2017年 01月 20日 ( 1 )

◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

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◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

先日行いましたスペースランゲージ(古代語)の講座勉強会のご報告です。

*このスペースランゲージ、もしくは古代語は、今までに伝えられていた「宇宙語」と言う文字に違和感を覚えたことにより私が個人的に故障している言葉です。巷で言われている宇宙ごの別表記ということですが今後このブログではスペースランゲージ、もしくは古代語と表記してゆきます。

ここの所古代語と言われる言葉をお話になる方が増えてきているようで、リーディングに来られる方や勉強会などにもそうした方が徐々に増えてきています。

そこで、ご自分がそうした謎の言葉をお話になる方や、自分は話すことななくとも興味をお持ちの方が多いことから、急遽「宇宙語講座」を開いてみましたところ想像以上に深く興味深い会となりました。

この古代語ですが今まで「地球外生命体」が使用していると理解されている方も多くおられると思いますが、実際はそうではないようなのです。

かつて超古代文明において、私たちは多くの地球外生命体と物理的コンタクトをしてきました。
これも知識や情報からではなく、被験者の方のリーディングで数多く確認してきた事です。

わかりやすい所では世界に点在する巨石文明、特にピラミッドやストーンヘンジ、中南米や与那国島の海底遺跡などに見られる、現代でもその建造が謎とされている遺跡群で暮らしていた人々。
その彼らにスペースファミリー(以後地球外生命体をこう表記します)たちは接触してくれていました。

しかし実際にピラミッドを建造したのは地球外生命体ではありません。
これは幾度ものリーディングですでに確認してきたことなのですが、あの巨石を動かしていたのはまぎれもない「人類」でした。
ただその時代スペースファミリーたちは、決して傍観していたわけではありません。

彼らなりのバックアップはしていました。
ある種のテクノロジーを人類に開示し、使用させたということです。
しかしこの開示は、今現在まことしやかに言われているエリア51の地下施設で異星人たちから直接レクチャーを受け、物理的(科学的)なテクノロジーを受けたと言う情報とは微妙に違っていました。

古代は今のような低い3次元ではありませんでした。
次元というものはその次元の中でも3.1、3.2、3.3というように階段状に重なっています。
今私たちが生きてきた次元(次元移行が始まる前)はその3次元の中でも極めて低い3.1と解釈すると、超古代文明は3.9という高さにあったようなのです。

さらにはその3次元を部分的に突破していた可能性があります。
(5.1程度?)

しかしこの5次元は、今私たちが向かおうとしている3次元の壁を突破して向かう真性の5次元というステージではありませんでした。

これをパソコンのフォフトにたとえてみます。
パソコンのソフトには表計算やグラフィックソフトなどあらゆるソフトが存在していますが、そうしたソフトの中には「使用制限(限定)」された格安のソフトがあります。
リミテッドエディションというものですね。
あるソフトのすべての機能が使えるのではなく、その中のいくつかの機能を制限し販売しその代わりに格安に提供するというソフトのことです。

これを超古代の部分的5次元という解釈に当てはめると理解できると思います。
彼ら超古代文明の人々は、そうした限定的な5次元テクノロジーを受け取っていた可能性があります。
また次元の高低を、文明度で解釈することは適切ではなく、人々の意識状態こそが次元を物語る尺度なのです。
石器文明に比べれば近代文明はテクノロジーの面では比べようもないほどの高さを誇りますが、それは次元と比例出来るものではありません。

さて、古代の人々が彼らスペースファミリーとコンタクトを日常的に行っていたとして、では彼らとはどのような方法で意思疎通をしていたのでしょう。
ここに古代語が役立っていたようなのです。

スペースファミリー同士であれば、すでに言語は不要です、高い意識状態にある彼らの情報共有は間違いなくテレパシーによるものです。
しかし、その頃の人類の能力は簡単なテレパシーは使えたでしょうが、複雑な情報共有はやはり言語に頼らざる得ませんでした。

その時に生み出されたものがスペースランゲージ(古代語)だったのです。
ですからこうした古代語は言語学的に見れば解読(翻訳)可能なのではないかと思います。

さて、彼ら地球外生命体との会話のため使用されていた古代語ですが、この地球で転生を繰り返してきた人にとっては、遠い過去自分たちも使用していたはずの言葉です。
しかし私たちは基本的に前世を思い出さないということを決めてきているため、そうした言語をかつて使用していたとしても、今は全く思い出せずにいます。

しかしある引き金、チューニングが合えば、その時代に転生した経験を持つ人であれば、かなりの確率でそうした古代言語を使えるのではないかと思います。
実際全く外国語を話せない子供が、何らかの拍子に前世の記憶を呼び覚まし、いきなり外国語を口にし始めたという記録は数多く残っています。しかも現在言語として認識できる言葉だから人々はそれを「外国語」とし認識し、驚きをもって語られるでしょう。

しかし、これが古代語となると今では解読不可能な言語を口にしても、誰一人それを言語とは認識ぜず、「デタラメ外国語」程度にしか思わないことでしょう。
フランス語がいきなり話せるようになった、なんてことになれば私たちはとても嬉しいですね。
でも誰もわからない古代語では、それを自分自身言語としては認識しないのですがらなかなか引き金を引かれたとしても、容易く口にはできません。

しかし今回後参加された方の何人かは、ふらふらとそうした言葉を口にしたことがあるとお話になりました。
例えばお風呂にな言っている時に、なんとなく口にしたことがあるとか、寝言で話しているのを家人に聞かれ、起きてから教えてもらったなどです。

しかし日常では、自分の中に見えない制御やブロックが働き口にすることはありません。
ところが
「そんなおかしな言葉、子供の時に口にしていませんでしたか?」
と投げたところ、何人かの人は「はっ!」と思い当たるといわれました。

おそらくこれが社会的ブロックが私たちの遠い記憶にベールをかける要因だったのではないかと思います。
だからこそ社会性の薄い幼少期に、自分が話していたということなのだと思います。


今回はここまでとします、次回に続きます。











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by farmemory | 2017-01-20 01:07 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)