2016年 01月 14日 ( 1 )

◆Snow White(白雪姫の真実)◆ーリラ物語スピンオフー

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◆Snow White(白雪姫の真実)◆
ーリラ物語スピンオフー

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ〜



リラ物語を書き進んでいたある時、童話「スノーホワイト(白雪姫)」は、リラの解放とこの物語が作られたと思われる時代における覚醒への警告を書いている、と不意に感じ取ることがありました。
これはリラからのコンタクトとして受け取ったのですが、なんとも興味深いことでしたので記事にしてみます。
誰もが知る白雪姫は絵本で知られるように、王子とのハッピーエンドで終わる物語です。

しかし原作では私たちが知る現代の白雪姫のお話とは違い、永遠に深い森の中で静かに眠っていた方が「君の身のためだよ」と怪しく囁くような悲しいエンディングなのです。

ここで描かれている姫像は、心優しく愛を語り人を想い暖かい微笑みを絶やさず、国の人々に慕われ愛される「女性(お姫様)」です。
まさにポジティブエネルギーを持ち光をイメージさせるリラの女性性ということになります。

本来のリラの人々はこの姫が象徴するエネルギーを持ち合わせている、しかしそれを前面に出すことが危険と知り、長きにわたりその部分を表に出さないようにして来たのでしょう。

リラを故郷にもつ方の解放とは、この封印を解き放ち「自分でさえ忘れてしまってる」その意識を思い出してゆくことも意味します。

それを象徴するように、原作では母である身内にさえ「美しさの比較」程度で命さえ狙われるという極めて不条理な仕打ちを受けて、しかも自分を救ってくれると思った王子の仕打ちにさえ絶望してしまうと言う悲しい結末となっています。
正にこの世界に頼るべきは自分一人と思い、孤高に生きてきたリラの人々を思い起こさせます。

グリム兄弟はドイツ各地に伝わる伝承を掘り起こし蒐集して物語として構成させたとあります、柳田邦男や小泉八雲のような活動をしていたのですね。
その彼らが活動していたのが1800年代(ナポレオン帝政時代)

しかし地域伝承として生まれたこの物語はそれより遥か前に始まった民話で、まさに中世ヨーロッパの暗黒時代に作られたと想像できます。
であればこの時代はご存知のように魔女狩りが横行していた時代と重なります。
白雪姫がポジティブな愛の実践者である「リラのエネルギーを持つ者」として擬人化し書かれ、しかもその愛の実践がこの地球に光のエネルギーを送る極めて強い力を持つという真実を覆い隠すために作られた、一つのプロパガンダストーリーなのではと理解できたのです。

「目を覚ましてはいけないよ、覚ませば危ない目に遭いますよ」

白雪姫(リラの子達)の命を幾度となく狙い、実際に毒リンゴで姫の命を奪った(ダークサイドエネルギーが社会や人間に化けて白雪姫に近づきてきた)母との確執がまさに今までのリラの有り様を象徴しています。
時には優しい善人を装い、時には高圧的に押さえつけ、そして時に物理的暴力を持って・・・

しかもその暗黒の中世は決して途切れることなく、つい最近までこの地球にネガティブエネルギーというベールで世界を覆い続けてきました。

   ・

しかしようやく新しい未来に向け舵を取った地球は、この物語を新しい「白雪姫」として生まれ変わらせます。
身を守るために永遠とも言える眠りに入った「リラの姫達」は新しい未来の到来の始まりと共に覚醒の時がやってきました。

リラを故郷とする方達が持つ力(愛の実践力)が今必要となってきました。

前回お話ししましたようにリラとシリウスは深い繋がりがあるとお話しましたが、今回のこの一連の記事「リラ物語」はリラからの意識コンタクトを受け書いています。
まるでシリウスエネルギーが眠れる白雪姫(リラ)を目覚めさせる王子とでも言っているように。
今から先、悲しい原作の白雪姫を誰もが知る美しい愛のストーリーに置き換えましょう。


今後もこのブログでは「目を覚ます時に来ている眠れる子」リラへの語りかけは続けて行きます。

次回のリラ物語からは、その「愛の効力」に関してのお話に入って行きます。
この「愛」は、よく言われるエネルギーとしての観念的な愛の力と合わせ、特定の相手(パートナー)に対し抱き作り上げて行く愛も大きな力を持っているというお話になって行くと思います。

ではでは今日はこれにて







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by farmemory | 2016-01-14 11:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(8)