2014年 05月 06日 ( 1 )

◆弥勒の世の誤解◆

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◆弥勒の世の誤解◆

記事の最後に追記があります

小さな物事ばかりに目を向けず、もっとスピリチュアル的な意識を持って人類愛や、地球を守る意識を持ちましょう。
この意識はちろん間違いでは有りません。

家族を愛し、日々の生活を大切にしたいです。
子供の事、伴侶の事、家族友人の事、恋人の事、仕事の事、お金の事、それら狭い意識の中で幸せを感じていても良いのですか?
これももちろん間違いでは有りません。


今後起こる事は全て未来に続く道です。
「全ての事象を受け入れる」この意識だけは常に心に持ち、日々の生活に生きて行きたいと思っています。

どこかで道を間違えてはいないか。
もっと自分に厳しくしなければならないのではないか。
唯物的な目だけを持って社会にしがみつこうとする人を見ると憤りを感じる。

この様に思う事も決して間違っている訳では有りません。

しかしあまりにそうした意識の中に埋没してしまい、穏やかに過ごす事が大切な筈の毎日にストレスを持ち込んでしまっては、むしろ自分の乗る船の速度を落としてしまう事にもなります。

怒りや不信と言った意識を自分の内に生み出してしまうのであれば、むしろスピリチュア的な意識から一旦離れて見る事も悪くは有りません。

スピリチュアと言う言葉は両刃の剣です。

全てをスピリチュアル的解釈でしてしまう事は行き過ぎとなる事さえあります。
この世界は天により完璧に運営されています。
と言う事は言い換えれば全てがスピリチュアルなのです。

これは現実、これはスピリチュアルと区別出来る訳では有りません。
次元上昇する為の条件等有りませんし、既に全ての人の道は確定している筈です。
ですからどのように毎日を過ごそうと、その決定は覆る事は有りません。

弥勒菩薩がブッダの入滅後56億7千万年後の未来に降臨し衆生を救済すると言われています。
あまねく一切の衆生を弥勒の力で救済し、この世界を仏の世に返すと言う弥勒伝説で、正にメシア待望論です。

しかし、ここには大きな思い違いがあります。

弥勒の光臨を願うと言う事は、他力に自分の人生をゆだねると言う事であり、自分の力を信じず、自分を導いてくれる救世主の出現を願いそれに追随する。
これは自分の人生を他者に投げてしまうと同義です。

弥勒の世とは、弥勒が説いた「真実」を実践出来る希望の未来と解釈し、決して他者によりもたらされ、与えられる世界ではないという事をご理解下さい。

スペースファミリーは慈悲深く私達の成長を見守り、時にバックアップもしてくれてもいます。
しかし宇宙人への過度な期待も、これと何ら変わらぬ意識となります。
この世界は個々人の「想念」で形成された世界です。
そうであるのなら、逆に言えば「自分が変われば周りも変わり、変化も訪れる」という事でもあります。

変化が無いという事にもどかしさを感じるのであれば、これはチャンスでなのかも知れません。
「今自分が変われるその時だよ、大きな流れがやって来るよ」

そう言われている事と同じでもあります。

「自分は変わらないけど変化だけは来て欲しい」
私は自分自身に「そうじゃなく、今が変化出来るチャンスだよ」と言い聞かせたいと思います。

弥勒の世とは正に愛の世界と言えましょう。
しかし愛は要求し、願い、奪い、代償を求めるものでは有りません。
ただただ無償のものです。

「でも相手の想いだって欲しいです」そう思う事もありますか?
それならそれでも良いのです。
それを低い意識と断罪しない事も愛なのです。

弥勒の世とは、突き詰めれば自分の中に造り出す理想郷であり、その理想郷が持つエネルギーが自らの周りに広がり、真に未来を手繰り寄せるという事にもなります。

これを「観念論」と感じになるか、それとも真実だと理解出来るかも又、チャンスなのかも知れません。

<追記>

自分が変わらなければ、そう記載ましたが、ここに追記をします。

「変わらなければ」とあまりに強く思い過ぎたりするとそれもストレスになります。
又変わると言ってもどう変わっていいのか分からないと言う方も居られるでしょう、変わるとは「宇宙の真理」に基づいた生き方と言う事なのですが、それも少し難解かもしれませんね。

今私達は変化の過渡期にあります、その変化はもちろん自分の内面にも及んでいる筈です。
この変化は自らのハイヤーセルフが見えない所で自分に仕向けて来ます。

ですから「変化しなければ」と言う言葉に加え「変化を受け入れる」を追記します。

今自分にやって来ている「今までとは違う事象」を受け入れると言う事です。
身の回りの人々、自分の体調や現実的な変化(仕事、環境、家族友人、趣味、自分の考え方、好き嫌い、食事の傾向、睡眠時間等々あらゆるもの)を先ずは受け入れると言う事です。

一見退行していると感じる事が有っても、低い意識に戻ったのかと思ってもそれに抗わず「今は」受け入れてみて下さい。
表層上、全てが未来に続く輝かしく、肯定的で建設的なものであると言う感覚を受けない事もあるかも知れません。
しかし表層の自分では理解出来ない深い所で自らのハイヤーセルフが行っている「お仕事」でもあるからです。

また、大手マスコミに関してですが、今まで明らかに情報を操作し人々にマインドコントロールを仕掛けて来る元凶と理解していました。
しかしここに来て、ほんの少しずつですがその呪縛から抜け、真実に触れる報道をする「者」が現れ始めている様に感じます。

恐竜(爬虫類)全盛の時代に、見る事も出来ない程少なく小さく力もなく、恐竜達の陰に怯えながらも密かに生きて来たほ乳類が、その恐竜の絶滅の後この地球の代表者となりました。
今のマスコミの中にも、間違いなく心を持ち勇気ある「報道者」も居られる筈です。

自分の居場所で立ち上がろうとされる方々に見えないエネルギー、想いを送りたいと思っています。
そして自分もまた、自分の立ち位置で自分に出来る事、真実に基づいた生き方をして行こうと決めています。

全ては明日に続く道、そう受け入れてみたいと思っている所です。









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by farmemory | 2014-05-06 00:06 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(12)