2014年 01月 26日 ( 1 )

◆ハイヤーセルフへの問合せ◆

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◆ハイヤーセルフへの問合せ◆

ハイヤーセルフに繋がる事で多くの答えを得る事が出来ます。
もう一人の自分であるハイヤーセルフは、肉体を持つ自分と時には同じ場所(座標)を共有しながらも高い次元軸に存在する意識体です。

そこのエネルギーフィールドでは、容易くアカシックレコードへのアクセスも可能です。
もちろん私達肉体を持つ次元に存在する者であってもアカシックへのアクセスは可能ですが、そのアクセススピードや理解力はハイヤーセルフの比では無いでしょう。

ハーヤーセルフはもうひとりのじぶんです、自分自身な訳ですからその答えには一分の間違いも無く、また自分を理解した上で返して寄越す答えです。
そしてそれは、別の人には対応するものでなくとも、自分に取っての真実であり、自分を導く為の答えと言う事になります。

   ・

ここでハイヤーセルフとのコンタクトに至る「覚醒誘導」に少し触れてみたいと思います。

被験者の方を先ず自分のハイヤーセルフに対面する様に誘導します。
鏡に映る自分と、或は自分とは少し姿の違うもう一人の自分と対面する様に「出会い」から始まって行きます。

これは、誘導する前に既に自分達(肉体の自分とハイヤーセルフ)が自ら統合に進んで行くという事なのでしょう。

最初は被験者の方に、私から質問を投げかけ、その質問をハイヤーセルフに聞き答えを得ると言う段階から始めるのですが、人によってはそうしたややこしい手続き(タイムラグ)を必要とせず、私が被験者の方に質問すると、直接その口から答える様になって来る人もいます。

これは、ハイヤーセルフとのコンタクトの強さと言って良いのかもしれません。
少し離れた所に立っているもう一人の自分に問いかけ答えてもらっている訳ですが、その相手がどんどんと自分に接近し、遂には自分とオーバーラップする様に、或は自分の中にハイヤーセルフが入り込む様になって起こる現象です。

被験者にもよりますが、多くの場合ハイヤーセルフとのコンタクトが取れたとしても、なかなか統合までに至らない(遠慮がちなのかも知れませんが・・)時には相手のハイヤーセルフに被験者との統合をお願いする事もあります。

こうしたハイヤーセルフとのコンタクトや統合は、実は日常の中で起こっている事なのですが、多くの場合それに気が付かないか、確信が持てない事が殆どの様なのです。

誘導によりコンタクトをされる方の多くは、自分が知りたいという答えの多くが、既に自分の中に存在していたと理解して下さる方が殆どです。
つまり日頃自身が感じている事、そうではないかと言う気がしていてもそれを証明も出来ずいたというだけで、ハイヤーセルフは常に自分に対して「勘、感覚、インスピレーション」の形を取って投げかけていたのだという事が理解出来てきます。

しかし、人は往々にして自分という者に対して常に疑念を持っているものです。

「本当に自分の思う事は正しいのだろうか?」
「回り道ではないだろうか?」

こんな風に総常日頃思いがちなものです。
何故かと言うと、その答えを誰とも共有出来ていないという事から起こる事なのです。

しかし誘導しコンタクトを取って得られた答えというものは、立会人が居て証人が居るという事で確証に繋がって来るからでしょう。
そして同じ事を私とハイヤーセルフから聞くに至り、それが自分の中に既にあった答えと照らし合わせ合致する事で確証に繋がって行く訳です。

「言われてみればそうだった」
「それはいつも思っている事」
「何故だか解らないが、それ(答え)に触れた途端込み上げる強い想いを感じた」
「やっぱりそうだったんだ」

その答えの多くが、自らの「心」を大きく揺さぶって来る事をお感じになります。

覚醒誘導は、答えを探す、聞く、教えられるというのでは無く、既に自身の中に有る答えが本当だったという事を「確認」するために来られる方が殆どだと言う事なのです。

誘導はとても有用な「意識の開栓」となります。
しかし本来の自分の「感覚」を強く肯定し信じる事により、ハイヤーセルフとのコンタクトは可能でもあるのです。

   ・

自分でも出来る簡単なハイヤーセルフとのコンタクトの方法をお話ししてみましょう。

先ず静かな所で、楽な姿勢(椅子に座ったりベッドに横たわったり)を取ってみて下さい。
私の場合、音楽等の音源は使いませんが、リラックス出来るのであれば気に入った曲等小さく流しても良いでしょう。

そして軽く目を閉じ、鏡に映っている自分をイメージしてみて下さい。

自分が朧げでも良いから確認出来たら、その鏡の自分に今聞きたいと思う質問を投げかけてみて下さい。

答えは、声として帰って来るとは限りません。
直接心に語りかけ「理解」と言う方法で帰って来るかもしれません。

例えば相手が「こう言ってくれた」そう感じたらそれが答えでもあるのです。

また、なかなか言葉として認識出来なかったら、自分から答えを幾つか用意し、そのどれか?と問いかけてみましょう。
鏡の自分が肯定的な反応(笑顔、輝き、色味等)をしてくれた方が答えという事になります。

一度試してみて下さい。



今回は少しだけハイヤーセルフとのコンタクトに焦点を当ててみました。
ではではまた。









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by farmemory | 2014-01-26 09:47 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(44)