱗にでも理解が届いていたら、自分が興味を持ったり目を向けるものが変わって行くということになんらかの意味があるかもしれないって、何となく感じられてくると思うのです。
(仮に意味があるとしても、それが理解できるかは別です。むしろその意味を知識レベルで理解出来ないことの方が多いかもしれません)

これ、極め付きのパラドクスかもしれませんけど
「自分が目を向ける全ては、自分の時空とともに変わって行く次元変化と思ってもいいんだね!」
ということが少しなりと分かってくるんですね。

ちょっと難しいかな?
どういうことぉ?って思われちゃうかな〜

でもこの感じ分かる人、、いると、、いいな〜(願望)

………………………………

**宇宙(そら)からの歌声**へのお便り、ご質問、前世リーディング、高次とのコンタクト、覚醒誘導、インナーチャイルドの解放などなどのお問い合わせページはこちら↓↓

お問い合わせページ>>




┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏




[PR]

by farmemory | 2017-05-31 01:27 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(11)