**神秘的な自分**

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自分を全てさらけ出した事で、自分から離れて行く人がいたら。
その人は、今まで本当ではない自分を見て、評価し、好きでいてくれた事になります。

深いところで、人には知られたく無い自分に気がついていて、それを出す事で人に去られてしまう事を恐れているのだとしたら。
気に入られるため、去られたく無いため、いつも本当の自分を見せず、自分を偽っていたことになりますね。

でも逆に本当の自分をさらけ出して、それでも自分を温かく見てくれる人もいるかもしれません。

今までその自分を知らなかった人が
「あなたって、そんな弱くて情けない部分があったんですね、とても好感持てます」
と逆に、本当の自分を知って近くに来てくれる人もいるでしょう。

その人たちの前では、自分を隠すことなく、本当の自分でいられます。
そこでは自分を偽るストレスは生まれません。

例えば恋愛の始めは誰でも皆多かれ少なかれ、無理した自分を演じてしまう事もあったでしょう。
でも人生を共にし始めると、そこには隠すことのできない日常が始まり、今まで隠して来た自分が白日の下に晒されます。

人生を共にするって、そういう事なのですよね。

これは何もパートナー同士の事に限りません。
本当の自分を見せない生き方をしていても、長く深く付き合えばいつかは本当の自分を知られる事になります。

・この人生は自分の責任と意思で生きる場所なのだから、人との関係に必要以上期待をせず、頼らず、深入りしない?
・それとも、本当の自分を知られたくないから深入りしない?

どちらであっても「人の目に神秘的に映る自分」かもしれませんが、その本質は似て非なるものなのかもしれませんね。










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by farmemory | 2017-11-05 01:34 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(0)

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