2016年 09月 23日 ( 1 )

◆リラ湘南ワークの報告と台風16号◆

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◆リラ湘南ワークの報告と台風16号◆

先日(9/20〜21)台風直撃予報の神奈川県湘南で行ったグループワーク(勉強会)の事後報告です。

当初予定していたこの日程を目指すように(時刻も進路も)台風16号が奇異な動きを見せ関東に近づく予報となりました。
しかし気象予報を見ながらもこのワークは決行するという気持ちに変わりなく、参加者の方へは開催の打診は一切しませんでした。

蓋を開けてみますと誰一人不参加の方もなく、遠く九州、また近畿圏から台風と同じように葉山を目指しお越しになった方を含め、とても重要なワークショップとなりましたので、その内容の一部を抜粋して記事にします。

今回の台風16号、当初台湾の南海上を大陸方面を目指しながら西進していましたが、その後の予報で偏西風を無視するような進路予報となり、台湾海域付近で急激に進路を東に変える予報円が発表されました。

この時点でこの台風が自然に生まれた自然な気象現象であったものに、何らかの強い意図を持った人為的(人工的)エネルギー操作の画策を感じました。
その後その予感どおりに、北西に向かおうとする台風が予報円通り急激に東向きに変わります。

下の画像に示す通り、直線進路から急激に進路を変えるという移動軌跡が示されています。
カクカクと小刻みに変化する進路が、まさに人為的に進路を変えていることを暗示させます。

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その後もやはり進路を東に向け首都圏を直撃させようとの意図も感じていました。

しかし東に角度を変え始めた段階で、すでにスペースファミリーたちの介入も感じていましたので、その点ではこの台風は勢力の割には被害は最小限に抑えられることは確信していました。

当初東に進路を変えた時の進路予報は直線上の予報線だったのですが、その後大隅半島近くになった時の進路予報の異常さにまた驚かせれ、おもわず笑ってしまいました。(下の画像)

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進路軌跡が列島から遠ざかるように東に向うとすると、今度は日本縦断のコースを辿らせようと北東に進路を強制的に変えるカクカクとした異常な進路軌跡を見せています。

さらに笑ってしまったのは予報円です、こんな予報円ついぞ見たことがありません。
「何これ〜!?」
でした、
鈍感な人でもその進路の異常さに気がついてしまいそうですが、それさえなり振り構わず必死に進路死守をしている側の対応が見て取れるようでした。


さてここからは葉山で行ったワークショップと台風についてのお話です。

当初このワークショップは「海のシリウス、愛のリラ」と題した、主にリラの勉強会にする予定でした。
いつものことですが参加者の方と、その時、その日のエネルギーによって日々は変化して行きますので勉強会前に私は原稿や資料など一切用意することがありません。

今回も同じように事前の準備をせず、当日を迎えました。
台風直撃予報の中、それでも交通機関に大きな混乱もなく、また移動時にはほとんど風雨の激しさを感じることなく2日間を終えました。

初日の会議室で、当初のシリウス、リラについて軽く触れた後、そのと時の思いつき(勘)で、急遽全員で今回日本に向かってくる台風の魂にコンタクトし、その台風の言葉を聞いてみようと思いたち、参加者の皆さんと集合瞑想を試みてみました。

その瞑想の中で各参加者の方々が、それぞれ個別に思いもよらない答えをもらうことができました。

まずこの台風は健全な気象現象の台風の赤ちゃんとして南海上で生まれた事がわかりました。
発生時点ではこの台風の魂はとても純粋な幼い女の子をイメージさせる、可愛らしいものでした。

その後作為を感じる何らかのエネルギー操作(電磁波だと思います)により、本来の台風の予報進路をねじ曲げられ、故意に進路を変更させられたこと。
しかもこの台風は、自分の意思とは裏腹に(希望していない)進路に変更され、そのことがとても苦痛で悲しいことであったと伝えてきました。
しかし、自分の苦しみを誰もが気がついていなかったことに絶望していたが、今回自分(台風の魂)にコンタクトを取り声を聞いてくれたことが何より嬉しく希望を持てた。

まず以上のことを伝えられました。
このコンタクトの最中、参加者の複数の方が台風の切ない心と同期したため大粒の涙を流されました。

そしてこの台風は湘南の海底にあるシリウスと合体しそのエネルギーを使い、地球のネガティビティ(今回は作為あるエネルギー)を抱え込み龍体のエネルギーとなって昇天する覚悟を決めたというのです。
作為によって捻じ曲げられた台風は、その逆手を取って自らネガティビティを抱え揉むカプセルと化し、そのエネルギーを伴って昇天するという事でした。

