2016年 09月 27日 ( 1 )

◆リラ物語(性愛とミッション2・エネルギーシェアリングとしての ”行為”)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ

◆リラ物語(性愛とミッション2・エネルギーシェアリングとしての ”行為”)◆

今までのリラ物語>>>

さて、リラ人たちのこの時代での真の使命がこの地球に大きな貢献のできるエネルギーを作り出すとお話ししてきました。
ではそのエネルギーはどうやって作り出すことができるのかのヒントとなるお話をして行きましょう。

「愛とはエネルギーです」と耳にされるかと思いますが、非常に観念的で、しかも広範囲でどのようにエネルギーに変換するのか。
そもそも愛のエネルギーとはどういったものかということもしっかり理解してゆきたいと思います。


この地球に住む多くの生物は性行為によって子孫を残してゆきます、しかし人類以外の生物に取って性行為とは純粋な生殖活動であり、種の存続の意識から生まれる生物的本能に従っているに過ぎません。

しかし天から与えられた「愛と喜びのあるSEX」
それを許された人類は、単なる生殖行為以上の強いエネルギーを生み出すことの出来る宇宙的にも稀な存在です。
なぜなら体を合わせ愛し合うという男女間の行為は、この地球において炭素対の肉体を持つことでなし得る極めて特殊な存在だからです。
また、地球より高い周波数帯(次元)に生きる地球外の生命体にとっては、人類の愛の行為を大変興味深く、かつ憧れに似た思いで捉えています。

彼らの肉体は人類が着ている “重たい” ものではなく、3次元の人類から見たら「光の体」にしか見えないような極めて「軽い」肉体に入って生きていて、しかも彼らが子孫を残して行くのは生殖行為に依存せず、まるで細胞分裂のように新しい命が生まれてきます。
さらには彼らは家族や恋人といった執着からくる概念を持ち合わせていませんので、この点でも地球は。そこに生きる様々な生命とともに宇宙的に大変に珍しい場所なのです。

さて、パートナーと体を合わせ作り出すエネルギーの強力さは、それはもう強い力を持ちますので、生半可なネガティブエネルギーなど太刀打ちできるものではありません。

この性愛によるエネルギーはこの宇宙全体に遍在しているプラーナエネルギーを基としています。

*プラーナエネルギー

プラーナエネルギーが生体内に入りますとクンダリーニ(シャクティ)エネルギーに変化します。
このクンダリーニこそ生体エネルギーそのもので、私達の生きる根本エネルギーとなります。
そしてこの生体エネルギーは「性エネルギー」とも同義で、その象徴(生み出されるもの)が男性の精子なのです。
(プラーナエネルギーを視覚的に見ると飛び交う光の精子の様です)

カップルの繋がりは男性から女性に生体エネルギーとして送られるだけでは無く、女性側が男性側の荒削りな宇宙エネルギーを受け取り増幅器、変換器として調整をします。
そして体外に向かって強いポジティブエネルギーとなって還元されて行きます。
そのエネルギーが地球だけを見ても、地上に生きる喜びと言う強いエネルギーを送り出す事が出来るのです。

このエネルギー交換とシェアは、いわゆる子孫繁栄と言う意味から少し離れ、純粋な男女の愛がエネルギーとして昇華して行く過程を言います。

受精と言うものも、やはりエネルギーのシェアにより、更なる強い存在である「生命」を誕生させます。
性交と出産は、同じ様にとても強いポジティブエネルギーを生み出す訳ですが、そのエネルギーの利用方法が、片方は外に向かいエネルギーを送り出す媒介として。
そして片方はピュアなエネルギーそのものである「生まれながらに汚れの無い澄み切った美しい生命」を造り出すと言う2通りの創造の目的と言う事になります。

私達人類は他の生物と大きく異なる事の一つに、子孫を送り出す以外の、もう一つの重要な意味があります。
他の生物のほぼ全て、行為自体種の保存の意味合いから起こる発情により起こります。
しかし人間だけは、それとは別に「快楽や至福感」という二次的な「感覚」を持ち合わせています。
この部分がとても重要です。

女性誌などで過去取り上げられて来た「SEXで美しくなる」と言う特集記事も、ポジティブな愛のエネルギーを身に纏う事により自身のオーラを整え、美しいエネルギーを発する事により輝きを増す事になりますので、理にかなった理解でしょう。

本来種の保存だけを目的としているのであれば、パートナーに体する強い愛情を感じる必要はさほど無く、単に本能に従い相手と繋がれば良い訳です。

動物たちを見ればわかりますが、彼らにとってパートナーを得るは「決戦は金曜日」でもなければ「勝負下着」もありません。
ところが人類はそれら感情的な男女の愛が与えられているところに大きな意味があります。

人間は相手を感情面(動物達はより良く強い種の保存を基準とします)から選び、繋がろうとします。
そして行為の中には「至福と悦楽」が用意されています。
それは天が私たちに与えた、感受すべき体感です。

この至福の中にある男女のむつみ愛こそ、愛とポジティブなエネルギーを送り出して行くのです。

しかし、私たちをその意識に目覚めさせない様に社会は私たちに禁欲的である事と、なにより性交渉は口にする事をはばかる恥ずかしい事と意識下に埋め込んで来ました。

これは宗教や教育によるマインドコントロールだけではなく、私たちの過去世にも由来します。
女性で転生した遠い過去世で、私たちの多くは性的な蹂躙や虐待を受ける経験をして来た方が思いのほか多く存在する事をリーディングで確認して来ています。
その思い癖のある過去性の浄化も必要な場合も有る様です。

