2015年 07月 29日 ( 1 )

◆消えた腕時計◆

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◆消えた腕時計◆

先日福岡博多でのリーディングに行ったおりに経験した小さな、でも少し面白い出来事のお話です。

最終日の朝、チェックアウト後の朝食会の時、腕時計が無い事に気が付きバッグの中を探し、宿泊した宿に電話確認するも出て来ません。

同席の知人のご提案で「ダウジング」で探してみようと言う事になり、水晶で出来たペンデュラムで見てもらいました。

すると昨日の会議室に有ると出ます。
しかしその後、昨日も使った同じ会議室で床やゴミ箱まで探すも見当たりません。

私はそれでも腕時計は出て来ると言う根拠の無い曖昧な感覚がありました。
まるで腕時計の声がそう伝えて来たと感じても居たのです。

一旦は諦めていた所、席に付き何気なく床を見た所、先ほど無かった筈の場所に腕時計が落ちているのを発見しました。
間違い無く先ほどの捜索では無かった場所です。

既に紛失に気が付いた時点(翌朝)で腕時計は次元ホールから別次元に行ってしまったと感じていました、またその時点では逆にその次元ホールから逆に戻って来るかも知れないとも感じていたのです。

一旦床に落としたままその日は部屋を退出し、その間に腕時計は次元の迷子になって行ったのでしょう、そしてまた同じ場所に(戻って?)来たのです。

今までにも消えた財布が長い間空ける事の無かった段ボールの底から出て来たり、購入したばかりのペンが卓上からこつ然と消え、翌日鞄の中から出て来たりと言う経験をして来ました。

次元移行が起こって来ている今、物で有ってもやはり次元移行をして行く事は想像に難く有りません。
そうした理解をすれば消えたものが、ある筈の無い他の場所から出て来る事も決して不思議な事では無いのでしょう。

自分を取り巻く全て(人も物も)は、意思を持ってそれぞれのスピードで次元上昇をしていいます。
中には次元上昇をせず、旧次元に留まる事を希望する事も有るでしょう。

無くなったと見えた物も、それは無くなったのとは違い自分(この場合腕時計)のスピードで次元上昇(旧次元に留まる事も含め)したため、私のスピードとズレが生じ「紛失」と言う認識をしてしまったに過ぎないのだと分かりました。

同じ様に自分の知る「人」も、次元上昇を希望していると、お互いのスピードの差異から一時疎遠になったりするものの、また再会が起こると言う事もあり得る訳です。
そしてまた旧次元に留まると言う人とは、疎遠から乖離が始まり、いずれ記憶の中から抹消されて行く筈です。

抹消される事により、自分の友達知人が存在していた記憶がなくなるので、喪失感や寂寥感を感じる事も無くなって来ます。
これは天の慈悲による計らいの一つなのかも知れません。

これほど大げさな話では無くても日々の中で相手への意識が薄れたり強まったりする事も、次元上昇に関係している事はあり得る事でしょう。

低い幾つもの階段を上り下りを繰り返しながら、高次の高みに登って行きます。
時には折角何段も登って来たのに、翌日はどこからか投げかけられる不安や怒り等を身の内に沸き起こしてしまい、何段も下がってしまう事も有ります。
そしてまた、未来を信じ階段を上り始めるのです。

また、更にその理解が進むと、無くなった物がその次元ホールを通って「戻って」来たのでは無く、私自身が先に行った腕時計の次元に到達した事により出現したのだと言う事も理解出来ました。

或は先に行った私の次元フィールドに、スピードの遅かった腕時計が到達して来たとの解釈も出来ます。
しかし、どちらが先(早いか遅いか)かと言う詮索は無用でしょう。

また、この解釈を物では無く人に当てはめますと、一旦肉体を脱いだ魂が先に高次に向かい、後から来る人の到着を待っている事もあり得ると言う事になります。

これは私自身確定した理解では有りませんが、亡くなった方との別人生(転生)での出会いと言うのでは無く、仮に肉体は違っても、その相手が誰であるかの認識の上で再会すると言う事なのだと思っています。


こうした解釈は、根拠を示す事は出来ませんが、自分への信頼を向けた時不意に理解出来るものです。
過去にも自分を信頼すると言う事を、訓練感覚で続けて行くうちにこうした「閃き」を獲得出来て来ました。


次元上昇はこうした事例に照らすと、やはり確実に起こっている事を実感します。
更に上昇が加速して行けば、今回の様な物品の紛失や出現、約束の取り違え、手帳やスマホに書かれ登録されたスケジュールの変更、自分自身や他者との記憶のズレや相違、そうした事が頻発して来るでしょう。


最後にオマケのお話ですが、帰りの飛行機の中でFAの女性が「何かご用ですか?」と私の席に来ました。
私は呼び出しボタンには一切触れても居ませんでした。
何らかの電気的な不具合が合ったのか、それともこれも次元上昇に関わる事なのか?
いずれ忘れてしまうであろう小さな出来事でしたが面白い出来事として、今は記憶の隅に残っています。

 
皆さんもしこうした経験をされたら、最近自分はおかしいのかな?などと思うより、面白がっていて下さればと思います。








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by farmemory | 2015-07-29 00:36 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)