2015年 07月 26日 ( 1 )

◆琵琶湖「沖の白石」と茅ヶ崎海岸「烏帽子岩」◆

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◆琵琶湖「沖の白石」と茅ヶ崎海岸「烏帽子岩」◆

前回琵琶湖のお話をしましたが、今回もその関連のお話を取り上げ、更にそこから派生するお話をしてみようと思います。

私が感知した琵琶湖の湖底の物体ですが、かなりの確率で人口(人と言う事では無く意図を持った生命体)的な物体である事を、リアルタイムの今も意識を飛ばすと感じ取れます。

c0319737_9312437.jpgまた琵琶湖には元々「水の道」と呼ばれる巨大な水流が有る事は知られています。

先日アップした琵琶湖の渦の画像も正にこの図に示す水の流れと同じトレースをしていますね。
形も場所もぴったりです。

この流れは琵琶湖に流れ込む様々な河川の温度差から引き起こされると言う事が定説となっていますが、この日上空から眺めて居た時に感じた「彼等の存在が渦となっている」という声にならないメッセージを受けました。



さて、湖底に沈む何らかの物体はJR湖西線の「近江高島駅」の真東にその存在を感じていました。
今回琵琶湖の記事を書くにあたり、何となく琵琶湖についての画像の数々を見ていてある発見をしました。

この「何らかの物体」が有ると思われる湖底の近く(琵琶湖のほぼ中間辺り)に「沖の白石」と呼ばれる奇妙な岩礁群が有る事を知りました。

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(沖の白石)

この岩礁帯は水深80mの起伏の無い平らな湖底から、いきなり立ち上がっています。
まるで鉛筆を立てたかの様に細長い円筒状にそびえ立ち、湖面上20mに達し湖底から計測すれば100mある細長い岩と言う事になります。
煙突、電柱、また別の見方をすれば「アンテナ」の様でもあります。

この画像を幾つか見ていて不意にこの岩礁が何で有るかが分かりました。


ここで、話が逸れますが(関連する話ですが)こうした岩礁帯は島国の日本では探し出す事は容易く、それこそ無数に存在しています。

その中で今回この岩礁帯と、同じ役目を持った海の岩礁群がある事を思い出しました。

それが神奈川県湘南地域、茅ヶ崎海岸沖にある「烏帽子岩」と言われる岩礁です。
この岩礁はサザンオールスターズの歌「チャコの海岸物語」に出て来る有名な岩礁で、遠景から見ると烏帽子、又はサメの鰭の様な形をしている有名な景勝地です。

この岩礁は陸地から少し離れた海上に有り、遠く鎌倉辺りからも確認出来る特徴的な形で、釣り人が渡船で渡るなど良く知られています。

数年前になりますが、茅ヶ崎近辺にお住まいの方のリーディングを通し、この烏帽子岩が自然石を利用した何らかの通信装置(アンテナ)と言う事を知る機会がありました。

もちろんこの岩礁をアンテナとして利用しているのはスペースファミリー達です。
湘南の海は、葉山辺りから大磯の沖合くらいまでシリウスのエネルギーの影響下に有り、そこから熱海まではその影響から外れ、また初島を中心とした辺りが影響下に入って行きます。
当然彼等シリウス人達が主に利用している様です。

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(左は烏帽子岩の大まかな位置とシリウスの影響下にあると思われるエリア<ピンクで示した辺り>、右が烏帽子岩)

そのリーディングの後直ぐにこの烏帽子岩周辺をグーグルマップで見た所、20m程の海底に夥しい程の直線が見え、それが複雑に直角交差しているのが海面下に確認出来ていました。
しかしそれからしばらくして、その海底画像を見る事が出来なくなってしまっています(波打つ画像になって、透けている様に見えていた海底地形が見られません)

   ・

私達は皆遥か遠い別の天体からこの地球を目指し、遥か遥か古代にこの地球に人類として転生し、数々の体験をのためやって来ました。

その中には、故郷の天体の人々との約束として自分自身が一つの生体アンテナとして相互通信をする媒介機(アンテナ)となる事を選んだ魂もいます。
何度もの転生を繰り返しながらも、その時代時代の肉体でその役を担って来ていました。

時にはそうした役目を持っている者を疎ましいとする勢力により、排除しようと画策された時代も有りました。
魔女狩り等その良い例なのでしょう。

また日本では酒呑童子の物語にある鬼(ネガティブ側)達を退治したと言う話も、この話にリンクする事だった様です。
こちらの話は、魔女狩りとは逆で、その時のネガティブとの争いに勝利した物語です。
実はこの話もあるクライアントのリーディングから知る事の出来た事でした。
もしかしたら桃太郎の鬼退治伝説も同じ様な事象を記録した伝承なのかも知れません。

奇しくも今小栗旬の桃太郎CM(ペプシコーラ)が流れていますね。


この動画は、戦いを人の争いのシーンとダブらせて描いています(殺戮を彷彿とさせる表現)が、実際の鬼退治は決して血生臭い暴力では無く、エネルギーとしての攻防と言うものでした。
攻防の裏には時安倍晴明による陰陽師一派も大きな影響を与えていた様です。

