「ほっ」と。キャンペーン

2017年 02月 17日 ( 1 )

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_14154354.jpg


◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

前回からの続きです。
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

アカシックレコードには宇宙に住む生命(魂が入ったものすべて)が経験した過去の記憶がすべて網羅されています。
そして今を生きる私たちも、その過去の記憶をダウンロードし利用することができます。

しかし、意図的にアカシックレコードにアクセスしている感覚を得ることは少々難しいでしょう。
パソコンやスマホのように画面を見ているわけでもなく、音声を聞いているわけでもありません。
情報そのものが直接脳内にダウンロードされてきますので、今自分はアカシックレコードにアクセスし何らかの情報を閲覧しているという認識はほぼできないはずです。
(ダウンロードが起こっている時や、高次からのメッセージなどのエネルギー情報が流れ込んでくるときには、金属的な高音の耳鳴りがあることが特徴です)

そうした情報を直接脳内にダウンロードするということは、ダウンロードが完了した段階で、すでに自分の中にある記憶、もしくは想像力として認識されてきますので、別のところから持ってきた情報という感覚はなく、初めから自分の記憶の中に存在していると感じるか、もしくは「降りてきた」感覚がする程度です。

またダウンロードした情報がすぐには開花せず、しばらく眠っていて自分が何かを知りたい、ヒントが欲しいと意図した時に情報が開花し「想像する」という形をとってイメージが湧いたりビジョン化されて来ることもあります。

さらには情報はエネルギーに変換され蓄積されると自身の生体に何らかの影響を及ぼすこともあります。
そうした(自分にとって)大容量のデータは脳内だけではなく、体脂肪や筋組織など生体内に見えないエネルギーとして蓄積されることもあるようです。
そしてその情報が自分にとって余りに大きい場合、発熱や筋組織の硬直をもたらし「知恵熱」や「肩こり」と言った現象を引き起こす可能性もあります。

さて、このように「想像する」ということは自分が過去に経験してきた、もしくはアカシックレコードに保存されている情報にアクセスしているからできることでもあるのです。(もちろんこの人生で経験した現象界での記憶も同時に含みます)

自分の人生、過去世、アカシックレコードの情報を含め体験のないことは想像しえないと見ていいのかもしれません。

人は何に心動かされるかを見ればわかることで、人の優しさに心が温かくなるということは、どこかの時代で自分がその事象にまつわる経験をしてきたからに他なりません。
しかしその経験がない魂には、人の優しさや命の重要性が理解できません。凶悪犯罪のその元になっていることが「経験値」の低さ、もしくは無さに比例している可能性があると見ることもできます。

さて、今回ジュール・ベルヌの言葉を借りてお話ししている人類が成しえてきた発見・発明・ヒラメキの出どころですが、それがまさにいくつもの人生を繰り返してきた過去世の記憶と、すべての人類が経験してきた体験データからなのです。
そして、中でも人類が経験して来た特定のデータがとても役に立ちます。

地球という、宇宙に一つしかない惑星上での事象は、他に類を見る事はありません。
つまり、この地球上で生きる人類にとって有用なアカシックレコードの情報は、例えばシリウスAに生きる人々の体験をダウンロードしてきても、地球という現象界ではあまり意味をなしません。
そこに生きる生命体は私たち人類と同じような炭素体の体を着ているとは限りませんし、次元周波数も大きく違っていますので、宇宙的摂理という面での情報であれば宇宙すべての記憶も役立つでしょうが、こと現象界に限定した地球での人生に役立つことは、やはり過去に生きてきた「人類」の記憶ということになるでしょう。

例えばSF映画などで、登場人物が着ている未来の衣装を衣装デザイナーがデザインすることがあります。
また、地球の未来都市の光景やデザインをデザイナーやイラストレーターが描きます。

これと同じように私たちも子供のころ「近未来」の光景を絵にした経験をお持ちの方もおられることでしょう。
それと全く同じで、彼らデザイナーたちは自身の中から湧き上がるコスチュームデザインや未来都市のシーンをイメージし、それを具現化して行きます。

ここにジュール・ベルヌ が残した言葉
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
を当てはめてみると「想像力」のでどころが見えてきます。

私たちの想像力は、実はアカシックレコードにアクセスし、自分や他者が経験してきた膨大なデータにアクセスし、その記憶に触れることにより、インスピレーションが働き、想像という具現を行なっているという解釈も成り立って行くのです。

今回はここまで、更に次回に続きます。











[PR]

by farmemory | 2017-02-17 14:17 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(5)