2015年 04月 25日 ( 1 )

◆榛名山ミッション◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆榛名山ミッション◆

先日行った榛名山、榛名神社のイベントの報告です。

初日、榛名湖に着きました頃には若干の雨模様で、高い空が見えませんでしたが、それでも雨は限定的で参加者の方と榛名山山頂に向かいました。

榛名富士の麓からロープウェイで数分、山頂に榛名富士神社が有ります(画像1)
c0319737_050251.jpg
画像1

祀られているのはシリウス人とは深い関わりのある木花咲耶姫。
何故今回この地に招かれたかの一つの理由がここにありました。

木花咲耶姫は私の過去のリーディングから「リラ星」の人々の総称と言う事を知りました。
この姫は女神として人々から慕われ、憧れさえ抱かれる女性性の象徴の様な女神ですが、他の神々と同じく他の天体からこの地球に関わっていた人々の一族でした。

シリウス人とも大変深い関係があり、まるで姻戚関係すら感じる近しさです。
この次元移行にあたりシリウスとリラのエネルギーの統合は不可欠な様で、今までにも何度も木花咲耶にはメッセージを受けて来ました。

女神のエネルギーを発するこの榛名山と神社は、特に女性に対し顕著な影響を見せます。
今回参加された女性の方々の多くが、山頂から上空に向かうエネルギーを感知し、手の平にかなり強いエネルギーを感じる事が出来た様です。
私も、そのエネルギーは強く感じました。

また、このエネルギーは女性の体に直接的な「正」のエネルギーを与える事も分かりましたので、皆さんにプラーナ管を通る榛名のエネルギーをイメージしてもらいました。
直ぐには効果は出ないでしょうが、このエネルギーが女性の体を正常に保つ効果があると山が語りかけて来ました。

また今回のミッションである榛名富士山頂での参加者による瞑想により、ネガティブ達による重し(蓋)となっていた榛名の解放を行いました。
これにより、この地下に走るマグマへの直接的な干渉となり、浅間に繋がる火山帯の大きな変動を少しでも緩める効果も期待出来たと感じます。

もう一つは、この榛名富士の地下に眠るクリスタルの覚醒も同時に願って来ました。

榛名は女性性の強い場所ですが、関越自動車道をまたぎ東側にある赤城山の男性エネルギーの解放も重要だと感じました。
時間軸に若干のズレがあるかも知れませんが赤城神社での解放を他の(見知らぬ)グループが行ってくれる事もビジョンで見る事が出来ました。
同時に行う事が出来たのだと思います。

山頂での瞑想が終わると、離れた場所、高い空を一羽の猛禽類が悠然と飛んでいました(画像2)
c0319737_0514930.jpg
画像2

この鳥はいきなり視界に入って来たもので、どこから来たのかを誰も分からない様でした。
望遠で撮影した所、鳥に擬態したエネルギー体だと分かります。
シルエットは確かに悠然と飛ぶ猛禽類なのですが、画像ではそのディテールがあまりに曖昧で、しかも数名が見ている中、どんどん上昇して行き遂には視界から「消滅」してしまいました。



その後宿に戻り夜間、湖畔でのコンタクトワークを試みました。
低い雲のため明確な光体等は観測出来ませんでしたが、暗い湖上に向け撮影した画像を部屋で見た所、綺麗な光が写り込んでいるものがありました(画像3)
c0319737_0562851.jpg
画像3

画面の左下にある白い囲みは、その直ぐ上に有るひと際明るい光を拡大してみたものです。
広い光に見えたものが拡大すると綺麗なエメラルドグリーである事が分かります。
このエメラルドグリーンはシリウスのエネルギーに象徴されるもので、明らかに彼等の存在を知る事が出来ました。

夜のワークではこの観測会に先立ち、参加者の方々の故郷の天体の人々にアクセスしてもらい、皆さん上空にシップを寄越してくれている(滞空している)と言う嬉しいメッセージを貰えていました。
ここに写っている幾つものエネルギー体(オーブ達)も参加者それぞれの方と繋がりのあるエネルギーが写り込んだものです。


