2016年 04月 19日 ( 1 )

**継続瞑想の提案**

c0319737_0153893.jpg

先日は合同瞑想にご参加いただきありがとうございました。

引き続き被災地にエネルギーを送るミッションを行おうと思っています。
地震発生から5日が過ぎました。
これからは祈りの瞑想も緊急性より継続性の必要な時期に入ってきています。

特に食糧、医薬品、日常品の不足があるようですので、できる限り解消に向かえるよう生活上の充足を願おうと思います。

今回の瞑想は緊急同時瞑想ではなく、皆さん個々の瞑想を時に応じてしていただくお誘いです。

この提案にご興味を持たれましたら、ご自身の負担にならない時と場所で継続的に行える緩やかなこのミッションにご参加くだされば幸いです。



<瞑想にあたりご注意頂きたいこと>

瞑想はあまりに過度な集中は逆効果となります(ストレスさえ作り出してしまいますから、そのストレスを現地に送ってしまいかねません)
緩やかに、温かい想いを送れる状況(瞑想時の自分自身の有り様)が極めて重要です。

今自分は幸せに生きている、幸せを感じている、この点がとても役に立ちます。
自らを犠牲にして他者を助けることを天は推奨してはいません、自分の出来ることで十分なのだということです。
ご自身が持つ「至福」をシェアすることがエネルギーの贈り物となります。


そうは言っても苦しい思いをしている方を思えば心乱れてくるのは致し方ないことです。
しかし、だからと言って何もできない自分を残念に思ったり、行政の不手際の報道に憤りを感じることはご注意頂きたいと思います。

現地で懸命に作業に当たられている皆さんがおられます。
心から被災者の方に手を差し伸べようと不眠不休で働いている天使の魂を持つ行政、自衛隊、消防、警察、現地の皆さんの方々が絶対におられます。
その方達の障壁となってしまうエネルギーを送ることなく、その方達への見えないバックアップをするためにも今は自分の中にある「温かい想い」に意識を向けてください。

現地に生活物資を届けてあげたい、お腹を空かせた子供たちに少しでも食料をと思いながら何も出来ない自分を責めてしまっては瞑想に支障が出ます。

また今後一部の報道では傷を負っていない場所の人々に向け不安や怒りを煽る言葉を投げかけてくる筈です。
必要な危険の啓蒙を超え、意図的に人の目だけを引こうという(視聴率?)興味本位で無責任な(それ以上に意図的な悪意を持った)報道をし始めていることも感じています。
そうした報道や情報に触れ、少しでも怒りや不安の想念を持ってしまい、その状態で被災地を想うのは是非避けてください。

先ずは温かい心を留めながらそのエネルギーを被災地に送ることが重要です。
この方法が今回提案する瞑想となりますのでご理解くださいますようお願いいたします。

この宇宙にある全ては必然で成り立っています、過度な二元性意識で全てを解釈することから離れることも高次への道となります。

今後は「皆で手を合わせて」とか「絆」とか「同時に」などと言った作為的呼びかけは緊急性を感じた時以外は控えます。
各自ご自身の心のままに「役に立ちそうだ」とお感じになった時、この方法を ”お使い” ください。


【今回の瞑想内容(方法)】

現地の皆さんが食料、飲料水、生活用水、様々な生活物資など今必要なものを手にし安堵されているイメージを心に描いてください。

報道を見ると、そう簡単に解消されないと感じてしまいますが、そうした言葉に振り回されることなく、被災地の皆さんにほんの少しでも笑顔が見える、そうしたことをイメージすることが今回の瞑想です。

極めて観念的なイメージですが、むしろこうした曖昧なイメージが今は重要です。
被災地の皆さんは、何がお困りかは各自異なっているはずです。
ですからあまり細かく限定して解消を願うより、大まかに被災地の皆さんの「安堵」を願って下さい。

時間や場所を限定しません、皆さんのご都合の良い時間に何度でも思ってください。
所要時間にも決まりはありません「数十秒であっても必ず効果がある」その信頼をご自身に向けた時現実となって行くでしょう。



■追記

今回の事象は「始まり」を予感させます。
この始まりはもちろん未来に続きますが、生半可なことで終わるようなことはないでしょう。
未来に続くのであれば、いかなる事象も恐れることなく受け入れてゆかねばなりません。
それぞれの有用な変化に対峙して行きたいと思います。









[PR]

by farmemory | 2016-04-19 00:17 | Trackback | Comments(9)