この時点になると当初幼子であった台風のイメージに変化があり、美しい大人の女性に姿が変わっていました。
参加者の中には「天女みたい」と表現される方もいました。
私もこの台風は「彼女」という扱いでいましたので、その通りのビジョンをしっかり確認しています。

そしてこの台風に「あなたは誰ですか?」の問いかけを皆にしてもらったところ
「リラ」
と即答してくれたのです。

これには少なからず驚きました。
台風は火山と同じ「リラ」のエネルギー、魂だったのですね。
期せずして行った今回のワークショップ、リラをメインとしたこの勉強会の主旨が、正にここに有ったということでした。

最後に台風は
「これほどの人(今回参加してくれた方々)が同時に自分の悲しみに同期してくれたことに喜びを感じています」
と熱い感謝をもらいました。

概ねこうした内容の勉強会を終えた後、宿泊施設の庭で強い風の中有志の方と無謀な(笑)夜間コンタクトワークを決行しました。

さすがに短時間でしたが風雨の中決行した観測会で、私は東の空、雲の切れ目に一瞬青白く強く光る「何者か」を間違いなく目撃しました。
一瞬の事でしたが、その光は今でもしっかり覚えています。彼らスペースファミリからの「ねぎらいの」伝言を含めて・・・

その後ホテルのラウンジで皆さんと雑談後1日目のイベントを終了しました。

翌朝、朝食の席で台風16号のさらなる異常な方向転換と消滅(温帯低気圧への変化)を聞かされ、その動きの異常さにまた驚かせれました。
しかもこの進路変更の始まりがまさに、集団瞑想の時間とぴったりと一致していたことも興味深いことです。

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対抗する側は必死にこの台風を首都圏に向け被害拡大を狙っていたのでしょうが、この進路変化によって「もう気象操作は意味を持たない」と感じたのではないか、そんな気すらしました。

台風にこの進路変更に関して問い合わせてみたところ
「ネガティビティの解消は相模湾からの昇天をすることなく済ませることができました、その為相模湾前に自分は本来の姿(熱帯低気圧への道)に進むことができ、かつ相模湾に行く理由がなくなった為本来の進路に戻り消滅しました」
との答えでした。

そして参加者の方が誰一人その作為側への怒りを示す事なく、台風の悲しみに同期した事で本来自分(台風)が覚悟して行おうとしたネガティビティの解放を、少なくともここの参加者のエネルギーが解消してくれたと話してくれました。

私自身、このお話の信ぴょう性に疑いはないのですが、ただ今回台風の進路と異常な動きから消滅に至る事象には、たくさんの「見えない力」が関与している事を感知していました。
おそらく相当数のライトワーカーたちの意識が、この台風に向けられ台風の悲しみを理解してくれた為に起こった一連の過程だと確信しています。
それに加えスペースファミリーたちのいつも通りの手助けに深い感謝をいたしました。

もう一つ。
「次元移行」により体験した事象であることも重要なことでした。

1日目の延長上にある2日目ではなく、ワークショップを行った翌日は昨日の次元ステージからさらなる周波数帯に参加者のみなさんが上昇した確信も持てたのです。
おそらく前日のままの次元ステージであれば台風は進路予報通りに進み、相模湾でのネガティビティの解消に至ったでしょう。
しかし、そのスケジュールに進むということは、この台風が大きなダメージを受け傷つくことも意味します。
それを避けることができたのが時空の変化に他ならないと感じたのです。

さらに興味深かったことは、今回参加者皆の集団瞑想で台風の魂に同期することができ、その悲しみに触れることで彼女(台風)の痛みを和らげることができたのですが、その後台風の方から参加者の皆さんに個別に接触をしてくれました。

しかもそのうちの複数名の方は台風からのコンタクトにより自分でも気がつかなかった自らの奥に沈殿し、隠され、蓋をしていたネガティビティを引き出してくれたと言います。
今まで全く意識していなかった自分自身の奥に隠れていたものが、いきなり表層に湧き上がり、陽に晒されるように浄化され始めたことをしっかりと確認できた方もいらっしゃいました。
まるで台風の置き土産、お礼のように感じました。


それに加え今回の台風は、火山の噴火と同じくリラのエネルギーに深く関係していることを知ることができたこと。
台風の「魂」に触れる機会を持てたこと。
そうした重要なワークションプともなりました。

以上今回のワークショップの報告でした。


ではでは〜









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by farmemory | 2016-09-23 00:10 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)