2014年 04月 30日 ( 1 )

◆記憶の種子が発芽する時◆

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◆記憶の種子が発芽する時◆

 以前にもお話しして来た事ですが、彼等ET(スペースファミリー)との接触を含むコンタクトの為には自分の持つエネルギー的周波数を上げなければ、身を持っての再会、コンタクトは今の時点では少し厳しいかもしれません。
逆に言えば周波数が上げれば、彼らとの接触も叶うと言う事になります。

先ずは夢の段階、これは炭素体と言う低い周波数の肉体を離れている為、高次の彼らとの接触が可能となる訳です。
夢がET達との一つの再会方法と言う事です。

もう一つは意識体として彼等にコンタクトを取る事です。これは所謂幽体離脱とは異なり意識だけを彼等の場所に向ける(向かわせる)ことによりコンタクトを取る方法です。


さて、ところがここに来て夢だけでは無く、かなりの確率で彼等ET達は生体(肉体)を持った私達に既に接触して来ている可能性があります。
これは未だ不特定多数の人を対象にしてはいません、その対象者は現時点極めて少数ですが意図的に相手を選別しコンタクトして来ている事でしょう。

彼等が私達に肉体を纏って接触する方法を現段階2パターン程理解しています。

一つはしっかりと自分がETである事を認識し、この低い次元に存在する為の行動服である重い肉体を纏って接触してくれる人たち。
もう一つが、自分では認識しないまま人類として存在していると言うタイプです。(自分がETであり暫定的に今だけ行動服を着ているが、今はその事を忘れている人)


前者は明らかに自分が何者であるかを理解していますので、私達への接触は極めて意図的です。
接触相手に対して現実的に何らかのメッセージをもたらして来ます。

また、肉体を持ってのリアルな接触では無くとも、意識下へのダイレクトなメッセージを送って来る方法もこれに含みます。
意識体でのメッセージ送受信に関しては私自身以前から確認していますので、この意味では「再会」は既に起こって来ていると理解しています。

また恐らくこの人はETとして自分に接触してくれたと感じる人に数名出会っています。
ただしその方達は明確に「自分はETだ」とは語っていませんが、自身の感覚として高い可能性を感じています。


そして後者の場合ですが、これは自分がETであるとの認識を今の時点では自ら封印し、この地球で転生を繰り返し体験を続けている「学びの魂」だと思い込んでいるタイプの人です。

広義で言えば私達人類は皆ET(別の天体からやって来た魂)です。
しかし「学び体験する」と言う意図を持って来ていると言う意味合いから「人類」と言うカテゴリーを受け入れています。

しかし、この時期(高次への移行を迎えた今)に暫定的に炭素体の肉体を来て人類に紛れ込んでいるタイプの人がいます。
そして自分があるミッションを持って、この地球で何度かの転生をして来ていると言う人達です。

特にライトワーカーの人達の中には高い確率で該当している人が存在している筈です。
そうした人々は、時が来れば自分がその存在であると言う事に気に付いて来る事でしょう。
自分が成すべきミッションを行うタイミングが来た時、その記憶の種子が発芽を始め自分が何者であるかを理解し始めて来ます。

発芽が近くなると、顔つきも変わって来ます。また体型や、体の各部位に変化が見られる場合も有る様です。
(例えば体の末端など脂肪の増減では余り説明出来ない場所などの場合もあります。 <ex.>耳や指の形状や関節の長さの変化、目の間隔や瞳の色、髪の色などに顕著な変化が認められるなど)

いつかは故郷に戻りたいと漠然と思っている人の中には、きっとこうしたタイプの人達も含まれている事でしょう。
(このタイプの方の興味深いリーディングの記録が有りますので、近い内にご紹介させて頂こうと思っています)

地球を学びの場とし、今回高次への移行を希望する魂に取っては地球は愛しい故郷として写り、なんとしても人々の意識が変わり、皆で喜び生きられる場所になって欲しいと希望される事でしょう。

またミッションを行いに来た人々に取っては、故郷は別にあるがこの地球が(人々の意識と共に)美しい姿に戻せる活動を希望し、その達成の為ここに居ると言う感覚を持つかもしれません。
ですから、成果を見届けるまでは未だ離れるわけにはいかないと思う筈です。


学ぶため来た人も、この次元移行を見に来た人も、ミッションを持ち今ここにいる人も「高次への道を選択した魂」であれば、時期は人により差異があるものの等しく記憶の種子の発芽を迎える筈です。

また既に彼等スペースファミリーとの再会を体験し始めた人、これから暫く先にそれを果たす人もそれぞれに時間差もあるでしょうが、各自の高次への旅が佳境となれば体験して行く事になるでしょう。








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by farmemory | 2014-04-30 00:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(18)