2014年 10月 26日 ( 1 )

◆信じるものは真実を知る◆

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◆信じるものは真実を知る◆

今回の「真実」とは,目に見え手に触れ聞こえると言った物理的(五感的感知)事象から導き出される真実の事です。
簡単に言えば見えている、聞こえているけどあれは本当の事かな?と言うお話です。

「信じるものは救われる」

この言葉は神を信じるものは救われると言う意味ですね。
これは真理を物語っています。
神は唯一、宇宙そのものが神です。

そして私達一人一人がその神の一部、細胞の一部なのです。

そう解釈すれば
(自分自身を)信じるものは(真実と言う事実に)救われると言う事となります。

ここの所たくさんの方から宇宙船の目撃情報や、夢のお話など頂く事が凄い勢いで増えて来ています。

中にはシップクラウドやオーブ、光の画像などお送り頂く方も多く居られとても嬉しい思いです。
ただ皆さんに共通の事なのですが、とても謙虚(謙虚すぎる?)で、ご自分が目撃していながら「ほんとかな?」などと思われる方が多く見受けられます。


そこで今回のタイトル「信じるものは真実を知る」です。


この世界は自分を中心に回っています。
自分の想念が作り上げている世界だと言う事を先ずはご理解下さい。

仮に隣にいる人が
「なんだ、あれは目の錯覚かただの雲じゃない?」
そう言われたとしたら、その言葉はその隣の人に取っての「真実」なのです。

もし自分がそこで「ああそうかもしれないね、ただの雲なんだね」
そう結論してしまえば、その時点でそのクラウドシップは単なる気象現象としての雲になってしまいます。

しかし相手に合わせ「そうかもしれないね」とニッコリ微笑みながら言葉で同調しようと、心の中の自分は「間違いなくシップだよ」そう疑う事が無ければ、すなわちそれがあなたに取っての真実となります。

しかし信じていても口にすれば「おかしな人、変人」等と揶揄され引かれてしまうから口にしないと言う方も多い事でしょう。
今はそれで良いのです。

自分の中の真実を、今は肯定して行くと言うお試し期間です。

ですから口角泡を飛ばし、否定する人々と声を荒げて論議などする必要もありません。
まして「彼は低い人なので理解出来ないのだろう」等と言う意識も持つ必要はありません。
「理解出来ない、理解しない、理解したくない、見えない、見ない、見たくない」
これも各自の自由であり、その人に取ってそこから導き出される答えは「その時点」で「真実」なのです。

やがて意識が進み「もしかしたらあれは・・・」
そう思い始めたとき、真実は進化して行きます。

目に見えるもの、五感で感知出来るものだけを真実とするのであれば、その真実は普遍のもではないと言う事なのです。
今この次元、この場所に生きる者に取って目にする真実は変化して行くものなのです。

真実は自分の中だけにあり、それは自分だけの真実に他ならないからです。
皆で同じ真実を追究させられて来ましたが、そこに大きな罠が仕掛けられていました。

偽の「民主主義」と言う罠、「常識」と言う罠、「大義や国家」と言う罠、「大衆」と言う罠、「メディア」と言う罠、「教育」と言う名の罠、「宗教」と言う名の罠。

あらゆる罠により「真実」は罵倒され、歪曲され、消されて来ました。

いま、外から来る情報を受け取ったとします。(人伝て、書籍、ブログ、伝承、記録、メディア等々)
それらの情報を心に聞く事無く、心の同意もなく「鵜呑み」にして口にするのであればそれは単なる「受け売り」でしかありませんし、誰かに聞いたからと言う「逃げ」でもあります。

逆に言えば他者の言葉や文章であろうと、自分の中に「真実」と響いて来た時、その言葉や文章は受け売りでは無くなり、自分の責任に置いて自らの言葉となります。

誰々が言うから真実なのでは無く、自分の心が言うから「真実なのだ」その訓練をどうぞして行って下さい。

・・・・・・

※今回の記事は見聞き出来る体感としての「真実」を扱いました。
ただし宇宙における「真実」は,言わば宇宙の言葉であり、神の言葉であり、これは不変のものです。
そしてその宇宙の真実とは「全ては留まる事無く変化し,進化を続ける」と言う「無常」の概念、そして善悪も優劣もYesもNoも存在しない淡々とした因果律の法則です。


ではでは今日はこれにて。








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by farmemory | 2014-10-26 11:29 | ・コンタクト | Trackback | Comments(3)