その思いを記憶の深層に持ち続けていますと、表層自我では感知できなくても「自分は人より劣っている、人に比べて汚れている」と言う根拠のない意識を持ったり「自分は幸せになれない、なってはいけない」と言う思い癖の様なものに縛られてしまっている場合も有ります。

また自由に相手を替え、様々な異性と恋愛を繰り返す同性に対し、いい知れぬ嫌悪感と同時に深い嫉妬の思いが浮かんでしまう事も有ります。

この人生では出来れば素敵な恋愛をしたい、心身の解放をしたいと思っているのに遠い過去世の記憶が思い癖となって、今の自分を縛り付けてしまう事も有るようです。
そのため、意識の解放、遠い過去の思い癖からの解放を今必要としている時に来ている方も思いのほか多くおられるようです。

ネガティブな存在に取って、解放した明るく愛のある性愛に人々が目覚めたとき、彼らに取っては自身を追いつめてくる光のエネルギーの台頭となってしまいます。
ですからなんとしても阻止しなければならず、禁欲意識を宗教をはじめあらゆる方法で人々に仕向けて来ました。

愛する、また好ましく思う異性との体の繋がりで生まれるポジティブなエネルギーは、化学反応の様なもので相手が変わるとまたまったく別のポジティブなエネルギーを生み出します。

もちろん一人のパートナーを深く愛する事、複数の相手を愛する事に違いは有りません。
自分の心のままに、愛する相手との至福の時間を心から感じあう事がこの世界に光のエネルギーを送り出すと言う事をご理解下さい。

逆に苦しみや絶望、暴力や強制、強要の中に有る行為、まして未成年者への虐待などは論外であり決して許される行為ではありません。
これらの行為は逆に極めて重いネガティブなエネルギーを造り出してしまいます。

そこまででは無くとも、夫婦なのだから、恋人同士なのだからと心の向かない行為を「義務」として受け入れる時、そこには天が与えた愛の在る行為とはほど遠くなってしまい、結果愛を造り出す事の出来ない残念な時間となってしまう事さえあるのです。

人を心から大切に思い、敬愛を持って接する事は、私達のしなければならない最大のミッションでもあります。

男性が空間から取り入れたプラナエネルギーを「行為」を通し、相手に送ります。
それを受けた女性は、そのエネルギーを増幅、調整し自信の体を使ってまた外に向かって放出します。
その変換したプラーナエネルギーは、人々や地球とそこに生きる全ての命に「愛のエネルギー」となって送られます。

愛し合う事が強い力を持つと言う事を理解し、その力をコントロール出来る様になれば、時には大きな地震を感知したり大きな台風を感知した時、そうした過激なエネルギーを軽減させ、怒りを持った破壊的なエネルギーを癒し穏やかさを引き出したり、或は別のエネルギーに変換する事さえ出来きます。

愛を元にしたこのパワーを行使できる意識を持った時、単なる性愛を超え、まさに男女が物理的に行うミッションとして昇華してゆく事が可能となります。

天下国家を論ずることの無意味さ。
至福の中で愛を語り合う事の有用さ。

愛のエネルギーと言う言葉は時には観念的で分かりにくい事も有るでしょう、しかし男女が心身ともに深く愛し合い生まれる愛のエネルギーと言えば感覚的にでもご理解頂けるのではないでしょうか。

そして、相手に対し強い執着や依存、自分のモノと言うエゴを薄め、ただただその時を至福の中に過ごす事が重要です。
このお話は、今までの社会通念では異質かも知れません。
しかし精神的解放をしていた古代の人々や、緩やかに生きていた(西洋文明に毒されていない頃の)ミクロネシア、ポリネシア、ネイティブアメリカン、文明開化前の日本でさえ受け入れられていた意識でした。

またレムリアやムーと言った高い精神性を持った人々の暮らす世界では、基本的な意識であった事を、やはりリーディングで見ています。

人を愛すると言う事は人類全てを肯定する事です。
人はどうしたら生まれ来るのでしょう?
全てはここに集約されると言う事です。

もちろん「愛のエネギー」は、友情、親子の愛、子弟の愛、地球や生き物に向ける愛、地球外生命体に向ける見えない愛、それら全ても同じ様に「愛のエネルギー」を生み出しますが今回はクンダリーニエネルギーに関しての考察と言う事で愛し合う二人を題材にお話ししました。

また、今回は二人の体の繋がりで生まれるエネルギーに関してお話ししましたが、体の触れ合いだけではなく「心のふれ合い」により愛をシェアする事で同じ様なポジティブなエネルギーを生み出す事も可能です。

男女が心を通わし愛し合う行為が、天の願う「使命、ミッション」ともなり得ると言う事をご理解下さい。

なお、リラの性愛はとてもメンタルな面を持っていますが、また時には強く相手を求める時があります。
そうした時には行為のノウハウも役立ちます、お互いを大切に思いながら、お互いを悦楽に導き合うためには独りよがりではない行為が重要です。
愛の時間には、相手をしっかり感じて魂と身体をしっかりと向き合い、そして何より、恥ずかしいなどと思う心を持つことなく楽しい時間となるよう心がけられるといいでしょう。

特に「ポリネシアンセックス」は知っておかれるとお役に立つでしょう。
このキーワードで検索するとたくさんヒットします。

話が逸れますが過日ある大手出版社のお仕事でSEXに関する書籍のお仕事をさせていただきましたが、多くの方がとても真摯に愛の行為に関して向き合い重要視していることを知り、大変心強く感じたところです。


ではでは今回のリラ物語はここまでとします。










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by farmemory | 2016-09-27 01:44 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(3)