2014年 12月 29日 ( 1 )

◆南伊豆コンタクトワークの記録◆

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◆南伊豆コンタクトワークの記録◆

少し時間が経ってしまいましたが、南伊豆で行ったコンタクトワークの記録です。
このイベントは屋内でのワークショップと、屋外でのコンタクトワークに分けて行いました。

今回の記事は屋外で撮影出来た画像を中心にしています。

◎まず参加者の皆さんと合流する前の午前中、海岸で撮影したものです。



■この画像は一見何の変哲も無い航空機ですが、よく見ると擬態と分かる箇所があります。
c0319737_1964238.jpg

先ずエンジンナセルの形状です(矢印)
左右の形状が明らかに違いますね、撮影中は移動しているので判別出来ませんでしたが、後で確認して笑ってしまいました。
「なんちゅういい加減な擬態!」

また絵を描く人なら感じられるかと思うのですが、左右のエンジンの取り付け位置が微妙にズレがある点です。
取り付け位置がアシンメトリーですね。

そして機体上部稜線の凸凹です、この稜線がガタガタになっているのは擬態航空機の特徴でもあります。



■この画像は、最大望遠で水平線を写した画像です。
c0319737_197562.jpg

特に何を撮ると言う事も無く、綺麗に晴れ当たった水平線を写した所、この様な奇妙な物体が写っていました。
これが何かは俄には判断が付かないのですが、望遠で写してこの大きさであれば、仮に鳥だったとしたら翼を広げたら20m位はあるでしょう。まるで翼竜ですね。
また魚だとしたらナガス鯨くらいあるでしょう、しかも水面からの高さは悠に30mはあると判断出来ます。

この画像に関しては「?」です。



■これは太陽を写した画像です。
c0319737_1972561.jpg

光学的な悪戯と言われてしまう「ひかり」の写り込みですが、これもある種のエネルギー体の視覚化でしょう。
右下にある(白い矢印)のいくつかは、エネルギー体ですが、左の矢印(赤い矢印)は母船型シップの写り込みと判断しています。

母船自体が写っているのでは無く「残像」の様なエネルギー部分が写っているのだと思います。
面白いのはこの長体の中心軸に線を引いて太陽まで延長すると、きわめて微妙ですが太陽の中心からズレがある事です。
こうした光の画像は思いの外多く見受けられますが、その中のいくつかは撮影者に対し意図してメッセージ的出現をしているものです。
「ここに居るよ~」と言った事なのかも知れません。




◎以下の3つは夜間観測会で撮影出来た光体です。
夜間の観測会では、驚く程の光体が出現し、参加された皆さんも大変興奮されていました。
衝突防止灯を点滅させながら飛行する航空機に混じり、明らかに光体やシップと判断出来るものが多数出現しました。

多い時には全天に10機を越す光体が縦横に飛び交う壮観さで、私も少々興奮してしまいました。



■先ずこれは上空を飛び去る光体を撮影したものです。
c0319737_1975321.jpg

光の位置からして明らかに航空機の燈火ではないと判断出来ます。
かなり低空で飛行していましたが、無音でした。



■こちらは夜間の水平線上に現れた光体です。
c0319737_198618.jpg

漁り火も点在していたのですが、漁労船の船団からかなり離れた位置で、しかも高い光度で輝いていました。
強い光のため、その光が水面に映り込んでいます。

この光体は肉眼でもはっきり確認出来ていました、西から東に向けかなりの早さで移動し、その後海面上で消滅しました。



■最後の画像です。
c0319737_1983617.jpg

赤い光と緑がかった光が確認出来ますが、この2色の光は航空機に義務付けられている航空灯に見えます。
そのため一見航空機と判断してしまうのですが、この飛行体の上部にも下部にも夜間飛行でなくてはならない衝突防止灯の点滅が一切ありませんでした。

また赤と緑の光は主翼先端に付いているものですが少し離れた右側にある燈火ですが、これが尾灯だとすると翼の幅と機体の長さの整合性が取れなくなります。

夜間航空灯に擬態したシップの方が日中の出現度に比べ遥かに高い様です。

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ここで一般的な航空機の燈火の画像と説明文を示しておきます。

c0319737_1985366.jpg(1)衝突防止灯(anti-collision lightまたはbeacon light)
 航空機相互の衝突を防止するための灯火で,唯一の閃光灯である。飛行機の胴体の上下に付けられた赤色の閃光灯であるが,最近の機体では遠距離からでも視認できるよう高輝度の白色閃光灯(strobo light)が翼端に付けられている。
(2)航空灯または位置灯(navigation light, position light)
 航空機の進行方向と位置を表示するための灯火。右翼端に緑色,左翼端に赤色,尾部には白色の灯火を付けるよう規定されている。また,両翼端の灯火は図のように110°,尾部の灯火は140°の照射角度を義務づけられている。
(3)着陸灯(landing light)
 離着陸時に滑走路を照射するための白色光灯火で,翼前縁または翼の下側に付いている。DC-10,MD-11のように胴体側面に格納され,必要な時に出てくるものもある。
(4)タクシー灯(taxi light)
 タクシング中に誘導路を照らす白色の灯火で,前脚に付いている。
(5)ロゴ灯(logo light)
 747-400,MD-11,777などの大型機に取りつけられており,水平尾翼の左右上面から垂直尾翼を照らし,所属航空会社を識別しやすくしたもの。この他,翼面の一部を照らす灯火,翼上の緊急脱出口を照らす灯火,各種扉の灯火もある。

以上夜間観測時の参考になさって下さい。

下の動画はANA-B777の夜間燈火や燈火の位置を確認出来る参考動画です。


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今後徐々に多くの人が彼等スペースファミリ達の船や姿を目にする機会が増えて来るでしょう。

最初は
「ん?」
程度のものから、徐々に
「なんだ、あれ!」
と言うものに変わって行くと思います。

たまには空を見上げてみて下さい。
思いもかけない「物体」を目撃するかも知れません。


この記事で今年最後となります。
ではでは.







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by farmemory | 2014-12-29 00:39 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)