2015年 04月 28日 ( 1 )

◆天使と河童(1)◆

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◆天使と河童(1)◆

普段見えないものを目撃する事。
今回は2回に分け高次の存在を目撃する(感知する)と言う事に焦点を当てて見たいと思います。


私たちは既に個々人の中に神を宿している存在でもあります。
なぜなら神とは絶対神である宇宙(あるいは天)そのものであり、宇宙全てが神と言う事になりますので、そこに存在する私たちもその一部と言う事だからです。

私たちが神社や寺院、教会で祈り讃える神仏は、唯一絶対の神では無く私たちよりも遥かに高い次元にいる高次の人々を指しています。
便宜上八百万の神と呼称する事は間違いでは無いでしょうが、やはり真の神たる者はただ一つ(一人)宇宙こそが真の神との解釈が宜しいかと思います。

さて、高次の彼等は高い精神性と次元エネルギーを持っていますので、私たち低次の者から見れば神にも等しい神々しさや、時には奇跡さえ(実際は奇跡では無く、高次元でのテクノロジーを)見せてくれます。

今まで天使や妖精、あるいは小さなおじさんやカッパ伝説と言った狐狸妖怪等をオカルトとして語られて来た目撃情報の中には、私たちより高い次元を垣間見る事により「目撃」したと言う事例もあるでしょう。
もちろんその中には彼等スペースファミリーも含まれます。

彼等の中にはこの宇宙の座標軸では地球と同じ場所に存在している者もいます。
しかし彼等自身が高い次元の存在のため、私たち3次元の周波数の人類とは周波数があまりに違うため、五感による感知(目視や可聴、接触等)が出来ません。

しかし、私たち自身の周波数が上がって来ると、彼等の存在する高次の周波数帯に入り込む事になり、その時彼等の存在を知る事となります。

これを裏付ける様に、こうした天使や妖精、河童等の目撃者に幼い子供や老いた者達が多い様に記憶しています。
子供の時には見えていた天使や妖精、川で遊ぶ河童達。

それが大人になるに従い見る機会が激減して来る、こんな話を聞く事が有ります。
また、目撃したと言う大人の方の傾向なのですが、素直で朴訥で正直な方、優しさと温かさがある方が多い様に感じています。

先日あるテレビ番組で若い女性タレントさんが「私は確かに河童を見ました」と話している場面をたまたま見ました。
その彼女に、横にいる芸人さんと思われる人が、彼女の言葉を遮りその話を茶化していました。
私にはこの女性タレントさんがとても正直で素直な女性と見えました。
「きっと彼女は本当に見たのだろうな」と彼女の目を見て素直にそう感じたものです。

残念ながら私はまだ河童さんにはお目にかかった事が有りませんが、綺麗な水の流れる気持ちのいい渓流でウトウトとしている時、自分の回りを歩き回る羽根の生えた少し小さな人を感じた事が有ります。
明らかに水の流れる音では無く、枯れ葉や枯れ枝を踏みしめるカサカサと言う音と誰かの気配を強く感じました。

試しに目を開け見ようとするとその気配も音もぴたりと止みます、また目をつぶり川のせせらぎに意識を向けているとどこからとも無くまたその気配がやって来ます。
そこで意識の目で誰なのかを探ると、ビジョン(羽根を持った子供くらいの背格好)的にもその優しい感覚からもフェアリー(妖精)達だと感じましたが、もしかしたら河童だったのかも知れません。
なぜなら背の丈が良く言われる河童のサイズ(120cm)程度だった様に記憶しているからです。
フェアリーであればもっと小さいですね。

私たち人間に取って一番精神性が高くピュアな時期は幼い頃と人生の終焉に近付いた時です。
人は生まれながらに罪人なのでは無く、生まれた時に純白だった者が不条理な社会に染まって行く、そして人生の終焉が近付くとまた純白の自分に戻って行く、正に今までの教えと真逆ですね。

この時点で人は執着と煩悩(欲)から解放されて行きます。
自身の次元周波数が現世(社会性)の周波数からから上昇し始め、執着や煩悩がそぎ落とされ次元ステージが高くなって行くとも言えます。

寝入りばなや自分の好きな場所で心を解放し心癒している時等、翻弄される日々から一時離れて居る状態(正に瞑想状態と言えます)であれば、次元ステージが上がっていますので彼等高次の存在が「見える」事もあろうかと思います。

私も寝入りばな、何度か足下に立つ彼等を目撃しています。
時には黒い目をした彼等であったり、光の人であったり、美しい姿の地球人タイプであったり様々です。

   ・

ここで少し目先を変えカメラに写る「不思議」を取り上げてみましょう。

カメラは私たちが使うデジタルカメラだけでは無く、定点カメラ、テレビカメラ、衛星画像など画像・映像記録の為のあらゆるデバイスも含みます。
googlマップやgooglアースの画像等良い例かも知れません。
(もちろん画像処理等していないものです)

カメラで写すと見ている時には分からなくとも、後で確認し不思議なものが写っていたと言うご経験をされた方も居られるでしょう。

カメラ自体には煩悩等一切無く「撮影」の手助けをするピュアな存在です。
(カメラ自体も生命体・・エネルギー体・・と捉えています)

またカメラを向け「何か不思議なものが写れ」と願いシャッターを押す時より、作為無く風景や人物を写した時に不思議が写り込む確率が高いと経験上感じています。

それは「写れ写れ」と言う過度な願い(煩悩)もまた、撮影者の拘りや執着と言う余り高く無い次元エネルギーがカメラに影響してしまい、折角写る筈の高次元の被写体が、撮影者の意識状況により写らなくなってしまうからなのでしょう。

こうした理由から、目視では見る事の出来なかった物体や生命体、光体がカメラに写り込む事が起こって来ると理解しています。

もう一つ付け加えると「写らなくても当たり前、写っていたらラッキー」程度の緩さの時にも案外写る確率が高いものです。

   ・

穏やかな状態で心も軽く何も考えないでボーっとしている、そんな時は自身の次元ステージが高い状態です。
こんな状況の時、彼等高次の人々を目撃する確率も高くなって行くものです。

彼等に会いたい、目撃したいと願うのであれば、常にピュアで、不条理な社会性から一時離脱し、穏やかな平常心を持つのが良いと言う事なのでしょう。

ただ、彼等の存在を初めて見れば確かに驚きに胸躍るかもしれません。

しかし、彼等の存在を疑う事が無いとするのであれば、見えたからと言ってそれがどうと言う事ではありません。
江戸期の人が初めて見世物小屋でキリンを見たとたら、最初はセンセーショナルですが、それが受け入れられてくれば、どうと言って珍しい事ではなくなって行きます。
それと同じ事なのですね。

見えると言う事よりも重要なのはメッセージを送って来てくれた時に、どう意識を向けそれを知るかでしょう。
次回はこの点をお話しして行けたらと思っています。

ではでは。










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by farmemory | 2015-04-28 17:11 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)