この争いは恐らく銀河大戦(オリオン大戦)のスピンオフエピソードの様な見方で良いのだろうと思います。

今現在もライトワーカーの方達の中には、こうした攻防を「自我における内面の変化と攻防」として「参戦」している方も決して少なくは無い事でしょう。
「自らとの攻防」もオリオン大戦の一部だと言う事なのです。

また、今私達が体験している、意図的な気象操作や人工地震も電気的なエネルギーを利用した攻防です。
スペースファミリーの方達も、そうしたエネルギーに対抗する、やはりエネルギー体でもあります。

同じ桃太郎シリーズはauでも有りますね。
私はどちらかと言うとこっちの方が好き、かも


そう言えば桃太郎には何種類かの動物が出て来ますね。
この動物のお話、宇宙と繋がります。

これも近い内に話題にしてみたいと思っています。

   ・

では、話を戻しましょう。
こうした「アンテナ」の役目を持つ者は「その地に生きる」ことにより、周辺を含む数々の有用な情報の発信機となって役立っています。
それと同じ目的で、彼等スペースファミリー達は自然の岩礁や、時には自然破壊を極力避け巧妙に自然物を「造り上げる」と言う離れ業もやってのけた様です。

その創造物の中には山全体と言う巨大なものまで存在しています。
ピラッミッドは建造物としては分かり易いですが、自然の山の様に作られたものも有ります。
例えば香川県の讃岐富士、群馬県の榛名山(榛名富士)、長野県の皆神山、伊豆七島の利島等分かりやすいかと思います。

彼等がどのようにそうした自然物を利用した巨大建造物を作り出したかもビジョンで見ているのですが、火山の動きや地質変動、長い目で見れば造山運動にエネルギー的干渉を与え作り出して来た様です。
彼等高次の存在は寿命が私達のそれとは桁違いに長く(それ以前に死と言うものさえ無い高次も存在します)私達人類に取っては、気の遠くなる様な時間を要する地形形成に干渉する事は、時間的観念からも決して不可能な事ではないのでしょう。

寿命の有る人類に取っては、高次の彼等との共同事業であるピラミッド等、早く作れる簡易的建造物が必要だったのでしょう。

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(左上から讃岐富士、榛名富士、左下から皆神山、利島)

c0319737_9424399.jpg 自然の山を利用したアンテナでは富士山、羊蹄山、鳥海山、蔵王、岩木山、御嶽山、阿蘇、桜島、ハワイ島のマウナケアやアメリカ本土のシェスタ山等が代表的でしょう。
これらの山では「吊るし雲(レンズ雲)= クラウドシップ」が頻繁に観測される事が有ります。



また地上に現れている山だけでは無く、海面下に眠る私達が目にする事の出来ない独立峰も数多く存在し、その幾つかもアンテナの役目を担っています。
今現在も彼等スペースファミリー達はこの地球に温かい目を向け、ガイアとの話し合いで出来うる限りのバックアップを行っていると言っています。
東京都小笠原村に所属する西ノ島新島の形成にも彼等は思慮深い干渉を行っている様です。
海面上だけで見れば平たい島に見えますが、海底からから換算すると4000m級の独立峰でもあります。

こうした巨大な山(単独峰が圧倒的に多いです)はアンテナの役目だけでは無く、地球内部からのエネルギーをスペースシップが借りに来る、言わばガソリンスタンドの様な役目も担っている様です。
更にはこの巨大物体の下には、高い確率で次元ポータルが存在しているのも感知出来ています。
そこを通って次元を行き来しているスペースシップも有ると言う事です。

ここを出入りするシップは、いわゆる「母船」程の大きさの無い小型から中型タイプのエネルギー体で形成されたシップがメインの様です。
実際はエネルギー体であれば、大きさの比較をすること自体あまり意味を持たないのですが。

実際は、それこそ数えきれない程の山(アンテナ山)が世界各地に存在している事でしょう。

琵琶湖の「沖の白石」も茅ヶ崎の烏帽子岩の存在をご理解頂ければ、この岩礁帯が彼等スペースファミリーが利用している「アンテナ」の一つであると言う事がご理解頂けると思います。

またこの沖の白石からほぼ真北に「竹生島」と言う小島が有ります。
都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)と言う寺社が置かれたこの島と「沖の白石」とはレイラインで繋がっていて、恐らく沖の白石を管理する場所が「竹生島」ではないかと推察しています。

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(竹生島)

この辺り(湖底)では縄文の土器等も発見されており、やはりシリウスを彷彿とさせます。
※次回行う予定(今月末)の諏訪でのイベントは「縄文の解放」を題材にして居ますので思わぬリンクとなりました。

以上これらのお話は根拠など無く、私自身のリーディングや、直感的に感じ取れたビジョンや内容を記載しています。

今後も各地に行く事が有れば、そうした場所や建造物、自然物を探してみようと思っています。
またこうしたアンテナ等のお話は更に考察出来る内容です、折をみてまた取り上げてみたいと思っています。



ではでは~~











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by farmemory | 2015-07-26 11:39 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)