2014年 03月 29日 ( 1 )

◆利他に生きる◆

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◆利他に生きる◆

利己ではなく「利他」に生きると言う、極めてシンプルな宇宙の倫理をここの所忘れていた様でハッとしました。

利他に生きると言う事は、自らを犠牲にし、自ら苦痛を感じてまで、ストレスを引き寄せてでも行う事では有りません。
また、知識や教育、道徳心や宗教的教義でも無く、ストイックに生き続けると言う事でも有りません。
穏やかで至福の生活を捨て、離れなければならないと言う事でももちろん有りません。


利他に生きると言う事は、文字通り利己的では無く自分以外の他者の為に生きる事を言います。
その時に必要なのは、先ず自らを救える(穏やかさ、暖かさの日々の中にいるか)かと言う事です。

しかし、幸せの在り方が隣の人と同じである必要は有りません。

温かい家庭や友人達に囲まれ憩いと幸せを感るのであればそのままに。
特に家族や仲間に執着しなくとも、今自分が自分でありさえすれば、自分が望む行動を取れる事に楽しさを感じているのであればそのままに。

自分を助けられるかが、利他に生きる始まりです。
どんな自分であっても「それでいいのだよ」と語りかけて下さい。


どう行動すれば分からないとお感じにもなるでしょうが、利他に生きる方法はとても簡単です。

そう生きよう、そう生きたい!
自らに向けそれを語るだけです。

ただし、それこそ知識や言葉だけで、音声だけで発するのでは無く
何が起ころうと自分は利他に生きると「自らに誓う」それだけでも実践する事と同じとなります。
今を穏やかに楽しく生きる事を止める必要等有りません、わざわざイバラの道に踏み込む事も無いでしょう。

しかし、事有ったとき、選択を求められたとき、その時には真っすぐに「利他」に生きる自分を選びたい、そう自らに言えるかだけです。

先日、ふらりと散歩がてら訪れた新宿御苑の穏やかな日だまりで、歓声を上げ走り回る幼い子供達を遊ばせるママ達や、笑顔で散策する老夫婦、まだあどけなさの残る若い恋人達を何気なく眺めていた時「利他」に生きると言う言葉が不意に浮かび、何故か込み上げるものがありました。

とても不思議な事なのですが、利他に生きると意識する事により多くの不安や怖れが消えて行きます。

ここの所強いエネルギーの流入や変化等に翻弄され、自らの中に湧いて来て居たであろう「利他」に生きると言う意識を見失っていたかもしれません。

これから少しの間「利他に生きる」それを標語として自らに向けて行こうと思っている今日この頃です。








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by farmemory | 2014-03-29 00:13 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(8)