翌日参加者の一人の方が部屋から湖方面に漂う「霧」状の靄を撮影してみせて頂きましたが、正にこの湖で語られて来た「龍神伝説」を証明してくれる様でした。(画像4)
c0319737_0525169.jpg
画像4

試しに、この靄から浮かび上がる龍体に線画を描いてみました。
龍が追いかける宝玉さえ見える興味深い絵になりました(自賛で済みません)

龍と言う生物は実在の生物です、しかし私たちが知る所謂「龍神」の姿は後年人類により作り出した「イメージ」です。
龍のエネルギーは長くたなびくもので、それに水蒸気や煙、微粒子がまとわりつき人の目に細長い生物として「出現」します。
この画像はそれを説明してくれています。

ご存知の様に龍は綺麗な湖や深い川の淵等に住むと言う伝説が各地に残っている程水と縁の深い生命体です。
今までリーディングから龍自体シリウスの海に生息していた生命体で、地球を目指したシリウス人達の守護者として一人に一頭づつの龍が地球に来ているビジョンを、幾つもの被験者の方のリーディングで見て来ています。
龍は鱗を持つ生命体として描かれる事は有りますが、所謂爬虫類とはその起源を別としています。
まして龍は、本来「肉体」を持っている訳では有りませんので、所謂西洋のドラゴンとも一線を画すると言っていいと思います。

この榛名湖にも古くから龍神伝説が語られて来ましたが、今回はそれを曖昧では有りますが、こうして画像に撮って頂けた事が大変ありがたい収穫でした。



2日目は榛名湖から下り、中腹にある榛名神社を参拝しました(画像5)
c0319737_0532037.jpg
画像5

少し距離のある参道を進んで行くと、徐々にですが明らかに空気感が変わって来る事を体感します。

やがて本殿のある境内に付くと、その場所のあまりの軽さ、清々しさに驚かされます。
確実に次元が違っている事を感じます。

また本殿を中心として、女神のエネルギーを強く感じました。
実際参加者の方の中には明らかに「女神」からの問いかけを感じ取ったとお聞きしました。

本来「神」は何人も、何種類も存在している訳では有りません。
神と言える存在は唯一神である宇宙そのものが本来の神ですが、人類は長い歴史の中で私たち人類に善くも悪くも多大な影響、干渉をして来た他の天体の人々や高次元の人々を「神」として見て来ました。
中には稲荷さえ神として見ていた訳です。

今回は便宜上「女神」と呼称しますが、先にお話しした様にこの神社にはシリウスとリラと言う天体のエネルギーが深く関わっており、それが女神のエネルギーを感じられたのだと思います。
その両の天体は高い女性性を持つ天体ですので、そう体感したのも頷ける事でした。

女神のエネルギーはなんと言ってもその慈悲深さ、温かさ、優しさ、そして生物が生きると言う事に必要不可欠な「愛(異性愛、同性愛、人類愛、友情、親子愛、家族愛、性愛といったあらゆる愛を包含します)」を持つ慈悲と愛のエネルギーです。


今回の榛名行きは、明確なミッションと言うものは強くは有りませんでしたが、それでも榛名山頂での「地の解放」はしっかりした仕事として行う事が出来たと言う自負を持てました。


以上今回のコンタクトイベントの報告でした。


次は縄文と弥生との激しい攻防戦の有った諏訪を訪れ、この地に強く影響しているプレアデスのエネルギーに触れ、争いのエネルギーの解放とコンタクトワークを試みようと思っています。
この地の争いのエネルギーの解放は、結果として世界各地で起こっている地域紛争にも干渉し影響を与える事も出来ると確信してもいます。


ではでは今日はこの辺で、ごきげんよう









[PR]

by farmemory | 2015-04-25 00:59 | ・ミッション | Trackback | Comments(9)