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「今地球にいる肉体から意識体が離れ、宇宙船の方に行くと今の肉体は意識体不在と言うこと?」
以前そう言う質問をいただいたことがあるので、面白いので記事にしてみます。

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全てを完璧に論証、解説する事は出来ませんが、そう言った解釈で良いのだと思います。

それでも時系列的(地球時間)的に考えると矛盾が出ます。
肉体から抜けて、別の肉体に入ったとしたら、抜けてしまった方は魂不在?
となりますよね。

しかし3次元を越えていれば、時間自体ほぼ無くなるのでその矛盾も無くなるのだと思います。
3次元では、本当に一瞬の出来事でも、高次では数年と言う事も解釈可能です。

これは所謂「浦島効果」と呼ばれるものかもしれませんね。

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これは例えば夢の中で、意識体となって自分の故郷の惑星の人々との会合を行うような時に、この矛盾を感じます。

実際夢の中で自分の所属する宇宙船に乗船している記憶を持つ方が(私にところにリーディングに来られる方の中にも)とても多くおられ、この疑問がよく取り上げられます。

確かに寝ている時であれば、表層意識は機能停止していますので、自分を認識しない(意識体が抜けた状態)のでこの矛盾は起こり難いのですが、覚醒(起きている)状態でも私たちは結構頻繁に意識体が別の次元に移行することが少なからずあるので、この場合の肉体と意識体の状態に関する疑問が生まれます。

簡単に言えば、意識体が抜けた時、肉体はどうしているの?
と言う疑問です。

これを時間の流れで見ると、例えば地球(3次元)の時間で3時間だけ意識体が宇宙船に乗船していたら、肉体は3時間どういう状態になっているの?

と言う疑問が浮かびますが、その質問の答えが

「地球での3時間と、宇宙空間(あるいは別次元)での時間経過は必ずしも同じじゃないです」
という事なんですね。

私も最近頻繁に起こっている事なのですが、日中別次元に瞬間的に移行したのではなかと思う事が良くあります。
瞬時にその場の雰囲気というか空気が「変わった」と感じる時など、その可能性があるのだろうと感じています。

この時、自分自身の周波数がいきなり変化して、別次元に移行したという解釈と、一瞬だけ自分の周波数が上がり、また戻ってきたという2つの解釈ができます。

今回の記事は「行って戻ってきた」と言う見方で取り上げてみました。

ここ1年ほど耳にすることのなかったアポカリプティックサウンドが、また聞こえ始めました。
これも、また新しい時空間へ変化が加速し始めたのだと思っています。

それととても面白いことなのですが今までコンタクトしてきた地球外の人々ではない、未知の概念を持つエネルギーに触れる感覚が起こってきています。
これは、明らかに時空の変化によるものでしょう。

とても面白いことですね。
時空の変化は様々なところに現れてきています、皆さんも日常の中に入りばめられているその変化を探してみてくださいね。

ではでは〜










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by farmemory | 2017-10-20 15:24 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

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