**《金沢・羽咋イベントの報告2・羽咋コスモアイル見学》**

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イベントの皮切りは石川県羽咋市にある行政施設の「コスモアイル」(画像1-1)
この施設は以前矢追純一さんにお会いした折、こちらの名誉館長をなさっていることを伺ってから、いつかは足を運びたいと思っていたミュージアムでした。

宇宙船を思わせるような形の館内には本物の宇宙船が置かれています。

特にアメリカのマーキュリー、ソ連のボストークとどちらも実物の居住カプセルが展示されていて、大気圏突入の際の炭化した外壁を見ることができたり、宇宙船がどれほど狭い機体かなどを見ることができて興奮しました。
(画像1-2,1-3)

ボストークの居住部は、まるで昔の砲弾のようで、おもしろかったです。
「この機体にユーリ・ガガーリン少佐が載っていたのか~~」と思うと感慨深いものがありましたね。

展示会場は2階にあってNASA好きの方ならきっと興奮してしまうでようね。

帰り際、事務室を覗いたらゆるキャラの「サンダー君」がいるではありませんか!
早速記念撮影(画像1-4)

この施設、当初民間の施設かと思っていたんで、よくもまあこれだけの展示物を集められたもんだと感心してんですけど、後で金沢の知人から「行政」のものだと聞いてプチ驚き。

この国はこうした無駄遣い的なハコモノを作り倒しているので、宇宙ネタの展示物だけを収めた入場者もろくにないミュージアムと言うだけなら驚かないのですが、何せここにいる「サンダー君」の存在や矢追純一さんがとなると話が変わってきます。

展示会場には地球人テクノロジーの展示物だけではなく、地球外生命体やその乗り物を扱った展示物もあり、ここだけ見たら民間のオカルトミュージアムと思ってしまうほどです。

文科省の教育基準の中に「宇宙人やオカルト、超常現象」などは存在すらせず完全無視で、教師にその存在を認めるような指導は決して無いはず。
ところが行政施設と聞いて、それが大きな驚きと面白さを感じたんですね。

石川県の子供達は、みんなサンダー君が大好きで、地域の誇りと思ってるって聞きました。

そして宇宙に地球外生命体が存在すると言う事実を幼い頃からスタンダードなものとして受け入れてる子たちもきっと多いに違いないって思ったのです。
そう思うと、なんとも嬉しい気がしたのでござります。

しかも聞くところでは、教科書は検定されるからありえないとしても、金沢出身の教師たちの中には子供達に自分が信じる地球外生命体のお話を非公式にする先生もいると聞いて、もっと嬉しく思いました。
「いいぞいいぞ~~」


今回はここまで、次回はコスモアイルからつながるスピンオフ記事です。









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by farmemory | 2017-10-28 00:31 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

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