2014年 04月 15日 ( 1 )

◆ライトワーキングの報告(1)◆

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 今日の記事の前に時事ネタを、ほんの少しですが取り上げてみます。

ウクライナ情勢に関して。

報道では、かなりきな臭いと言う捉え方をしています。
私も今回は確かに何らかの混乱(各国を巻き込む程の大きさにはならないでしょうが)がありそうに感じます。

見方によれば大きな波への導火線とも取れ、体感出来る変化の始まりとなる可能性を感じます。
しかしあくまで導火線です、直ぐに変化に至るのでは無く、タイムラグはあるでしょう。

いずれにしましてもウクライナ情勢は地政学的にも、経済的にも世界が大きな変動期に入るトリガーとなる予感がしています。

これから来る変化は「本当にこれが希望の未来への変化?」と感じてしまう様な事も想定されるでしょう。
しかし、もちろん恐れるに足りません。静観したいと思っています。
今の時点で、私達が体験する事象の全てが、何を意味し、何に繋がるかは俄には判断がつかない事もあります。

また報道、情報も何が真実で何が作為、欺瞞なのか判断し難い事も多くなって来るでしょう。
しかしどのような事象であっても、未来への布石と言う事だと理解していたいと思います。

また、この4月も先月に引き続き大きなエネルギーの流入がを感知しています。
既に体感として感じていますが、日付が変わって今日15日はそのピークとなると思います。

では今回の記事に移ります。

◆ライトワーキングの報告(1)◆

これからのライトワーキングをさらに能動的に自らに働きかけ、意識も行動的にして行く様ガイド達からメッセージを受け始めました。

そこで、今回交流のあるライトワーカの方と、意識の統合に寄る共同のライトワーキングを試みてみました。

以下はその記録です。
意識の繋がりを持ちながら行うワークでは、共に同じビジョンを共有する事も出来る事が確認出来ました。

見えて来たビジョンは砂漠、そこで木(らしき)の箱を持つ男性の姿。
見た目は彫りの深い中東周辺の人物、アラビアの民族衣装カンドゥーラを着用しています。
しかし人類では無い様に感じる部分が有ります、それは身長が3メートル程有ると言う事です。
体型は筋肉質で年齢は40~50代。
そしてこの男性は私の別の姿だと言う事が徐々に分かって来ました。

そして彼の後には、今現在のギザのピラミット群が見えています。
視界の中にはスフィンクスも。

彼が見えると直ぐ、ピラミッドが現在の破壊された表面では無く、光を反射する程の滑らかで光沢の有る、出来た当時の状態であろう姿に変わって行きます。

すると直ぐ、クフのピラミッドと思われるピラミッドの中心部分から一筋の巨大な綺麗な青い光の筒が天に伸びて行きます。
意識を飛ばしその光を辿って行くと、遥か宇宙空間を超えシリウスに届いて行く事が感じられました。

この光の筒は、導管となってシリウスからのエネルギーと膨大な量の情報シェアが起こって来ます。
今までも地球とシリウスとの間では、過去から現在に至るまで、連綿と情報やエネルギーのシェアが継続していました。

しかし今回のワーキングで行われた情報交換は、今までに無い何か重要な意味を持っている様で「封印を解く」と言う意味合いが有った様に強く感じました。

その後彼(私)はその箱と共に、アブシンベル宮殿に向かいます。
神殿の場所は、今現在の場所では無くアスワン・ハイ・ダムの下に沈んでしまった本来の場所に在った神殿です。

その箱を持ち宮殿の中に入ります。
そこで、その箱を開けます。中には真球状に加工されたクリスタルと思われる透明の球体が入っています。

この球体から強い光りが四方に照射されると、デザートカラーだけだった神殿の内部の壁面が、ビビットなカラーリングを施された驚く程カラフルな状態に変化して行きます。
感覚的に、建設当時の壁面に変わって行く感じです。

すると、その壁面に描かれていた膨大な量のヒエログラフ文字が光り始めます。
このヒエログラフは、元々彫刻されていたものでは無く、壁面の変化により浮かび出て来たものです。

まるでカラオケ場面で文字が反転して行く様に、その文字を追う目のスピードに合わせる様に光が走って行きます。

※その時には、その文字が何を意味するのかが分かりませんでしたが、今この記事を書いている時に感じられた内容は以下の通りです。
「時は紫のホルスの上昇、或は帰還。空からのバルーン(風船?)の降下により始まる」
「そして大きな水と煙が浄化を司る。備える時、始まりの時、喜びの時」

そこまでで、このセッションは一旦終了となりました。

特に印象深かったのが、ピラミッドから登る大きな青い光の筒です。この光がシリウスと繋がる事の重要性を強く感じました。
またこの光の接続が、今回のライトワーキングの第一義だった様です。


ライトワーカーの行動は、多くの場合単独で、しかも語る事無く孤高に行うものと認識していました。
その基本行動はこれからも続けて行きますが、それとは別に遥かな約束をして来たライトワーカー達との再会と再結束もまた、別の大きなミッションを持つのだと言う事も今回徐々に理解出来てきました。
今、ライトワーカー同士の繋がりを作る必要性を感じています。

今までの過去世やハイヤーセルフとのコンタクトの為のリーディングに加え、遥かなる再会の為のリーディングも始まって来ています。

恐らく今後、常に群れる事はなくとも、必要な時それぞれのハイヤーセルフの導きで複数の力を結集し行うミッションも増えて来ることでしょう。
そのタイミングは、思考では無く内なる声、渇望、思いがけないシンクロなどで知る事が出来る筈です。

これからも、こうしたワークを単独、或は他のライトワーカーの方と共同で続け、報告出来る様な事が有ればお話しさせて頂こうと思っています。


ではでは~








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by farmemory | 2014-04-15 00:13 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(13)