2014年 02月 24日 ( 1 )

◆ヨハネによる福音書◆

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◆ヨハネによる福音書◆

初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
言葉は初めに神と共にあった。
全ては言葉によってできた。できたもののうち、一つとして言葉によらないものはなかった。
言葉に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光は闇の中に輝いている。やみはこれを受け入れなかった。

(ヨハネによる福音書、第一章、第1節~第5節)

   ・

言葉によりこの世界は成り立っています。
言葉により世界を創っています。

「ことば」を「想念」と置き換えましょう

想念により私達の未来は形創られて行き、願い、イメージする事が新しい次元の真実となって行きます。

すでに多く語られている事と思いますが、これから向かう高次元では今まで以上に自分の思いが現実化する確率が高く、早くなって行きます。

「求めよさらば与えられん」(マタイによる福音書7章)

ヨハネによる福音書にあるこの数行はそれを物語っている事と思います。
そして闇も、今光を受け入れ始め「理解」し始めている事を、日々の変化の中に感じています。

さて、今現在(2012年の年末を過ぎた今)高次に向かう人、既存の次元に留まり戻る人の選択はほぼ決定済みの様です。
この決定は神によるのでは無く、自らの魂の強い意思と責任で行われました。

魂が、自分の次元数(周波数、振動数)が未だ高次元に対応出来ないと理解していれば、選択はしない、出来ないと言う事になります。

逆に既に高次への道を歩む者は、自らの魂がいかなる試練や罠、誘惑に出会おうとも、決して低次元波動には留まらない、引き戻されない力を身に着けたと言う事でもあります。


そして、この先に行く時は皆一人一人、自分の足で、自分の意思で向かわなければなりません。
誰かと共に、誰かと手を携え、仲間やグループを作り向う事はしません。

例えそれが家族であろうと、愛する人達であろうと、この先の道は自分一人で向かわなければなりません。
真実の未来に向かう道すがら、ふと横を見たとき、自分の知る人を見つけ微笑み合うだけで十分です。
全ては繋がったワンネスの世界、始めから孤独とは無縁の事です。

   ・

振り返る事無く孤高であれ
共に歩む者を求め探す事は無い
ガイドと精霊達は自らの道を照らし続けている事を疑うな
見る事のない同伴者は既にわが道にあり

    ・

*このブログも、最初から仲間や集団を集ってはいません。自由に立寄り自由に立ち去って行く場所としてご利用下さい。


それでも、これから向かう高次元も肉体を持ち向かう場所です。
肉体を纏うと言う事は、3次元的な意識を完璧に捨て去る訳ではありません。

旧次元で泥にまみれながらも手にする事の出来た「感情」を携えて向かいます。
聖人君子になって行く場所ではありません、まだまだ私達は不完全な者です。

既に高次への門をくぐったと言う事は、今自分の内面に起こる感情を押し殺したり無理なストイックさに自身を追い込んだりする必要は無くなって来たと言う事でもあります。

更に心の思うまま、生きて行きましょう。









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by farmemory | 2014-02-24 00:06 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(56)