2017年 05月 29日 ( 1 )

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下賀茂ツアー日記(3)**

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今日は八坂神社参拝のお話です。
ちょっと長いです。

八坂神社に祀られているのは、オリオンそのものである破壊と腕力を表す神「スサノオ」です。

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ちなみに上の画像の、下の石鳥居は境内東側に祀られている「悪王子社」です。
なんかすごい名前ですが、悪王子もスサノオのことなのですね。

この八坂神社はかつて祇園社という名称でしたが明治の頃名称を変更させられました。

祇園(ぎおん)という言葉からは直ぐには思いつかないのですが、この「祇(ぎ)」という文字。
意味は土地神を表す言葉なのですが、別の音があってそれが「シ」です。

祇園は別の読み方をすれば「シオン」と言う事になります。
八坂は「ヤーサカ(ヤハウェ)」

シオン(祇園)に鎮座するヤハウェ(八坂神社)。
そのヘブライを伝承してきたエネルギーも、やがて帰還の時を迎えるでしょう。

しかしまぁ、こうした言葉遊びのような謎解きがなんの役に立つかといったら、単なる知的好奇心を埋める程度の「趣味」でしかなくて、自分の魂や自分自身を進化成長させるためには大した役には立たないでしょうけどね・・・

さてオリオンの仕事はこの3次元を続けるためあらゆる方法を使い人類の学習の場を提供して来てくれました。

彼らの次元を止める方法の一つが、目に見える形での「儀式」に委ねられていました。
「儀式」がこの世界を3次元に安定させ、高次への道を閉ざし、解放を阻止してきたのです。
もちろんその抑えがなければ、すでに地球は何世紀も前に高次元に移行していた事でしょう。

でも、早いタイミングで次元変化を迎えてしまうと
「えっ!もう3次元終わっちゃうの!?」
「まだネガティブのお勉強終わっていないじゃん」
という魂がたくさんだったので、そうした儀式によって先走る地球を抑えていたんですね。

これは日本に特化したことではありません、魔法陣や数秘学、占星術、風水、ドレスコードを要求するパーティや伝統建築に見られる魔除けの像などなど、王族の戴冠式などもまさに儀式ですね。
ルールや秩序、決まり事や約束も長い目で見たら儀式の範疇なのかもしれません。
だからと言って好き勝手な生き方を多くの人が行えば社会秩序が混乱してしまう?そうかもしれませんね。
ネガティブを心のうちに持っているわけですから、それを消化できない間は3次元という社会秩序が必要 ”だった” という事なのでしょうね。

でも同じ魔法陣に似通っているチベットの曼荼羅ですが、これは少し趣が違います。
僧侶が1ヶ月近くかけて色の着いた砂で描きだす曼荼羅ですが、大変な労力を使いながら仕上げたにもかかわらず、すぐに跡形もなく壊してしまいます。
決して後の世に残すことなはなく、刹那的なもの。これは一期一会の意識と同じかもしれませんね。

さて儀式と言えば、祝詞や経文、聖書も「伝統と教義」と言う文字として残されて来ましたが、書き残すということも「儀式」の一つなのかもしれません。

逆に、意識を覚醒させ、自然と共に暮らす人々には文字はありませんでした。
部族の伝統や知識は全て「口伝(くでん)」で伝えられてゆきます。

そしてその語りの中に組み込まれる「エネルギー情報」を伝え受け取るため、人々は高い周波数を保つ必要もありました。

そのためには「常に緊張と正しさ、ルールと秩序」というストレスを伝承してしまう文字に頼らず使用せず、その不自由さの中から、自らのテレパシー能力を低下させない口伝を選んだのかもしれないと、八坂神社の境内で不意に閃きました。

縄文を継承するアイヌやアボリジニ、北アメリカのネイティブアメリカンなど文字を残さない民族が存在していますが、文字として記録に残してゆくと「変化」を阻害してしまう恐れもあったのかもしれません。

常に変化が続くということがこの宇宙の摂理です。

ですから口伝に頼った伝統継承は、まるで伝言ゲームのように伝えられ伝えられするうちに、受け取った時代や人の想念などがその話に織り込まれ「変化」してゆきます。

止まることなく変化して行くことが宇宙の摂理なら、伝えられることも変化して行くのが自然な流れです。

見方を変えれば「儀式」が新しい意識やエネルギー、高い周波数を獲得する人類を生み出すことを阻止する、隙のない継承をしてきたとも言えますね。

でも、それもオリオンの帰還と時を同じくして、静かにその役目を終えて行くでしょう。
そして緩さと、解放こそが自由な発想のできる、新しい次元を表すという事なのかもしれません。

過去を振り返る時代は過ぎました。
新しい世界、新しい次元に儀式は似合いませんね。

何も残さない、何も抱え込まない。
意識も物も同じことなんですね、かつての地球は古い因習を抱え込むことを自らが受け入れてきました、そしてその子供たちである人類も。
お家の中にお札やお守りを所狭しと飾っておくのも古い時代を継承する儀式、なのかもしれませんね。

しかし、ようやく高次元に向かう扉が開き始めると、儀式で成り立っていた様々なことが、色々なところで不具合と終焉を迎え始めています。
「伝統の緩やかな終焉と変化」が次のステージになってゆく事でしょう。
そして私たちそのものが神と同じものであることに気がついて行く時代に入って行くのでしょう。

これまでに八坂神社には計4回ほど伺っていますけど、来るたびのその「重さ」や「鳥肌が立つほどの悪寒」がどんどん消えてきている事に気がつきました。
今回は計5回目の参拝ですが、今までにない軽さと清々しささえ感じるのです。
これも前回の記事、伏見稲荷の軽さに通じるものがあるのですね。

神社そのものも「進化」しているって事ですね!



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さて、こちらの画像。境内拝殿裏にあるご神木です。

ずいぶん前、エネルギーを重く感じた時来た時も、ここだけは驚くほどの軽さを感じていました。
とても強いポジティブエネルギーのある場です。
もし八坂神社を参拝することがありましたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

さてさて、八坂神社の解放のミッションの後、河原町の会議室で参加者の皆さんと八坂のお話、オリオンのお話ワーク。
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そして夕食は木屋町のお豆腐屋さんで川床料理をいただきました。

初めての経験で、季節も良くて暑くも寒くもなく、ご機嫌なプチ京遊び体験でした。
みんなでワイワイ食事をしていると、上空をお約束のクラゲ飛行機が飛び交いました。

なんとも心地よい八坂参拝の1日でした。

次回は鞍馬、貴船です~


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by farmemory | 2017-05-29 00:36 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(3)