2015年 01月 07日 ( 1 )

◆私達は皆メッセンジャー◆

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◆私達は皆メッセンジャー◆

「敵を欺くためには先ず味方から」
良く言われている格言です。

今までスペースファミリーは、私達に対し誠意を持って今後何が起こるかを教えようとして来ました。
それも分け隔てなく、疑いも無く。

しかし、公に(ネットやメディア、メッセージ等)何時、どのような事が、誰の手によってなどと公表する事は,逆にそれが困ると思う勢力にさえその情報を聞かせている事になってしまいました。

スペースファミリーは「疑う」と言う事が出来ない、或は苦手でした。
そのため重要な情報を無防備に開示したため、それを利用され様々なイベントが阻止されてしまったのです。

そして彼等にみすみす有用な情報は与えないと言う学習を、ファミリー達はしてくれ口をつぐみました。
その為知りたいと願う私達以上に、変化を恐れる者達は更に知りたいと渇望し狼狽えています。


私達人間は、人を疑う事無く何事にも真っすぐ信じる人を「心の綺麗な人」と言って憧れ賞賛して来たかと思います。
しかし、人を疑う事等知らない幼子や、仲良しのコミュニティーで暮らしていた人が、一旦この「生き馬の目を抜く」と言われ「人を見たら泥棒と思え」と言う世界に足を踏み入れた途端、その毒気に当てられ苦しむ事になります。

彼等スペースファミリーもその「綺麗な心」を持つ人に置き換えてみて下さい。
彼等は高次元の存在です。
そして彼等に取って容易く相手の出来る「困った人々」は、同じ次元にいる「ネガティブな存在達」なのです。
しかし高次元のネガティブな存在は、この地球が着実に振動数を上げて来た事により既に、この地球を離れました。

ネガティブ達は高次の存在でもあるので地球の振動数が上がってもある程度着いて行けたでしょう。
しかし彼等だけではこの地球に対し何も出来ません、彼等の手ゴマとなって動く「ネガティブな意識を持つ地球人」と言う手下達が必要でした。

しかし振動数が上がる地球には、低い振動数の人類はいずれ対応出来なくなります。
つまり手下を失い、丸裸となってしまうからです。だから彼等は地球を見限って離れたと言う訳です。

しかし「ネガティブな人類」は彼等光のスペースファミリーに取ってあまりに低い振動数のため対応に苦慮してしまうのです。


こんな話があります。
古い昔の戦闘機はプロペラで飛ぶ、2~3枚の翼を持った複葉機と言う飛行機で、スピードも200Km程度です。
ところがその遅い戦闘機を、近代的な音速を遥かに超えるジェット戦闘機でミサイルを使わず、目視の照準機から狙う機関銃だけで撃ち落とす事は、相手のあまりの遅さと小回りが利くため逆に至難の業だと言われます。
程度(レベル)の低さに手に余ってしまうと言う事です。
これと全く同じ事というわけではありませんが、似た様な理解でも大きく違わないかもしれません。

彼等ファミリーに取ってこの3次元に住まう人類の狡猾さ、冷酷さは想定外であり、理解の範疇を越えています。
その為、疑いなく流して来た情報を「ネガティブ人類」達に「悪用」される事等理解に及ばず、油断したと言う事でしょう。

これが変化が長引いていたもう一つの事情だったのです。

しかしファミリー達もそれに手をこまねいている訳ではありません。
彼等も彼等なりにこの3次元を学習してくれてます。
それが「知っているが公に伝えない」理由の一つなのです。

特に人の持つ「感情から起こる事象に関して」私達地上要員(ライトワーカー)達から必要な情報を集めています。
ライトワーカーは人類は何故感情で物事を左右されるかを理解出来ないファミリー達に、それを伝えねばなりません。

「そんな言い方は無いだろう!?」
「もっと優しく振る舞えば伝わります」
「頭を低くしてくれさえすれば、この世界に鬼はいないよ」

これらが感情に左右される人の持つ「業」です。

単に伝えさえすれば良い事に、人の言動や所作を絡め判断しようと言う複雑さを私達は持っています。
しかし彼等ファミリーに取ってそれは難解なのです。

そこで、様々な「現場(仕事場や環境)」に居られながら、この世界の不条理に心痛めておられるライトワーカーの皆様。

その現場に置いて、その現場の人の想いから来る混乱や不具合を彼等スペースファミリーに伝えて上げて下さい。
感情がどの様に人の行動を左右するか、重要案件でさえ感情で動くそのメカニズムを、是非彼等に教えて上げて下さい。
私達が生きて来た3次元で、人は何に心痛め傷付いて来たのか、何に心癒され安堵の溜め息をついて来たのかを。

私達は皆メッセンジャーです。
彼等スペースファミリーに伝える術を皆持ち合わせています。

方法は簡単です。
彼等(空)に向かい話しかけるだけです。
声に出す必要さえありません、彼等が聞いているかを知る必要もありません。
彼等は常に人類をモニターしています、自分から彼等への協力を申し出た時、その自由意志が彼等の受信装置をONにします。

「あなた方にお話しします」と言う私達の自由意志が、彼等の受信装置のON/OFFのスイッチです。

そして彼等に伝えたとしても、それを彼等が受信したと理解する必要はありませんし、知る事も出来ないかもしれません。
一方的な意識のお便りで十分です、そしてそれが必ず伝わっていると信じる事です。


彼等の受信機のスイッチが入ったら、そのスイッチを入れてくれた人の上空にシップを寄越してくれます。
それをイメージし、上空に滞空する彼等に、一方通行の語りかけを行ってみましょう。
手応えは全くないかもしれませんが、これもライトワーキングの一つだと信じてみて下さい。

そしてこれからは個々人の意識の解放を更に進め、自分から彼等にコンタクトを取れる様になりましょう。
そう難しい事ではありません。
「私は皆さんと共にありたい」
そう見えない彼等に意思を送ってみて下さい。

また、意識の解放を続ける事により自分の中で何が見るべきものであり、何が必要なものかの理解が徐々に起こって来ます。
そしてその中で
「この理解は彼等から来たものだ」
そう感じられる様になります。

それまでは焦らず、ゆっくりと意識の解放と彼等への投げかけを続けてみて下さい。
しかし時間は加速しています、今まで以上に事は早く進んで行きます。









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by farmemory | 2015-01-07 00:14 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(15)