2016年 01月 21日 ( 1 )

◆子育てと次元上昇◆

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これらの画像は八ヶ岳周辺にお住いの方から送られてきた、プレアデスのクラウドシップです。見事に壮観なシップたちですね、撮影されたのは本月1月3日のことだそうです。

◆子育てと次元上昇◆

今私たちが体験している次元上昇は、見方を変えると子育てによく似ているかもしれません。
早く新しい世界の到来を皆一様に願っています。

しかし、その次元以降の進捗が遅いと感じるため、まるで停滞しているように感じてしまったり、さらには低い周波数の方に戻ってしまっているのではないかと感じてしまうことさえあります。

しかし、間違いなくその行程は留まることなく進んでいます。

これを子育てと置き換えてみます。

生まれた乳飲み子を腕に抱えた時から、子育てという長い大仕事にかかって行きます。
毎日毎日、絶えることのない子供との時間。
幼子の寝顔に涙することもあるでしょうし、時には格闘の日々もあるでしょう。
そうした日々の積み重ねの中にある親子は、その時間が流れゆくことに意識を向けることに余裕すらなく子は大人になって行きます。

子が生まれた時に出産祝いに来てくれた友人が仕事の都合で15年間海外に赴任し、帰国した時にその子に会う時の驚きは想像に難くありません。

しかし当の親子は日々の暮らしの中で、目を離すことなくその子とともに親も時を過ごして行きます。
ふとした時に「よくもまあここまで育ってくれた」と言う感慨はあるでしょうが、驚きは15年ぶりに再会する友人ほど大きなものではありません。

この次元移行もこの時間の流れに当てはめてみると、見えなかったものがクリアになってくることもあるでしょう。
15年前の自分に立ち返ることができれば、子供の成長も今自分がいる世界もどれほど変化したかを知ることもできるでしょう。

子育ては時には戦いの日々になることもあるでしょう、心労さえも感じることも・・
しかし取っ組み合って、苦労に苦労を重ねて育ててきた子の結婚式に立った時の親の思いは、その格闘の日々を思い出し涙することとなります。
そしてその遅々と進む戦いに、諦めもせず希望を捨てず子の心を信じ育ててきたその日々が、実は何よりの宝物であったことをお式の場で思い出します。

それと全く変わることない自分との格闘の日々こそが、実は次元移行の意味であり全てなのです。
まるで美味しい所取りをするように15年ぶりに会う友人の子の成長に驚きたいという程度の意識で次元移行を捉えていてはその真の意味することは理解できないのかもしれません。

ある日いきなり別の世界に入って行けるという、まるでおとぎ話の様な夢想ではなく、次元移行の「過程」という苦悩の日々を過ごせる体験こそが重要なのだと知るに至りました。
そしてこの日々こそが今私たちが遠い遥かな古代に「目撃し、体験したい」と願ってきたその時なのです。

そして、日々の暮らしの中にありながらも、未だ続いている不条理な(実際はそう見えるだけで、急速にその世界は衰えてきていますが)社会に生きる日々こそが私たちの次元上昇の過程なのだということを今思い起こしています。
苦しければ苦しいほど、苦労であり苦痛であればあるほどその意味することは大きさを増してゆくでしょう。

巷にあふれる次元上昇の夢物語に踊らされることなく、自分の中で起こってゆく変化、それに伴って始まる次元上昇に真っ向から対峙してゆくことが真のミッションとなる、そう確信しています。

今は一時の「嵐の前の静けさ」です。
それでも少し風が吹いてきましたね。

全てを大きく変える力を持つであろう大嵐はそこまで来ています。

しかし気象現象の「嵐」は多くの人が同時に共有する災害ですが、これから来る大嵐は共有できるものではなく個々人に向け個別に吹いてくる大風となるかもしれません。
でもその時々に「自分が無事」であることを確認し続けていてください

高次のガイドや精霊たち、宇宙の彼らはその手がかりを見せてくれることと、天の摂理において許されている「何者かによる作為的な妨害」から地球を守ってくれることしか出来ません。

「すべては自分の意思と希望、そして自分の力で」なさねばならない、それが次元移行だからです。


そして
「いつでも希望の灯火を胸に」









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by farmemory | 2016-01-21 17:02 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)