2014年 04月 22日 ( 1 )

◆夢の話◆

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◆夢の話◆

先日こんな夢を見ました。

家では無い場所、どこかのマンションの一室ではないかと思います。
そこで女性と会話をしています。(内容は分かりません)

感覚的にこの人はET(スペースファミリーの一人)だと分かりますが、姿は綺麗なアジア系の背の高い端正な顔立ちの美人です。
(この方はリーディングに来られた人ではないかと感じています)
彼女は私に今直ぐ屋外に出る様促します。

出た所は日本ともヨーロッパのどこかの街とも判断付きませんが、屋外(石畳の歩道?)にカフェのテーブルや、メニューイーゼル等がある場所です。

するといきなり、上空から2本のミサイルがこちらに向かって落下して来るのが見えます。
大きさはさほどでは無く、色は白っぽく航空機から発射されたミサイルの様に感じました。

そして目の前に、大きな音と共に着弾しますが、不思議な事にその2本のミサイルは爆発しません。
見るとそのミサイルは直径20センチ程で、全長は2メート強。
航空機から発射されるサイドワインダーに酷似している事が分かりました。

ターゲットは私か、その女性と言う事を察知したため、不発であってもここに居ては危険と思い彼女と供にその場を全力で走って逃げます。


その後に続くビジョンは明らかに日本に変わって行きます。
何処かで彼女とはぐれたのか、私はその女性を捜しています。

彼女を見つけたのは、大きく空の開けた大通りの交差点付近、その交差点少し手前の路地で私の方を向いています。

私を確認した彼女はそのまま開けた所に出てこちらに背中を向ると、その場に居た通行人らしき人々と上空を見ています。
人は大勢居るのですが、上下6車線程ある車道には車が一切走っていません。

複数の通行人や住民らしき人達が上空を見上げています。
私も彼女の隣まで行き空を眺めます。

すると前方に大きく富士山がそびえているのが分かりました。
見ている方向から静岡側、やや西方向から北北東に向かって見ていると感じました。
またその富士の反対方向、裾野の稜線の向こう側(北富士演習場の東端辺り)が、事によると噴煙かもしれないやや暗くグレーがかった雲状の空に被われています。

そして更に富士の上空に目をやると。空にはおびただしい数の飛行物体が、それこそ空一面に浮いています。
形は古いSF映画に出て来る様な宇宙船に良く似ていています。(いわゆる円盤形)

私はそれを眺めつつ、決して恐怖も不安もありませんでしたが、何かこう「覚悟しなければならない時が来ているんだな」と言う強い感覚でそれを呆然と見上げていました。

気が付くと彼女はもういなくなっています。
私も彼女から既に意識は離れていましたので、探す事はしません。

その交差点から少し離れ、道を歩いていると、こんどは前方に白い防護服らしき物を着た集団を見つけます。
距離は200mほど先。
彼等から強い緊張感が感じられ、その防護服から最初は何らかのウィルスによるパンデミックが起こっているのではと感じました。

彼等の集団の後の方には、やはり色の違う防護服を来て、手にアサルトライフルらしき武器を持った集団がいます。
直ぐに彼等が、医療関係者か科学者?と行動を共にする軍隊である事が分かりました。

見ている場所は日本の何処かでしたが、その集団はどうも米軍の様です。
そして、余り人のいない場所で、何か(誰か?)を探している事が分かります。

服装から、最初は危険なウイルスの除去か罹患者の捜索、処理を行っていると判断したのですが、どうもそうではない事が分かって来ます。
これはウィルスの防護服では無く、放射線防護服である事が分かりました。

そして彼等が探している相手が、エイリアン或は宇宙船だと言う事が理解出来て来ました。
ある種の宇宙船は弱い放射線を出す機体がある事を事前に承知していたのでしょう。

(スペースファミリーは人類への危険を避ける目的から放射線を出す種類のものには人を近づけない様何らかのバリアやカモフラージュをして来たため、一般の目には触れる事はありません)

しかし、彼等を阻止する勢力に取っては、それらに近付く必要もあるのかもしれません。


私は防護服を着た彼等からは50メートルくらいしか離れていなかったのですが。
腰の高さ位までの障害物の後側に立ち、特に物陰に隠れる事もしなかったのですが、誰も私の存在に気が付かないのか無視している様に見えました。
もしかしたら私が見えなかったのかもしれません。

そこで、今回の夢は終わります。
ここまででしたが、リアリティを感じる夢でした。

象徴的と言うより、現実に近い感覚があり、これはあるタイムラインの一つなのだと言う事が、感じ取れました。

   ・

タイムラインの話しになったので少し付け加えます。

今まで(2012年の年末前)は、私達が迎える未来もいくつかのタイムラインがあり、そのどれに進むかはその時々各自の意識により選択肢が大変な数存在していました。

ところが昨年(2013年)に入ると、今まで無数と言って良い程有ったタイムラインの「数」が少なくなって来ている、或は収束し数が纏まって来ている感覚があります。

2013年以前までは今まで見て来た夢が、どのタイムライかは判断出来ませんでした。
ところが今回見た夢の内容は、確定こそしていないものの起こり得る確率が高くなっているのではないかと思います。

この夢の解釈ですが
戦争を仕掛けようとする者がいる、しかしその思惑はミサイルの「不発」と言う現象が物語る様に成功しないと言う事。
感じられる光景から場所はヨーロッパ(イタリアかフランス、もしくはオーストリア、事によるとウクライナかもしれません、ウクライナであれば西側のリヴィウ辺りの光景・・・これは感覚的な判断です)か、可能性は低いですがもし仮に日本であれば大都市の郊外だろうと思います。

また富士の活動を示唆している様に感じました。
ただ、仮に活動が認められるとしても、その規模は決して大きいものでは無い事も同時に感じられました。
なにか「押さえている」とか「守っている」と言う感覚がありました。しかしそれが彼等飛行物体が行っているのかは判断がつきませんでした。

そしてスペースファミリーの大量出現と、それを阻止したい或は隠したい勢力との攻防が、今まで目に見えない所で起こっていたのが、私達の目に見える形で展開されて行く事になる。

それらを示唆している、そう感じ取れました。

今まで私が見て来た夢は、
アリクイとハリネズミのお母さんがエプロンを着けてコロッケを買いに行くとか、
イタチのケンちゃんが大工になって両親の家を建てるとか、
TOKIOの国分君が宇宙遊泳しながらチョウチョを追いかけている夢とか、
それはもう牧歌的なものが多かったのですが、最近の夢はかなりリアリティのあるものに変わって来ています。

その中でも、上空を被う夥しい数の宇宙船の光景は幾度となく見る様になって来ました。
実現を待ち望む自分としては何とも心躍る夢です。


以上、先日の夢のお話でした。
ではでは






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by farmemory | 2014-04-22 00:11 | ・コンタクト | Trackback | Comments(25)